sereb さん プロフィール

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serebさん: ドイツ たった一人の自分のために
ハンドル名sereb さん
ブログタイトルドイツ たった一人の自分のために
ブログURLhttp://ameblo.jp/sereber/
サイト紹介文ベルリンからフリーランス生活、ドイツ、アート、音楽、オペラ、海外生活、人生、旅行など思いつくままに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/08/18 08:34

sereb さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 哀悼を込めて、でもベルリンは負けない
  • 爆撃を受けた教会でのオルガンミサ(過去記事。今回の現場)とてもショックで悲しくて怒りでいっぱいで眠れなかったけれど、そして犠牲になった方々に心から哀悼の念を捧げますが、ベルリンはベルリン人は強いから、そうでなくてはいけないから、決してテロや暴力に屈しない。それを今強く心に誓っています。 [続きを読む]
  • ドイツで入院③ 食事 ベジタリアン、アレルギー
  • 一番まともに思えた昼食を撮影。野菜の煮物に豆腐、レタスサラダ、いちごのコンポート、豆乳ヨーグルト。夕食は朝食と同じようなもので、この日は珍しく野菜が多め。入院となると気になるのが食事です。私の場合はお肉と乳製品がダメでお魚、卵は大丈夫という半ベジタリアンなのですが、入院時に届け出ないと大変なことになります。事前に入院が決まっていて届けてある場合でも手配ができていなかったこともありましたし、今回は入 [続きを読む]
  • ドイツで入院② 入院生活全般
  • 毎日の散歩が日課になって、関心がなかった花の美しさにも目が行くように。やっと退院してからもまだ休養が必要でゆっくり過ごしています。今回は入院生活全般について書きます。救急の一室、普通の病室と同じベットが置いてある部屋からなんとベットごと運び出され、救急車と同じような作りの車で入院病棟へ運ばれました。この病院では患者が検査に別の建物へ行く時など、ベットのままや車いすのまま運んでくれる移動専門の車数台 [続きを読む]
  • ドイツで入院① 救急
  • 朝食。パンの種類はいろいろ選べる。お肉を食べる人にはこれにハムがついてくる。ヨーグルトが付く場合もある。去年ぐらいから体調変化が激しく必要であればホームドクター(内科系の主治医)を訪ねていたのですが、今年に入ってから2回大学病院の救急に運ばれる事態となりました。1回目は今まで経験したことのないほどの高熱が続いて喉の炎症が取れず、何度かホームドクターに会ったのにウィルスが原因だからとイブプロフェンだ [続きを読む]
  • ドイツで入院① 救急
  • 朝食。パンの種類はいろいろ選べる。お肉を食べる人にはこれにハムがついてくる。去年ぐらいから体調変化が激しく必要であればホームドクター(内科系の主治医)を訪ねていたのですが、今年に入ってから2回大学病院の救急に運ばれる事態となりました。1回目は今まで経験したことのないほどの高熱が続いて喉の炎症が取れず、何度かホームドクターに会ったのにウィルスが原因だからとイブプロフェンだけ飲んでいて悪化し、自力でタ [続きを読む]
  • いよいよベルリナーレ(ベルリン国際映画祭)
  • チケットの販売が始まったベルリナーレ。今年も日本映画がたくさん出品されています。コンペ部門は初日から、他部門はよくわからないルールで部分的にチケット販売が始まっています。私は1月下旬に日本大使館の映画ウィークで2本邦画を見ているのですが、それに続きまた2つ見ることになり、ネットでも日本映画を見つけては見ていてなんだかホームシックですね。でも、やはり東京の高層ビル群が映る映像に心がワサワサ、夜景に涙す [続きを読む]
  • ベルリン ウォール・メモリアル
  • マイナスの気温が続く中、久しぶりに壁資料館の辺りに行ったので屋外展示を散策してきました。この日は-3度ぐらいでお天気も良かったのですが、雲が出ていたので午後3時ぐらいでも薄暗く、下記の写真はかなり明るめに加工してあります。ビジターセンターと資料館だけでなく、屋外の展示がとても充実していて今でも手が加えられていっているようです。1km以上ある展示は途中に建物を挟みながらも壁公園の辺りまで伸びています。地面 [続きを読む]
  • 花火(ビデオ)で謹賀新年
  • 明けましておめでとうございます。本年もブログを更新し続けられるといいなと思っています。よろしくお願いいたします。今年が皆さんにとって平和で幸せな一年でありますようお祈りいたします。今年の年明けはブランデンブルグ門の花火ではなく、ジャンダルメンマルクトのコンツァートハウスから打ち上がる花火を近くのビルから見ていました。残念ながら広場は建物の影でしたが、ビデオを撮ってみました。前の道でも花火が打ち上が [続きを読む]
  • クリスマスマーケットをはしご
  • アレクサンダー広場の世界時計英語表記の看板は珍しい日が暮れる前の15時ぐらいからアレクサンダー広場、赤の市庁舎前、最後はジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケットをはしごして来ました。やっぱりジャンダルマルクトの美しさはピカイチです。日曜日ですごい人出でした。今年はもう5箇所見ましたが、明後日は西の方でもう一箇所見てきます。これから急いでメール添付用のクリスマスカードを作ります。(^^;にほんブログ村 [続きを読む]
  • 外国語の発音を楽しむサイト
  • ドイツ語にはフランス語の単語がかなり混じっています。ベルリンの地名や建物の名前にもフランス語が見られることがあり、なんとなく発音の仕方はわかるようになったのですが、誰かに聞かれて説明する時に不安になるのである単語の発音をネット検索してみました。http://ja.forvo.com/languages/このForvoというサイト、日本語でも検索できて便利です。もちろんフランス語だけでなくドイツ語や日本語の単語の発音も登録されていま [続きを読む]
  • 無印良品の化粧品がやっとドイツで!
