土屋健二 さん プロフィール

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土屋健二さん: 土屋健二ブログ
ハンドル名土屋健二 さん
ブログタイトル土屋健二ブログ
ブログURLhttp://kenjitsuchiya.asablo.jp/blog/
サイト紹介文「世界のリフティング王」こと土屋健二です!
自由文サッカーがうまくなるためには、まず足だけではなく全身でのボール扱いを上達させること。そのためには、リフティング・ドリブル・ジンガ(地上でのボール扱い)です。「世界のリフティング王」こと土屋健二は、その練習方法や心構えなどを紹介しています。どうぞご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/08/21 10:50

土屋健二 さんのブログ記事

  • インサイドパスで外側には蹴れない!
  • アウトサイドパスなら、一連の動きの流れの中で、蹴る寸前にも、蹴り足の外側にコース変更出来るが…インサイドパスでは、一連の動きの中で、蹴る寸前に、蹴り足の外側にコース変更出来ない!また、インサイドパスの流れの中で、蹴り足の外側に蹴るためには、一旦立ち足を踏み替えて、新たにテイクバックし直さなければならない!一方、インサイドパスの流れの中から、蹴る寸前に、蹴り足の内側へならコース変更(ドリブル)出来る。 [続きを読む]
  • 4/30土屋健二サッカー教室in高崎
  • 突然ですが、4月30日(日)14時〜16時、群馬県高崎市内で、私のサッカー教室を開催致します。教室では、進化したジンガ、個人戦術もご紹介致します。参加費は、園児:500円、小学生:2000円、中学生以上:3000円、になります。なお、参加を希望される方は、詳細をお知らせ致しますので、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡下さい!また、以前ご参加頂いた方は、場所は同じですので、当日直接現地までお越しください!宜しくお願い致し [続きを読む]
  • ガラス球のパフォーマンス
  • YouTubeで、ガラス球を手で扱うパフォーマンスを見ることが出来る。パフォーマーは、ガラス球を非常に巧みに操る!まるで、ガラス球が宙に浮いているかのように、また、手とガラス球が一体になっているかのように扱っている!しかも、指先だけでなく全身を脱力させ、体全体でガラス球を扱っている感じ。この動きは、まさに、サッカーにおける理想的かつ究極的なボール扱いの動きではないか!と思う。この手によるガラス球の扱いの [続きを読む]
  • アウトサイドで斜めに切るようにドリブル
  • 相手と競り合ってボールを前に運ぶ際、普通、相手から遠い方の足のアウトサイドを使う。例えば、自分の左肩で相手を押さえながらボールを前に運ぶ際、自分の右足のアウトサイドを使うが…そのアウトサイドでの触り方を紹介する。右足アウトサイドで、ボールの右上から左下に斜めに切るように、また、ボールに斜め回転が掛かるように、ボールに触れる。そして、ボールに触れた右足が着地する際には、ボールに常に触れながら、しかも [続きを読む]
  • ジンガ(土屋健二テクニック)があれば余裕が持てる!
  • ジンガは、左右交互の足裏で連携する、主にキープのための足技。このジンガを駆使して、キープし続けることも出来れば、瞬間的に繰り出し相手の足を交わすことも出来る。このジンガがあれば、相手に押し込まれた時も、余裕を持って対処出来る。引いては、将来、大人になり、ジンガを全く使わない、単なるパスサッカーをするにしても、ジンガを知っていることで余裕が生まれ、より安定したプレーが出来るかと思う!だから、小・中学 [続きを読む]
  • 土屋健二サッカー教室in大阪、兵庫
  • また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・5月5日(祝)、兵庫県、大阪府において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!また、先着順とさせて頂きます。もし、興味、関心がございましたら、kenjiwave@hotmail.co.jp までご連絡ください!〜進化したジンガ、リフティング、個人戦術等を紹介します!〜土屋健二 [続きを読む]
  • 相手を千切ったら相手側に切れ込む
  • 1対1において、普通相手を抜いたら、相手の裏を取るのが鉄則だが…これを踏まえて…1対1において、ボール保持者は、相手を少しでも、前方向だけでなく前後左右あらゆる方向にぶっ千切った(間が開いた)後は、相手側にドリブルすれば良いのだと思う。この時、相手側に円を描くように小刻みにドリブルすることによって、相手も円を描くようになり、回転の理論(回転の内側の足は出ない)が適応され、容易に相手を振り切れると思う。なお [続きを読む]
  • スピードに乗った相手に対する守備
