まいど! さん プロフィール

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まいど!さん: フードアナリスト世界の旅
ハンドル名まいど! さん
ブログタイトルフードアナリスト世界の旅
ブログURLhttp://europenavi.seesaa.net/
サイト紹介文フードアナリスト1級の筆者が、世界中を旅し、発見した面白いもの、特に食を中心に紹介中。
自由文現在、諸事情によりブログを見るのに、鍵をかけております。
twitter のアカウントをお持ちの方は、
maido2010 にメッセージいただければ、ユーザー名、パスワードを送信いたします。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/08/10 23:08

まいど! さんのブログ記事

  • パリに少し立ち寄って日本へ
  • アジャクシオの空港発は、朝のめちゃめちゃ早い時間に。この日はパリ経由で帰る予定だったので、もうちょっと遅い時間の飛行機をとっていたんですが、突然フライトキャンセル... もう一本遅い飛行機だと、オルリー空港に着いてシャルル・ド・ゴール空港発まで 3 時間...ちょっと高速が渋滞したらアウトなので、余裕をもって早い時間の飛行機にしました。なので真っ暗なうちに出発 午前中もまだまだ早い時間にパリについて、 [続きを読む]
  • 最後のディナーは再びホテルで
  • コルシカ島はアジャクシオ近辺を中心に十分満喫し、翌日は朝早くから出発ということなので、最後の夜 〓 は再び宿泊しているホテルのレストランで 4 日前にいただいたのはこんな感じだったんですが、この日も前菜、メイン、デザートは 2 種類からのチョイスになりました。まずは前菜。お肉とお魚のチョイスがあったのですが、ここはお魚にしてみました サーモンのカルパッチョうん、やっぱり所信を貫いて...ってそんな大げさな [続きを読む]
  • 大学の町コルテの素敵な景色
  • コルテの町はコルシカ島最大の町アジャクシオから 80km、第二の都市バスティアからは 75km と二大都市のちょうど中間の山の中に位置しています。コルシカ独立運動の主役であった、パスカル・パオリが活躍していたころはここに独立政府が置かれ、独立国家の基礎であるコルシカ憲法、国旗、通貨、軍隊、大学などがつくられました。ヴェルサイユ条約によって、ジェノヴァがフランスにコルシカを移譲するまでの 14 年間、コルシカは独 [続きを読む]
  • コルシカ鉄道に乗ってコルテへ
  • コルシカ島最後の日は、コルシカ鉄道 〓 に乗って内陸にある大きな町コルテへ。現在のコルシカ島は景色のきれいな海岸近くにみんな住んでいて、山間には町が少ないんですが、その昔は海岸近くには人は住んでおらず、山間ばかりに住んでいたんですよね。そんなコルテ、現在はコルシカ島で唯一の大学があるということで、人口も 6,000 人を超える町になっています。アジャクシオからはもちろん車でも行けるんですが、今回はこの島唯 [続きを読む]
  • ポルティッシオの高級レストラン
  • コルシカ島 4 泊目の夜は今回もホテルから車で 5 分ほどのところにある高級レストランで。って、ホテルから車で 5 分...敷地を出るのに 5 分弱だからほんと、ホテルのすぐ近くなんですよね。行ったところが、同じ MAQUIS というホテルの中のレストラン、L’Arbousierアラカルトで好きなものを食べようと思ったんですが、コース料理の方がめんどくさくない...ので、それ ? 85 にしてみました。チョイスも素敵でしたからね [続きを読む]
  • 教会でコルシカ島の民族音楽
  • 牧羊社会であるコルシカ島では、みんなが古くから声を掛け合う習慣があり、それらと 11 世紀からのピサ共和国統治下で導入された聖歌や賛美歌があわさって、さまざまな形態の歌謡や合唱が形成されてきました。いずれも楽譜もなく、1 人 1 人が異なるメロディを歌い分け、即興で和音を奏でるコルシカの伝統音楽は、「 パギエラ 」 と呼ばれ、ユネスコの無形文化遺産にも選ばれています。相手の歌を聞いてそれに自分も併せていく.. [続きを読む]
  • お昼はナポレオンの大好物を
  • そしてランチ...〓 レストランはアジャクシオの旧市街で、さっきのフォッシュ広場から歩いて 5 分くらいのところかな。L'Esprit du Sud以前行ったときはあんまりおいしくなくて記事のっけてなかったんですが、今回のっけたってことは...そうです。お分かりですよね 前菜のサラダは、ま、普通で。メインは僕のリクエストで、若鳥のマレンゴ風をマレンゴというのはイタリアはピエモンテ州の町の名前で、ナポレオンはここで、18 [続きを読む]
  • アジャクシオの町を散策して
