berabou さん プロフィール

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berabouさん: 学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ハンドル名berabou さん
ブログタイトル学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ブログURLhttp://berabou.blogspot.com/
サイト紹介文生涯学習目的で慶應義塾大学経済学部通信課程に入学しました。その日々を気の向くまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/08/14 18:35

berabou さんのブログ記事

  • 本の紹介『関ヶ原』
  • 天下分け目の合戦です。司馬遼太郎 『関ヶ原』[Kindle版](上)(中)(下) 新潮文庫、1974年今まで歴史小説は読んだことがなかったのですが、息子が中学受験で歴史の勉強をしているときに一緒にやっていて、あまりに自分が歴史に詳しくないということを痛感。そこで何か読んでみようとした次第です。ちょうどそのときに豊臣秀吉あたりをやっていたので、関ヶ原の戦いを選んでみました。選んだ理由としては、かつて上巻を読み始めてい [続きを読む]
  • 本の紹介『うつ病休職』
  • 安易な診断はすべきでないという意見です。中嶋聡 『うつ病休職』 新潮新書、2017年別の本を買いに行ったときに近くにあったので買いました。いま見たらKindle版もあったので、そちらにしてもよかったかな。著者は現役の精神科医で、現場での体験も交えてうつ病の現状を紹介しています。いまや、多くの会社員がメンタルヘルスで問題を抱える時代です。何が原因なのかは判然としませんが、社会学的には社会の在り方やライフスタイ [続きを読む]
  • ニューズレター6月号届く
  • ニューズレター6月号が届いております。今回は科目試験、スクーリング、テキスト電子配信サービスなどです。科目試験は今回も受験せず、です。10月には必ず受験できるよう準備をしなければなりません。仕事や家族のことがあるとなかなか勉強に時間が回せないというのは、入学時に想定していた以上ですので、タイムマネジメントが重要です。スクーリングは必要な単位は取った(はず)ので、スルーです。しかし、実際の教室で授業を [続きを読む]
  • 本の紹介『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』
  • 気持ちだけでは到底、勝利など望むべくもありません。堀栄三 『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』[Kindle版] 文藝春秋、1996年著者は旧日本陸軍の情報参謀です。いかに日本軍は情報戦で先の大戦に敗れたか、というよくあるネタです。本人は情報参謀としていろんな経験をしており、内容としてはドキドキ感がありました。それにしても、情報を握ることがいかに大事かというのを、改めてではありますが、痛感しました。こ [続きを読む]
  • 7月も試験受けず
  • あれこれドタバタしているうちに、レポート提出期限が過ぎてしまいました。国民所得論のレポートには着手していたのですが、どうも結論への展開が見えず、試験対策で無理矢理提出という作戦も浮かんだのですが、そこまでの出来でもないように思えたので断念しました。これで2回連続受験しないという状態で、そろそろ期間満了中退へのカウントダウンも始まりつつありますので、今年度の残り2回は確実に受験しなければなりません。一 [続きを読む]
  • 本の紹介『学習する組織――システム思考で未来を創造する』
  • システム思考で組織を強化します。ピーター・センゲ 『学習する組織――システム思考で未来を創造する』 枝廣淳子他訳、英治出版、2011年これは2月に東京駅のそばにある丸善で本を物色していたときに見つけました。たまたま手にとってかなり気になったので相当迷いましたが、買って正解でした。システム思考により組織を作り上げるという考えですが、ライフワークとしている社会システム論の考え方に近いですね。ざっくり言うと [続きを読む]
  • GW恒例?本屋巡り(その2)
  • 書店巡りその2です。さて、次は池袋です。池袋は実家から近く、若い頃はよく遊んでいたので庭みたいなもんでしたが、さすがに15年以上のブランクがきいたのか、出口を間違うという失態を犯してしまいました。というわけで、予定を変更してその出口からほど近い旭屋書店を追加です。3.旭屋書店池袋東武百貨店に入るこの店は、本当に昔はよく使っていたのですが、なんと当時に比べ売り場面積が半分くらいになっているではないです [続きを読む]
  • GW恒例?本屋巡り(その1)
  • 結果的に5月の連休の恒例行事化している神保町書店巡りを今年は拡大し、5月4日に東京都内書店巡りとしてみました。どこを巡ったかは下記のとおりです。交通手段は電車ですが、東急電鉄と東京メトロが発売している「東急東京メトロパス」というものを使いました。これは東急電鉄の往復とそこからの東京メトロは乗り降り自由というもので、メトロ内で一回でも降りれば元が取れるというものです。うちは渋谷までの東急電鉄の往復とメ [続きを読む]
  • テキスト電子配信サービスを試す
  • 早速、テキスト電子配信サービスを試しに図書館に行ってきました。これはiPadの問題ではありますが、天井の照明が画面に映ってしまうこと以外はいい感じでした。画面の文字が小さく感じることもあるかと思いますが、基本的にはそこも問題ないと思います。とにかく、iPadは毎日持ち歩いているので、教科書という荷物が増えないのは素晴らしいですね。先に書いたように、対象となる科目のほとんどが履修済みなので、活用期間は限られ [続きを読む]
  • テキスト電子配信サービス、これはいい!
