8チャン さん プロフィール

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8チャンさん: バイクと映画とひまつぶし
ハンドル名8チャン さん
ブログタイトルバイクと映画とひまつぶし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kle400-8chou
サイト紹介文バイクに乗ったり直したり、時々は映画も観ます。たまには写真も撮ります。
自由文所有するバイクは3台、ZZR250、DT230、DR250Sです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/08/05 07:04

8チャン さんのブログ記事

  • ブログって自己表現の一つだと思う。
  • 世の中に五月病というものがあるらしい。五月病は自己を取り巻く環境の変化に適切な対応が出来なくて、変調をきたす精神上の病理という事になっている。普通の人はそれを自覚することなくその時期をやり過ごすのであるが、何かの拍子にそのような状態につかまってしまう人がいる。多くの人たちはそのような状況に鈍感であるのが正常なのですが、まれにその変化を敏感に感じてしまう感性を持ってしまった人たちがいるのだろう。その [続きを読む]
  • ほんの少し野菜を植えてみました。
  • 今までの畑はなくなってしまいましたが、やはりそれではあまりにも寂しいので、少しばかりの野菜を庭の片隅に植えてみました。植えたものはつぎのもの。トマトの大玉品種が2種類。普通の桃太郎が2本。桃太郎ゴールド(黄色い大玉)が1本。そして中玉品種が1本、ミニトマトが1本です。ミニトマトは近年、品種改良が進み、色んな種類の苗が売られていますが、今年選んだのはデルモンテが開発した「トウインクル」というものです [続きを読む]
  • マイケル・フレイン「コペンハーゲン」を読んで(その1)
  • マイケル・フレインという劇作家がいます。この作家の代表的な戯曲が「コペンハーゲン」ですが、難解な対話劇という評価が多いのです。ハヤカワ演劇文庫にこの戯曲がありましたので、購入しました。ざっと目を通した印象では、とにかく難しい言葉の連続で取っ付きにくいと思いました。劇の進行というのは、普通では何かの事柄を巡って、登場人物がとる言動を記述されるものだと思っていると、これは少し違います。いや少しどころか [続きを読む]
  • 「エレニの旅」を観る。−その2−
  • 「エレニの旅」を観る。−その1 の記事を投稿してからしばらくたってしまいました。この連休で、全編を通して再度鑑賞してみました。長い作品でした。エンドロールを除いた本篇の時間を測ってみました。2時間47分40秒ありました。なんでこんなに時間を正確に測ったのかを述べます。テオ・アンゲロプロスは一つのカットをを長く撮る監督として有名ですが、はたしてこの映画ではいくつのカットに分かれているのかを知りたく、 [続きを読む]
  • スイフトに乗ってみて(その3)
  • 先日の記事の続きです。本日、燃料をスイフトに補給しました。先日の走行距離は374キロで燃料は22リットル入りましたので、燃費は17キロという事になります。4人乗車で山岳路を含んでの燃費としては悪くない数値ではないでしょうか。昨年12月、秋田、盛岡間の一般国道を軽自動車のミラで往復したことがありましたが、その時の燃費がやはり17キロぐらいでした。その時にミラの乗車人員は大人2名、今回のスイフトの乗車 [続きを読む]
  • テレビの「見方」。
  • 最近と言ってももう数年になりますが、テレビを見ることがほとんどなくなりました。興味をそそる番組がないのが大きな理由です。ニュース番組でも、何か格別な出来事がない限りテレビでの報道を見ることはありません。次の朝の新聞を読めば、大体の用は済みます。其のときにリアルタイムの報道に接しなくとも事実を知ることはできるからです。テレビは映像の撮り方によっては、その時起きている現象よりも過大に表現する傾向がある [続きを読む]
  • スイフトに乗ってみて(その2)
