湯河原温泉 旅館 伊藤屋 さん プロフィール

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湯河原温泉 旅館 伊藤屋さん: 湯河原温泉 旅館 伊藤屋 公式ブログ
ハンドル名湯河原温泉 旅館 伊藤屋 さん
ブログタイトル湯河原温泉 旅館 伊藤屋 公式ブログ
ブログURLhttp://www.itouya-net.jp/blog/
サイト紹介文湯河原温泉 伊藤屋は湯河原温泉の中央に位置した明治21年創業の老舗旅館。湯河原温泉の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/08/23 22:37

湯河原温泉 旅館 伊藤屋 さんのブログ記事

  • 【花火観賞】往復送迎が便利です
  • いよいよ、湯河原温泉に【花火大会】のシーズンがやってきました。湯河原温泉にお泊りになると【湯河原温泉海上花火大会】と、となり町の【熱海海上花火大会】にもアクセス可能です。両花火大会で便利なのは他の旅館さんと共同での【往復送迎バス+観賞席】です。先着順のため既に満席の日もありますが、花火大会に行かれるお客さまはぜひお早めにお問合せください。□花火大会開催日(7月8月)□★湯河原海上花火大会★【8月】3(予 [続きを読む]
  • 温泉街の【喫茶店】
  • 今日は16時過ぎの急なひょうと雷雨にびっくり!温泉街を歩いて空模様があやしくなってきたら、喫茶店に立ち寄ってみませんか。当欄担当の私が好きなのは、伊藤屋から歩いて2分ほどの【喫茶 岩本屋】さん。明るさと落ち着き具合がちょうど良くて、友人と会うのに数回お邪魔しています。行くのはたいてい喫茶の時間で、サイフォンでいれてくれるコーヒーがおいしいです。ランチの時間にはオムライスやアジフライが人気のようです。 [続きを読む]
  • 思わぬところで【小田原】
  • NHKの朝ドラを録画予約して見ている当欄担当です。今日の回では和久井映見さん演じる「愛子さん」の実家が小田原にある、と有村架純さん演じる「みね子」と話していました。思いがけないところで近い地名を耳にすると、ちょっと嬉しくなります。そんな小田原は、湯河原温泉からお車で30分ほど。JR東海道線ですと約17分の乗車で到着します。小田原城は昨年5月にリニューアルオープンしたばかり。お城ブームや【真田丸】の影響もあっ [続きを読む]
  • 明日は温泉町の【花火】
  • 明日はいよいよ【湯河原温泉海上花火大会】です。温泉に入り ⇒ 夕食 ⇒ 花火 ⇒ また温泉 ⇒ ぐっすりお休みになって ⇒ たっぷりの朝食という旅をなさいませんか。明日は突然すぎて予定が立たない!という方は、他の日程もありますのでぜひご検討くださいませ。湯河原温泉にお泊りになると、JRでひと駅隣の【熱海海上花火大会】にも足を延ばすことができます。□花火大会開催日(7月8月)□★湯河原海上花火大会★【7月】17(予備 [続きを読む]
  • 8月の夕涼みは【縁日】へ
  • 夏はが心地よい時間。8月4日〜20日は【納涼縁日】が伊藤屋から2分を会場に開かれます。鬼泣かせにヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなど手作り感いっぱいの懐かしい縁日に、足を運んでみませんか?-------------------------------------------【納涼縁日】8月4日(金)〜20日(日) 19時〜21時鬼なかせ、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい等。他にも、大道芸ショーや地元子ども会による太鼓の競演など日替わりイベントが盛 [続きを読む]
  • 【湯河原温泉郵便局】で
  • 最近、姪(5歳)との文通が楽しい当欄担当です。旅の思い出作りに、郵便局を訪ねてみませんか。伊藤屋から30mほどのところにある【湯河原温泉郵便局】では湯河原の風景が書かれた局名入りのスタンプがあります。旅先の風景や行程をはがきに書いて押してもらい、ご自宅へ送るというのはいかがでしょう。なお、こちらでは通帳用のスタンプも数種類あります。帰宅後に旅先からの便りを見たら、そのときの風景や食べ物、人との会話ま [続きを読む]
  • 久しぶりに【山から】
  • 随分ご無沙汰していた【猿】が、最近また現れました。1頭だけですが、庭をさりげなく歩いていたそうです。猿は普段見慣れないお客さまが喜んでくださるし「自然が近くていいな」とも思うのですが、野生の動物なのでやっぱり困ってしまうことが多いです。山の生きものと、うまく付き合っていかれたら良いなと考えています。(写真は以前に撮影したものです。相撲をとっているように見えませんか?) [続きを読む]
  • 首から上の【大仏さま】
