berabou さん プロフィール

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berabouさん: 学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ハンドル名berabou さん
ブログタイトル学問日記 at 慶應義塾大学通信課程
ブログURLhttp://berabou.blogspot.com/
サイト紹介文生涯学習目的で慶應義塾大学経済学部通信課程に入学しました。その日々を気の向くまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/08/14 18:35

berabou さんのブログ記事

  • 昨年の夏季スクから1年
  • 会社は夏休みでお休み中です。例年、夏休みだからといって何かをするわけではないですが、息子の中学受験のお付き合いをしております。夏季講習やら夏合宿やらで勉強ばかりしているので、塾が休みのこの期間はだらけたいと思うけども、この時期は非常に重要なので多少無理をしてもやらせるといったところです。さて、昨年の夏季スクーリングから1年ですか。早いものです。昨日のことのようにも感じますが、その分、成長もしていな [続きを読む]
  • 本の紹介『女の機嫌の直し方』
  • 女とは摩訶不思議な生き物。逆も然り。黒川 伊保子 『女の機嫌の直し方』 集英社インターナショナル、2017年著者は人工知能研究者です。AIを開発している中で男女の脳差に気づき、その研究もしている方です。人工知能の研究初期段階では脳差というものが意識されていなかったのですが、女性の研究者として関わっている中で、脳差を意識し始めたそうです。本書はその辺の差を分かりやすく説明していると思います。実際に売れてる [続きを読む]
  • 本の紹介『応仁の乱』
  • いま売れている、あの本です。呉座勇一 『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』 中公新書、2016年本書は応仁の乱という、日本史的には地味な出来事を扱った本ですが、なぜかベストセラーです。私も最近、日本史に興味が出始めたのもあり、そのウェーブに乗ってみました。歴史好きな人たちから地味と言われている出来事を素人が読んでも高揚感があるわけでもありませんが、改めて感じたのは11年間もよくダラダラともめ事を続けてい [続きを読む]
  • ネットも監視してるぞ〜
  • 面白いネタを発見しました。ヤフー知恵袋でとある質問をした人が教員から回答され学生部に呼び出される事態が発生(こちら)不正は見逃さないというこの姿勢。なかなかやりますね。一方で塾長選挙が世間を賑わしつつありますが・・・それでは。 [続きを読む]
  • 先週末に図書館へ
  • 22日の土曜日は午前中に息子の中学受験のために、目黒の私立中学の学校説明会に行った後、三田キャンパスの図書館に行ってきました。まぁ、とにかく暑い日でしたが、学生も多く、熱心だなと感心しました。でも周りの会話を聞いていたら、どうやら試験があったような感じです。で、図書館で勉強して参りました。ある程度の時間かけてじっくりやるといいですね。息子は土曜日は塾に行っていて手もかからないので、親父は図書館という [続きを読む]
  • 図書館に
  • 昨日6/30はプレミアムフライデーでしたので、図書館に行ってきました。もっとも、プレミアムフライデーは当社は無関係なので、通常の勤務を終えてから行って参りました。時期的にも混雑するようなタイミングではないと思うので人影はそれなりでしたが、目立ったのが慶應女子高校とおぼしき学生さんたちでした。大学の図書館となると広さも蔵書も高校とは比べものにならないでしょうから、ここで勉強できるのは非常に恵まれた立場と [続きを読む]
  • 本の紹介『関ヶ原』
  • 天下分け目の合戦です。司馬遼太郎 『関ヶ原』[Kindle版](上)(中)(下) 新潮文庫、1974年今まで歴史小説は読んだことがなかったのですが、息子が中学受験で歴史の勉強をしているときに一緒にやっていて、あまりに自分が歴史に詳しくないということを痛感。そこで何か読んでみようとした次第です。ちょうどそのときに豊臣秀吉あたりをやっていたので、関ヶ原の戦いを選んでみました。選んだ理由としては、かつて上巻を読み始めてい [続きを読む]
  • 本の紹介『うつ病休職』
