kazu さん プロフィール

  •  
kazuさん: 異端児な士業屋の新たなる旅立ち
ハンドル名kazu さん
ブログタイトル異端児な士業屋の新たなる旅立ち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fujita_kaiji/
サイト紹介文主に行政書士や海事代理士の日常やソーシャルメディア、海に関わりのある情報などについて語ってます。
自由文北海道札幌で行政書士・海事代理士をしております。行政書士や海事代理士の日常や業務のほか、ソーシャルメディア、潜水士・海事代理士試験・ボート免許更新など海の資格取得や情報などについて語ってます。
サイトは、こちら http://fujita-gyosei.com/ ですので寄っていって下さいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/08/23 21:44

kazu さんのブログ記事

  • 北海道地区、小型旅客安全講習(特定免許)の開催について
  • 平成29年5月23日(火)、小型旅客安全講習(特定免許)が小樽市において、開催されます。小型旅客船や遊漁船など、人を輸送する小型船舶の船長には、海難発生時における措置・救命設備の取扱等に関する「小型旅客安全講習」を受講する必要があります。この安全講習を受講すると「特定免許操縦者」として、現在の免許証に追記されます。詳しくは、私のサイトで確認してください。http://senpakukousin.fujita-kaijidairisi.com/ [続きを読む]
  • 平成28年改訂、潜水士テキストに対応しました 
  • 平成28年10月31日改訂第6版、潜水士テキストが発刊されております。潜水士テキスト―送気調節業務特別教育用テキスト [単行本]中央労働災害防止協会2016-10それに伴い、当サイトである「潜水士試験の無料講座」及び「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・合格」のサイトを見直しました。もちろん、公表過去問題の解答と解説についても、対応終了しております。改訂の主な点ですが、平成24年のテキストで掲載されて [続きを読む]
  • 定款を自分で作ってメリットがあるか?
  • 会社を設立する際に必要となる定款。今は、インターネットの普及により、どこからでもそのひな形をダウンロードして、自分で作成することができるようになりましたよね。こんなに簡単にできるなら、お金をかけて士業の先生に頼む必要もないと思う人もいるでしょうね。確かに知識と時間があれば可能です。 自分で作る分については、費用は掛かりません。時間があればできますから^^自分で作って会社を立ち上げた人も私の周りにも [続きを読む]
  • 潜水士試験の無料講座、15万アクセス突破
  • 本当にありがとうございます。私が作成した「潜水士試験の無料講座へようこそ」のページ、おかげさまで多くの皆様にご利用していただき、つい先日、15万アクセスを突破しました。また、昨年、作成した新たな潜水士試験対応サイト「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・一発合格」も2万アクセスを突破いたしまして、本当にありがとうございます。無料講座のサイトを作成してから、7年目になりますが、皆様の応援とアクセ [続きを読む]
  • 平成29年度、北海道における遊漁船主任者講習の日程について
  • 平成29年度の北海道における遊漁船主任者講習の日程場所が決まりました。一部、後半については、予定のところもありますので、講習日程の近くになったら、確認していただくようお願いいたします。また、受講人数にも限りがありますので、お早目の予約をお勧めいたします。講習予定日については、ホームページでも公開してます。http://senpakukousin.fujita-kaijidairisi.com/H29.4.14 (金) 9:00 北海道室蘭市 室蘭市文化 [続きを読む]
  • 北海道地区、4月〜6月までのボート免許更新等の日程
  • 北海道地区、4月〜6月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。当事務所のホームページでも確認することができます。 http://senpakukousin.fujita-kaijidairisi.com/今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。該当されている人は、 [続きを読む]
  • 潜水士試験 平成29年度試験日程について
