まいど! さん プロフィール

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まいど!さん: フードアナリスト世界の旅
ハンドル名まいど! さん
ブログタイトルフードアナリスト世界の旅
ブログURLhttp://europenavi.seesaa.net/
サイト紹介文フードアナリスト1級の筆者が、世界中を旅し、発見した面白いもの、特に食を中心に紹介中。
自由文現在、諸事情によりブログを見るのに、鍵をかけております。
twitter のアカウントをお持ちの方は、
maido2010 にメッセージいただければ、ユーザー名、パスワードを送信いたします。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/08/10 23:08

まいど! さんのブログ記事

  • 超有名レストランで肉三昧
  • はい、このダリオさんの肉屋のほぼ向かいにあるのが、彼の直営レストラン 合計 3 店舗あります。それぞれコンセプトが若干違ってSolocicciaってのは、6 種類のお肉のコースかベジタリアンのコースで、一人 ? 3013:00 からのランチか、19:00、21:00 のディナーのみの受付になっています。DARIO DOCってのは、一品でもオーダーできる一番カジュアルなレストランです。月 〜 土 までのランチのみの営業で、12:00 〜 15:00 となってい [続きを読む]
  • 肉をとっても愛してるお肉屋
  • グレーヴェから車で 30 分ほど走ったところにあ町、パンツァーノ・イン・キャンティ。ここは何といってもこのお店が超有名なんです。イタリアでも数々のメディアに登場し、日本のテレビ番組にも何度ともなく出演された、ダリオ・チェッキーニ氏。彼の肉屋がここ、Antica Macelleria Cecchini入口では訪問者にワインもふるまってくれていました んで、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?イタリアも狂牛病騒ぎで、政府が骨付 [続きを読む]
  • グレーヴェのセレブ御用達肉屋
  • グレーヴェ・イン・キャンティ旧市街の真ん中、マッテオッティ広場に店を出して約 300 年 という老舗中の老舗のお肉屋さんです Falorni中はこんな感じ トスカーナのキャニーナや、トスカーナの森にいる野生のイノシシ、野生の豚肉のハムや、珍しいチンタセネーゼ豚のサラミ...など、素敵なディスプレイで販売されています こちらの生ハム、しっぽがついてるのわかります?これが野生の豚の証なんだそうで、わざとしっぽをつけ [続きを読む]
  • キャンティエリアでのお祭り
  • フィレンツェの中央市場を見学した後、お昼ご飯は...そうだ キャンティエリアで肉を食べよう と、突然思い立って移動しました 肉料理でイタリアでは超有名人が経営するレストランが郊外にあるので、そこの予約が取れたから行ってみることにしました ランチは 13:00 からの予約となり、ちょっとまだ時間があったので、途中のグレーヴェ・イン・キャンティに立ち寄って フィレンツェから南に車で 1 時間ほど。ブドウとオリーブ畑 [続きを読む]
  • フィレンツェのメルカートで
  • フィレンツェで一泊して翌日はlor:#FF3200;">フィレンツェの台所ともいわれる ( って表現古いなぁ... )町の真ん中にある中央市場、MERCATO CENTRALE へ ここの建物は、ミラノにある有名なガレリア “ Galleria Vittorio Emanuele II ” を設計した建築家によって建てられた、1870 年代当時は近代的な建物でした 1 階が市場になっていて、最近は観光客もよく来るのでお土産的なものもたくさん置かれるようになってきましたが.. [続きを読む]
  • トスカーナ郷土料理盛合わせ
  • ボローニャ〜フィレンツェまでの列車の予約がなかなか取れなくて、フィレンツェ到着したのが想定よりも遅くなってしまいました到着した後慌ててホテルにチェックインし〓、そのあとすぐにアポを入れていたレストランへ。今回お邪魔したレストランは、前々からちょこちょこ行っていた、ここ。Trattoria ACCADIこちらは日本人のシェフがいらっしゃるお店で、かといって日本人向けの店ではなく地元の人達にもとても人気のお店ですメニ [続きを読む]
  • 高速列車でフィレンツェへ
  • ランブルスコの工場見学した後は、タクシーでレッジョ・エミリア駅へ 〓〓〓そこから、一旦ボローニャに寄らないといけなかったので、ローカル線に乗ってボローニャへ 〓なかなか派手な列車ですね んで、ボローニャの駅に着いたらすんごい雨 んで、ここからフィレンツェに向かうわけですが、まず一番早い時間の新幹線、Frecciarossa は... 満席 次の Frecciarossa も満席... 2 時間後の itaro がギリ空いていたので、とり [続きを読む]
  • 地下のランブルスコ工場見学