  • 昨日の記事に引き続き、スイフトでの遠出での感想です。5月2日にスイフトで遠出してきました。行った先は八甲田山です。八甲田から酸ケ湯温泉を通り、十和田湖を経由しての走行距離が370キロでした。山の登りでの燃費は車に搭載されている燃費計では15キロほど。下りと平坦路での最高燃費は18,7キロを表示しました。カタログ燃費が20キロなのでその93%の燃費を達成したことになります。にわかには信じられない好燃費な [続きを読む]
  • スイフトに乗ってみて(その1)
  • 長年、下駄代わりにしていたタウンボックスという軽自動車にガタが来て修理費が高くつくようになってきましたので、このたび思い切って車を取り替えました。今度の車はスズキのスイフトです。これです。今年の1月にモデルチェンジをした事を知り、スズキの販売店に行き、展示車を観たりカタログを見たところよさげに思われたので購入を決意したのでした。選んだグレードは近頃流行りのハイブリッド車ではありません。スズキが言う [続きを読む]
  • いよいよ農園主を卒業。
  • 表題の画像は我が家の畑の片隅に植えられている梅の木です。今を盛りとばかりに花が咲いております。長年にわたり家庭菜園で野菜作りをしてきましたが、この畑をやめることにしました。先日からその畑のかたずけをしています。作物の栽培に使った支柱や作業道具、耕運機などを整理して自宅に持ち帰る作業をしています。また、最後の収穫として、前年から畑の土においてある長芋を掘り出してみました。これです。いつもとと違う場所 [続きを読む]
  • 春から始めてみたい事ー自転車乗りの再開。
  • 春から始めてみたい事はロードスポーツの自転車乗りを再開することです。自転車で、天気の良い日など近場にサイクリングに出かけてみたいと思っています。小屋にしまい込み7〜8年も乗っていなかったのですが、しばらくぶりに引っ張りだしてみました。埃まみれになってはいましたが、手入れをすればまだ乗れそうな感じです。ハンドルに巻いてある滑り止めのテープなどは風化してボロボロになっていました。また、タイヤの空気も抜 [続きを読む]
  • 「七十すぎたら、暴走族」
  • いよいよ、4月になりましたね。今年度初めてのブログの投稿です。それにふさわしい題はないものかと思案の挙句、考え出したのが表記の題なのである。そう、ぼくは七十にもなってしまっているのであるが、この先いつまで元気でいられるのかは分からないという実感を持っている。ところで、わたくしにはいろいろとやることが多くあるので、今年からは畑仕事をやめることにした。4月はとにかく、忙しいのである。ここ数年は、家庭菜 [続きを読む]
  • 「上京」の思い出ーお題に応えてー
  • わたくしは50年ほど前に大学に入るために北東北の田舎都市より上京しました。当時は新幹線などもあるわけではないので、寝台急行に揺られて上野駅に着いたのです。一浪しての入学だったので、その前の年も受験のため上京しているのですが、その時のことは記憶に残っていません。今でも所用のため上京することはありますが、当時上野駅についてまず感じたことは東京人はせっかちだな、というのが第一印象でした。渋谷からの私鉄に [続きを読む]
  • 5か月ぶりのバイク始動
  • 昨日は天気も良かったので、バイクを車庫から出して、エンジンを始動、各部の点検をしました。冬季間でも車庫内でエンジンはかけていたので、難なく始動。あまりの好天気に誘われて、ほんのちょっぴり乗ってみました。行った先は秋田市から25キロ程の船越の道の駅です。そこには大きななまはげの像が二体あります。少し休んでいると2台のペアと1台のバイクがやってきました。やはり、エンジン始動だけでは物足りず、乗ってみよ [続きを読む]
  • 「La・La・Land」を観てきました。
  • 久し振りにアメリカンドリームをみました。その映画は「ラ・ラ・ランド」です。どんな映画かと言えば、L・A(ロスアンゼルス)に住む二人の若い男女のサクセス・ストーリーでした。女優志望のミア(エマ・ストーン)とジャズピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)の二人の夢がかなうまでのラブ・ストーリーです。ストーリーの構成は5章に分けられています。プロローグの冬の章で二人の出会いがあり、それが春、夏、秋 [続きを読む]
  • ブログ開設から2500日。