  • コルシカ島で一番大きな町で、ナポレオンの生まれた町アジャクシオ。前回巡ったところと同じところを今回も周りました まずは、町の中心地からちょっと離れたところにある、オステルリッツ公園。ここはあの有名なナポレオンの銅像があります。これね この下にはたくさんの文字が刻んでありますが、これはナポレオンが戦った戦争で勝利したものが刻まれています 勝った闘いのみね。幼いころのナポレオンはここでよく一人で遊んだり [続きを読む]
  • ラディソン・ブルーで夕食
  • ボニファシオから帰ってきて、またまたホテルでちょっと休憩した後は夕食。この日はホテルから車でまたまた 10 分ほど走ったところ...ということは 5 分ちょっとのところにある、RADISSON BLU RESORT & SPA, AJACCIO BAY の中のレストランで。前菜・メイン・デザートとチョイスなんですが、こちらもお魚系とお肉系のチョイス。前菜は、スズキのカルパッチョを選択。オシャレでしょ?この盛り方。でもお味は...って感じで、や [続きを読む]
  • ボニファシオでランチそして
  • コルシカ島の最南端にある街、ボニファシオ。この町は、828 年にトスカーナ辺境伯となったボニファシオ二世にちなんで名づけられた町です。この辺のことは前に書いたのでそちらを見てもらって...到着してまずはお昼 〓 ESCALE という港近くのレストランでいただきました。サラダクロダイのグリル通常、コルシカ島ではよっぽどのお店以外はシーフードは食べない方が無難なんですが...っていうのも、肉食の人たちなのでお魚は [続きを読む]
  • 夜はがっつりステーキを食す
  • 一旦ホテルに戻って、この日の夕食はホテルから車で 10 分くらいのところにある...って言っても、ホテルの敷地を出るまで 5 分近くはかかってしまうので、実際にはそんなに距離はないんですが。ちょうどポルティッシオの中心地、レストランが固まっているところの一角にあるステーキがスペシャリテのレストランに行ってみました L'ALTA VISTA海辺のレストランで、昼間だときれいな景色が見られるみたいですよ この日は夜だった [続きを読む]
  • アジャクシオから船に乗って
  • スカンドラエリアのクルーズはできなかったんですが、せっかくなのでホテルへは船に乗って海からの景色を見てみようと そんなわけで、アジャクシオまで戻りそこからミニクルーズのスタート ホテルの反対側にまず向かったら町はずれにお墓がありました。ちょっと写真では揺れて撮れなかったんですが、ここ、ずっとろうそく が密集して灯っていたんです。第二次世界大戦中、この明かりを町の明かりと間違えてドイツ軍が爆撃をしたと [続きを読む]
  • ピアナの景色はやっぱり凄い
  • アジャクシオ郊外、ポルティッシオに一泊して、翌日は世界遺産の、「 ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ自然保護区を含むポルト湾 」の観光ということで、メインのスカンドラ自然保護区をクルーズする という定番の観光だったはずなんですが...南仏名物ミストラルの残りの強風で、船は出港しないということが確定になりました なので、そちらの景色は前行ったときの記事見てね んじゃ って終わらせてもつまんないで [続きを読む]
  • 飛行機に乗ってコルシカ島へ
  • マルセイユの午前中観光を終えて、午後から飛行機に乗ってコルシカ島へ マルセイユからは飛行機で、約 1 時間 〓コルス地方公共団体の首府である、コルシカ島最大の町アジャクシオに到着 いかにも南国っぽい空港ですね。いやー、なつかしいぃぃ ボーディングブリッジはなく、到着したら徒歩でターミナルビルへ向かいます 〓 〓 〓 〓 〓この空港の名前は、ナポレオン・ボナパルト国際空港っていって、定期便は、エールフランス、 [続きを読む]
  • ラ・マルセイエーズの歌われた場所
  • フランスの国歌、「 ラ・マルセイエーズ 」 この曲の誕生は様々な説があるが、その中の一つ。1792 年 6 月 22 日南仏モンペリエで 「 憲法友の会 」 le club des Amis de la Constitution の熱心な参加者だった准将フランソワ・ミルール François Mireur は、義勇兵を組織するために前日にマルセイユに来ていたんですが、この日、 「 ライン軍のための軍歌 」 をマルセイユで初めて歌いました。その場所がこの通りの奥の右手、フ [続きを読む]
  • マルセイユ船の守り神の聖堂
  • 今回の旅は、2 年前に行ったかな?コルシカ島への旅。日本人がまだまだ来ないところなので、行くなら今がチャーンス それも、夏のバカンスシーズンに入る前に行くのが季節もいいし、空いていて最高ですよ というわけで、今回はダイレクトでコルシカ島に入るんですが、その前にちょっとマルセイユに立ち寄り マルセイユの名所としては高台に建つ、ノートルダム・ド・ギャルド・バジリカ聖堂この辺の記事は前回書いたのでそちらを参 [続きを読む]
