まいど! さん プロフィール

  •  
まいど!さん: フードアナリスト世界の旅
ハンドル名まいど! さん
ブログタイトルフードアナリスト世界の旅
ブログURLhttp://europenavi.seesaa.net/
サイト紹介文フードアナリスト1級の筆者が、世界中を旅し、発見した面白いもの、特に食を中心に紹介中。
自由文現在、諸事情によりブログを見るのに、鍵をかけております。
twitter のアカウントをお持ちの方は、
maido2010 にメッセージいただければ、ユーザー名、パスワードを送信いたします。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/08/10 23:08

まいど! さんのブログ記事

  • お祭り前のリボヴィレの町
  • フランスの東部にはライン川が流れていて、ちょうどその川がドイツとの国境線を成しています。そのライン川をはさんで、ドイツ側、フランス側と並行して南北に高速道路が走っているんですが、今まで走ってきて面白かったのは、ドイツの運転手さんはドイツのアウトバーン、フランスの運転手さんはフランスのオートルートを走る傾向が強いですね やっぱり自国語での案内板の方が安心して運転できるんでしょうね そんなわけで、今回は [続きを読む]
  • 久々のノイシュバンシュタイン
  • 今回の旅は、南ドイツとフランスはアルザス地方へというわけで、羽田からミュンヘンに向けて出発〓ミュンヘンの空港からは車で約 2 時間ちょいかかったかな?南ドイツのほとんどオーストラリアとの国境近くにある、フッセンという村はずれのホテルに宿泊。ここのホテル、僕は初めて宿泊したんですが、支配人の方で僕のよーく知っている人がいらっしゃるんですもう 20 年以上も前かな?この村でイベントを開催したときにかなりお世 [続きを読む]
  • しょうゆとんこつの三豊麺
  • 今回のランチは時間がなくサクッと行こうと、日本橋茅場町で、この前見かけたラーメン屋 にサクッと入りました お店は、三豊麺 日本橋茅場町店14:00 過ぎくらいに行ったので、すっと入ることができましたが、結構混みそうな感じです 入り口近くに食券販売機があって、ここでまずは食券を購入。ここはやっぱり定番こってりから、とんこつ醤油 ¥690 を。最近ライスがサービスになるところも多いんですが、こちらは ¥100 で。席に [続きを読む]
  • ビアテラスin丸の内ハウス
  • 友人と会社帰りにサクッと飲みに行こうと思い立ち...( あ、いつものように行き当たりばったりでね )何となくビアガーデンに行きたいと、近場のお店いくつかに電話したら、どこも満席 なんで、給料日前の週始めやのにどこも満席やねん って突っ込んでも仕方ないので、どこかないかなと調べていたら、なかなか面白そうなところがあったので行ってみることにしました。ビアテラス in 丸の内ハウス 2017新丸の内ビルの 7 階には [続きを読む]
  • 大人のお子様ランチ@八丁堀
  • 今回のランチも、職場の先輩に連れて行ってもらい八丁堀方面へ遠征こちらも超人気店なんだそうで、同じく 12:00 過ぎたらまずは入れないということもあり、11:40 頃に入店お店は、SHUNGOURMAND入店したら店員さんに、「 予約はされてますか? 」との問いに、一瞬ドキっ〓てして「 予約はしてませんが大丈夫ですか? 」って恐る恐る聞いたら、「 あ、大丈夫ですよ 」とのこと。よかったよかったちなみに我々が入ってすぐ後に、2 人 [続きを読む]
  • 人形町にある仏料理でランチ
  • 先日、会社の先輩に連れられて、ランチに人形町まで遠征 みんなランチは職場の近くで済ませたりしていますが、やっぱり会社内でデスクに着いてお仕事しているとどうしても運動不足になりますよね。通勤時と、せめてランチくらいは遠出して攻めてみないと...というわけで、僕は少々歩いてランチに行くのは大歓迎です 外がとっても暑くってもね 〓ただ、雨 が降ると近場か、雨にぬれずに行ける地下でつながってるところとなりま [続きを読む]
  • わさびコロッケって辛いかな
  • 関西地方から東京へ車で戻ってくるとき、95% の確率で新東名高速道路を使い、あとは気が向いたら昔からの東名高速道路を使うんですが、今回はたまたま気が向いたので、中央自動車道を使って戻ってきました 〓〓〓何カ所かサービスエリアに停車したんですが、ここ、駒ケ岳サービスエリアに止まった時、こんな上りを発見 〓気になりますよね、こののぼり...というわけで、1 個買ってみました 見た目は普通のコロッケ...って [続きを読む]
  • キト→ヒューストン→成田へ
