8チャン さん プロフィール

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8チャンさん: バイクと映画とひまつぶし
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルバイクと映画とひまつぶし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文バイクに乗ったり直したり、時々は映画も観ます。たまには写真も撮ります。
自由文所有するバイクは3台、ZZR250、DT230、DR250Sです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • 色のない世界
  • 最近、写真を撮るときに白黒で撮ることが多くなりました。私たちは世界を見るときには色付きで対象物を見ています。世界に色がある事が自然なことであるのを疑う人はいません。ですが、もし世界に色が無かったならばどのように世界は人の目に映るのかを考えてみようと思ったのです。ですから、手当たり次第にカメラで白黒写真を撮ってみようと思ったのです。動物の中には色彩を感じる能力がなく、単に明暗だけを感じている種もいる [続きを読む]
  • 枝豆を軽トラ一杯も貰った。
  • 今日の午後、知り合いの方が枝豆を持ってきました。その量たるや、持ってきたというより運んできたというのが適切なぐらいの量なのでした。軽トラックに一杯分はありました。運んできてくれた方は農家なのですが、稲刈りの準備のため、畔や農道の脇に植えておいた枝豆が繁茂していて稲刈り作業の妨げになるとの事でそれを撤去した結果が、軽トラ一杯になってしまったのが実情なようです。枝豆を撤去しないと、稲刈りが出来ないとの [続きを読む]
  • 人は決して他の人と同じには生きられない。
  • 人の生き方は、様々であるのは言うまでもない。言葉を変えれば、個々人の人格が同じという事はあり得ないのである。しかし、共同の生活を長くしたり同じ考えのもとで活動をしたりすると、何となく意思を同じくする仲間だと思ってしまう。それはある一面で気が合うだけなのであって、全く一緒ではない。この当たり前の事を人は忘れがちである。長く一緒に暮らした人や、それこそ生死を共にした戦友を自分の仲間だと思うのは自然なこ [続きを読む]
  • 湯沢酒造会館と雄勝郡会議事堂記念館
  • 昨日、湯沢市にある建築物を2カ所観てきました。一つは白井晟一の設計の「湯沢酒造会館」です。表題の画像の建物です。この建物が白井晨一氏の作品であるのが一目でわかる特徴は次の画像にあります。玄関上部のバルコニーとそこに施された丸穴状の面格子です。この面格子のデザインは白井作品には採用されている特徴的な様式です。今は取り壊されてしまった「旧雄勝町役場庁舎」のバルコニーにもありました。また、群馬県にある「 [続きを読む]
  • 海に沈む夕日を撮ってみました。
  • 9月10日に酒田市に行ったついでに、日本海に沈む夕日を写真に撮ってみました。日本海沿いの海沿いであればどこでも海に沈む夕日は見られます。ただ、漠然と陽が沈むのを待っているよりは特定の場所での日没の時刻がわかれば、撮影には都合が良いわけです。昔は理科年表を開き。各地の日の出、日の入りの時刻を調べたものです。今では、わざわざそのために理科年表を開かないでも、便利なツールがあります。私が今回、利用させて [続きを読む]
  • 今年の夏の思い出。
  • 今年の夏は、写真を撮りに出掛けたのが数カ所と美術展に2カ所出かけました。初夏のころには鳥海高原の菜の花畑に、8月の初旬には湯沢市の絵灯籠祭り、8月下旬には岩手県の松尾鉱山跡の写真、そして8月末には群馬県に出掛けて写真を撮ってきました。独りで行った所もあり、友人と出掛けたところもあります。ぼくは写真は独りで撮るべきものだと思っているので、いわゆる写真同好会には入っておりません。同好の士と出掛けると、 [続きを読む]
  • 土門拳記念館を訪ねる。
  • 土門拳氏は写真愛好家なら知らない人はいないと言われる写真家です。1950年代に、木村伊兵衛らとリアリズム写真運動を提唱した写真家として知られています。写真は現実の事物や人物の或る時の一瞬を切り取り、記録することを目的に発明された技術ですが、今では記録することを超えて表現の一手段として誰にでも気軽に扱えるようになってきています。私もたまにはカメラを片手に散歩がてら気にいった景色などを撮ったりしています。 [続きを読む]
