michikaizumi さん プロフィール

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michikaizumiさん: World Traveler Diary
ハンドル名michikaizumi さん
ブログタイトルWorld Traveler Diary
ブログURLhttp://michikaizumi.blogspot.com/
サイト紹介文女1人で世界一周してみます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/16 17:13

michikaizumi さんのブログ記事

  • 古都フエ
  • 着いてすぐDMZ行ったので、フエをまだ全然見れていなかった。フエ(Hue)はベトナム最後の王朝阮朝の都として栄えた場所であり、その王朝時代の残された建物群などが世界遺産として登録されている。大変面倒なことに、その全てがバラバラに配置されており、歩いて行ける距離ではない。ツアーをとってもよかったが、全部に興味があるわけではなかったのでバイクタクシーを数時間雇うことにした。久々に乗るバイクの後ろは気持ちよか [続きを読む]
  • フエから行くDMZ(非武装中立地帯)ツアー
  • ホイアン(Hoi An)から午後2時ごろのスリーピングバスに乗り、フエ(Hue)へ出発。出発したらすぐに大雨になった。途中でダナンにより、さらに北へ。約4時間でフエの街に到着。フエは水に囲まれていて、夕暮れ時が美しかった。宿の隣の屋台でご飯を食べると、そこのお母さんがすっごく優しく超片言の英語で話してきて、嬉しかった。ベトナムは物価が安いので、いつも店に入っていたため屋台飯を食べたのはこれが初めてだった。な [続きを読む]
  • ホイアンB級グルメ紀行
  • ホイアンは美味しいものが多くて食べまくったから、ホイアンだけの食べ物まとめ。どれも旧市街から歩いていける。ホイアンはなぜかバインミーの激戦区とされていて、かなり店がたくさんある。3つ有名なところがあり、そのすべてに行ったが一番美味しかったのはPhi Banh mi(map)まずパンが美味しい。これがかなり重要。何度も行ったし、本当にもう一度食べたい。メニューは複数種類ありいろいろ試したけどチキン&チーズが私の中 [続きを読む]
  • 夜のホイアン
  • 夜のホイアン(Hoi An)の旧市街周辺はいたるところにランタンが飾られていて、散歩するだけでもとても素敵。人もかなり出歩いているし、危なくなさそうな感じ。川沿いにはテーブルが出されて、そこでご飯も食べられるみたい。しかも全然高くない値段だった。ウェディングの写真を撮っている人たち船に乗って灯篭のようなものを流したり、川はとりあえず船でいっぱい橋を渡るとナイトマーケットと欧米人が多そうなバーがたくさん食 [続きを読む]
  • 昼のホイアン
  • ホイアン(Hoi An)には世界遺産に登録されている旧市街があり、そこは古い家が並びつつ、改装されておしゃれなカフェやレストランに変わっているようなところだ。旧市街への入場にはチケットが必要で120,000ドン(約600円 ※2万ドン=100円)。正直なところ、旧市街とそうではないところの区別がとてもつきにくく、一応チェックポイントはあるのだが、ほとんど見られていない場所もあるということが分かった。とはいえ買わないで [続きを読む]
  • ホイアンからミーソン遺跡ツアー
  • ムイネー(Mui Ne)から一気に北上してホイアン(Hoi An)へ。ホイアンは夜はランタンが多く飾られ、大変フォトジェニックな街であり、最近人気のビーチリゾートのダナンからも日帰りで行ける場所。まずムイネーからまたシンツーリストのオープンバスチケットを利用して、ニャチャン(Nha Trang)という街で乗り換え。ムイネーに来る時は違ったけど、ベトナムの長距離バスは基本的にスリーピングバスと言って、体を伸ばして眠りな [続きを読む]
  • ムイネーで砂まみれ
  • ホーチミン(Ho Chi Minh)の次はバスでムイネー(Mui Ne)へ。シンツーリストのオープンバスチケットで。14:00発だったが他の人の座席のトラブルがあって30分以上遅れて出発した。バスは普通の2列2列のものだった。シンツーリストのバススケジュールは全部ここで見れる(スケジュール)。遅れて出発したのにもかかわらず、予定通りだいたい夜7時くらいについた。ムイネーはリゾート地で高級ホテルが立ち並び、その中に少し安めの [続きを読む]
  • ホーチミン駆け足観光
  • ホーチミン(Ho Chi Minh)は昔来たことがあって、ほぼ行ったことがあったので、2泊で出発。昼のバスだったから、さらっと街を散歩。荷物を出しに郵便局へ。この郵便局はフランス統治下にフランスの建築家によって作られたため、全然ベトナムらしくない感じ。どぎつい色は最近塗り直されたとかで、結構反対があったらしい。変ではあるが可愛くも思える。中は中央は郵便局として機能していて、外国人慣れしてるから荷物の手続きも早 [続きを読む]
