ほしにき(ほしにく) さん プロフィール

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ほしにき(ほしにく)さん: ほしにき「ほし☆日記」
ハンドル名ほしにき(ほしにく) さん
ブログタイトルほしにき「ほし☆日記」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jucekeroo2929poo/
サイト紹介文今季こそCS進出を期待して応援するDeNAベイスターズの試合結果と「へんてこ飲料」のブログです。
自由文今季こそ悲願のCS進出を期待して応援し続ける横浜DeNAベイスターズの勝因・敗因を綴った日記です。ほかに「へんてこ飲料」や「飼育カブトムシ」の紹介等々しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/08/22 23:48

ほしにき(ほしにく) さんのブログ記事

  • ノーノー石田の代打にナゴヤドームがどよめいた!
  •  たっぷり休養明けの大事な大事なナゴヤドームでの中日戦。初回、有難いことに伊藤から8得点をプレゼントされたベイスターズ。初回から打者12人で7安打するなんていつ以来だろうか?4日間の休養の成果か?この大量援護で中13日で登板した石田健大はスイスイと六回までノーヒットノーランの快投をみせる。ところが、七回表二死満塁で石田に打席が回ったところで代打を告げたラミレス監督。僅差の接戦ならまだしも13−0だ [続きを読む]
  • 巨人は田口でコケて横浜は最下位に接戦勝利!
  •  あれだけ東京ドームで強かった巨人が、ナゴヤドームでは未勝利の中日笠原に完敗。勤続疲労のマシソンが被弾したとはいえ三本柱の田口の先発した試合を落としてくれたのは大きい。抑えの田島も本拠地だと巨人の呪縛が解けてゲームを締めた。そんな巨人の負け試合や甲子園でのカープの優勝シーンを見届けて、我らがベイスターズは久しぶりの横浜スタジアムでの夕暮れゲーム。 試合はいきなりスランプ中のロペスの併殺でチャンスを [続きを読む]
  • また東京ドームでノーコン病を発症した濱口
  •  前回ハマスタの巨人戦では好投した濱口だったが、東京ドームだといつもノーコン病を発症してしまう。今日も初回から4四死球を献上し序盤から3失点の苦しい展開。結局また負けてしまい東京ドームは登板した3試合は全敗し、13失点11四死球という相性の悪さだ。来季はこのデータを活かして濱口の東京ドームでの登板を回避するというのも一考かもしれない。 しかし、また畠へのリベンジに失敗したベイスターズ打線も情けない [続きを読む]
  • 飯塚KO!砂田KO!田中健KOで4位転落!
  •  初回いきなり2点先制したのに、その裏、飯塚が火だるま見殺し6失点。その直後に飯塚をそのまま打席に送ったので続投かと思いきや、二回裏から三嶋にスイッチしたラミレス監督の謎継投。代わった三嶋は予想を裏切る好投をみせて3回を被安打1無失点で踏ん張っていたのに、五回裏からスッパリ砂田に代える謎継投その2。この回はなんとか三者凡退に抑えたものの、六回裏は大炎上。火消しで登板した田中健二朗も同じく炎上し、こ [続きを読む]
  • 「OUR TIME IS N.O.W.」って何?Bクラスは目前だ!
  •  「OUR TIME IS N.O.W.」をスローガンに掲げてから、ラミレス監督の采配がぐらぐら動揺し、理解不能の暴走が始まった。打線が不調にも関わらず打順は触らず、ベンチの我慢は最高潮に達している。逆に投手起用は我慢ができず馬鹿継投の連続。代わった投手も投手で、暴投でみすみすランナーを進めて、仕方なく打者を敬遠して満塁策にしたのに押し出し四球で失点するなんて間抜け采配の極みだろう。そんな中でもラミレス監督の発言は [続きを読む]
  • また継投ミスで連夜の甲子園サヨナラ負け!
