テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • べっぴんさん 第117回
  • 健ちゃん(古川雄輝)を従えて『キアリス』の採用試験の面接会場に姿を現したさくらお嬢様(井頭愛海)です。すると、面接に来るなんてひと言も言うてなかったやないの!とお母さん(芳根京子)から叱られてしまいました。なにも面接なんかにやって来なくとも、あとでこっそり入れてくれたかもしれないのに…。― おかげで、話が面倒になりました。黙っていきなり来られたりしたら、お母さんも立場上、反対をせざるをえないではな [続きを読む]
  • べっぴんさん 第116回
  • 万博を翌年に控えた昭和44年の4月、万博とは何の関係もないけど、『キアリス』が創業20周年のパーティーを開いたようでした。― 最初に挨拶に立ったのが潔君(高良健吾)です。誰?このおっさん、こんな人、会社におったっけ…と、不思議に思った社員もいたかもしれません。実は社長の義兄というだけで、来賓としてエラそうに講釈たれていたのだと知ってもまあ同族会社なんだから仕方ないとか思うほかないでしょう。― 来賓に続い [続きを読む]
  • べっぴんさん 第115回
  • ジャズ喫茶『ヨーソロー』にていろんなおめでたい事のお祝いの会が、セットになって開かれておりました。― 最初に挨拶に立ったのが忠さん(曽我廼家文童)です。誰このジジイ?とか思った人も、きっといたことでしょう。ワシにもようわからんが、どうやら社長んちの元使用人の爺さんらしいなどと、タケちゃん(中島広稀)は婚約者のたみ子(鎮西寿々歌)に答えてやっていたかもしれません。タケちゃんとお見合いして、いつの間に [続きを読む]
  • べっぴんさん 第114回
  • 人生の岐路に立っているという健太郎君(古川雄輝)です。― 今日も東大めざして、女の子のおうちでお勉強してました。どうやらお勉強している間に、女の子が手料理を作ってくれてるようです。まさに夢のような受験勉強です。お勉強が終わったら、ホックホクの栗ご飯が出てきました。― 家族揃って、いつもの応接間で栗ご飯の鍋を囲みます。ところが、いざ食べようとしたその時になって、健太郎君の受験の話になってしまったではな [続きを読む]
  • べっぴんさん 第113回
  • 先に死なれるのは嫌だなどという贅沢を言って、タケちゃん(中島広稀)からのお申し込みを断ってしまった明美さん(谷村美月)です。― いや、わしは明美さんより先には死なんから!とでも言ってもらえると思ったのでしょうか?しかし明美さんよりは、かなり年下のタケちゃんです。それを言ったら、あんたの方がはるかにババアだよね!と、ハッキリ言われちゃうようなものではありませんか。― まさに、語るに落ちてしまったという [続きを読む]
  • べっぴんさん 第112回
  • 会社の前の通りで酔いつぶれていたからといって、ナゼかお見合いをさせられることになったというタケちゃん(中島広稀)です。― 部長になっても、いまだに会社に寝泊まりしています。やはり、給料が安いからでしょうか?そーとも知らずに、お見合い相手がワンサカと現れたようでした。「このお嬢さんはどう?」「いや〜美人すぎち、わしにはとても…」皆、若くて可愛らしいお嬢さんばかりだというのに、タケちゃんはどいつもこい [続きを読む]
  • べっぴんさん 第111回
  • 「残りの人生。わてと一緒に冒険の旅に出ませんか?」などと忠さん(曽我廼家文童)から言われた喜代さん(宮田圭子)です。― もしかして、一緒に死のうという事でしょうか?「これ、見て。見て、見てここ!」そう言って忠さんが指差したのは、堀江謙一がたった一人で太平洋を渡ったという記事でした。たった一人で太平洋を渡りきれるというのなら、二人で渡れば三途の川なんかぜ〜んぜん怖くないサ!という事でしょうか?喜代さ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第110回
  • 漢字もマトモに書けないのに大学に入れたという龍ちゃん(森永悠希)です。― ひょっとして、裏口入学でしょうか?カネさえ積んだら、“1点いくら”で裏からコッソリ入れたという便利な時代でありました。こんなバカでも、せめて大学ぐらいは…とご両親が大金をはたいてくれたのでありましょう。― まさに愛に溢れてる家族です。一方、高校3年生になったさくらお嬢様(井頭愛海)も、東京の美術大学目指して頑張っているようでした [続きを読む]
  • べっぴんさん 第109回
