土屋健二 さん プロフィール

  •  
土屋健二さん: 土屋健二ブログ
ハンドル名土屋健二 さん
ブログタイトル土屋健二ブログ
ブログURLhttp://kenjitsuchiya.asablo.jp/blog/
サイト紹介文「世界のリフティング王」こと土屋健二です!
自由文サッカーがうまくなるためには、まず足だけではなく全身でのボール扱いを上達させること。そのためには、リフティング・ドリブル・ジンガ(地上でのボール扱い)です。「世界のリフティング王」こと土屋健二は、その練習方法や心構えなどを紹介しています。どうぞご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/08/21 10:50

土屋健二 さんのブログ記事

  • ターン
  • ボールを持たない時、いわゆる、素走りの時のターンの方法を紹介する。具体的に、横にダッシュして、また横に戻る(ターンする)際…普通は、外側の足一本で踏ん張りターンするかと思う。ある程度スピードが出た状態を、外側の足一本で止めようとすると、とてもその足一本では耐えきれず、内側の足も浮いてしまい、重心も長い間外側に残ってしまい、決して素早いターンは出来ない!この場合のより良い方法は…先ず、外側の足ではなく [続きを読む]
  • ボールの奪い方
  • 1対1において、相手がボールを足裏かインサイドで持っていて、さらに、相手の両足が開いている時のボールの奪い方を紹介する。この時、ボール目掛けて足を出すと、相手にボールを手前に引かれて、簡単に交わされてしまう!この時のより良い方法は……ボール目掛けてではなく、相手の両足の間目掛けて自分の足を入れるのだが、入れる際にはブラせて深く入れ、相手の動きを止め、左右に払うようにしてボールを奪う。一方、両足の間に [続きを読む]
  • ガード
  • 1対1をしている状況で、ボール保持者のもう一人の味方がフォローする際、普通、ボール保持者から離れてパスをもらおうとする。これが常識で、ほぼ全ての選手が、こうなると思う!だが、私が考えたフォローの仕方は、次の通り。この1対1の状況で、フォロワーはこの2人の選手の間に半身で入り込み、相手選手をよりボールから遠ざける(ガード)。これにより、味方のボール保持者は、相手のプレッシャーから解放され、自由自在にドリブ [続きを読む]
  • 背が高いことを理由に技術をしない選手に告ぐ!
  • 背が高いことを理由に、技術の練習をあまりしたがらない選手がいる。確かに、背が高いのは一つの武器であり、Jリーグには、それだけで入れるかも知れないが…海外のリーグには、なかなかそれだけでは、難しいと思う。何しろ、国民の成人男子の平均身長が、180cmを越えている国もあるのだから…たとえ、運良くプロになったとしても、観客から野次られ、技術のある相手選手にオチョクられ、選手寿命も短くなってしまうと思う。だから [続きを読む]
  • 土屋健二サッカー教室in山陽、近畿。
  • また、あまりに直前で突然で、申し訳ございませんが…・3月13日(月)〜3月18日(土)、今回は、山陽、近畿地方に参ります!上記の期間に、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀の各府県において、私にサッカー教室を実施させて頂けるチーム、個人は、いらっしゃいませんか?なお、費用は、もちろん交通費なし、指導料のみで結構です!また、基本的に、先着順とさせて頂きますが、こちらで日程調整させて頂きますの [続きを読む]
  • 深いスライディングタックル
  • 両足を根こそぎ払うような深いスライディングタックル。海外では、試合中はもちろん、練習中でも数多く見受けられる。普段からレギュラー争いが熾烈で、ボールを奪い取るために、必死にスライディングタックルを仕掛ける。一方、深いタックルを普段から仕掛けられている側も、慣れてそれなりの対応力も備わるに違いない。相手の深いタックルを交わすには…正しい角度で前もって交わしたり、ジャンプして交わす。そのためにも、何よ [続きを読む]
  • ジンガ中突っ込まれたら交わす!
  • 試合中ジンガをしている際、相手が突っ込んで来たら、交わして抜いた方が良い。相手が突っ込んで来ているのに、ジンガで更にキープし続けると、追い込まれ、より多くの相手選手に囲まれ、いづれ奪われてしまう。やはり、折角相手が突っ込んで来てくれた際には、正しい方向に交わし、相手を抜いて置き去りにすべきである。そのためにも、ジンガ中は、周りの相手の動きを細かく観察しなくてはいけない。そのためにも、ジンガ中は、全 [続きを読む]
  • そう簡単には揺れない!脱力出来ない!
