しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 【2017夏】青春18きっぷ旅 静岡から群馬までグルッと一周(その2)
  • 青春18きっぷ旅 静岡から群馬までグルッと一周の2日目。静岡駅からスタートします。本日の目的である大井川鉄道の始発駅は、東海道本線の金谷(かなや)駅。浜松方面からのJR始発では、大井川鉄道の金谷駅始発に間に合わないので、静岡駅からのアプローチになったのです。天気予報では、晴れそうなのでワクワクな1日になりそうです。この日の予定は、大井川鉄道を楽しんだ後、愛知県入りして豊橋に宿泊します。 ▼静岡(しず [続きを読む]
  • 【2017夏】青春18きっぷ旅 静岡から群馬までグルッと一周(その1)
  • やっと、やっと、鉄旅に出かけることが出来ました。日程は、土日を含めた3泊4日。残っていた夏休みを使って、青春18きっぷシーズンが終わる前でのギリギリセーフ。今回の旅は、埼玉〜東京〜静岡〜愛知〜岐阜〜長野〜山梨〜群馬〜埼玉という1都7県をループして戻ってくる青春18きっぷならではのぶらり旅。出発日が土曜なので、少し混雑するかもと思いつつ、美味しい駅弁と新しい何かと出会えればイイな。。。と、色々な思い [続きを読む]
  • 駅弁116 【有田焼カレー (JR九州/松浦鉄道 有田駅)】
  • 有田駅で購入ました。28種類のスパイスがブレンドされたカレーが有田焼きの器に入っています。コメは佐賀県産を使用。これが駅弁と言えるのかは微妙ですが、第7回九州駅弁グランプリで優勝したことがあります。一説によると、有田の新名物となりつつあるそうです。ただ、残念なのは、やはりカレーは温かくないと美味しくないということです。冷めたカレーは、電子レンジで温めることをお勧めします。 【製造元】佐賀県西松浦郡 [続きを読む]
  • 北海道でっかいどー2017 家族で函館へ ちょっとだけ鉄(その2)
  • 函館に滞在2日目も天気は、ぴーかん。予定は、ゆるーく、大沼公園と五稜郭の観光のみ。ただ、夜は函館山へ夜景を見に行く予定。この日も、函館は肌のベタつきがなく、爽やかで過ごしやすい夏の暑さです。 ▼ホテル近くの啄木小公園前の海岸から函館山を望む。▼函館(はこだて)駅。チョット用事があって駅前に。駅前まで来て、鉄魂がウズウズします。▼まずは、函館駅から約40分にある大沼公園へ。函館市の隣町、七飯(ななえ [続きを読む]
  • 秘境駅へ207 〜伊那小沢駅(JR東海 飯田線)〜
  • 伊那小沢(いなこざわ)駅は、JR東海 飯田線の駅です。駅周囲に民家は少なく、とても静かです。ホームの下には、天竜川が流れていて、また、駅の周辺には桜の木が植えてあり、素晴らしい景色が広がります。 長野県下伊那郡天龍村平岡1936年(昭和11年)12月30日開業 ▼駅入口。▼桜が咲く脇を進むとホームへ続きます。この桜は、「カンザクラ」といって長野県で一番早く咲く桜だそうです。▼構内踏切がホーム同士を連 [続きを読む]
  • 変珍駅43 〜行橋駅(JR九州 日豊本線/平成筑豊鉄道 田川線)〜
  • 行橋(ゆくはし)駅は、JR九州 日豊本線と平成筑豊鉄道 田川線の駅です。平成筑豊鉄道 田川線は、起点駅となります。1999年(平成11年)に高架化になり、2002年(平成14年)には、グッドデザイン賞を受賞しています。デザインのテーマは、「やさしいモンスター」だそうです。どこがモンスターなのか不明ですが、ギンギラギンの駅舎です。 福岡県行橋市西宮市1895年(明治28年)8月15日開業 ▼駅舎前面( [続きを読む]
  • 終着駅48 〜黒石駅(弘南鉄道 弘南線)〜
  • 黒石(くろいし)駅は、弘南鉄道 弘南線の駅です。かつては、旧国鉄から転換され黒石線も乗り入れていました。駅舎は、1986年(昭和61年)に改築された鉄筋コンクリート造です。日中は1時間に2本運行されています。 青森県黒石市緑町1950年(昭和25年)7月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示。▼改札の様子。▼ホーム側から見た改札。▼改札を抜け、ホームへ。▼線路の終わり。ホームは、頭端式1面2線です。 [続きを読む]
  • 駅弁114 【枕崎 幻の黒豚 鹿籠豚弁当(JR九州 鹿児島中央駅)】
