天の川プリンセスロード さん プロフィール

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天の川プリンセスロードさん: セブンスボイス〜ある歌うたいの聖なる響きへの道
ハンドル名天の川プリンセスロード さん
ブログタイトルセブンスボイス〜ある歌うたいの聖なる響きへの道
ブログURLhttp://ameblo.jp/sksc/
サイト紹介文先行く仲間のたちの後を追いかけ、高周波世界へと移行していく実録アセンションブログです。
自由文引き寄せ 石田三成 釈迦 天道 CHAGE&ASKA 飛鳥涼 尾崎豊 東京宝映 アセンション 時空
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/08/24 21:38

天の川プリンセスロード さんのブログ記事

  • 青葉のチカラ 第57話 北野坂
  • 2014年、秋。神戸山手にある、スピルチュアルなペチコートな場所。そこに私はいたわけだがその、ペチコートな場所にほんのすぐ近くに諏訪山公園という木々のとても綺麗な公園がある。北野坂からほんのすこし離れただけのそんな公園の周りは坂道の途中に、ケーキ屋さんがあったりコンビニがあったりする極め付けな天使が住む街だったりするわけで何しろ、スマートフォンというものはすぐに充電がなくなる代物なわけでそんな場所ま [続きを読む]
  • 反地球転生論。
  • あくまで非現実な物語として読んで頂けると幸いなのですがいわゆる、宗教でいう聖人の転生あたり。これを突き詰めてみた。アセンションでは、次元論を取り扱うわけで次元論を転生論に応用する。とここに、ひとつ不思議な概念上の物質がある。そう。特殊相対性理論で現実に存在しうるんだけど特殊相対性理論自体の成立概念に当てはまらないため特殊相対性理論世界、つまり現実だと存在しえない物質。タキオン。これは、ターディオン [続きを読む]
  • 光のシステム ベーシックインカム編
  • まあ、解る人には既に解っていることかな。アセンション後、とはまあ、2045年という数字が出てますからつまりはAI=愛の溢れる世界なわけでそうなると当然人の仕事はあらかたなくなりますからベーシックインカムが人の生計の礎になる。既に北欧だと地味にスタートしてたりするので結構近い未来にそんな未来は来るんですがそうなるとベーシックインカムでの経済の活性化を考えないと社会は果てる。要はAIたちが社会の筋肉として勤労 [続きを読む]
  • 青葉のチカラ 第57話 恋に落ちたから、会いたい
  • このブログの一番最初に、六本木のライブに出た私と、しこたまやられた私の記事があるわけだがあれは、mixi発のイベントだったりするわけで結構人がたくさんいたのは確かなわけでそれだけ人がたくさんいれば売り出し中のアーティストさんくらいはいたわけでそんなイベントゲストとしていたどうやら何処かの東京のラジオのピックアップアーティストのような女性アーティストがいたりしたのだ。当時の私は、適当なスーパーソニックダ [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 14 エピローグ
  • 2016年。私は、そんな1985年の暑かった夏の日を思い出しながらあのグランドに立っている。そう。私はその後、メンタルを病み都会を捨てる決心をしてこの場所へきてようやくすべてを理解したのである。この場所にくる直前にバイパスに地脈を断ち切られたあの、集落の神社のある山も見た。町の一番大きな神社のクスノキにも会った。何よりも、集落の一番栄えていた地域をバイパスに奪われたその、片肺のような集落も見たのである。そ [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 13
  • え?これ、障害者施設て書いてあるけど…戸惑う集落の子供たちに涼しい顔で、都会の子供が言う。施設だから、トイレくらいあるんだよ。それとも、グランドまで、走る?集落の子供たちは、黙って後を歩くしかなかった。グランドまで走っても、苦しそうなメンバーの汗の結晶から見て、間に合わないのが理解できたからだ。すいませーん。トイレ貸してくださあい。都会の子供が、引き戸を開けて叫ぶと中から人が現れて不思議そうな顔で [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 12
  • 子供たちは、のどかな山間と農村を時間を忘れて楽しんでいた。と、子供たちの一人が急に苦しそうな顔をするどうしたんだ?いや、急にお腹が…だが、そんな農村のどこにもトイレなどない。あるのは、点々とある民家民家。子供たちは少し慌てていた。グランドまで帰ればトイレはある。だが、グランドまではかなり離れている。苦しそうな顔をする子供の表情が汗にまみれる。慌ててしまうと、集落の子供たちはまた、何も見えなくなるの [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 11