  • 私がブログを始めてから、あすでちょうど2500日になります。約7年もの年月を、飽きもせず(実際は書くことが無く、お休みをしたこともありましたが)、よくぞここまで続けられたと思います。大体が飽きっぽい性格なのにここまで続けられたのは、少しでもブログを見てくれている人が居ると思う事でしょうか。記事に対してコメントを頂いたりすることが、続ける励みになっていることは、間違いありません。読んでくれている読者 [続きを読む]
  • 「エレニの旅」を観る。ーその1−
  • 昨年の夏に群馬県の友人を訪ねた時に、見るならあげるよと頂戴したDVDがあった。少しだけ観ては、中断していたのだが今回、全編を通して改めて鑑賞してみました。しかし、長い映画であった。2時間50分もの長編である。テオ・アンゲロプロス監督の「エレニの旅」という映画である。アンゲロプロスの作品は以前にも観たことがありました。「狩人」がそれです。その時の印象は地中海に面したギリシャが舞台なのに、映像全体にどんよ [続きを読む]
  • ソニー用RAW現像ソフトを試してみる(その5)ー露出の調整ー
  • 写真を撮っては見たが暗くて何が写っているのかがはっきり分からないという事がありますよね。そんな時、「やー、また失敗した。露出不足だ―」と思う事はありませんか。そんな時でもRAW形式で撮ったものなら、ある程度の修正はできるのです。一つ見本をお目にかけましょう。この写真はカメラでの撮ったままのものです。画像が暗くて何が写っているのかは、分かりづらいですね。これの画像の露出を調整してみました。次のものです [続きを読む]
  • 紙風船揚げを観る。
  • 秋田県の内陸部に位置する西木村上桧木内地区には、珍しい小正月の行事があります。紙風船に熱した空気を入れ、空に飛ばす行事です。2月10日に行われています。文章で説明するよりは、下の画像を見ていただきましょう。高さが8Mにもなる和紙で作った巨大な紙風船の下部に円形の開口を設けて、そこに熱した空気を吹き込みその揚力で空に飛ばしてやるものです。下部の円形の開口部にはウエスに油をしみこませtたものを取り付けて [続きを読む]
  • 「リスボンに誘われて」を観る。
  • 先日は数回に渡って、「ある天文学者の恋文」という映画と小説のことを記事にしました。その映画でエド役を務めたジェレミー・アイアンズが出演していた「リスボンに誘われて」を観ました。と言ってもDVDでの鑑賞です。「リスボンに誘われて」の主人公ライムント(ジェレミー・アイアンズ)はスイスのベルンの高校教師です。勤務先の学校へ行く途中で橋の上から身を投げようとしている女性を助けることから、この物語は始まります [続きを読む]
  • 「海外旅行」と「国外旅行」
  • 今日のニュースを見ていたら、中国では春節の大型連休が始まり、多くの人たちが「海外」へ出かける様子が映されていました。それを見ていてちょっと気になった事があります。それは「国外」への旅行をなぜ「海外旅行」というでしょうか?島国に暮らす人が「国外」へ移動することは「海外旅行」には間違いないのですが、陸続きの国々で暮らしている人達にとっては隣国の外国へ行くことは「海外」へ行くことでないのは自明のことです [続きを読む]
  • ソニー用RAW現像ソフトを試してみる(その4)ー色合いの調整ー
  • 今回はCapture Oneで色合いを調整してみたいと思います。まずはつぎの画像を見ていただきます。これは今日の午後の秋田市の雪の様子です。曇り空ですがすっかり明るい午後の様子です。この画像の色合いを次のように変えてみました。夕方の景色のようには見えませんか。または朝方のまだ日が昇りきる前のようにも見えると思います。元画像をこのように加工するにはどうしたのかを次に説明しましょう。Capture Oneの画面で左側のオレ [続きを読む]
  • 人の「取り扱い説明書」はあるのか?
  • 取り扱い説明書とは物を使用したりする時に、その物の使用方法やら禁止事項、注意点などを説明したものですね。「物」の取り扱いについての「説明書」があるのなら、「人」についての取り扱い説明書はありうるのか?人も意思活動を行う物体と考えれば、それに対する「取り扱い説明書」があってもおかしくないだろう、と考えたわけです。物を販売する会社などで販売マニュアルがあって、その中に顧客に対応する事項の取り決めがあっ [続きを読む]