しましま さん プロフィール

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しましまさん: 駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ハンドル名しましま さん
ブログタイトル駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)
ブログURLhttp://ameblo.jp/tomohi2000/
サイト紹介文駅旅の鉄人(てつじん・てつびと)として、全国を鉄旅(てつたび)しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/03 18:48

しましま さんのブログ記事

  • 田園シンフォニー(くま川鉄道)
  • 「人吉球磨盆地を走る、日本一心ゆたかで品格のある、おもてなし観光列車です」がコンセプト。車両は5種類あり、茶色(冬)、赤色(秋)、黄色(春)、青色(夏)、白色(白秋)をイメージしています。 ▼今回乗車したのは、白秋をイメージした白色の田園シンファーニーです。▼正面のシンボルマーク。音符に団子(?)をイメージしたのでしょうか。▼車内は、木を多く使用した柔らかい雰囲気です。▼木製の座席は背もたれが [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪265 〜那古船形駅(JR東日本 内房線)〜
  • 那古船形(なこふなかた)駅は、JR東日本 内房線の駅です。開業から99年の駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁は下見板張りです。一部の壁は石膏ボードで覆われた部分や押縁下見板張りで、開業当時のままの姿を残しています。 千葉県館山市船形1918年(大正7年)8月10日開業 ▼駅舎全景。▼内房線の統一された塗装になっていますが、駅舎は開業当時と変わらないようです。▼正面の駅名板。▼平日の日中の駅前は静かで [続きを読む]
  • 駅弁110 【復刻弁当(JR東海 東海道本線 名古屋駅)】
  • JR東海 名古屋駅で購入しました。昔の幕の内駅弁を復刻したのか、単に掛紙を復刻したのかは不明ですが、オーソドックスな幕の内弁当です。以下の4種類の懸紙を日替わりで使用しています。・大正11年創業当時の掛紙・昭和の御大典・時刻改正・国際観光年(1967年) 【製造元】株式会社 松浦商店愛知県名古屋市中村区椿町5番17番地 ▼復刻弁当(690円)。 時刻改正の掛紙です。▼白飯に煮物、牛肉の [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪264 〜阿木駅(明知鉄道 明知線)〜
  • 阿木(あぎ)駅は、明知鉄道 明知線の駅です。駅の周辺は静かな住宅地で、駅舎はスレート瓦の切妻屋根、壁はモルタルで覆われています。シンプルで簡易的な構造ですが、往時を彷彿することが出来ます。 岐阜県中津川市阿木1933年(昭和8年)5月24日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名表示板。木の色がくすんでしまい駅名が見にくくなっています。▼こちらの妻側は増築部分と思われ、そこに歯科医院が開業しています [続きを読む]
  • 秘境駅へ205 〜西相内駅(JR九州 筑肥線)〜
  • 西相知(にしおうち)駅は、JR九州 筑肥線の駅です。駅舎もなく周囲を山林に囲まれた静かな場所にあります。駅付近に民家はありませんが、駅前を走る県道で川を渡ると集落があります。 佐賀県唐津市相知町佐里1935年(昭和10年)3月1日開業 ▼駅全景。駅前にはロータリーがありますが、整備された駅前広場と何もない駅とにギャップがあります。▼駅舎が無いので、駅名標を駅名表示に兼用しています。▼ホーム [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪263 〜備後西城駅(JR西日本 芸備線)〜
  • 備後西城(びんごさいじょう)駅は、JR西日本 芸備線の駅です。駅舎は、瓦葺切妻屋根に壁はモルタルで覆われています。旧駅事務室内は何かの会社の事務所に使用されているようですが、中の様子を見ると物が乱雑に置かれているような感じでした。1日上下線で各5本しか列車が来ないので、不便さも伴って利用者も殆んどいないようです。 広島県庄原市西城町大佐1934年(昭和9年)3月15日開業 ▼駅舎全景。▼正 [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪261 〜常陸大子駅(JR東日本 水郡線)〜