  • カオダイ教寺院とクチトンネルツアー
  • ベトナムにはカオダイ教という聞きなれない名前の宗教が存在している。カオダイ教は儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教の教えを土台にしている宗教。その殆どの信者が、ホーチミンから約100km離れたタイニン省というところに住んでおり、そこには総本山があるというので、絶対に観に行きたかった。個人でいくには大変そうだったので、ツアーでいくことに。カオダイ教だけにいくツアーを見つけられなかったので、ベトナム戦 [続きを読む]
  • ベトナム無事入国
  • マレーシアのクアラルンプールから約2時間のフライトでベトナムのホーチミン(Ho Chi Minh)に到着。日本人の場合はベトナムに16日以上滞在する場合はビザが必要になる。私は今回中国の国境まで縦断する予定だったのでそれを超えている。ラッキーなことに、2017年2月からオンラインで申請から審査、ビザの発行までができるようになったのだ。大使館へ書類を郵送するなどは一切なし。簡単にやり方を説明。1.以下サイトにアクセスhtt [続きを読む]
  • スリランカまとめ(食べ物・おもしろかったこと)
  • ■食べ物美味しかったり興味深かったものについてのまとめ・ライス&カレーとにかく美味しい。ご飯とカレーはおかわり自由。山盛りくるのでそもそもおかわりしないんだけど。カレーは本当に色々な種類があり、辛くない野菜系のカレー、豆系のカレー、辛い野菜のカレーがいくつかご飯に乗ってくる。多分現地の人はカレーを指定したりしてたし、何種類乗せるかで値段が違うっぽいんだけど、そこまでのレベルは私にはなく。いつもフル [続きを読む]
  • スリランカまとめ(宿泊・交通)
  • スリランカのまとめ■宿泊・コロンボ(Colombo)CityRest Fort値段(一泊):女性用ドミトリー 4人部屋 2,860ルピー(約2,059円 ※100ルピー=72円)基本情報:シャワートイレ共有(部屋の外)、お湯出る、スタッフ英語可、朝食あり、Wi-fiあり(部屋でも速い)、ロッカーあり、タオルあり、エアコンあり行き方:コロンボフォート駅周辺から歩いて15分くらいその他:駅やバスターミナルは歩いて行ける範囲、スパの予約などスタ [続きを読む]
  • さよならスリランカ
  • 次目指す国はベトナム。飛行機が朝のため空港近くのネゴンボ(Negombo、ニゴンボと言われる時もある)へコロンボ(Colombo)から移動した。まずコロンボフォート駅から出ているバスに乗る。ちょうどいいのがなかったため、エアコン付きワゴンに乗り、300ルピー(約216円)。空港からネゴンボの町にある宿まで足が見つからず、トゥクトゥクに乗りたかったのだが、空港内には客を降ろした人を上手く捕まえる必要があった。いなかった [続きを読む]
  • コロンボで贅沢をする
  • ゴール(Galle)からコロンボ(Colombo)まではまた電車で移動。海沿いの景色が綺麗だというので評判が良かったので、電車にした。事前にチケットを予約しようとしたら、予約が可能なのは15:30のファーストクラスだけで、しかもエアコン車だという。それだと窓が開かないから景色が楽しめなさそうなので、普通列車にチャレンジすることに。ホテルをチェックアウトするとすぐに駅に向かう。荷物が重いので要塞から駅までトゥクトゥ [続きを読む]
  • ヒッカデゥワでの失敗
  • 泊まっている宿の朝食が安宿とは思えないクオリティで毎日起きるのが楽しみだった。夜もだいたい泊まっている人やその友達などで飲み会があり、と言っても少人数だからパーティーではなく静かに話す感じだったので、自分にも合っていて気に入った。ゴールの要塞の中はかなり見て回ったので、近くの町や要塞の外を見ようと思った。まずは近くの海辺の町であるヒッカドゥワ(Hikkaduwa)に行ってみることにした。色んな人のブログを [続きを読む]
  • ゴール旧市街探検
  • 次の日早速旧市街を見て回ることに。とりあえず街を一周しようと思った。要塞の壁があって、それと街の間は少し公園のように芝になっていて、そこから中心が街になっている。要塞を歩いて行くと時計台にぶつかる。ここの下が要塞の入り口のゲートだ。要塞の外は普通の町。目の前がクリケット場なのであんまりごみごみしてない。旧市街は白い壁とオレンジの屋根の建物でだいたい統一されている。程よく緑もあって本当に良いところだ [続きを読む]
  • ゴール ガル ガレ ガッラ
