くうこ さん プロフィール

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くうこさん: シネマド館
ハンドル名くうこ さん
ブログタイトルシネマド館
ブログURLhttps://ameblo.jp/gukolin/
サイト紹介文映画、おでかけ、好きなもの・・・好き勝手にいろいろ書いている雑記帳です。
自由文たまに鉄道大好きしゅじんについてふらふら出かけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/08/22 01:07

くうこ さんのブログ記事

  • 大人の見る繪本 生れてはみたけれど
  • 子どもには子どもの事情。大人には大人の事情。大人の見る繪本 生れてはみたけれど(1932年/日本/91分)監督:小津安二郎【しょうかい&ストーリー】巨匠・小津安二郎監督のサイレント期を代表する作品。子供の素直な視点から、肩書きに振り回されるサラリーマン社会の悲哀をユーモアを織り交ぜ描く。東京の郊外に引っ越してきたサラリーマンの一家。近くには父親の上司の家もある。さっそく、子どもたちは近所のガキ大将になり [続きを読む]
  • 甲子園2016
  • 夏と言えば恒例の!!こうしえーん!!なのですが、この記事は昨年行ったときの内容でございます。毎年Pちゃんと甲子園に夏を満喫しにいきますが、この年は第9日目に観戦に。第1試合から入場。一度入場規制にひっかかって以来、第1試合にまず・・・という感じになってきました。市和歌山VS日南学園市和歌山と言えば2014年のあの幕切れを思い出します。そういえばこの日は試合前になんか表彰式がありましたねーおめでとうござ [続きを読む]
  • アマデウス ディレクターズカット版
  • アイヨクライヨマッチのジークアマデウス ディレクターズ・カット版(2002年/アメリカ/180分)監督:ミロス・フォアマン【ストーリー】1823年冬、精神病院を訪れた若い神父に、かつての宮廷音楽家サリエリ(F・マーリー・エイブラハム)が意外な過去を語り始める。ウィーン音楽界で一世を風靡した天才音楽家モーツァルト(トム・ハルス)を殺したのは、自分だというものだった……。【かんそう】≪午前十時の映画祭≫で鑑賞。当時 [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7〜その6伊勢うどん【完】
  • 伊勢うどんでも食べていこう〜という提案に夫は「実はあんまり好きじゃないんだけど・・・」と言いながらも私が食べたいからということで無理やり連れていく。一度来たことがあって、おいしいなーと思ったのでまた来たかったのです。ちとせさんピークを過ぎていたのか私たちだけでした。以前一人で来店したときは、非常に混んでいた時間帯で奥の座席で相席でした。お互いお茶を注ぎあったり、と、ほのぼの雰囲気だったのですが、で [続きを読む]
  • いろいろメモ【2017.7鑑賞分】
  • 7月は梅雨明けして〜ビアガーデン行って夏の扉を開けて〜映画館にも行って〜・・・と、毎年と同じような7月でしたが、ほんとありがたいことでございます。それでは7月に鑑賞した映画をメモメモ・・・【小林正樹監督特集】『上意討ち 拝領妻始末』・・・おんさんのレビューを読んで観たい観たい観たい〜!となった作品です。スクリーンで観ることができてよかったです。もう1本、おんさんオススメの『切腹』も観たかったのですが時 [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7〜その5 転車台
  • お次に向かったのは近鉄・宇治山田駅。夫の本命はここでした。ブラタモリ推し・・・電車のホームから直接賢島方面へのバスに乗り換えができるターミナルが設置されていたそうです。今は稼働していませんが1961年から1994年まで活躍していたそうです。左が近鉄のホーム。右がバス車道。こちらが転車台。本当はこの日、ここにバスが乗り込んでバスが転車台を利用して回る、とかいうツアーがあったようで、それを撮影したかったような [続きを読む]
  • FAKE
  • CAKE・・・FAKE(2016年/日本/109分)監督:森達也【しょうかい】2014年、聴覚障害を抱えながら「鬼武者」などのゲーム音楽や「交響曲第1番“HIROSHIMA”」といった作品により「現代のベートーベン」と呼ばれた佐村河内守が、実は耳は聞こえており、作品はゴーストライターの作曲だったと報道される。騒然とする状況で、自宅での撮影に応じた佐村河内は……。(シネマトゥデイさんより)【かんそう】 ※ネタバレしております〜※ち [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7〜その4 鳥羽水族館3&赤福かき氷
