お茶の流々亭 さん プロフィール

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お茶の流々亭さん: お茶の流々亭ブログ お茶日和*和み日和
ハンドル名お茶の流々亭 さん
ブログタイトルお茶の流々亭ブログ お茶日和*和み日和
ブログURLhttp://ameblo.jp/rurutei/
サイト紹介文京都府日本茶屋『お茶の流々亭』のブログです☆
自由文開山1300年西国霊場第29番札所青葉山松尾寺門前に静かに佇むお茶の流々亭(るるてい)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/08/15 01:20

お茶の流々亭 さんのブログ記事

  • 店頭販売の流々亭に変身☆
  • 五老ケ岳のお土産物に流々亭のお茶を選んでいただくことができました!舞鶴のお土産として誇れるお茶作り。これからも一所懸命に頑張らせていただきます!宜しくお願い致します! そして5月3・4・5日と五老ケ岳で店頭販売(テント販売)もさせていただけるので、毎日その準備で朝から夜更けまでひ〜こらひ〜こら。ありがたいことです!今回の出店はこどものイベントにちなんで流々亭もテイクアウトのお茶などは破格に挑戦しま [続きを読む]
  • 2017年新茶のご予約受付開始しました
  • 今年から地元、舞鶴の茶園で育ったお煎茶を仕込み、お茶屋ならではの製茶仕上げをした「これぞ舞鶴茶の味を最大限まで引き出したものです!」というお茶を作ることにしました。今年の新茶の出来を今か今かと待っていますが、そろそろ茶摘み、茶刈り、荒茶仕立て、と生産者の方々が手塩にかけたものを作り上げてくださるので、遅くなりましたが、ご予約の受付を開始いたしました。 今までは、京都府内の茶園の味を合組し、流々亭の [続きを読む]
  • ゴールデンウィークは五老ケ岳におります♪
  • ゴールデンウィークの3,4,5日はお茶の流々亭五老ケ岳におります! 4月29日から5月7日までの間、五老ケ岳で『FMまいづるpresents五老ヶ岳「こいのぼり」フェスタ2017』が開催されます。 その中で、3日の日は水曜日ということもあって、私はFMまいづるのパーソナリティとして12:00の「晴れのち775」と15:00の「ななこちゃったラジオ」の2番組を五老ケ岳の特設スタジオより公開生放送でお届けすることに [続きを読む]
  • 山のお茶屋さんもうすぐ?!
  • 流々亭が早く営業再開できますように。(姉妹も祈る) #流々亭#日本茶屋#お茶屋#京都府#舞鶴市#松尾寺#西国巡礼#古民家修繕工事が必要なため#涙 A post shared by お茶の流々亭 (@rurutei) on Jul 17, 2016 at 2:06am PDT松尾寺門前店を長らくお休みさせていただいたまんま、『どうせだから』『この良き機会に』と、お店を開けてからでは出来ないであろう仕事を進めていたら、とにかく進めなければ!というお仕事がいくつか同時進 [続きを読む]
  • 赤ちゃん番茶のティーバッグをつくってみました
  • 「赤ちゃん番茶のティーバッグを作ってほしいです」 というお声を、何年にも渡って沢山のお客様からいただいていながらなかなか製造にたどり着けずに来ました。京番茶は生活(くらし)のお茶として寄り添うお茶なので、日々のこととなると「このひと手間」が助かるというのは、私も常は「お母さん業」をしているのでよくよくよくよくわかります。 『今年度から本腰入れてお茶業に復帰してがんばります』宣言をした途端、 「番茶の [続きを読む]
  • まいづる茶と五老岳情報と?
  • 連日連夜、まとめなくちゃいけないことがまとまらず、(ありがたき幸せですが)折り重なるご注文を形にしていく段階ですったもんだしています空と海と山。そんな場所からのご依頼をいただき、製造にかかる前段階。さぁ。どうしよう。納期がゴールデンウィークまでにと。。。あと少ししか時間がない(右往左往)。ひとまず。今夜は寝ることにします。頭の中にはウルフルズの明日があるさが軽快に私をなだめつつエンドレスリピート。 [続きを読む]
  • がんばる前には
  • 今日は午前中にオフをいただいて大好きな場所へリフレッシュドライブ。私は人間が小さいせいか、大きなものを見たくなる衝動に駆られる。地元、舞鶴のクレインブリッジは、特にコレってこともなくモヤがかる時に、スカーーーッと晴れ渡らせてくれる気がします?個人的instagramなどではよく登場するので、かなり好きです。いつもここに来ると、もののけ姫の「タタラバ」が浮かぶのは私だけ?(笑)アシタカの『生きろ!』が聞こえ [続きを読む]
  • DawnPrincess寄港に合わせて
  • お久しぶりです!instagramばかりで、Blogの更新おサボりしてしまってすみませんもはや、おサボり常習化ですね。だめだめ!山のお店は少し危険な状態から、結構危険な感じになってきてしまい今はちょっと、そこは見なかったことにしつつ、やれることから始めよう!!と、兼ねてからやりたかったことを1つずつ1つずつ形にしてました。京都府は、『海の京都』『森の京都』『お茶の京都』といって、「もうひとつの京都、行こう」という [続きを読む]
  • 髪を伸ばすこと イコール・・・