  • そこは、川沿いの小さなグランドだった。なんでも、普段は障碍児の施設が使っているグランドを日曜日だから使わないので、借り受けたらしい。そのグランドは県庁の町の中心からかなり離れた山間と農村の境にあるような場所にあるのだがどうやら、前年県庁の町の大会を優勝したチームがたまたまそのあたりのチームらしいのだ。せっかくなので、試合にはあの、石仏の町のチームも招待したというがさすがに前年のメンバーが集まらずグ [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 10
  • 都会へ帰る準備を進める子供の前にチームメイトが現れた。夏休みの最後の日曜日あの、県庁の町のチームが同じようなOB戦をやりたいと申し込んできたという。県庁の町で優勝した世代が小さな神社の町に負けたままでは県庁の町の子供たちの方にシコリが残る。だから、もう一度、やらせてほしい。そんな話。同じようなOB戦を優勝した後のチームは喜んでそれを受けたという。そして、あのチームとやるならばメンバーの欠けた状態では自 [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 9
  • 翌年。都会から来た子供が都会へ帰ることになる。急に集落に帰ってきた子供の母親が家庭の窮状を祖父母たちに訴え子供がそのバランサーの役割を果たすことになったのだ。集落での役割が終わったことを知っていた子供は都会へ帰ることに抵抗することはない。夏休みが終わる二学期から都会へ帰る。その準備に子供は追われて夏休みにある卒業生たちを含んだ大会を休むことになる。地元の集落の子供たちだけで組まれたそのチームはまた [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社 8
  • 集落の人々は、まるでお祭り騒ぎ。集落にある、今はもう医者のいない医師会館を借り切りニコニコ宴にはしゃぐ集落の人々と子供たち。こんなに強いなら隣の県庁のある町のチームと逆の隣の石仏のある町のチームと大会をやろう。そんな話が盛り上がりたちまち、大会が組まれることになる。その大会で、石仏の町のチームと引き分け県庁の町のチームに勝った子供たちは町のどのチームも成し遂げることのなかった県庁の町の大会で優勝し [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと、小さな神社7
  • 神社の杜が差し替えた子供の俊敏さのチカラ。そのチカラにより、2点入るはずの相手チームの攻撃は1点で済んだ。そして、試合が終わってみればランナー一塁から最終回に疲れた相手のエースから神社のチームの四番が放ったホームランだけが神社のチームの得点。先に1点を取られたことで、チームのスイングに無駄な力が入り次々外野と内野にフライを打ち上げたのと焦ったメンバーすべてがライト方向を狙うことを忘れてサードとレフト [続きを読む]
  • 光の戦士よ、準備をはじめてください
  • これは若き光の戦士たちへのメッセージです休息の時は2018年に終わりますあなたがたの代わりに戦場を駆けていた古き時代の戦士たちが砦に入り新しく砦を守るようになるでしょう新しい光のみなさんが自由にけれど強くたくましく地球の上を駆けていく時が来ましたみなさんの中にはこれから地球を駆ける戦士たちとこれからも今まで通り砦を守る祈り人その二つの光がありまったく二つの光は別の道を歩いていくため今までと同じように固 [続きを読む]
  • 青葉のチカラ 第56話 素敵な三角関係
  • それは、1996年。粉雪が地吹雪みたいに舞う奈良盆地の片隅の古びた地域会館に私はいた。奈良先端大音楽サークルがおそらくたった一度だけ行っただろうかなり学外のアマチュアアーティストやバンドを呼び集めた合同ライブ。もちろん私あたりがそんな大学院大学に入学するわけはなく当時組んでいたユニットとして学外枠で大学院大学の当時の友人に参加させて貰ったわけでだけどなんとなくその日は大学院大学の一員なわけでそんな流れ [続きを読む]
  • カレー理論。
  • これ、書くのやめとこうかと思ってたんですけど。どうやらかなり核心に近い理論らしいので書く。まあ、カレールー、ありますよね。バーモントカレーとかジャワカレーとか。で、今そうなのかはわからないけど少し前だと辛さ1〜辛さ5までで様々なカレーが分布していた。バーモントカレーが1-3ジャワカレーが3-5みたいな。つまり、バーモントカレーの辛口がジャワカレーの甘口と同じ辛さ。さて。これを念頭に現実世界を考えてみる。要 [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと 小さな神社6
