勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: 知悦此の生き物・不思議物語
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトル知悦此の生き物・不思議物語
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 写真日記
自由文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供656回 / 365日(平均12.6回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • 岩手山麓の春の芽吹き
  • しばらくパソコンを修理に出していたので大変ご無沙汰しました。私がもくもくと仕事をしている内に北国の春は少しずつですが近づいてきました。八幡平から見る岩手山は雪も大部溶けてきて麓には木々の芽が春を告げるように春の到来を知らせる芽吹きに満ちています。北国に暮らしていて良かったことが冬と春の交代劇でしょうか。一歩一歩春が近づいてくることを自然は日ざしや風や視覚や香りで教えてくれます。ランキングサイトに参 [続きを読む]
  • これってウドンゲの花?
  • 柏の木で苔を観察していたらなんだかウスバカゲロウの卵みたいな物に遭遇。ウスバカゲロウの卵はよく古民家に生み付けられてうどんげの花といわれている。何だか分からないが生物学的に興味を引かれるものだ。昆虫には詳しくないがこの冬をこの形で生き抜いたとしたら表彰状物だ。自然には分からない物の方が多いのだから謙虚になって観察したい。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。    [続きを読む]
  • 岩手公園のアセビの蕾
  • 風はまだ刺すように冷たいが耳当てとマフラーと手袋とスパッツとホッカイロのお陰で散歩も愉しい。岩手公園は雪が溶けて所々ぬかるみがあるが、春は間近だ。日の当たる場所ではアセビが薄桃色のつぼみを付けていた。こんなに可憐な蕾をもつ木も馬酔木と書くように葉は毒だ。昔はこれで殺虫剤を作ったと本に書いてあった。動物は本能で毒を知り、鹿の食害に苦慮している場所では馬酔木を植えると聞いた。春先に純白なスズランを連ね [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会3月例会
  • 風はまだ冷たいものの、岩手山がくっきりと浮かぶ良き日にハーブを愉しむ会3月例会を行いました。今回は、ハーブを愉しむ会の会員さんで、求職支援アロマ講座の生徒さんだった猿橋由貴子さんが講師でカモミールのハーブテンクチャー(ハーブチンキ)を作りました。カモミールジャーマンをメインにラベンダーやカレンヂュラという美肌づくりに欠かせない乾燥ハーブをふんだんに使ってアルコールにつけてハーブの有効成分を抽出し更 [続きを読む]
  • 3月9日(木)はハーブを愉しむ会
  • 三寒四温の今日この頃、体調管理が大切です。体を冷やさないようにお互いに気を付けましょう。さて、3月のハーブを愉しむ会は精油で自分だけの化粧水を作ります。昼食はスパイスカレーを作る予定です。お寒い中ですが気を付けていらしてください。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 松にヒヨドリ
  • 岩手公園を娘と散歩していて出逢ったヒヨドリのヒヨチャン。写真を撮る事に愉しさを見いだした娘と私に被写体に成ってくれたようだ。「ありがとうヒヨチャン」ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 個体差は個性
  • 散歩でツグミのツグミンに2回出逢った。違う場所で会ったので全く違うツグミンだ。個体差を感じる。鳥でさえ個体差があるのだから人間だったらなおさらだろう。どんな自分でも掛け買いの無い自分と思えることは幸せだ。なにより、人と比べ無くて済むから。どんな自分も自分と受け入れられる事は幸せの第1歩の気がする。ツグミンのように胸を張っていきたい。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しい [続きを読む]
  • 実るほど頭を下げるコツボゴケ
  • とんがり帽子が傾いて胞子体の緑の部分が膨らみ始める。北上川の河原にコツボゴケの胞子体がプクッと膨らんできた。つんつんととがった帽子が曲がり始めると胞子体が膨らむのだそうだ。「コケのふしぎ」と言う本にコツボゴケの一生が書いてあって胞子体のフタが外れて胞子が散布されるのは5月頃らしい。目立たない苔も春を待ってちゃくちゃくと準備を始めているのだと感心した。ランキングサイトに参加しております。 して [続きを読む]
  • ヤドリギは考えた
  • ヤドリギは考えた。冬に一杯光合成をしておこう・・・とでも、お世話になっている落葉樹の木を死なせることはしない・・とまるでストーローでチューチューするように栄養分を頂いてはいるけどほんの少しだって共倒れになるのはイヤだから。これでも共存共栄しているつもり。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 冬から春へ
