spacemahoroba さん プロフィール

  •  
spacemahorobaさん: 心の癒しと意識の目覚めのために
ハンドル名spacemahoroba さん
ブログタイトル心の癒しと意識の目覚めのために
ブログURLhttp://spacemahoroba.blog134.fc2.com/
サイト紹介文今どんなに苦しくてもあなたは絶対に大丈夫です。癒し、覚醒、悟り、非二元について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/08/20 16:10

spacemahoroba さんのブログ記事

  • 苦手なことをやってみる
  • 先日の名古屋お話会で、正確な言葉は忘れてしまったのですが、参加者の方から「中野さんの声がいい」というようなことを言われました。これまでも、お話会や個人セッションで同じようなことを言われたことが何度かあるのですが、そのたびに、嬉しいような恥ずかしいような気持ちになっている私がいます。というのも、私は若い頃から人前では緊張して吃ってしまい、全然話ができない人だったからです。この仕事を始めた一番初期の頃 [続きを読む]
  • 今年の皆生温泉リトリートでやりたいことなど
  • すっかり遅くなってしまいましたが、5月28日の名古屋お話会と29〜31日の大阪個人セッションでご縁をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。いつもの出張では新大阪でのお話会のあと大阪で個人セッションという流れなのですが、今回、瞑想サンガ名古屋の本間さんのご協力で、3年ぶりに名古屋でのお話会を開催することができました。23名の方にご参加いただき、覚醒のエネルギーを共有する貴重な時間を過ごすこ [続きを読む]
  • 「私がいない」は私がいて初めて理解できること
  • (2017/05/26追記) 5月28日(日)13時30分からの名古屋お話会は当日飛び入り参加もできそうです。念のため主催の本間さん(090-1560-5393)まで空席状況をご確認下さい。-----先日、ある方のフェイスブックで紹介されていたマンガにとても共感しました。・わたしはだんだんわたしになる 「抱きしめられること」の意味子供の頃、私の家は商売をやっていて、倉庫の中に商品が入っていたダンボールの空き箱がたくさんあったの [続きを読む]
  • 5月28日(日)3年ぶりの名古屋お話会
  • 先日来予告しておりました名古屋でのお話会の参加お申し込みを受付を開始しました。今回のお話会は「瞑想サンガ名古屋」の本間恵一さんが主催して下さいます。参加お申し込みは下記のページ内の【お申し込みフォーム】からお願い致します。・中野真作の「癒しと目覚めのお話会」in名古屋名古屋でお話会を開催するのは2014年4月以来3年ぶりとなります。腰痛がよくなってきて、東京や大阪への出張は継続して行うようになった一 [続きを読む]
  • けんか?いいことあった?
  • 近所のショッピングセンターで買い物を済ませて車に乗ったとき、駐車場の脇で話をしている二人組が見えました。そのとき、何かいいことでもあったのかな、という思考が浮かんできたことに気づきました。でも、よく見ると特別嬉しそうに話をしているわけでもありません。ただ何か話をしているだけでした。そのとき、ふと思い出したことがあります。以前、同じように話をしている二人組を見たとき、けんかでもしているのかな、という [続きを読む]
  • 人生の意味
  • この数日、「人生には何の意味もない」という言葉がとても心に共鳴していた。と、同時に、生きていることの素晴らしい深みを感じるような気もしていた。本当のところは、人生とは、意味がある、も、意味がない、も超えた何かなんだな、と思う。もし人生に意味があるとしたら、それはどこかにある意味を探しにいくようなものではなく、今この瞬間に満ちているもの。今ここにこうして在ることにもともと満ちている意味を見出すもの。 [続きを読む]
  • 言葉を超えた理解
  • 何かを表現したい感じがしてブログの文章を書き始めてみるのだけれど、何を書いても何かが違う感じがしてしまうんですよね。この感覚はどこから来ているのだろうかと考えてみたら、はたと思い出しました。一番大切なことは言葉ではなく「沈黙」そのものなのだ、ということに。内的な沈黙に気づいていると、言葉を超えた理解がやってきます。いや、この「気づいている」という表現は誤解を招きやすいですね。気づいている私がいて気 [続きを読む]
  • 私という感覚
