勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: 知悦此の生き物・不思議物語
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトル知悦此の生き物・不思議物語
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 写真日記
自由文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供545回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • 自己主張
  • 桑の実が色好き始めました。実家の庭にもあったのでなじみ深い実です。しかしよく見ると角のように実から伸びています。この角のような花の茎後がなくればラズベリーやブラックベリーとよく形が似ます。「私は桑の実よ」と個性を主張している気がします。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 森の生き物たち
  • 食物連鎖で言えば、この森の頂点に立つ生き物は鷹だろうか。その下に色々な生き物が生きるためにしのぎを削っている。しかし、根底に植物がなくれば、生態系は簡単に崩れてしまう。豊かな森があってこそ、昆虫も鳥も小動物達も生きていけるのだ。さらに彼らは、生きるために食べる。食べることは生きる為なのだ。バランスの取れた森は人間が不用意に農薬を散布して手を入れないことで美しく保たれる。バランスに関して人間は見守る [続きを読む]
  • ハーブのワイルドガーデン
  • 6月のハーブワイルドガーデンは実に美しい。ハーブはスギナに負けずに大きく立派に育ち見るからに生命力に充ち満ちて元気だ。2ヶ月前に植えたハーブたちも元気に根付いてくれた。仕事が終わって駆けつけた時間が5時近くだが、まだまだ光が美しく、スギナ収穫するために許可を得て来た物のやはり、ハーブ園の自然な美しさは昨日森の草原のお花畑とはまた、趣を異にして美しいの一言だった。無農薬、無肥料を掲げて取り組んできた [続きを読む]
  • 憧れのワイルドガーデン
  • 森の中の草原がいつの間にかお花畑になっていました。ほとんどが雑草と呼ばれる草だけ。黄色い花はブタナ(首が異様に長いけれど、かわいい花)やジシバリ、オレンジ色のコウリンタンポポ、ピンクの赤つめ草たち。春先はフデリンドウが咲いていました。野遊びをしたくなる草原のお花畑は光と風と小鳥のさえずりの中でいつまでも遊んでいたい癒しのガーデンでした。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉 [続きを読む]
  • 白いヤマボウシがピンクに
  • 白い雪のようだと思っていたヤマボウシがピンクになろうとしているそうして全部ピンクになった。・・と思いきや下の写真はハナミズキだった。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 雨の日のネイチャーセンターにて
  • 雨の日は、ご無沙汰していたネイチャーセンターと図書館に行く。夕方からのご予約にも間に合って私の脳も大喜びするから・・ネイチャーセンターでは雨のせいか餌場にはカワラヒワのご夫婦だけが向日葵の種を食べていた。しばらく立ってしっぽの先を折ったリスが降りてきて向日葵の種をかなり食べて食べて満腹だろうと思いきや、それでもまだ満足しないと見えてヒヨドリも見向きもしなくなったリンゴをしゃきしゃきと美味しそうに食 [続きを読む]
  • 脳が喜ぶこと、心地よいこと。
  • 現代の病気の原因の90%がストレス由来と言われ不快と感じる事で緊張状態が続いて自律神経やホルモンのバランスが崩れる事に原因があることが分かってくると、自分の生き方や考え方を真摯に見直す時期にさしかかってきているのだろうと気づかされる。私が20年前にハーブの仕事を始めて、珍しさもあってか、講習会に呼ばれる事がとても多かった。どこでもハーブが売られ、家々の庭にはハーブが植えられハーブは流行のように扱わ [続きを読む]