  • ヌワラエリヤ(Nuwara eliya)から次は一気に南下して海辺の町ゴール(Galle)へと移動する。日本のガイドブックやwikiにはゴールと記載があるのだが、現地でどうも「ゴール」で通じず、スペルの通り「ガレ」と言うと通じる人もいる、それでも通じない人もいて、発音が悪いのか、結局正しい呼び方がよくわからない。ちなみにグーグルマップだと「ガル」と書いてあるし、地球の歩き方は「ゴール(ガッラ)」と書いてある。お願いし [続きを読む]
  • 紅茶の工場へ行く
  • ヌワラエリヤ(Nuwara eliya)は山の中にあるから結構寒くて、この旅で初めてジャケットを着た。宿ではスリランカの朝食を、有料だけど食べさせてもらえるということで、お願いしていた。3ドル=459ルピー(約329円 ※100ルピー=72円)で少し高めだが、これはお願いしてとてもよかった。右のそうめんが固まったみたいなやつがアーッパと言う米粉を蒸したもので、これにカレーやサンボルと言うココナッツの辛いふりかけのようなも [続きを読む]
  • 紅茶の産地ヌワラエリヤへ
  • キャンディ(Kandy)からヌワラエリヤ(Nuwara eliya)へ。出発の4日前にキャンディ駅でセカンドクラスの切符を購入済みだったため、出発の30分前くらいに駅へ。チケットは600ルピー(約432円 ※100ルピー=72円)で座席指定。すっごくアナログな時刻表が可愛い。チケットを見せて改札を通る。結構欧米系の旅行客がたくさんいた。電車は出発時刻に到着したため、10分遅れくらいで出発。11:10分の電車だ。進行方向に前の車両からフ [続きを読む]
  • キャンディレイクとホワイトブッダ
  • 天気も良いのでキャンディにある湖を一周してみることにした。ゆっくり歩いて1時間くらいで一周できる。湖には魚がいっぱいいて。あまりにいるので気持ち悪かった。周りにはいろいろな生物がいるみたいだ。こいつが現れた時には結構びっくりした。オオトカゲの一種っぽい。あとカワセミらしき鳥。色鮮やか。そして湖を一周したあと展望台があるところまで上ってみる。上から見るキャンディはすごく素敵だった。南アジアっぽくない [続きを読む]
  • ブッダを追って仏歯寺
  • キャンディにはブッダの歯が祀られている仏歯寺があり、そこがスリランカの仏教徒の聖地ともなっている。いつも宗教施設に行くと複雑な気持ちになるのだが、私も行ってみた。キャンディ湖の前にあり、街から歩いていける。ここでは1日3回礼拝(プージャ)が行われ、その時だけ仏歯が収められた部屋が解放され信者はそこに入ることができるようだ。2日目の礼拝が朝の9:30からなのでその時間の少し前に入場した。中は裸足ではいる必 [続きを読む]
  • 仏教の聖地キャンディ
  • ダンブッラ(Dambulla)を後にしてキャンディ(Kandy)という街に移動。ダンブッラの宿を出て道でトゥクトゥクをつかまえ、郵便局によって、キャンディ行きのバスターミナルまでとお願いする。行きと同じで300ルピー(約216円 ※100ルピー=72円)。ダンブッラのバスターミナルに着いて、中に入ろうとすると、トゥクトゥクの人が「そうじゃなくて、キャンディ行きのバスを道でつかまえる」と言う。トゥクトゥクの人がつかまえてく [続きを読む]
  • 連続する釈迦像
  • シーギリヤロックに近いから、ダンブッラ(Dambulla)に滞在したが、ここにはもう1つ見所がある。スリランカで最も保存状態が良いと言われている石窟寺院だ。スリランカは人口の約70%が仏教徒で、菩提樹を非常によく見かけた。石窟寺院は街の中心からは徒歩で行くには結構遠い(泊まっている場所によるが、中心から30分は歩く)ので、行くならトゥクトゥクが良いかと思う。と言いつつ、私は30分歩いて行った。黄金の仏像が乗った、 [続きを読む]
  • いきなりシーギリヤロック
  • ダンブッラ(Dambulla)に来たのは、世界遺産でもあるシーギリヤロックを見るためだった。シーギリヤロックの近くに宿をとっても良かったのだが、有名遺跡の町の物価は少し高めだということだったので、その手前のダンブッラに来たのだった。前日のダンブッラの町からホテルまでのトゥクトゥクドライバーが、1600ルピー(約1152円 ※100ルピー=72円)でシーギリヤロックまでの往復と、その間にある行きたいところがあればどこに [続きを読む]
  • スリランカのバスは大変
  • コロンボ(Colombo)に到着した翌日、すぐにダンブッラ(Dambulla)という町に移動した。コロンボは最後に必ず戻るところだし、都市だからあまり長くいても意味がなかったので。コロンボのバスターミナルから、ダンブッラ行きのバスを探す。スリランカのバスは基本的には国営のエアコンなしの1列が3席・2席に分かれている狭いバスで、かなりの長距離も走っている。民営のバスも走っているのだが、エアコン付きがあったり、なかった [続きを読む]