  • アプトの道を行く(安中を訪ねてーその3)
  • 今回は「アプトの道を行く」と題して、碓氷峠を越えた旧碓氷線跡の探訪です。安中市に住む友人は、碓氷線を案内するインストラクターの資格を持っています。史跡を訪ねる人にそこの歴史やいわれなどを説明して、理解の助けとなる事をボランティアとして行っているのです。彼の案内で旧碓氷線の各所を見て回りました。碓氷峠鉄道遺産は安中市の重要な観光資源でもあり、鉄道の技術や文化を後世に伝える教育資源でもあるのです。まず [続きを読む]
  • 上州には奇妙な駅名があった(安中を訪ねてーその2)
  • 群馬県の高崎から下仁田まで上信電鉄と言う私鉄があります。前回に引き続き、きょうはその下仁田駅と沿線の不思議な駅名を紹介してみます。下仁田は上信電鉄の終点の駅です。旧い木造の駅舎です。此処は旧いとは言え無人駅ではなく、駅員がいるちゃんとした駅です。この駅の構内には今は使われなくなった(と思われる)有蓋貨車が線路上に置かれていました。これです。通勤、通学などの旅客輸送に使用されてる私鉄に貨車がおかれて [続きを読む]
  • 上州姫街道に行ってみた(安中を訪ねてーその1)
  • 先月の下旬に安中市に住む友人を訪ねました。安中市を中心として各所を見て回りました。きょうはその中でも少しレアな場所を訪れた事を記事にしてみました。行った先は「上州姫街道」の本宿(ほんじゅく)です。こんな風情の所です。下仁田町にあります。此処には古い蔵なども残っていました。そしてここには古月堂という和菓子屋さんがあります。此処の一押しの名物は「本宿どうなつ」です。お土産にそれを買い求めました。古月堂 [続きを読む]
  • 上州姫街道に行ってみた(渋川を訪ねてーその1)
  • 先月の下旬に渋川市に住む友人を訪ねました。渋川市を中心として各所を見て回りました。きょうはその中でも少しレアな場所を訪れた事を記事にしてみました。行った先は「上州姫街道」の本宿(ほんじゅく)です。こんな風情の所です。此処には古い蔵なども残っていました。そしてここには古月堂という和菓子屋さんがあります。此処の一押しの名物は「本宿どうなつ」です。お土産にそれを買い求めました。古月堂の物はいわゆるドーナ [続きを読む]
  • 「義務教育」とは何か?(その1)
  • たいていの国には義務教育の制度があります。わが国では小中学校の9年間は学校に通い、教育を受けることが国民の義務とされています。高等学校への進学は義務ではありませんが、仕事に就く時「高等学校を卒業している事、または高校卒業程度の学力を有すること」がたいていの事業所での就業の条件となっていることは衆知の事実ですね。さてこの「義務教育」について、憲法では次のように述べられています。憲法第26条第2項 「 [続きを読む]
  • 人間が活動をやめるとどうなるのか?
  • 今月の20日に岩手県にある旧松尾鉱山跡を訪ねてみました。1969年に廃鉱になる前まで、硫黄を採ってた鉱山でした。戦後の昭和28年頃の最盛期には一万人の人が暮らす鉱山でした。1960年頃を境にエネルギーの需要が石炭から石油へとシフトしていくにつれ、地中から掘り出す硫黄よりも、石油の精製過程の副産物の硫黄の価格が安かったため、鉱山は廃れていきました。そこの従業員や家族の住居である当時のアパート群が、残され [続きを読む]
  • 長く寝かせた物の方が価値が高い?!
  • 私たちは酒屋さんやスーパーの酒売り場でウイスキーを買うとき、年代が古い銘柄ほど値段が高い事を当たり前に思っていますね。私たちはそれを不思議とは思いませんが、実は経済学上ではおかしなことなのです。何年も寝かせた在庫のことを普通は「不良在庫」と言います。長く売れ残っているのでそのように言うのですが、ウイスキーやワインの場合は事情が違っている事に気がつきます。長く寝かせた「在庫品」の方が出来立ての物より [続きを読む]
  • 「敗戦記念日」に思う事。
  • 私は1947年に生まれている。いわゆる戦後生まれと呼ばれる世代に属しています。学生の時、何かのきっかけで戦前、戦中の「国家主義イデオロギー」と言われる事象に興味を持ち様々な書籍に目を通したことがあった。日本が国家として行った戦争についての研究は様々な分野での研究者の成果がありますが、戦争当時の国民の意思の集約の過程に関する考察が、少ないように感じております。西洋のある哲学者はかって次のように言った [続きを読む]
  • 「美しい」とはどうゆう事なのか?