  • ガラパゴスからは空路で、まずはグアヤキル経由キトへキトでは空港すぐ近くのホテルをデイユースしてちょっと休憩。というのも、この日の朝まで日焼け止め塗りたくって、カメさん見たり町を散策したので、日本まで長時間の飛行機乗る前にはそういったもの落としたいですよねというわけで、昨年かな?できたばっかりの空港から車で 5 分くらいのところにあるホテルに到着できたばっかりなので部屋もきれいですよWyndham Quito Airpo [続きを読む]
  • サンクリストバル空港から出発
  • ガラパゴス諸島には本土との定期便が飛んでる空港が 2 か所あります〓一つは、今回僕が到着した空港で、サンタクルス島のちょい北にあるバルトラ空港。こちらはメインになっていて、そこそこキトやグアヤキルなどとの路線があります今回ガラパゴスからの帰りに使ったのはもう一つの、サンクリストバル島にある空港です。メインの町、プエルト・バリケソ・モレノの中心地から車で 5 分ほどのところにあります。この空港、初めて来た [続きを読む]
  • プエルト・バケリソ・モレノ
  • はい、街の名前だけで 13 文字になりました...〓っていうこの町ですが、サンクリストバル島の中のメインの町で、人口は 7,300 人ほどです。1835 年にダーウィンがはじめて上陸した地点で、航海記には、Chatham 島として出ています。現在ここにはガラパゴス州の州都が置かれています。その政府の建物に旗が建っていましたこちらはダーウィンが上陸したのを記念して作られた像です。ダーウィンの像はここのほかに、2 か所あるそう [続きを読む]
  • ゾウガメを見にガラパゲーラへ
  • ゆっくりと休んだ翌朝...4 泊 5 日のガラパゴス諸島クルーズの最終の朝を迎えました朝食を食べて出発の用意朝食後、大きなスーツケース類は船のスタッフが空港まで運んでくれます我々は手荷物だけ持って、船を出発。みんな見送ってくれましたそしてタグボートで、プエルト・バケリソ・モレノの港へ。ここからガイドさんが用意してくれたミニバスに乗り換えて約 40 分。ハイランドを越えて、ガラパゲーラというゾウガメ飼育施設 [続きを読む]
  • 最後の夜はちょこっと豪華に
  • 夕日に真っ赤に染まるキッカーロックを見てキャビンに戻って...しばらくしたら最後のブリーフィング今回のクルーズでのブリーフィングは、ネイチャーガイドさんが「 いやー簡単な説明だから...」って言ってたんですが、なかなか難しい専門的な内容が多くて、でもその分喋りがいがあってよかったですよ〓1回目は、海底火山のこととガラパゴス諸島の成り立ち2回目は、海流と気候の関係とそれに関する動物の生態3回目は、植 [続きを読む]
  • プンタピットのカツオドリ達
  • お昼を食べた後は少しクルージングして、サン・クリストバル島の北西に位置するプンタピットへ。ここは、三種類のカツオドリが見られるってことで、カツオドリ好きの僕にとってはちょっとうれしい場所でもあります というわけで、ウェットランディングで上陸 上陸地点のとってもきれいなビーチには、こちらにもアシカのコロニーがあって、のんびりと横たわっていました ほんと、のんびりしてますねぇ ビーチで靴に履き替えて、〓 [続きを読む]
  • 船でランチを食べて休憩して
  • シュノーケリング & セルブルッホ上陸と午前中はいろいろと動いた後、船に戻っていったんキャビンに入って...ワンちゃんのお出迎えでした。しばらくしてお昼ご飯のお時間 〓ウミガメさんのお出迎え この日のメインは...ううむ...思い出せない... おいしかったんですけどねぇ...思い出せない...鶏肉のようだけど、二日連続で出なかったしね。お魚系なのかな?というわけで、付け合わせもエクアドルの食材をふん [続きを読む]
  • サンクリストバルのセロブルッホ
  • サン・クリストバル島はガラパゴス諸島の中でも東に位置しています。ということは現在形成している諸島の中でも最も古いものの中になります。この島は、二つの火山の合体によって作られており、南西の方には対称になる盾状の火山が広がりを見せ、この一帯は比較的若いもので 65 万年前まで活動が続いていたそうです。北東の方は噴火による亀裂が見ることできますが、溶岩の流出は何世紀も前に止まっています。ホットスポットからか [続きを読む]
  • 船に戻って夕食はターキー
  • 船に戻って一息ついて...そしてブリーフィングの後は夕食 〓というのがいつものパターンですね。この日の夕食、メインはターキーです 我々がブリーフィングしている間に準備されていて、終わったらお食事開始 まずは前菜は持ってきてくれるんですが、この日はスモークサーモンとスパイシーソイソースだって。醤油はこの前も書いたけど、この船にも日常に積んでいて、別に日本人だから醤油を使うってわけではなく、普通に料理の [続きを読む]
  • サンタフェ島のアシカのコロニー