  •  また恒例のラミレス監督による継投ミスで、連夜のサヨナラ負けを喫したベイスターズ。この敵地甲子園での3タテ負け、そしてヤクルト戦からの4連敗でとうとう4位巨人に追いつかれてしまった。こんな馬鹿采配を頑なに続けている限り、次のカープ戦もきっと負け越すだろうから、これでズルズル転落するに違いない。 阪神戦負けなしの濱口でも勝てなかった今夜の試合。二回表、3点を奪いなお満塁のチャンスに絶不調のロペスが凡 [続きを読む]
  • 悲惨!延長12回二死無走者からのサヨナラ負け!
  •  打線が三振の山を築いた絶不調の今夜の試合、このまま1−1の同点なら勝ちに等しい引き分けだった。それを監督自らがみすみす手放すような采配しているようでは、わざと阪神に負けているようにしかみえない。このサヨナラ負けはさすがにチームへの影響はでかい。これでもう残り6試合の阪神戦は全敗し、今季はほぼ終戦になるだろう。自力でのCS進出は不可能となるくらいショックの大きい敗戦となった。 延長十二回裏、二死無 [続きを読む]
  • 余計な失点を繰り返す弱気な井納!
  •  このままラミレス監督が続投すれば、間違いなく来季も阪神に負けっ放しになるだろう。それほど緊張感のない采配を続けている。毎試合、毎試合、中盤に井納が連打され、慌ててピッチャーを代えるラミレス監督。しかし、ランナーを置いてピンチの状態のまま投げさせられる二番手ピッチャーは堪ったものじゃない。今夜も二番手砂田が勝ち越しの2失点を奪われてしまう。このままでは投手と監督の信頼関係がなくなってしまうだけでは [続きを読む]
  • 最下位ヤクルト相手にお見事な11失点の大敗!
  •  是が非でも3つ勝たなければならなかった最下位ヤクルト戦。9連敗し27イニング無得点のチームが相手だというのに、先発今永がまさかの乱調で、わずか二回を5失点し、ノックアウト降板してしまう。これまで燕は大好物だったのに、信じられない背信だ。対するギルメットは今季初先発というギャンブルローテーション。にも関わらず、DeNA打線は一回裏いきなり三者連続空振り三振をプレゼントし、五回までノーヒットという不 [続きを読む]
  • 強心臓の濱口がBクラスへの降格危機を救った!
  •  メンタルが弱かった昨日の石田と戸柱バッテリーとは対照的に、最後までストレート中心に強気に投げた今夜のルーキー濱口と高城のバッテリー。得意のチェンジアップを封印したことで過去2戦ノックアウトした巨人打線が面喰らったのかもしれない。送りバントは再三防ぐし、その直後は必ず内野ゴロの併殺にできたのは、弱気にならなかった投球の結果だ。正捕手戸柱のリードも悪くはないのだが、慎重過ぎるためどの投手も球数が増え [続きを読む]
  • 石田のメンタルがこれほど弱かったとは!
  •  「9月の終わりには2位という立場にいることを信じています」と言ったラミレス監督だが、5位と4位のチームに続けて負け越すような最近の戦いぶりや阪神の快進撃をみる限りその可能性はゼロに限りなく近い。それ以前に、3位を死守することさえ風前の灯なのである。序盤の石田と畠を比較すると明らかに石田の投球が上回っていた。しかし筒香のタイムリーでリードした途端、戸柱のリードもコースギリギリを要求するようになり、 [続きを読む]
  • 二度の満塁で無得点じゃ巨人に勝てるはずもなし!?
