勝負沢知悦此 さん プロフィール

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勝負沢知悦此さん: 知悦此の生き物・不思議物語
ハンドル名勝負沢知悦此 さん
ブログタイトル知悦此の生き物・不思議物語
ブログURLhttp://aromakan.blog55.fc2.com/
サイト紹介文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセラー アロマセラピスト フォトグラファー 写真日記
自由文岩手県盛岡市 アロマ館 心理学カウンセリング アロマセラピスト アロマセラピー ハーブ アロマ カルチャー教室
http://www.aromakan.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供566回 / 365日(平均10.9回/週) - 参加 2010/08/18 20:43

勝負沢知悦此 さんのブログ記事

  • 初夏に咲く思い出の花
  • 思い出をたどると初夏に咲く花はウツギと卯の花。後者は「卯の花の匂う垣根にホトトギスはやもき鳴きて忍び音もらす夏は来ぬ」の「夏は来ぬ」の歌でご存知の方も多いことだろう。二つの花は子供の頃に庭に植えてあって、桜が終わりボケやツツジやヒメシャガが終わると順番を待っていたように咲きにおっていた。森を歩きながら懐かしい花々に逢うと旧知の友人に会ったようで心が躍る。ランキングサイトに参加しております。 [続きを読む]
  • 雑木林でホンサナエトンボに出逢う
  • 夕方からのセラピーに備えて体力を温存しようかと思ったがやっぱり森や林が私を呼んでいる。外は30度を超える日ざし・・・雑木林に入るとひんやり涼しい。アスファルトの照り返しも無い。ルンルン気分で歩いていたらトンボと出逢う。帰って図鑑を調べたらサナエトンボ科のホンサナエらしい。早苗を植える季節に羽化するのか・・・羽化直後は雑木林で暮らすようだ。確かに・・・ここは雑木林。雌は1匹で水面近くの植物に止まってお腹の先 [続きを読む]
  • 森の不思議・春ゼミのぬけがら
  • 今日初めて、森の中から春ゼミの鳴き声を聞いた。5月と言うにはあまりに暑い日だが木陰はひんやり気持ちが良い。森の中には不思議が一杯詰まっていてこの間ハウチワカエデが葉っぱで花を雨から守っていたが今日は花も実も葉の下から顔を出して日光浴をしていた。こんな小さな驚きがたまらなく嬉しい。生きた化石のメタセコイヤの葉はとても柔らかだ。まるで鳥の羽のように。ランキングサイトに参加しております。 していた [続きを読む]
  • 皐月色の水面
  • 秋とは違う水面が青葉のグラデションで爽やかだ。5月は何を撮っても美しい。麗しの季節だ。皐月色の水面からはウシガエルの鳴き声が木々の梢からはホトトギスや鶯、雉鳩やカッコーが。名前の分からない小鳥たちのさえずりも耳に心地よい。鳴いている小鳥たちの名前が分かったらさぞ愉しいだろう。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 渋民保育園でアロマタッチセラピーの講習会
  • 本日は五月晴れのなか渋民保育園の講習会に呼んで頂きました。テーマは「アロマセラピーのタッチで親子の心のふれあいを」0才から2才児を保育園に預けているお母さんが対象です。働くお母さんにとって仕事と育児と家事はなかなか大変な重圧になります。まず、お母さん方のストレス(イヤダナ−と言う刺激)を好きな精油を嗅ぐことで副交感神経を優位にして頂き、更に温湿布と手浴ですっかりリラックス状態に。「気持ち良いー」と [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会5月例会
  • 初夏を感じさせる風薫る季節にハーブを愉しむ会5月例会のボランティアを行いました。今回は、20種97本のハーブの苗や3本の実のなる木や香木を農業高校で先生をしていた関村先生に植え付けの基礎のご指導を受けながら夏のような暑さにも負けずお昼のサンドイッチのパンを狙うカラスにもめげずに皆さん、愉しく作業をして頂きました。まだ植えていない苗はあるけれどお昼も過ぎたのでランチタイム。会長の荻原さんが用意して下さっ [続きを読む]