  • 私たちは何気なくいろんな言葉を日常の生活の中で使っています。それらの言葉でみんながわかっているようで、本源的にはわかりにくい言葉として、「美しい」があります。そもそも、「美しい」とはどんなことを言うのでしょうか。「美しい」という形容詞は様々な事柄や物に対して付けられています。例えば、整った顔立ちと均整のとれた姿態を持つ女性に対して、あの人は美しい人だ言います。また、富士山のように対称の形で独立峰の [続きを読む]
  • 8月11日は「ガンバレの日」
  • 先月の29日に4番目となる孫が生まれました。まずはその孫に、これからの長い道のりを頑張れ、と言いたい。と同時にそんなに頑張らなくても、それなりに生きれば良いとも思う。次に頑張れと言いたいのは、自分である。これからの人生、何年の時間が与えられているかはわからない。だから、その時にできることを頑張りなさいと自分に言い聞かせたい。今日が「ガンバレの日」であるのは、今まで知らなかった。 [続きを読む]
  • 時を忘れていた分校(日本の原風景)
  • 秋田県仙北市田沢地区に、廃校になり使われなくなった分校がありました。老朽化が進み行くその校舎を地元民が惜しみ、保存・活用の状態にまで復活させました。そこを訪ねてみました。その分校は仙北市田沢湖潟にあります。学校の名は、田沢町立生保内小学校潟分校と言います。田沢湖には時々行きますが、湖を巡る周回道路を走るのがほとんどなので、こんな小学校があった事さえ知らないでいました。その校舎は周回道路から少し奥ま [続きを読む]
  • 部分月食を観察しました。
  • 8月8日の午前2時半過ぎから月食が見られるとの事なので、寝ないで待機していました。正確に言えば一度は床に就いたのですが、ぐっすり寝込んでしまって目が覚めないかもしれない事が心配で、寝付けなかったのです。1時半頃に見た時には月にはほとんど変化はなく、また部屋に戻り写真の整理などをして時間が来るのを待ちました。それから1時間後ぐらいに見た時は、肉眼でもはっきりとわかるほど月の食が始まっていました。つぎの [続きを読む]
  • 湯沢市の絵灯籠祭りを見てきました
  • 秋田県の南に位置する湯沢市で行われている「絵灯籠祭り」を見に行ってきました。湯沢は江戸の初期に水戸から移封(いほう)された佐竹氏の別家である佐竹南家の城下町として知られています。ここでは8月の七夕の時期に、短冊を飾った竹の七夕飾りや絵灯籠の行事があります。此処の灯篭には美人画が描かれています。古典に題材をとったものや、昭和初期のころの画家の美人画の作品を模倣したものなどが描かれています。これに描か [続きを読む]
  • 秋田市、竿燈祭り
  • 秋田市の竿燈祭りが3日より始まりました。県内外より多くの観光客が訪れる一大観光行事です。あまりの人混みなので、熱心に見たいとは思っていなかったのですが、今年は小学5年生になる孫がその祭りで太鼓をたたきます。カメラマンを兼ねて見物に行ってみました。歩道の端に座って竿燈が始まるのを待っていたところ、隣に外国人の二人組の若者がいました。彼らに日本語で話しかけましたが、言葉が通じません。当初フィリピンから [続きを読む]
  • 夾竹桃の花言葉。
  • 今から50年前の8月6日に、私は広島市にいた。とても暑い日であった事と市内のそこかしこで夾竹桃が咲いていたのを、思い出す。何かの用事の為に広島市にいたのだが、それは今は言わないでおこう。こたえられないほどの暑さであったことだけは覚えている。そして、夾竹桃の花の赤い色の強烈さは、今でも記憶にある。北国で夾竹桃を見ることは、ない。関東地方を車で走っていると、真夏の暑さに耐えて高速道の街路樹として植えら [続きを読む]
  • 叛乱は独りでやるべきものだ。
  • たとえ同調者が自分以外に、誰もいなくても叛乱は独りでやらなければならない。どんな、試練が待ち受けていようと、それに立ち向かう事を決意したものは、たとえその結果がどんなものにせよ、それを甘んじなければならない。そうでなければ、その人の意思は行き場を失くしてしまう。だから、それが仮に嘘であっても、貫かねばならないのだ。途中で、引き返す途は多分、あったろう。途中で引き返す途を選ばなかった事が、その人の誤 [続きを読む]