  • ジャズ喫茶『ヨーソロー』のママ(江波杏子)から「2人でこの店やらへんか?」などと言われた二郎(林遣都)と五月(久保田紗友)です。― もうじき赤ん坊が産まれるという2人です。子育てしながら、ジャズ喫茶をやれというのでしょうか!ママが赤ん坊を背負いながら、美味しいコーヒーを淹れてくれるというジャズ喫茶です。赤ん坊のパパが、ドラムを叩いて素敵なジャズを演奏してくれます。時には、赤ん坊がギャーギャーと泣き始 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第108回
  • 二郎(林遣都)がいよいよ東京に向かうと聞き、慌ててジャズ喫茶『ヨーソロー』にすっ飛んで行ったさくらお嬢様(井頭愛海)です。― ヤッパ、私も一緒に行きたい!とか言うのかと思いました。身重の五月(久保田紗友)をなんとか手なずけて、二郎の子どもを一人で産む気にさせたところです。『あ〜なんて親切なんだ』と思わせておいて、その隙に抜け駆けしてやろうという腹だったのしょうか?― やはり、腐った性根は変わっていな [続きを読む]
  • べっぴんさん 第107回
  • 明美さん(谷村美月)から五月(久保田紗友)が妊娠してると聞かされてびっくりぽん!の栄輔(松下優也)です。― やはり『いずれは愛人に』とか思ってたのでしょうか?きっといきなり、『ここで働かせて下さい!』なんて言ってきたものだから、てっきり惚れられてるものと思っていたに違いありません。カッコつけてる割には、まるでモテていないという栄輔です。これでは何のために雇ったか、わからなくなってしまったではないで [続きを読む]
  • べっぴんさん 第106回
  • 東京に行くので、アルバイトを辞めたいなどと言ってきた二郎(林遣都)をママ(江波杏子)が必死になって止めようとしておりました。― やはり、人手が足りなくなるからでしょうか?立て続けに2人も、バイトの子に辞められてしまいました。2人とも辞めたのは二郎のせいです。これからは呑気にドラム叩いてるばかりでなく、注文とってコーヒー出すぐらいの事はしてもらわないと困ると思っていたに違いありません。『ヨーソロー』の [続きを読む]
  • べっぴんさん 第105回
  • 虫の息だったはずの五十八さん(生瀬勝久)が、急にむっくりと起き上がってしゃべり出しました。「みんなに話したいことがあんねや」どうやら、死ぬ前にどうしても言っておきたいことがあるようなのです。― やはり、遺産の話でしょうか?集まった家族たちも、きっと大いに期待したに違いありません。ところが、「すみれと一緒になってくれてありがとう」だの、「ぎょうさん食べて大きくなれよ」だの、どうでもイイようなことをダ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第104回
  • 五月(久保田紗友)のおなかの中に赤ちゃんがいると、さくらお嬢様(井頭愛海)から聞かされた二郎(林遣都)です。すると、すぐに五月と会って話がしたいなどと言い出しました。― 会って、ホントに自分の子かどうか確かめる気でしょうか?置き手紙を残して出て行った後、『ほかに好きな男ができた』などと、わざわざ手紙で言って寄越してきたという五月です。もしかしたら、おなかの中の赤ん坊というものも、その男の子供かもし [続きを読む]
  • べっぴんさん 第103回
  • 二郎(林遣都)と一緒に東京に行こうと、部屋に篭って逃げ出す機会を窺っていたさくらお嬢様(井頭愛海)です。すると部屋の外から、潔おじさん(高良健吾)が帰ってきた声が聞こえてきました。「ただいま〜。お土産や!お得意先にケーキをもろうてきた!」― ケーキと聞いて、心が動かされないはずがありません。さくらお嬢様は、このままケーキを後に残して東京に向うのか、せめてケーキだけは食ってからにするのか、きっと大い [続きを読む]
  • べっぴんさん 第102回
  • 大急にいるところをすみれお嬢様(芳根京子)に見つかってしまった五月(久保田紗友)です。見つかったとたんに、苦しそうに腹を押さえ出しました。― もしかして、腹でも壊したのでしょうか?いやいや、すぐにそう判断してしまうのは素人です。「ねえ、もしかして、赤ちゃんがおるんやない?」さすがは元看護婦の明美さん(谷村美月)です。ちょっと腹に触れただけで、これは妊娠ではないかとズバリ!言い当てたのでした。五月は [続きを読む]
  • べっぴんさん 第101回
  • ある日突然、キアリス本店に姿を現した栄輔(松下優也)に、明美さん(谷村美月)が必死で頼み込んでおりました。>なあ、あんたん所がメリアス工場、買うたんやろ?>いろいろ、配慮が足らんかったのは反省しとうで。>そやけど、うちも急な事で困っとるんや。>お願いやから、なんとかして!すると栄輔はすぐに、「はい」と言ってくれたではないですか!五十八さん(生瀬勝久)や、潔君(高良健吾)に頼まれても、イマイチの反応 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第100回
