B型が苦手 さん プロフィール

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B型が苦手さん: 制度会計対応現場のオナヤミ
ハンドル名B型が苦手 さん
ブログタイトル制度会計対応現場のオナヤミ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ifrs85/
サイト紹介文旧題「IFRS導入現場のオナヤミ」です。会計、税務に関して、会社側視点で書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/08/27 00:12

B型が苦手 さんのブログ記事

  • 近況のオナヤミと再び更新お休みのお知らせ
  • 再び更新お休みします。本業というか、社内の諸々が押し寄せてきており、その弥縫に苦心しております。この諸々、根源をたどればアンバランスな人員構成から、組織の各所がきしんでいるように感じます。団塊世代のベテランたちが引退していく一方で、40~50代がいないくて30前後の若者が主力になった組織は絶対的に経験値がどうしても足りない。その一方で、業務のシステム化が進み内部統制も整備されたことで、エラーが発見されて [続きを読む]
  • 【読書感想】 『織田信長 不器用すぎた天下人』
  • 移転価格シリーズがあと一回残っているのですが、まとまらないので今回はこちらの感想文。『織田信長 不器用すぎた天下人』 金子拓 河出書房新社やまもといちろうさんが下記ブログでご紹介されているのを読んで、手に取ってみた次第。【書評】『織田信長 不器用すぎた天下人』(金子拓・著)に中小企業オーナー経営者の悲哀を見た税込み1,728円なので、業務資料となる本ならともかく、趣味で買う分には購入を躊躇するところで [続きを読む]
  • 移転価格税制の文書化制度1-(5) 移転価格ガイドブック
  • 「「移転価格税制の文書化」シリーズ4回目です。前回まではこちら↓移転価格税制の文書化制度1-(1) 国税局HP情報 移転価格税制の文書化制度1-(2) ローカルファイル以外移転価格税制の文書化制度1-(3) ローカルファイル(前編)移転価格税制の文書化制度1-(4) ローカルファイル(後編)==========================さて、国税庁HPに6月9日付けで、「移転価格ガイドブック〜自発的な税務コンプライア [続きを読む]
  • 移転価格税制の文書化制度1-(4) ローカルファイル(後編)
  • 「「移転価格税制の文書化」シリーズ4回目です。前回まではこちら↓移転価格税制の文書化制度1-(1) 国税局HP情報 移転価格税制の文書化制度1-(2) ローカルファイル以外移転価格税制の文書化制度1-(3) ローカルファイル(前編)前回、・一の国外関連者との、①取引金額が50億円以上か、②無形資産取引金額が3億円以上、のどちらにも該当しない場合には、「同時文書化義務」を免除される、となっていること、・しかしそれは、確 [続きを読む]
  • 移転価格税制の文書化制度1-(3) ローカルファイル(前編)
  • 「「移転価格税制の文書化」シリーズ3回目です。前回まではこちら↓移転価格税制の文書化制度1-(1) 国税局HP情報 移転価格税制の文書化制度1-(2) ローカルファイル以外今回と次回で、当制度で作成する文書のうち、多数の会社さんが作ることになると思われる、「ローカルファイル」についてご紹介します。4.独立企業間取引を算定するために必要と認められる書類(ローカルファイル)こちらは、使用言語の指定はありません。こ [続きを読む]
  • 移転価格税制の文書化制度1-(2) ローカルファイル以外 
  • 「移転価格税制の文書化」シリーズ2回目です。前回はこちら↓移転価格税制の文書化制度1-(1) 国税局HP情報 今回は当制度で作成する文書のうち、主に大きな会社さんが作成する文書について、ご紹介します。・作成する文書平成28年度の税制改正により、条件等に該当した法人は4種類の書類を作成することになりました。※以下に書いた「提出期限」は、分かりやすくするために3月決算会社の期限を書きました。3月以外の方は脳内 [続きを読む]
