勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: 癒やしのフォトエッセイ
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトル癒やしのフォトエッセイ
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピストのフォトエッセイ
自由文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供519回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • ハーブを愉しむ会8月例会
  • 寒さ暑さも彼岸までとは良く言った物だと思う位めっきり涼しくなりました。ハーブを愉しむ会の皆さんお元気でしょうか。8月例会を17日(木)に開催します。ハーブのワイルドガーデンにも秋が忍び混んでいると思います。季節の移り変わりを愉しく感じながらハーブの収穫を剪定を兼ねて行いたいと思います。雨天の時は調理室でハーブのお勉強会をしたいと思います。お誘い合わせの上お集まり下さい。新入会員の方も大歓迎です。時 [続きを読む]
  • しばしの語らい
  • 白鳥がシベリアに帰ってからどこの池や沼にもカルガモの姿が少なくなったような気がしたが秋風が吹き始めた頃に子連れのカルガモを見るようになった。カルガモは雌雄が分かりにくいが、このカップルは子供も大きくなってしばし、ゆっくりご夫婦の時間。妻「あなた、子供達も大きくなって一安心ですね」夫「眠くてしょうが無いよ」妻「ゆっくり休んで下さいな」夫「君も少し休みなさい」妻「私は子ども達の様子をみてきますわ」ラン [続きを読む]
  • 等身大の自分
  • アロマセラピーでリラックスすると等身大の自分を受け入れられます。素の自分で生きる事はとても楽なことですが、多くの場合人と比較しているとありのままの自分や等身大の自分はかなり自己評価が低くなります。そのため必要以上に自分では無い自分を演じるために緊張状態になってしまいます。子供が大人の女性のハイヒールを履いて歩いている状態というと分かりやすいかも知れません。自分の命は自分を嫌って他の人のまねをして欲 [続きを読む]
  • 環境に左右される人間
  • 動物を始め人間は環境に左右されます。進化と言う長い長い時の流れの中で植物も動物も環境に適応するために進化したり退化したりしてきたようです。特に子供は環境に良くも悪くも左右されます。ではどんな環境が望ましいかと言えばお金持ちで無くとも小さい時から親が子供によく本を読んであげたり自分で読んだりして、感動や興味を引き出す事が出来る環境。「大好き」という言葉とスキンシップも勿論大切です。近くの自然に行って [続きを読む]
  • 自立への道
  • ヒヨドリのヒヨチャンの幼鳥がなきわめいています。お母さんに助けを求めているのか良くこうした光景を見ますが、ヒヨチャンの親はあんまり手出しをしません。大きくなってもかいがいしくお世話をするスズメとは異なり一人立ちを喚起しているようです。ヒヨチャンの幼鳥はわめきながらばたばたと飛んでは枝に止まっている内に段々飛び方や枝に捕まるのが上手になったようです。親は餌を上手に取れない大食漢の幼鳥のために一生懸命 [続きを読む]
  • 育児疲れ
  • カルガモの子供A「ねーこの頃ママ元気ないね」B「そうだね−僕たちおいたよそうか」C「もっと良い子にならないと・・」D「この辺で草でも食べてようか」E「ママあってもぼくたちだもんね」てなことをカルガモの子供が言っていたらすごいね。お母さんはいずこも大変!一休みしたいよね。カルガモのお母さん「人間のお母さんはアロマセラピーが受けれてうらやましい!!」ランキングサイトに参加しております。 していた [続きを読む]
  • 花火
  • 北上川に掛かる都南大橋の花火大会に行ってきた。人混みの中を久しぶりに重い三脚を担いで到着。こんなに人がいたんだと思う位人人人。写真の師に花火の撮り方を教えて頂き去年に続き2度めの挑戦。吹く風も涼しくいや肌寒く、虫の音もしんみりとしてススキの穂に赤とんぼ・・・立秋も過ぎ天を焦がす花火かな。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 小さい秋