  • 自分と向き合う
  • 自分と向き合うのは、なかなか勇気のいることだと思います。情報過多でストレス時代の今日、それでも自分の命が立ち止まって自分を見つめることを命じたら、こんな静かな明るい木漏れ日の場所で考える事を止めて感じる事が必要なのかも知れません。梢を渡る風の爽やかさや水面の揺らぎ、名も知らぬ小鳥のさえずりどこからともなく香る木々の花、少しだけあゆみを止めてぼーっとすることが現代人にとって一番必要な自分と向き合うこ [続きを読む]
  • 縁の下の力持ち
  • 森を散歩するたのしみは色々な生物と出逢うこと。この小さなキノコはシュウマイの皮のお菓子みたいで面白い。または、クラゲみたいだ。豊かな土を作る上で必要な菌や微生物がここには沢山いて森を作り上げている。去年の落ち葉もお陰でだんだん細かくなって栄養豊かな土になる。。キノコは秋ばっかりのものじゃ無いんだね。みんな、役目がある縁の下の力持ち。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しい [続きを読む]
  • ベリーの思い
  • 森の中をお散歩していたら可愛い赤い実がキラキラ輝いていた。小さな小さな赤い実、ヒョウタンボクの実だろうか。6月の美しい緑の光の中で揺れる赤い実。小鳥たちに「美味しいよ食べてちょうだい」とアピールしている実。これから種の旅が始まる。どこで発芽できるかワクワクしてしまうね。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会6月例会
  • 本日の爽やかな6月のハーブのワイルドガーデンで10名の方に集まって頂き、活動をしました。5月に植えたハーブたちもほとんど根付いたようでホッとしました。6月は通常雨が多く、ハーブが蒸れないように風通しが良くなるようにスギナやハルジオンを整理して更に、関村先生に草刈り機で刈り込みをして頂きました。管理から自然の循環を大切にするために、できる限り多種類の生息環境にし、植物が十分な水分を摂取出来るように健 [続きを読む]
  • 6月15日はハーブを愉しむ会です。
  • 速い物で月の第3木曜日のハーブを愉しむ会になりました。今回は先月植えたハーブの状態を観察し、ハーブの名札をつけ、スギナの刈り採りや植え替えなどの作業をしたいと思います。作業をしやすい格好でお集まり下さい。初めての方もどうぞお気軽に参加なさって下さい。時:6月14日(木)10時〜12時所:滝沢市役所裏駐車場側バラ園手前持ち物:園芸様手袋、筆記用具、帽子おやつの持ち込み大歓迎です!ランキングサイトに参 [続きを読む]
  • 東京セラピー
  • 偶数月に恒例となった東京セラピーもお陰様で軌道に乗り無事、予定どうりに帰って参りました。東京と盛岡のアロマ館ソートフルのセラピーやカウンセリング、セルフトリートメント講習会などは盛岡であろうが東京であろうが私としては人のいる所どこでも心と身体のケアーを必要としている方々はとても多いのだと言うことを感じさせられます。更に、東京に行くたびに緑が増えていることを実感します。人が潤いを求め、安らぎを求める [続きを読む]
  • 13日まで出張します。
  • テマリカンボクの名のとうり、白い手まりのような花が満開です。そのほかに、ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)やエゴノキと白い花の木が6月の空に清楚に浮かび上がります。もうすぐ紫陽花の季節でしょうか。季節は巡って速くも東京で仕事をする偶数月になりました。ご迷惑をお掛けしますが、ご予約はお電話で伺っておりますので時間に関係なくお電話をお待ちしております。出れない時はこちらから折り返しお電話をさせて頂きます [続きを読む]
  • 赤い実の木の上でムクドリ対談
  • アロマ館のある、ホテル東日本の13階から岩手山を見ていたらやけに下の小学校の木々が小鳥の声で賑やかだ。よく見るとムクドリやハトがつがいで飛び交って巣つくりをしているのか。真下で織りなす鳥の様子を興味深く見ていた。ところでこの赤い実はなんだろう。目を転じれば岩手山の夏化粧。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 自然の中で対話する