  • JR九州 鹿児島本線の鹿児島中央駅で購入しました。鹿児島黒豚の発祥と言われる枕崎「幻の黒豚 鹿籠豚(かごぶた)」の駅弁です。この「鹿籠豚」は、日本初のブランド豚と言われています。枕崎産のかつお出汁で炊いた鹿児島県産米の上に特性たれで煮込んだ鹿籠豚が敷きつめてあり、肉は柔らかくて、その味は脂も甘く、あっさりです。 【製造元】株式会社 ぶるぺん鹿児島県枕崎市中央町180番地 ▼枕崎 幻の黒豚 鹿籠豚弁当( [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪273 〜一勝地駅(JR九州 肥薩線)〜
  • 一勝地(いっしょうち)駅は、JR九州 肥薩線の駅です。駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁は漆喰の白壁です。明治の開業ですが、開業当時の駅舎は1914年(大正3年)にストーブから出火し、焼失。同年に竣工された駅舎が現在の駅舎です。駅名から、「足を地につけ努力し、まず一勝を」ということで、受験生やスポーツ選手に人気のお守り模った入場券が販売されています。 熊本県球磨郡球磨村大字一勝地甲字友尻1908年(明治41 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪272 〜保田駅(JR東日本 内房線)〜
  • 保田(ほた)駅は、JR東日本 内房線の駅です。駅舎は、水色の瓦の寄棟屋根、壁は石膏ボードで覆われています。この駅舎も内房線の標準設計駅舎で、水色の屋根瓦も白く塗装された壁も同じ塗装に統一されています。 千葉県安房郡鋸南町保田1917年(昭和6年)8月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。房総半島を代表するスイセンが描かれています。▼改札を抜け、跨線橋でホームへ渡ります。▼委託職員が配置されていますの [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪271 〜神海駅(樽見鉄道 樽見線)〜
  • 神海(こうみ)駅は、樽見鉄道 樽見線の駅です。平成元年に旧国鉄 樽見線が第三セクター化され、樽見鉄道 樽見線になりました。また、旧国鉄時代は、この駅が終着駅でした。駅舎は、トタン張り切妻屋根に、壁はモルタルの平屋造です。質素ながらも、どこか懐かしい感じのする駅です。 岐阜県本巣市神海1958(昭和33年)4月29日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示。旧国鉄時代は「美濃神海(みのこうみ)駅」。「美濃」 [続きを読む]
  • 駅弁113 【帆立弁当(JR北海道 厚岸駅)】
  • JR北海道 厚岸駅で購入しました。厚岸駅の駅弁では「かきめし」は有名ですが、帆立弁当も気になり購入。 蓋を開けると、大きな帆立3個が目を惹きます。甘めの濃厚な味付けで、もしかして、「かきめし」と同じ味付けかも???でも、美味しくいただきました。 【製造元】厚岸駅前氏家待合所北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目15番地 ▼帆立弁当(880円)。▼大きな帆立3個、さらにはアサリとツブ貝、フキ、シイタケがのってい [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪270 〜備後八幡駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 備後八幡(びんごやわた)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、コンクリート瓦葺の切妻屋根、壁は押縁下見板張りです。こちらの地方で多く見かける、半分駅舎。しかしながら、昭和初期竣工の駅舎は当時の雰囲気を色濃く残しています。 広島県庄原市東城町菅1935年(昭和10年)6月15日開業 ▼駅舎全景。▼正面の出入口。古き良き昭和の懐かしい雰囲気があります。▼正面の駅名板。▼建物財産標を見つけました。「鉄 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪269 〜名寄駅(JR北海道 宗谷本線)〜