  • 4月から運用開始のテキスト電子配信サービスを使ってみました。結論からいうと、 これはいい!これはいいですね。iPadでアプリダウンロードして使ってみましたが、いちいち重いテキストを持ち歩かなくてもいいのはgoodです。これならば客先訪問の移動中、あるいは出張途中の新幹線などで勉強できますし、まさしくスキマ時間の有効活用ができますね。iOS、Androidで利用可能で、Androidの方には書き込める機能もついてます。iOSの [続きを読む]
  • さあ新年度
  • と言っても4月も終わりですが・・・さて、新年度なので新しい教材一式が届いています。今回の塾生ガイドには変更点一覧が載っているので、これは便利ですね。ところで、テキスト電子配信サービスが始まっております。専用アプリを使ってサービスを受けられるようなので、後でアプリをダウンロードして試してみようかと思います。もう8年目に突入ということで、完全にベテランの域に入っております。そろそろ卒業を意識しないとマジ [続きを読む]
  • 本の紹介『なぜ、残業はなくならないのか』
  • 残業は構造的な問題。常見陽平 『なぜ、残業はなくならないのか』[Kindle版] 祥伝社、2017年最近(でもないですが)、過労死問題が騒がれてますが、その辺のネタも含めての本となります。著者はリクルートを皮切りにライターなどを経て、今は大学の教員をしています。著者自身もひたすら残業し、鬱病になったという経歴を持っています。まずはデータの紹介から始まりますが、日本の労働者の総労働時間は現象を続けているというの [続きを読む]
  • 予定どおり試験は受けず
  • 先週末の試験は、予定どおりスルーしました。4月のセット一式が届いているので、次回に向けての準備を始めます。息子の中学受験のサポートなどもあり、時間が取れない可能性もありますが、そこはマネジメントです。そろそろ卒業も本格的に意識しないと、時間切れ終了の可能性も出てきますので、待ったなしの状況という認識も必要です。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『住友銀行秘史』
  • 壮絶な闘いです。國重 惇史 『住友銀行秘史』[Kindle版]、講談社、2016年國重さんは楽天時代に毎週、全体朝礼でお見かけしていた方で、遠いながらもまったく知らない方ではありません。その人が書いた本ですが、中身はかなりドロドロです。要は、住友銀行のスキャンダルであるイトマン事件を世間に出したのは、当時、中の人だった國重さんという次第です。最近はこの手の事件はなかなか起きないと思いますが、イトマンという商社 [続きを読む]
  • 科目試験受験受付票届く
  • 4月の試験の受付票が届いています。今回は会社法のみですが、今まで書いてきた理由により、パスすることになるでしょう。というわけで、7月に向けてのスタートしますが、新しいレポート課題が届いてからの着手になります。仕事の方は年度があけて新しいことが始まりますので、それと歩調をあわせてというのが理想ですね。忙しいとかいう理由つけるかもしれませんけど(それじゃダメじゃん)。それでは。 [続きを読む]
  • 映画「64」を観た
  • アマゾンPrimeで映画「64(ロクヨン)」がレンタル可能になっていたので、観てみました。この映画は昨年公開され、ちょっと気になっていたのですが、かなり面白かったです。小説版とエンディングが異なるようなので、ヒマがあれば小説版も挑戦してみようと思います。64の数字が意味するところは、昭和64年です。7日間しかなかった昭和64年に起きた誘拐殺人事件をめぐる物語です。ネタバレは避けたいのであまり細かいところは紹介し [続きを読む]
  • 気づけば長期間更新なし
