b.k.ノムラ さん プロフィール

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b.k.ノムラさん: されど偽りの日々
ハンドル名b.k.ノムラ さん
ブログタイトルされど偽りの日々
ブログURLhttp://nomura.blog9.fc2.com/
サイト紹介文身の回りの話題から、本・マンガ・映画・スポーツなど趣味全般をマイペースで語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/08/14 12:56

b.k.ノムラ さんのブログ記事

  • 普通の近視用メガネ+老眼鏡=?
  • 引き続き老眼ネタ(笑)。老眼鏡が必要となる目安は、目のピントが一番近くに合う距離(近点)が30cm以上離れたタイミングだそうです。そろそろ、そうした距離に近づいてきたので、最弱のやつを100均で買ったのですが。かけても、よく見えるのは目から10cm弱くらいの距離。これだと裸眼と変わらない。本を読む場合でもそうだけど、こちらの理想は15〜20cmあたりに焦点が合うこと。そこでふと思い立ちました。メガネと老眼鏡を重ねた [続きを読む]
  • 老眼にはルテイン
  • 近眼の人は老眼が遅いとはよく言われることだが、さすがに50の声を聞けば悩まされずにはいられない。現状の進行具合は、老眼鏡に頼るには気持ち早い、といった程度。とはいえ、ここ数年、本業の低迷を補う意味で始めたバイトがまた目を酷使する仕事で、月日を重ねるごとに、確実にダメージが積み重なっている自覚がある。たとえば年明けに比べて今現在、確かに老眼が進んでいる実感がある。といったわけで、最近よく見る老眼対策サ [続きを読む]
  • 烏の行水
  • 昔から風呂は長くいる(いたい)場所でなく。身体を洗ったら、湯船に浸かって100を数え、それをかぎりにダーッと風呂場から飛び出していく子どもだった。それは長じても一緒。独り暮らしを始めた当初は風呂なしアパートだったので、近所の銭湯に通っていた。そこでも従来のスタイルを変えなかった。休日は口開けから出かけていたのだが、開店15分もしないうちに帰って行く客は、一般の皆さんには異色の存在に映ったことだろう。そ [続きを読む]
  • セ同士の対戦で片方だけDH使ってるのはなぜ?
  • オープン戦でセ・リーグ同士が対戦したとき、一方のみDH制を採用しているケースが見られる。これはどういうことか?という問いが、昨日某所で発せられました。交流戦であれば、セのチームがDHを使うことはある。でもそれはパ・リーグ主催の試合だから。それがセ同士の対戦なら主催もセのチームになるわけで、DH制が採用されることにまず最初の違和感があるという話です。軽くググってみたところ、どうやらオープン戦でセのチームが [続きを読む]
  • 科学捜査展
  • セシオン杉並で、3/18から3/29まで「科学捜査展」が開催されているようです。くわしくは、こちら。当催しの第1回は震災の年の夏、シン・ゴジラでも名を馳せた?、北の丸公園の「科学技術館」で開催されました。自分はそれに、構成作家 兼 実行委員として参加しておりまして。その後も巡回展として人気を博していることも聞いておりました。聞けば科学捜査展2も開催されたらしく。ということは、巡回展用貸し出しセットも2セットに [続きを読む]
  • アイアムアヒーロー
  • 劇場で観ようと思いつつ、気づけば終わっており。その後の「シン・ゴジラ」→「君の名は。」→「この世界の片隅に」コンボに紛れて、ほとんど存在を忘れていた。ソフト化されてからも、しばらくはスルーしていたのだが、ふと思い立ってこのたび鑑賞することにした。ヒットした原作は、最初と途中(一軒家にこもってるあたり)を新刊紹介の仕事でつまみ読みした程度。とはいえ、紹介文を書くわけだから、当時ある程度の基礎知識をイ [続きを読む]
  • 3月3日といえば
  • 世間的には "ひな祭り" ですよね。あるいは、一部の人にとっては "任天堂Switchの発売日" だったり?そんな3/3ですが、自分的には "弟の誕生日"です。子供時分の話だけど、弟はこの誕生日がイヤだったみたいで。昭和の50年前後に小学生時代を過ごしてますからね。女の子の日ということで、からかわれたくなかったんでしょう、学校では誕生日は3/2ということで通していたみたいです。まあ、公の書類でもなければ、正確さが問われる [続きを読む]
  • ぼてふり