  • シュノーケリングして船に戻り、身体を少し温めた後は、サンタ・フェ島のビーチにウェットランディングここは真っ白なビーチに横たわるアシカ達のコロニーがあります一番巨体のオスがこのビーチの全権を握っていて、小さな体のオスは人目を忍んでメスに交尾を仕掛けたりしているそうです。たくさんのアシカたちが海から上がってきましたアシカたちだけではなくもちろんフィンチも...リクイグアナも。アオメバトも。リクイグアナ [続きを読む]
  • サンタ・フェ島で水中撮影
  • お昼お腹いっぱい食べた後は、ちょっとお部屋で休憩してその後はサンタフェ島の入り江でカヤックで遊びました。二人乗りのカヤック、一人でこぐと結構疲れます...30 分ほど遊んだ後シュノーケリング今回は水中動画〓をちょっと入れてみました。簡易のカメラを使ったので、光量不足とピントがなかなか合わなかったからもやもやっとした映像になってますが、ちょっとご了承くださいね。まずは、泳いでいたらすぐ脇をアシカが通過 [続きを読む]
  • 船に戻っておやつとランチ
  • サウスプラザ島に 1 時間半ほどいて船に戻りました いつもそうですが船に戻るとおやつが準備されていて、これがまたおいしいんですよね 今回は、ユッカのフライとコロッケ的なもの。ユッカってのはお芋みたいなもので多少粘り気があり、それをすりつぶして固めてあげたものです。ちょっと甘辛いソースでディップしていただくんですが、なかなかおいしいですよ。そしていったんキャビンに入って...本日はエイが出迎えてくれまし [続きを読む]
  • 食後はサウスプラザ島に上陸
  • そんなわけで、午前中はサウスプラザ島にドライランディング あ、前回行ったときのはこちらからどうぞ。サウスプラザ島で幻の動物!? 2013船からもセスビュームの赤い色がきれいに見えてますね。このセスビュームは、雨の多い時期になると一面緑色になって活発に光合成をするんですが、雨の少ないこの時期になると光合成を抑えるために葉緑素を意識的に減らしています。そのため赤くなってるんです 落葉樹の葉っぱはたいてい緑色を [続きを読む]
  • 朝食の後はブリッジの見学
  • 3日目の上陸地は、サウスプラザ島。この辺りはそんなに離れてないので、寝ている間も船は停泊していてゆっくりと休むことができました 夜が明けて朝ごはん パブロさんとシェフが出迎えてくれています まずは、フルーツとか。いろいろと出て...卵料理はシェフがその場で作ってくれます 定番のスクランブルエッグやオムレツ、目玉焼きなど。前の日は目玉焼きに僕の持参した出汁醤油をかけて食べたらなんとも和風チックになったの [続きを読む]
  • 二日目の夕食は鶏の丸焼き
  • ガラパゴス二日目のプログラムも終了して、くたくたになって...って、シュノーケリング、1 時間ちょっとだけど、身体がすごく疲れますね 〓気持ちよかったけど ま、心地よい疲労感というかね それと、午前と午後の通訳も含めて頭も身体もくたくたに... そして船に戻ってちょっと休んだら翌日のブリーフィングということで、またまた通訳のお時間 昨夜は地球の成り立ちからプレートの移動の話、火山のでき方、ホットスポット [続きを読む]
  • 黒い海のようなサンチャゴ島
  • お昼ご飯を食べてちょっと船でゆっくりした後は、サンチャゴ島にドライランディング 上陸地点は数カ所あるんですが、今回はサリバン・ベイと呼ばれるところへ 船からの景色もそうだったのですが、ここは大きく分けて 3 つの異なる土質が合わさった大地です。一番最近できたのは、ほんの 200 年近く前 噴火により、この島にはパホエホエと呼ばれる、巨大な黒曜石の彫刻のような溶岩の流れた跡が一面に見られます。どろどろに溶けた [続きを読む]
  • ランチは Seafood BBQ
  • 午前中の上陸が終わって、そのままシュノーケリング やっぱりこのきれいな海を見たら潜ってみたくなりますよね この季節は寒流の影響が強くなってきているので、ウェットスートを着ての海の中へ。赤道直下なので、基本的に四季はないのですが、寒流が強くなる時期は割と涼しくなり霧も多く雨が少なくなります。そのピークが 9 月くらいなんだとか。なので 8 月のこの時期もかなり涼しいんですよ。逆に暖流の影響が強くなる時期は、 [続きを読む]
  • 翌日はバルトロメ島の山頂へ
  • 船の中でゆっくり休んだ後は、サンタクルス島の北西に位置しているバルトロメ島へ この島はその西にあるサンチャゴ島とほとんどくっついていて、独特な景観を成しています。バルトロメ島到着前に見た景色、これがサンチャゴ島。向こうの方に見える山と手前の山の色がちょっと違いますね。そしてその手前には、わずか 200 年ほど前に噴火して流れた溶岩の黒々とした景色が広がっています。この島へは午後上陸するということで、まず [続きを読む]