  • 旧暦のお盆の季節になりました。今日はそれにちなみ、湯河原と川1本挟んだ静岡県熱海市の【福泉寺】さんのご紹介です。【福泉寺】さんには、胸から上のお姿の【首大仏】さまがいらっしゃいます。昔むかしは名古屋城内におられ、胴体もあったとか。胸から下はどこへ行ってしまわれたのでしょう。今はお顔を間近で拝せる、親しみやすい大仏さまです。また、【福泉寺】さんは本堂と庫裡(くり)の茅葺屋根も美しいです。屋根を見てい [続きを読む]
  • 川あり滝あり【万葉公園】
  • 暑い日には水のある景色を、ということで本日ご紹介の写真は【万葉公園】です。大きな娯楽施設のない湯河原温泉であるのはのんびりした空間。【万葉公園】の中には川あり滝あり神社あり。公園の最奥には日本最大級の足湯施設【独歩の湯】もあります。緑を見ながら水のある景色を見たり神社の鳥居をくぐったりしてゆったりした時間を過ごしませんか。公園内の神社【狸福神社】の絵馬を当館に置いているので、館内で絵馬を書いて神社 [続きを読む]
  • 葉影の濃くなる前に
  • 花芽の出てくる前に庭木の手入れをしよう、ということで今日は6代目修行中Yが植木屋さんに変身しました。作務衣から作業着に着替え、脚立に乗ったり枝に足をかけたり。バリカンや鋏を持って四角いものは四角く、丸いものは丸く木々を整えます。当地なりに暑い今日ですので心配しましたが、休憩や水分をとりつつ作業したところは大分すっきりした印象に変わりました。伊藤屋の庭はこれから日々葉影が濃くなります。当地の夏景色が、 [続きを読む]
  • 陰翳礼讃
  • 谷崎潤一郎が書いた『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』という随筆があります。昭和の初めに書かれた古い本ですが、伝統的な日本文化を理解するうえで現代でも十分に通用するなかなか面白い考察です。「陰翳」をいたずらに光で消し去るのではなく、陰翳を認め、陰翳の中にこそ宿る美を見出すことで独自の美意識や芸術を紡いできたのが日本古来の文化の特徴である、というのが谷崎潤一郎の主張。当館には大正や昭和に造られた伝統的な日 [続きを読む]
  • すっきりした空の日には【箱根】
  • 先日小田原方面からの帰り道に、箱根を通ってみました。富士山が少しでも見られたら良いな、と思っていたのですがあいにくの霧!標高が高くなるにつれて濃くなり、一番濃いところでは視界が10mもなく…。センターラインがうっすら見えるだけ、というドライブになってしまいました。伊藤屋から箱根の富士山が見える景色までは、湯河原パークウェイ経由で15分ほど。芦ノ湖畔の箱根神社までは、30分ほどです。霧や霞、雲がかからない [続きを読む]
  • 【和小物】が気になる季節
  • 夏は浴衣を着られる方も多いのではないでしょうか。ご自身や親しい方へのお土産に、和小物のお土産はいかがでしょう。伊藤屋の小さなお土産品コーナーでは、洋服にも合わせやすい女性ものの「足袋ソックス」を置いています。また、2分ほど歩いたところにある【きものショップ 鈴木】さんもおすすめ。こちらは呉服屋さんなので着物そのものの他、和装に合うカバンやヘアアクセサリー、がま口なども置いてあります。 近くには米屋煎 [続きを読む]
  • 温泉地で【花火】はいかが
  • 今年は温泉地で夏の思い出をつくりませんか。湯河原にお泊りになると【湯河原温泉海上花火大会】、JRでとなり駅の【熱海海上花火大会】どちらもアクセス可能です。□開催日(7月8月)□★湯河原海上花火大会★【7月】17(予備日 20) 【8月】3(予備日 6) ※20時〜20時30分 =アクセス=当館前バス停から路線バスと徒歩で ★熱海海上花火大会★【7月】23・28 【8月】5・8・18・20・24  ※20時20分〜20時50分 雨天決行 =ア [続きを読む]
  • 【JR】東京100分で温泉町
  • 「東京の奥座敷」と言われる湯河原温泉は、昔も今も東京近郊や神奈川県内からのお客さまが多く来てくださいます。写真は【JR湯河原駅】の所要時間表です。【JR東海道線】の普通電車でも「東京から約100分 、横浜から約70分」で、湯河原温泉に到着。快速電車をご利用になるとさらに時間短縮です。東京から電車に乗ると、はじめは背の高いビルがたくさんあり⇒住宅が増え⇒きらめく海がすぐ外に迫る、という車窓の変化もおたのしみに [続きを読む]
  • 7月の【献立】は涼し気に
  • お料理のページに、7月の献立を掲載しました。▽▽ お料理の詳細が記してあるので、当日までのお楽しみ…というお客さまは、以下リンクはご注意ください。*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*http://www.itouya-net.jp/food/dinner.html  より「今月の献立はこちら」を してくださいませ。*:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:****:.。..:*献立は月替わりでのご用意です。夏本番 [続きを読む]