  • 食事とワインでおなか一杯になった後、地下のワイン工場をちょこっと見に行きました Lambrusco ( ランブルスコ ) とは、このあたりのポー川流域平坦地で栽培した、ランブルスコ種からつくられる天然弱発泡性の赤ワインのことです ランブルスコ種ってのは、イタリア中部ので栽培される品種で、古代から多収穫の葡萄として多くの人に親しまれ、味は甘口から辛口まであります。発泡性の、軽やかでフルーティ、そしてポリフェノール [続きを読む]
  • 郷土料理とランブルスコの昼食
  • ポー川流域の広大で肥沃なパダノ平野が広がっているエミリア・ロマーニャ州は、古くから農業や畜産が盛んで世界的にも有名な食材の宝庫なんです イタリア料理に欠かせない、ハムやソーセージ、サラミなどの加工肉やチーズの王様と呼ばれるパルミジャーノ・レッジャーノなんかはここが有名な産地なんですよ。そんなエミリア地方の郷土料理に合うワインは、やはり地元のお酒ランブルスコ。エミリア・ロマーニャ州のレッジオ・エ [続きを読む]
  • バルサミコのテイスティング
  • はい、前回の続きでバルサミコのテイスティングルームにやってきました 今回いろいろと説明してくれたのが、こちらのモニカさん とても分かりやすい説明で、今までよくわかんなかったことがわかるようになりましたよ で、テイスティングですが、いろいろな種類のバルサミコを ちょっと写真では見辛いかもしれませんが、奥に並んでるのを左から順番に。まず透明っぽいのが 5 年もののバルサミコ。作り方はトラディツィオナーレと同 [続きを読む]
  • 本物のバルサミコを求めて
  • ボローニャからミラノ方面にちょっと戻るような感じで、今回はローカル線に乗車 〓 イタリア版 JR のような感じの、Trenitalia の列車です。で、30 分ほどでモデナ駅に着いてそこからタクシーで 20 分 〓〓〓。バルサミコのお店にやってきました 今回寄せていただいたお店は、ACETAIA MALPIGHIモデナ近郊のバルサミコ会社では老舗です 1850 年に創業したバルサミコ醸造会社で、以来 5 代に渡って、伝統的製法である木樽の移し替え [続きを読む]
  • 高級な正統派ボローニャ料理
  • ボローニャの旧市街ど真ん中、マッジョーレ広場から徒歩数分。サン・ピエトロって名前は立派だけど建物は割とジミーな大聖堂のほぼ真向かいにある高級ホテル、 Grand Hotel Majestic “ Già Baglioni ”ここはメインストリートに面しているので、このホテルも L の割にはジミーな入り口です。でも中は豪華ですよ んで、宿泊は今回は違いましたが、夕食はここのメインダイニング、I Carracci restaurant で ホテルのロビー奥のち [続きを読む]
  • ボローニャの町をぶらり歩き
  • エミリア・ロマーニャ州の州都であるボローニャはミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェのちょうど真ん中にあたり、イタリアで 7 番目に大きな町です ボローニャといえば、ヨーロッパで最も古い大学の一つ、ボローニャ大学があります。ここは 1088 年創立で、現在は 23 学部あり、学生数 84,700 人にもなり、イタリアでも 2 番目に大きな総合大学 ボローニャの町だけにとどまらず、近郊の町、リミニ・チェゼーナ・フォルリ・ラヴェン [続きを読む]
  • 一口だけでも食べたい幻のハム
  • お昼ご飯を食べた La Buca から車で 5 分 〓 〓〓やってきたのが世界的にも有名なクラテッロを作っている工場です Antica Corte Pallavicina昔は貴族の館だったということで、重厚でゴージャスな佇まい。ここのハム製造現場は、アンモニアなんかも使ってるので強烈な臭いがするからパス。その代わりに、熟成庫を見せてもらいました 天然の貯蔵庫で、温度管理も自然任せ。クラテッロはプロシュートと同じく白豚を使うんですが、後ろ [続きを読む]
  • 幻の生ハムを食べにきました
  • 世界三大ハムといえば、スペインの ハモン・セラーノ 中国の 金華火腿 そしてここイタリアはパルマの、プロシュート・ディ・パルマ そうです。パルマ産の生ハム なんです。もちろん D.O.P. に認定されていて、昔ながらの作り方で、保存料や化学製品の類は一切使ってなく、使用材料は豚肉と塩、そしてここパルマ地方の独特な空気のみなんです。豚さんは白豚で、その後ろ脚のもも肉のところが使われます。このハムのルーツはという [続きを読む]
  • チーズが金塊に見えてきます
  • 前日はチーズの作り方で熟成前までの工程を書きましたが、そのあとに行ったのがここ熟成庫 どうです?この迫力!!通訳の方もおっしゃっていたんですが、これが我々の財産でこの場所が金庫なんですって。チーズを作るには、まず牛の飼育、健康状態、そして牧草の状態、土の状態から徹底的に管理しないといけないんですよね。そしてチーズを作るのも細心の注意を払って...昔はのんびりと放牧された牛のミルクを絞っていたんです [続きを読む]
  • チーズの王様といわれる所以
