名古屋の振袖コンサルタント山中邦彦 さん プロフィール

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名古屋の振袖コンサルタント山中邦彦さん: 名古屋の振袖問屋6代目のわくわく「振袖ブログ」
ハンドル名名古屋の振袖コンサルタント山中邦彦 さん
ブログタイトル名古屋の振袖問屋6代目のわくわく「振袖ブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimono-yamanaka/
サイト紹介文名古屋にて、お母様の古い振袖を染み抜き・サイズ直しで再び甦らせる6代目のブログ
自由文江戸時代より147年間続く「振袖問屋」の6代目が、初代「悦太郎」より受継がれてきたノウハウでお嬢様にピッタリのお振袖をコーディネイト。また、お母様の思い出のお振袖を染み抜き・サイズ直し・小物のコーディネイトで甦らせる事例を紹介。きもの選びの専門家としてカルチャーセンターの講座などでも活躍中。カラオケ・書道・お酒が大好きな36歳 (ちなみに現在、花嫁募集中・・・)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/08/04 15:36

名古屋の振袖コンサルタント山中邦彦 さんのブログ記事

  • 振袖を持ち運ぶときはどうすれば良い?
  • 最近は、ハワイで結婚式を挙げるという人も珍しくなくなりました。大切な友人の結婚式に是非とも着物を、それも振り袖で参加したいという方もいらっしゃるでしょう。新郎新婦はタキシードにウェディングドレスということになると思われますが、出席する花嫁の友人たちは振り袖を着たいという人もいるかもしれません。では、ハワイまでどうやって振り袖を持って行くのでしょうか?ハワイまでではないにしても遠方まで持って行くとな [続きを読む]
  • 既婚者が成人式に出席するとき振り袖は着れない!?
  • 若くして結婚した方が成人式に振り袖姿で出たい、と思うのはごく自然な気持ちでしょう。周囲の女性が振り袖姿を思いきり楽しんでいる中で、自分だけそれができないというのは切ないものです。そもそも、振り袖は未婚女性だけが着るものと、誰が決めたのでしょう?江戸時代の未婚女性たちは、振り袖の長い袖によって独身であることを知らせていました。そして男性からの求愛に対しては、袖の振り方で答えていたと言います。恋人を [続きを読む]
  • 振袖すがたに合うピアスとは?
  • 振袖にピアスはふさわしくない、という躾を受けた方もいると思われます。最近では実際にピアスをしている人も多いですので、「本当のところはどうなのだろう?」と考えてしまうかもしれません。振袖にピアスのようなアクセサリーをすべきでないというのは、日本女性にとって着物が一般的だった時代にできた考え方です。これも時代と共に変わっていくでしょうし、現に変わりつつあるとも言えます。これはつまり、実際に合うか合わな [続きを読む]
  • 振袖姿に合わせる可愛いイヤリング
  • 高齢の方の感覚では、着物姿にピアスやイヤリングは着用すべきでない、というのが基本となっています。そもそも、ピアスやイヤリングは西洋の女性が付けるもの、というイメージがあるからです。着物が日常的に着られていた時代、髪にはかんざしや櫛を刺してお洒落をしましたが、それ以外のアクセサリーをすることはありませんでした。こうした感覚は、当然ながら時代と共に変化していきますが、ご年配の方が同席されるような席で [続きを読む]
  • インスタグラムで見る振袖美人
  • 滅多に着ない振り袖こそ、写真に残したいものです。そして写真にしたら、当然大勢の方に見てもらいたいでしょう。そのため、インスタグラムには思いきり振り袖でお洒落をした美人たちで溢れています。インスタグラムは、スマホで撮った写真をその場で気軽にアップできます。特にモデルやタレントなど、有名人がぞくぞくと自分の写真を上げています。もちろん一般の方でも自分の晴れ姿をアップして、より大勢の人に見てもらった [続きを読む]
  • 成人式を大人っぽい雰囲気で着こなそう
  • 振袖の「やまなか」は、お時間をかけ素敵な振袖との出会いをサポートしています。 最近なにかと賑やかな成人式ですが、人生に一度の晴れ舞台とはいえ浮かれるのではなく、成人らしく大人っぽい雰囲気で決めたいものです。これから国を背負って行く、と言うと肩が張りますが、要は大人の仲間入りをする儀式です。周囲に浮ついた人がいるとしてもエレガントに着物を着こなせば、逆に廻りと一線を画す大人の自分を [続きを読む]
  • アンティーク振り袖を上手に着こなすには?
