けんけんけん さん プロフィール

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けんけんけんさん: 日本隅々の旅
ハンドル名けんけんけん さん
ブログタイトル日本隅々の旅
ブログURLhttp://rover.seesaa.net/
サイト紹介文日本を隅々まで旅しようというブログです。観光地、史跡、ご当地グルメなどなど紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/08/18 16:59

けんけんけん さんのブログ記事

  • 島添大里城       (沖縄県南城市)
  • 南城市にある島添大里城址に行ってきました。<島添大里城址>住所:沖縄県南城市字大里駐車場あり(無料)<島添大里城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆島添大里城跡に行ってきました。南城市街から、かなり急な坂道を登って行き、大里城址に到着です。大里按司により築城されたお城です。大里按司は本家の南山王を凌ぐ勢力を誇りますが、後に尚巴志に攻め滅ぼされます。 [続きを読む]
  • 茅打バンタ       (沖縄県国頭村)
  • 国頭村にある茅打バンタに行ってきました。<茅打バンタ>住所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真駐車場あり(無料)<茅打バンタについて>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆茅打バンタ(かやうちばんた)に行ってきました。バンタとは崖の事で、ここは約70mの断崖絶壁です。沖縄本島最北端の辺戸岬まであと数キロという場所にあり、東シナ海の絶景を見る事が出来るポイントです。あいに [続きを読む]
  • 安慶名城址    (沖縄県うるま市)
  • うるま市にある安慶名城に行ってきました。<安慶名城址>住所:沖縄県うるま市安慶名駐車場あり(無料)安慶名城(あげなじょう)に行ってきました。安慶名城は14世紀に安慶名大川按司によって築城されたお城です。自然の断崖と急傾斜の山全体を利用し築城された堅城です。今回の旅で印象に残った城のひとつがこの安慶名城です。国の史跡に指定されていますが、解説板は文字がまったく見えない位うすくなっていたり、城に繋がる [続きを読む]
  • 知花城址       (沖縄県沖縄市)
  • 沖縄市にある知花城址に行ってきました。<知花城址>住所:沖縄県沖縄市知花駐車場あり(無料)<知花城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆知花城址に行ってきました。案内板に従って車で走っていくと、細い道に至ります。ここ入るか悩むところですが、その先すぐに駐車場があるので、迷わず進みましょう。標高87mの丘の上に造られた城ですが、知花城址はほとんど整備さ [続きを読む]
  • 伊波城址     (沖縄県うるま市)
  • うるま市にある伊波城址に行ってきました。<伊波城址>住所:沖縄県うるま市石川伊波駐車場なし<伊波城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆うるま市(旧石川市)にある伊波城址に行ってきました。この城、場所が非常に分かりづらい。住宅地の中にあり、駐車場もありません。やむなく路駐での訪問となりました。入り口には石造りの古い鳥居があり、ここから城址に登って行き [続きを読む]
  • 屋良城址       (沖縄県嘉手納町)
  • 嘉手納町にある屋良城址に行ってきました。<屋良城址>住所:沖縄県嘉手納町字屋良656駐車場あり(無料)<屋良城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆屋良城址に行ってきました。米軍嘉手納基地の近くで、付近は戦闘機がバンバン飛んでいてかなりうるさい場所でした。屋良城は13世紀〜15世紀に築城されたとみられるグスクで、別名屋良大川城とも言われます。伝承によ [続きを読む]
  • 辺戸岬        (沖縄県国頭村)
  • 沖縄本島の最北端、辺戸岬に行ってきました。<辺戸岬>住所:沖縄県国頭郡国頭村辺戸駐車場あり(無料)辺戸岬は北緯26度52分18秒、沖縄本島最北端の岬です。8年前に沖縄に行ったときにも、辺戸岬まで行こうと思いましたが、時間がなく行くことが出来ませんでした。今回は最初から辺戸岬に行こうと思い、その様にスケジュールを組みました。沖縄本島は名護市より北は山原(やんばる)と呼ばれ、豊かな自然が残るエリアです。この [続きを読む]
  • 首里城      (沖縄県那覇市)
  • 那覇市にある首里城に行ってきました。<首里城>住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2駐車場あり(有料)入場料金:820円<首里城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆首里城に行ってきました。首里城に来るのは高校の修学旅行以来という超久しぶりの訪問です。ここは琉球王朝の王城だったお城です。戦前には、昔からの建物などが残り国宝に指定されている建物も多かった [続きを読む]