  • 平成29年度 潜水士試験の試験日程が公開されております。受験を考えております皆様は、私のサイト「潜水士試験の無料講座」の「公表過去問題の解答と解説」また潜水士試験について、初心者の人のためのサイトまんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・一発合格を参考にしていただければ幸いです。なお、出張試験については、現在未定となっております。いいね、ツイート、g+などで応援していただけるとうれしいです。 [続きを読む]
  • 潜水事業者様よりお礼のメールをいただきました。
  • 本年もあと数日で終わりますが、数日前に潜水業務を受け持っている事業者より、改正後の高気圧作業安全衛生規則に基づいた手続・届出を関係各省庁に提出し、無事に竣工を迎えることができたというお礼のメールをいただきました。ありがとうございます。本年早々の2月に、「改正後の規則に基づき、混合ガス潜水事業を行いたいが、船舶安全法と高圧ガス保安法の関係について、確認したくメールしました。」というような内容で、お問 [続きを読む]
  • 海事代理士会北海道支部研修に参加して
  • 先日の土曜日、海事代理士会北海道支部研修会が札幌でありまして参加してまいりました。今回の研修は、まだ、記憶に新しい、平成27年7月31日に北海道苫小牧沖で発生した「さんふらわあ だいせつ」(商船三井フェリー)の火災事故を機に、国土交通省海事局から通達が出され、 フェリーにおける火災事故対策の実施についてということで、5,000トン以上の閉囲された車両甲板を複数有するフェリー運航事業者を対象とした消火 [続きを読む]
  • 北海道地区、1月〜3月までのボート免許更新等の日程について
  • 北海道地区、1月〜3月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。来年、3月までに更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。該当されている人は、ご確認ください。いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれし [続きを読む]
  • 海外売船 ちょっと失敗談、間違い探しの巻
  • 笑ってはいけない話なのですが、今回の海外への船舶売買に関して失敗談がありましたので今後は失敗がないように注意したいです(笑)写真に間違いがあります。探してください(笑)これは、相手方(ロシア側)の船長がこれを見て、噴き出したというお話です(笑)船舶には、必ず船籍港を表示しなければしなければならないのですが、その表示場所は、船尾と決まっております。日本でいえば船舶法です。 そして、船名についても [続きを読む]
  • 船舶の登記申請は、ちょっと面倒です 3
  • 今日でこのシリーズはおしましです。まあ、たいしたことは書いてませんが・・・汗で、総トン数20トン以上の船舶の登記申請などについて書いてきましたが、最後になるのが、抹消の登記ですね。日本船舶の抹消は、これも船舶法で決まっておりまして、抹消登録しなければならないときは、船舶が、滅失、沈没、解撤、日本国籍喪失、3か月存否不明、船舶法第20条に掲げる船舶になったときに抹消登録しなければなりません。そう、気 [続きを読む]
  • 北海道地区、12月までのボート免許更新等の日程について
  • 北海道地区、10月〜12月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。本年、12月までに更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。なお、今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、JEIS(北海道教習センター)については、ホームページに掲載しております。該当されている人は、ご確認ください。いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。& [続きを読む]
  • 船舶の登記申請は、ちょっと面倒です。2
  • 前回に引き続き、船舶の登記申請がちょっと面倒だということを書きますね。今回は、抹消について書こうかと思いましたが、その前に、申請時にも非常に面倒な事務処理をしなければならないんですね。それが、船舶価額と登録免許税の計算なんです。まあ、通常の一般的な不動産売買等による登記申請では、固定資産評価証明書などを取得して、課税価格を確認し、算出するのが通常なんですが、船舶の場合は、造船所からの明細書をとりよ [続きを読む]
  • 船舶の登記申請は、ちょっと面倒です 1
