もみじ さん プロフィール

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もみじさん: 潮風に吹かれて
ハンドル名もみじ さん
ブログタイトル潮風に吹かれて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/potyuraka0507/
サイト紹介文感じている事などを 草花の写真に添えて書きます。時には下手な水彩画や油絵も載せてみたい。
自由文人間ドックに行き 悪い予感が的中し手術を受けました。 
日常生活が変化するだろうと思っていたのですが 時々病院に行くだけの相変わらずの日々です。

何もない穏かな日々が どんなに有難いものか思い知りました。
趣味にしている絵画や音楽が 出不精な私の慰めになっています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/08/13 17:30

もみじ さんのブログ記事

  • もうすぐ水彩画作品展
  • 梅雨が終わって毎日暑い。この19日から水彩画教室の作品展がある。その準備をしなければならないのだが 暑くて動く気力がしない。旦那が朝方 私の部屋へやって来て「クーラー入れてやれば やる気出るっちゃない?」とスイッチを入れてくれた。う〜〜ん、それでも身体が固まって動けない。早朝に40分くらい散歩して それから帰り着くとすぐに草むしり。汗びっしょりの服を着替えて ようやく朝食。それからは疲れてしばらく 椅 [続きを読む]
  • ご苦労さん、血圧計くん。
  • 朝夕、血圧を測るようになって1年が過ぎた。旦那も病院から勧められたらしく朝に計るようになった。「血圧計はもう随分前に買った物で 正確かどうか心配なんですが・・」そう雑談のついでに看護師さんに話すと「大丈夫でしょう」と言われた。血圧計は単純な器械なので壊れにくいという事だった。昨日の事だ。血圧を測りながら「時々、器械が機能しない事無い?」って旦那に聞いた。「何それ?」って私を凝視して言う。「だって時 [続きを読む]
  • ・・ゲリラ豪雨・・
  • 災害は忘れた頃にやって来る。昔はそう言われたけど 今時は忘れてない内にやって来るようだ。「ゲリラ豪雨」って字を見ただけでも怖くなる。ダダダダーっと狙ったように 雨つぶてが降りかかる感じかしら。昨日の夕方、娘に電話した。福岡に住んでいるから 雨はどうかなと心配だったのだ。「傘、さしても濡れちゃうくらいの大雨、あれは雨じゃなくてスコールだね」娘はそう言っていた。警報が出ないのが不思議なくらい 雨は激し [続きを読む]
  • 何てこと、間違ってばっか!
  • 年は取りたくない。認知症じゃなくても こんなんじゃねぇ〜・・。つい先日、市役所から検診のお知らせが家族分、届いた。それも1年分だ。胃癌、大腸癌、乳がん、結核、一般検診・・など。それぞれ病院で検査するものもあって 申し込みが旦那と微妙に違う。整理し終わって(検査日と検査場所)カレンダーにも記入し 所定のクリアファイルに書類を入れる。・・ところが 前に貰った検診の分が挟まっていた。「これ何?」と目を通 [続きを読む]
  • 徳川家康・やはり面白い!
  • ついに徳川家康20巻を読み始めた。その前にと伊達政宗6巻も読んだ。「伊達政宗」読んでいて良かったと思う。作者が同じ山岡荘八だから 伊達政宗を読んでいると徳川家康が準主人公のように頻繁に出て来るのだ。「徳川家康」の前調べのような読書となっていた。よく20巻も出版されたものだと不思議に思っていた。だが1巻を読んですぐに判った。面白いのだ・・文句なしに。大衆文学というジャンルに入るんじゃないかと思うくらい読み [続きを読む]
  • もう4年前の事です・・
  • 小林麻央さんが亡くなった。症状が重い事は知っていたのにビックリした。子供さんがまだ小さいのに 心残りだったろう。ご冥福をお祈りします。4年前、私が甲状腺癌の手術を受けた時 若くて美しい女性が同じ部屋に入院してきた。入院患者は高齢者が多いので珍しく気になる存在だった。点滴をすると翌日には自宅に帰るらしい。なぁーんだ、風邪でもこじらせたのかなと思った。「どこが悪いんですか?」って同じ部屋の女性が聞いて [続きを読む]
  • たのもしが断捨離のきっかけ
  • 今日はたのもしの日。約束の店に着いてみると YさんとIさんが駐車場で待っていた。まだ5分前・・私の家は余りに近い為 ぎりぎりに家を出たのだ。「あら、どうしたと?」「今日は店、休みみたいよー」「エーーッ! どうする?」「イタリアンレストランのトンボにする?移転したばかりのようやし・・」「何時オープンしたと?」「つい最近オープンしたばかりみたいよ」じゃそうしようという事で車を並べて出発した。・・ところ [続きを読む]