  • 移転価格税制の文書化制度1-(1) 国税局HP情報 
  • あれよあれよと言ううちに、6月も10日を過ぎて中旬に至っています。招集通知、有価証券報告書、臨時報告書、税務申告書、でドッタンバッタン大騒ぎしているうちに、平成29年も半分が終わってしまいそうです。先日、退位特例法は成立しましたが、退位日はまだ決まっていない模様。(平成29年6月10日現在)平成30年は来るんですかね?世間の影響を考えると、元号を変えるなら2月1日くらいが無難なのではないかと思いますが、いかがで [続きを読む]
  • 近況の話 (平成29年 春)
  • 連休の谷間に更新します。1月半ばから忙しくなって、更新お休みを開始して3カ月。下記を中心に、いろいろ苦心しております。1.超ベテランから仕事の引き継ぎほぼこれに尽きます。超ベテランが難しいのは「俺も教えてもらっていない」の一点張りで、ほとんど教えてくれない。「背中を見て学べ」という方針のようですが、時間がない中では今風ではない…とはいえ、超ベテラン氏に限った話ではなく、これは私の勤務先の年配者全体に [続きを読む]
  • 読書感想 『一海軍士官の太平洋戦争』
  • ネタと時間切れにつき、苦しいときの読書感想です。本日はこちら↓『一海軍士官の太平洋戦争』 斉藤一好 高文研 2001年あの駆逐艦「雪風」乗組士官だった著者による、太平洋戦争の回顧録です。雪風での担当は、航海士から水雷長とまさに戦闘中の当事者としての体験談です。例えばこんな感じです。・中将旗は直ちにおろされました以下の場面は、雪風を含む艦隊が、ガダルカナル島へ艦砲射撃を実施すべく出撃し、そこで第三次ソロ [続きを読む]
  • 中途採用活動をやってみた 〜面接編
  • 当シリーズ4回目です。1回目:エージェント接触編2回目:求人編3回目:書類選考編当シリーズの最終回です。書類で経歴等を見て、明らかに求人内容と異なる人を除けば、あとは面談して本人の人柄を確かめることになります。実際のところ、会う人会う人、みんないい人に見えました。パッと見て、「いかにも不正をしそう」とか察することができればよいのですが、そんな分かりやすい人は転職エージェントさんのフィルターがかかって [続きを読む]
  • 中途採用活動をやってみた 〜書類選考編
  • 当シリーズ3回目です。1回目:エージェント接触編2回目:求人編・履歴書、職歴書を読んだエージェントさんからもらった履歴書、職歴書は、繰り返し読みました。文章そのものはエージェントさんの指導が入っているのか、おかしなものや意味不明なものはなかったです。ただ、書くことそのものが「無い」、という苦心を感じる方はいました。読みながら気になっていたのはこの部分で、来る面接に備えることもさりながら、自分が履歴 [続きを読む]
  • 中途採用活動をやってみた 〜求人編
  • 前回の続きです。・募集業務に当てはまるか求人後しばらくすると、転職エージェントさん達から推薦書が届きました。こちらはかなり絞り込んだ条件で求人したのですが、やはりエージェントさん一人ひとりの解釈には幅があるようで、多種多様な方をご推薦いただきました。最初のうちはストライクゾーン広めとなるのは致し方がないのでしょう。こちらの希望に合わないケースはその理由を都度エージェントさんに伝えて、精度を上げる努 [続きを読む]
  • 中途採用活動をやってみた 〜エージェント接触編
  • いろいろあって、経理部員の人員を補充いただける運びとなり、職場準長老の一人として求人から書類選考、一次面接までを担当しました。いわゆる「中途採用」というものです。ブログテーマである「会計」そのものとはなんら関係ありませんが、気づいたことをいくつか書いてみます。書いてみたら中途半端な長さになったので、4回に分けてアップします。なお本稿は転職成功術ではありません。求人を出している側がこんなことを感じて [続きを読む]