  • キアリス大急店に、メリヤス工場の橋詰さん(佐川満男)がやって来て、タケちゃんの事を褒めちぎったあとで帰って行きました。― もしかして、タケちゃんに頼まれたのでしょうか?メリアス工場との取引がやわになったのは、全部おまえのせいだなどと言われたタケちゃん(中島広稀)です。そんなことはない!足立くんはよーやってくれてたと言うてくれと、頼み込んだのかもしれません。そんなウソはつけないよ〜と嫌がる橋詰さんに [続きを読む]
  • べっぴんさん 第99回
  • 栄輔(松下優也)から、「やっぱり、あなたは人の心がわからん人や」などと言われたすみれお嬢様(芳根京子)です。― いや、それはただわからんフリをしてるだけでしょう!そんなこともわからんのか、このボケ!と、すみれお嬢様もきっと内心密かに栄輔を嘲笑っていたことでしょう。以前、栄輔が横恋慕して近づいて来た時にも、気づかぬフリをしながらうまく利用しまくってやっていたものでした。すみれお嬢様が頼りにしていたメ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第98回
  • ゆりお嬢様(蓮佛美沙子)に給仕をさせて、さくらお嬢様(井頭愛海)が朝食の席についておりました。― なぜか、箸を止めたままで黙りこくっています。やはり、毎朝パン食ばかりで、さすがに飽きちゃったのでしょうか?そもそも、どうしてフォークじゃなくて箸なんだよ!と、きっと内心大いに不満を感じていたことでしょう。夏休みになっても家に帰らず、ジャズ喫茶『ヨーソロー』に入り浸っているさくらお嬢様です。― もう、立派 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第97回
  • 『女の一生』をテーマにした展示が大ウケとなり、次の展示の打ち合わせが20日になったという、すみれお嬢様(芳根京子)です。― ちょっと、ヒマになりました。ヒマ潰しに家出している娘のところに会いに行く事にしたようなのです。もう土曜日だし、そろそろこの退屈な家出ごっこもやめにしてくれてイイ頃合いなんじゃないかときっと思ったに違いありません。『私に任せて!』などとお姉ちゃん(蓮佛美沙子)が豪語するから、安心 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第96回
  • 大急百貨店に出す『女の一生』をテーマにした展示の内容が、ようやく固まったようでした。― 主役はもちろん、コウノトリの張りぼてです。とにかくコウノトリが飛んで来なけりゃ『女の一生』は始まらん!ツーことで、4人掛かりで一生懸命に張りぼてをこしらえておりました。本職以外の事になると、俄然ヤル気を出し始めるというすみれお嬢様(芳根京子)です。コウノトリ以外に、女学生やら、看護婦やら、それにスチュワーデスまで [続きを読む]
  • べっぴんさん 第95回
  • 大急の夏の展示を頼まれて『女の一生』をテーマにしたすみれお嬢様(芳根京子)です。「コウノトリが命を運んでくる。生まれる…」― コウノトリから始まるという『女の一生』です。やはりコウノトリとかも展示するのでしょうか?「“そういうの”を表現できないかな?と思うて…」君枝さん(土村芳)にスケッチを描いてもらったきり、毎日ただひたすら悩んでいるだけというすみれお嬢様です。たまに家出した娘のことを思い出して [続きを読む]
  • べっぴんさん 第94回
  • 家出した娘には会いに行こうともせずにすみれお嬢様(芳根京子)が向かった先が、ジャズ喫茶『ヨーソロー』です。― サイダー飲みながら、同僚相手に愚痴ってました。「正直、どうすればいいのかわらないのよ…」子育てもしてないのに、子育て談義に花を咲かせておりました。「フフフ…子育て談義に花咲かせてんの?」実は自分にも息子と夫がいたという『ヨーソロー』のママ(江波杏子)です。「えっ?ママに“息子”がおったの? [続きを読む]
  • べっぴんさん 第93回
  • 悦子様(滝裕可里)が、私のフィアンセだとかいって『キアリス』に連れてきたのが、大急の小山(夙川アトム)です。― ヤッパこいつかよ〜と、皆ガッカリしたことでしょう。「はあ…」「全然、知らなかった…」皆で知らないフリして、びっくりぽん!してみせるのもきっと大変だったに違いありません。― いっしょに娘を連れてきてました。「弥生ちゃんやない。久しぶりやねぇ」初めて会うのに久しぶりなフリしてみせるのは、さすが [続きを読む]