スタージョン さん プロフィール

  •  
スタージョンさん: ORDOVISのブログ
ハンドル名スタージョン さん
ブログタイトルORDOVISのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yosi938881
サイト紹介文化石古代魚の復元複製
自由文化石から掘り出された古代魚の立体複製をしています。
その発想とSFとの関連付をメインテーマとして、一般の方にも理解し易い様に説明します。
その制作過程、余談、観賞魚、ガレージキット、ゴジラ、モデルカー等の話題をご紹介したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/08/24 21:57

スタージョン さんのブログ記事

  • 古生物の逆説と仮説
  •  『T・レックス、羽毛ではなくうろこに覆われていた 最新研究』これを聞いて少々複雑な思いをされている方は多くいると思いますね。しかし元々羽毛は獣脚類のティラノサウルス上科のグアンロンに羽毛らしき物があった。見つかったとするだけでティラノサウルスからは見つかっていない。現在はT・REXは羽毛が当たり前にまで浸透している。もし鱗説が真実なら復元に関わる人たちは噂に振り回されたことになる。出先が中国だけに [続きを読む]
  • ゼロ戦が東京湾上空を飛行した日
  • ここ2〜3日前からゼロ戦の話題がWEB上やマスメディアで報じられ、ゼロ戦と聞いて私は日本の技術力の象徴位に思うわけで、その70年以上前の高性能で美しい戦闘機が幕張上空の東京湾を飛ぶ、考えただけで心躍る。見に行きたいが、行けない事情があり、東京ミネラルショーも含めて残念ですね。模型造りも趣味の一つですが、何故かミリタリー系には興味が無く、子供の頃に大きな戦車の模型をいくつか持っていた記憶があります。 [続きを読む]
  • ブラックバスの天敵はこれしかいない!
  •  ブラックバスの原産地アメリカ合衆国で同じ魚類としての天敵は何種かいる。アメリカ大陸は大型淡水魚が多くその中でもマスキーを始めとするパイク、ウォールアイと呼ばれるパイクパーチ、大型のガーパイク、アリゲーターガー、他にも外来種のスネークヘッドなどが挙げられ、ブラックバスだけ増えることはない。マスキーパイクの頑丈なスカル。肉食に徹した歯列構成。氷漬けで発見されたマスキーがブラックバスを咥えたまま凍った [続きを読む]
  • 琵琶湖でブラックバスがリバウンド
  • 『稚魚まで食べるブラックバスの駆除も“リバウンド現象”で稚魚が急増 新たな対応を模索 琵琶湖』結局、成魚が自ら稚魚を食べ増殖を抑えていたと言う事を、知らずか?計算せずに成魚だけを駆除したために起きた余剰の自然現象。今更だが最初に琵琶湖にブラックバスを放流した者の罪が如何に重罪かを知らしめる事実。どう責任を取る?取りようがない。バスを駆除するためにマスキーパイクでも放流する?これも更に被害が拡大しそ [続きを読む]
  • 銀化しないアカメ
  •  非常に驚いたのでネットから画像をお借りしましたが、120cmあるアカメが銀化せずに幼魚と同じ不規則な模様を持っている?只、淡水飼育のようですが、四万十川の天然アカメは40〜50cmで銀化します。  120cmの超巨大アカメしかも肉食魚だらけの大混泳。銀化はスズキ目とニシン目では違うのか?何のために海水で銀化するのか?淡水で模様が残るのか不思議。ナイルパーチやバラマンディーでは銀化して考えられない。・・・・ [続きを読む]
  • デボン紀の戦い
  •  少し前にお伝えした、新しい商品ラインナップの『デボン紀の戦い』も今のところは順調に進んでいます。これからが大変ですが・・・・下は合成してイメージを作ってみました。基本的な商品構成は・・ダンクルオステウス・テレリー   (アナログ造形品)アクチラムス (大ウミサソリ)  (サトル式デジタル3D造形)デボン紀バックパネル       (アナログ造形品)これら3点になります。パネルはデボン紀の棘皮動物を [続きを読む]
  • 南国土佐のシーラカンス・スピリット
  • 2017年5月に入りお届けさせて頂いたのが、高知県在住のK様、大変気に入って頂けたようです。裸婦画の前に置いていただきました。左は怪物屋さんのシーラカンスですね。 “本日、シーラカンスが無事に届きました。  現物は、想像以上に素晴らしく、おもわず、  拙ブログで褒めちぎってしまいました(笑)。”K様有難うございました。 [続きを読む]
  • ブラック・ラティス夜行性?