  • 常陸大子(ひたちだいご)駅は、JR東日本 水郡線の駅です。駅舎は、瓦葺寄棟屋根で1部は2階造です。水郡線の中間駅で、駅舎は2016年(平成28年)にリニューアルされました。シックなデザインです。構内には車両基地があり、留置線が多くあります。 茨城県久慈郡大子町大字大子1927年(昭和2年)3月10日開業 ▼駅舎全景。▼正面車寄せの駅名板。▼駅舎に掲げられている駅名表示。▼車寄せ。リニューア [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪260 〜上総湊駅(JR東日本 内房線)〜
  • 上総湊(かずさみなと)駅は、JR東日本 内房線の駅です。駅舎は、薄青の瓦の寄棟屋根に壁は白色の石膏ボードで覆われています。南国の雰囲気を意識しているのでしょうか。内房線の現存する木造駅舎は、このタイプで統一されています。 千葉県富津市湊1915年(大正4年)1月15日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名板。LED仕様になっています。▼駅舎の出入りは、昔ながらのフラットです。▼内房線の駅舎のある駅 [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その3)
  • 青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅も後半戦の3日目。この日の予定は、紀勢本線を南下し、最南端まで到達した後、今度は紀伊半島西側を紀勢本線で北上し、和歌山駅まで進みます。新宮駅からはJR西日本の区間になり、紀勢本線の新宮駅〜御坊駅間は列車運行本数が少ないので乗り遅れないようにします。朝から気持ちの良い晴れの中、第3日目もスタートです。 ▼新宮(しんぐう)駅からスタートです。▼駅の通路に、こちらの [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その2)
  • 紀伊半島一周の駅旅 2日目。この日は、まず名松線へ行き、その後、紀伊半島の東側を紀勢本線で南下し、乗り継ぎながら和歌山県の新宮駅を目指します。名松線は、2009年(平成21年)10月の台風18号による被害で伊勢奥津駅から家城駅間が不通となり、2016年(平成28年)3月に復旧するまで6年半も月日を費やし、巨額の費用が投入された路線です。この日も天気は気持ちの良い晴れの下、2日目スタートです。 [続きを読む]
  • 【2017春】青春18きっぷ 紀伊半島一周の駅旅(その1)
  • 春の青春18きっぷシーズンがやって来ました。青春18きっぷを使用するのは、1年ぶり。今回の行先は、昨年(2016年)の3月に復旧再開運転した名松線に乗りに行ってみようと思い、それに合わせて紀伊半島を一周する鉄旅を計画しました。三重は志摩へ昨年行ったので1年ぶり、和歌山は約5年ぶりの訪問となります。名古屋から三重県に入り、和歌山県を紀勢本線でぐるっと周り、新大阪から再び東京へ戻るという3泊4日の予定 [続きを読む]
  • 秘境駅へ204 〜茅沼駅(JR北海道 釧網本線)〜
  • 茅沼(かやぬま)駅は、JR北海道 釧網本線の駅です。駅舎は丸太造の山小屋風で、付近には10軒あまりの集落があります。ホーム前には畑と釧路湿原が広がり、有人駅時代に駅員により餌付けされた丹頂鶴の飛来するようになったそうです。また、ここはラムサール条約登録湿地にもなっているそうです。無人駅となった現在は、近隣の人達が餌付けを引き継いでいるようです。 北海道川上郡標茶町コッタロ原野北17線1927年( [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪259 〜木戸駅(JR東日本 常磐線)〜
  • 木戸(きど)駅は、JR東日本 常磐線の駅です。駅舎は、トタン張りの切妻屋根、壁は石膏ボードで覆われています。2011年(平成23年)3月の東日本大震災の津波にによる福島第一原発事故の影響により休止になりましたが、2014年(平成26年)6月に再開されました。 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字一升平1898年(明治31年)8月23日開業 ▼駅舎全景。▼正面の駅名版。▼車寄せの屋根の2本の支柱と [続きを読む]
