ホースバックR さん プロフィール

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ホースバックRさん: 必修!競馬サイト!
ハンドル名ホースバックR さん
ブログタイトル必修!競馬サイト!
ブログURLhttp://onhorsebackr.seesaa.net/
サイト紹介文競馬予想他
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/18 16:49

ホースバックR さんのブログ記事

  • 第52回フローラS
  • 第52回フローラS 4/23東京 芝2000「意外と」と言いますか、こんな結果になったんだなと。いやいや先週の皐月賞。人気どころが吹っ飛ぶのはある程度は織り込み済みだったものの勝ち馬アルアインは本来マイラーとも思われた馬。「そんなの誰が決めたんだよ!(怒)」仮にアルアインに会ったら、そんな風に凄まれそうだ。いやいや失礼、冗談はともかく勝ち馬や2着馬は本当に強かった。前回の当ブログではアダムバローズ [続きを読む]
  • 第77回皐月賞
  • 第77回皐月賞 4/16中山 芝2000あらためて競馬は走ってみなければ分らない。先週の桜花賞はまさにその一言。絶大の人気を誇ったソウルスターリングは直線で伸びず3着。レース前は血統的に重馬場も「苦にしない」との見方が大勢でありましたが結果は裏腹。もっとも当のソウルスターリングにしてみれば、「雨が降った後の馬場で走ったことないでしょ!」とブチきられるかも。そう、そもそも未経験の要素を推測することに [続きを読む]
  • 第77回桜花賞
  • 第77回桜花賞 4/9阪神 芝1600「偉大な父を持つと注目されちゃて困っちゃう!」 byソウルスターリング(余裕)「偉大な父を持つとプレッシャー掛かって困っちゃう」 byミスエルテ(汗)言うまでもなく、これは当ブログのフィクションでありますが、阪神JF前まではライバル関係の間柄も現在は明暗クッキリ。どうせなら直接対決までは均衡を保って欲しかったところ。そして、牝馬クラシック戦線前に現れた有力馬ファ [続きを読む]
  • 第61回大阪杯
  • 第61回大阪杯 4/2阪神 芝2000いよいよ4月、新年度を迎えますね。そして明日はGⅠに昇格した大阪杯が開催される。中距離馬を所有する陣営にとっては待ちに待ったGⅠレース。それこそ「春が来た」といったところでしょうか。実際、ここを最大の目標に定めた馬も出走。狙うは初代チャンピオン。それでは予想の方へ。昨年は年度代表馬に輝いたキタサンブラック。一年を通じて出走したレース全てにおいて馬券に絡んだわけだ [続きを読む]
  • 第61回大阪杯
  • 第61回大阪杯 4/2阪神 芝2000いよいよ4月、新年度を迎えますね。そして明日はGⅠに昇格した大阪杯が開催される。中距離馬を所有する陣営にとっては待ちに待ったGⅠレース。それこそ「春が来た」といったところでしょうか。実際、ここを最大の目標に定めた馬も出走。狙うは初代チャンピオン。それでは予想の方へ。昨年は年度代表馬に輝いたキタサンブラック。一年を通じて出走したレース全てにおいて馬券に絡んだわけだ [続きを読む]
  • 第47回高松宮記念
  • 第47回高松宮記念 3/26中京 芝1200いよいよ春のGⅠレースが始まる。と言いながらも、高揚感が沸いてこないのは何故か?その理由はフェブラリーS同様に手薄な出走メンバーにある。ビッグアーサーはじめスプリント界を代表する馬が回避もしくは引退。馬柱を見ると、明日の日経賞に見劣りするくらい。ま、つまらんボヤキをホザイていても仕方ないので予想の方へ。出走馬が手薄とは言っても、決して「有力馬」が不在とい [続きを読む]
  • 第66回スプリングS
  • 第66回スプリングS 3/19中山 芝1800「9番ピッチャー サ・ト・ノ」奇しくも同オーナーのGⅠ馬は揃って⑨番に収まりました。だから何っ?てわけでもないけれど、今回は東西ともに少頭数にして包まれる心配もなく自在に動けるのならば能力通りの働きが見込めるというもの。それでは本題の前に阪神大賞典について。順当に考えればサトノダイヤモンドにシュヴァルグランで買えばいい。馬連・ワイドで度胸に任せて幾らで [続きを読む]
  • 第35回中山牝馬S
  • 第35回中山牝馬S 3/12中山 芝18003.11も早や6年。復興の模様を見るたびに「遅いな〜」と嘆息するばかり。東京オリンピックなんか中止して東北や熊本の被災地支援を優先できないものかと何度思ったことか。何とも優先順位を間違えているような気がしてなりません。さて、前置きはこの程度にして本題へ。先々週はサクラアンプルール、先週はマイスタイル。そう、ノリさんですね。人気薄を上位に持ってくるあたり、 [続きを読む]