  • こちらが止まっており、相手が少し離れたところから、スピードに乗って直線的にこちらに近づいている際の守備は…こちらが、そのスピードに対応しようと、半身になった状態で待ち構えていると、相手は、こちらの背中側に大きくボールを蹴り出し、さらにスピードに乗り、あっさり突破されてしまう。この際のより良い対処法は…こちらは、半身にならず、相手が通るであろうコースに正対して立ち、相手を待ち受ける。これを見た相手は [続きを読む]
  • ドリブルへのファーストタッチ
  • 止まっているボールにトップスピードで向かい、ボールに触れドリブルに入る際…そのボールにファーストタッチする時は、その直前で足を前後に大きく開きジャンプする。そして、前方の足先を、ボールの手前下側に踏み入れ、ボールに逆回転を掛け、ボールが大きく弾かれるのを防ぐ。この直前で大きくジャンプすることは、足のタイミングを合わせるばかりか、ボールへの足からの衝撃を和らげる効果があると思う。例えば、ロングパスは [続きを読む]
  • リフティング練習
  • リフティングがある程度出来る様になったら、一人でのリフティング練習時に、常に相手をイメージした方が良いと思う。相手がこう突っ込んで来たらこう交わし、こう押して来たらこう連携させる…等々日々のリフティング練習時に、常にイメージを伴うことによって、試合中のボールタッチ直前、次の一連のボール扱いが容易にイメージされる!この普段のちょっとした気付きによって、数年後、大きな違いが出て来る!もちろん、何も考え [続きを読む]
  • ボールを伴ったターン
  • 前回では、ボールを持たない時のターンの方法を紹介したが…今回は、前回のターンでの足の運びを忠実に再現した、ボールを伴ったターンの方法を紹介する。例えば、横にダッシュして、横に止まっているボールを伴って、また横に戻る(ターンする)際は…普通は、最初、外側の足のインサイドでボールに触れ、切り返そうとするが…これだと、インサイドでタッチしているため、ボールは、予想以上に大きく離れてしまい、しかも、外側の足 [続きを読む]
  • ターン
  • ボールを持たない時、いわゆる、素走りの時のターンの方法を紹介する。具体的に、横にダッシュして、また横に戻る(ターンする)際…普通は、外側の足一本で踏ん張りターンするかと思う。ある程度スピードが出た状態を、外側の足一本で止めようとすると、とてもその足一本では耐えきれず、内側の足も浮いてしまい、重心も長い間外側に残ってしまい、決して素早いターンは出来ない!この場合のより良い方法は…先ず、外側の足ではなく [続きを読む]
  • ボールの奪い方
  • 1対1において、相手がボールを足裏かインサイドで持っていて、さらに、相手の両足が開いている時のボールの奪い方を紹介する。この時、ボール目掛けて足を出すと、相手にボールを手前に引かれて、簡単に交わされてしまう!この時のより良い方法は……ボール目掛けてではなく、相手の両足の間目掛けて自分の足を入れるのだが、入れる際にはブラせて深く入れ、相手の動きを止め、左右に払うようにしてボールを奪う。一方、両足の間に [続きを読む]
  • ガード
  • 1対1をしている状況で、ボール保持者のもう一人の味方がフォローする際、普通、ボール保持者から離れてパスをもらおうとする。これが常識で、ほぼ全ての選手が、こうなると思う!だが、私が考えたフォローの仕方は、次の通り。この1対1の状況で、フォロワーはこの2人の選手の間に半身で入り込み、相手選手をよりボールから遠ざける(ガード)。これにより、味方のボール保持者は、相手のプレッシャーから解放され、自由自在にドリブ [続きを読む]
  • 背が高いことを理由に技術をしない選手に告ぐ!
  • 背が高いことを理由に、技術の練習をあまりしたがらない選手がいる。確かに、背が高いのは一つの武器であり、Jリーグには、それだけで入れるかも知れないが…海外のリーグには、なかなかそれだけでは、難しいと思う。何しろ、国民の成人男子の平均身長が、180cmを越えている国もあるのだから…たとえ、運良くプロになったとしても、観客から野次られ、技術のある相手選手にオチョクられ、選手寿命も短くなってしまうと思う。だから [続きを読む]
  • 土屋健二サッカー教室in山陽、近畿。
  • また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・3月13日(月)〜3月18日(土)、今回は、山陽、近畿地方に参ります!上記の期間に、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀の各府県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!また、基本的に、先着順とさせて頂きますが、こちらで日程調整させて頂きますの [続きを読む]
  • 深いスライディングタックル
  • 両足を根こそぎ払うような深いスライディングタックル。海外では、試合中はもちろん、練習中でも数多く見受けられる。普段からレギュラー争いが熾烈で、ボールを奪い取るために、必死にスライディングタックルを仕掛ける。一方、深いタックルを普段から仕掛けられている側も、慣れてそれなりの対応力も備わるに違いない。相手の深いタックルを交わすには…正しい角度で前もって交わしたり、ジャンプして交わす。そのためにも、何よ [続きを読む]
  • ジンガ中突っ込まれたら交わす!
