8チャン さん プロフィール

  •  
8チャンさん: バイクと野菜とひまつぶし
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルバイクと野菜とひまつぶし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文バイクに乗ったり直したり、野菜作りにも精を出しています。たまには写真も撮ります。
自由文所有するバイクは3台、ZZR250、DT230、DR250Sです。家庭菜園での野菜は十数種を育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • 5か月ぶりのバイク始動
  • 昨日は天気も良かったので、バイクを車庫から出して、エンジンを始動、各部の点検をしました。冬季間でも車庫内でエンジンはかけていたので、難なく始動。あまりの好天気に誘われて、ほんのちょっぴり乗ってみました。行った先は秋田市から25キロ程の船越の道の駅です。そこには大きななまはげの像が二体あります。少し休んでいると2台のペアと1台のバイクがやってきました。やはり、エンジン始動だけでは物足りず、乗ってみよ [続きを読む]
  • 「La・La・Land」を観てきました。
  • 久し振りにアメリカンドリームをみました。その映画は「ラ・ラ・ランド」です。どんな映画かと言えば、L・A(ロスアンゼルス)に住む二人の若い男女のサクセス・ストーリーでした。女優志望のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の二人の夢がかなうまでのラブ・ストーリーです。ストーリーの構成は5章に分けられています。プロローグの冬の章で二人の出会いがあり、それが春、夏、秋 [続きを読む]
  • ブログ開設から2500日。
  • 私がブログを始めてから、あすでちょうど2500日になります。約7年もの年月を、飽きもせず(実際は書くことが無く、お休みをしたこともありましたが)、よくぞここまで続けられたと思います。大体が飽きっぽい性格なのにここまで続けられたのは、少しでもブログを見てくれている人が居ると思う事でしょうか。記事に対してコメントを頂いたりすることが、続ける励みになっていることは、間違いありません。読んでくれている読者 [続きを読む]
  • 「エレニの旅」を観る。ーその1−
  • 昨年の夏に群馬県の友人を訪ねた時に、見るならあげるよと頂戴したDVDがあった。少しだけ観ては、中断していたのだが今回、全編を通して改めて鑑賞してみました。しかし、長い映画であった。2時間50分もの長編である。テオ・アンゲロプロス監督の「エレニの旅」という映画である。アンゲロプロスの作品は以前にも観たことがありました。「狩人」がそれです。その時の印象は地中海に面したギリシャが舞台なのに、映像全体にどんよ [続きを読む]
  • ソニー用RAW現像ソフトを試してみる(その5)ー露出の調整ー
  • 写真を撮っては見たが暗くて何が写っているのかがはっきり分からないという事がありますよね。そんな時、「やー、また失敗した。露出不足だ―」と思う事はありませんか。そんな時でもRAW形式で撮ったものなら、ある程度の修正はできるのです。一つ見本をお目にかけましょう。この写真はカメラでの撮ったままのものです。画像が暗くて何が写っているのかは、分かりづらいですね。これの画像の露出を調整してみました。次のものです [続きを読む]
  • 紙風船揚げを観る。
  • 秋田県の内陸部に位置する西木村上桧木内地区には、珍しい小正月の行事があります。紙風船に熱した空気を入れ、空に飛ばす行事です。2月10日に行われています。文章で説明するよりは、下の画像を見ていただきましょう。高さが8Mにもなる和紙で作った巨大な紙風船の下部に円形の開口を設けて、そこに熱した空気を吹き込みその揚力で空に飛ばしてやるものです。下部の円形の開口部にはウエスに油をしみこませtたものを取り付けて [続きを読む]
  • 「リスボンに誘われて」を観る。
  • 先日は数回に渡って、「ある天文学者の恋文」という映画と小説のことを記事にしました。その映画でエド役を務めたジェレミー・アイアンズが出演していた「リスボンに誘われて」を観ました。と言ってもDVDでの鑑賞です。「リスボンに誘われて」の主人公ライムント(ジェレミー・アイアンズ)はスイスのベルンの高校教師です。勤務先の学校へ行く途中で橋の上から身を投げようとしている女性を助けることから、この物語は始まります [続きを読む]
  • 「海外旅行」と「国外旅行」
  • 今日のニュースを見ていたら、中国では春節の大型連休が始まり、多くの人たちが「海外」へ出かける様子が映されていました。それを見ていてちょっと気になった事があります。それは「国外」への旅行をなぜ「海外旅行」というでしょうか?島国に暮らす人が「国外」へ移動することは「海外旅行」には間違いないのですが、陸続きの国々で暮らしている人達にとっては隣国の外国へ行くことは「海外」へ行くことでないのは自明のことです [続きを読む]
  • ソニー用RAW現像ソフトを試してみる(その4)ー色合いの調整ー
  • 今回はCapture Oneで色合いを調整してみたいと思います。まずはつぎの画像を見ていただきます。これは今日の午後の秋田市の雪の様子です。曇り空ですがすっかり明るい午後の様子です。この画像の色合いを次のように変えてみました。夕方の景色のようには見えませんか。または朝方のまだ日が昇りきる前のようにも見えると思います。元画像をこのように加工するにはどうしたのかを次に説明しましょう。Capture Oneの画面で左側のオレ [続きを読む]
  • 人の「取り扱い説明書」はあるのか?
