okukensamba さん プロフィール

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okukensambaさん: 少数派の安らぎの森
ハンドル名okukensamba さん
ブログタイトル少数派の安らぎの森
ブログURLhttp://okukensamba.blog54.fc2.com
サイト紹介文少しでも多くの方々に心の安らぎを、との思いから作ったブログ上の森です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/08/24 13:17

okukensamba さんのブログ記事

  • 取り越し苦労
  • 生きていると、いろんなやらなければならないことがある。あれもやらなければならないし、これもやらなければならない。それからあれもこれも、と挙げたらキリがない。そんなふうに考えてしまうと、もうすべてのことが煩わしくなり、何もかもが嫌になってくる。面倒臭くなってくる。場合によっては、もう生きるのも嫌になってくる。死にたい気分にさえなる。そんなふうに思ってしまった時は、考えるのをもう止める。考えずに、やる [続きを読む]
  • 仕方ない !?
  • 私からすると、そうすることはあり得ない。けれどもAさんはそうする。私と同じように思う人もいるようで、そのAさんの行為に対してAさんにその人が「Aさん、それはそうしない方が良いと思うんだけど・・・」と伝えると、Aさんは「これはこれで良いの??」と少し大き目の声で返し、不機嫌になった。 Aさんのすることを気にし過ぎると、こちらが精神衛生上良くない。だから気にし過ぎないようにはする。けれども その行為があまり [続きを読む]
  • 感心と期待
  • 先日、病院の待合室で10歳位の女の子と聴覚に障害のあるお母さんが待っていた。初めての通院ではないのか、その二人のところに受付の人がやって来て、娘の方に話し掛けた後、お母さんに伝えてね、と言って立ち去った。その後娘は、小さなかすれた声ではあるが、口を大きくゆっくり動かして口話法で母親に伝えていた。母親はしっかりと娘の口元を見ていた。親子愛を感じたと共に、その娘の姿に感心し、この娘はきっと、立派な大人 [続きを読む]
  • 押しが弱い !?
  • 少しワンマンな人が、意見を述べ、私の意見に異論がある人はいませんか と言う。聞いていて、「えっ」と思ったので、控え目に異論を唱える。「それはどうかと思うのですが。・・・な方が良い気がするのですが」といった具合にである。すると、「じゃあ、異論はないですね」と少しワンマンな人。ワンマンな人には、遠慮がちな異論は通じなかった。「イヤ、控え目に言わせて頂いたので、分かり難かったかもしれませんが、一応先程の [続きを読む]
  • なかなかねっ!?
  • 例えば店員の無愛想な態度に対して、精神的に元気な時は腹を立てるが、精神的に元気でない時はショックを受けてしまう。こちらの精神状態により、人の雑な態度に腹を立てたり、ショックを受けたりする。でも相手(店員)の態度は、その人にとっては悪気のない、普通の態度なのかもしれない。こちらが敏感に感じてしまっているだけなのかもしれない。分かっちゃいるけど、なかなかそうもいかなくて・・・?? [続きを読む]
  • 100点満点
  • 生きていく上で、良好な人間関係作りの重要度は、かなり高いように思う。だから、そこそこ良い関係、点数で言えば、何とか合格点の60点位であっても、更に上の点数を目指せるのでは と思い、100点満点を目指して更に関係を深めようとしてしまう。その結果、それに失敗し、場合によってはその関係が、残念なことに、壊れてしまうことだってある。できる限りそうならないために、例えば70点から80点へのステップアップの時に、もし失 [続きを読む]
  • なかなか、思うようには・・・
  • 今週 先週 も溺れそうになりながらも、何とか溺れずに過ごせた??溺れそうと思いながらも、実際はまだ、溺れないものだろうか それとも実際に、溺れそうだったのだろうか それは分からないけれども、溺れたら大変なことになるから、溺れないようにはしたいだけど未だに、その境界線ははっきりと分からないだからできる限り、無理はしないようにしたい と思うけれども、なかなかそうもいかなくて・・・?? [続きを読む]
  • 自己評価
