こて丸 さん プロフィール

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こて丸さん: ノン&リンの「のんほい日記」
ハンドル名こて丸 さん
ブログタイトルノン&リンの「のんほい日記」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotemaruwan/
サイト紹介文2010年6月、898gの超低出生体重児(未熟児)を出産。1歳半違いのお姉ちゃんとの楽しく&厳しい毎日♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/08/23 22:16

こて丸 さんのブログ記事

  • 夫婦関係の真髄をつく4歳児
  • こて夫がニョロ子を保育園に送っていった、その日の夕方。 「送っていったのに、『ありがとう』もない」と、こて夫に言われ、珍しく言い争いに発展。 といっても、たいしてケンカは長引かず、最後はいつもの「ほんと、あなた、私と結婚できて良かったよね」と、私。そしたら、こうなるよね。「いやいや、良かったのはあなたの方でしょ。オレと結婚できて」 byこて夫 そんな両親の会話(冗談っぽくニヤついていても、お互い、本 [続きを読む]
  • 猛省する40歳
  • ある夜。子どもを寝かしつけるのに一緒に布団に入って、いつまでもブルーライトを見続けるオトナが1人。 ノン「ママ、もうやめた方がいいんじゃない?」(←優しい促し) 母「はぁーーーー」(空返事) ノン「ねぇ、ママ。子どもたち、誰も見てないよ。きちんと時間でやめたよ。ママもやめようっ」(←やや強めの促し) ※ブルーライト系は8:45までという我が家の決まり 母「はーい。じゃ、これ読んだら終わりにする」 ブチっ [続きを読む]
  • 母を待つ家族の会話
  • 私が買い物に出掛けて、こて夫+子どもたちで家に居たときのこと。 私が帰ったら、子どもたちが「ママ〜、おかえり」と、いつもより3割増で温かくお出迎え。 長女リンが、「さっき救急車通ったんだよ。それでね、 まぁまぁ、かわいいこと言ってくれちゃって(///∇//) 続きがあった。 おいおいおいっ、話が早すぎやしませんか!?抹殺するなっ (`ヘ´#) [続きを読む]
  • 人の手を借りる力
  • うちの中では、常に思いのまま振る舞う末娘・ニョロ子だけど、外では意外に愛想がよかったりする。 日帰り温泉に行った時のこと。風呂上がり、ニョロ子は自分で髪を乾かそうと、ドライヤーで頭皮を直撃して「アチーッ」ってなったり、明後日の方向に風をむけ、髪じゃなくて周りの空気ばかりを乾燥させたりと孤軍奮闘していた。 こんな時は、私が手を差し伸べても、たいがい「自分でできる!ママはあっち行ってて」と言われるのがオ [続きを読む]
  • 家族揃って「結核接触者健診」(2)
  • (1)の続き 今回、ニョロ子は小学生未満ということで、保健所では健診が受けられず、総合病院の小児科まで行かなければなりませんでした。遠いし、待ち時間長いし、、、ブツブツ理由を聞いたら、小さい子の注射は小児科の看護師の方が慣れてるからだって。(なんじゃ、そりゃ!?保健所のプライドを見せてYO!) ツベルクリン反応の値が微妙だった(ギリ陽性)ニョロ子ですが、病院では即断せず、「この検査は保健所から依頼され [続きを読む]
  • 家族揃って「結核接触者健診」(1)
  • 今年の年越しは、家族でインフルエンザまつりという忘れられない思い出となりましたが、その数ヶ月後、こて丸家に、さらにオドロキのお知らせが舞い込んできたのです。 九州のおばあちゃん(98歳)が、2月に結核と診断されました。時間を遡り、昨年12月末におばあちゃんに会った私たち。 ・おばあちゃんと接触した↓・もしかして、結核うつってない?↓・感染してるかどうか調べるために「結核接触者健診」受けなさい by保健 [続きを読む]
  • 復讐を果たす末っ子
  • しばらく3女ネタ、続きます☆ DS1回30分という約束を守らなかったため、母に叱られ、ぎゃーぎゃー泣きまくるニョロ子。スカートの裾をひっぱって私の後ろをずっとついてくるニョロ子をふりほどき、私は子ども会のチラシ配りにご近所へ。20mほど歩いて、「ひょっとして、ニョロ子が玄関の外まで出てきて私を探しているかもしれない。道に出て、1人で泣いてたらどうしよう」と、不安になり、小走りで家の前まで戻ってみたが、どうも [続きを読む]
  • 友達との別れに号泣!?
