ホースバックR さん プロフィール

  •  
ホースバックRさん: 必修!競馬サイト!
ハンドル名ホースバックR さん
ブログタイトル必修!競馬サイト!
ブログURLhttp://onhorsebackr.seesaa.net/
サイト紹介文競馬予想他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/18 16:49

ホースバックR さんのブログ記事

  • 暫し休憩
  • 「三日坊主」と聞くと、夏のこの時期に「ドキリ!」とする人もいるのでは?特に夏休みの宿題やら課題やらを抱える学生を中心に思い当たる人が多いのでは。勉強に趣味にスポーツ。希望を持って打ち立てた計画も当初の意気込みはどこへやら、気が付けばついついサボりがちになっちゃてと。ありガチですよね〜。日記なんてその最たる例ですが、ブログも似たようもので本来ならば毎日のように更新するべきところ。そこへ行くと、当ブロ [続きを読む]
  • 第53回小倉記念
  • 第53回小倉記念 8/6小倉 芝20008月に入ったものの、真夏なのか晩夏なのか。ともすれば梅雨が戻ったような感じ。どうにもハッキリしない天候でありますが、同様に馬券の方もスッキリしない。先週のクイーンSはアエロリットの逃走劇で終幕。他に逃げ馬が3頭出走する中、スルスルっと先手を奪って快勝。終わってみれば、内枠、斤量、ノリさん。この三つの条件を全て満たした結果につながった。歯がゆいのは3歳馬を自由 [続きを読む]
  • 第65回クイーンS
  • 第65回クイーンS 7/23札幌 芝1800先週の当ブログで「梅雨が明けた」とコメントしましたが、どうにも梅雨に戻ったような1週間になってしまった。これでスカッと気持ちのいい3連単でも当たればいいのですが、そうそう都合よくいくわけでもなく。そもそも都合よく行かないのは競馬に関しては「ありがち」なこと。先週の中京メインは見ていて歯がゆいばかり。当ブログの本命ダノンリバティは昨年のVTRを見るようなレ [続きを読む]
  • 第65回中京記念 
  • 第65回中京記念 7/23中京 芝1600いやはや暑い毎日が続きますね。各地で梅雨明け宣言も「今年は梅雨あったか?」って感じ。6月に入ってから夏日が続き、今や真夏日や猛暑日なんて当たり前。このまま行くと、8月には「酷暑日」の毎日なんて言われそう。ただし、猛暑日が35度C以上と定義されているものの、酷暑日を指し示す気温はなし。もっとも、40度Cに迫るようなら言葉に表さずとも酷暑と言えそう。さて、この [続きを読む]
  • 第53回函館記念
  • 第53回函館記念 7/16函館 芝2000「好事魔多し」というわけではないが、先週の七夕賞の一番人気で出走したゼーヴィント勝利を飾ったものの、その後に骨折が発覚。今回の勝利を受けて秋はGⅠレースまで視野に入れていたはず。陣営としてもファンとしても残念の一言。今後、復帰したにせよ、大事に使っていかざるを得ないだろう。さて、先週の予想では脚元が不安だとか、恒例の「ケチ」をつけてゼーヴィントを隅に追いや [続きを読む]
  • 第53回七夕賞
  • 第53回七夕賞 7/9福島 芝2000「GⅠレースはハードルが高いけど・・・」このようなコメントを出す調教師の胸算用としては夏の重賞戦線において是非とも結果を残したいと。馬券を買う身としては、GⅠ戦線で奮闘している馬を中心に狙いを定める手が一つ。一方で暑い時期に好走する馬、しない馬の見極めも大事。そして地方の小回りコース。幾つかの条件を分析していくことで的中にたどりつくことができるか。早速、予想の [続きを読む]
  • 第66回ラジオNIKKEI賞 
  • 第66回ラジオNIKKEI賞 7/2福島 芝1800先週の宝塚をもって上半期が終了。今週の予想の前に宝塚をサクッと。大方の予想に思い切り反してキタサンブラックは大敗。この結果によってキタサンを見限るファンが増えている模様。実際、キタサンの掲示板に行くと批判的なコメントが目立つ。あのメンバーなら快勝、悪くても馬券にはなる。そのような見込みから単勝・複勝に大枚をはたいたファンがどのくらいいたことか。馬 [続きを読む]
  • 第58回宝塚記念
  • 第58回宝塚記念 6/25阪神 芝2200いよいよ明日に迫った宝塚記念。上半期を締めくくるグランプリをもって春競馬は終了。今年は11頭と少頭数で争われることになりました。気のせいか、宝塚記念は少頭数で行われることが多いような感じ。それはともかく、この頭数ならば紛れはなく実力通りの結果になりそう。それでは早速予想に参りましょう。とは言え、予想も何もないか。実力通りの予想をするなら、本命はもちろんキタ [続きを読む]