  • 阿佐ヶ谷に先週末、四文屋系列の新店〈ぼてふり〉がオープンしたので、ちょっと覗いてきました。G.O.から3日間はドリンク100円ということもあり、先週土曜に行ったときは満員で入れなかったんだけど、さすがに通常料金+週半ばということで、この日の店内は落ち着いていました。対面にはお客さんがいたので、ドリンクメニューしか撮れませんでした。四文屋のスタンダードな料金設定ですね。ふつうの四文屋との違いその1。「魚」で [続きを読む]
  • 2017年2月の読了本
  • 遅々として進まない『ドグラ・マグラ』に引っ張られて、本を開くこと自体から億劫になりかけた年明け。これではいかんと思い、今月は積極的に読書にいそしみました。でも、肝心の『ドグラ・マグラ』は……w2月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2819ナイス数:1ふたりの距離の概算 (角川文庫)読了日:02月27日 著者:米澤 穂信遠まわりする雛 (角川文庫)読了日:02月24日 著者:米澤 穂信クドリャフカの順番 (角川文 [続きを読む]
  • 馬力といえば
  • わずかな収入をやりくりして、必死こいて酒代を捻出している貧乏呑み助たち。自分もまた例外ではないわけですが、そんな人々の憩いの場がガード下居酒屋〈馬力〉です。他所の人からすればいかにも高円寺らしい店かもしれないけど、実はこの手の店は当地では希少。こういう店のほうがむしろ寛げるという瞬間が、我々呑み助にはあるわけで、そんなときに足を向けてしまいます。ビールケースで作った客席(小上がりもねw)に、酒屋が [続きを読む]
  • 壁には古地図を
  • 安アパートにありがちな、いかにもな壁紙ばかりを見ているのも飽きたので、久々に古地図を貼った。安政6年須原屋茂兵衛版。『太陽コレクション 古地図散歩 江戸・明治・現代』シリーズの第1号『江戸・東海道』の付録。当然、下井草――どころか杉並区さえフォローされていないが、そこは雰囲気というやつで。高円寺にいた頃は、人文社発行「日本地図選集」の、やはり安政6年の江戸図を貼っていた(4,000円近くした。貰い物だけど [続きを読む]
  • 君はダイナビーを知っているか?
  • 買っちゃいました!そう。ダイナビー(のパチモン)です!少年マンガ誌にやたら広告が出てましたね。ガキの頃。その後、〈王様のアイデア〉でも扱うようになりましたが。(そういや、新宿地下の王様のアイデアってまだあるの?)中学生のときですが、オリジナル品をお小遣い貯めて買ったものです。3000〜4000円はしたと思う。もっとか?最初はうまく回ってくれなくて、えらい難儀したなあ。慣れるとけっこう簡単なんだけどね。今回 [続きを読む]
  • 下井草駅前の桜がっ!?
  • なんてことしやがる!下井草駅前の桜が伐られちまったよ!もしかしたら、一時的に移動したのかも……。そう祈りを込めてツイッターで検索しみたら、しっかり幹の途中で伐られた状態の写真が。そして地元民の悲鳴が!往事を偲べる写真はないかと探したら、これしかなかった。今イチだ。たしか、かみさんが花の季節になるとスマホで撮っていたと思う。いい写真が残ってないかな?しかし、行政だか西武鉄道かわからんが、非道いことす [続きを読む]
  • Bar蓮
  • 近くに住んでいたのに、駅に出るには遠回りになることから、ほとんど通る機会がなかった高円寺北中通り。なじみの〈コクテイル〉が移転したことで、ようやく足を運ぶようになりました。〈Bar蓮〉は、そんな北中通りの最奥、サンクスの手前にあるラムがメインのバーです(現在90種ほどとのこと)。ここで このエントリーを上げたとき、"震災の年2011年の暮れから通いだし"と書いていましたが、一年ズレでした。Bar連のG.O.は2012年2月 [続きを読む]
  • コンビニおでん考
  • コンビニの店内におでんの臭いが充満する季節ですね。あれ、今はセルフが主流のようですが、店によっては(チェーンによって?)フタは店員に任せるというかたちが多いですね。持ち逃げする人対策というよりは、会計のときに中を見やすいようにということなんでしょう。ただ、あれだと列の待ち人数が多かったり、客ひとりあたりの所要時間が長かったりすると、待っているうちに冷めちゃうんですよね。気の毒なので、ぼくなぞはおで [続きを読む]
  • 2017年1月の読了本
  • 老後の楽しみにとっておいた『ドグラ・マグラ』。20年早いかもしれないけど、周囲のプッシュもあり、いい加減読むことにした……のはいいけど、これが遅々として進まず。いや、まったくページが動かず!本(電書だけど)を開くのもイヤになり(笑)、このままでは読書離れすらしかねないおそれが出てきたので、東野圭吾と宮部みゆきの再読をしました。さすが東西の横綱! エンタメ界のツートップ!チャカポコに絡め取られて身動きと [続きを読む]
