テツガくん さん プロフィール

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テツガくんさん: テレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ハンドル名テツガくん さん
ブログタイトルテレビがママ!映画がパパ!〜テレビと映画の感想日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/tetsugakun/
サイト紹介文テレビと映画に育てられた昭和世代が今日観て感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/08/19 21:05

テツガくん さんのブログ記事

  • ひよっこ 第21回
  • 今から東京で就職先を見つけるのは難しいなどと、担任の田神先生(津田寛治)から言われたみね子(有村架純)です。― でも結局、その日のうちに決まっちゃいました。>みね子!>おめえ、運がいいぞ!ちょうど今日の夕方、欠員が出た!というのでした。― なんだか、よくできた話です。“難しい”などと言っておきながら、実はこんな話、よくある事なんじゃないかとお母さん(木村佳乃)はきっと勘ぐったに違いありません。田神先 [続きを読む]
  • ひよっこ 第20回
  • どーしても東京に行って働きたいと言い出したみね子(有村架純)です。― 水戸とかではダメなのでしょうか?どーやら、東京に行けば行方不明のお父さん(沢村一樹)に会えるかもなどと言ってるようなのです。全く行方がわからないというのだから、何も東京にいると限ったものではありません。― もしかしたら、水戸にいるかもしれないではないですか!>私、何でもすっから。>どんな仕事でもすっから。ただし東京で!しかも新卒採 [続きを読む]
  • ひよっこ 第19回
  • “親友”の君子(羽田美智子)から、「どー考えたってアンタ、今、困ってるんでしょーよ!」などと言われてカネを差し出されていたお母さん(木村佳乃)です。― 恥ずかしくて顔から火が出そうになった事でしょう。いくらその通りとはいえ、友だちから“困ってるだろう”とか決めつけられて気持ちがイイはずがありません。“少しだけど、何かの足しにして”だなんて、何様のつもりだ!とか思われても、仕方のないところでありまし [続きを読む]
  • ひよっこ 第18回
  • もし、お正月にお父ちゃんが帰ってこなかったなら、東京に働きに行こうと思うと涙ながらに宣言したみね子(有村架純)です。きっと、お母さん(木村佳乃)やおじいちゃん(古谷一行)からは反対されると思ったことでしょう。― でも、二人とも特に反対はしませんでした。やはり、お父ちゃん(沢村一樹)の代わりに働いて稼いでくれるというのなら、こんなに都合の良い話はないと思ったからでしょうか?ちょうど、農協への借金の返 [続きを読む]
  • ひよっこ 第17回
  • お母さん(木村佳乃)が東京で出逢った若いお巡りさん(竜星涼)から手紙が届きました。― お母さんは、きっと胸ときめかせたことでしょう。ヤッパどーしても、アナタの事が忘れないとか言われっちゃらどうしよう!などと勝手に想像していたに違いありません。娘や舅に読まれる前にと、さっさと封を切って手紙を読み始めたお母さんです。― ご主人がまだ見つからないというただの連絡でした。まだ見つかってないとか、イチイチ手紙 [続きを読む]
  • ひよっこ 第16回
  • >村中が一つになって頑張った聖火リレーは、>“ほんの短い時間”ですが、>テレビで放送されました。などと増田明美が言ってましたが、けっこう長い時間ダラダラと放送してくれておりました。― やはり、N○Kの人を脅したからでしょうか?どーやら、村の青年団の人の親戚にN○Kの人がいて、その人の弱みを握っていたようなのです。きっと何かよほど大きな不祥事につながるようなことだったに違いありません。もし不祥事を発覚さ [続きを読む]
  • ひよっこ 第15回
  • 村で聖火リレーが行われることになり、ブランコに揺られながら大喜びしていたみね子(有村架純)です。― 準備は、村の青年団にほぼ“丸投げ”できました!会場の設営やら、寄付集めやら、そういう面倒臭いお仕事はいっさいお任せして、聖火リレーのアンカーだけやればイイ事になりました!もはや、チョー余裕のヒロインです。おうちの人たちと、呑気に塗り絵なんかしておりました。チラシにクレヨンで色を塗って、ご近所に配る… [続きを読む]
  • ひよっこ 第14回