  • ハーブを愉しむ会5月例会
  • 五月も速い物で中旬となり、新緑の香りも更に芳しい季節となりました。さて、五月のハーブを愉しむ会はハーブの植え付けをします。今回は色々なハーブを滝沢市から買って頂いたので多くの方にご参加を頂きハーブ園に新しいハーブを植えて、より公園が散歩する方の癒しの場になれば幸いです。当日は農業高校で実習を担当していらした関村先生に植え付けのノウハウを教えて頂きながら作業をしたいと思います。どうぞふるってご参加く [続きを読む]
  • 小さな舞鶴草
  • 針葉樹の林床にマイズルソウを発見。鶴が舞い降りた形の葉脈から名付けられたそうだ。山に登ると秋に赤い実を付けたマイズルソウに出逢う。山の植物にとって花を謳歌している時期はとても短いのだろう。ここ滝沢の森林公園でマイズルソウに逢えて嬉しい。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • モダンなマムシグサ
  • 今の季節、山を歩くとマムシグサに出逢います。緑の世界の中でなかなかしゃれたデザインと色具合。姿が鎌首をもたげたまむしに似ているせいか好きな人は少ないかも。この植物は環境によって雄になったり雌になったりする不思議な植物です。栄養状態が良くて大きく育った株だけが雌になります。秋になると雌株は真っ赤な実を付けて薄暗い森の中で意表を突くことでしょう。ランキングサイトに参加しております。 していただけ [続きを読む]
  • フデリンドウの碧
  • 野鳥の森を歩いていたら下草の中から碧い花を見つけた。あたりを見渡すと、ちいさなつぼみが空に向けてつんつんと筆先のようにとがっている。花が咲いているところを見つけて写真を撮った。下を見て歩かないと気づかずに踏んづけてしまいそうだ。しゃがんで、わたしもちいさなフデリンドウになってみた。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • アカゲラに遭遇
  • 野鳥の森でアカゲラに遭遇しました。鳥の写真はなかなか難しく、色々なさえずりは聞こえていても姿を確認するのは経験と時間を要します。私はまだ初心者です。本には「幹に押しつけた尾羽で体を安定させて自在に垂直の幹に止まる」とあります。カミキリムシなどの昆虫の幼虫を取りだして食べることから森を守ってくれる益鳥。「ケッケッケッ」は警戒の声でドラミングは繁殖期の行動。良く反響する空洞を選んで巣を作るようです。幹 [続きを読む]
  • ハウチワカエデの愛
  • 雨に濡れたハウチワカエデの花を撮るつもりだった。しかし、よく見ると葉が傘のように花を雨から守っている。それに花の上にはもう若い実が出来ている。ハウチワカエデがこんなに種族保存に周到だとは思いもしなかった。すごいね。ハウチワカエデ!ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • クロモジの精油の夢
  • 森や林を歩くとクロモジが多いことに気がつく。お客様にお出しする和菓子を食べる楊枝の色の木肌なので分かりやすい。クロモジはヒノキやモミ、ミズメザクラ、ニオイコブシ同様日本の森から生まれた精油だ。クロモジの精油を初めて嗅いだのは、かっての生徒さんが独り立ちして講習会を開いたとき好奇心旺盛な彼女がクロモジの精油を持っていた。嗅いでみると私には沈丁花の香りがして心地よかった。木からとれる精油だからローズウ [続きを読む]
  • 色の名前
  • 山は今、萌葱色(もえぎいろ)と桜色と浅緑と亜麻色に満ちていた。日本人は古来色々な色の名前を森羅万象につけてきた。先人達の美意識は私たちの中にも美しい響きとして残っている。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 高原の春