  • 名古屋で成人式の振袖をお探しなら「きものやまなか」へ 最近は日本の古いものが見直されて、振り袖についてもアンティーク振り袖や古典的な柄に人気があります。アンティーク着物というと、一般に昭和10年代までの戦前の時代の着物のことを言います。アンティーク振り袖は、着こなすために何か注意すべき点はあるでしょうか?まず購入時に気をつけたい点として、経年ゆえの退色や生地の傷みに注意しましょう。裏 [続きを読む]
  • 振袖リサイクルをする時のポイント
  • 振袖は未婚の女性が着るものですし、結婚した、年齢的にもう振袖を着ることはない、というときはリサイクルをしようと考える方も多いでしょう。リサイクル方法は主に着物をリメイクしてバッグや洋服など別の小物に仕立てる方法、古着屋に買い取ってもらう方法、オークションに出品する方法があります。着物をリメイクすると言うのは初心者では難しいですが、今はオーダー通りにリメイクしてくれるところがありますので、探してみ [続きを読む]
  • 大きいサイズの着物ってどこで貸してくれるものか?注意点について
  • 飽食の時代と言われる現代、ぽっちゃり体型の人も増えてくると、成人式の振袖が着られないのではないかという不安がよぎる人も多くなります。また背の高い女性が増えたことで、昔ながらの小柄な日本人女性向けの着物も限られた人にしか会わなくなってきました。さらにハーフの女性は背が高い人も多く、日本人女性の体は一昔前に比べてずっと大きくなっているのが特徴です。そこで成人式の振袖を探すときに利用したいのが、大きい [続きを読む]
  • 振袖で人気がある傾向のものは?
  • 洋服に流行があるように、やはり振袖にも流行や人気がある柄や色がありますが、一体どんな振袖に人気があるのでしょうか。成人式は特別な日ですし、やはりお気に入りの振袖で参加したいという気持ちが強い人が多いです。そこで人気の振袖について調べてみたところ、色はピンク、黄色系をはじめ、赤や黒、紫、青に緑が人気となっています。人気の色の特徴を見てみると、ピンクや黄色と言うのは女性らしいかわいらしさはもちろん、 [続きを読む]
  • 着物の白を選ぶときの注意点
  • 着物の白も夏らしさを表したり、時には雪を連想したりすることから、髪型や小物類を合わせることで夏でも冬でも着ることができる色です。帯やバッグなどをカラフルにすればよりおしゃれに着こなすことができる白ですが、注意したい事もいくつかあります。最も注意したいことは白は結婚式に着て行ってはいけないと言うことなのですが、なぜ結婚式の出席に白がそぐわないかというと、白は花嫁の色だからです。白を結婚式のときに着 [続きを読む]
  •  着物一式って何が含まれる?主な着物と付属品の名称
  • 七五三などで振袖を着たことがある、と言う方は振袖を着るのに大量の小物類や付属品を身につけた記憶があるかもしれません。成人式ではほとんどの女性が振袖を着ますが、成人式の振袖でもやはり付属品は多いのでしょうか。着物の種類だけ見ても、振袖、色留袖、黒留袖、訪問着、付け下げ、色無地とありますが、これらはすべてフォーマルで着られる着物の種類です。結婚式やお正月などの特別な日用と考えると良いのですが、では日 [続きを読む]
  • 振袖を通販で購入するときのポイント
  • 振袖は女の子のおめでたい日の特別な装いとして、七五三にはじまり、卒業式、成人式、結婚式によく着ます。そんな振袖の買い方は、着物屋に足を運んでサイズをあわせて反物からオーダーメイドで作る、既成品を使用すると言った方法がありますが、現在はインターネットなどの通販でも購入可能です。ですが通販だからこそ押さえておきたいポイントもありますので、振袖を通販する際のポイントを見てみましょう。インターネット通販 [続きを読む]
  • 着物の黒を選ぶときはどんな時?
  • 着物には様々な色があり、黒を選ぶ人も中にはいますが、黒を着るときというのはどの様な時なのでしょうか。黒と言われてまず思いつくのがお通夜や告別式といった葬儀の時ではないでしょうか。日本では昔から喪に服するときは黒と言われてきているのですが、喪服と言われる着物は真っ黒で模様も何もありません。元々は遺族だけが着るものだったのですが、現在は参列者全員が喪服を着るようになり、中でも着物を着るのは親族だけ、 [続きを読む]
  • 着物で夏物を選ぶときのポイント・どんな種類があるか?