  • 自分のことをダメな人間だ?? と思ってしまうと、生きづらくなる。だから、そう思わない方が良い。思い過ぎない方が良い。そう思ってしまうのは、自己評価が厳しいからなのだ?? 片寄った評価をしているからなのだ??自分のことをダメな人間だ?? と思わない人には、ダメなところはないのか というと、そうではないと思う。ただ、自己評価が厳し過ぎないのだ。或いは、総合的に評価しているのだ?? 更には、評価自体をしてい [続きを読む]
  • 必死でして・・・
  • 充実した日であろうとなかろうと、忙しい日であろうとなかろうと、日々、必死で生きている。溺れそうになりながらも、溺れないように、必死で生きていると、今日は何日 何曜日だっけ となったりする。そんな訳で先週は、あれっ 今日はブログ、更新する日だっけ と思い、1日早く更新しました。あれっ って、気付いてくれましたか 誰も気付いてくれてないかなぁ [続きを読む]
  • 長い問いかけ
  • ただ生きること、生活することで精一杯で、こんなこともしたいなぁあんなこともしたいなぁと思うが、全然それができない。こんな人生で良いのだろうか人生って、そんなものなのだろうかと思いつつ、変化を求めながらも、今の生活に埋没している。変われるのなら、もう変わっているのだろうか変わろうとしていないから、変われないのだろうかと、今日も問い続けている・・・?? [続きを読む]
  • お互い様
  • 周りの人に迷惑を掛けられたり、周りの人の態度に対してイライラし、腹を立てたりすることがある。が、ふと思う。私は周りの人に対してどれだけの迷惑を掛け、どんな態度を取っているのだろうかそう考えると、お互い様なのかもしれないと思い、イライラや立腹の感情が少しずつ和らいでいく・・・?? [続きを読む]
  • 犠 牲
  • 例えば、人混みの中を歩いていて横断したい時、こちらの勝手なのだから、横断したい気持ちを犠牲にしつつ、他の人に先に道を行ってもらい、横断を待たなければならなかったりする。けれどもずっとそうしていると、いつまで経っても横断できないので、少しは逆に犠牲になってもらい、道を譲ってもらう必要もある。つまり、犠牲になりつつ、犠牲になってもらわないと横断はできない。私は犠牲になり、犠牲になってもっているが、犠牲 [続きを読む]
  • 歩み寄り
  • 生きていると、避けたいけれども、避けては通れないことに、残念ながら出合ったりする。例えば、苦手な人と話をしなければならない時などである。凄く上から目線な態度、しゃべり方なので、できれば話したくない。けれども話をして、事を前に進めなければならない。内心では、その態度としゃべり方は一体何という怒りの気持ちでいっぱいである。だけどその気持ちは押し殺し、下から目線で接して、100%相手の言いなりにならないよう [続きを読む]
  • 教 え
  • 考えに考えて、考え抜いてやった結果と、人のほとんど考えずにやった結果が同じだったりすると、何だ、考え過ぎてバカみたいと思う。決して考え抜いたことは、バカみたいではないのだろう、と思うけれども、そう、その結果は、そこまで考え抜かなくても良かったのだよ ということを、教えてくれているようには思う・・・?? [続きを読む]
  • 生きる意味
  • 自分はこのために生きているのだろうか生まれて来たのだろうか と生きる意味を何となく分かっている人もいる。けれどもほとんどの人が、自分の生きる意味が分かっていないことが多い。或いは、全部ではないが、一部では気付いている、という場合もあるかもしれない。生きているうちに、その意味が分かるかどうか分からない。しかし一つ分かっていることは、意味が分からず気持ち悪くても、意味が分かるか不安でも、探求して生き続 [続きを読む]
  • いろんな道
  • 居場所として居心地が良いのは良いことだけれども、そこが自分の家や部屋、ステップアップのための一時的な場所であるならばそれは良くない。居心地が良すぎて、そこから旅立ち難くなってしまうからである。と言って、居心地が悪いのもまた辛い。だからそこから旅立つ、向上心だったり勇気を忘れないようにすれば良いのかもしれない。例えば、大学進学を目指しながら、或いは就職浪人をしながら、アルバイトをしていて、そのアルバ [続きを読む]
  • 変 化
  • 先日、朝のそこそこ混んだ電車に立って乗っていた。次の駅に着き、電車が止まると、ちょうど私が立っていた扉位置近くのホーム上には、50人位の小学3年生位の生徒達と、体育会系ぽいジャージ姿の30歳位の男性教師の姿。「えっ ここにあの子達が乗って来るの」と心の中で思った。それでなくても、車内はそこそこ混んでいた。そこそこ混んでいたものだから、生徒達は電車に乗り込むのに手間取った。すると、男性教師がホーム上 [続きを読む]
  • 人は見た目が何%?