  • ちょっと、間をいただきましたが、船舶の登記申請について、ちょっと書いておこうかなと・・・20トン以上の日本船舶は、船舶法によって、不動産と同じく、法務局で保存登記されますが、船舶の売買などによる所有権が移転した場合、単純な不動産の売買などによる所有権の移転の登記とはちょっと、異なります。抹消の登記をする場合もそうなんですが、これには、運輸局(管海官庁)が密接に繋がっているからなんですね。船舶法では [続きを読む]
  • 海外売船業務がやっと落ち着きました。
  • 本当に久しぶりのブログ更新です。まあ、忙しさを理由にサボっていたのもありますが・・・ですが、やっと海外へ船舶(漁船)を売買する業務が、日本側では落ち着きました。7月に仮船舶国籍証書がでてから、ドタバタの1ヶ月で、お盆を挟んでやっと、私が関わった部分の書類の整理も終わりました。正直、平和条約を締結していない国交のない隣国へ売買ということもあり、ものスゴイ数の関係省庁の絡み、協力会社、人脈、そしてお金 [続きを読む]
  • 海外売船時の変更登録の特例
  • ちょっと間があきましたが、また、船舶を海外に売買するときのお話を少ししますね。船舶に限らず、 不動産・動産などを売買するときは、通常契約書を交わして、それから、大きな物件については登記をしますよね。そして、それを次の人に売買するときも同じことを行いますよね。 つまり、AからBへ、そしてBからCへ。なんてこともあるわけで。 そんな時、船舶を海外に売船する場合には特例がありまして、 条件はある [続きを読む]
  • 船舶の登記済証(登記識別情報)を無くした場合の所有権移転申請
  • またまた、お久しぶりです。また、久しぶりのブログの更新です。海事代理士は、海の司法書士と言われるように、船舶に関しては所有権移転などの登記申請を行えます。行政書士がこれを行うと法律違反となりますが、海事代理士は船舶について行うことができます。船舶は、一般的な不動産と同じように、大きさ(トン数)や経年などによって価値が変わってきますが、大きな船舶になると、その価値は何億にもなるものもあります。本題で [続きを読む]
  • 北海道の小型旅客安全講習(特定免許)の開催について 
  • 平成28年8月23日(火)、小樽市(マリンウェ-ブ小樽)において、小型旅客安全講習(特定免許)が開催されます。小型旅客船や遊漁船など、人を輸送する小型船舶の船長には、海難発生時における措置・救命設備の取扱等に関する「小型旅客安全講習」を受講する必要があります。この安全講習を受講すると「特定免許操縦者」として、現在の免許証に追記されます。詳しくは、私のサイトで確認してください。http://senpakukousin.fuj [続きを読む]
  • 海外売船 4 アポスティーユ
  • またまた、久しぶりのブログ更新です。もう私を忘れてしまった人もいるでしょうが(笑)さて、本題ですが、海外に日本の公的機関が作った書類を持っていっても、その書類がすぐに認められるわけではありませんよね^^いくら日本の公的機関がつくったと書類だと口頭で言ってもそれを証明するものがなければなりません。その公的機関などが作成し、公印を押したものを証明していただくのが、公印確認やアポスティーユになります。外 [続きを読む]
  • 潜水士試験の物理学(浮力)は、これを覚えれば大丈夫。
  • 潜水士試験には、よく浮力に関する計算問題が出題されたりします。その他にも潜水物理学、特に気体の特性や性質に関する様々なな法則があり、その公式を使用した計算問題なども出題されますね。なかでも浮力に関する問題は、多くの受験生が頭を悩ますのではないでしょうか?なぜなら、潜水士テキスト(中央労働災害防止協会)には、浮力に関する記載はごく僅かで、また、計算式も詳しく掲載されていないからなんですね。まあ、浮力 [続きを読む]
  • 輸出承認申請 漁船の海外売船 3 
  • 前回は、漁船の海外売船には、水産庁の許可がとても重要であるということを書きました。それで、水産庁から許可が出ましたら、次は、経済産業省の輸出承認を得なければなりません。そこで、行政書士の出番となります。今回、輸出する相手国は、ロシアということで、我が国と同盟関係にある仲の良い国とは、ちょいと違いその規制もいろいろと制限されます。ご存知の人も多いとは思いますが、ソビエト連邦が崩壊する前までは、冷戦の [続きを読む]
  • 独学でボート免許に合格する!
  • よく私のサイト「小型船舶操縦士免許取得の無料講座」を見た皆様から問い合わせがありますが、  独学でボート免許試験に合格しますか?という問い合わせです。はい。きっぱりといいます。受かります。ですが、実技については少し厳しいのが現状です。今回は、昨年に私のサイトを見て、ボート免許試験に合格した方からお礼のメールをいただきましたので、掲載いたします。このメールからも分かるとおり、独学でも合格しま [続きを読む]