  • 玉陵        (沖縄県那覇市)
  • 那覇市にある玉陵に行ってきました。<玉陵>住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目3駐車場なし入場料:200円<玉陵について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆玉陵に行ってきました。「ぎょくりょう」と読むのかと思いきや「たまうどぅん」と読むそうです。玉うどん?ううむ、読めませんね〜(^^;玉陵は首里城のすぐ近くにある琉球王の陵墓です。1501年の建造。琉球石灰岩を使 [続きを読む]
  • 金城町石畳道      (沖縄県那覇市)
  • 那覇市にある金城町石畳道を散策してきました。<金城町石畳道>住所:沖縄県那覇市首里金城町2付近駐車場なし<金城町石畳道について>琉球王尚真王の治世1522年に首里城から真玉巴志に至る総延長10kmの道路が建造されました。道は琉球石灰岩の平石が敷き詰められたものでした。第二次世界大戦における沖縄戦でその大半が破壊されましたが、金城町付近約240mの区間に当時の石畳道が現存し、今にその雰囲気を伝えてい [続きを読む]
  • 座喜味城        (沖縄県読谷村)
  • 沖縄県読谷村にある座喜味城に行ってきました。<座喜味城>住所:沖縄県読谷村座喜味708−6駐車場あり(無料)<座喜味城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆読谷村にある座喜味城に行ってきました。8年前に沖縄に行ったときにも訪問したんですが、誤って写真を消してしまい、記事を投稿していませんでした。よって、今回再訪問しました。8年前に行った勝連城とか中城城と [続きを読む]
  • 鳳来寺と東照宮    (愛知県新城市)
  • 愛知県新城市にある鳳来寺に行ってきました。<鳳来寺>住所:愛知県新城市門谷鳳来寺1駐車場あり(有料)境内自由<鳳来寺について>鳳来寺は703年、利修仙人によって開かれ、文武天皇から鳳来寺の名を賜って建立されたと伝えられています。以来広い信仰をもって栄え、源頼朝も厚く信仰し、七堂伽藍を寄贈し隆盛期を迎えました。特に子授けの薬師如来と評判高く、松平広忠夫妻が天下人となる男子を祈願して授かったのが徳川家 [続きを読む]
  • 於曽屋敷        (山梨県甲州市)
  • 山梨県甲州市にある於曽屋敷跡に行ってきました。<於曽屋敷跡>住所:山梨県甲州市塩山下於曽539−2駐車場あり<於曽屋敷について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆於曽屋敷跡に行ってきました。塩山の駅の南側、歩いても数分の場所にあります。カーナビをセットして行きましたが、車だと本当に分かりづらい場所です。於曽氏は甲斐源氏の一族で、於曽屋敷は鎌倉時代に於曽氏に [続きを読む]
  • 安養院 / 織田信孝終焉の地       (愛知県美浜町)
  • 愛知県美浜町にある安養院に行ってきました。<安養院>住所:愛知県知多郡美浜町野間東畠ケ90−1駐車場あり境内自由<安養院について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆知多の安養院に行ってきました。安養院は源義朝の墓がある野間大坊と隣接する地にあります。このお寺を訪問した理由はひとつ、ここが信長の子・織田信孝終焉の地だからです。織田信孝は清洲会議で岐阜城を与え [続きを読む]
  • 吉川城址       (愛知県大府市)
  • 大府市にある吉川城址に行ってきました。<吉川城址>住所:愛知県大府市吉川町1丁目駐車場無し吉川城は、1397年に吉加波入道によって築かれた平城とされ、戦国時代には花井氏の居城になりました。花井氏はその後、寺本城に移った為、1580年頃に廃城になった様です。現在遺構は何も無く、国道155号線沿いに城址の碑が建っており、そこにかつて城にあったという弁財天の祠があるのみです。ここは碑のみ見て終了という所 [続きを読む]
  • 石廊崎     (静岡県南伊豆町)
  • 伊豆半島最南端、石廊崎に行ってきました。<石廊崎>住所:静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎駐車場あり(有料)10年ぶり位で伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき)に行ってきました。なにぶん石廊崎は遠いので、滅多に行く機会がありません。伊豆でも熱海位までなら毎年行ってるんですが・・。家から石廊崎までの直線距離は約150キロ。福島県の白河市までの直線距離とほぼ一緒です。やっぱ遠いです。そんなこんなで久しぶりの石廊 [続きを読む]
  • 秋津城址      (奈良県下市町)