  • 自然の中で対話をしたら戦争は無くなるのでは・・・ある新聞のコラムに「戦争の反対は平和では無く対話だ」と書いてあったが全くその通りだと思った。自然の中では小鳥の声を聞き、風を頬に感じ、花々の香りを胸一杯にすって友の笑顔に自分も勇気ずけられ、持参した温かなハーブティーで喉を潤し前向きな話題で心も弾めば喧嘩などしている場合ではなくなるだろう。違いを認めるのも自然の中ではさほど難しくは無い。違いだらけの小 [続きを読む]
  • 森のヤマボウシ
  • 森にヤマボウシの白い花が雪のように咲いた。この花はつぼみの時代が無く、4枚の総苞が緑から白に変化しながら大きくなる。平安時代の僧兵の装束ににているので山法師と漢字で書くそうだ。花は真ん中にある球状の小花の集合。これが秋になるとマンゴーに似た甘い果肉になる。秋の楽しみがこの森には沢山ある。昔の人も小鳥や動物に混ざってこの実を口にしたのだろう。私も山で小腹が空くとありがたく頂く、貴重なおやつだ。1週間 [続きを読む]
  • 水無月の水面(みなも)
  • 6月になって、梅雨に入ったような天気が続いた。それはそれで、写真を撮る側から見ればしっとりして風情のある季節だ。私のカメラは雨にも強いカメラだが、先日それを過信して雨の日、撮っていたらレンズに曇りが出た。慌てて帰って水分を取って乾燥させたがまる1日曇りが取れるまで掛かった。どんなに性能が良くても使う人の心が大切な事を知って、それからは大きな傘を差してカメラを雨に極力当てないようにして撮るようになっ [続きを読む]
  • 6月のスイレン池
  • この池がモネの描く池になるには、スイレンの花ともう少し全体にピンクがかった色が必要かも知れない。モネは絵を描くために庭を造り池をこしらえ日本風の庭園にしたという。モネが無くなった現在でも庭はモネの描いた庭と寸分違わず作られているという本を見て大変だなと正直思った。絵のとうりに植え替えするのだそうだ。だから、この池はモネの池とは違う6月の雨に煙るスイレン池だ。人では無く自然が刻一刻と、時の流れをデザ [続きを読む]
  • メタセコイヤの葉
  • 生きた化石といわれるメタセコイヤの葉は他の針葉樹の葉と比べるととても柔らかい。ラジオで聞いた話だがこの木は始め日本人の生物学者が実の化石を発見し、後で実際の木が発見されたそうだ。なので「生きた化石」と呼ばれるそうだ。花巻の賢治さんがイギリス海岸で発見したバタグルミの化石と少し、経過が似ている。化石でしかお目にかかれないと思っていたのに実生していたと知ったら随分嬉しかったろうと思う。サワサワとメタセ [続きを読む]
  • リンデンバームの花
  • 森にリンデンバームの花が咲きそうだ。盛岡に来てこの木に逢えて本当に嬉しかった。リンデンバーム(西洋菩提樹)を知ったのはハーブを勉強していた時。サウンドオブミュージックの原型とも言える「菩提樹」という映画の存在を知った。トラップ一家のオーストリアを亡命してからアメリカのバーモント州に落ち着くまでの苦しくとも負けずに歌と勇気で助け合った日々・・・・トラップファミリー合唱団の真実の姿が胸を打つ。映画の中 [続きを読む]
  • 秋が突然
  • 森の中を歩いていたら突然秋が訪れたようにヤマモミジが紅葉していた。今頃の季節に色ずく種類なのだろうか。実は可愛いピンク色の翼。一瞬息を飲む美しさ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 森の中の白い花
  • 森の中は、今の季節あまりに緑がきれいなのでそれだけでも十分だが自然は白い木の花を用意して私を迎えてくれた。木に咲く白い花は五月の末から6月によく見られ、秋になると色とりどりの実になる。写真は上からアズキナシ盛岡の街路樹にも成っているがさすが森のアズキナシは木も大きく花も沢山咲く。秋に小豆のような実がまるでヤジロベイをしているように実る。2番目の写真はカマツカ。.アズキナシと花はよく似て双方ともバラ科 [続きを読む]