しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 駅弁114 【枕崎 幻の黒豚 鹿籠豚弁当(JR九州 鹿児島中央駅)】
  • JR九州 鹿児島本線の鹿児島中央駅で購入しました。鹿児島黒豚の発祥と言われる枕崎「幻の黒豚 鹿籠豚(かごぶた)」の駅弁です。この「鹿籠豚」は、日本初のブランド豚と言われています。枕崎産のかつお出汁で炊いた鹿児島県産米の上に特性たれで煮込んだ鹿籠豚が敷きつめてあり、肉は柔らかくて、その味は脂も甘く、あっさりです。 【製造元】株式会社 ぶるぺん鹿児島県枕崎市中央町180番地 ▼枕崎 幻の黒豚 鹿籠豚弁当( [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪273 〜一勝地駅(JR九州 肥薩線)〜
  • 一勝地(いっしょうち)駅は、JR九州 肥薩線の駅です。駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁は漆喰の白壁です。明治の開業ですが、開業当時の駅舎は1914年(大正3年)にストーブから出火し、焼失。同年に竣工された駅舎が現在の駅舎です。駅名から、「足を地につけ努力し、まず一勝を」ということで、受験生やスポーツ選手に人気のお守り模った入場券が販売されています。 熊本県球磨郡球磨村大字一勝地甲字友尻1908年(明治41 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪272 〜保田駅(JR東日本 内房線)〜
  • 保田(ほた)駅は、JR東日本 内房線の駅です。駅舎は、水色の瓦の寄棟屋根、壁は石膏ボードで覆われています。この駅舎も内房線の標準設計駅舎で、水色の屋根瓦も白く塗装された壁も同じ塗装に統一されています。 千葉県安房郡鋸南町保田1917年(昭和6年)8月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。房総半島を代表するスイセンが描かれています。▼改札を抜け、跨線橋でホームへ渡ります。▼委託職員が配置されていますの [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪271 〜神海駅(樽見鉄道 樽見線)〜
  • 神海(こうみ)駅は、樽見鉄道 樽見線の駅です。平成元年に旧国鉄 樽見線が第三セクター化され、樽見鉄道 樽見線になりました。また、旧国鉄時代は、この駅が終着駅でした。駅舎は、トタン張り切妻屋根に、壁はモルタルの平屋造です。質素ながらも、どこか懐かしい感じのする駅です。 岐阜県本巣市神海1958(昭和33年)4月29日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示。旧国鉄時代は「美濃神海(みのこうみ)駅」。「美濃」 [続きを読む]
  • 駅弁113 【帆立弁当(JR北海道 厚岸駅)】
  • JR北海道 厚岸駅で購入しました。厚岸駅の駅弁では「かきめし」は有名ですが、帆立弁当も気になり購入。 蓋を開けると、大きな帆立3個が目を惹きます。甘めの濃厚な味付けで、もしかして、「かきめし」と同じ味付けかも???でも、美味しくいただきました。 【製造元】厚岸駅前氏家待合所北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目15番地 ▼帆立弁当(880円)。▼大きな帆立3個、さらにはアサリとツブ貝、フキ、シイタケがのってい [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪270 〜備後八幡駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 備後八幡(びんごやわた)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、コンクリート瓦葺の切妻屋根、壁は押縁下見板張りです。こちらの地方で多く見かける、半分駅舎。しかしながら、昭和初期竣工の駅舎は当時の雰囲気を色濃く残しています。 広島県庄原市東城町菅1935年(昭和10年)6月15日開業 ▼駅舎全景。▼正面の出入口。古き良き昭和の懐かしい雰囲気があります。▼正面の駅名板。▼建物財産標を見つけました。「鉄 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪269 〜名寄駅(JR北海道 宗谷本線)〜
  • 名寄(なよろ)駅は、JR北海道 宗谷本線の駅です。1927年(昭和2年)11月に竣工された駅舎は、緑色のトタンの切妻屋根に、壁はモルタルですが、一部コンクリートで覆われています。マンサード屋根のドーマー窓が特徴的です。北海道の駅舎に象徴されるように大きな屋根には雪止めがあります。 北海道名寄市東1条南1903年(明治36年)9月3日開業 ▼駅舎全景。▼ファサードの駅名板とマンサード屋根の下にある時計 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪268 〜佐和駅(JR東日本 常磐線)〜
