prunus さん プロフィール

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prunusさん: walk/pick/dig
ハンドル名prunus さん
ブログタイトルwalk/pick/dig
ブログURLhttp://ameblo.jp/lythrumsalicaria/
サイト紹介文シアトル周辺・グランドサークル・日本の写真を載せています。花、風景、畑や山の収穫と料理が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/08/21 03:37

prunus さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初モリーユ -first time tasting morel-
  • 我が家から少し坂を下った所には、ウォーキングトレイルがいくつかあり、歩き始めると、数分前まで車が行き交っているところにいたとは全く思えないような、自然の豊かな森の中になります。 雨季になる晩秋から冬は、トレイルがぬかるんで歩きにくいので最短コースでささっと引き上げますが、春夏には長めのコースを良く歩いています。 そのトレイルの途中で、アミガサタケが1本生えているのを [続きを読む]
  • ワシントン大学の桜 2017 -UW Quad Cherry Blossoms-
  • 先週、ワシントン大学構内で花見をしてきました。昨年はちょうど見頃のころに里帰りしていたので、ここの桜を見るのは2年ぶりです。 薄日が差す程度の曇り空でしたが、無風でした。にわか雨がよく降って、風も強くなりがちのこの時期にしては上出来の天気です。 極寒や雪の冬になりがちなラ・ニーニャ現象は今年に入って終息していたものの、その後遺症を引きずっているような1,2月 [続きを読む]
  • 椿大神社 -Tsubaki grand shrine-
  • アメリカ椿大神社へ初詣に行きました。(上記写真は1月2日に行った時のものですが、以下、過去の写真も数枚混ぜています。) アメリカ椿大神社はシアトルから車で1時間ほどのところにあります。途中のエベレット辺りでは、晴れた朝にはよく霧が出ていて、カスケード山脈やスノホーミッシュ川沿いの木々が霞んでとてもきれいです。 神社が空いている時には本堂のすぐ近くまで車を入 [続きを読む]
  • 白虹ふたたび  -white rainbow again- 
  • 元旦の朝は、濃霧が出ていました。西の空一面にムラのない霧が無風の中に留まっていたので、もしかしたらと思い、おせち準備の合間に窓の外をちらちら見ていたところ、やはり東側が晴れてきた時に白虹が出てきました。 雨粒より小さい霧の水滴ではプリズム現象が起こらないため、白い虹になるのだそうですが、今回見た白虹は、ほんのり僅かに虹色?とも思える色合いでした。 この日は木々に霧氷が付くほどの [続きを読む]
  • ワンプレートおせち  -Plated Osechi-
  • 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 仕事の方にだいぶ時間を取られるようになったので、ブログは少し休憩しておこう、と思ったつもりが、気付けば丸1年休んでいました(汗)どうしたかとご心配もいただきまして、本当にすみませんでした。皆元気にしております。今年は昨年よりは時間の余裕も持てそうなので、再び書き始めようと思います。本年より、またどうか宜しくお願い致します。  [続きを読む]
  • 新年 2016
  • あけましておめでとうございます。旧年中は遅々として進歩のないブログをご覧いただきまして本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。prunus [続きを読む]
  • ホリデーの料理 -holiday dishes 2015-
  • サンクスギビングは大概親戚宅でターキーをいただくことになるので、自宅ではラムチョップにしてみました。庭のローズマリー、タイム、セージ、ラベンダーとニンニク、オリーブオイルをまぶして焼き、ソースは焼き汁とバルサミコ酢を火にかけました。でも、ターキーはなくともコーンブレッドドレッシングだけは食べたかったので、マフィン型で焼きました。ザクロやローズマリーを飾ったら、クリスマスに作れば良かったんじゃ?とい [続きを読む]
  • これからの天気 -long range weather forecast-
  • 昨年の今頃は、ちょうどエル・ニーニョがやって来たところでした。エル・ニーニョ現象が起きている間のアメリカ北西部では暖冬と冷夏になるのが典型的ですが、今年はBlobと名付けられた、北西部太平洋沖の海面水温の温まる現象が留まって、大きな影響を及ぼしたせいで、暖冬ではありましたが、猛暑もやってきました。今冬も引き続きエル・ニーニョで、Blobも留まったままとのことなので、今後も1年前と同じ繰り返しになっていくの [続きを読む]