  • 育ち過ぎたキューリとお土産
  • 土産を買って来たのに届けるのが面倒くさい。そんな無精者になってグズグズしていたらメールが入った。「今日、2時間くらい暇無い?絵画展行かない?」と。「いいわね〜〜」と返事したら すぐにTさんはやって来た。でっかいキューリを袋に詰めて・・。「どしたと?」そのキューリの大きさに戸惑った。「ウチのお父さん、こんなにならないと収穫しないとよ、可笑しいやろ?」Tのお父さんはなかなかユニークな人らしく 面白い話 [続きを読む]
  • 2日目は熊本で
  • 「娘んチの帰りにどこか寄って旅気分を味わいたいね」「うん、そうしよう!」被災地の熊本に寄って ささやかだけどお金を使おうよ。それがいい・・と、山鹿温泉のホテルに予約した。14日の朝は 娘の家周りを散策する事にした。孫達に「学校に行く前、一緒に散歩しない?」って誘ったが「眠いからいい」って断られた。旦那と2人カメラを片手に 緑いっぱいモコモコしている千鳥池へ向かった。散歩やジョギング、犬の散歩の人と結 [続きを読む]
  • 福岡での1日目
  • 公団住宅ってどこも似ている。何度か引っ越しをして「ここ玄関が無駄に広いね」とか「台所が別になってるんだね・・」とか 間取りもかなり似ていた。ところがここは一味いつもの所とは違っていた。娘も大いに気に入っている様子。 住み易く棚や収納を手作りしているのに驚いた。娘がそういう事が好きで ノコギリも使ったりしたそうだ。婿kさんの実家に近いこの公団を希望したら運よく入れ 公園や学校に隣接しており環境が素晴 [続きを読む]
  • 小倉で友人とランチ
  • ニュージーランドから帰国した友人Oが実家の小倉まで帰って来てるという。急遽 小倉まで会いに行く事にした。旦那が久留米まで亡くなった友人の墓参りに行く予定だったので「さぁ―、ついでに行こうよ」ってんで 一緒に車で出発した。私は八代で車から降ろして貰い 新幹線で小倉に向かった。旦那はゆっくり久留米のお寺でお参りした後 福岡の娘の家へやって来る予定だ。小倉の改札口で私を待っているOさんを見つけ 手を振っ [続きを読む]
  • グッドタイミングの差し入れ
  • H君が久しぶりに突然やって来た。ピンポーン!私はPCゲーム中で 旦那が「おー」とか言って出迎えているのを背中で聞いていた。H君は「お茶の時間にしようや」って私の部屋を覗いて声を掛けてくれた。セブンイレブンのコーヒーの香りがプーンとした。ケーキの箱も抱えている。旦那の部屋に行くと3人で話しが弾んだ。私が居た方が彼は楽しいらしく よく私を誘ってくれる。私が参加しない時は 割と早く帰ってしまう。拓郎の話 [続きを読む]
  • 梅雨の雨間のスケッチ
  • 大雨の翌日 空はからっと晴れ上がった。昨日はスケッチだった。それも滝を描きに行く。これなら水量が多くて迫力満点だ。赤池の滝って まだ行った事がない。「どんな滝?」「ナイアガラを小さくしたような感じかなぁ・・」エーー! そんないいとこ? ちょっと眉唾もんかも。 隣の市にあるので案外近いしキャンプ場らしいから設備もまあまあ整っていると判断した。着いてみると駐車場がかなり狭かった。相乗りして4台の車で行 [続きを読む]
  • 火事にあった、あの日
  • 遠い昔、女子寮にいたが 学校では寮が足りずアパートを借り上げた2棟が我々の寮だった。東寮と西寮があって 両方が柵と階段で繋がっていた。ある日の午後、友人と話しながら寮の近くまで来た時だった。民家の前で思わず足が止まった。 風呂場の焚き口から勢いよく火が出ていたのだ。「ね、こんなに火が出てていいの?」「危ないね・・火事になるんじゃない・・」そこから我々は動けなくなって 燃え上がる炎を見つめていた。す [続きを読む]
  • ・・結衣の誕生日・・
  • 13年前 初めての出産で娘は里帰りしていた。どうやらお腹の子は逆子で帝王切開になるという。「あんたん時も逆子だったから帝王切開で産んだとやった。歴史は繰り返すっちゃね〜」と私。「出産は何時にする?っていうから 空いてる日にもう決めて来たよ」と娘。なんとその日は我々夫婦の結婚記念日の前日だった。「いっその事 次の日にすれば?」「なんで?」「お母さん達の結婚記念日やから・・」「いや〜!なんで同じ日にせん [続きを読む]
  • 義母の1年祭
  • 昨日は義母の1年祭だった。親戚、友人、知人が集まって儀式の後、昼食会をした。長生きをすると 知り合いや兄弟がどんどん居なくなって寂しい思いをする。義母もそうだった。近くに住んでいて いつも行ったり来たりしていた友人が一人また一人と亡くなり 最後は誰も居なくなってしまった。行く所も無くなって急に元気を無くした義母だった。食事会の帰り際、お婆ちゃん達に「元気にしょって下さいね〜」と声をかけると「この先 [続きを読む]
  • 忖度(忖度)って何?