  • 都会から来た子供のチカラは俊敏さ。サードを弾丸のように突破したボールもレフトまでくれば勢いはかなり落ちているそのボールに、逆シングルのグラブが向かうグラウンドの木々たちに風が吹き大きく揺れた次の瞬間、レフトの差し出したグラブの中にボールがあったホームへ駆け抜ける予定の四番打者まさかレフトが弾丸のような打球をグラブに収めるとは思っていない駆け抜ける勢いは止まらないセカンドベースを蹴ったところでようや [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと 小さな神社 5
  • 四番打者の左足が大きくオープンスタンスにいきなり開きインコースのボールを、思い切り左へ引っ張ったのだ小さな神社のエースの遥か右側を鋭い打球が抜けていき飛びつく五年生のサードの更に右側のライン際をボールが弾丸のように突破していく突破していくボールのすぐ後に、セカンドランナーがサードベースを駆け抜けていくセンターはあまり上手くないライトをカバーするためにかなりライト寄りにいるカバーは間に合わないグラウ [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと 小さな神社 4
  • 準決勝の相手は、街の反対側のあまり人口のいない集落…それでも子供たちの集落の何倍も人はいて、中学校のある集落なのだが…そんな集落のチームで街の中心の精錬所関連の都会から来た子供たちを含めたチームに比べると、明らかに見劣りのするチーム。実際、夏には全く打てないチームで小さな神社のチームのずば抜けて速い投手に手も足も出ずに敗退しているああ、あそこ。投手は結構速いけど、全く打てないから。子供たちすべてが [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと 小さな神社 2
  • 集落に子供が一人、大阪から引っ越してきた。あの、小さな神社のある集落だ。子供は、いつの間にか大阪で少年野球チームに入り幼いながらも、田舎の小さな集落の子供たちにはない野球理論を身につけていた。大阪から来た子供が、集落の子供たちとソフトボールをはじめるまでにそう、時間はかからなかったその子供は、とにかく右方向を狙って打てばやたらにヒットになるのを更に小さな頃、元いた街の野球少年に教わり知っていて次々 [続きを読む]
  • 小さなソフトボールチームと 小さな神社 1
  • 小さな神社のある小さな海辺の集落そんな集落に小さなソフトボールチームがあった街の人口の50分の1くらいだけが住む大きさの小さな集落そんな小さな集落のチームだから街の大会ですら、優勝したことがない。そんな集落のチームも一度だけ、街の大会で勝ち上がり決勝戦まで進んだことがあった、と懐かしい顔をして、老人が語る。街にある、大きな精錬所からプロ野球選手が出たようなそんな街に野球がやたらに流行っていた随分昔の [続きを読む]
  • 世界には旅しかない
  • 言うまでもなく、君という名の翼に書いたアイデンティティとリアリティのくだりな歌は欅坂さんの世界には愛しかない、なわけですがあれが記憶にあった理由の一つにはどうやらイエロージェネレーションさんの北風と太陽、があったらしいです。あちらも歌詞にアイデンティティが登場する。ただ、ここから見えた風景はアセンションぽい。つまりは、新幹線の中に欅坂さんのメンバーがたくさん乗っていて(=゚ω゚)ノ 世界には旅しかない‼ [続きを読む]
  • メンタル蜀五虎将
  • まあ、滅多にこのテーマ使えるチャンスがないので使いますけど基本はアセンション記事です。きっと読み取れる人には読み取れる。どうも、アセンションを解析すると二つの発達障害にぶち当たる。で、発達障害と同じようなカテゴリーにもう一つ障害がある。明示しませんけど。どうもこの障害三国志の関係に現在あるような気がした。少しだけ、前にクロスオーバーで書いたんですが。鳥とアンドロイド、かな。あれは、結局アダルトチル [続きを読む]
  • 青葉のチカラ 第55話 君という名の翼
  • 時は1998年に遡る。言うまでもなく私のその頃とはあちこちで交通調査を生業にしていたわけでそんな中に、ある青年がいた。どうやら2年ほど前に書いた後山の記事に登場する震えていた青年らしいのだがそれは今はもうはっきりとしない。ただ、そこまで人とコミュニケーションを取らない私が次に会った調査先で顔見知りに会ったから、と話しかけられたのだから何かがあったのだろう。とりあえず次に会ったのは営業所でひたすら待機し [続きを読む]
  • 予測力と、準備力。
  • 高校野球21世紀枠。大阪だと、幾つか候補が今年はあった。まあ、しっかり読んでました。先月末に、既にここは撮影済みだったりします。はい。府立今宮高。ブログプロフィールにある、とあるビジネス的なものの笑 ビジネスセミナー的なものがよくやっていた場所の近くにあったので当時からよく眺めていたりします。今はそんなセミナー会場になるようなビル自体が実はなかったりするので書くと地下鉄大国町駅から結構南に位置する高 [続きを読む]