  • 今からさかのぼること4ヶ月。終業式間近のある日、ニョロ子の担任だったフー先生の異動が発表されました。 頼りになるベテラン先生だっただけに、とってもショック(保護者的に)「フー先生、別の保育園に行っちゃうだって。もうすぐお別れだね。さみしいねぇ・・・」と、ニョロ子に言ったら、 「べつに〜〜〜 あーた、フー先生にめっちゃお世話んなったのにΣ(゚д゚;)おしっことか、ウンチとか、おしっことか、ウンチとか、、、 そ [続きを読む]
  • 8歳・女の子の秘密にできない日記帳
  • 3歳から4歳になって、かわいげがなくなってきた3女とは逆に、大きくなって素直になったのが長女・リン。実は、昨年(2016年)の夏から秋にかけて、次女ノンが対人不安から不登園になり(これについては、いずれ別項で)、「何とかせねば!」と、まず取り組んだのが、親の接し方。ノンの訴える不安を否定せず話を聞き、またスキンシップを心掛けてたら、他の子たちへの接し方も自然にそうなっていたようで、あら不思議、長女 [続きを読む]
  • 3歳から4歳へのちょっぴり残念な成長
  • ブログがなかなか更新できなかった間に、ニョロ子はすっかり☆迷いなき性悪娘☆と化してしまいましたが、過去のはかなくも愛しい思い出を。。。 言葉がようやく日本語らしくなってきた3歳の初めのころ風呂場から私が「ニョロ子〜〜〜、お風呂ーーーー!いつまでテレビ見てるの?もう、あがるよっ!お母さんが最後なんだから、今入らんと入れんよっ。早く入りなさいっっっ」と叫ぶと、しぶしぶやってきて この一言で、母の怒りの [続きを読む]
  • 年中・七夕の願いごと
  • 三女・ニョロ子(4歳)が、保育園から短冊を持って帰ってきた。 「おうちの人と一緒に書いてね」って言われても、自分で書きたいお年頃。がんばって、書いた願いごとがこれ 満足げに書き上げ、「ママ、読んでみて」というので 「く・さ・へ・と・り・な」 「ちが〜〜〜〜うっ、そうじゃな〜〜〜〜〜い」と号泣(T_T) それ以外に、どう読めと!?文学的な何かを読み取れとな?「草ヘ、取りなっ!」(自分でまいた種だろ。自分で刈り [続きを読む]
  • 苦悩する1年生
  • 「自分の気持ちが一番大事」をモットーに、ぶれない軸をもっているかに思われる我が家のココロマスター・次女ノン(前回記事)ですが、彼女にも苦悩がある。 隣の子のプリントを持ち帰ってきてしまう、小学生あるある 「あら、これTくんのプリント。間違えて持って帰ってきたね。明日、学校で返しておいで」と私が言った次の日、まだランドセルに入ってる。 「あれ、返すの忘れたの?」 「あ〜、今日ね、朝、Tくんに返そうと思った [続きを読む]
  • 試される長女
  • 晩御飯を作る気力もない、旅から帰った夜。今夜は、うどん屋さん出前ディナーに決定! ここ愛知(の東の果て)では、そばに「うずらの卵」がついてくるんです。(関西の方もかな)  ↑うずらの卵 専用はさみ とった出前にはうずらの卵が計4つあったんだけど、郷土愛も、うずらへの愛もない私は、別に食べたくない。 めざとい三女・ニョロ子が「ママのも食べる」と、2つ目の卵をちゃっちゃと割って、自分のお椀に入れた。 それ [続きを読む]
  • インフルで、あけました。
  • 2017年、あけましておめでとうございます。 齢40にして、今までにないハイフィーバーな年明けとなりました。テンションじゃなくて、体温の方が…(ノ_<) さかのぼること12月28日、フェリーに揺られて帰省先の北九州へ。 12月30日午後 次女ノン発熱 31日 急患センターで「インフルエンザA型」陽性。 その午後、私&長女リン発熱 1月1日 私のみ、急患センターへ。綿棒を鼻の穴に10秒突っ込んで、「インフルエンザA型」陽性……うん [続きを読む]
  • 体が柔らかくて目覚めのいい子の起き上がり方
  • ある夏の日の思い出 旅先のホテルで、子どもたちより先に目覚めた私。次女ノンが、ベッドから今にも落ちそうな寝方をしていて、「よくこんな端っこで寝られるわ〜」と思いながら見ていたら、そこから数秒間で、あり得ない起き上がり方を披露したのです。 以下、再現写真。(起きたあとで、本人に説明して再現してもらったため、メガネかけてます。本人は「へ〜、そんな起き方だったの?」と、意識がなかった模様。。。) こんな感 [続きを読む]
  • 6歳児による3歳児の扱い方講座
