テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • べっぴんさん 第147回
  • 外人から来た手紙を健ちゃん(古川雄輝)が英語で読んだ後で、明美さん(谷村美月)が日本語で訳しておりました。― そんなの、ただの二度手間ではないか?明美さんが、日本語で読みあげるだけで十分わかるはずではないか?などと思うのは素人です。これは、健ちゃん(の中の人)が、英語がペラペラなのをアピールすると同時に時間が倍も稼げるというまさに一石二鳥を狙ったシーンなのでした。バックに回想シーンを流してさえおけ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第146回
  • 捕らえどころがナイいうか、何を考えてるのかよくわからないなどと紀夫君(永山絢斗) から嘆かれていた藍ちゃん(渡邉このみ)です。― きっと、それは本人もよくわからんで演じてる事でしょう!いったい何がしたいのかよくわからんキャラで、藍ちゃん(の中の子)も、演技のプランがどーにも立てづらかったに違いありません。「ああ、藍。塾どやった?」「…」「塾、楽しくないんか?」「…」「今日はどないな勉強したんや?」「 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第145回
  • 神戸を担う企業の“若者たち”の特集という新聞記事の取材を受けていた健ちゃん(古川雄輝)です。「つい最近の事です」とか言って、28年も前のワンピースをサイズ直ししてやった話をまるで我が事のように自慢げに語っておりましたが…。― ソレっておまえ関係ないやろ!と誰もが思った事でしょう。おかげで、我も、我もとばかりにお直し希望の品物がドッサリとキアリス本社に送りつけられて来てしまいました。仕方がないので、す [続きを読む]
  • べっぴんさん 第144回
  • キアリスの社長室に、突然知らない女の子が入って来ました。「ダメやない!勝手に…。すみません」などと言いながら、あとから慌てて母親がやってきてましたが…。― コレ絶対、母親に言われて来たと誰もが思った事でしょう!うまく社長室に潜り込んだ母親が、その昔キアリスがあった場所に連れて行ってくれと頼んできたようなのです。“美幸”と名乗るその女は、実は自分はかつてそこでワンピースを恵んでもらった者だというので [続きを読む]
  • べっぴんさん 第143回
  • 社長をはじめとして、役員がいっぺんに5人も退任するというキアリスです。― この会社、ヤバいんじゃないかと誰しもが思った事でしょう。どうやら、銀行からも融資を断られたばかりのようです。弱味を突かれて、大手商社に乗っ取られそうにもなったとか。高度成長期にはウハウハ儲けて、つい最近まで銀座に店を出すんだなどという威勢のイイ事を言ってたのに…。ちょっと会社が傾いた途端に、トップが揃って逃げ出しちゃおうという [続きを読む]
  • べっぴんさん 第142回
  • >こんなふうに、>勝二さんが作ったお料理を食べる日が来るなんて…。などと言いながら、勝二さん(田中要次)の作ったピラフをほとんど口に運ぼうとしていなかったという良子ちゃん(百田夏菜子)です。― やはり、不味くてとても食えたもんじゃないからでしょうか?勝二さんも、良子ちゃんの分だけ皿に盛って、自分は涼しい顔してコーヒーなんか飲んでおりました。そーいえば、なんだかいつにも増して脂ぎって見えるような気も [続きを読む]
  • べっぴんさん 第141回
  • すみれお嬢様(芳根京子)たちが、銀座に“おとぎの国”を作りたい!というのをなんとか思いとどまらせた健ちゃん(古川雄輝)です。― アンタらの道楽になんか付き合っていられるか!と。銀行からも、そんなお金持ちの奥様たちの道楽みたいなもんに貸す金は一銭もない!などと言われてしまいました。金を出してやると言ってきてくれたKADOSHOの社長(西岡徳馬)にも一緒にお断りに行かせたようでした。いくら困ってるとはいえ…。 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第140回
  • 銀座にあるボロビルを“おとぎの国”にしないかと、潔君(高良健吾)から持ちかけられたすみれお嬢様(芳根京子)です。― 早速、ウキウキとお絵描きを始めておりました。どや!ここにキアリスのワンダーランドを作ったら!などと言って皆をすっかりその気にさせてしまっていたという潔君です。― いつから不動産屋になったのでしょうか?どーしても借り手のつかないボロビルがあるんだけど、何とかしてくれないかときっと誰かに泣 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第139回
