ヤマふぉと さん プロフィール

  •  
ヤマふぉとさん: ヤマふぉと
ハンドル名ヤマふぉと さん
ブログタイトルヤマふぉと
ブログURLhttp://yamaphoto55.blog133.fc2.com/
サイト紹介文登頂や縦走目的ではなく、山の姿と自然の風景を眺め、それを写真に撮ることを目的に登山を楽しんでます。
自由文登頂にはこだわらず、のんびりと写真を撮りながら山旅を楽しみたいという趣向の登山をする人を「ヤマふぉと派」と勝手にカテゴライズしました。登山関係のブログはすでにたくさんあるので、ここでは山行記録の他に、ヤマふぉと派にお勧めの山小屋やテント場情報、ヤマ道具、撮影道具など、山でのんびりゆったり過ごすための情報とアイテムの話を中心に書いていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/08/21 15:27

ヤマふぉと さんのブログ記事

  • マムート テトンGTX レビュー
  • マムートのテトンGTXは、2017年3月に購入した3シーズン用のトレッキングシューズです。いままで使っていたミレーのオールロードGTXと比べると、全体的に剛性感があり、シャンクの硬さもトレッキングシューズにしてはかなりしっかりしています。定価ベースでは、オールロードが約20,000円、テトンが約25,000円と5、000円の価格差があるので、当然といえば当然なのかもしれません。デザイン的にはとくに奇抜なところもなく、オーソド [続きを読む]
  • リベンジ! 星空登山: 伯耆大山夏山登山道その3  
  • 2017年6月14日(水)〜15日(木) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 小屋泊単独行 撮影から戻ると午前3時でした。これから寝てしまうと日の出を見逃してしまう可能性がすこぶる大きいので、寝るのはやめて朝食をとることにしました。アツアツのラーメンを食べると、冷えた体があったまって、気持ちも落ち着きます。4時ごろになると空が明るくなってくるので、夜明けのグラデーションを撮るために4時前に小屋を出ました。山頂 [続きを読む]
  • アマゾンでソフソールインソールが10%オフ
  • アマゾンで取替用インソールのソフソールの一部モデルに、10%オフクーポンを使用することができるようになってます。クーポン適用モデルは、エアープラスの男性用と女性用アスリートの男性用と女性用の2種類だけのようです。ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。 エアープラス男性用は、M(24〜25.5)、L(25.5〜27)、XL(27.5〜29)の3サイズ、 女性用はM(23〜24.5)サイズのみのようです。 アスリート [続きを読む]
  • リベンジ! 星空登山: 伯耆大山夏山登山道その2 
  • 2017年6月14日(水)〜15日(木) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 小屋泊単独行 20:02 すっかり暗くなった頃、山頂避難小屋に着きました。入り口前の温度計は10度をさしていました。10度といえば、平地なら冬の気温ですから、手がかじかんだり、寒さを感じるのはあたりまえ。岡山市内では日中30度になろうかという気温なのに、標高1700mの夜はまだ冬なのですから驚きの気温差です。小屋に入ってみると、4名の宿泊者がい [続きを読む]
  • リベンジ! 星空登山: 伯耆大山夏山登山道その1  
  • 2017年6月14日(水)〜15日(木) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 小屋泊単独行 伯耆大山の山頂で星空の写真を撮りたいということで、深夜の登山を行ったのが4月3日のことでした。このときは、まだ雪がたっぷり残る冬山状態で、結局ガスにまかれてわずか3回のシャッターを押すことしかできませんでした。やはり、泊まりでないと十分な時間が取れないし、チャンスを活かせないという反省だけが残った山行でした。ということ [続きを読む]
  • ラ スポルティバ トランゴアルプGTX レビュー2〜残雪期
  • 残雪期の使用を前提に購入したトランゴアルプGTXですが、2017年のゴールデンウィークの涸沢で残雪期デビューとなりました。上高地から横尾までの長い林道歩きは、一部残雪があったもののほぼ完全な土道でしたが、クランポン用のコバのない3シーズン用の靴と比べて歩きにくいということもなく、シャンクの硬さが気になるようなこともありませんでした。横尾の手前には玉石の転がる河原歩きの区間があり、石を踏んで少し足首がぐねる [続きを読む]