  • 安易な診断はすべきでないという意見です。中嶋聡 『うつ病休職』 新潮新書、2017年別の本を買いに行ったときに近くにあったので買いました。いま見たらKindle版もあったので、そちらにしてもよかったかな。著者は現役の精神科医で、現場での体験も交えてうつ病の現状を紹介しています。いまや、多くの会社員がメンタルヘルスで問題を抱える時代です。何が原因なのかは判然としませんが、社会学的には社会の在り方やライフスタイ [続きを読む]
  • ニューズレター6月号届く
  • ニューズレター6月号が届いております。今回は科目試験、スクーリング、テキスト電子配信サービスなどです。科目試験は今回も受験せず、です。10月には必ず受験できるよう準備をしなければなりません。仕事や家族のことがあるとなかなか勉強に時間が回せないというのは、入学時に想定していた以上ですので、タイムマネジメントが重要です。スクーリングは必要な単位は取った(はず)ので、スルーです。しかし、実際の教室で授業を [続きを読む]
  • 本の紹介『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』
  • 気持ちだけでは到底、勝利など望むべくもありません。堀栄三 『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』[Kindle版] 文藝春秋、1996年著者は旧日本陸軍の情報参謀です。いかに日本軍は情報戦で先の大戦に敗れたか、というよくあるネタです。本人は情報参謀としていろんな経験をしており、内容としてはドキドキ感がありました。それにしても、情報を握ることがいかに大事かというのを、改めてではありますが、痛感しました。こ [続きを読む]
  • 7月も試験受けず
  • あれこれドタバタしているうちに、レポート提出期限が過ぎてしまいました。国民所得論のレポートには着手していたのですが、どうも結論への展開が見えず、試験対策で無理矢理提出という作戦も浮かんだのですが、そこまでの出来でもないように思えたので断念しました。これで2回連続受験しないという状態で、そろそろ期間満了中退へのカウントダウンも始まりつつありますので、今年度の残り2回は確実に受験しなければなりません。一 [続きを読む]
  • 本の紹介『学習する組織――システム思考で未来を創造する』
  • システム思考で組織を強化します。ピーター・センゲ 『学習する組織――システム思考で未来を創造する』 枝廣淳子他訳、英治出版、2011年これは2月に東京駅のそばにある丸善で本を物色していたときに見つけました。たまたま手にとってかなり気になったので相当迷いましたが、買って正解でした。システム思考により組織を作り上げるという考えですが、ライフワークとしている社会システム論の考え方に近いですね。ざっくり言うと [続きを読む]
  • GW恒例?本屋巡り(その2)
  • 書店巡りその2です。さて、次は池袋です。池袋は実家から近く、若い頃はよく遊んでいたので庭みたいなもんでしたが、さすがに15年以上のブランクがきいたのか、出口を間違うという失態を犯してしまいました。というわけで、予定を変更してその出口からほど近い旭屋書店を追加です。3.旭屋書店池袋東武百貨店に入るこの店は、本当に昔はよく使っていたのですが、なんと当時に比べ売り場面積が半分くらいになっているではないです [続きを読む]
  • GW恒例?本屋巡り(その1)
  • 結果的に5月の連休の恒例行事化している神保町書店巡りを今年は拡大し、5月4日に東京都内書店巡りとしてみました。どこを巡ったかは下記のとおりです。交通手段は電車ですが、東急電鉄と東京メトロが発売している「東急東京メトロパス」というものを使いました。これは東急電鉄の往復とそこからの東京メトロは乗り降り自由というもので、メトロ内で一回でも降りれば元が取れるというものです。うちは渋谷までの東急電鉄の往復とメ [続きを読む]
  • テキスト電子配信サービスを試す
  • 早速、テキスト電子配信サービスを試しに図書館に行ってきました。これはiPadの問題ではありますが、天井の照明が画面に映ってしまうこと以外はいい感じでした。画面の文字が小さく感じることもあるかと思いますが、基本的にはそこも問題ないと思います。とにかく、iPadは毎日持ち歩いているので、教科書という荷物が増えないのは素晴らしいですね。先に書いたように、対象となる科目のほとんどが履修済みなので、活用期間は限られ [続きを読む]
  • テキスト電子配信サービス、これはいい!