  • どうしても“聖火リレーごっこ”をやりたくて、村の青年団にお願いしにやって来たという三男(泉澤祐希)です。― ナゼか、同級生の女の子2人もいっしょでした。やはり、ひとりでは怖くてとても来れなかったからでしょうか?あるいは、女の子たちの前でイイところを見せたくて連れてきたのかもしれません。可愛い女の子が2人も後ろに控えてると思うと、まさに勇気百倍の三男です。屈強な家来2人が後ろに控えてるおかげで、いつも強 [続きを読む]
  • ひよっこ 第13回
  • 行方不明になったお父さん(沢村一樹)を捜しに、お母さん(木村佳乃)がわざわざ東京に行ってたと知ったみね子(有村架純)です。しかし、どこさ行ってしまったかも、生きているかどうかもわがんね!などと言われてしまいました。言われたとたんに、みね子がガッカリしたように顔を曇らせておりました。― ヤッパ、使えない奴だとか思ったのでしょうか?わざわざ汽車賃払って東京まで行ってきたのに、何の手がかりも得ずに手ぶら [続きを読む]
  • ひよっこ 第12回
  • 行方不明になったお父さん(沢村一樹)を捜して、洋食屋『すずふり亭 』を訪ねたお母さん(木村佳乃)です。― やはり、ここが一番怪しいと睨んだからでしょうか?ここでお父さんがヤケに親切にされたと聞きました。親切なフリをして、田舎者を騙すというのはよくあることです。これはきっと裏に何かあるに違いないと思って、やって来たのでありましょう。案の定、散々心配するフリをしたあげくに、『急な仕事で忙しくて連絡が取れ [続きを読む]
  • ひよっこ 第11回
  • みね子(有村架純)にうそをついてまで、コッソリひとりで東京に向かったというお母さん(木村佳乃)です。― もしかして、お父さんが東京で女でも作った?『これは今頃、東京で修羅場になってるかもしれん』と、カレーに入れる魚肉ソーセージのビニールを剥がしながら、みね子はきっと密かに想像していたに違いありません。― インド人もびっくりぽん!の魚肉ソーセージです。ビニールは意外と簡単に剥がれたようでした。みね子は [続きを読む]
  • ひよっこ 第10回
  • 実お父さん(沢村一樹)が東京で行方不明になったと知らされて、すぐにバイクに乗ってすっ飛んできたという宗男叔父さん(峯田和伸)です。「何かあったのがね…」と心配するお母さん(木村佳乃)に、「義姉さん。東京に行きなよ」と軽く言い放っておりました。― なんとも無責任な男です。どうして『俺が探してくる!』とか言わないのでしょうか?きっとお母さんだってソレを期待してわざわざコイツに知らせたに違いありません。 [続きを読む]
  • ひよっこ 第9回
  • 毎日放課後になると、仲の良い同級生の女の子2人といっしょになって“聖火リレーごっこ”の準備に血道をあげているという三男君(泉澤祐希)です。― やはり、おうちに早く帰りたくないからでしょうか?早く帰ったって、何だかんだ文句言われんだからなどといっておうちの手伝いをサボっているようなのです。この村にいたという事を何か残したいんだという事で、“聖火リレーごっこ”を思いつきました。― 家の農業を手伝っても、 [続きを読む]
  • ひよっこ 第8回
  • 好きな女の子を放課後の教室に呼び出した三男君(泉澤祐希)です。― でも、コクる前から先にお断りされちゃったようなのです。しかし、ここですぐに屈したら男の名折れです。いや、“そっちの話”じゃねえんだ!と、慌てて話をそらしにかかったようでした。“そっちの話”じゃねえなら、「じゃ、何?」と女の子から突っ込まれて、答えに窮した三男君です。つい思いつきで、「聖火リレーやんねが?」などと、口走ってしまったに違 [続きを読む]
  • ひよっこ 第7回
  • 稲刈りが終わったら、翌日の昼前には東京に戻るという実お父さん(沢村一樹)です。家族と一緒に最後の朝ごはんを食べておりました。― これが、かなりショボい朝ごはんでした。昨日までは、あんなにご馳走尽くしだったというのに…。やはり、用が済んだらこうも違うものかと、身をもって痛感させられていたことでしょう。お父さんが、めざし1匹で2杯目をおかわりしておりました。きっと、いつもは卵焼きなんかもあったりして、さ [続きを読む]
  • ひよっこ 第6回
  • いよいよ、楽しい稲刈りが始まりました。― 谷田部家の稲刈りはすべて、こだわりの手作業です。仲良しのご家族もお誘いして、朝早くから皆でワイワイ賑やかに稲を刈り出しておりました。腰を落とさずに、前かがみで作業するのがコツのようです。ぬかるんだ田んぼでは本当に大変だけど、左手で稲の根元をつかんで鎌を引くように刈っていけば、あ〜ら、簡単!刈った稲を腰に差した藁で素早く束ねたら出来上がりです!って…。― “昔 [続きを読む]
  • ひよっこ 第5回