  • 行列のできるカキフライの店
  • 全国のマイナーな町や村の、超絶品食材を使ったお店を東京に展開している会社、株式会社 ファンファンクションそこが手掛ける飲食店は、店名に自治体名を入れた 「 ご当地酒場 」 というアンテナショップのような感じで、人気があるんですが、そのなかの一つにランチに行って来ました 北海道 厚岸 コレド室町店ここの日本橋本店は、我々の仲間でもランチのカキフライが絶品だということで、いつか行きないなぁ...なんて思ってい [続きを読む]
  • 串カツってこんなんでんがな
  • 最近、関東地方にも猛烈な勢いで進出している串カツ専門店串カツでんがなこのインパクトのある看板とネーミングで、大阪発の B 級グルメ、串カツを全国に広げようと頑張ってる...って思ったんですが、このお店、大阪発じゃないんですね ピザーラがやってるフランチャイズで、特に大阪は関係なく、でも、大阪の味を再現した串カツを...ってことで、大阪とは一言も言ってないし書いてないです。大阪食文化の串カツを独自のこだ [続きを読む]
  • よーじやのラテアート自販機
  • たまたま見つけたんですよ 羽田空港国内線第二ターミナルビル地下に、よーじやのお店が入っているんですが、その店舗の一角に...日本初なんて書いてあって、これは試してみるしかないでしょ。¥200 入れて、カプチーノを選ぶと...数十秒して出てきました ね、すごい完成度でしょ?人間がやってるわけでもなく、完全 Automatic ここの店舗はもちろん、化粧品やあぶらとり紙を売っていたり、カウンセリングもしてくれるんです [続きを読む]
  • ビールと食事のマリアージュ
  • はい、そんなわけでテーブルについて...テーブルセットを見るとグラスが 6 種類 そのうち一つはお水を注いでくれたので、残りは 5 種類 それぞれビールを注いでくれるのかな?それとも、ベルギービールはその銘柄に対して専用のグラスがあるので、どうするのかな?と思っていたら、まずは一発目のビールが到着。Saison 1858デュ・ボック醸造所のビールです。従業員が 48 人ほどで、年間生産量 6000 ? ほどなんですが、ベルギー [続きを読む]
  • ベルギービールと食事の夕べ
  • 今回は、在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所主催の、第 5 回「ベルギービールと料理アカデミー」 The Belgian Beer and Food Academy V が、東京ヒルトンホテルで開かれており、ご招待という形で行ってまいりました 18:15 受付開始ということで、間に合うように到着 久々のヒルトンホテルだ 会場に到着して受け付け済ませて...まずは、立食形式のアペリティフタイム いきなり三種類のビールがお出迎え。ビールですが、最初 [続きを読む]
  • 町の洋食屋で限定熟成葡萄牛
  • 2 年近く前に行った地元のステーキ屋さんに、今回は夜 にお邪魔しました 町の洋食屋 CowBell予約を取って行こうとしたら、予約は受け付けてないとのこと なので、18:00 過ぎ頃に行ってみたら結構な人が待っていましたが、テーブルは割と空いていたので、すぐ案内してくれるかなと。パッと見、10 卓くらい空いていて、7 〜 8 番目くらいだったし...でも、なかなか進まなくて結局 1 時間ほど待ったんですが、待っている間にじい [続きを読む]
  • グランスイーツイケダの春コレ
  • 暦ではもう 5 月に入ってしまいましたが...〓前回のイタリアシリーズが思ったより長くなってしまったので、ネタのアップが遅れ気味になりましたが...〓今年度はうちの子供のダブル入学式 ということもあって、ケーキを買ってお祝いをしました 今回購入したのはこちら。グランスイーツイケダこちらでケーキを購入するのは二回目なんです。ちょうどイースター近辺に行ったので、店内はイースターデコになっていましたよ。以 [続きを読む]
  • ホテルの最上階でディナー
  • ローマで宿泊しているホテルは、HOTEL SPLENDIDE ROYAL 高級ホテルが集まっている、ベネト通りからちょっと入ったところにある場所で、このあたりも高級ホテルが集まっていますよ ブランドもの街のスペイン広場までも歩いて、10 分ほどといい場所にあります んで、この日の夕食はこのホテルの最上階にあるレストラン 〓Mirabelle でディナー。夜で暗くてよくわかんないですが、このホテル、ちょっとした丘の上にあるので、このレス [続きを読む]