テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • ひよっこ 第49回
  • >皆さんに大変つらいお話をしなければならなくなりました。工場で働く女の子たちを前にして、ライン長の松下 (奥田洋平)が、深刻な顔をして話し出しました。― えっ!もしかして、コイツ辞めちゃうの?きっと、使い込みがバレたとか、セクハラで訴えられたとか、あるいはその両方とかで、責任とって辞めさせられることになったに違いないと、皆、一瞬期待させられたことでしょう。なのに、いきなり会社が倒産することになったな [続きを読む]
  • ひよっこ 第48回
  • 綿引(竜星涼)が、警察官を辞めて田舎に帰ると聞かされたみね子(有村架純)です。― ナンダ、もうクリームソーダは飲めないのか。綿引されいれば、いつでもタダで飲めると思ってたのに…と、みね子はさぞガッカリしたに違いありません。こんなことなら、ホットケーキとか、フルーツパフェとか、もっと高そうなもんも頼んどきゃヨカッタなどと悔やんでももう後の祭りでした。足に大ケガしたお父さんの面倒をみるため、田舎に帰る [続きを読む]
  • ひよっこ 第47回
  • 『すずふり亭』でビーフコロッケを注文して、少し食ってから突然箸を止めたみね子(有村架純)です。― もしかして、ちょっと味が落ちた?最初に食った時にはもっとうまかった気がしたのに…、みたいな顔をしておりました。なんだろう、この違和感…。順番に高いものを食ってるうちに、舌が肥えてしまったのだろうか?― 失敗した!いくらカネがないからといって、やっぱ店員さんから言われた通りにチキンライスにしとけばよかった [続きを読む]
  • ひよっこ 第46回
  • 昭和40年11月。そして、季節は秋から冬へ…。― 秋をすっ飛ばして、いきなり冬です。稲刈りとかの話はナシでしょうか?前の年、あれだけ大騒ぎして稲を刈ってたというのに…。お盆休みに帰らずにお正月まで“我慢する”などと言ってたみね子(有村架純)です。― 稲刈りの事なんか、もうすっかり忘れてる?東京さ行って、変なふうに変わっちまって高い水着買って男と海に行ったりして浮かれまくってたようでした。明日が給料日とい [続きを読む]
  • ひよっこ 第45回
  • お休みの日の朝、雄大(井之脇海)に連れらて、女の子たちの待つ女子寮までやって来た綿引(竜星涼)です。― ナンダ、連れはコイツひとりかヨ!他にお友達はいないのかヨ!と、女の子たちはさぞガッカリしたことでしょう。いったい何のために水着を買ってきたというのか?でもまあ、どーせ雨も降ってることだしと、皆で映画を観に行くことにしたようでした。― ナンダ、結局水着はなしかヨ!水着が拝めると聞いてやって来たのに… [続きを読む]
  • ひよっこ 第44回
  • 綿引(竜星涼)に父親探しをやらせている間に、デパートでお買い物を楽しんでいたというみね子(有村架純)です。― 人探しは警察に任せた方がイイとでも言われたのでしょうか?まあ、それもそーだということで、お休みの日に寮の仲間たちと一緒に、デパートで海水浴に着ていく水着を買ってきたようでした。お盆休みに雄大(井之脇海)が会社のトラックで海水浴に連れて行ってくれることになってます。まだ頼んでもいないうちから [続きを読む]
  • ひよっこ 第43回
  • 今日も街をうろつく姿が画面に映し出されていた実(沢村一樹)です。― わざとらしく振り返ったりなんかしておりました。>実さん…ですよね、>生きていたんですねぇー、実さん!増田明美がまるで自分が見つけたみたいに、得意になって語り出しました。確かこのあたりは、綿引(竜星涼)とみね子(有村架純)が散々捜し回ったはずなのに…。― どうして、増田明美にだけ見つけられたのか?イヤどうせなら、もっと早く見つけてくれ [続きを読む]
  • ひよっこ 第42回
  • きよさん(柴田理恵)が、“女子会”をしに谷田部家まで押しかけてきました。ナゼか、“女子会”をやるのはいつも谷田部家です。― やはり、亭主がずっと留守だからでしょうか?>お邪魔するよぉ!ハハハ!>あぁ、来た来た来た!― 鬼が来た!みたいな顔をして、子どもたちがスゴスゴと逃げ出して行きました。亭主なんか、どっか遠くに行っちゃえばイイ!などと言ってるきよさんです。笑顔で聞いてたお母ちゃん(木村佳乃)の眼だ [続きを読む]
  • ひよっこ 第41回