  • 八幡平では何度となく繰り返されるなごり雪のなかでカバノキ科のハンノキだろうかまだ白い世界にえんじ色の雄花があたりに彩りを添えて春の近いことを教えてくれる。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • ヤドリギの黄葉
  • クリスマスに好まれた緑の葉のヤドリギが春が近くなって葉を黄葉させている。本には常緑性と書いてあるが何故葉が黄葉しているのか不思議だ。枝は一年に一節ずつ成長するようだ。最近ヤドリギについて観察し分かったことはヤドリギは常緑だが落葉樹に半寄生するので木が葉を落とす晩秋から早春に掛けて目にとまる。半寄生する落葉樹が冬には葉を落とすという事が相まって日光を独り占めし、光合成をして生きている植物だと言うこと [続きを読む]
  • 春を呼ぶコブシの蕾
  • 雪国の春を知らせるコブシの蕾が大きく膨らんでいるのに出逢った。とても大きな樹だ。雪国の人々は桜に先立ち咲く花としてコブシの花を愛でる。この樹に咲くコブシの花は純白の雪の化身のような花だが雪解け水の中から水芭蕉の白い花が顔を出す頃にこのコブシが競うように咲き始める。長い長い冬の終わった早春に希望の火を灯したように花開くのだ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。   [続きを読む]
  • 野菜の花
  • 春が近づいてくると体が緑の野菜を欲する。しかし、クロステラスでつぼみが付いた菜の花を見つけるとすぐには食べずにガラスの器にさして蕾が花開くのを待つのが今時の密かな愉しみ。春を知らせる黄色がアロマ館を明るくする。アロマ館は豪華な花が似合わない。北上川の河原で伐採されていたネコヤナギの銀色の綿毛のついた小枝や城跡の石垣から落ちて雪に埋もれていた苔や、枝が雪で折れた落葉松の小枝がとても似合っている。・・・ [続きを読む]
  • シクラメンの香りと種と
  • 私が好んで買うのは小さなミニシクラメン。原種に近いので香りもスズランのような芳香で私は大好きです。日の当たる涼しい場所に置いておくとどんどんと花を咲かせて種まで付けてくれます。その種を蒔いて夏でも涼しい所に置くと一年中花が咲きます。香りの良いシクラメンの遺伝子が継承される事になります。大きな立派なシクラメンよりミニシクラメンの方が種は出来やすいし、香りもあります。歌の「シクラメンのかほり」は原種に [続きを読む]
  • 命の躍動
  • 午前中に降り始めた雪も夕方にはすっかり溶けてしまった。セラピーが終わって夕暮れにさしかかっていたが野バラの新芽を夕方の光が赤く燃え立たせていた。命の躍動が感じられた。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 3月3日の水鳥達
  • カワアイサのご夫婦はとても仲良しです。いつも連れ立って仲の良いところを北上川で見ることが出来ます。奥様はまるでシーライオンのようです。奥さん「あなたどうしたの?」ご主人「君の立ち姿があまりに美しくて腰が抜けたの」マガモ1「ねえ、足場わるくない?」マガモ2「この不安定さが心地良いの」マガモ1「誰か呼んでこようか?」マガモ2「う・・・くびが抜けない・・・」ランキングサイトに参加しております。 し [続きを読む]
  • ヤドリギの生き方
  • 寄生植物のヤドリギがたわわに実を付けてキレンジャクやヒレンジャクを待つ。熟すと下に落ちてしまうが樹にピタッと粘り付かないと根を張れない。小鳥たちの来るのを首を長くして待っていることだろう。今年の冬はヤドリギを観察できて嬉しかった。この先季節が変わってこの植物がどうなるのか見届けたい。しかしこんなに逞しい植物なら樹に半寄生しなくとも土に根を張れば良いのにと余計なことを考えたりもする。ヤドリギが選んだ [続きを読む]
  • 春を待つ岩手山
  • この季節、八幡平から岩手山を見ると私は雪渓が鷲が逆さになって翼を広げているように見える。春が近づいている証拠だと毎年この雪渓を見ると嬉しくなるのだ。岩手山は別名「岩鷲山」と言われるのも春を知らせる雪渓の形から来ているようだが、本来の岩鷲の雪渓の形を確認することがないので私は勝手にこれが岩鷲だと思っている。今年は正式な岩鷲の雪渓を是非見てみたい。ランキングサイトに参加しております。 していただ [続きを読む]
  • 北帰行の準備
  • 白鳥がシベリアに旅立つ準備を始めた。それを見守るツグミン。「はい、整列をくんで」「間隔を良く開けてね」・・てリーダーが言っているのかも一羽残された白鳥。一緒にシベリアに帰れるといいね。大丈夫。まだ時間があるよ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 春の夕暮れ
  • 雪国の人の春を感じる気持ちは敏感です。頬をなでる風に、屋根から落ちる雪解けの音に、小鳥の鳴き声に、木々の梢の色付きにそうしてあの小さなシクラメンのような香りが漂う夕焼け時に心の中で「ああ春が来るんだ」と嬉しく感じるのです。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • この子の瞳
  • ほっぺは茶色だけれど頭はまだ茶色になりきれないので一見スズメじゃ無いにみたいだ。大きさから言うとツグミンサイズだけど・・・・しかしこの子の瞳はなんて穏やかなんでしょう。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]