  • 佐和(さわ)駅は、JR東日本 常磐線の駅です。駅舎は、赤いスレート板の切妻屋根、壁はモルタルで覆われています。また、旧国鉄の素朴な雰囲気を残す駅舎は、開業の当時の姿のまま、現在も乗降客を見守り続けます。駅前のロータリーは広いですが、人影はまばらです。 茨城県ひたちなか市大字高場1897年(明治30年)2月25日開業 ▼駅舎全景。▼車寄せ。入口からホームとの段差はありません。▼正面の駅名板。▼建物財産 [続きを読む]
  • 駅弁112 【釧路漁礁 かに飯弁当(JR北海道 釧路駅)】
  • JR北海道 釧路駅で購入しました。 カニの出汁で炊いたご飯が一粒、一粒に味が染み込んで、今までにない食感。どちらかというと、カニチャーハンです。チャーハンのようなパラパラご飯がクセになりそうです。 【製造元】株式会社 釧祥館北海道釧路市北大通12丁目2番7号 ▼くしろ漁礁 かに飯(840円)。▼内容は、カニの出汁で炊いたご飯の上に、散りばめられたカニのほぐし身、椎茸の甘辛煮、錦糸卵、紅ショウガ、グリ [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪267 〜紀伊内原駅(JR西日本 紀勢本線)〜
  • 紀伊内原(きいうちはら)駅は、JR西日本 紀勢本線の駅です。コンクリート瓦の切妻屋根、壁は石膏ボードで覆われています。駅前にそびえ立つ大きなクスノキが印象的です。駅舎だけを眺めると、そこには古き良き昭和初期の佇まいがあります。 和歌山県日高郡日高町大字萩原1929年(昭和4年)4月21日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼窓やドアはアルミサッシに改修されてしまっていますが、開業当時を偲ばせます。▼壁 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪266 〜田舎館駅(弘南鉄道 弘南線)〜
  • 田舎館(いなかだて)駅は、弘南鉄道 弘南線の駅です。赤いトタン張りの片流れ屋根が特徴的でモダンな昭和初期の小さな映画館風の駅舎です。駅舎は、弘南線が開業と同時に竣工。駅周辺には水田が広がります。 青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字深山林1950年(昭和25年)7月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼側面を見ると、トタン屋根の色が違う部分は増築された感じがします。▼こちらの部分は、板で窓が塞がれてい [続きを読む]
  • 秘境駅へ206 〜生野駅(JR北海道 石北本線)〜
  • 生野(いくの)駅は、JR北海道 石北本線の駅です。周辺に農家2軒以外はありません。遠軽方面に1本、北見・網走方面へ3本しか停車しないダイヤになっており、定期的な利用者がいるかどうかは不明です。駅の周囲は何もない田園風景です。いずれは廃止になる可能性大ですね。ただ、石北本線と並走する国道232号線の通行量はそこそこあります。 北海道紋別郡遠軽町生田原豊原1946年(昭和21年)12月1日開業 ▼駅全景 [続きを読む]
  • 駅弁111 【焼麦弁当(JR九州 鹿児島本線 鳥栖駅)】
  • JR九州 鳥栖駅で購入しました。名物のかしわめしと焼麦(シャオマイ)のコラボ弁当です。ボリュームもあり、食べごたえがあります。中国で「麦(マイ)」で出来たものを焼いたり、蒸したりすることを「焼(シャオ)」と言うそうです。日本では、「シャオマイ」が変化して「シウマイ」になったようです。 【製造元】株式会社 中央軒佐賀県鳥栖市京町729番地 ▼焼麦(しゃおまい)弁当(740円)。▼良質なSPF豚を使用し [続きを読む]
  • 終着駅47 〜鳴門駅(JR四国 鳴門線)〜
  • 鳴門(なると)駅は、JR四国 鳴門線の終着駅です。また、徳島県の最北駅です。鳴門線は、池谷駅から鳴門駅までに至る駅数7駅、営業8.5キロの路線です。旧国鉄時代に竣工された平屋の駅舎は横に長く、シュロの木が駅構内に1本と駅前に3本、ソテツの木が駅前に2本と南国の雰囲気を演出しています。 徳島県鳴門市撫養町小桑島前浜1928年(昭和3年)1月18日開業 ▼駅舎全景。▼横に長い駅舎とW形の陸屋根が特徴的で [続きを読む]
  • 田園シンフォニー(くま川鉄道)