  •  菅野は決して本調子じゃなかった。そんな病み上がりの投手相手に再三ランナーを出しながらあと一本が出なかったDeNA打線。唯一、タイムリーになるはずだった桑原の当たりも裏切り者サード村田にまぐれのジャンピングキャッチをされてしまった。そして最後は天気にも見放されて降雨コールド負け。0−3なら十分逆転する可能性はあったのだが・・・。 特に無駄だったのは平田が失った3点目だろう。平田は巨人に通用しないこ [続きを読む]
  • 理解不能!山井を打てず山井に打たれた
  •  なんとも情けない・・・今さらの山井に筒香が一発を放つ七回途中までわずか2安打に抑えられたベイスターズ打線。おまけになかなか援護をもらえない今永が39歳のベテラン山井にプロ初ホームランを喰らってしまう信じられないプレーも飛び出す始末。最後は他球団はしっかり攻略している不完全ストッパー田島相手に石川と筒香が連続で3球三振し、頼みのロペスもピッチャーゴロでサクサクと3者凡退に封じられてしまった。なぜ横 [続きを読む]
  • ウィーランド中5日登板失敗!継投また大失敗!
  •  弱った竜相手にラミレス監督は一体何を考えているのだろうか 結局、今夜はローテどおり飯塚で、明日はウィーランドで良かったんじゃないだろうか?やっぱりウィーランドの中5日登板はわずか五回98球の5失点で失敗に終わってしまった。せっかく初回宮崎の満塁弾で吉見を粉砕したのに、肝心のウィーランドも絶不調でゲレーロにいきなり一発を浴びて3失点。まさに泥仕合となって試合は6−5で終盤へ。砂田の調子が良い時はエ [続きを読む]
  • 絶対に勝ち越さなければならない中日3連戦!
  •  最下位ヤクルト相手に出来れば3タテ全勝したかったが、残念ながら二戦目の小川に手こずって2勝1敗に終わってしまった3位ベイスターズ。井納と濱口に勝ちはついたが、石田はまた五回でガス欠になり、二番手の尾仲にとうとう負けがついてしまった。宮崎がスランプに陥ったのが最大の誤算で、二戦目も六回や八回のチャンスに宮崎に1本ヒットが出ていれば4−5のスコアも逆になっていたはずだ。残念だったが、その宮崎にも3戦 [続きを読む]
  • 落胆の3連敗直後に歓喜の3試合連続サヨナラ勝ち!
  •  巨人戦の悪夢の3タテ負けの落胆を吹き飛ばしたカープ3連戦。すべてのDeNAファンは連夜の九回裏二死無走者からのドラマにさぞや驚いたことだろう。あんなに巨人戦不調だったロペスが別人のように変貌し、3試合連続ソロホームランを放ってチームを勢いづけている。この3試合連続サヨナラ勝ちは大きい。Bクラス転落目前に一気に甦った気分になった。 昨日のウィーランドも序盤絶不調で5点差をつけられた。今夜の今永もい [続きを読む]
  • 嶺井の一発と尾仲の好投が勝利の女神を呼び込んだ!
  •  今季初のカード3連敗の直後は、まさに今季最高の逆転勝ちとなったから驚いた。先発飯塚と三番手田中健二朗がパッとせず、終盤八回表まで1−5の劣勢。しかしその裏、嶺井の一発が飛び出して流れが徐々にベイスターズへ。九回表は八回に続きルーキー尾仲が三者凡退でピシャリ。特に菊池と鈴木を三振に切って取ったのは素晴らしかった。 これで俄然流れはベイスターズへ。柴田がヒット、筒香がホームラン、ロペスもホームラン、 [続きを読む]
  • 一番大事な試合で濱口のノーコン病が発症した!
  •  今日はルーキーの畠が相手、田口や菅野に比べ勝てる見込みのある投手だった。しかし毎度毎度新人に優しいのが我がベイスターズだ。やや制球難の畠のストレートをブンブン振り回して待球できないのがDeNA打線。いつものラミレス監督の何の根拠もない「ファーストストライクを狙え」という間抜けな指示をきっちり守って凡退する選手ばかり。頼みの筒香やロペスはストライクゾーンを考えずに空振りばかり。これではルーキー相手 [続きを読む]
  • 4位巨人に連敗しても心配していないラミレス監督!