  • 第54回弥生賞
  • 第54回弥生賞 3/5中山 芝20002月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるようにボケっとしていると春はすぐそこに。さてさて、本題に入る前に先週をおさらい。中山記念は開幕週を象徴するような先行・前残りの決着。先を見据えた追い込みのディープ産駒は馬券にならず。この結果は馬場状態もさることながら、先手を取ったロゴ田辺によるもの。前半を12秒台のラップを延々と続けるスロー展開に持ち込んだ時点で勝負あ [続きを読む]
  • 第91回中山記念
  • 第91回中山記念 2/26中山 芝18002月は「逃げる」と言われるように気が付けば早や2月も下旬。春はもうすぐですね。さて、本題に入る前に先週のフェブラリーSをサクッと。勝ったゴールドドリームは直前に亡くなった父ゴールドアリュールの弔い合戦を制した感じ。ゴール前で「父ちゃんが待ってるぞ!ガンバレ!」と背中を後押し。さらに「リッキー、お前は早く嫁もらえよ」な〜んてね。冗談はともかく直線ではベストウ [続きを読む]
  • 第34回フェブラリーS
  • 第34回フェブラリーS 2/19東京 ダート1600いついかなる時も伏兵には目くばせすべし。先週の東西メインはまさにそんな感じ。しかし、終わってみれば「納得の結果」でエトルディーニュにしろスマートレイアーにしろ馬券になって何ら不思議ではない。だったら、レース前に気づけよ!ってなるんだが、これがなかなか。常に「クサそうな馬」に目配せして高配当にあやかりたいものです。さて、ボヤきはほどほどにして明日の [続きを読む]
  • 第110回京都記念
  • 第110回京都記念 2/12京都 芝2200今の京都にキレは必要か?本日も時おり雪が舞う中、レースが開催。明日もどうやら先週に続いて天候に恵まれそうもなく、馬場コンディションは「良」は見込めない。力の要する馬場において先週のサトノアーサーは健闘したとみるべきか、それとも期待を裏切ったと見るべきか?どうも大方の評価は後者のようで、現状「ずば抜けた強さではない」といったところ。ただし、馬場状況を考えた [続きを読む]
  • 第67回東京新聞杯
  • 第67回東京新聞杯 2/5東京 芝1600先週は東西メインともに決め手勝負でスカッとするような決着。これで馬券が的中していれば気分最高なのですが、いやはや何とも。しかし、根岸Sは見応えがありましたね。芝並みの上がりを計測したカフジテイクはガラ空きの外目をスイスイ。対照的にエイシンバッケンは中央突破をはかる。陸上競技に例えるなら短距離走と障害物競争を並べているような感じ。勝負はカフジテイクに軍配が上 [続きを読む]
  • 第31回根岸ステークス
  • 第31回根岸ステークス 1/29東京 ダート1400以前の職場でバス釣り好きな上司がいた。本人曰く、「釣りそのものも当然夢中になるわけだけど、準備しているときも同じなんだよな。 ほら、季節によって攻略方法が変わってくるだろ? それを頭の中でいろいろとシュミレーションしている時も楽しいんだよ」こちらは「ふ〜ん」と聞き流していいたが、確かに趣味について思いを巡らす時間は夢中になるもんですよね。競馬も同 [続きを読む]
  • 第58回アメリカJCC
  • 第58回アメリカJCC 1/21中山 芝2200先週に引き続き、雪に見舞われそうな週末でしたが、どうやら好天で過ごせそうですね。しかし、先週の京都は参りました。開催を前提に運営を進めておきながら、「やっぱり止めた」はないだろう〜。それに実施できないなら延期ではなく、いっそ中止にしてもらいたかった。それでも2日後に「スライド」しながらもミッキーロケットとシャケトラの2頭は大したもの。終わってみれば有 [続きを読む]
  • 第64回日経新春杯
  • 第64回日経新春杯 1/15京都 芝2400新春杯なんて聞くと、「まだまだメデタイ正月だぁ〜」などとまったり気分になってしまうが、いつまでもメデタイのはアンタの頭だけ!と突っ込まれそう。正月も先週の3連休が終わると普段の生活に戻りつつあるのでシャキッとしなければ!さて、気分も新たに予想の方へ。今に始まったことではないが、レースの中心は4歳、5歳になる。とりわけ今年に関して言うならば、この傾向が顕著 [続きを読む]
  • 第33回フェアリーS