  • 書きたいことがいろいろ浮かんでは消えていきます。以前は、それをつかんで表現しなきゃ、という焦燥感みたいなものがあったのですが、最近その感覚が小さくなっていて、なんだか気が抜けたような、一段と楽になったような感じがしています。その書きたいことの一つは「私という感覚」についてです。今日はそれについて少し書いてみようと思いますが、その前にまずいくつかお知らせを。お知らせその1。5月28日(日)の午後に久 [続きを読む]
  • 夢の終わりの始まり
  • 2ヶ月に一度の大阪出張を終えて昨日境港の自宅に戻ってきました。大阪でご縁をいただいた皆さま、ありがとうございました。毎回感じることですが、大阪と東京への出張は、私にとってはある種の集中的なワークのようなもので、出かけるたびに内面が大きく動きます。私と出会う皆さんが癒されていくのと同時に、私自身が癒され、統合されていくのです。今回は特にその感覚が深かった気がしています。個人セッションを終えてホテルに [続きを読む]
  • 空間そのものとしてのあなた
  • 長いことほとんど飲まなくなっていたビールを最近また飲みたくなってきて、この数ヶ月くらい、久しぶりにほとんど毎晩ビールを飲むようになっていました。とはいっても、レギュラーサイズの缶ビール1本で顔が真っ赤になるので、経済的ではあります。でも、毎晩飲んでいると、少しずつ物足りなくなってきて、もう一本開けてもいいかな、なんて思うようになっている自分にちょっと驚いたりもしていました。一方で、今月に入ったあた [続きを読む]
  • 身体がゆるむこと、私がゆるむこと
  • 最近、身体がとてもしっかりしてくる感じがあって、腰の調子もますますよくなってきています。今日は、昔から何度も書いている定番ネタの一つですが、また身体がゆるむプロセスのことを書いてみます。私の身体は昔からガチガチに固まっていました。そして、以前はそのことをほとんど自覚していませんでした。感情の解放を進めたり、思い込みを手放してきたりするプロセスの中で、身体が少しずつゆるんできて、こんなにも自分の身体 [続きを読む]
  • 沈黙からの言葉、沈黙としての言葉
  • (2017/03/12追記)次回の大阪出張個人セッションに3月27日(月)18時30分の枠を追加しました。-----日曜日の東京1dayリトリートに参加して下さった皆さん、参加はできなかったけれど興味を持って見て下さっていた皆さん、ありがとうございました。リトリートの直前、今回はいろいろしっかりと話をしたい気分になっていたので、最近はあまりやっていなかったのですが、レジメを作って話す内容を簡単にまとめたりしていました。それでは [続きを読む]
  • 皆生温泉リトリートと新大阪お話会のお知らせ
  • (2017/03/08追記)皆生温泉リトリートの参加お申し込み受付を開始しました。-----春の気配が日ごとに深まっている境港です。明日からの東京出張の準備などでちょっとばたばたしているので、今日は簡単にお知らせだけをさせて下さい。今年の皆生温泉リトリートの開催が決まりました。現在、参加費やスケジュールなどの詳細を詰めているところで、できれば東京に行く前に詳細なお知らせをアップしようと思っていたのですが、ちょっと [続きを読む]
  • かつての避難所がやがて普通の状態に
  • 3月5日(日)は癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリートです。-----分離の夢が本当に夢なのだとわかってくると、現実の状況とは関係なくもっとも深い部分にいつもある安心感を感じ始めるときがあります。どんなに大変なことが起こっていても、心の一番深い部分では、いつでも大丈夫なのだ、という感覚を感じられるようになり、何か重荷を下ろしたような感じがしてきます。とはいえ、多くの場合、その感覚はすぐに消えてしまい、 [続きを読む]
  • 父と笑顔を交わしたかった
  • やっと雪がやんだ境港です。テレビでは鳥取市などの90センチを超える豪雪の様子が伝えられていましたが、ここ境港では積雪30センチくらいで、特に大きな被害はありませんでした。とはいえ、家の北側には屋根から落ちた雪と除雪した雪が溜まっているところがあって、そこにはいまだ腰の高さくらいの雪が残っています。この雪が全部溶けるのはかなり先になりそうです。そのため、今週末2月18日(土)の境港お話会はお休みにし [続きを読む]
  • 生きることってめんどくさい
  • ちょっと前にある方から「生きることってめんどくさくないですか」と聞かれたとき、「いやー、もうめんどくさいですよ〜」という言葉が自然と出てきて、ちょっと意外な感じがしました。普段、意識的にそんなことを考えたことはなかったのですが、その言葉が出て来たときに、生きることってほんとにめんどくさいことだな、とあらためて思いました。毎日食事しないといけないし、食べたら出さないといけないし、人間関係ややこしいし [続きを読む]