  • 「人吉球磨盆地を走る、日本一心ゆたかで品格のある、おもてなし観光列車です」がコンセプト。車両は5種類あり、茶色(冬)、赤色(秋)、黄色(春)、青色(夏)、白色(白秋)をイメージしています。なお、デザインは、水戸岡鋭治氏です。 ▼今回乗車したのは、白秋をイメージした白色の田園シンファーニーです。▼正面のシンボルマーク。音符に団子(?)をイメージしたのでしょうか。▼車内は、木を多く使用した柔らかい雰囲 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪265 〜那古船形駅(JR東日本 内房線)〜
  • 那古船形(なこふなかた)駅は、JR東日本 内房線の駅です。開業から99年の駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁は下見板張りです。一部の壁は石膏ボードで覆われた部分や押縁下見板張りで、開業当時のままの姿を残しています。 千葉県館山市船形1918年(大正7年)8月10日開業 ▼駅舎全景。▼内房線の統一された塗装になっていますが、駅舎は開業当時と変わらないようです。▼正面の駅名板。▼平日の日中の駅前は静かで、人影もあ [続きを読む]
  • 駅弁110 【復刻弁当(JR東海 東海道本線 名古屋駅)】
  • JR東海 名古屋駅で購入しました。昔の幕の内駅弁を復刻したのか、単に掛紙を復刻したのかは不明ですが、オーソドックスな幕の内弁当です。以下の4種類の懸紙を日替わりで使用しています。・大正11年創業当時の掛紙・昭和の御大典・時刻改正・国際観光年(1967年) 【製造元】株式会社 松浦商店愛知県名古屋市中村区椿町5番17番地 ▼復刻弁当(690円)。 時刻改正の掛紙です。▼白飯に煮物、牛肉のすき焼き風煮、 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪264 〜阿木駅(明知鉄道 明知線)〜
  • 阿木(あぎ)駅は、明知鉄道 明知線の駅です。駅の周辺は静かな住宅地で、駅舎はスレート瓦の切妻屋根、壁はモルタルで覆われています。シンプルで簡易的な構造ですが、往時を彷彿することが出来ます。 岐阜県中津川市阿木1933年(昭和8年)5月24日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示板。木の色がくすんでしまい駅名が見にくくなっています。▼こちらの妻側は増築部分と思われ、そこに歯科医院が開業しています [続きを読む]
  • 秘境駅へ205 〜西相内駅(JR九州 筑肥線)〜
  • 西相知(にしおうち)駅は、JR九州 筑肥線の駅です。駅舎もなく周囲を山林に囲まれた静かな場所にあります。駅付近に民家はありませんが、駅前を走る県道で川を渡ると集落があります。 佐賀県唐津市相知町佐里1935年(昭和10年)3月1日開業 ▼駅全景。駅前にはロータリーがありますが、整備された駅前広場と何もない駅とにギャップがあります。▼駅舎が無いので、駅名標を駅名表示に兼用しています。▼ホーム [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪263 〜備後西城駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 備後西城(びんごさいじょう)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁はモルタルで覆われています。旧駅事務室内は何かの会社の事務所に使用されているようですが、中の様子を見ると物が乱雑に置かれているような感じでした。1日上下線で各5本しか列車が来ないので、不便さも伴って利用者も殆んどいないようです。 広島県庄原市西城町大佐1934年(昭和9年)3月15日開業 ▼駅舎全景。▼正 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪261 〜常陸大子駅(JR東日本 水郡線)〜
  • 常陸大子(ひたちだいご)駅は、JR東日本 水郡線の駅です。駅舎は、瓦葺寄棟屋根で1部は2階造です。水郡線の中間駅で、駅舎は2016年(平成28年)にリニューアルされました。シックなデザインです。構内には車両基地があり、留置線が多くあります。 茨城県久慈郡大子町大字大子1927年(昭和2年)3月10日開業 ▼駅舎全景。▼正面車寄せの駅名板。▼駅舎に掲げられている駅名表示。▼車寄せ。リニューア [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪260 〜上総湊駅(JR東日本 内房線)〜
  • 上総湊(かずさみなと)駅は、JR東日本 内房線の駅です。駅舎は、薄青の瓦の寄棟屋根に壁は白色の石膏ボードで覆われています。南国の雰囲気を意識しているのでしょうか。内房線の現存する木造駅舎は、このタイプで統一されています。 千葉県富津市湊1915年(大正4年)1月15日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。LED仕様になっています。▼駅舎の出入りは、昔ながらのフラットです。▼内房線の駅舎のある駅 [続きを読む]