  • 映画『ようこそ赤ちゃん ????育児の基本?』が完成しました!泣いている赤ちゃんを前に途方に暮れてるお母さんへ、赤ちゃんの育て方を教えマスといった趣旨の映画です。― いうなれば、ネコの飼い方みたいなものでしょうか?『ようこそネコちゃん ????飼育の基本?』>鳴いているネコちゃんを前に>途方に暮れてる飼い主さんたちへ…みたいな?ネコちゃんの飼い方…いや、赤ちゃんの育て方を懇切丁寧に説明したいわゆる“ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第138回
  • ある晩、意を決したように明美さん(谷村美月)の住む家を訪ねてきた、栄輔(松下優也)です。― ひょっとして、カネでも借りに来たのでしょうか?きっと明美さんだったら、長い独身生活の間にたっぷり溜め込んだカネを『エエよ、好きなだけ持って行きぃ〜』などと言って気前よくポ〜ン!と貸してくれるんじゃないかと…。なのに、戸を開けて中に入ってみると、おっさんたちが酒を飲んで盛り上がっている最中ではないですか。こん [続きを読む]
  • べっぴんさん 第137回
  • ある日、健ちゃん(古川雄輝)が家に帰ると、姑のすみれお嬢様(芳根京子)が部屋いっぱいに子ども服を広げておりました。「昔、さくらに作った服よ〜」「あ〜懐かしい!このリボンのカーディガン、よう着てたなぁ」― コレ着てた頃のさくらは、素直でヨカッタよなぁ〜!それが、いつの間にあんなおっかない女になっちゃったのかなぁ…と。健ちゃんは、きっと改めて思い返えさずにはいられなかったに違いありません。コレ全部、孫 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第136回
  • 映画がクランクインとなり、まずは赤ん坊が笑ってるカットを撮影しておりました。次は沐浴シーンという事で、良子ちゃん(百田夏菜子)がスタッフと二人でひとまずベッドを片付けにかかります。― なのに、栄輔(松下優也)は近くで見てるだけでした。お金を出した人が、自ら手を動かしているというのに、腕を組んでふんぞり返ったまま動こうともしません。そのあとも、手は出さずに口ばかり出しておりました。「さすがは栄輔さん [続きを読む]
  • べっぴんさん 第135回
  • ナゼか、キアリスで作る映画を手伝わされるハメになった栄輔(松下優也)です。― やはり、今ならタダでこき使えるからでしょうか?どーせ、暇なんやろなどと言われて、まずは明美さん(谷村美月)が書く脚本の手直しを徹夜でやらされます。これが監督(永山絢斗)からも大評判でした。「いや、エエ脚本や!」「明美さん、すごいわ〜」「すご〜い!」いや、実は栄輔さんに手伝ってもらったのだと聞いて皆、びっくりぽん!です。な [続きを読む]
  • べっぴんさん 第134回
  • おうちに栄輔君(松下優也)をかくまったせいで、マスコミからジャンジャン電話が掛かって来るようになってたゆりお嬢様(蓮佛美沙子)です。あんまり面倒くさいので、ガチャ切りしてやったのちに、すぐさま受話器を外してそのままにしておいたようでした。「これで静かになったわ」と、ホッとひと安心のゆりお嬢様でありましたが…。― ソレって、まだ電話が繋がったママの状態って事では?確か昔の電話器は、掛けてきた相手が切 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第133回
  • テレビで栄輔(松下優也)がエイス倒産の記者会見をしているのを見て、びっくりぽん!の潔君(高良健吾)です。急に青ざめた顔になって、思わず部屋を飛び出して行きました。― やはり、潔君もいくらか貸してたのでしょうか?きっと、このままタダで置くものかと、思ったに違いありません。それこそ血眼になって、あちこちを探し回ったことでしょう。その頃、たくさんの債権者たちから追い回されて、雲隠れしていた栄輔です。― 悪 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第132回
  • 明日、お昼にお母さんが家にやってくる前に「健ちゃんから言うてくれる?」などと、さくらお嬢様(井頭愛海)が夫に命じておりました。― いったい、健ちゃんに何を言わせようというのでしょう?あるいは、どうせやって来るのだったら、汚れたおしめが随分とたまってるから、ちゃんと洗っておくように!とでも言わせたのかもしれません。翌日、お嬢様がお昼寝をなさっている間にお母さん(土村芳)がちゃんとおしめを洗っておいて [続きを読む]
  • べっぴんさん 第131回