  • 今日も、朝めしにご飯とパンのどっちを食うのかと、旦那さん(斉藤暁)と娘のさおり(伊藤沙莉)から迫られてた三男(泉澤祐希)です。― 若いんだから両方とも食っちまえばイイのに!せっかく両方用意してくれたのだから、どっちかを残すなんていう手はありません。三男は2人から大きな期待を寄せられているのです。旦那さんがご飯をすすめてくれてるのは、いずれこの店(米屋)を継がせてやってもイイんだぞというイミでしょう。 [続きを読む]
  • ひよっこ 第40回
  • テレビドラマのオーディションで、緊張のあまりになまってしまったという時子(佐久間由衣)です。>あなだはもう、>私のことがきらいだっていうのげ!?― 実は、ウケ狙いでやってたとか?個性を発揮しろ!なんて係の人が言うから、得意の茨城弁でしゃべってやったら、審査員のおっさんたちにドン引きされてしまいました。>アハハハ!>おめ、子鹿みてえにふるえてっぺ!確かに、いくらなんでもこれはワザとらし過ぎたかな?…違 [続きを読む]
  • ひよっこ 第39回
  • 寮に住んでる女の子たちがオーディションの予行演習みたいなのをやってるのを見て、私にも何かやらせろ!などと言い出した愛子さん(和久井映見)です。ノックして「あっ、どうぞ」って言う役をもらいました。― そんな端役じゃヤだ!とか言うのかと思いました。ところが、愛子さんは殊勝にも、こんなゴリ押しでムリヤリ付け足したみたいな役柄でも、一生懸命になって演じ始めたではないですか。時子(佐久間由衣)もちっとは見習 [続きを読む]
  • ひよっこ 第38回
  • 寝不足で、昼間に工場でヘマばかり繰り返してたあげくに、銭湯でのぼせて救急車で病院に担ぎ込まれたという澄子(松本穂香)です。すると、すぐに愛子さん(和久井映見)が、バナナを4本持って病院まで駆けつけてくれました。― コレって、いったい何の褒美なのか?ずいぶんとオトクな話やん!と、澄子もきっと思ったことでしょう。おまけに、部屋の仲間たちが澄子の事を心配して、わざわざ上野駅まで捜しに行ってくれてたというの [続きを読む]
  • ひよっこ 第37回
  • 一緒に父ちゃん捜してやっから!などと言って、みね子(有村架純)を度々連れ出している綿引(竜星涼)です。― ヤッパ、この人アタシに気があんのかしら?みね子からそー思われたとしても、仕方のないところでありましょう。『この辺りでお父さんを見かけた人がいる』などといったしょーもないウソついてまで誘ってくるなんて…。東京に来て、いきなりモテちゃったりて、きっと思いっきり調子こいてたに違いないみね子です。今日 [続きを読む]
  • ひよっこ 第36回
  • 東京に出て来てから一ヶ月以上も経って、ようやく洋食レストラン『すずふり亭』を訪ねたというみね子(有村架純)です。― 面倒臭くなったので、もう行かないのかと思ってました。でも、お母ちゃん(木村佳乃)から“お土産に持って行け”といって干瓢が届いたので、仕方なしに重い腰を上げたのでありましょう。行ってみると、ちょうど店の裏で従業員たちが芋の皮を剥きながら、ダラダラとおしゃべりをしてるところでした。― 従業 [続きを読む]
  • ひよっこ 第35回
  • 初めて貰った給料袋に入ってた6,003円のうち、ポ〜ン!と気前よく5,000円も家に送ったしまったみね子(有村架純)です。― きっと、あとからシマッタ!と思ったことでしょう。まだ1,003円も残ってると、余裕ぶっこいてたのが間違いの元でした。妹たちのために文房具を60円で買っちゃったそのあとで、ふと見つけた素敵なブラウスが950円もするではないですか。あぁ〜、あの文房具さえ買わなければと、大いに後悔し始めたに違いない [続きを読む]
  • ひよっこ 第34回
  • 綿引(竜星涼)というおせっかいな警官からお父ちゃん(沢村一樹)の消息に関しての中途半端な情報を聞かされたみね子(有村架純)です。― あんまり関心なさそうな顔をしておりました。フツーなら、お父ちゃんを見かけた人がいると聞けば、『その人、どこにいますか?』とか言って、すぐにすっ飛んで行くところでしょう!なのに何も聞かずに、大人しく部屋に引っ込んで行ってしまいました。― やはり、元々大した思入れなんかなか [続きを読む]
  • ひよっこ 第33回
  • 幸子さん(小島藤子)の婚約者で、“芝浦にある大きな工場”で働いてる事になっている“自称”高島雄大(井之脇海)です。― ぶかぶかの大きな上着を着て現れました。「どうしたの?それ」「あっ、これ?これはね…、先輩にもらったんだ!」きっと、幸子さんから急につっ込まれて、咄嗟にそう答えるしかなかったに違いありません。― よほど大きな男から奪ってきたのでありましょう。先輩がすごい大男だからなどと、苦しい言い訳を [続きを読む]