  • 新水槽で落ち着いたのか早朝と夕方に可なり泳ぎ回ります。3匹が非常に仲良くいつもくっ付いています。四万十川のアカメの自然行動を以前見ましたが、似てますね。餌を漁りに回遊します。やはり、赤目の親戚と言うのが良く分かります。似てますと言うか殆ど同じ。可なり大型の魚も捕食します。小さい水槽では手からクリルを食べましたが、大型水槽に移ってからは人に警戒してます。投げ入れても食べません。遊泳能力は元々海 [続きを読む]
  • デボン紀での巨大生物の戦い
  •  実はアノマロカリスを手による造形で進行中ですが、更にデジタル3Dで最大のウミサソリ、アクチラムス Acutiramusmacrophthalmusです。これも並行でデザインを前回同様のサトルさんにお願いし進めて行こうとしています。もう一昨年前になりますが、NHK「生命大躍進」でダンクルオステウスと戦った鋏のあるウミサソリです。勿論ダンクルオステウスと対で対戦出来るように考えています。もっと前からこの組み合わせは考えていたの [続きを読む]
  • 天国から来た魚 パラダイス・スレッドフィン
  •  パラダイス・スレッドフィンと言う非常に変わった深海魚の様な熱帯魚がいる。飼育の難易度が高くショップでも長期飼育されたものを見ることが無く水族館でも稀である。それを丸三年飼育した事があり。これは珍しく貴重な事で特筆もの。最終的に死亡原因は飛び出しである。5mm厚の塩ビ蓋を飛ばしての事。とにかくよく飛び、多少の重りも跳ね返す。これは5年ほど前に飼育したもので写真整理してたら出てきました。●3年飼育した [続きを読む]
  • ブラック・ラティスの大移動(2)
  •  あれから1週間ほど経ちブラック・ラティスも落着きを取り戻したようですが、元々狭い水槽に8か月程居たわけで、広い水槽が怖いのか怯え気味ですね。グレートもニロティカスも飼いましたが、Bラティスが一番神経質ですね。ラティス類はどれも新しく硬度の高い水を好むようなのですが、このBラティスの詳しいデータはありません。只これは購入先から聞きましたが、同じ川にグレートも居るそうで、産卵時期がお互いに違うことから別 [続きを読む]
  • ブラック・ラティスの大移動
  • 昨年外来法で買えなくなるカインジ湖のブラック・ラティスを規制前に12〜13cmで購入し 水槽の混み具合で今日まで何と60×30cm水槽に入っていました。3匹とも元気で良く太っています。最大が38cm位ありますね。水槽の奥行より完全に大きかったですね。後2匹は28〜30cm位で成長に差があります。それで、結局ヘラチョウザメを飼っていた水槽に移動する事となりました。ヘラチョウザメは当初3匹後から2匹追加しましたが、原因不明 [続きを読む]
  • ワンフェス2017夏も行くぜ!
  •  本日付でワンダーフェスティバル実行委員会から抽選結果の連絡を合格で頂きました。一度PRカード提出が遅れ失効になった事があり、それより気を張り応募しています。今年は冬にも出店し、売上実績は良かったのでそれなりに夏も更なる作品をを用意して臨みます。今回は出店回数2010年から7年目10回になるキレのいい年。今年のPRカードはア〇〇〇〇〇スがテーマです。勿論原型どころか商品化されての事ですが、今回は出るでしょう [続きを読む]
  • 激震!ゴジラ造形その2
  •  1980年代のガレキ黎明期に於いてはイノウエアーツのゴジラが一番の人気を誇り、神の様に崇められていた時期もありました。ライバルは海洋堂で一時期初代ゴジラを始め個性あるゴジラ造形を造られていた原詠人氏ですが、その個性が故に似ていないとか、踊っているなどとあまり評価は良くなかったようです。しかし、その神である井上氏も販売店からは納期が遅いとか、作品の中断など聞いたところでは余り良い話は出てきませんでした [続きを読む]
  • 激震!ゴジラ造形その2
  •  1980年代のガレキ黎明期に於いてはイノウエアーツのゴジラが一番の人気を誇り、神の様に崇められていた時期もありました。ライバルは海洋堂で一時期初代ゴジラを始め個性あるゴジラ造形を造られていた原詠人氏ですが、その個性が故に似ていないとか、踊っているなどとあまり評価は良くなかったようです。しかし、その神である井上氏も販売店からは納期が遅いとか、作品の中断など聞いたところでは余り良い話は出てきませんでした [続きを読む]
  • 激震!ゴジラ造形その1
  •  『シン・ゴジラ』が何と第40回日本アカデミー賞授賞式で最優秀作品賞と最優秀監督賞を含む最多7冠に輝いた。これは、すべての日本映画を含めての話であり、ゴジラファンにとっては歓迎すべき事で、直結してガレージキットやフィギュア業界も連動して動く。只、ガレージキット黎明期からファンだった昭和ゴジラおやじはどう思うか?今までは生物としての何かの特徴を残してきたのが無機質の造形上掴みどころのない物になった。こ [続きを読む]
  • 激震!ゴジラ造形その1