  • コットンウッドの黄葉 -the fall colors of cottonwood trees-
  • ユタ州にあるキャピトルリーフ国立公園の、今年のコットンウッドの黄葉です。去年の旅行記の前半も終わらないうちに、今年もまたコロラド高原旅行に行ってきてしまいました。しかしこのまま順を追って書いていって、季節外れな時に黄葉の写真を並べるのも間の抜けた話なので、これだけ先に載せたいと思います。アメリカで通称コットンウッドと呼ばれる木は一種ではなく、北西部でよく見られるブラックコットンウッド(Populus trich [続きを読む]
  • 雪のレッドキャニオン -Snow in Red Canyon-
  • ピンクサンドデューンズ州立公園から北上し、グレンデールという小さな町を過ぎると、道路はディクシーナショナルフォレストの端にいったん入ります。木がややまばらになって地肌の白さが目立ち、さらに標高が上がってきたのが分かります。さらに進んでディクシーナショナルフォレストからいったん出た辺りからは、前方が急に暗いグレーになり、ばあっと本降りの雪がフロントガラスにぶつかってきました。しかし目的のブライスキャ [続きを読む]
  • 今年の松茸 -Matsutake mushroom 2015-
  • 今年は夏の乾燥が酷かったので、松茸は不作かなと思っていましたが、無事見つけることができました。過去に見つけたものは、つぼみ(幼菌)か中つぼみ(開きかけ)かバクサレ(老菌過ぎて傷みかけてる)が多く、立派な開き(傘の広がった成菌)を見つけたのは初めてです。開きはとても大きく香りが強く、鼻を近づけずとも、掘り起こす手元からものすごい香りがしました。しかし、柄はしっかり硬く傘もきれいなので持ち帰ったものの、切っ [続きを読む]
  • スーパーブラッドムーン -super blood moon-
  • スーパームーンと皆既月食が重なるスーパーブラッドムーンがめぐってきました。次は2033年まで来ない珍しい天体ショーということなので、19時半ごろに近所の高台にある大きな駐車場まで行ってみましたが、考えることはみなさん同じようで、たくさんの人がいました。ワシントン州西部は9月半ばも過ぎれば雨ばかりになって、中秋の名月なんてまれにしか見れませんが、今年は異常気象のおかげで良く見えました。21時半を回るころには [続きを読む]
  • コーラルピンク砂丘州立公園 -Coral pink sand dunes state park-
  • ザイオン国立公園からマウントカーメルジャンクションまで来るうちに天気が良くなったので、コーラルピンクサンドデューンズ州立公園へ行ってみることにしました。桃色サンゴの砂丘というのはどのくらいピンク色なのか、一度見てみたかったのです。といっても下調べの検索で、どうやら思うほどピンク色ではないらしいことや、そんなに大きな規模でもないらしいことが分かっていたので、期待はしないで行くことにしました。着いてみ [続きを読む]
  • ザイオンエリアの動物 -Animals in the Zion area-
  • 国立公園のひと気のない谷で写真を撮って戻ろうとした時、足元にヒヅメの跡がありました。鹿かビッグホーンかな?とファインダーを覗くと、エッジがあまりにシャープです(写真上方のへこみは私の靴跡です)。つまりこれはほんのついさっき付いたばかり?とそれまでの暢気な気分が吹き飛び、何かすぐそばにいないかどうか、慌てて周囲を見回しました。茂みの間からばったり鉢合わせして驚かれた瞬間にこのヒヅメでケリを入れられる、 [続きを読む]
  • 薔薇のアップルパイ -Mini rose apple pie-
  • 庭のりんごが採れたので、ローズアップルパイを作ってみました。りんごを薄切りにしてレンジでさっと煮て、細く切ったパイ生地でりんごをくるくる巻いて焼く、というもので、作業自体は簡単でした。パイ生地にもうちょっと焼き色が欲しかったところでしたが、りんごが焦げそうになったので上にホイルをかぶせたところ、底面しか色づきませんでした。 また、買い置きしてあった市販のパイ生地を使ったのですが(アメリカの市販のパ [続きを読む]
  • ザイオン国立公園通過 -passed through Zion-
  • 予想通り、超スローペースになっている旅行記の続きです。旅行の1日目は、ラスベガスからバレーオブファイヤー経由でユタ州スプリングデールで宿泊し、いよいよコロラド高原の西の端に着きました。夜が明けると、昨夜に沢山雨を降らせていた雲の間からは時折朝日が差し込み、ザイオンの山々も良く見えて、すがすがしい空気でいっぱいでした。早速ザイオン国立公園に入り、少し進むと橋があります。ここからはヴァージンリバーとThe [続きを読む]
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