  • フォトスポットがありました!ちゃんとカメラ台を用意してくれています。NIKONじゃなくてRAKONなのねかわいーこんな感じで撮れるそうですよー木で作られた手作りデジカメ(風)がとってもかわいらしかったーセイウチのコーナーではショーの練習をしていました。ナマステー(と言っているかどうかは不明)は!!お兄さんが撃とうとしている!!ドキドキドキドキ・・・ぱぁぁぁあぁあぁぁぁぁん!!ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!ズザザ [続きを読む]
  • セトウツミ
  • これも青春!セトウツミ(2016年/日本/75分)監督:大森立嗣【ストーリー】性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており…… [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7〜その3 鳥羽水族館2
  • 鳥羽水族館と言えば・・・ジュゴンではないでしょうか?!日本ではこの鳥羽水族館だけで飼育されているそうです。来た来た〜来た来た〜来た来た〜寄りすぎ〜ほんとかわいいねゆったりまったり泳いでましたよ。野外にもたくさんの動物たちがいました。一生懸命何かを食べるビーバー♪僕のせんせいはぁ〜♪ビーバーッッ!!・・・て昔「ごっつええ感じ」で松ちゃんがコントやってたねー抱き合って寝るカワウソお互いに・・・くちゃい [続きを読む]
  • 【映画探偵+戦前SF映画】 特集上映 2016.7
  • 2016年7月なにやら魅力的な特集があったのでちょこちょこっと通ってみました。映画探偵+戦前SF映画 特集上映もうチラシからして私好み〜トークがあったり、弁士付き上映があったり、珍しくチラシの作品解説を専門の方が書いてくださったり(なかなか面白い解説でじっくり読んでしまいました)、と上映本数は少ないながらも熱の入った特集でした。上映作品16本(たいてい数本の抱き合わせ上映)あるうちの私は6本だけ鑑賞させてい [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7~その2 鳥羽水族館1
  • 鳥羽水族館にやってきました!ほんっと小学生の時に来て以来だと思う!!!いつの間にやらリニューアルしていてとってもきれいになっていました!!スナメリスマイルのスナメリさんも人気者のようです。小さなお友達の前でニッコリ私の前は常に素通りでしたわ・・・なんでカニなんて撮影したんでしょうか?カピバラそこだけ時が止まっているかのように動きませんでした・・・マナティーーーーーーーーッッ!!ひっくり返っている [続きを読む]
  • 京都国際子ども映画祭2016
  • 今年も京都国際子ども映画祭の季節がやってきました。今年2017年の開催日は8月3日〜5日。昨年より1日減って3日。やはり予算が厳しいのかしら。ゲスト監督も全然いないし・・・今年はクラウドファンディングを行っていたみたいで、知った時にはもう締め切られた後でした・・・もう・・全然アンテナ張れてないわー!!来年もクラウドファンディングを行われていたら参加したいと思います。では、今年の映画祭が始まる前に昨年の感想 [続きを読む]
  • ひと夏のファンタジア
  • 五条の橋の上っ♪ひと夏のファンタジア(2014年/日本・韓国/96分)監督:チャン・ゴンジェ【ストーリー】台本を書くための取材に韓国から奈良県五條市を訪れた映画監督のテフンと助手のミジョンを、市の観光課に勤めるタケダが案内する(第1章)。韓国から奈良へ足を運んだヘジョンは、観光案内所で柿農家のユウスケと知り合い、共に五條の町を散策する(第2章)。【かんそう】2年に一度開催される「なら国際映画祭」ではグランプ [続きを読む]
  • 鳥羽行くぞぉ2016.7〜その1 ランチ
  • 夫がブラタモリで放送していた場所を撮りに行く、というので一緒に連れて行ってもらった日帰り鳥羽。ピンポイント「鳥羽」に行くなんて小学校の修学旅行以来じゃないだろうか?!相変わらずの貧乏旅行なので鈍行で鳥羽へ。近鉄特急だとすぐに着くんですけどねぇ・・観光地だけれど何も近代化されていない昔ながらの街並みにほっこり。鳥羽のあまちゃんも笑顔で出迎えてくれています。おひるごはんどうしようかぁ?と、ウロウロウロ [続きを読む]
  • 葛城事件
  • ちゃんと・・思い通りに・・・ちゃんと・・・葛城事件(2016年/日本/120分)監督:赤堀雅秋【ストーリー】父親から受け継いだ小さな金物屋を懸命に切り盛りし、マイホームを手に入れ、妻の伸子(南果歩)と共に長男・保(新井浩文)と次男・稔(若葉竜也)を育て上げた葛城清(三浦友和)。理想の家族と生活を築いたと考えていた彼だったが、21歳になった稔が8人を殺傷する無差別殺人事件を起こして死刑囚になってしまう。自分の [続きを読む]
  • 2017年7月期ドラマ