  • Frecciabianca でパルマに到着しそこから車で約 30 分 〓 〓〓ちょっとパルマの駅でなんだかんだあったので、到着が遅れたんですが、この日の一番初めの目的地は、パルミジャーノ・レッジャーノのチーズ工場です 行ったところは、Traversetolese Specialità di Parmaパルマの町から南に行ったところにある、トラヴェルセートロってエリアの近く。ここのチーズ工場の見学にやってまいりました 受付で通訳の方とお会いして、まずは [続きを読む]
  • ミラノ中央駅の高速列車たち
  • さて、ミラノで 2 泊した後は朝からパルマに向けて出発!!ホテルが駅近くにしていたので、大きな荷物持って行っても でしたよ ミラノの中央駅はヨーロッパでも最大規模を誇る駅で、1930 年代のムッソリーニ時代の大改装では、ファシスト政体の権力を象徴させたかったため、全長 341m、66,000? の場所を覆う鋼鉄で出来た大きなアーケードが付け加えられました。まるでどこかの宮殿のような建物で、遠くからもよく見えますよ。そ [続きを読む]
  • ナポリ風本格派ピッツァの店
  • ミラノの大聖堂裏の教えていただいたピザ屋さん。Trattoria Mozzarella e Basilico観光客も割と多い地区なので、おいしいお店を見つけるのが難しいエリアなんですが、信頼できる方に教えていただいたのでちょっと行ってみました イタリアでピッツァと言ったら、ピッツァ発祥の地で、もちもち生地のナポリvs洗練された都会風でパリパリ生地のローマとお互いライバルで、それぞれ地元のピッツァを愛している国民食となってるんですが [続きを読む]
  • ミラノのお洒落なチョコレート
  • ミラノに行くんならここでチョコレート買ってきて...と友人から Line が入ってきたので...行って来ました Pasticceria Knam中心地からちょっと離れるので、行きづらくそのため観光客もそんなに来ないとか。でも、このお店のオーナー、エルンスト・クナム氏はイタリアでもテレビにもちょくちょく出演されている、「 チョコレートの王様 」 なんて異名をとるすんごい人なんだそうです 確か日本のテレビ番組にもちょこっと出て [続きを読む]
  • 大聖堂近くのレストランビル
  • ミラノの大聖堂すぐ脇にオープンしたお店 前は、Autogrill って、よく高速道路のドライブインにあるセルフサービスのチェーン展開していたお店があったのですが、ごく最近大改装をして、同じく Autogrill グループのスーパーとレストラン群ができていました これはミラノの大聖堂ね。この左わきのところです Il Mercado Duomo っていいます。1 階は、Motta ってカフェが入っていて、最上階が超高級レストランの Spazio Milano元ミ [続きを読む]
  • イータリー内高級レストラン
  • EATALY ミラノ店でいろいろとお話を聞いた後は、別の場所に移動して...〓また話を聞いて...〓〓また移動して...〓〓〓とばたばたした後、また EATALY に戻ってきて...( って決してこの店が大好きなわけじゃないですよ。ま、好きなんですが、ランチを食べにその時間に戻ってきただけですから )お昼ごはん 〓 お昼は、店内のミシュラン一つ星のレストランで Alice入り口すぐ近くにはキッチン店内は、ガラスをふんだん [続きを読む]
  • イタリア産高級食材店に突入
  • ミラノに着いて一泊した翌日のメインミッション 世界中にチェーン展開している、「 超 」 こだわりメイドインイタリーの食料品店、EATALY の視察。おおっ視察って響き、いいですね なんか仕事してるみたいで...担当者と 9:00 にアポ取ってお店に到着。EATALY ってお店はトリノ発祥のお店で、高品質なイタリア食品を 「 買う・食べる・学ぶ 」 という 3 つの活動を通して、イタリアの食文化や伝統を体感できるフードマーケットで [続きを読む]
  • 久々の JAL でヘルシンキへ
  • 今回の現場はイタリア 超超超久々の JAL で出発することになりました 思えば、JAL の国際線乗ったの、前回は 10 年以上も前ですから、新生 JAL は初めてです そんなわけで、こちらも久々の成田空港第二ターミナルビル。うわさには聞いてましたが、ガラガラですね。JAL も半分くらいが羽田発になり、また第三ターミナルができて LCC 軍団がそっちに移動したので、ひろーい第二ターミナルビルも半分くらいが無人カウンターと化してい [続きを読む]
  • 新国立美術館でのミュシャ展
  • 6/5 日まで六本木の新国立美術館で開催されているプラハの画家、アルフォンス・ミュシャの絵画展を見に行ってきました 東京メトロの千代田線、乃木坂駅から直結しているので、通路を歩いていくと途中に臨時切符売り場があったので、そこでチケットを購入。一緒に、草間彌生展もやっていたんですが、こちらは最終日ということもあってその混み方、ほんと半端ない...って感じで 僕の目指したミュシャ展の方もかなり混んでいて入場 [続きを読む]