  • 第33回フェアリーS 1/8中山 芝1600新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、正月も三が日を終えて初出勤ともなれば「おとそ気分」が抜けて気持ちがシャキッとするものだが、再び三連休を迎えると「まだまだめでたい正月だぁ〜」と「おとそ気分」に舞い戻る。正月気分に戻ったついでに新年の抱負をサクッと。「今年も競馬場で盛り上がりましょう!今年も万馬券を的中させましょう」これ [続きを読む]
  • 第61回有馬記念
  • 第61回有馬記念 12/25中山 芝2500早いもので今年も残りわずか。その中で最後の大一番が明後日に迫っております。早速、予想に参りましょう。主役はキタサンブラッグとサトノダイヤモンドの2頭。現時点で一番人気はキタサンでサトノダイヤモンドが続く順番。おそらく大きな変動もなく当日を迎えるのでしょう。それでは実際にどちらが勝つか?それとも2頭とも飛ぶか?まずはキタサンブラッグから。前走ジャパンカップ [続きを読む]
  • 第68回朝日杯FS
  • 第68回朝日杯FS 12/18阪神 芝1600先週に引き続いて今週も2歳戦。ただし、今年は牡馬によるGⅠに牝馬ミスエルテが乱入。ソウルスターリング同様フランケル産駒による2歳GⅠ制馬なるか。予想に入る前に先週をサクッと。勝ち馬ソウルスターリングはレース前こそ初の長距離輸送が心配されたものの、終わってみれば体重減をものともせずに快勝。2着リスグラシュー陣営からは「出遅れが、外枠が」と敗因を挙げながら [続きを読む]
  • 第68回阪神JF
  • 第68回阪神JF 阪神12/11 芝1600毎年のことながら、2歳G1戦は予想が難しい。何せ条件云々という以前に実戦が少ないために出走馬同士の比較対象の材料に事欠く。さらに出走レースを比較できたとしても成長度合いまでは推し量れない。馬の比較が難しいならヤネや環境を比較しようとしてみても、これもなかなか。例えばソウルスターリング。怪物フランケル産駒として最も注目を集める一頭だが、今回は関西への「初出 [続きを読む]
  • 第17回チャンピンオンズカップ
  • 第17回チャンピンオンズカップ 12/4中京 ダート1800ダービーが終わると春競馬が終わるような(気がする)同様にジャパンカップが終わると秋競馬が終わるような(気がする)のっけから感傷的なコメントで申し訳ないです。でも、春秋ともに重要なレースが終わると気が抜けるような気がしませんか?それぞれグランプリを残しているので「終わり」ではないのですが、何とも「祭り」が終わったような感じですね。そう言えば [続きを読む]
  • 第36回ジャパンカップ
  • 第36回ジャパンカップ 11/27東京 芝2400いよいよ秋の大一番ジャパンカップの開幕だ!と、本題に入る前に先週のマイルCSについて。戦前は主役不在で盛り上がりに欠けたものの、終わってみれば、最も話題を集める一戦となってしまった。もちろん悪い意味で。あの「斜行」についてのJRAの裁定にはネットの掲示板などで様々な意見が飛び交っておりますが、当ブログでも「大甘」の裁定に思います。「勝ち馬の着順に影 [続きを読む]
  • 第33回マイルチャンピオンシップ
  • 第33回マイルチャンピオンシップ 11/20京都 芝1600どうにも「粒揃い」とは言いがたい今年のマイルGⅠ。日曜のGⅠレースではなく、土曜メインの重賞レースでも通じてしまいそう。こんなこと言ったら関係者は激怒するだろうけど、これと言った馬が見当たらないから仕方ない。どんな興業でも主役不在では成立しないものだけど競馬は例外なんだな。ま、つまらん前置きはさて置いて予想の方へ。GⅠレースと呼ぶには寂し [続きを読む]
  • 第41回エリザベス女王杯
  • 第41回エリザベス女王杯 11/13京都 芝2200「牡馬を撫で斬り」と耳にすると如何にも勇ましく感じますよね。一方で「牝馬同士なら上位」なんてセリフも耳にします。今回の「女の闘い」。さぁ勝つ馬はどれか?まずは連覇の掛かるマリアライト。冒頭に戻るなら昨年のエリ女では「牝馬同士なら上位」を証明し、今春のグランプリでは「牡馬を撫で斬り」にした女傑となる。当然、今回も人気上位は疑いなし・・・かな?GⅠ2 [続きを読む]
  • 第54回アルゼンチン共和国杯
  • 第54回アルゼンチン共和国杯 11/6東京 芝2500秋のGⅠレースは中休み。本日開催のアルゼンチン共和国杯は後半戦に向けての試金石。昨年のゴールドアクターが代表するように出世レースとも呼ばれておりますね。今年の面々から出世街道を歩む馬は登場するでしょうか。早速予想の方へ。真っ先に目に入るのがシュヴァルグラン。春先は阪神大賞典を快勝し、その勢いで天皇賞で3着。長距離戦線で一気に頭角を現しました。本 [続きを読む]