  • 近年、スポーツにおいて、体を柔らかく使うための運動が、紹介されている。ほとんどのスポーツにおいて、その運動は効果があり、実際に柔らかい動きになるかと思うが…サッカーにおける、柔らかいボール扱いについては、この運動だけでは、不十分だと思う。やはり、柔らかいボール扱いを可能にするのは、先ず、サッカーボールに如何に慣れるか、だと思う。ボールに慣れに慣れると、全身が脱力出来、その結果、柔らかい動きになると [続きを読む]
  • 時間がある時は練習!
  • 世の中、いつ何があるか分からない…だから、上達を望むなら、時間がある時は、寸暇を惜しんで練習した方が良い!…というのは、毎日毎日、練習する時間が確保出来るとは限らない!突然の天候の悪化、怪我、学校の行事、家庭の事情、…等々で、練習が出来なくなるかも知れない!だから、だから、練習する時間がある時には、「明日があるさ!」と先送りせずに、練習した方が良いと思う。光陰矢の如し! [続きを読む]
  • ショルダーチャージのタイミング
  • 1つのボールを追って相手と競り合っている時、普通、ショルダーチャージ(自らの肩で敵の肩を押す)を仕掛ける。この際、ショルダーチャージをする絶妙のタイミングがある。それは、併走する相手の外側(こちらから遠い方)の足が着地した瞬間にショルダーチャージを仕掛ければ、相手はバランスを崩しやすい!逆に、内側(こちらに近い方)の足が着地した瞬間に仕掛けても、大した効果はない。また、相手の足の速いピッチに合わせるため [続きを読む]
  • 時々インサイドに!
  • リフティングを始めたばかりの頃…インステップでの左右交互のリフティングの際、特に、利き足ではない足が、時々、インステップではなく無意識にインサイドになってしまう。これは、今まで数多く指導して来た中で、度々見受けられる。また、これは、ボールを落としたくない気持ちの現れか、インステップより広い平らな面であるインサイドを、無意識に使ってしまうのだろうと思う。これは、決して悪いことではなく、単なる進化の途 [続きを読む]
  • ジンガのためのシューズ
  • 皆、様々な場所で、ジンガを使っていることと思う。芝、土のグランド、体育館、フットサル場…この様々な地面の状況によって、使うシューズが違うと思う。その中でも、ジンガに向いているシューズがあると思う。基本的に、靴底が柔らかく、薄く、滑らず、イボイボが多い方が、よりジンガに向いており、より足裏でボールを感じられると思う。例えば、紐の体育館用シューズ、ソールの柔らかいトレーニングシューズ(時には中敷を取っ [続きを読む]
  • 対角線衝突の法則
  • 皆、相変わらず、どの年代の試合でも、インサイドが原因でボールを頻繁に奪われている。多分、世界中で!そして、次のパターンが、一番見受けられる!1対1の場面で、インサイドで対角にボールを押し出し抜こうとする時に、相手の対角の足のインサイドでボールを奪われてしまう。このパターンは、余りにも多いので、私が、自分の著書で、「対角線衝突の法則」と命名した。皆、相変わらず、この対角線衝突の法則で、頻繁に奪われてい [続きを読む]
  • スルーパスを通すには!
  • サッカーの試合中、中盤の選手が、相手バックラインの間を通して、走り込む味方にスルーパスを出すには…その中盤の選手は、スルーパスを出す前の動き方として、直線的に動きながら、スルーパスを出そうとすると、相手バックラインの二人は、その間(門)を容易に閉じてしまうが…曲線的に動いている途中でスルーパスを出そうとするなら、相手バックラインの二人はその門を閉じず、成功する可能性が高い!よって、スルーパスの前には [続きを読む]
  • リフティング30回の壁
  • リフティングを練習し始めて、先ず、30回の壁が存在する。今まで数多くの子供たちを見て来て、皆、リフティングの回数は、30の手前までは簡単にいくが…、30回は、なかなか越えられない!どうやら、30回のところに壁があるようだ!そして、30回を越えるためには、人それぞれに、苦しい、『ある経験』をしなければならないように思う。また、その『ある経験』を乗り越えるためには、基本的にサッカーが好きである気持ちが、必要であ [続きを読む]
  • 半身に対する守備
  • 半身(ブラインドサイド)で相手にボールをキープされた時の守備をまた紹介する。先ず、相手と同じ体の向きで、自らの肩で相手の肩を強く押し込む。次の瞬間、もし相手が肩を強く押し返して来たら…すかさず自らの肩を外し、拍子抜け状態になる相手の背中側をすり抜け、ボールに近付き、奪取する。この時の注意点は、先ず、相手の肩を自分の肩で押す際、いかにも力づくで強引に取りにいく感じを漂わせ、相手をその気にさせ、相手がの [続きを読む]
  • W杯出場国が48ヶ国に増える!