  • 【明治時代】の景色
  • 「明治の日本」という写真集をスタッフが持ってきてくれました。神奈川県が主で、他に日光や東京、静岡に金沢なども載っています。湯河原温泉の風景は1枚だけですが、鶴岡八幡宮に鎌倉大仏、建長寺といった神社仏閣は今と同じ佇まいだなぁ、とか市井の人たちはこんな装いをしていたんだなぁ、とか興味深く見る写真が幾枚もありました。本はラウンジに置きました。ラウンジでは当館が舞台のひとつとなった2.26事件の報道写真、写真 [続きを読む]
  • 【文月】にちなんで
  • 7月は「文月」ということで、今日は文人墨客の話題を。東を相模湾に開き、三方を山に囲まれた湯河原温泉には夏目漱石・与謝野晶子・谷崎潤一郎・芥川龍之介に小林秀雄…昔から多くの文人墨客が来湯してきました。伊藤屋に訪れたのは、黒田清輝・有島武郎・初代三遊亭円朝など。中でも島崎藤村は昭和3年から亡くなる前年の17年まで、出版社への年4回の原稿提出の合間をぬって約1週間の滞在をしました。当館では原稿を書くことは一切 [続きを読む]
  • 「涼」を呼ぶスポット【不動滝】
  • 汗かく時季に行きたくなるのが、水のある景色。歩いて15分ほどの【不動滝】はいかがでしょう。落差15mほどの滝は脇に大黒様とお不動様が祀られ、涼やかさとともに落ち着いた雰囲気が漂っています。滝の入口には創業80年になる【不動滝茶屋】が。天草から煮出した心太や小豆から煮たお汁粉、創業当時から変わらぬ味噌田楽などが食べられるそうです。こちらの茶屋では、注文をする足湯を使わせてくれるサービスもあります。お車なら [続きを読む]
  • 和菓子の次は【お煎餅】
  • 16日の「和菓子の日」の前に伊藤屋のお隣【小梅堂】さんのご紹介をしました。甘いもののあとにおいしいのは「しょっぱいもの」!ということで、今日は温泉街の【お煎餅屋】のご紹介です。伊藤屋から徒歩で行かれるお煎餅屋さんは2軒。【米屋煎餅】さんと【塩瀬五色煎餅総本店】さんです。【米屋煎餅】さんは伊藤屋から約2分。「昔と同じふうに作ってるの」と女将さんの話す手焼き煎餅はパリッパリ。二度づけ、青のり、磯巻き、ザラ [続きを読む]
  • 【モネの睡蓮】をモチーフに
  • 【町立湯河原美術館】で、企画展「ジャポニズム―モネへのオマージュ」が始まりました。平松礼二画伯がジャポニズムシリーズとして制作した中から、モネの睡蓮をモチーフにした作品約25点を展示しています。美術館の庭では夏になると、フランスのモネ財団から平松画伯に贈られた睡蓮が咲きます。美術館のブログによると6月16日に1輪咲いたそうなので、足を運ばれたら可憐な花が咲いているかもしれません。ロビーに割引券があるので [続きを読む]
  • 読売新聞1面【あじさい電車】
  • 今日の読売新聞1面に、【箱根登山鉄道】沿線の【あじさい】の写真が載っていました。【箱根登山鉄道】はJR湯河原駅から東海道線で約17分の小田原駅から乗ることができます。車窓から手の届きそうなあじさいを見ながら、登山電車に乗ってみませんか。【箱根登山鉄道】のHPを見ると、26日現在でふもと付近は5分咲きや満開、標高が上がると3分咲きとありました。標高差によりあじさいが咲き始める時期に違いがあるため、7月下旬頃ま [続きを読む]
  • 【藤木川】沿いは涼しくて
  • 最近、町内を少し歩くようになった当欄担当です。徒歩での通勤は蒸し暑い…と思っていたら、突然ひんやりとした空気が!そう、湯河原の温泉街は川から涼しい風が吹くのです。夏は苦手な私ですが、その心地よさは毎年のお楽しみ。伊藤屋の前を流れる【藤木川】やそれと合流する【千歳川】に沿って歩くと気もちが良いですよ。園内を川が流れ、滝のある【万葉公園】もこれから葉影が日々濃くなり、夏に向けての緑と水の爽やかさが感じ [続きを読む]
  • 【美人湯の会】さんHPに
  • 湯河原の温泉には「お肌のハリ・弾力を高める」硫酸イオン、「潤いを高める」メタケイ酸、「滑らかにする」カルシウムイオンが豊富に含まれています。その源泉の入った【湯河原温泉 源泉100%ミスト】を作っている【美人湯の会】さんのHPで、伊藤屋を掲載くださいました。当館の他にも話題のお店【飯田商店】【十二庵】【ブレッド&サーカス】さんなども紹介されています。「湯河原温泉 美人湯の会」さんHP⇒ https://www.yugawa [続きを読む]
  • 【あじさい】はガラスでも
  • この時季おすすめの「あじさいスポット」と言えば強羅〜箱根湯本間を走る【箱根登山鉄道】沿線が有名ですが、【箱根ガラスの森美術館】でも、本物のあじさいとガラスでできたあじさいの競演を見ることができます。【ガラスの森美術館】はヴェネチアン・グラス専門の美術館でベネツィアを模した庭にいると、時折カンツォーネの生演奏が聞こえ写真撮影に絶好のクリスタルガラスのアーチをくぐって美術館に入れば15〜18世紀のヴェネチ [続きを読む]