  • まだ8月の上旬だけど森には速くも秋の気配。一足先に季節を先取り出来るのが写真散歩の愉しみ。今日はツクツクボウシが賑やかに鳴いていて少しほっとしました。森は木の実を一杯用意しています。リスや小鳥の待ちに待った季節でしょう。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 命を育む森
  • 森の中の大きな栃の葉の裏を見て驚いた。まるでセミの抜け殻の標本の様に色々の種類のセミの抜け殻が付いている。彼らは鳥やアリに狙われないように未明に土から穴をほって地上に出てくる。この大きな栃の幹をよじ登りやっと羽化する安全な場所を見つけて、登る朝陽に羽を乾かせて自分の人生の最終章を生き抜くのだ。台風が落ち着いて森は昨日までのうるさいぐらいのセミの鳴き声がぴたりと止まり不思議な静けさに満ちている。この [続きを読む]
  • 氷河期の植物
  • 化石が始めに知られ、1943年に実生種が発見された生きた化石メタセコイヤ(アケボノスギ)によく似たラクウショウ(落羽松)別名ヌマスギの実が枝先にたわわになっていた。双方に学術的にはスギ科に入る。針葉樹にしては葉が柔らかい事も共通している。共に落葉性があり秋には黄色や赤に色づく。針葉樹のようで落葉する落葉松(カラマツ)にも似ているが落葉松はマツ科だ。そのほかに針葉樹にはヒノキ科もあって種類も多く、なかなか [続きを読む]
  • 望みを叶えるには
  • 自分の体験から見ても意識することは生き方を変えるのに非常に大切です。良く言う無意識には善も悪もごっちゃに詰まっていてその人の意識次第で良くも悪くも出てくるからです。更に、意識は大脳新皮質という進化の課程で人間が育てた脳ですが古い脳と言われる大脳旧皮質の中の自律神経と深く関わっています。自律神経は動物にもあり生命を制御し生きる目的を持っていますし無意識の領域でもあります。すべてが快か不快の二者択一で [続きを読む]
  • キノコの森
  • これからの森の散歩のたのしみはキノコとの出逢いだ。彼らは実にユニークで愉しい姿をしている。食用か毒かの剪定は専門家に任せるとして私はキノコの姿に惚れ込んでいる。とど松の下で見つけたキノコはお菓子のようだ。小さいのや大きいのがドンドコドンドコと行進をしているようでもあり妖精達のお家のようでもある。まさに「キノコの森」のチョコレートのお菓子のようだ。ランキングサイトに参加しております。 していた [続きを読む]
  • 母の強さ
  • ゲンノショウコの雄しべの葯が花粉を一杯付けていた。雌しべの下にはすでに子房が出来ている。小さな花に似逢わない大きな葉と茎の毛が逞しい。虫に花びらを少しかじられた位ではびくともしない強さは肝っ玉母さんのようでもある。「女は弱し、されど母は強し」を教えてくれる植物だと思った。男性が草食系が多くなるにつれて女性はイヤでも強くなってきているが本来の強さが発揮されるのは子育てにおいてであろうか。少しの風では [続きを読む]
  • キツツキが守る森
  • 盛岡の公園にはキツツキ科が多く生息していることが嬉しい。何故かと問われれば彼らは木にいる害虫を食べてくれるので木が害虫によって枯れるのを防ぐからだ。キツツキ科は、アオゲラ、アカゲラ、コゲラが有名だ。鳥の図鑑に「コゲラは街中でも見られるがアカゲラ、アオゲラは森で暮らす」とあった。街の中の岩手公園でもアカゲラを見られたのは森の環境だと言う事で嬉しい限りだ。昨今、桜や果樹の樹木を食い荒らすカミキリムシが [続きを読む]
  • 自分が思った人生に
  • 八月になって遅い梅雨が明けた。猛暑だったり、豪雨だったり、お天気に振り回されることも多いがどんな天気も驚き感じる感性があったら毎日が随分愉しくなるだろう。日々が確実に過ぎて行く。どう生きても同じ時間の中を生きて行くのならせめて、今日も一日が良い日だったと感謝して眠りにつきたい。今日が悲しくてつらくて自分が惨めに思えても、明日は良い日にするぞと思えば必ずそうなる。自分が思った様にしか成らない人生なの [続きを読む]
  • キンミズヒキと蜘蛛
  • 森の明るい下草の中でキンミズヒキに出逢った。ハーブ名はアグリモニー。葉と茎にアプリコットの香りがあって消化にも良いハーブティになる。乾燥して全草匂い袋に入れる。瞳を輝かせるので目薬に、うがいで炎症を起こした歯茎の痛みを和らげる。胃炎、膀胱炎、腎臓結石の治療薬にもなり、抽出液は特定のウイルスや結核菌を抑えたり更に抗がん作用もあるなど素晴らしい薬理作用があると言われている。ハーブの図鑑では美しいハーブ [続きを読む]
  • アロマセラピーは表皮0.1?セラピー