  • 今週の水彩画教室は雨が降って スケッチは中止になった。今は若葉の季節で 出来たら外がいい。何か描く物を持って行かなければ・・と思いながら私はウクレレを持って出かけた。行ってみると 新鮮な野菜たちがテーブルの上に並んでいた。私は静物を描くのが苦手だ。上手く切り取ったり 上手に配置したりが出来ない。何時も 小学生の絵のようになってしまう。最初はアンスリューム(植木鉢)とウクレレを描いていたのだが どう [続きを読む]
  • 急な展開
  • 昨日、友人Oのブログを覗いてびっくりした。「突然ですが急用で帰国します」と書いてある。Oは短大時代の同寮仲間で 今ニュージーランドに住んでいる。カレンダーを見ると いまOは日本に居る・・。携帯に登録してあるOのスマホにメールしてみた。このスマホ、使ってたらいいけどナ・・と思いながら。電話が繋がった。日本に帰った時 何時でも使えるようにしてあるのだそうだ。あー、良かった。Oは福岡の実家にも帰るという [続きを読む]
  • ・・気になる家・・
  • 夫婦で散歩する時私が前を歩き 旦那が50m後からついて来る。「一緒に歩かないの?」そう聞かれるけど 何故か一緒には歩かない。旦那が先に歩くとどんどん早足になって 私は追いつくのにフーフー。「後から歩いてくれないかなぁー。お父さん、歩くの早いから疲れるぅ〜」そう言ってからは 離れて後から歩いて来るようになった。私は綺麗な花が咲いていたり朝日が輝いていたりするとつい写真をパチパチ撮る。「先に帰っとくよ」 [続きを読む]
  • 「たのもし」の新たな旅立ち
  • 考えてみると 随分長い付き合いだったと思う。今年で68歳になった私。あれは50歳初めだったから もう15年近くになるのか・・。「たのもし」のメンバーのKさんが退会すると昨日、宣言した。半年前から辞めたいと言い出していたのを まずまずにしてきた。4人のメンバーは2人が24年生まれで 後の2人が12年と13年生まれだ。「今年80歳になったのをしおに もう皆さんに迷惑をかけるといけないと思うから・・」それが退会の理由 [続きを読む]
  • チョロ船(木で出来た小さな船)に乗ってみた
  • 日南市には飫肥杉の弁口材を運ぶ為に造られた川がある。堀川と呼ばれていて 私が毎朝散歩するコースでもある。昨日「堀川まつり」があり友人のTさんを誘って出かけた。Tさんの母親は入院しているし父親は心臓が悪い。お姉さんは障害があって嫁に行かず家に居る。彼女は家族をまとめて面倒看ていて とても頑張っている。「もう、えれぇーちゃがぁ〜」そうじゃろ、そうじゃろ!・・と私は彼女の話しに相槌を打つ。外出もままなら [続きを読む]
  • そうそうFに電話してみたら?
  • 旦那は親友が逝ってしまって 毎日寂しい日を過ごしている。「F君が最近さっぱり家に訪ねて来ないけど どっか悪いんじゃない? 電話してみたら?」と旦那に言ってみた。「そういえば今年に入ってまだ会ってないナ・・」Fは随分若い後輩なのだが 音楽好きギター好きの仲間だ。若い頃にバンドを組んでいた仲間で 唯一まだ付き合いのあるメンバーだ。早速、翌日「悪いィ〜〜!忙しくしててご無沙汰ァ〜」とFはやって来た。両手 [続きを読む]
  • 突然の訃報
  • 旦那には毎週金曜日に待ち合わせて?みに行く友人Tがいた。小学校が一緒だったらしく 気兼ねなく?めて楽しそうだった。ところが昨年、Tは膀胱癌になって手術をした。膀胱癌は切らなくても手術が出来るらしく1週間もせずに退院した。「良かったねぇ〜、軽くて・・」と喜んでいた。ところが昨年末、福岡の病院で治療する事になったからと日南を後にした。難しくてこちらでは出来ない治療だったのだろう。旦那はTの住むアパート [続きを読む]
  • ・・お葬式・・
  • 今さら連休だからといって浮かれたりはしない。だって年金暮らしで毎日休みのようなものだもの。「お孫さん達、帰って来ないの?」「だーれも帰って来ないから 静かなものよぉ・・」なんて暢気にしていたら5日の朝に電話があった。旦那の話す声が何時もより上ずって聞こえる。朝方、急に母が亡くなった・・という知らせだった。旦那の方の叔母さんで81歳だったそうだ。友引が入るので 6日が通夜、7日が葬式という知らせだった。 [続きを読む]
  • どっさりのワカメ
  • この前のスケッチで面白い事があった。「アヤメの花が綺麗に咲いてる道があるけど そこに行ってみる?」会長のWさんが言うので3台の車に相乗りして出かけた。田んぼの風景の広がるとてもいい所だった。我々が突然ドヤドヤっと車から下りて来たので「いったい何なの?」と付近の人が次々に出て来た。「絵を描きなっと・・いいなぁー、いい趣味があって・・」暫くはそこの人達と世間話しながら 描く場所を探していた。私は目の前 [続きを読む]