  •  今、髪の毛を地道に伸ばしているところなんです。 ご存じの通り(過去記事参照)闘病で髪の毛全部無くなった経験があるのですが、 意識の中で「もしまた」という思考によって、防衛本能によってショックは少なくありたい願望みたいなものが『髪の毛を伸ばさないほうがいいんではないのかい』と私をつっついてきて、それで、ずっとボブでキープしてきたのです。 よく『ウィッグの頃と一致してきたね!』と声をいただくくらい。 [続きを読む]
  • 急須で淹れるすゝめ
  • ※写真:抹茶合わせ煎茶 「朝茶習慣のすゝめ」 ということで、私自らの朝茶の様子をインスタグラムを介してfacebookページなどでもご覧いただいてきました。(もちろんまだまだ続きます。)やかんにたっぷりとお茶を作る前にお湯だけ拝借して至福の一服を朝からいただいていたのですが、ここ最近は、同じようにお湯を拝借して、あえて、やかんで作る予定だった「お番茶」を、急須で淹れる。という朝を繰り返しています。 たっぷりのお湯 [続きを読む]
  • 悲しい夜のお茶
  • 悲しい心のままで飲んだお茶がとても美味しかった。声を上げて子供みたいに泣いた。二煎目のお茶は優しかった。たった一人。お茶に映る自分の心に問う。そんな夜もあるものです。 (インスタグラムよりシェア) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 子供の気づかれないように密かにお茶をいただいていたけれど、お隣の部屋で子供は感じていたみたい。 私のお気に入りの煎茶器を自分たちのお年玉で私に [続きを読む]
  • お茶馬鹿街道まっしぐら
  • 短冊箱に入った茶道具一式を嫁入り道具に持たせましょう。そんな時代があったことが美しいと感じる私はお茶馬鹿です。今の時代に、そんなことばっかり語っていると、生きた化石のように見られてしまいそうです。 会社にお勤めの、いわゆる「女性社員」の方には、『お茶入れ当番』なるものがありますよね。 女性社員の方から「お客様にお出しする為のお茶はどれがいいですか」と尋ねられることがありました。比較的、どんな湯の温度 [続きを読む]
  • 恭賀新春
  • 皆様お健やかに新春をお迎えのことと存じます本年も皆様のご家庭にいつも美味しいお茶をお届け致しますどうぞよろしくお願い申し上げます 平成二十九年 一月吉日お茶の流々亭・門前茶製茶場一同 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- さて。今年は導かれるようにお茶三昧な一年になりそうな予感とともに年を越し、新年を迎えました女将チャンです。思い返せば24歳の頃はお [続きを読む]
  • 来年は忙しくなりますぞ!
  • 冬季休業と同時に昨年早々、あねねの出産に控え休業させていただいた『茶処流々亭』(松尾寺門前)。無事に夏に可愛い私の甥っ子が誕生し、あねねも怒涛の出産でしたが、産後間もなくよりお茶業を変わらず頑張ってくれていました。私はというと、体調もイマイチな頃で、「お手伝い程度」から徐々に復帰という感じでした。だけど、今年の新茶を機に、流々亭復活するぞーーー!と意気込んで「のれん」を新調したんです。本格的に久々に全 [続きを読む]
  • 休業の事情と休業中に出来ること★
  • 流々亭の営業再開はいつですか?と沢山のお問い合わせをいつもいただいていて本当に嬉しく思っています。 本当は夏には営業再開予定でやる気満々で新茶の時期を駆け抜けていたわけですが、中の掃除をしながら、ふと気づいてしまったのです。。。 階段の壁大きな真一文字の亀裂が入っていることに! 流々亭といえば、こんな感じですが、実はこの後ろにですね、大昔の土間&釜土があったような建物がそのままくっついているのですね [続きを読む]
  • auさんだけが松尾を無視するのでSIMフリースマホを買いました
  • 3大キャリアと呼ばれる携帯会社はNTTドコモ・au・ソフトバンクですが、私は浦ちゃん?桃ちゃん?金ちゃんのauです。(私は鬼ちゃんが猛烈に好きです) ですが。悲しいかな!松尾寺で唯一電波が無いのがauなんですーーーーマサカノー docomoさんは余裕でした。ですが、数年前にCMでauさんが「電波の弱いところはご連絡ください」という取り組みをされたことがあって、そのときに他府県からお越しくださる流々亭のお客様がわざ [続きを読む]
  • 月がきれい
  • 私は無類の夏目漱石ファンであります。流々亭の抹茶の銘に「草枕」がありますが、草枕も何度読んだだろうか。私は数々の文学人の中で、彼が好きなのだろうと考えていました。宮沢賢治も心から好きだし、朔太郎さんも大好きだし。私はミーハーなんだろうかと思うのですが、夏目漱石サマを愛する理由は、漱石サマが人を愛する人だからではなかろうかと。自らが心から人を好きになることや、深く愛することで生まれてくる言葉、言葉、言葉。 [続きを読む]
  • 赤ちゃん番茶の内祝
  • 流々亭(るるてい)の通販部門で「生活のお茶」部門で圧倒的な人気をいただいている 赤ちゃん番茶またの名を、京番茶(浅炒り番茶)と申します 「赤ちゃんが飲んでも安心」ということでこの名前が定着していますが、生活に当たり前にあるお茶に選んでいただいただけで訪れる数々の効果が人気の座を譲らない理由となっているすごいお番茶でもあります。 またこのお茶のすごいところは、京都のお番茶というところ。京都の生活には当 [続きを読む]