  • プロ養成講座15回中、6回目にフェイシャルトリートメントをお習いする。5回目は大脳生理学だから、正にフェイシャルトリートメントは脳セラピーと言う事になる。圧のかけ方について一番分かりやすい説明は表皮という皮膚の薄さを知ることだろうか。手のひらや足の裏を除く皮膚の薄さはなんと0.1ミリ。この超薄い皮膚が身体全体を覆い、様々な病原菌やウイルスから守ってくれている。免疫系の中で最大の免疫系だ。表皮は4週間に [続きを読む]
  • アロマセラピーはスーパーオイル交換
  • 車を永く維持するにはオイル交換が大切だときいた。人間も同じだなとセラピーをしていると感じる。グレープシードにホホバを混ぜた純正植物オイルで優しく身体をトリートメントしていると次第にぬるっとしたぬめりを感じる。すると、身体の中で、血液をどろどろにしている乳酸等の疲労物質が出て来るのが分かる。生徒さん達に言うと初めは半信半疑だが実習していく内に「先生でました!」と、嬉々とした報告を受ける。その後に出る [続きを読む]
  • 天の機嫌
  • 写真を撮りに行くときは必ず傘を持っていくようになった。一度雨に降られレンズを曇らせて懲りたからだ。今日も出かけるときは曇りだったが突然夕立のように雨が降ってきた。大きな傘だから安心だ。今年は雨が集中的に多いせいか緑の成長が著しい。夏草が雨に濡れて情緒をかもし出す。が被害が出るような集中豪雨は困りものだ。何事も良い加減が良いのだが・・お天気だけは分からない。なにせ「天の機嫌」だから。ランキングサイト [続きを読む]
  • ノスタルジア
  • 早起きして見ると、世界は水蒸気を雲にして立ち登るとこだった。まだ眠りから覚めない大地がゆっくり目を覚ます瞬間。そういえば、最近ニワトリが時を刻むのを聴いたことがないな。子供の頃の夏休みを思い出して別世界にワープしたみたいだ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 雲の行方
  • 最近の集中豪雨の原因に成るのが雲の形だという。大雨災害の傷跡を残した翌日台風一過のように空は澄み渡り夏の空を彩る積乱雲が湧き上がった。更に秋空のような涼やかな雲の形に変わって夕方頃竜巻のように螺旋を書いた雲が2本縦に登った。まるで天からドリルが落ちてきて地面を掘削するような勢いだった。私が名前を付けるならドリル雲かな。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 「脱皮」で大人に
  • セミが永い永い地中からの生活に別れを告げて、地上に顔を出した。そぐ側にある木の看板に這い上り歩いて歩いて自分の変身する一大イベント生命のドラマを今まさに成し遂げようとしている。しかし何故セミは7年もの永い間、土の中にいる羽目になったのか。セミ「ここまで来るのに随分歩いちゃいました。」私「そうだね、そこ気に入ったの?」セミ「ウームもう少し影の方が良いかも」私「カラスが狙っているかも知れないね」セミ「 [続きを読む]
  • モジズリの花が咲く頃
  • 今年もモジズリの花を見つけた。初めは高松の池の湿地帯の草地で、2回目はハーブ公園のタイムの近くで、3回目は森林公園の下草の中で。ピンクのつぶらな瞳が螺旋階段のように螺旋を描きながら。この花は明るい草原が似合っている気がする。草原の風にふかれながらくるくると踊る円舞曲をきっと体の中にしまい込んでいるのだ。くるくると回るまわるピンクの可愛い踊り子達。ランキングサイトに参加しております。 していただ [続きを読む]
  • 季節の移ろいの中で
  • 季節は移り変わっている。確実に。先日、ハーブガーデンではもうツクツクボウシが鳴いていた。気の早い桜の葉や栃の木の葉がところどころ色づいていたりする。草むらで秋の虫の鳴き始めた。季節の移ろいの中で夏の終わりから秋になる風情が好きだ。少しもの悲しくもあるがお祭りのような暑い夏が少しずつ姿を隠し、澄み切った秋がやってくる。音も無く・・・・秋海棠に出逢ったら私の中で季節はもう初秋なのだ。ランキングサイトに [続きを読む]
  • 自然が教えてくれる
  • バケツの底が抜けたような集中豪雨の中を歩いた。街の中はあっという間に道路に水が溜まって靴がビショビショに濡れた。長靴を履いてこなかったことを悔いた。風は無かったがズボンも濡れた。街の中で集中豪雨の逃げ場は下水。しかし下水の保水能力は低い。北上川は濁流と化した。次の日、小雨降る中を森林公園に行った。木が黒々と水を含んでいる。腐葉土が積もった道は雨を一杯含んでいるにもかかわらず靴は全然水分を感じない。 [続きを読む]