  • 4月から運用開始のテキスト電子配信サービスを使ってみました。結論からいうと、 これはいい!これはいいですね。iPadでアプリダウンロードして使ってみましたが、いちいち重いテキストを持ち歩かなくてもいいのはgoodです。これならば客先訪問の移動中、あるいは出張途中の新幹線などで勉強できますし、まさしくスキマ時間の有効活用ができますね。iOS、Androidで利用可能で、Androidの方には書き込める機能もついてます。iOSの [続きを読む]
  • さあ新年度
  • と言っても4月も終わりですが・・・さて、新年度なので新しい教材一式が届いています。今回の塾生ガイドには変更点一覧が載っているので、これは便利ですね。ところで、テキスト電子配信サービスが始まっております。専用アプリを使ってサービスを受けられるようなので、後でアプリをダウンロードして試してみようかと思います。もう8年目に突入ということで、完全にベテランの域に入っております。そろそろ卒業を意識しないとマジ [続きを読む]
  • 本の紹介『なぜ、残業はなくならないのか』
  • 残業は構造的な問題。常見陽平 『なぜ、残業はなくならないのか』[Kindle版] 祥伝社、2017年最近(でもないですが)、過労死問題が騒がれてますが、その辺のネタも含めての本となります。著者はリクルートを皮切りにライターなどを経て、今は大学の教員をしています。著者自身もひたすら残業し、鬱病になったという経歴を持っています。まずはデータの紹介から始まりますが、日本の労働者の総労働時間は現象を続けているというの [続きを読む]
  • 予定どおり試験は受けず
  • 先週末の試験は、予定どおりスルーしました。4月のセット一式が届いているので、次回に向けての準備を始めます。息子の中学受験のサポートなどもあり、時間が取れない可能性もありますが、そこはマネジメントです。そろそろ卒業も本格的に意識しないと、時間切れ終了の可能性も出てきますので、待ったなしの状況という認識も必要です。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『住友銀行秘史』
  • 壮絶な闘いです。國重 惇史 『住友銀行秘史』[Kindle版]、講談社、2016年國重さんは楽天時代に毎週、全体朝礼でお見かけしていた方で、遠いながらもまったく知らない方ではありません。その人が書いた本ですが、中身はかなりドロドロです。要は、住友銀行のスキャンダルであるイトマン事件を世間に出したのは、当時、中の人だった國重さんという次第です。最近はこの手の事件はなかなか起きないと思いますが、イトマンという商社 [続きを読む]
  • 科目試験受験受付票届く
  • 4月の試験の受付票が届いています。今回は会社法のみですが、今まで書いてきた理由により、パスすることになるでしょう。というわけで、7月に向けてのスタートしますが、新しいレポート課題が届いてからの着手になります。仕事の方は年度があけて新しいことが始まりますので、それと歩調をあわせてというのが理想ですね。忙しいとかいう理由つけるかもしれませんけど(それじゃダメじゃん)。それでは。 [続きを読む]
  • 映画「64」を観た
  • アマゾンPrimeで映画「64(ロクヨン)」がレンタル可能になっていたので、観てみました。この映画は昨年公開され、ちょっと気になっていたのですが、かなり面白かったです。小説版とエンディングが異なるようなので、ヒマがあれば小説版も挑戦してみようと思います。64の数字が意味するところは、昭和64年です。7日間しかなかった昭和64年に起きた誘拐殺人事件をめぐる物語です。ネタバレは避けたいのであまり細かいところは紹介し [続きを読む]
  • 気づけば長期間更新なし
  • 忙しいとか、自分の勉強ができていないというのもありますが、かなり長期間更新ができておりません。一応、このブログを勉強の進捗を示すパラメータ的に考えているので、更新がないのは進捗がない証拠であり、あまりいい兆候ではありませんね。そろそろ4月、新しいレポート課題などが届くでしょうから、そこをきっかけに反転攻勢に入りたいところです。それでは。 [続きを読む]
  • 本の紹介『ブロックチェーン・レボリューション 』
  • 世界を変えることができるのでしょうか?ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット 『ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか』[Kindle版] 高橋璃子訳、ダイヤモンド社、2016年いま流行のフィンテックとかビットコインとかは、ブロックチェーン技術を活用したものです。ブロックチェーンはデータを分散して記録することで、不正を防ぐといっ [続きを読む]
  • 受験生は大変。そしてその親も
  • 息子が4月から小学6年生ですが、来春の受験に向けて日々勉強しています。他の子よりも始めるのが遅いのにペースを上げないので、正直、大丈夫かと思う点もありますが、もうコツコツやるしかありません。基本的にのんびりしているのと、分からない問題が多いので、つきっきりにならざるを得ません。当然、自分の時間がなくなり、レポートができておりません・・・レポートできてないのは若干言い訳ですが、受験生にとっても挑戦、親 [続きを読む]