  • 会社で残業中にカップラーメンを食べてたら、子どもが産まれそうだという電話がかかってきたという健ちゃん(古川雄輝)です。― まだ、ひと口めをすすったばかりだというのに…。予定よりか早いけど、もう産婆さんも来ちゃってるしぃ〜などと言われてしまいました。どーして産婆さんを呼んだあとで、すぐに電話してくれなかったのか?もっと早く言ってくれれば、お湯を注がずに済んだのにとちょっぴり不満に思いながら健ちゃんは [続きを読む]
  • べっぴんさん 第130回
  • 産まれてくる赤ん坊のお友達にしようと、リスの絵を描いていたというさくらお嬢様(井頭愛海)です。― 名前を付けるのだとか言い出しました。「う〜ん、何がいいかなぁ…」などと言って散々悩んでおりましたが、そんなことより…。― 赤ん坊の名前とか、考えなくてもイイのでしょうか?でも結局、赤ん坊の名前より先に、お友達の名前が決まってしまったようでした。「ふ〜ん、サミーちゃんか、かぁいらしいなぁ」サミーちゃんが、 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第129回
  • 話があるなどと言って、実のお父さん(堀内正美)を自分ちに呼びつけた紀夫君(永山絢斗)です。― お父さんが、手土産片手にヨタヨタとやって来ました。「どうしたんだ?急に話があるって。何があったんだ?」「まあ、そんな大した事やないんですけど…」大した事でもないのに呼び出されて、ちょっと聞きたい事があると言われたので、チョロっと答えてやったら…。「ああ…いや、実はさくらが結婚したいと言うてるんです」― よう [続きを読む]
  • べっぴんさん 第128回
  • 「あの〜、ちょっと一つ“大事な話”が…」いざ、メキシカンライスを食おうという時になっていきなり“大事な話”をし始めたという紀夫君(永山絢斗)です。わざわざ小皿に分けてくれたメキシカンライスを放って、そのまま“大事な話”に夢中になっておりました。冷めちゃうからすぐに食べて!と言われてもまるで聞く耳を持ちません。― そんなにメキシカンライスが嫌なのでしょうか?まあ、頼んでもいないのに勝手に出されたのだ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第127回
  • 息子の話を聞いてるうちに急に具合が悪くなってしまった君ちゃん(土村芳)です。― やはり、食ってた物が悪かったのでしょうか?龍一(森永悠希)が世界中を回って皿洗いや下働きをしながら覚えたという料理です。皿洗いや下働きしたくらいで覚えらる料理なんかあるのかヨ!と思ったことでしょう。― きっと、手をよく洗わずに調理したに違いありません。翌日、龍一が勝手に店の看板に名前を入れておりました。>今どき喫茶店なん [続きを読む]
  • べっぴんさん 第126回
  • 洗濯物を畳んでる途中でお茶を飲み始めていたゆりお嬢様(蓮佛美沙子) です。子育てを終えて、もはや家事が面倒になったのでしょうか?棚の上に、息子とおぼしき人物を真ん中にして、親子3人で写ってる写真が飾ってありました。― 東京の大学に行ってる事になってる息子です。でも小学生だった頃を最後に、誰もその姿を見たものはおりません。― もしかして、ホントは死んじゃってるとか?そーいえば最近、お宅の息子さんお見かけ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第125回
  • 万博のフィナーレを飾るという栄輔君(松下優也)のショーが始まりました。― 栄輔君のショーなのだから、主役はもちろん栄輔君です。舞台の真ん中で、ドヤ顏でふんぞり返っている栄輔君のまわりを、オシャレな格好した外人がウロウロしておりました。どーだ、ヤッパ俺が一番カッコエエやろ!とでも言いたかったのでしょうか?まあ、そう言いたいがために、あえてちょっとダサめの外人を選んだのでありましょう。― 外人の次に、今 [続きを読む]
  • べっぴんさん 第124回
  • 開店初日は閑古鳥が鳴いてたというベビーショップ『あさや』です。それが、ポスターやチラシを配ったとたんに客がわんさかと押しかけて来たというではないですか。― これはどう考えても、全部サクラでしょう!きっと、娘の窮地を見かねたお父さん(永山絢斗)が、潔君(高良健吾)にでも泣きついたに違いありません。チラシを渡された潔君が、さくらちゃん(井頭愛海)のためならと、若い女子社員たちにでもカネを持たせて買いに [続きを読む]
  • べっぴんさん 第123回
  • 若手社員たちによる2週間限定の仮店舗の準備が始まりました。ストッキング、大人用パジャマ、布のはぎれセットなど、それぞれが自分たちの好きなものを並べたようでした。― やはり、売れ残ったら持って帰ろうという魂胆でしょうか?なにしろ、重役のお坊ちゃん、お嬢ちゃんの肝いりで始まった企画です。たとえ赤字になっても、好きにやってみたらエエなどと言われました。なのに、そのお坊ちゃん、お嬢ちゃんをやっかむ不埒な社員 [続きを読む]