  • 最近、知り合った人に、会って話をすると、凄く明るくて朗らかで、ポジティブな感じの人がいた。話の中でブログをやっていることを知ったので、見てみると、会った時の印象とは全然違う、凄くナイーブでネガティブな内容の文章が書かれていた。当たり前のことかもしれないけれど、人は見た目では分からないものだなぁ もしかしたら私も、そうした印象を持たれることがあるかも と思った。 [続きを読む]
  • 淘 汰
  • これがこうなっているのは、嫌で辛いなぁ。こうではなく、別のこんなふうであれば良いのに、と思うことがある。どうしてもそれが嫌で辛く、その影響を直接受ける時は、その機会があれば、改善を私の方から訴えることもある。けれどもそのほとんどは、辛抱してしまうか、私が言うことではなかったりする。いろんな人がいて、いろんな考えがあるのだから「仕方ない」とも思う。すると気が付くと、私が思った通りではないにしても、そ [続きを読む]
  • 気持ちの切り替え
  • 生きていると、いろんなイヤなことや辛いこと、ショッキングなことがある。それらのことで落ち込み、それらのことを更に考えてしまうと、その落ち込みはどんどんと深くなって行く。そして場合によっては、もう死にたい気持ちにまでなってしまう。だからそうなってしまう前に、少しのショックを受けて落ち込むのは仕方ないこととして、落ち込み込まない??少しの落ち込みでストップ?? する。気持ちを切り替える。切り替えられる [続きを読む]
  • 他力のおかげ !?
  • 風邪の症状が酷い時、病院に行って、もらった薬を飲んだら良くなった。この場合、ほとんどの人が風邪が良くなったのは、医者と薬のおかげ=他力のおかげと思う。けれども実際は、そこには自力による、自ら治ろうとする自然治癒力も働いている。一方、人が自らの力で何かを成就した時、人は自力でそれを成就したと考える。けれども正確にはその途中には、他の人の力や何らかの力=他力が働いており、それらのおかげがあってのことだ [続きを読む]
  • 損して得取れ
  • 「損して得取れ」と言う。その通りだと思う。例えば飲食店などで「えっ、この値段で、こんなにいっぱいあるの このクオリティ (ポジティブな)」だと、また来よう という気になる。けれども時々、「損せず得取れ」という、最初から損しないように配慮した、姿勢も見掛ける。先程の飲食店の例で言えば、「えっ、この値段で、これだけの量 これだけのクオリティ (ネガティブな)」だと、もう今度は来なくてもいいかなぁ という気になる [続きを読む]
  • 体の声
  • 少しの疲れが溜まった位では、なかなか体の声に耳を傾けることができない。けれども風邪などで、体の調子を崩した時、ようやく体の声に耳を傾けられるようになる。体も大変であるし、体の声も悲鳴になるからである。いつもそうなってからようやく、体の声に気付くのであるが、これからは体の調子を崩す前に、体の声に耳を傾けられるようにしたい、と思う。が、その前に、体の声が悲鳴になる前でも、体の声を聞き取れる耳を養わなけ [続きを読む]
  • 誤解の解き方
  • 誤解されると辛い。だからその誤解を解こうとする。けれども解けない。残念ながら誤解は、その誤解する人が私のことを信頼してくれていないことから生じることがほとんどである。だから信頼されていない私がいくら誤解を解こうとしても、なかなか解けない。その誤解している人が信頼する人が、それは誤解だよ、と言ってくれると解けたりする。或いは、誤解であったことが、時と共に明るみになった時である。それと私が、信頼される [続きを読む]
  • 価値観の操作
  • 同じ価値観であれば良いが、もし価値観が違ったとしても、価値観は無理に押し付けるものではない。押し付けてはならない。同じ価値観の部分が多ければ多い程、それだけ一緒にいられるが、その部分が少なければ少ない程、一緒にいられる時間は短くなる。もちろんそれぞれに違う価値観を歩み寄り、近付けることにより、一緒にいられる時間を増やしていく、ということも可能であろう。ただ無理をし過ぎてそうすれば、やがては一緒にい [続きを読む]