  • そこにいてくれるだけで
  • 2月8日(水)午後8時からスカイプお話会です。直前の参加お申込みも歓迎します。参加費は後払いでも結構です。-----目覚めること、悟ることってものすごくシンプルなことだ。それは、当たり前のことをただ当たり前のことだと認め、受け入れること。あらゆるものははかない。私たちは皆必ず死ぬ。頭ではみんなが知っている事だけど、そのことが本当の意味で腑に落ちると、人生に新しい質が加わってくる。それは愛とか慈悲とかい [続きを読む]
  • 判断しないということのパワー〜神戸1dayリトリートを終えて
  • 日曜日の神戸1dayリトリート、無事終了しました。参加して下さった皆様、スタッフとしてお手伝いいただいた小川さん、花岡さん、本当にありがとうございました。今回小川さんのご紹介で初めて利用した神戸・元町のヨガスタジオ「スペースわに」は想像していた以上に素敵な空間で、私も含めた皆さんのプロセスが自然に深まっていく大きな器になっていたような気がします。機会があれば、またスペースわにでお話会を行いたいと思って [続きを読む]
  • 3月5日(日)東京1dayリトリート開催
  • (2017/01/27更新)1月29日(日)の神戸1dayリトリートは当日飛び入り参加もできます。当日のご連絡は090-1229-1248中野までお願い致します。------ブログ読者の皆様、ずいぶん遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。今年のお正月は地域の新年の行事の担当で忙しかったことに加え、昨年末から続いていた内的なプロセスに向き合うことにエネルギーを使っていて、な [続きを読む]
  • 火事の夢
  • 一ヶ月前くらいからまたすごく内面が動いていました。それが少しずつおさまってきている感じがするので、忘れてしまわないうちに、そのときどきに感じた事も含めて書いておこうと思います。最初の兆候は夢を多く見始めたことでした。それも、20代の一瞥体験のあとの混乱の時期に頻繁に見た「洪水の夢」です。こんな夢を見るのは本当に久しぶりでした。何回か同じような夢を見た後、これもまた久しぶりに、将来への不安のような感 [続きを読む]
  • 象徴的な生を生きる
  • なんだか最近、久しぶりに内的にも大きな変動が起こっている感じがしています。それについて書こうかとも思っているのですが、今日はこの頃急に本を読むようになったので、その中から気になった言葉と、それについて感じたことを書いてみます。この本は以前何度も読み返した本です。意味は、人が、自分が象徴的な生を生きており、自分たちがその神聖なドラマの役者であると感じるときにもたらされる。それは、人間の生にとって唯一 [続きを読む]
  • 小出遥子著『教えて、お坊さん!「さとり」ってなんですか』
  • 先日もちょっと書きましたが、最近急に本を読みたくなって、あれこれ立て続けに読んでいます。今日読み終わったこの本、すごくいいのでご紹介します。この本は著者の小出さんが6人のお坊さんに「さとりって何ですか?」という直球の質問をなげかけた対談をまとめた本です。真実は一つなので当然といえば当然なのですが、私が語っていること、本に書いていることと、皆さん同じことを語っておられるのがとても不思議な感じがしまし [続きを読む]
  • セッションのご感想〜親愛なる、心に寄り添うプロ
  • 明日、12月7日(水)午後8時からスカイプお話会です。-----スカイプセッションを受けて下さっているYさんがご自身のブログにセッションのご感想を書いて下さいましたので、ご紹介します。Yさん、ありがとうございます。・親愛なる、心に寄り添うプロこのYさんの文章は私の心に深く響きました。と同時に、背中がピンと伸びるような思いがしています。私自身、心の奥に閉じ込めてきた深い痛み(怒りや悲しみ、寂しさなど)にほと [続きを読む]
  • 師走に思うあれこれ
  • なんと、もう12月に入ってしまいましたね。このブログ、11月はお知らせ以外の更新は1回だけになってしまいました。いろいろ書きたいことが浮かんできてメモは取るのだけれど、そのままになってしまうことが多かったです。今日は最近感じることなどを思いつくまま書いてみます。-----まず、11月28日のお話会に参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。主催の青木さん&じゅんこさん、大変お世話になりました [続きを読む]