  • 取り扱い説明書とは物を使用したりする時に、その物の使用方法やら禁止事項、注意点などを説明したものですね。「物」の取り扱いについての「説明書」があるのなら、「人」についての取り扱い説明書はありうるのか?人も意思活動を行う物体と考えれば、それに対する「取り扱い説明書」があってもおかしくないだろう、と考えたわけです。物を販売する会社などで販売マニュアルがあって、その中に顧客に対応する事項の取り決めがあっ [続きを読む]
  • ある天文学者の恋文
  • この映画に関連して2回にわたって記事を書いたのだが、べつの視点からもう一度見てみたい。まずはこの映画の特徴の一つは、恋愛映画でありながら恋人同士が一緒の場面がほとんど無いという事に気が付いた。当人同士が一緒に登場するのは、映画の初めでのホテルでの密会の場面だけなのである。この場面です。その後はヒロインが恋人を回想したり、相手からのビデオメールを一方的に見るだけなのである。ヒロインの目の前に、恋人が [続きを読む]
  • 冬の歌と言えばこれでしょ。
  • 私が冬の歌で真っ先に挙げるものはアダモですね。そう、「雪が降る」です。雪国生まれとしてはこの歌を挙げないわけにはいきません。この唄は作曲者のアダモ自身のほかにたくさんのアーテイストによって歌われていますが、日本人が歌ったものでは男性歌手では因幡晃さんですね。これです。雪が降る TCMBE LA NEGE 因幡 晃 流ちょうなフランス語が聞く人の耳に優しく届きますね。日本の女性歌手では前野曜子さんがこの唄をうたっ [続きを読む]
  • 「ある天文学者の恋文」と「マレーナ」について
  • 先日、「ある天文学者の恋文」という映画を観たことを、記事にしましたが、それを小説にしたものがあったのでで購入しました。こちらの文庫本です。小学館文庫から出ていました。この小説は監督自身が、自ら書き下ろしたものなのですが、映画そのものの脚本も、トルナトーレが書いていますので脚本に少し味付けしたものなのでしょう。映画を観た後でこの小説を読むと、映画の場面が思い出され、また深く映画の印象をよみがえらせて [続きを読む]
  • スキー場での思い出。
  • スキーに行った思い出は、たくさんあります。一番の思い出は自分のけがのことです。独身の頃、独りで田沢高原 乳頭スキー場で大怪我をしたことがあります。5月の連休の時期でした。もう一本滑ったら帰ろうと、最後の一本の時でした。欲を出して、未整備の場所を滑っていきました。圧雪車で踏み固められていませんので、ずぶずぶとスキーの先端が雪に突き刺さり、外れた自分のスキーで顔に大怪我をしたのです。左目の下の頬が大き [続きを読む]
  • 映画「ある天文学者の恋文」を観る。
  • 昨日に続いて映画の話題です。「ある天文学者の恋文」を観てきました。この映画もまた、昨日紹介した「教授のおかしな妄想殺人」と登場人物の設定が似ています。この映画は女子学生と歳の離れた天文学者との恋の物語なのです。意図してこのような映画を見ている訳ではありません。たまたま観た映画の設定が似ていたという事なのです。さて、この映画は、普通の恋愛映画と変わっています。どこが変わっているかと言えば、恋人たちの [続きを読む]
  • 性格について
  • 私は若い時にはどんなことでも数量的にとらえた方が、色んな事をより正確に理解できるとかたくなに信じていました。例えば人の性格についてです。よく言われることですが、あの人は性格が明るいとか、どうも奴は根暗な奴だな、などと言われることです。これ等の場合、性格の明るさと暗さは、その人が持っている「明るさ」と「暗さの」量的な割合だと思っていたわけです。「明るさ」を多く持つ人は「明るい人」であり、逆に「明るさ [続きを読む]