  • 背中痛の原因はマットレスのへたりだった
  • 昨年秋ぐらいから背中の筋が妙に張ったような状況が続いていて、原因がよくわかりませんでした。肩こりや首の痛みなどもあり、パソコンを使う時間が多いので、眼精疲労から肩や背中に影響が出ているのかもと思っていました。2週間に一度ぐらいのペースでマッサージと整体に交互に通ってなんとか対処していました。しかし先週あたりからちょっとひどくなってきて、朝起きた時にかなり背中に痛みがある状態になってきたので、まじで [続きを読む]
  • 15時間限定 好日山荘WebShopで登山靴10%オフ
  • すっかり恒例となった好日山荘WebShopの15時間限定セールですが、本日11日18時から12日9時までのセールは、登山靴・シューズが全品10%オフという内容です。アウトレット価格の製品でもさらに10%オフになるようなので、サイズの合うものがあればかなりお買い得です。ざっとみたところ、スポルティバのトランゴアルプやトランゴS EVOなどのトランゴシリーズも出ていましたが、サイズがやや不足気味のようです。サンダルやローカッ [続きを読む]
  • テント場通信簿: 農鳥小屋キャンプ場
  • テント場通信簿は、清潔さや快適さなどの一般的な項目の他に、撮影山行基地としての評価も加えたテント場の評価です。各評価項目を5段階で審査し、合計点数の平均(端数は四捨五入)が総合評価です。評価項目●清潔度:テント場にごみが放置されていないか、清潔に保たれているかどうかを評価します。●快適度:整地の状況、地面の状況、サイトのゆとり度、トイレや水場への距離などテント場での生活が楽で快適かどうかを評価しま [続きを読む]
  • 日曜日なのに全山貸切: 雄山・雌山  
  • 2017年6月4日(日) 岡山県新見市 雄山(標高1153m) ・雌山(標高1067m) 4日の朝は寝坊してしまい、できるだけアクセスに時間がかからず、登山にも時間のかからない山ということで、新見市大佐大井野にある雄山(おんぜん)・雌山(めんぜん)に行くことにしました。中国自動車道大佐スマートICで下りて、県道32号線を北上。どこが登山口なのかとか、登山口に駐車場やトイレなどの施設があるのかという情報を確認しないまま [続きを読む]
  • アマゾンでミレー ドライナミック メッシュが15%オフ
  • アマゾンで、夏は涼しく冬は暖かい究極のドライレイヤー、ミレー ドライナミックメッシュが15%オフのセール対象品になっています。注文確定時にクーポンコード「FESPO15C」を入力すると15%オフになります。6月29日まで。僕も愛用していますが、これはいいです。夏は汗のべたつきがほぼないぐらいのドライ感があるし、冬は汗冷え防止と保温にも役立つようで、持っていて損はないアンダーウェアです。 ランキングアップに [続きを読む]
  • 好日山荘WebShopのタイムセールでマーモット全品7%オフ
  • 6月4日18時から5日9時までの15時間限定ですが、好日山荘WebShopでマーモット製品のタイムセールを実施中です。会計の時にクーポン番号「406071」を入力することで全品7%オフになるそうです。マーモットは比較的低価格でいい商品が多いので、僕もシャツやパンツなどいくつか持っていますが、マーモット好きの人も、特にブランドにこだわりがない人も、覗いてみるとお買い得品があるかもしれません。ランキングアップにポチッとご協 [続きを読む]
  • 新緑輝くブナ回廊: 毛無山  
  • 2017年5月28日(日) 岡山県新庄村 毛無山(標高1219m) 扇ノ山で残雪のブナ林を歩いた翌週は、燦々と降り注ぐ太陽光に輝くブナの縦走路を歩いてきました。訪れたのは岡山県北の毛無山(けなしがせん)です。岡山県で最大級のブナ林がある毛無山ですが、実は新緑の時期に訪れるのは今回が初めてです。駐車場に着いたのは8時45分頃で、着いてすぐトイレに行きコンタクトレンズを装着して外に出たら、いきなり大型観光バスが大勢 [続きを読む]
  • GW涸沢山行番外編〜雨晴海岸
  • 涸沢から下山した後、富山を経由して帰りましたが、5月5日の午前中に雨晴海岸に立ち寄りました。涸沢には持って行っただけで一度も使わなかった70-200ミリの望遠レンズを、ここでやっと使うことができました。写真は で拡大します。夜明け前の雨晴海岸です。水平線に雲があるので、日の出が見られるかどうかビミョーな感じです。次第に明るくなってきました。もうすぐ日の出です。水平線から太陽が顔を出しました。なんと、 [続きを読む]
  • キヤノンEOS 6D MarkⅡは7月発表か!?