  • 今日、ふらっとMUJI(無印良品)に立ち寄ってみると、なんと欲しいと思っていた基礎化粧品が入荷していて今週は10%Offとのこと。さっそく化粧水と保湿ジェルを買いました。http://www.muji.de/de/store/list/basic/beauty/bodycare/skincare(http://www.muji.com/de-en/ ←英語のサイトもあります。オンラインショップでは オーストリア、オランダ、リトアニア、チェコ、エストニア、フィンランド、 ハンガリー、ギリシャ、ル [続きを読む]
  • 枯山水で気持ちを鎮めて
  • 小さな枯山水式の庭園が出来たと聞いて、まだ紅葉が美しかった数週間前に足を運びました。本当に小さいし、週末などは静けさを味わうには出入りする人たちがうるさすぎて向かないですが、二人座れる小さな木のベンチから水の落ちる風景をしばし眺めているだけで、自分の中に少しだけ静けさを作ることが出来ました。日本週間に在ベルリン日本国大使によって開かれたとのこと。実際に庭園を作ったのは日本人ではないので経験不足なと [続きを読む]
  • 難民の求める物
  • 元々外国人が多いベルリンですが、最近は難民らしい人たちがお店の中で数人おしゃべりしながら商品を見ているのを見かけます。なんというか、ここに何年も住んだ人や観光客とは何かが違うのですよね。目を合わせた時の感じもたたずまいも。「あ、アジア人がこんなところにいる!」という視線を感じることが少ないところがベルリンの良い所ですが、そんな目で私を見てくる人たちを何度か見かけました。私は日本にいる時から、いらな [続きを読む]
  • 屁理屈を押し通す時のドイツ人
  • Festival of lightsで一番印象に残ったフンボルト大学の様子先日、ベルリンに来た友人のために連邦議事堂のドーム見学を予約しようと思い、直接申し込みに出向きました。最近はネット予約はすぐに埋まってしまって希望日の直前になんて到底無理。ただし、議事堂近くの小さなプレハブの建物で当日から2日後までの予約ならできるのです。ネットやFAX、郵便でも見学予約ができるのですが、この場合は身分証明書を送る必要などありませ [続きを読む]
  • ブランデンブルグ門をスクリーンにして
  • 今年のFestival of lightsは例年に比べて音楽があふれていて、映しだされる映像も面白くてただ建物を光や模様で照らすだけでなくストーリー性のあるパフォーマンスが多かったです。今日が最終日でいつもながら物凄い人の数で、私が家に帰る23時頃もまだ多くの人がウンター・デン・リンデンを移動しながら途中に現れるライトアップを楽しんでいました。この辺りはしょっちゅうイベントがありますが、一人でも、カップルでも、家族連 [続きを読む]
  • 連邦議事堂の見学とロシア兵の落書き
  • 統一記念日の今日、ブランデンブルグ門前と連邦議事堂前にはステージが作られ、ライブが行われていました。金、土、日と3日続けてお祭りです。ブランデンブルグ門辺りは入場規制が行われていたので、その側に広がるティアガルテン公園に散歩に行きたくてもバリケードで囲われていて入れず、人も自転車も観光用のリクシャも通れる道を探して列をなして歩いていました。さて、連邦議事堂の内部はいくつか見学コースがあって無料で見 [続きを読む]
  • 東ドイツから亡命した友人と話して
  • 壁資料館で見つけたベルリンの壁と東ドイツとの境界線を表す図南ドイツで知り合ったドイツ人の友人は、ドイツが東西に分断された時、東ドイツにいました。知り合って何年もそんな話をしたことがなかったし、彼女の立ち居振る舞いは完全に西ドイツ人なので、まさか東ドイツ出身だとは思いませんでした。それが、私がベルリンに引っ越してからいくつも体験した、資本主義のお陰で生活しながらも批判ばかりしている一部の旧東出身者や [続きを読む]
  • ドイツの難民増加と襲撃の恐怖
  • とてもお久しぶりです。いろいろあって書くのに気が回りませんでしたが、前回移民の受け入れについて書いたので今あちこちで取り上げられているドイツの難民について書いてみようと思いました。私もだんだん、恐ろしくなってきたのです。人種差別主義者にとっては政治的な理由でドイツに来た難民も、仕事や結婚、勉強でここに移民として暮らしている人たちも外国人に違いはありませんから。難民反対グループの「Pegida」発祥のドレ [続きを読む]
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