  • 2026年のFIFAワールドカップから、その出場国が、現在の32ヶ国から48ヶ国に増える。そして、アジア枠も、8.5ヶ国に増え、本大会には、より参加し易くなるが…2026年以降のW杯本大会では、サッカー弱小国がドン引きして守り、サッカー大国が攻める構図が、今以上に鮮明になる気がする。よって、イケイケドンドンのサッカー大国は、FIFAランキングで相当の差があろうと、そう簡単には勝てないと思う。大技だけでなく、ゴール前の密集 [続きを読む]
  • 半身に対する守備
  • 半身になった状態で相手にボールをキープされ、しかも、相手に自分の胸の前に突っ張った腕を出されブロックされたら…この状態では、相手の突っ張った腕が邪魔で、なかなかボールには近付けない!しかも、こちらが回り込んでも、相手も回り、常に同じ態勢になってしまい、らちがあかない!しかし、この状況でも、ボールに近付くための良い方法がある。例えば、相手が左腕を突っ張って来たら、こちらの右腕を、相手の腕の上から、相 [続きを読む]
  • フリーランニング
  • 今回、紹介するのは…ボールを受けるために、スペースに走るが、ボールは出て来ず、また、戻るための動き方。スペースに直線的に走ったが、ボールは出て来ず、また、来た方向に直線的に戻る際、普通は、半身になり、外側の足で踏ん張ってターンするかと思う。しかし、これだと、1回のターンで、必要以上の体力が消耗してしまうため、試合中の数多い同様のターンでは、かなりの負担増になってしまう!これを軽減するために…ターン [続きを読む]
  • 階段を楽に登る方法!
  • 階段を楽に登るには、基本的に、同じ方向の手と足を出すように動かす。なお、両手は軽く握り、手のひらが上を向いた状態で腕を振る。これなら、本当に楽に登れる!!お試しあれ! [続きを読む]
  • ボールを押さえられたら…
  • 足裏でボールの上を強く押さえられたら…親対子供の試合で、よく見受けられる光景である。親は、両手でも膝を押し、足裏に体重を掛けて強くボールを押さえているので、子供が強くボールの側面を蹴っても、ボールは、なかなか動かない!この場合、子供は、どうすれば良いのか?この場合、ボールを踏んでいる親の足の外側横から、ボールの上っ面を足先で親の足方向に押し込みボールを少し転がすと、踏んでいる足は落ち、その後、ボー [続きを読む]
  • 足裏ロール+膝抜き
  • 私流の足裏ロールを紹介する。足裏で内側にロールする際…立ち足を置く度ごとに、気持ち小さく地面を叩くこと(膝抜き)を意識することによって、足裏でのロールにキレが出てくるように感じる。この際の注意点として、立ち足の膝は少し曲げることと、ロールしている足首は曲げ、その都度ボールをしっかり止めた方が良いと思う。お試しあれ! [続きを読む]
  • ヒールキック
  • ヒールキック、普通は、ボールを踵の直ぐ後ろに置き、その足を一旦前に振り上げて、後ろに振り下ろして蹴る。これだと、簡単に読まれるし、見た目も面白くない!私流のヒールキックは、ボールを立ち足の直ぐ外側に置き、蹴り足をクロスして蹴るというもの。その際、ポイントがいくつかある。先ず、蹴り足をクロスして一旦前に上げる時、膝を伸ばして棒状で上げるのではなく、先ず膝を上げ、次に膝下を振り上げるようにする。なお、 [続きを読む]