stella さん プロフィール

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stellaさん: Stella Blog
ハンドル名stella さん
ブログタイトルStella Blog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/stellagemella7692901
サイト紹介文美術、旅、茶道、クラシック、フランス滞在回想、おいしいごはんについて等好き勝手書いた気まま日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/08/05 20:46

stella さんのブログ記事

  • 航空発祥記念館
  • 所沢の航空発祥記念館に行って来ました。主人が一週間海外出張中で、実家の母に子守りの手伝いをしに来てもらい、次女と出かけることができました。かくいう主人が、この近くの入間によく仕事の関係上来ていたようですが…。航空クイズの正解率は90%でした。ミュージアムショップでF-35を購入。猛々しいです。言い訳までに、旅客機の模型はすでにかなり持っています。 [続きを読む]
  • 茶の湯展
  • 東京国立博物館の茶の湯展を観に行ってきました。企画展終了間近ということで、平日とは思えない混雑ぶり。曜変天目、初花、大亀香合などの代表的作品はGW終了時に展示が終わってしまいましたが、それでも名だたる茶道具が集結した展覧会でした。たいていの作品は各所蔵美術館に赴けば実はそれなりの頻度で展示されているのですが、当該展覧会の見所は、なんと言ってもそれらの茶道具を時系列に観られてしまうという点に尽きるので [続きを読む]
  • バラのカフェ
  • 先日、崖線の傾斜を利用したバラ園のカフェに行って来ました。開花の時期は多くの人で賑わっています。お店オリジナルのハーブティーには、バラ、レモングラスなどが入っているようです。このカフェのおかげで、地区一帯にバラの芳香が漂っていました。 [続きを読む]
  • 虎の尾と繍線花
  • 暑い日が続いたので、部屋の雰囲気だけでも涼やかに。我が家は和室がないので、廊下の壁を利用。虎の尾と繍線花(シモツケ)です。虎の尾は、花屋さんでは「ベロニカ」と表記されていました。ルリトラノオの一種だそうです。こちらも廊下。手製のリース。こちらはお手洗。手製のパッチワーク。 [続きを読む]
  • 俳句と茶道
  • 昨日は、裏千家淡交会第八東支部の総会でした。講演のテーマは図らずも俳句と茶道。しかも俳壇の大御所先生です。前々から気になっていた、茶道関連の季語で写生の効いた俳句を作っても俳人の共感を得られにくい点につき、写実的より観念的な句風の方が茶道を経験したことのない俳人にもイメージしやすく好ましいのか、「風炉点前糸の細さに水使ひ」を例句に質問させて頂きました。実際には、風炉であろうと炉であろうと、柄杓から [続きを読む]
  • 茶道のお稽古再開
  • 年末からお休みしていた茶道のお稽古を再開しました。まずは初心に返り、運びの薄茶。一方、昨年秋より保留にしていた茶名の申請を行いました。頂くだけで名乗るには程遠い技量ですが、目標として、禅語の解釈が少しずつできればと思います。 [続きを読む]
  • 芝桜
  • 秩父に芝桜を見に行きました。正直、芝桜より人の数がすごかったです。一面のピンクですが、陽気はすっかり初夏でした。新緑を見ると落ち着きます。 [続きを読む]
  • 端午の節句
  • 先週隣町に引っ越しました。終の棲みかです。2ヶ月前に第3子が生まれ(故に家が手狭になり、ついに住まい購入)、初節句。産前産後に住まいの契約、購入、引越は身体的にかなりきつかったですが、やっと落ち着き、兜を新居に飾る余裕もできました。散歩途中の農家の直売所で菖蒲を購入。東京ですが、自然に囲まれた場所です。 [続きを読む]
  • 鶯餅
  • この時期、花は蝋梅や山茱臾、お菓子は鶯餅を見ると春が近いことを感じさせられ嬉しくなります。練りきりなどの上生菓子の洗練された造形は目を楽しませてくれますが、鶯餅の柔らかいお餅にきな粉という素朴さにもほっとさせられます。 [続きを読む]
  • 鶯餅
  • この時期、花は蝋梅や山茱臾、お菓子は鶯餅を見ると春が近いことを感じさせられ嬉しくなります。練りきりなどの上生菓子の洗練された造形は目を楽しませてくれますが、鶯餅の柔らかいお餅にきな粉という素朴さにもほっとさせられます。 [続きを読む]
  • マヨテラス
  • キューピーの旧工場、現研究所であるマヨテラスを見学してきました。まずはマヨネーズの起源から。そういえば、南仏マルセイユ名物ブイヤベースにはアイオリという卵黄、油、レモン、にんにくなどを混ぜたソースが添えられます。アイオリもマヨネーズの派生型なのやもしれません。大正14年発売開始。意外に歴史があります。このマヨネーズ型をしたブースで研究開発についてのお話を伺いました。卵黄が入ったマヨネーズがなぜこんな [続きを読む]
  • マヨテラス
  • キューピーの旧工場、現研究所であるマヨテラスを見学してきました。まずはマヨネーズの起源から。そういえば、南仏マルセイユ名物ブイヤベースにはアイオリという卵黄、油、レモン、にんにくなどを混ぜたソースが添えられます。アイオリもマヨネーズの派生型なのやもしれません。大正14年発売開始。意外に歴史があります。このマヨネーズ型をしたブースで研究開発についてのお話を伺いました。卵黄が入ったマヨネーズがなぜこんな [続きを読む]
  • ガレット・デ・ロワ
  • 最近日本でも目にするフランスの伝統菓子、ガレット・デ・ロワです。1月6日の公現祭(救世主であるキリストがこの世に現れたことを祝う日)の際に頂くお菓子で、中にフェーヴという豆または陶器の人形を忍ばせて切り分け、フェーヴが入った一切れが当たった人がロワ、すなわち王様になれます。大抵、子供にフェーヴが当たるように、親がうまく切り分けるようです。 [続きを読む]
  • ガレット・デ・ロワ
  • 最近日本でも目にするフランスの伝統菓子、ガレット・デ・ロワです。1月6日の公現祭(救世主であるキリストがこの世に現れたことを祝う日)の際に頂くお菓子で、中にフェーヴという豆または陶器の人形を忍ばせて切り分け、フェーヴが入った一切れが当たった人がロワ、すなわち王様になれます。大抵、子供にフェーヴが当たるように、親がうまく切り分けるようです。 [続きを読む]
  • 【上諏訪温泉の旅1】片倉館
  • 2回目の来訪の上諏訪温泉。着いてお昼過ぎには雪がちらつき始め、あっという間に積もりました。片倉館。地元で紡績業により富を築いた実業家が建てた共同浴場。水深110cmあります。お湯の温度は熱すぎずちょうどよかったです。テルマエ・ロマエの世界と思いきや、本当にロケ地だったようです。 [続きを読む]
  • 【上諏訪温泉の旅1】片倉館
  • 2回目の来訪の上諏訪温泉。着いてお昼過ぎには雪がちらつき始め、あっという間に積もりました。片倉館。地元で紡績業により富を築いた実業家が建てた共同浴場。水深110cmあります。お湯の温度は熱すぎずちょうどよかったです。テルマエ・ロマエの世界と思いきや、本当にロケ地だったようです。 [続きを読む]