  • ひよっこ 第32回
  • “音楽家を目指してるから”などと言って、働いたお金を全部、音楽につぎ込んでしまってるという幸子さん(小島藤子)の婚約者です。― それって、はたしてホントにすべて音楽に使ってるのか?実はまるまる全部、バクチにつぎ込んじゃってるとかいう話なんじゃないのと、仲間たちには思われていたかもしれません。この間も、なんとかいうオーケストラのコンサートに2日続けて行ったなどと言ってるようです。あるいは、府中とか、中 [続きを読む]
  • ひよっこ 第31回
  • 警察官であることを最大限に利用して、みね子(有村架純)を女子寮から連れ出すことに成功した綿引(竜星涼)です。喫茶店でクリームソーダをご馳走してやったら、「何だ、これ!おいしい!」などと言って大喜びされてました。― 何も知らないウブな田舎娘です。『これはわけなく落とせるなナ!』と、綿引はきっと強く確信したことでしょう。ところが、「何でそんなに優しくして下さるんですか?」などと言ってきたりして、さすが [続きを読む]
  • ひよっこ 第30回
  • みね子(有村架純)たちにとって初めてのお休みの日を迎えました。お休みの日に戦死した婚約者のお墓参りに行くなどと言い出した愛子さん(和久井映見)です。― 皆が黙って聞き流しておりました。きっと、そんな人ホントにいたのかよと思われたに違いありません。同じ工場で働いてた人で、ものすごくかっこよかったんだよなどと言ってます。もしかして、他の部屋に行ったら全く別の話になってるかもしれません。空襲の時に助けて [続きを読む]
  • ひよっこ 第29回
  • 「今日、わざとミスしましたよね」などと、同僚の豊子(藤野涼子)に言われてしまった時子(佐久間由衣)です。― 実は、わざとじゃなかったりして…。でも、せっかくそう思われてるのなら、そーゆーことにしておこうと思ったのでありましょう。みね子(有村架純)をかばってのことじゃないかなんて、勘ぐられてしまいました。いやぁ〜、正直そこまでの義理はないナと、時子はきっと思ったに違いありません。調子に乗った豊子が、 [続きを読む]
  • ひよっこ 第28回
  • 昼食に出されたナポリタンを見て、「少なめでいいです…」などと力なく呟いていたみね子(有村架純)です。― やはり、目下ダイエット中だからでしょうか?いくら役づくりとはいえ、ちょっとぷっくりし過ぎたようでした。これではいかん!と、慌ててダイエットを始めようとした途端に出されたのが、このナポリタンです。― まさに炭水化物の塊ではないですか!なのに、ふと隣りを見るというと、同僚の澄子(松本穂香)が、大盛りに [続きを読む]
  • ひよっこ 第27回
  • 工場で働き始めたみね子(有村架純)たちの前に現れた、ライン長の松下明(奥田洋平)です。― 若い娘ばかりの職場を、男ひとりで仕切っています。同僚たちからは、さぞかし羨ましがられてることでしょう。女の子たちのまわりを、日がな一日ただウロウロとしているだけのお仕事です。あるいは、この中の何人かはもうすでに食っちまってるかも、などときっと思われてるに違いありません。松下が、女の子をジロジロ眺めながら、何や [続きを読む]
  • ひよっこ 第26回
  • 会社の女子寮に入って、荷物整理をし始めていたみね子(有村架純)たちです。荷物整理ができたなら、押入れにしまうようにと言われてました。― 鍵なんかない、ただカーテンで覆われただけの押入れです。ちょっと部屋を離れた隙に、大事なものを盗まれちまったりしないのでしょうか?なんとも不用心な話です。あるいは、同じ部屋に住む同僚がつい出来心で盗んだりしちゃう事だって考えられるではないですか。みね子たちが荷物整理 [続きを読む]
  • ひよっこ 第25回
  • 上野駅に着いてから、週をまたいでようやく向島の会社に辿りついたというみね子(有村架純)たち一行です。着くなりすぐに、ズラリと並んだ先輩女子社員たちが「ルン ルルンルン?」と、引きつった笑顔で歌い始めました。― きっと、これまでかなり待たされていたことでしょう。まさか、この体勢でずっと待ってたのでしょうか?“ドベ“(新人)なんかに待たされて、皆、はらわたが煮えくり返る思いだったに違いありません。中には [続きを読む]