  • 奈良県下市町にある秋津城址に行ってきました。<秋津城址>住所:奈良県吉野郡下市町下市字本町駐車場無し<秋津城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆秋津城址に行ってきました。秋津城は平安時代にこの地に赴任した秋津氏の居城。南北朝時代には南朝方として忠勤に励んだそうです。秋津城は秋津氏の居城で、山城として防御の拠点でしたが、築城年代等は分かっていない様で [続きを読む]
  • 勝海舟邸跡         (東京都港区)
  • 東京都港区にある勝海舟邸跡に行ってきました。<勝海舟邸跡>住所:東京都港区赤坂6-6-14駐車場無し<勝海舟邸について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆港区赤坂にある勝海舟邸跡に行ってきました。というより、偶然通りかかりました。仕事で赤坂に行ったんですが、その時たまたま勝海舟邸前を通りかかりました。今は特に何も残っておらず、現地は特別養護老人ホームになっていま [続きを読む]
  • 下市の町並み    (奈良県下市町)
  • 奈良県下市の町並を散策してきました。<下市の町並み>住所:奈良県吉野郡下市町下市駐車場無し下市は吉野への入り口の交通の要衝として栄え、金峯山寺への参拝客などで賑わいました。吉野町には上市という町があり、上市・下市は関連する地名の様です。今回下市の町を歩いてきましたが、国道309号線沿いに昔ながらの町並みが残っていました。<下市の町並み>この建物は昭和初期の様な雰囲気を感じますね。今は閉まっています [続きを読む]
  • 大草城址        (愛知県知多市)
  • 知多市にある大草城址に行ってきました。<大草城址>住所:愛知県知多市大草字東屋敷駐車場あり(無料)<大草城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆大草城址に行ってきました。結構細い田んぼの中の道を進み現地(大草公園)に到着しました。途中、ここで本当に良いのか心配になりました(^^;大草城は信長の弟・織田長益が築城したお城です。織田長益、一般には織田有楽斎の [続きを読む]
  • 栄山寺     (奈良県五條市)
  • 奈良県五條市にある栄山寺に行ってきました。<栄山寺>住所:奈良県五條市小島町503駐車場あり(無料)拝観料:400円<栄山寺について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆五條市にある栄山寺に行ってきました。栄山寺は藤原不比等の子で、奈良時代に権勢を誇った藤原四兄弟の長兄である藤原武智麻呂が創建したお寺です。重要文化財級の建物がありますが、一番の見所は国宝であ [続きを読む]
  • 慈尊院    (和歌山県九度山町)
  • 九度山にある慈尊院に行ってきました。<慈尊院>住所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832駐車場あり(無料)境内自由慈尊院に行ってきました。慈尊院は816年に嵯峨天皇から賜った地に空海が創建したお寺です。ここは九度山町の名前の由来になったお寺です。空海のが空海に会うために高野山を訪れますが、高野山は女人禁制。そこで、麓にあるこのお寺に滞在。空海は月に9度母を訪ねて来たという事から、このあたりの地名が「九 [続きを読む]
  • 連方屋敷     (山梨県山梨市)
  • 山梨市にある連方屋敷に行ってきました。<連方屋敷>住所:山梨県山梨市三ヶ所新町駐車場なし<連方屋敷について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆山梨市にある連方屋敷(跡)に行ってきました。城巡りゲームの城攻略の一環で訪問しました。この屋敷跡は、諸説ありよく分かっていない様なのですが、南北朝時代の権力者の屋敷跡(城跡)と推定されています。約100m四方の土塁に [続きを読む]
  • 天誅組本陣跡 / 桜井寺   (奈良県五條市)
  • 奈良県五條市にある天誅組本陣跡に行ってきました。<桜井寺>住所:奈良県五條市須恵1丁目3−26駐車場あり(無料)<天誅組本陣について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆天誅組本陣跡である桜井寺に行ってきました。天誅組は幕末に、土佐藩脱藩吉村寅太郎を中心に、主将に公家の中山忠光を要して起こされた内乱です。急進的な尊王攘夷派の決起で、五條の代官所を襲い代官の首 [続きを読む]
  • 尾張大野城         (愛知県常滑市)
  • 常滑市にある尾張大野城址に行ってきました。<尾張大野城>住所:愛知県常滑市金山字城山駐車場あり(無料)<尾張大野城について>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆尾張大野城に行ってきました。ここは、浅井三姉妹の三女お江が最初に嫁いだ佐治一成の居城でした。佐治氏は伊勢湾の海上交通を押さえる佐治水軍を率いていた一族です。佐治一成とお江の結婚に関しては、経緯等よく分 [続きを読む]