  • 忙しいとか、自分の勉強ができていないというのもありますが、かなり長期間更新ができておりません。一応、このブログを勉強の進捗を示すパラメータ的に考えているので、更新がないのは進捗がない証拠であり、あまりいい兆候ではありませんね。そろそろ4月、新しいレポート課題などが届くでしょうから、そこをきっかけに反転攻勢に入りたいところです。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『ブロックチェーン・レボリューション 』
  • 世界を変えることができるのでしょうか?ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット 『ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか』[Kindle版] 高橋璃子訳、ダイヤモンド社、2016年いま流行のフィンテックとかビットコインとかは、ブロックチェーン技術を活用したものです。ブロックチェーンはデータを分散して記録することで、不正を防ぐといっ [続きを読む]
  • 受験生は大変。そしてその親も
  • 息子が4月から小学6年生ですが、来春の受験に向けて日々勉強しています。他の子よりも始めるのが遅いのにペースを上げないので、正直、大丈夫かと思う点もありますが、もうコツコツやるしかありません。基本的にのんびりしているのと、分からない問題が多いので、つきっきりにならざるを得ません。当然、自分の時間がなくなり、レポートができておりません・・・レポートできてないのは若干言い訳ですが、受験生にとっても挑戦、親 [続きを読む]
  • 1月の試験結果
  • 1月の試験結果が返ってきました。 社会思想史 B 会社法 D会社法はレポートの方でも心折れてしまいつつあることは先に書きましたが、試験でも落ちたので一旦サヨウナラします。内容は面白いのですが、レポートのお作法でついていけません。修行し直しです。とりあえず、4月の試験は登録だけはしておこうかと思います。気が変わるかもしれないしね。レポートで酷評ながらも合格していた社会思想史は、試験もクリアで単位ゲッ [続きを読む]
  • まさかのインフル
  • 驚きのインフルエンザ感染です。どうも先週の水曜日あたりから咳が出て、どうせいつもの咳ぜんそくだろうと高をくくって医者で咳止めだけもらってきました。それがボチボチ聞いていたのですが、金曜日あたりから効き目がなくなり鼻水も大量に出て、夕方くらいからは熱っぽくなり、これはまずいということで同僚の飲みの誘いを断り帰宅。熱を計ったら37.5度で、ほぼ確定状態でした。そんで、土曜日のアサイチで病院に行き検査したと [続きを読む]
  • 会社法レポート返却される
  • 不合格おっと、しまった。あまりのショックに先に結果を書いてしまいました。これで2回連続の不合格です。最近はなかなかこういうことにも遭遇していなかったので、かなりヘコんでおります。提出から1ヶ月半後の返却で、年末年始をはさんでいたということを考えると標準どおりの返却でした。いろいろと赤入れをしてもらっているのでそこはありがたいですが、すべての評価項目で不十分との評価です。しかし、なんですかね。法学系の [続きを読む]
  • 試験第2日目終了(2017/1/15)
  • というわけで、今年度の最終試験が終わっております。今日の会社法は想定外の問題が出てきたのですが、あれやこれやと書いてみたものの、多分ダメでしょう。会社法はある程度は範囲が限定されてくるので、なんとなくは絞れるのかもしれませんが、全ての範囲をカバーするとなるとなかなかに手間がかかります。過去問分析からはある程度読めるとは言え、そこにないものは現地で悪戦苦闘するしかありません。幸いにも六法全書は持ち込 [続きを読む]
  • 図書館やってます
  • 今日は諸事情から早めに出ることになり、どこで勉強するかがポイントでした。まずは三田のマックで時間をつぶしてから学校に着いたら、ちょうど図書館が開いたところでした。これはラッキー。ここで準備してから試験に臨みます。 [続きを読む]