  • 現美新幹線(走る美術館〜世界最速の芸術鑑賞〜)
  • 「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」は、JR東日本が世界最速の芸術鑑賞が出来る新幹線として、2016年(平成28年)4月、上越新幹線の越後湯沢駅と新潟駅間にデビューしました。車内では、注目のアーティスト達がこの現美新幹線のために制作した作品を楽しめます。週末を中心に1日3往復運行され、新幹線で移動しなが現代アートを鑑賞するという、画期的な発想と演出が楽しめます。 ▼16号車。車体 [続きを読む]
  • 駅弁107 【えび千両ちらし(JR東日本 新潟駅)】
  • JR東日本 新潟駅で購入しました。人気が高く、新潟を代表する駅弁です。出汁入り玉子焼きの下に、塩いかの一夜干し、蒸し海老の酢通し醤油からめ、こはだのわさび醤油絡め、うなぎの蒲焼き等が隠されています。味は、いかは柔らかいし、うなぎ蒲焼のたれもしっかりとしていて、まずまずかなぁ。 【製造元】株式会社 新発田三新軒新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43▼えび千両ちらし(1,300円)。▼フラを開ける [続きを読む]
  • 現美新幹線で行く、新潟すし三昧「極み」
  • 先週の水戸のアンコウ鍋に続き、今週は新潟へ寿司を食べに行きました。ちなみに珍しく温泉と寿司で誘って嫁と一緒です。新潟ですから、もちろん上越新幹線。しかも、現美新幹線に初乗車します。 ▼大宮駅から久しぶりの上越新幹線に乗車します。▼乗車するのはMaxたにがわ73号ガーラ湯沢行。オール2階建て新幹線のE4系。▼ガーラ湯沢行だったので、自由席はスキー客で押すな押すなの車内は通勤ラッシュ並みの混雑。そ [続きを読む]
  • 常陸の国・水戸での同窓会便乗の鉄旅(その2/最終回)
  • 昨夜は3次会まで参加して、遅くにホテルへ戻ったため、2日目の朝はゆっくりタリーズコーヒーで同級生とモーニングをしてからスタートです。最終日は、お昼頃に水戸を出発して帰る予定ですが、それまでチョット市内を観光します。天気は気持ち良いほどの晴れですが、空気が冷たいです。ホテルを出発し、仙波公園を散策しながら、偕楽園で梅見。 ▼仙波公園内にある水戸光圀公像。▼仙波公園内で静態保存されているD51 5 [続きを読む]
  • 常陸の国・水戸での同窓会便乗の鉄旅(その1)
  • 今年になってから仕事や行事が多くて、なかなか鉄旅に出ることが出来ません。先月も出張に便乗して、そして今回も便乗です。大学の同窓会が今回の幹事の地元である茨城県水戸市で開催することになったので、これに便乗してチョットだけ鉄旅することにしました。 ▼スタートは、上野駅。5か月ぶりの常磐線特急に乗車です。▼夕方の同窓会開始まで鉄旅できるように、12時ちょうど上野発の特急ひたち11号で早めに出発します [続きを読む]
  • 木造駅舎探訪258 〜山崎駅(JR西日本 東海道本線)〜
  • 山崎(やまざき)駅は、JR西日本 東海道本線の駅です。駅舎は、木造平屋建て、青いトタンの半切妻屋根に、壁はモルタルで覆われてしまっています。ファサードのデザインは、四角の壁に縦長窓を3つ並べ、その脇に半円形に切り取られた出入口が設けられています。斬新的な駅舎です。 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字西谷1876年(明治9年)8月9日開業 ▼駅舎正面(ファサード)。▼半円形に切り取られた出入り [続きを読む]
  • 駅弁106 【助六寿司(JR東日本 東京駅)】
  • JR東日本/東海 東京駅で購入しました。「助六」という名の由来は、歌舞伎十八番の「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのすけざくら)」の主役である「助六」が由来です。助六の愛人で吉原の花魁が「揚巻(あげまき)」という名前で、この「揚(あげ)」をいなり寿司、「巻(まき)」を海苔で巻いた巻物に例えて、この2つをセットにしたものが「助六寿司」という説があります。値段も手頃で、チョット小腹を満たすにはちょうど良 [続きを読む]