  • 北国の春はシラカバやブナの芽吹きが美しい。ヤドリギが枝先に沢山付いているのに悠々と冬を越えた。目に鮮やかな新緑だ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 上房の桜
  • 遅い春に凜として咲く草原の一本桜が好きだ。孤高に満ちて、更に小鳥や小動物の食料やすみかを提供している。場所を教えて下さったS先生に感謝です。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 森は生きている
  • もうすっかり桜は終わったかと思ったら八幡平では今がさかりとヤマザクラが咲き誇っていた。北海道でも桜が開花したと言うから北海道並の寒冷地ということだろう。今年は冬からよく八幡平に写真を撮りに行くことが出来た。そのために永い冬の眠りから少しずつ春が来る様子が撮れて感動した。正に「森は生きている」事を教えてもらった。落葉松やブナの新緑に混ざって紅葉の新芽やヤマザクラが咲き、山は彩りに満ちている。これが自 [続きを読む]
  • 吊し雲
  • 夕方、吊し雲の仲間にあった。雲の辞典を見ても無かったので私が命名。「UF」「電気の傘」「マッシュルーム」良い名前なんかありますか?ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 雨に煙る池
  • 人気の無い公園でたたずむと静けさの中に小鳥たちの元気な鳴き声が聞こえてくる。心の中を空っぽにするとこんな雨の日だから見えてきたり聞こえてきたりする事がある。そうして木々が花々が雨に打たれ香り立つ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 雨の中のツツジ
  • 葉桜もいよいよこの雨で散ってしまい、代わりにツツジが咲き始めた。桜にも香りがあるがツツジにも爽やかな香りが漂う。雨の日の森は植物の香りとしっとりした色彩に満ち心まで落ち着く。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]
  • 岩鷲の勇姿
  • 今まで幾人かの岩手県人に岩鷲山とも言われる岩手山の雪渓のありかの真意を聞いてみたが、田起こしの準備に入る事や盛岡から見える事を考えて多分この岩鷲の形が一番岩鷲に近いのでは無いかという結論に達した。山頂に見える碧い影はまさしく岩鷲がこれから羽ばたこうとしている勇姿。大空に向かって、ばっさばっさと羽を広げて飛び立とうとしているように私には見えるが、いかがなものだろう。ランキングサイトに参加しております [続きを読む]
  • うつむく花
  • うつむいている花が森の中にあった。まだ名前を知らない。昨日の大風にも負けずうつむいたまま、じっと絶えた花。山野草に詳しい兄夫婦に尋ねてみたら、キバナホウチャクソウと教えてくれた。花の形が寺院の軒先に掛かっている大型の風鈴の宝ちゃくに似ているからだと。新芽を山菜として食べるアマドコロと違い、ホウチャクソウの新芽は有毒とのこと。兄夫婦に感謝。ランキングサイトに参加しております。 していただけると [続きを読む]
  • 新緑の清々しさに癒されて
  • 岩手県は山も森も多く、緑の大地と言える。ちょっと足を伸ばすだけで森に行ける。岩手県の人たちが穏やかで我慢強いのはこの風土のお陰だろうか。人は環境に左右される生き物だから緑の大地はその人の人間性に多くの影響を与えるだろう。共存する生命の営みは自然が教えてくれる。清々しい自然を五感に焼き付けた人は本当の満足がどういう物か理解しやすいだろう。森は多くのことを教えてくれた。ランキングサイトに参加しておりま [続きを読む]
  • 五月の光の中で
  • 大根の花に似たアブラナ科ムラサキハナナが青葉の中で五月の光と風を受けて、咲き誇っていた。毎年、ゴールデンウィーク頃に咲く。今年も約束通り逞しく鮮やかに健気に咲いた。来年はもっともっと増えて美しいお花畑になるだろう。諸葛孔明が食用に植えたともされてショカツサイとも言われているようだ。ランキングサイトに参加しております。 していただけると嬉しいです。     [続きを読む]