  • 経理シェアード会社の人と働いてみて気がついたこと(後)
  • 前回の残りです。・取引現場からの乖離これも経理シェアード会社に限らず、経理担当者全般の課題です。理屈では、取引を実施した者は内容を記した伝票に証憑を添付して経理担当者へ回付し、それを経理担当者は帳簿に記録します。問題は、その伝票は正確に起票されているのか?、というところです。・修繕費と言っているけども、機械の購入だったのではないのか?・厚生費と言っているけども、その実態は交際費処理が必要なものでは [続きを読む]
  • 経理シェアード会社の人と働いてみて気がついたこと(中)
  • 前回書いたとおり、私、経理シェアード会社さんから経理業務を引き継いだのですが、自分で会計処理を判断するにあたっては、前回はどうしていたんだろう、と過去資料を参照することが多々あります。そして見ていると、なんだか違和感を感じるときがあります。補助科目の選択程度であれば多少の振れ幅もあるかもしれませんが、「資本的支出と修繕費」や「現金主義と未収計上」といった質的なところになると、いろいろ思いめぐらせま [続きを読む]
  • 経理シェアード会社の人と働いてみて気がついたこと(前)
  • 企画部さんが、M&Aで会社を買ってきたよ、と言うので連結決算するための対応をするべくお話を聞いたところ、先方には経理部が無いと言われました。?と思ってさらに聞いたところ、先方は大手企業のグループに属していて、経理業務はほぼ、経理シェアード会社(経理を専門にする会社)へ委託していたとのこと。「じゃあそのシェアード会社さんに引き続きやっていただきましょう」と私、安直に考えていたところ、エライ人から「そん [続きを読む]
  • 近況のお話
  • 更新のお休みを始めて1ヶ月以上が経過しました。第2四半期決算から途切れることなく税務調査がやってきて、対応に追われて流れに身を任せているうちに、11月は過ぎ去ってしまいました。調査は、いまだ現在進行形。行方も見えず、オロオロ過ごす毎日です。今回の調査対応がしんどいなあ、なってしまっているのは、弊社側の対応要員が実質的に減ってしまったからです。注文するお客さんは増えたのに、ウェイターは私一人だけのお店の [続きを読む]
  • 「スキャナ保存」導入進行形 「紙が良かった」と思う話
  • 四半期の決算でお疲れ気味ですでも、世の人、会社の人が、我々の業務を必要としてくれている、そう信じて取り組みます。さて、そんな定型業務から外れた「スキャナ保存」に取り組んでみて、気づいたことを書いてみます。・手間の負担感は大きい「スキャナ保存」をする上で、とても重要なことは電子化して出来た画像のチェックです。なぜなら、普通は電子化した後、原紙は廃棄するはず…シュレッダーした後で、「金額部分が隠れてし [続きを読む]
  • 【読書感想】 『経理部は見ている』 (後編)
  • 『経理部は見ている』 楠木新 日経プレミアシリーズ日曜日に続いて、本書のテーマから少し離れたところで、興味深いところをご紹介してみます。・会社のお金を軸として考えるクセがついている私の中でずっと気になっているのがこちら↓P.214会社員は、新たな商品やサービスを立案する際にも、会社のお金を軸として考えるクセがついている。また毎月の給与も一定なので自己に対する新規投資、先行投資にもそれほど積極的ではない [続きを読む]
  • 「会社員が著した本は非常に少ない。」
  • 前回最後にこう書きました。今回ご紹介したのは本書の中で、経費精算業務に係るところばかり。すこし「経理」業務から離れた部分にも興味深いところがありました。書ききることができたなら、土曜日の臨時更新でここをご紹介できればと思います。と、目標を書いてみたものの、結局土曜日に書ききることができず、本日公開です。材料はこちら↓から。『経理部は見ている』 楠木新 日経プレミアシリーズP.37経理担当者たちは、どち [続きを読む]