  • 季節によって着物を使い分けることができるのですが、暑い夏にはどんな着物がぴったりなのでしょうか。初夏の5〜6月にぴったりなのは裏地のついていない単衣タイプで、通気性がよく、初夏の暑さを感じさせません。7〜8月という夏真っ盛りの時期にぴったりの着物は夏物と呼ばれるもので、紗、絽などのメッシュになった生地からできている着物になります。メッシュですから単衣以上に通気性がよく、風邪を通すので涼しく過ごせます [続きを読む]
  • 着物のカタログの見方について
  • 着物カタログは実店舗を持つ会社ならカタログ冊子を取り寄せられ、ネットショップであればインターネット上で見ることができます。このようにカタログも多様化する現代ですが、一体どの用に着物カタログを見ていけばいいのでしょうか。最近人気のネットカタログはいろいろなショップが展開していますが、ほとんどが着物の種類やアイテムから探すことができます。着物の種類には振袖や黒留袖、色留袖に訪問着、小紋、子供用着物、 [続きを読む]
  • 着物ならではのコーディネートに気を付ける
  • 「ちょっとしたお出掛けに着物を着て行きたい」と考える女性が増加傾向にあることをご存じでしょうか。着物に関心があっても何となく気後れしてる内に着る機会を逃してしまった…なんて人もきっと多いのかもしれませんね。ですが近年、女性たちの間で夏の浴衣が定番になり、あらためて着物への関心が高まっています。ここ最近では着物初心者の女性向けに、これさえ買えば全てそろうと言ったセットが手頃な価格で販売されており、 [続きを読む]
  • 着る人によって変化する振袖の紫カラーの秘密
  • 来年、成人式をお迎えになる女性の皆さん。成人式で着る振袖の色はもう決まりましたか。明るいイメージの赤や優しいピンクなどの定番の人気カラーも良いけれど、最近は紫にも高い注目が集まっているようです。紫は、昔から身分の高い人が着る高貴な色として扱われてきましたが、日本人の肌にもよく合うと言われています。その気品溢れるカラーは、20歳を迎える大人のイメージを表現するのにも最適とあって、若い世代の女性にも大 [続きを読む]
  • アレンジ一つで個性が輝く着物ライフへようこそ
  • 「和装の奥ゆかしさを残しながらも、今風のスタイルを取り入れたい」「個性が重視される時代だからこそ、洋服だけでなく着物だって自分らしく着こなしたい」そう考える女性たちの間で、古さと新しさが融合したレトロモダンの着物が注目されているようです。アンティークの着物は、日本の古き良き時代を楽しめるだけでなく、アレンジ次第で洗練された独特の雰囲気を演出することができます。昔の着物をそのまま着るのではなく、か [続きを読む]
  • ファースト着物で臆病にならない方法
  • 「振袖を用意したまではいいけれど、あとは何が必要なのかさっぱり分からない」って言う人、結構多いですよね。着物には、長じゅばんや帯・帯上げに腰ひもや足袋など、着付けに必要な小物がたくさんあることをご存じでしょうか。普段身につけている下着や靴下でさえも、着物専用の和装肌着や足袋の用意が必要です。日本女性として美しい振袖で華やかにお出掛けしたい気持ちはあっても、こうした準備の多さがファースト着物への第 [続きを読む]
  • 振袖に映える極上の髪色とは
  • 成人式を控えた女性にとって、髪色って大事ですよね。振袖に合わせた黒色がいいのか、いっそのこと華やかな茶色にするべきかなど、とても悩むところです。最近は黒髪ブームと言うこともあり日本人らしい髪色の女性が多くなりましたが、和装だからと漆黒のような黒髪にしたがために返って暗く重い雰囲気になってしまったと後悔する女性も多いのだとか。振袖の色に関しても、黒髪を引き立たせる白やピンクなどの淡い色であれば問題 [続きを読む]
  • 失敗せずに激安で訪問着を手に入れたい
  • 訪問着は、パーティやセレモニー、入学式や結婚式など幅広いフォーマルな場所で活躍できる万能アイテムだと言われています。大人の女性の正装として一枚は持っていたいものですが、なかなか手が届かないと着物の購入を諦めてしまった経験はありませんか。気軽に借りられるレンタルも良いですが、自分の体形に合っていなかったり、好みの色や柄が見つからなかったりと、レンタルに不満を感じる女性も多いのだとか。そんな「訪問着 [続きを読む]
  • ファースト着物のセオリー
  • 大人の女性の象徴ともいえる着物。一度は挑戦してみたいけど、いざ購入するとなると躊躇してしまう女性もきっと多いもではないでしょうか。洋服と違って着物は決まりごとが多いようだし、どんな着物が自分に似合うのかも難しい問題ですよね。そんな最初の一枚に悩んだあなた、まずは着る期間が長い袷(あわせ)を選ぶことをおススメします。夏しか着られない単衣と違って、透けない反物に裏地がついた仕立ての袷は、10月から5月ま [続きを読む]
  • 好きな色の振袖が自分に似合う色とは限らない
  • 成人式の振袖選びで大切なのは、自分の好きな色でなおかつ似合う色を探すことです。着物の色合いは、とかく艶やかで複雑な柄も多く、その中から自分に合った一枚を選ぶのも一苦労ですよね。まずは好きな色の振袖をいくつか選び、その中から自分の顔を美しく引き立ててくれる雰囲気のものを探してみましょう。雰囲気の目安としては、「明るく元気なイメージの赤」や「可憐でかわいいピンク」、「ゴージャスな黒」「優しいアースカ [続きを読む]
  • 着物TPOを考えた着こなしを心がけよう
  • いざ着物を着てみたいと思っても、うまく着こなせるか不安になる人もきっと多いのではないでしょうか。「和服ならではの決まりごとは面倒」と、ついつい足が遠のいてしまう…なんてこともありますよね。ですが、そこは心配ご無用!着物を着るにはいくつかのルールはありますが、基本さえきちんとおさえておけば特に難しいことはありません。まず、1つ目のルールは普段着かよそゆきかをきちんと分けることであり、2つ目は季節によっ [続きを読む]