  • 第22回ユニコーンS
  • 第22回ユニコーンS 6/18東京 ダート1600ある日の馬房にて調教師(にこやかに)「今日も東京コースだからね。がんばってね。」リエノテソーロ(あまり関心なく)「ふーん、そう。」調教師(やや改まって)「それと今回は芝からダートに戻るからよろしくね。」リエノテソーロ(顔色を変えて)「何それっ!この前、芝に変わったばっかりじゃん!コロコロ変えないでよ!」調教師(冷や汗混じりに)「いや、それはダートの [続きを読む]
  • 第34回エプソムカップ 
  • 第34回エプソムカップ 6/11東京 芝1800春のGⅠレースも宝塚記念を残すのみ。さて、今週の予想に入る前に先週をサクッと。「ロゴタイプって、こんなに強かったっけ?」思わず隣の人に尋ねたくなってしまった。昨年のスローとは打って変わって存分に「強さ」を見せつけられました。正直、勝ち馬よりもインパクト大だったのでは。7歳にして未だ健在、と言うよりも覚醒したような観すらある。次にロゴに会うのがとても楽 [続きを読む]
  • 第67回安田記念
  • 第67回安田記念 6/4東京 芝1600あらためて、「競馬は走ってみなけれりゃ分からない」先週のダービーの感想はこれに尽きる。スローの展開までは予想できてもルメールの向こう正面進出なんて予測しようがない。アレがなければ、おそらく勝者はスワーヴリチャードだったろう。ロスなく運んで直線は抜群の追い出し、ルメールの大胆な騎乗さえなければダービー馬になっていたはず。まさにお手本のような競馬だったが、それだ [続きを読む]
  • 第84回 日本ダービー 
  • 第84回 日本ダービー 5/28東京 芝2400先週に引き続き、中学校の教室。熱血アホ教師「今日はお前らに2400m走ってもらう」男子一同「・・・」アホ教師(ややイラッとしながら)「何だ?返事がないぞ!」男子一同(だるそうに)「はぁ〜い」アホ教師(さらにイラッとしながら)「何だ?お前ら!やる気ないのか」男子一同(さらにだるそうに)「そんな長い距離走るなんて、かったるいだけっすよ」アホ教師「お前ら何 [続きを読む]
  • 第78回オークス 
  • 第78回オークス 5/21東京 芝2400ある日の中学校の教室。熱血アホ教師「よ〜し。今日はみんなに2400m走ってもらう」女子一同「え〜!そんなに走れないし、走ったこともないし〜」アホ教師(冷徹に)「大丈夫。距離は未経験でも能力で十分にカバーできる。」女子一同(冷めた目で)「はぁ〜?それ何ですか?」アホ教師(イラっとしながら)「心配ないって。天気もいいし、芝良好なんだから。」女子一同(馬鹿にした [続きを読む]
  • 第12回ヴィクトリアマイル 
  • 第12回ヴィクトリアマイル 5/14東京 芝1600GWも終わり、普段の日常に戻ってしまいましたね。そのGW最終日に波乱の決着となったNHKマイルをサクッと。戦前は非常に予想困難なレースでありましたが、終わってみればアエロリットが実力通りの結果を残してくれました。前走における後方からの競馬とは打って変わっての積極策、これがボンセルヴィーソの生み出したペースにバッチリとハマった格好。芝が荒れだした内 [続きを読む]
  • 第22回NHKマイルカップ 
  • 第22回NHKマイルカップ 5/7東京 芝1600好天に恵まれている今年のGW。ただ、どこに行くにも何をするにも渋滞・混雑でウンザリ。こんな時は「ラッタッタ〜♪」と競馬場でノンビリ過ごすのがいいのかも。さて、本題に入る前に先週の天皇賞について。勝ち馬キタサンブラックについては未だに実力を疑問視する声も聞かれましたが、今回の勝利を目にすれば、さすがに「アンチ」も脱帽でしょう。天皇賞をレコードで連覇。 [続きを読む]
  • 第155回天皇賞(春)
  • 第155回天皇賞(春) 4/30京都 芝3200いよいよ明日に迫った天皇賞。注目を集めるキタサンブラックとサトノダイヤモンドの激突。昨年、一年を通じて複勝圏を外さなかったキタサンブラックに関してはもはや、その実力を疑う者はいないだろう。一方のサトノダイヤモンドに関しては前走においてシュヴァルグランを軽く一蹴。明け4歳ながらもランキングは古馬の最上位。両者は既に古馬の双璧と言える間柄。今回は有馬記念 [続きを読む]
  • 第52回フローラS