  • 車止めをなんとかして
  • 駐輪場に、いつの頃か設置されるようになった車止め。たとえば、こういうやつ。きっと考えた人は「オレって頭いい!」とか思ってるんでしょうが、利用者からしたら腹が立ちますよね。自転車界のトラック野郎、アシスト自転車乗りにはあまり気にならないかもだけど、右に左にふらふら振られてホイールに大きなダメージを与える。スポークが折れることもじゅうぶん考えられるレベルです。毎日それなりの時間乗っていることもあり、マ [続きを読む]
  • 鎌倉酒店
  • 高架下の商店街〈高円寺ストリート〉の地下が、〈チカヨッテ横町〉なるネーミングでリスタート。中野にある〈鎌倉酒店〉の支店ができたので、ちょいと覗いてきました。こちら、酒屋が経営する飲み屋というのを謳い文句にしていますが、焼酎の前割りも売りのひとつ。手頃なところで今日のおすすめということで、特定の銘柄を小290円、大390円で出しています。(ちなみにここの価格は、庶民に優しい税込み表示となっています)写真は [続きを読む]
  • 共通一次といえばエキサイティングサッカー
  • 今週末はセンター試験だそうで。自分のころは共通一次試験といいまして、確かその最終年だったような気がします。ための勉強はしてなかったんだけど、一応、受験申請したんですよ。でも、当日になっても気が乗らず。朝から原チャリ駆って吉祥寺に出て、ロンロン(現アトレ)地下のゲーセンで、これやってました。そんなわけで、毎年センター試験のニュースがテレビなどで流れると、このゲームを思い出します。 [続きを読む]
  • 星籠の海
  • 当初は劇場に足を運ぶ予定だったのだが、近所ではやっておらず、公開期間も短かったので断念。それが結果的には…良かった…かも。探偵ミタライの事件簿 星籠の海 [DVD]ポニーキャニオン 2017-01-06売り上げランキング : 2000Amazonで詳しく見る by G-Toolsいろいろ盛り込まれた原作を消化しきれず、何が起きているのか分かりづらくなっている。ご当地ミステリとしてはありかもしれないが、それにしてもとらえどころがなさすぎて [続きを読む]
  • 2016読了本ベスト10
  • 2016年の読了本ベスト10。読了本なので、新刊限定ではありません。再読本は外してます。作品のランキングなので、同一作家はダメとか同一シリーズはダメとかの縛りもなしです。1 君と時計と嘘の塔(全4)  (2015-2016)タイムリープを主題にしたSF学園ミステリ。1年がかりで全4作がリリース、新刊が毎度待ち遠しかった。我ながら青臭い話だが、読み終えたときは、けっこうな喪失感もあった。もうちょっと注目されていいと思う [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます!更新頻度の低いブログですが、皆様にはご訪問ありがとうございます。昨日、大晦日は友人宅で過ごしました。うまい料理と酒をたらふくいただいて、良い年越しになりました。年初にあたって抱負のひとつもしたためるべきでしょうが、毎年代わり映えのないものになるのは必定ですので割愛いたします。あ……ひとつだけ。いくらなんでも、もうちょっとは更新頻度を上げたいと思います。今年もよろしく [続きを読む]
  • 2016年12月の読了本
  • 12月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:3139ナイス数:1片翼の折鶴 (ミステリ・フロンティア)読了日:12月31日 著者:浅ノ宮 遼花を追え――仕立屋・琥珀と着物の迷宮 (ハヤカワ文庫JA)読了日:12月27日 著者:春坂 咲月罪の声読了日:12月21日 著者:塩田 武士真実の10メートル手前読了日:12月19日 著者:米澤 穂信ケイロンの絆 (グイン・サーガ)読了日:12月15日 著者:宵野 ゆめ小暮写眞館(下) (講談社文庫)読了日 [続きを読む]
  • 64(前編・後編)
  • 劇場で見損ねたので、DVDで前後編を一気に。エピソードを思いきり刈り込んだ上、長い蛇足をつけくわえたことで原作とは別ものになっている。役者を揃えているので、それなりに楽しめることは楽しめるのだが、ここまでやるなら幸田メモのウェイトをさらに落としても良かったように思う。立ち位置や行動が不明瞭でただ思わせぶりなだけの二渡の存在も、いっそなくしてしまったほうがスッキリする。期待していたぶん、ちょっと残念。6 [続きを読む]