  • 試合中ジンガをしている際、相手が突っ込んで来たら、交わして抜いた方が良い。相手が突っ込んで来ているのに、ジンガで更にキープし続けると、追い込まれ、より多くの相手選手に囲まれ、いづれ奪われてしまう。やはり、折角相手が突っ込んで来てくれた際には、正しい方向に交わし、相手を抜いて置き去りにすべきである。そのためにも、ジンガ中は、周りの相手の動きを細かく観察しなくてはいけない。そのためにも、ジンガ中は、全 [続きを読む]
  • そう簡単には揺れない!脱力出来ない!
  • 近年、スポーツにおいて、体を柔らかく使うための運動が、紹介されている。ほとんどのスポーツにおいて、その運動は効果があり、実際に柔らかい動きになるかと思うが…サッカーにおける、柔らかいボール扱いについては、この運動だけでは、不十分だと思う。やはり、柔らかいボール扱いを可能にするのは、先ず、サッカーボールに如何に慣れるか、だと思う。ボールに慣れに慣れると、全身が脱力出来、その結果、柔らかい動きになると [続きを読む]
  • 時間がある時は練習!
  • 世の中、いつ何があるか分からない…だから、上達を望むなら、時間がある時は、寸暇を惜しんで練習した方が良い!…というのは、毎日毎日、練習する時間が確保出来るとは限らない!突然の天候の悪化、怪我、学校の行事、家庭の事情、…等々で、練習が出来なくなるかも知れない!だから、だから、練習する時間がある時には、「明日があるさ!」と先送りせずに、練習した方が良いと思う。光陰矢の如し! [続きを読む]
  • ショルダーチャージのタイミング
  • 1つのボールを追って相手と競り合っている時、普通、ショルダーチャージ(自らの肩で敵の肩を押す)を仕掛ける。この際、ショルダーチャージをする絶妙のタイミングがある。それは、併走する相手の外側(こちらから遠い方)の足が着地した瞬間にショルダーチャージを仕掛ければ、相手はバランスを崩しやすい!逆に、内側(こちらに近い方)の足が着地した瞬間に仕掛けても、大した効果はない。また、相手の足の速いピッチに合わせるため [続きを読む]
  • 時々インサイドに!
  • リフティングを始めたばかりの頃…インステップでの左右交互のリフティングの際、特に、利き足ではない足が、時々、インステップではなく無意識にインサイドになってしまう。これは、今まで数多く指導して来た中で、度々見受けられる。また、これは、ボールを落としたくない気持ちの現れか、インステップより広い平らな面であるインサイドを、無意識に使ってしまうのだろうと思う。これは、決して悪いことではなく、単なる進化の途 [続きを読む]
  • ジンガのためのシューズ
  • 皆、様々な場所で、ジンガを使っていることと思う。芝、土のグランド、体育館、フットサル場…この様々な地面の状況によって、使うシューズが違うと思う。その中でも、ジンガに向いているシューズがあると思う。基本的に、靴底が柔らかく、薄く、滑らず、イボイボが多い方が、よりジンガに向いており、より足裏でボールを感じられると思う。例えば、紐の体育館用シューズ、ソールの柔らかいトレーニングシューズ(時には中敷を取っ [続きを読む]
  • 対角線衝突の法則
  • 皆、相変わらず、どの年代の試合でも、インサイドが原因でボールを頻繁に奪われている。多分、世界中で!そして、次のパターンが、一番見受けられる!1対1の場面で、インサイドで対角にボールを押し出し抜こうとする時に、相手の対角の足のインサイドでボールを奪われてしまう。このパターンは、余りにも多いので、私が、自分の著書で、「対角線衝突の法則」と命名した。皆、相変わらず、この対角線衝突の法則で、頻繁に奪われてい [続きを読む]
  • スルーパスを通すには!
  • サッカーの試合中、中盤の選手が、相手バックラインの間を通して、走り込む味方にスルーパスを出すには…その中盤の選手は、スルーパスを出す前の動き方として、直線的に動きながら、スルーパスを出そうとすると、相手バックラインの二人は、その間(門)を容易に閉じてしまうが…曲線的に動いている途中でスルーパスを出そうとするなら、相手バックラインの二人はその門を閉じず、成功する可能性が高い!よって、スルーパスの前には [続きを読む]