  • 第52回フローラS 4/23東京 芝2000「意外と」と言いますか、こんな結果になったんだなと。いやいや先週の皐月賞。人気どころが吹っ飛ぶのはある程度は織り込み済みだったものの勝ち馬アルアインは本来マイラーとも思われた馬。「そんなの誰が決めたんだよ!(怒)」仮にアルアインに会ったら、そんな風に凄まれそうだ。いやいや失礼、冗談はともかく勝ち馬や2着馬は本当に強かった。前回の当ブログではアダムバローズ [続きを読む]
  • 第77回皐月賞
  • 第77回皐月賞 4/16中山 芝2000あらためて競馬は走ってみなければ分らない。先週の桜花賞はまさにその一言。絶大の人気を誇ったソウルスターリングは直線で伸びず3着。レース前は血統的に重馬場も「苦にしない」との見方が大勢でありましたが結果は裏腹。もっとも当のソウルスターリングにしてみれば、「雨が降った後の馬場で走ったことないでしょ!」とブチきられるかも。そう、そもそも未経験の要素を推測することに [続きを読む]
  • 第77回桜花賞
  • 第77回桜花賞 4/9阪神 芝1600「偉大な父を持つと注目されちゃて困っちゃう!」 byソウルスターリング(余裕)「偉大な父を持つとプレッシャー掛かって困っちゃう」 byミスエルテ(汗)言うまでもなく、これは当ブログのフィクションでありますが、阪神JF前まではライバル関係の間柄も現在は明暗クッキリ。どうせなら直接対決までは均衡を保って欲しかったところ。そして、牝馬クラシック戦線前に現れた有力馬ファ [続きを読む]
  • 第61回大阪杯
  • 第61回大阪杯 4/2阪神 芝2000いよいよ4月、新年度を迎えますね。そして明日はGⅠに昇格した大阪杯が開催される。中距離馬を所有する陣営にとっては待ちに待ったGⅠレース。それこそ「春が来た」といったところでしょうか。実際、ここを最大の目標に定めた馬も出走。狙うは初代チャンピオン。それでは予想の方へ。昨年は年度代表馬に輝いたキタサンブラック。一年を通じて出走したレース全てにおいて馬券に絡んだわけだ [続きを読む]
  • 第61回大阪杯
  • 第61回大阪杯 4/2阪神 芝2000いよいよ4月、新年度を迎えますね。そして明日はGⅠに昇格した大阪杯が開催される。中距離馬を所有する陣営にとっては待ちに待ったGⅠレース。それこそ「春が来た」といったところでしょうか。実際、ここを最大の目標に定めた馬も出走。狙うは初代チャンピオン。それでは予想の方へ。昨年は年度代表馬に輝いたキタサンブラック。一年を通じて出走したレース全てにおいて馬券に絡んだわけだ [続きを読む]
  • 第47回高松宮記念
  • 第47回高松宮記念 3/26中京 芝1200いよいよ春のGⅠレースが始まる。と言いながらも、高揚感が沸いてこないのは何故か?その理由はフェブラリーS同様に手薄な出走メンバーにある。ビッグアーサーはじめスプリント界を代表する馬が回避もしくは引退。馬柱を見ると、明日の日経賞に見劣りするくらい。ま、つまらんボヤキをホザイていても仕方ないので予想の方へ。出走馬が手薄とは言っても、決して「有力馬」が不在とい [続きを読む]
  • 第66回スプリングS
  • 第66回スプリングS 3/19中山 芝1800「9番ピッチャー サ・ト・ノ」奇しくも同オーナーのGⅠ馬は揃って⑨番に収まりました。だから何っ?てわけでもないけれど、今回は東西ともに少頭数にして包まれる心配もなく自在に動けるのならば能力通りの働きが見込めるというもの。それでは本題の前に阪神大賞典について。順当に考えればサトノダイヤモンドにシュヴァルグランで買えばいい。馬連・ワイドで度胸に任せて幾らで [続きを読む]
  • 第35回中山牝馬S
  • 第35回中山牝馬S 3/12中山 芝18003.11も早や6年。復興の模様を見るたびに「遅いな〜」と嘆息するばかり。東京オリンピックなんか中止して東北や熊本の被災地支援を優先できないものかと何度思ったことか。何とも優先順位を間違えているような気がしてなりません。さて、前置きはこの程度にして本題へ。先々週はサクラアンプルール、先週はマイスタイル。そう、ノリさんですね。人気薄を上位に持ってくるあたり、 [続きを読む]
  • 第54回弥生賞
  • 第54回弥生賞 3/5中山 芝20002月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるようにボケっとしていると春はすぐそこに。さてさて、本題に入る前に先週をおさらい。中山記念は開幕週を象徴するような先行・前残りの決着。先を見据えた追い込みのディープ産駒は馬券にならず。この結果は馬場状態もさることながら、先手を取ったロゴ田辺によるもの。前半を12秒台のラップを延々と続けるスロー展開に持ち込んだ時点で勝負あ [続きを読む]