  • 大変久しぶりですので、ここでちょっと登場人物の確認を。☆こて丸3姉妹☆長女 リン 小2次女 ノン 年長、6歳3女 ニョロ子 年少、3歳となっております。 *********先日、食事中のこと。口をつける前から、「このスープ、いらないっ!食べないっ!」と言うニョロ子に、母、プッツーン(古)3歳児相手にどなり散らしたところ、ニョロ子は隣の部屋へ逃げて、号泣。 それを見ていたノン姉ちゃんが、やや呆れ顔で「 [続きを読む]
  • 一生に一度は言ってみたかったセリフ
  • 人のものが欲しくなるのが、人間の心理でありまして・・・ある晩、お父さんとなにやらペチャクチャ話をする長女リン。それを見た、次女ノン。「パパ、パパ!ちょっと聞いて。ねぇ、聞いて」「なになに?お母さんが聞いてあげるよ〜」と言っても、「ママじゃないっ!」それを見ていた3女ニョロ子。そっと部屋を抜け出し、階段をあがって、2階から大声で3人の娘たちの愛に身をひきちぎられそうなこて夫。ニョロ子に向かって、一言 [続きを読む]
  • マレーグマ似の3女
  • 動物の絵本を見ていて、なにげなく「うわっ、このマレーグマの顔、ニョロ子に似てない?」と言ったら、「ホントだ。似てる、似てる〜。一緒に写真撮って〜」「ママ、撮った写真、見せて。わ〜〜〜っ、似てるねぇ」思いの外、本人にウケた模様。そんな会話も忘れた頃。。。動物園で、マレーグマを発見したニョロ子!一目散で駆け寄り、半径50mに響き渡る元気な明るい声で、純粋無垢な3歳児をちょっとした出来心で茶化した過去の [続きを読む]
  • 大きくなったり小さくなったりする3歳
  • ある日の食卓で。牛乳パックから自分で注ごうとする3女。私「あ〜、待って待って。それ、今、パック開けたばっかりで重いから、ニョロ子は無理。お姉ちゃんにやってもらって!」そして、夜。私「誰か〜、洗濯物たたむお手伝いしてくれる人、いますか?」我が家のお助けマン、ならぬ、お助けガール・ノン☆洗濯物をたたむのも、おもちゃの片付けも、さっとやってくれる。私「ニョロ子も、お手伝いしてくれる?ノンと一緒にたためる [続きを読む]
  • 3女のトイレトレ
  • 【長女リンのトイレトレーニング】保育園の先生の「保育園ではだいぶおしっこできるようになりましたよ。そろそろおうちでも進めてください」の言葉を真に受けて↓母、うちでも必死にがんばる!↓がっっっ、本人が母のプレッシャーと焦りを感じてかなかなかうまく進まず、我慢と忍耐の長期戦(><)【3女ニョロ子のトイレトレ】保育園の先生「保育園ではだいぶうまくいってますよ〜」↓家ではオムツでいっか〜(´∀`)トレーニン [続きを読む]
  • たまには3女語録
  • 3月で3歳になった3女・ニョロ子。おしゃべりが単語から文へ進化し、文をいくつかつなげて長〜くお話ししてくれるようになりました(´∀`)ただ、必死でしゃべってくれるんだけど、だんだん支離滅裂になり、最後はとんでもないところに着地。(今日ね、今日ね、かのんちゃんとね・・・・から始まって・・・だから、パパは女の子なんだよね。で終了)本人は言い切った感満々でドヤ顔☆という、かわいい成長過程におります。+++ [続きを読む]
  • 次女語録(寄り添い編)
  • 3キョウダイというのは、上と下がつるんで、真ん中が1人というのはよく聞く話で、我が家も例にもれず、次女ノンが1人になることがしばしばあります。状況から推測するに、その理由はおそらく「寄らば大樹の陰」  by 3番目上の2人が反発しあった時、さて残された3番目の私はどちらに付くべきか…力の強い方に決まってるでしょ!と、幼いながらも政治力を発揮。なかなかあざとい。でも、いつも次女が外されてるわけではなく、 [続きを読む]
  • 次女語録(平和隊長編)
  • ある日の私とこて夫の会話お互い、なんで結婚したのか?という話しになり・・・こて夫「しょうがないから、かなぁ」私「はぁぁぁっっ!?何、その言い方は?」こて夫「あなたも、しょうがなく結婚したんでしょ?オレしかいなかったから」会話を聞いていた次女が一言。「そっか〜〜〜、 ほぼ同じ表現を用いて、解釈を180度回転させてきたっ\(゜□゜)/ 夫婦ゲンカ勃発の火種を一瞬にして鎮火させた、我が家の消防団兼平和 [続きを読む]
  • 次女語録(癒し編)
  • どうにも私のイライラが収まらない時、ピークを過ぎてちょっと落ち着いたなと思ったら、子供たちに「よしっ、お母さんのイライラスイッチをオフにして」と、手首のあたりを押してもらいます。これで私の気分が変わる時もあれば、またすぐにオンになっちゃうこともある。スイッチを切っても切っても、自動でオンになり、家族中にイライラをまき散らし、小言ばかりだったある日。ノンが、つっと私のそばへ来て、耳元で一言。イライラ [続きを読む]