  • 真新しいピカピカの靴を箱から取り出して、ニヤニヤしていたみね子(有村架純)です。出稼ぎに行ってた実お父ちゃん(沢村一樹)が、東京で買ってきてくれました。― これも見切り品をさらに値切って買ってきたものでしょうか?そんなこととも知らずに、みね子はありがたがって「モッタイナイからまだ履かない」などと言ってすぐさま箱にしまいこんでしまってました。― 箱にはサイズが“24”と書いてあります。意外と足のデカい娘 [続きを読む]
  • ひよっこ 第4回
  • 店の前でメニューを眺めていた実お父さん(沢村一樹)をムリヤリ店の中に引っ張りこんでから、やたらと親切にもてなし始めていた夏ばっぱ…いや、『すずふり亭』店主の牧野鈴子(宮本信子)です。ひょっとして…。― 雑誌や新聞とかの取材とでも勘違いしたのでしょうか?きっと、出稼ぎに来た田舎者を装いながら、料理の味や接客態度などをコッソリ探りに来たに違いないとか勝手に思い込んでしまったのでありましょう。― ばっぱに [続きを読む]
  • ひよっこ 第3回
  • ある日突然、ヒロインみね子(有村架純)のおうちにやって来た宗男叔父さん(峯田和伸)です。>宗男さん、どうしたの?>どうしたのって?兄貴が留守なんだから、>弟が時々様子見に来んの、当たり前だっぺ!などと言いつつ、実は…。― 父ちゃん(古谷一行)に金でもせびりに来たのでしょうか?貧乏だなどと言ってる割には、テレビや電気炊飯器などの家電製品がひととおり揃ってるというおうちです。余裕で娘を高校に行かせてる [続きを読む]
  • ひよっこ 第2回
  • 出稼ぎで東京に行って、建設現場で働いてるという、ヒロインのお父さん(沢村一樹)です。― 字幕には『実父ちゃん』と出ておりました。“実父(じっぷ)ちゃん”とでも読めばイイのでしょうか?まあ、確かに“実の父親”ではあるみたいなので、そんなふうに呼んでみてもイイのかもしれませんが、ここは素直に“実(みのる)父ちゃん”と読むべきものだろうと思いつつも…。やはり字幕を見るたび、ついつい“実父(じっぷ)ちゃん [続きを読む]
  • ひよっこ 第1回
  • 今日から貧乏な田舎者のおうちのお話です。今度のおうちは、朝からやたらと元気で、妙にテンションの高い一家です。― もしかして、ムリに明るく振舞ってるとか?家族の者がちょっとでも暗い顔をしようものなら、『朝から辛気臭い顔すんじゃねぇー!』とか言われて、おじいちゃん(古谷一行)からたちまち蹴りを入れられたりするのかもしれません。― 笑顔以外は許されないという一家です。履いてる靴がだいぶくたびれてきていても [続きを読む]
  • べっぴんさん 最終回
  • おじいちゃんのカメラをぶっ壊したら、すぐに代わりのカメラを買って貰えた上に、四つ葉のクローバーの刺繍入りの写真入れまで貰えたという藍ちゃん(渡邉このみ)です。― “盗人に追い銭”とは、まさにこの事でありましょう。クローバーの4つの葉にはそれぞれ、「勇気」「愛情」「信頼」「希望」の意味があるのだなどとおばあちゃん(芳根京子)から吹き込まれておりました。それが全部そろうと、幸せになれるというのです。テこ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第150回
  • 最終回を前にして、毎日飽きもせずに『レリビィ』にたむろしている『キアリス』の関係者一同です。― もしかして、他のセットはもう撤収しちゃった?面倒臭いから、あとの話はすべてここで済ませよう!という事になったのかもしれません。― 今日は“栄輔の病名発表会”の日でした。「良性のポリープやって!」明美さん(谷村美月)の口から病名が発表されて、皆、大喜びしておりました。人の病名を聞いて喜ぶ奴がどこにおるか!と [続きを読む]
  • べっぴんさん 第149回
  • おじいちゃん(永山絢斗)のカメラをぶっ壊したあとで、すぐに行方をくらましたという藍ちゃん(渡邉このみ)です。夜遅くになって、ついに捕まってしまったようでした。― 翌朝、朝食の前に尋問が始まります。>藍。>どうしてカメラをあんなふうにしてしまったのか、>おじいちゃんにちゃんと話して。朝めしを食うのはそれからだ!と、おばあちゃん(芳根京子)から問い詰められて、モットモらしい理由を答えてやったらアッサリ [続きを読む]
  • べっぴんさん 第148回
  • 藍ちゃん(渡邉このみ)がすみれお嬢様(芳根京子)んちを出たきり、行方不明になってしまいました。心配した家族が慌てて飛んで行ったのが、世界の味『レリビィ』です。― やはり、ここで騒いだ方が盛り上がるからでしょうか?「あ…藍が、いなくなったって…」「えっ!!」近所のヤンキーの兄ちゃんまで、一緒になって驚いてくれておりました。「誘拐か?」「誘拐〜!?」「警察には?」「警察〜!?」皆が一致協力して盛り上げてく [続きを読む]