  • 友人との新年会に出かけた。
  • わたくし事になりますが、今月の22日から私の在籍している通信制大学の試験があります。暮れから今日まで、それに向けた学習をしてきています。さっぱり計画通りには進んで行かないのですが、今日は高校時代の友人と一杯やることにしました。その友人とは暮れの忘年会をする機会もないまま今日まで来たのですが、ここらで少し気分転換も必要だろうと思ったわけです。飲み助は、何かにつけ理由がほしいのです。私が出かけることに [続きを読む]
  • 今朝の秋田は冬らしい。
  • 今朝6時過ぎに起きたら外は雪景色でした。今年は雪のない正月なのかと思っていましたが、やっと正月らしい景色になりました。自宅の二階からは薄くピンク色に染まった朝焼けの風景でした。もう少し赤く染まってくれると良いのでしょうが、まあまあ朝焼けの雰囲気を感じさせる風景でした。庭の木々の枝には雪が載っています。秋には実をたくさんつけてくれる柿の木も雪に覆われています。やはり、秋田の冬はこうでなくちゃあいけま [続きを読む]
  • 正月は格別なことはしなかった。
  • 正月だからと言って、普段と違ったことがあったわけでもありません。今月の22日から通信制大学の試験がありますので、暮れからそれに向けての受験勉強をしていました。受験生には正月休みや冬休みは無いのです。それでも、出していなかった友人への年賀状を数通書いたり、おめでとうメールへの返信はしました。後は何をしたかと言えば、孫たちにお年玉をあげたくらいでしょうか。そのほかにはブログの記事を2本投稿しました。何 [続きを読む]
  • 写真を少しはまじめにやろうか。
  • 今年の抱負?ズバリ、「何事も」です。といっても、何でもできる時間の余裕と能力があるわけでもないので、身の回りでできることをします。友人との親交、自分の趣味、などです。趣味の分野でいえば、今年は写真をまじめにやってみたいですね。出来れば、公募展なんかに出せる作品を撮ってみたいと思っています。それと、もう十年以上も乗ってない自転車も復活させたいですね。以前は100キロぐらいの自転車ツーリングにも出たこ [続きを読む]
  • さあて、今年は何をして遊ぼうか?
  • 年が明けたといっても、実感がわきません。秋田の今日の天候は、曇りでした。太陽が上がって日が差してくると、まるで春先の様子です。全く冬という感じがしません。季節は冬を飛び越して春になったかの様子なのです。めったにこんな事はありません。さて、去年はよく遊びましたが、今年はどんなことをしましょかな?昨年あまり熱心でなかったことには写真撮影があります。今年は少し身を入れて写真も撮ってみたいと思っていますが [続きを読む]
  • 今年最後のおしごと
  • 例年、暮れの30日には餅つきをしています。餅つきと言っても、杵や臼でつくのではありません。家庭用餅つき機で行うのです。我が家で使っている餅つき機は次のもの。この機械は実に便利です。餅米をいれるだけで、米を蒸して、捏ねてくれて出来上がりを知らせてくれます。一升の餅がつき上がるのに約45分かかります。前日にお米を研いで、水に浸しておき、30分ほどザルにあげて水切りをしておきます。それを器械に入れて、ス [続きを読む]
  • 今年の秋田は雪が無い。
  • 例年の今どきならば雪は根雪になり、道路にも雪があるの頃なのです。しかし、今年は道路にも里山にも雪はありません。昨年も雪は少なかったのですから、このままでは2年連続で雪のない正月を迎えることになります。正月休みはスキー場のかき入れ時なのですが、この状態では期待できそうもありません。秋田県内のスキー場で滑走可となっているのは3カ所しかありません。八幡平スキー場、阿仁スキー場、ジュネス栗駒スキー場の3カ [続きを読む]