  • なんか久々のドラマ記事ですねードラマは毎クール何本かは見ているんですけどね。前クールドラマで最後まで見終わったところで「ほんまよかったなぁー」としみじみ思ったのが『リバース』でした。いい最終回やったなぁ。湊かなえさん原作ドラマって好きでわりと観ているのですが、夜行観覧車、Nのために、も明るいラストではあるけれど「ふんふん・・ふん・・」とそんなにじーんとくることなかったのですが「リバース」はほんとじ [続きを読む]
  • クリーピー〜偽りの隣人〜
  • お隣さんはどんな方?クリーピー 偽りの隣人(2016年/日本/130分)監督:黒澤清【ストーリー】刑事から犯罪心理学者に転身した高倉(西島秀俊)はある日、以前の同僚野上(東出昌大)から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。だが、たった一人の生存者である長女の早紀(川口春奈)の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。一方、高倉が妻(竹内結子)と一緒に転居した先の隣人は、どこか捉えどころがなく [続きを読む]
  • 山口・萩へ!2016.6〜その18 帰宅 【完】
  • いいとこでした。萩。電車で来るのはちょい大変だけど、それでもまた来たいなーって思わせてくれる場所でした。山口駅でお土産を買うのに、またもクーポンが使えることが判明!!もちろん使用。このお菓子を一つくれました。あれですよ。仙台土産の「萩の月」みたいでした。美味しかったですよーお世話になりまくった「おいでませパスポート」今回私たちのパスポートは一番下のランクのもので「シングルスター」(「ダブルスター」 [続きを読む]
  • 山口・萩へ!2016.6〜その17 武家屋敷と萩駅
  • お次は前日に時間の関係で来れなかった武家屋敷へ。萩城の近くにございます。萩城のチケットにこちらのチケットもついていて、日付印などがなかったので「いけるんかなぁ?」と試しに出してみたら問題なく入場できたのでありがたやぁ〜ありがたや。長いお宅ですなぁ。やっぱり長い・・・「花燃ゆ」ポスターですねー私はこの大河ドラマ観ていないのですが、劇中でもこのようなながーいお宅が出てきたのでしょうか?梁が立派ですわぁ [続きを読む]
  • 写真で振り返る6月2016
  • 2016年6月の撮影分を保存代わりに〜1.ポスターおなじみ茂造じいさん昔のポスターが展示されていたので記念に。これ、なかなかおもしろかったな。間違ってゴミ箱に捨ててしまったのでしょうか?!くっちゃくちゃやね。2.おでぶの源わかってんねん。どんな味かってだいたいわかってんねん。見た目に魅かれて買ってしまいましたが味はやっぱり想像の範囲内でございました。映画前のぐーぴたフード。ぐーぴたフードはビスコかセブイレ [続きを読む]
  • すれ違いのダイアリー
  • アナログ日記すれ違いのダイアリーズ(2014年/タイ/110分)監督:ニティワット・タラートーン【ストーリー】ソーン(スクリット・ウィセートケーオ)は電気も水道も通っておらず、携帯電話も圏外になるような奥地の水上学校に新任教師として赴任する。元気いっぱいの子供たちに振り回されながらも多忙な日々を送っていた彼はある日、一冊のノートを発見する。それは前任教師エーンが自身の心の内をつづった日記帳で……。(シネマ [続きを読む]
  • 山口・萩へ!2016.6〜その16 学び舎
  • さて、お次は予定にはなかったのですが少し時間があったので・・「萩・世界遺産ビジターセンター学び舎」というところに行ってみます。雨も降っていたので全体像の写真は撮っていないのですが、体育館みたいな感じでした。こちらは期間限定の施設だったようで2017年2月12日で閉館になっています。なんせ時間がないもので早歩きでさささささっと回ります。館内のスタッフさんたちはボランティアさんたちだったのかな?案内をしてく [続きを読む]
  • いろいろメモ【2017.6鑑賞分】
  • 6月は大好きなEUフィルムデーズがありましたが、今年はちょっといろいろ重なって自分のスケジュールがわからなかったので行けるときにフラっと行った・・な感じになったかな。【EUフィルムデーズ2017】『オリ・マキの人生で最も幸せな日』・・・これは狙って行きました。絶対観たかった作品のうちの1本です!観てよかったわー『ラトビアアニメ集』・・・短い作品を何本か上映してくれたのですが途中お休みタイムに突入していま [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  • 理由は「めんどくさい」ヒメアノ〜ル(2016年/日本/99分)監督:吉田恵輔【ストーリー】普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田(濱田岳)は、同僚からカフェの店員ユカ(佐津川愛美)との恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田(森田剛)と再会。ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田は、森田がかつていじめられていたこ [続きを読む]