  •  『シン・ゴジラ』が何と第40回日本アカデミー賞授賞式で最優秀作品賞と最優秀監督賞を含む最多7冠に輝いた。これは、すべての日本映画を含めての話であり、ゴジラファンにとっては歓迎すべき事で、直結してガレージキットやフィギュア業界も連動して動く。只、ガレージキット黎明期からファンだった昭和ゴジラおやじはどう思うか?今までは生物としての何かの特徴を残してきたのが無機質の造形上掴みどころのない物になった。こ [続きを読む]
  • ミュージアム・シャドウ・ボックス
  •  最近イベントなんかで商品のアイテム数が揃わない時は海外から買い付けた商品で間に合わしたり、個人用として仕入れますが、今回その中でも非常に気に入った商品を見つけたのですが、売り切れで購入できず、しかし調べて見るもので、国内で販売しているところがあり、只これも1個のみ、可なり割高でしたが買ってみることにしました。それは、恐らく化石好きや博物館に愛着を持つ人には気に入って頂けそうな、化石(今回はレプリ [続きを読む]
  • ミュージアム・シャドウ・ボックス
  •  最近イベントなんかで商品のアイテム数が揃わない時は海外から買い付けた商品で間に合わしたり、個人用として仕入れますが、今回その中でも非常に気に入った商品を見つけたのですが、売り切れで購入できず、しかし調べて見るもので、国内で販売しているところがあり、只これも1個のみ、可なり割高でしたが買ってみることにしました。それは、恐らく化石好きや博物館に愛着を持つ人には気に入って頂けそうな、化石(今回はレプリ [続きを読む]
  • 久しぶりのアニメ映画『君の名は。』を見た。
  •  アニメ映画は何十年ぶりで略予備知識もなくただ、ロングランで世界中で人気との事で『君の名は。』を見ました。タイトルからして恋愛ものには違いないのですが、何が人を寄せ付けるのか、これは見ておかないと不味いと思いましたね。特徴の一つは実際に存在する場所が多く使われています。で普通の紹介や案内では面白くないのでここでは自論を交え人気の原因究明したいと思います。ストリーは大まかにメインの登場人物は東京に暮 [続きを読む]
  • 久しぶりのアニメ映画『君の名は。』を見た。
  •  アニメ映画は何十年ぶりで略予備知識もなくただ、ロングランで世界中で人気との事で『君の名は。』を見ました。タイトルからして恋愛ものには違いないのですが、何が人を寄せ付けるのか、これは見ておかないと不味いと思いましたね。特徴の一つは実際に存在する場所が多く使われています。で普通の紹介や案内では面白くないのでここでは自論を交えたいと思います。ストリーは大まかにメインの登場人物は東京に暮らす男子高校生立 [続きを読む]
  • ワンフェス2017冬おわり。
  • 2日前の金曜日には現地入りをして、悪天候に備えました。昨年度の大雪の話を色々聞き根性を決めてエントリーせねばとの心意気です。幸い雪は降りませんでしたが、強風が半端じゃないですね。台風並み。しかし、例年以上に来場者が多い!ブース回りは出来ず欲しいものも買えませんでした。相方も『さぼらずしっかり働け』と煩いですしね。いや〜アノマロカリスが間に合わず何人かお問い合わせが・・・でももう少しです。作るからに [続きを読む]
  • ワンフェス2017冬おわり。
  • 2日前の金曜日には現地入りをして、悪天候に備えました。昨年度の大雪の話を色々聞き根性を決めてエントリーせねばとの心意気です。幸い雪は降りませんでしたが、強風が半端じゃないですね。台風並み。しかし、例年以上に来場者が多い!ブース回りは出来ず欲しいものも買えませんでした。相方も『さぼらずしっかり働け』と煩いですしね。いや〜アノマロカリスが間に合わず何人かお問い合わせが・・・でももう少しです。作るからに [続きを読む]
  • ツーソンのオルドビス三葉虫復元模型
  •  ヤフーブログで私の友人でもあるテリーさん(伊藤さんじゃないです)が1月24日アメリカ合衆国のアリゾナ州南東部に位置するツーソンの化石ショーで3Dで制作したオルドビスの三葉虫復元模型ディクラヌルスを展示して頂き現地のマニアに好評だったようです。有難うございます。ツーソンサイトの一つhttp://www.verdelite.jp/v_plan_page/plan_tucson_150109.html多種の三葉虫化石に交じっての展示で知ってる人が見ないと実物と模 [続きを読む]
  • ツーソンのオルドビス三葉虫復元模型
  •  ヤフーブログで私の友人でもあるテリーさん(伊藤さんじゃないです)が1月24日アメリカ合衆国のアリゾナ州南東部に位置するツーソンの化石ショーで3Dで制作したオルドビスの三葉虫復元模型ディクラヌルスを展示して頂き現地のマニアに好評だったようです。有難うございます。ツーソンサイトの一つhttp://www.verdelite.jp/v_plan_page/plan_tucson_150109.htmlツーソン公式サイトhttps://www.visittucson.org/visit/events/fea [続きを読む]