  • 名寄(なよろ)駅は、JR北海道 宗谷本線の駅です。1927年(昭和2年)11月に竣工された駅舎は、緑色のトタンの切妻屋根に、壁はモルタルですが、一部コンクリートで覆われています。マンサード屋根のドーマー窓が特徴的です。北海道の駅舎に象徴されるように大きな屋根には雪止めがあります。 北海道名寄市東1条南1903年(明治36年)9月3日開業 ▼駅舎全景。▼ファサードの駅名板とマンサード屋根の下にある時計 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪268 〜佐和駅(JR東日本 常磐線)〜
  • 佐和(さわ)駅は、JR東日本 常磐線の駅です。駅舎は、赤いスレート板の切妻屋根、壁はモルタルで覆われています。また、旧国鉄の素朴な雰囲気を残す駅舎は、開業の当時の姿のまま、現在も乗降客を見守り続けます。駅前のロータリーは広いですが、人影はまばらです。 茨城県ひたちなか市大字高場1897年(明治30年)2月25日開業 ▼駅舎全景。▼車寄せ。入口からホームとの段差はありません。▼正面の駅名板。▼建物財産 [続きを読む]
  • 駅弁112 【釧路漁礁 かに飯弁当(JR北海道 釧路駅)】
  • JR北海道 釧路駅で購入しました。 カニの出汁で炊いたご飯が一粒、一粒に味が染み込んで、今までにない食感。どちらかというと、カニチャーハンです。チャーハンのようなパラパラご飯がクセになりそうです。 【製造元】株式会社 釧祥館北海道釧路市北大通12丁目2番7号 ▼くしろ漁礁 かに飯(840円)。▼内容は、カニの出汁で炊いたご飯の上に、散りばめられたカニのほぐし身、椎茸の甘辛煮、錦糸卵、紅ショウガ、グリ [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪267 〜紀伊内原駅(JR西日本 紀勢本線)〜
  • 紀伊内原(きいうちはら)駅は、JR西日本 紀勢本線の駅です。コンクリート瓦の切妻屋根、壁は石膏ボードで覆われています。駅前にそびえ立つ大きなクスノキが印象的です。駅舎だけを眺めると、そこには古き良き昭和初期の佇まいがあります。 和歌山県日高郡日高町大字萩原1929年(昭和4年)4月21日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼窓やドアはアルミサッシに改修されてしまっていますが、開業当時を偲ばせます。▼壁 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪266 〜田舎館駅(弘南鉄道 弘南線)〜
  • 田舎館(いなかだて)駅は、弘南鉄道 弘南線の駅です。赤いトタン張りの片流れ屋根が特徴的でモダンな昭和初期の小さな映画館風の駅舎です。駅舎は、弘南線が開業と同時に竣工。駅周辺には水田が広がります。 青森県南津軽郡田舎館村大字高樋字深山林1950年(昭和25年)7月1日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。▼側面を見ると、トタン屋根の色が違う部分は増築された感じがします。▼こちらの部分は、板で窓が塞がれてい [続きを読む]
  • 秘境駅へ206 〜生野駅(JR北海道 石北本線)〜
  • 生野(いくの)駅は、JR北海道 石北本線の駅です。周辺に農家2軒以外はありません。遠軽方面に1本、北見・網走方面へ3本しか停車しないダイヤになっており、定期的な利用者がいるかどうかは不明です。駅の周囲は何もない田園風景です。いずれは廃止になる可能性大ですね。ただ、石北本線と並走する国道232号線の通行量はそこそこあります。 北海道紋別郡遠軽町生田原豊原1946年(昭和21年)12月1日開業 ▼駅全景 [続きを読む]
  • 駅弁111 【焼麦弁当(JR九州 鹿児島本線 鳥栖駅)】
  • JR九州 鳥栖駅で購入しました。名物のかしわめしと焼麦(シャオマイ)のコラボ弁当です。ボリュームもあり、食べごたえがあります。中国で「麦(マイ)」で出来たものを焼いたり、蒸したりすることを「焼(シャオ)」と言うそうです。日本では、「シャオマイ」が変化して「シウマイ」になったようです。 【製造元】株式会社 中央軒佐賀県鳥栖市京町729番地 ▼焼麦(しゃおまい)弁当(740円)。▼良質なSPF豚を使用し [続きを読む]