  • ”デジカメinfo”の記事によると、キヤノンEOS 6Dの新型が、7月に発表されるといううわさが出ているようです。いまのところ、詳しいスペックの情報はわからないようですが、現行機にない新しい機能としては、Bluetooth、バリアングルモニターが搭載されてくるらしいということのようです。そのためか、若干ボディサイズが大きくなるらしいのですが、できるだけ現行機と同等レベルのコンパクトさにしてもらいたいものです。しかし [続きを読む]
  • 残雪とブナ新緑のコラボレーション: 扇ノ山その2  
  • 2017年5月17日(水) 鳥取県鳥取市 扇ノ山(標高1310m) 大ズッコの1273ピークを越えると、扇ノ山との間にある鞍部に向かって下ります。このあたりは比較的細いブナの森になっていて、おそらく一度伐採されたのではないかと思います。雰囲気的に、奥大山の木谷のブナ林と似ています。上地コース分岐を直進し、階段を下って行きます。11:59 階段を下りきったところが最低鞍部です。標高差50mぐらいの下りでしたが、意外と疲れ [続きを読む]
  • 72%オフ! 登山用カメラリュック: GWアドバンス ピーク25
  • 一眼レフなどのカメラ機材一式を入れるカメラリュックは各メーカーから様々な商品が販売されていますが、多くは過剰なほどのプロテクションが施されて、バックパック自体がけっこうな重さになっているものがほとんどです。しかも、荷室全部もしくは多くがカメラ機材を入れるスペースになっていて、雨具や着替え、その他小物類などを入れるスペースがあまりなく、いわゆる登山に使うにはちょっとどうかと思うような構造になっている [続きを読む]
  • 残雪とブナ新緑のコラボレーション: 扇ノ山その1  
  • 2017年5月17日(水) 鳥取県鳥取市 扇ノ山(標高1310m) GWの疲労感がようやくとれた5月17日、かねてより撮影したいと思っていた残雪とブナの新緑の組み合わせを求めて、鳥取県と兵庫県の県境近くにある扇ノ山(おうぎのせん)に行ってきました。西日本ではブナ林はおおむね標高1000mあたりにありますが、その標高では3月末までにはほぼ雪が融けてしまいます。ブナの芽吹きが始まる5月になっても残雪が残っている場所はほぼな [続きを読む]
  • 14年ぶり、そして初めての雪の涸沢: 涸沢岳・北穂高岳その7  
  • 2017年4月29日(土)〜5月4日(木) 長野県松本市 涸沢岳(標高3110m)・北穂高岳(標高3106m) 5月4日(木) 下山編 下山する最終日も、昨日と同じく早起きしました。昨日は雲が出ていてきれいな星空を撮れなかったのですが、今日は星が見えています。カメラと三脚をもってそろりとテントを出ました。昨日は撮っていないアングルを探して少し歩いてから、テント村越しに北穂高岳を正面に見る場所に三脚を据えました。また15 [続きを読む]
  • 14年ぶり、そして初めての雪の涸沢: 涸沢岳・北穂高岳その6  
  • 2017年4月29日(土)〜5月4日(木) 長野県松本市 涸沢岳(標高3110m)・北穂高岳(標高3106m) 5月3日(水) 北穂高岳編 前の日は午後からずっとのんびりしていたので、この日はアラームでちゃんと目が覚めました。午前3時。普通なら寝不足で起きれない時間ですが、19時前には寝袋にもぐっているので睡眠時間は十分です。とはいえ、ぐっすり眠れたわけでもないので、それほどすっきりと目が覚めたというわけでもありません。 [続きを読む]
  • 14年ぶり、そして初めての雪の涸沢: 涸沢岳・北穂高岳その3  
  • 2017年4月29日(土)〜5月4日(木) 長野県松本市 涸沢岳(標高3110m)・北穂高岳(標高3106m) 5月1日(月)昨晩から降ったりやんだりの繰り返しだった雪は、朝になっても相変わらずでした。とりあえず朝食をとり、いつでも出られるように準備しながら天候の回復を待ちました。稜線は分厚いガスの中に隠れて見えません。風もそれなりに吹いています。停滞か、強硬か、なかなか判断はつきません。8時頃、雪がやみました。天候が [続きを読む]
  • 余ったガス缶をひとまとめ
  • GWの山行から戻ってきて一週間が経ち、ようやく疲労感がとれました。やっぱ体力が落ちているのを実感します。とはいえ、それなりにタフな山行だったことも確かで、20kg超の荷物を担いで涸沢まで往復することもさることながら、3000m峰を二座登り、寝心地の良くないテント泊で4泊したので、あまりぐっすり眠れなかったということも疲れがたまった要因でしょう。なにせ、2時間眠っては目を覚ますというような睡眠が続いたわけで、こ [続きを読む]
  • 14年ぶり、そして初めての雪の涸沢: 涸沢岳・北穂高岳その2  
  • 2017年4月29日(土)〜5月4日(木) 長野県松本市 涸沢岳(標高3110m)・北穂高岳(標高3106m) 4月30日(日)まだ暗いうちに起床。時間はよく覚えていないのですが、4時ごろだったと思います。朝食を食べた後、5時半にはテントを撤収。せっかくきれいに整地したのに一晩で使わなくなるなんて、なんとなくもったいないと思ってしまいます。トイレの前のベンチに荷物を置き、出発の準備を整えます。朝日に輝く白い峰は前穂高岳か [続きを読む]