  •  昨日の敗戦でラミレス監督は「心配していない。勝つときもあれば、負けるときもある」と反省している様子はなかった。2位阪神を追いかけることも大切だが、2年連続でCS進出するためには、4位の巨人をしっかり叩くことが重要である。この勝ちゲーム2試合を継投ミスで落としたのは本当に痛い。このままのローテならば、また2週間後の巨人3連戦は田口と菅野を相手に対戦することになる。だからラミレス監督にはもっと目先の [続きを読む]
  • ラミレス自慢の中継ぎ平田が接戦を台無しに!
  •  多くのDeNAファンが予想したとおり、ラミレスが三上の代わりに指名した中継ぎ平田が試合を台無しにした今日の井納と菅野の投げ合いとなった接戦。ノーコンでメンタルが弱い平田に勝ちパターンや僅差のゲームを任せられるはずがなかろう。普段の投球を観ていれば素人でも判るというものだ。 せっかく桑原の一発であの菅野から先制したというのに。そのリードを守れないベイスターズの右のエース井納。昨日も同点スリーランを [続きを読む]
  • 被弾中毒の三上や砂田をまた登板させて逆転負け!
  •  また継投失敗で勝ちゲームを落としたラミレス監督。こんな頑固で学習能力のない監督が今までいただろうか?選手を信頼しているんじゃなくてデータ無視で漫然と継投しているだけだと感じているのは自分だけではあるまい。せっかく負けない田口を粉砕して勝ちパターンにもっていったのに、七回裏パットンを使わず被弾の多い三上を起用したラミレス監督。しかも一死二、三塁で三上から2打数2安打でホームランまで打っている陽岱鋼 [続きを読む]
  • 山崎康の無死満塁自作自演劇場からのサヨナラ勝ち!
  •  貯金目当ての中日戦、昨日は雨天中止で飯塚の初勝利はまたお預けに。今日は小雨の中またウィーランドと大野という前回延長十二回引き分けに終わった不運の組み合わせ。予想どおり試合は接戦となり、八回を終わって2−2の同点。またもや両投手が勝ちの権利なく降板してしまう。そして迎えた最終回、こちらの不安定ストッパー山崎康は立ち上がり絶不調でストレートもツーシームも精度悪く、連打であっという間に無死二、三塁の大 [続きを読む]
  • 決勝弾も福留!好捕も福留!いい加減にしてくれ
  •  絶対に勝ち越さなればならなかった2位阪神とのホームゲーム。結局、連敗して企画倒れになってしまった「勝祭2017」。昨日は石田がノックアウトされて1−8のボロ負け。今日は完全に勝ちゲームだったのに八回に登板したパットンが崩れ井納の勝ちが消滅、その直後には一死二、三塁の勝ち越し機をつくったのに当たっている嶺井に代打荒波を送ったラミレス監督。結果は大失敗で犠牲フライどころかバットに球をかすらせることす [続きを読む]
  • 今永が星との投手戦を制してヤクルトに勝ち越し!
  •  悲劇のようなカード初戦、延長十八回の激闘を闘った箕島対星稜戦を彷彿させるファールフライ落球直後のホームラン被弾のショックを引きずったまま迎えた2戦目及び3戦目だったが、昨日はルーキー梅野にプロの洗礼ともいえる待球作戦で7−2で快勝し、今夜は今永と星の激しい投手戦となったが、両投手が降板した終盤に逆転に成功したベイスターズ。結局、試合は6−1の勝利。特にロペスが連日最終回にとどめの一撃を喰らわせた [続きを読む]
  • こんな草野球プレーばかりじゃ最下位に負けて当然!
  •  阪神がしっかり3タテした最下位ヤクルト相手に、いきなり初戦つまづいたラミレスベイスターズ。せっかく筒香のツーランで初回先制し、三回表には一死二、三塁の追加点の好機をつくるものの、ホームで簡単に走者が刺されるようなバカ正直なセカンドゴロに倒れた首位打者宮崎。ここから流れがヤクルトに傾いてしまう。直後に先発久保が一死三塁から1点を惜しんで、四球、四球で満塁にし、バレンティンにドカンと逆転ホームランを [続きを読む]