Rio さん プロフィール

  •  
Rioさん: ヴァイオリンとフルート by Rio
ハンドル名Rio さん
ブログタイトルヴァイオリンとフルート by Rio
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kbes8401
サイト紹介文趣味のヴァイオリンとフルートについて、練習、楽器、関連事項などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/08/27 13:55

Rio さんのブログ記事

  • スマホ購入
  •  直前まで持っていたガラケーはスライド式の小型のもので、ポケットに入れるのに適していました。電話とメールに使う範囲では不便を感じませんが、旧々型であるため緊急地震速報などを受信できません。 ひょっとしてこれは生命と財産に影響を及ぼしかねない重大な差別。もしそうなら人権派弁護士にでも依頼して訴えないといけませんね。 NTTドコモから突然ダイレクトメールが舞い込み、経費の安いスマホが登場したとの事なの [続きを読む]
  • 頭部管完成
  •  製作依頼中の頭部管が完成したとの連絡を頂き、取る物も取りあえず、掃除棒とクロスを手に取って販売店に参上しました。 管体は銀の巻き管、管体内部とリップ表面に金メッキを施すと聞いていましたが、出来上がったものはヘッドスクリューの外側も金メッキされ、頭部管のジョイント部分近くにオプションの金メッキのリングを取り付けてあります。 頭部管を取り替えて見ようと考えた楽器(サンキョウエチュード)の音色は明るく [続きを読む]
  • 弁護士会に警告権限がある?
  •  お盆の少し前、万引きの疑いのある中学生を取り調べた警察官の不適切な言動に対して東京弁護士会が当該警察署に警告を発したとの報道がありました。 確かに録音された取り調べの内容はあまりにひどいため、警察は反論できないだろうし、万一犯行が事実であっても不問にせざるを得ません。テレビドラマで見る取り調べ風景はやはり本当なのかと思ってしまいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 専守防衛の危うさ
  •  戦争体験に気を取られて見落とした事が。 戦後制定された日本国憲法では戦争を放棄し戦力を持たないとされましたが、その後起こった朝鮮戦争を契機に警察予備隊が発足し、保安隊を経て自衛隊となりました。現実を目前にして丸腰では困ると考えたものと思います。 しかし憲法の制約を無視できないため、自衛隊は他国の国防軍と同様に見えても、日本の国土が攻撃を受けた際にのみ反撃し、敵を撃退する「専守防衛」と言う特別な考 [続きを読む]
  • 声を大にして戦争体験を
  •  大東亜戦争(現代風には太平洋戦争)が始まった当時は、ABCDライン(米国、英国、中華民国、オランダによる包囲網を指す)が行なった日本に対する経済封鎖により、日本の経済が逼迫していました。 国民の多くは開戦をやむを得ない事と受け止め、戦場に赴いた人達は家族や国を守るために戦いました。私の父親やその兄弟も、開戦はやむを得ず、ただ緒戦の有利なうちに早期終結を図るべきとの考えだったそうで、これは当時の良 [続きを読む]
  • 兵隊の時の話を広めるべき
  •  兵隊の体験をタブー視する傾向が有るような気がします。銃後の人達、即ち、家に残った人達の体験は戦争の犠牲を強いられた弱者のものとして大事に扱われても、軍務に着いた人達、即ち兵隊の過酷な体験は小さく扱われるか無視される事が多いような印象があります。つまり扱いがとても不平等。 大東亜戦争そのものの評価は別として、戦争に行った人達が束の間の安らぎや娯楽について語った話は戦争賛美と非難され、極端な場合は戦 [続きを読む]
  • 戦争体験を語る人
  •  単なる机上の計算をしますと。 10歳の子供が居たとします。一世代を30年と仮定すればその親は40歳、そのまた親は70歳となります。70歳と言うとかく言う私と同年代。戦争体験は全くありません。 大東亜戦争が終わったのが昭和20年8月15日、1945年の事で、2017年の現在から見れば72年前、72歳以上の人のうち、戦争の頃の記憶が有るのは仮に当時5歳以上であったと仮定するなら、77歳以上の人に限ら [続きを読む]
  • なすの蒲焼
  •  平和な話を一席。 昨年の土用丑の日にはうなぎが高値だったせいか、うなぎの蒲焼の代用品として豚バラ肉やなすを使ったものが紹介されていました。今年はそうでもなかったらしい。 そのなすの蒲焼を急に思い出し、ネット情報を参考に再現を試みました。 まずナスのヘタを取り皮を剥いて皿に乗せ、ラップをかぶせて電子レンジで加熱します。指で押して軟らかくなったら取り出し、少し冷まします。 魚を開くように包丁を入れ、 [続きを読む]
  • 歯には歯を
  •  有名な「目には目を」の続き。合わせて、報復を正当化し紛争を拡大させる風習と受け取る人も多いと思います。文字通りの意味は受けた攻撃と同等の攻撃を返す事でその意味では抑制の効いた報復とも言えます。出典はハムラビ法典とか。 国境紛争のある地域などでは相手側から撃ち込まれた砲弾の数と同等の反撃をするのが半ば慣習になっていて、中印国境や朝鮮半島の南北が対峙する地点でもほぼ守られています。 さて、北の国の残 [続きを読む]
  • ヴァイオリン献上
  •  球技などで味方のミスで敵に点をわざわざ与える意味かのように使われる献上。本来は相手がかなり目上の場合に使われます。言わば「上げる」の最上級。 所有していた国産新作を専門家に提供する事になりました。この専門家は著名なオールドをお持ちで、それとは別に新たなジャンルで使う楽器をお探しになっていました。 オールドはフルサイズになってからのご使用のようで、一般人なら量産品のマシなクラスか、フレンチやジャー [続きを読む]
  • 内閣支持率
  •  コメンテーターや野党政治家がよく引用する内閣支持率。低いのは総理が悪いのであり、低い状態が長く続けば内閣総辞職すべきなどと言われれば、そうかなとつい思います。 でも内閣支持率が高ければ良いのかと言うとそんな事はありません。極端な例を挙げるならヒトラーは当時のドイツで圧倒的に支持されたと思います。北朝鮮や中国では不支持と意思表示する事は許されませんから、支持率は100%である筈。 外国の話はさてお [続きを読む]
  • フルートアンサンブルの曲
  •  SELECTIONS FROM THE SOUND OF MUSIC(サウンドオブミュージックの名曲メドレー)をフルートアンサンブルで練習しています。ホルコムとドーシーが編曲したもので、サウンドオブミュージックから始まってクライムエブリマウンテンまでの六曲が含まれています。私はバスフルートを担当します。 YouTubeで探すと、「Jeugia ミュージックサロン四条 講師演奏 サウンド・オブ・ミュージック」と言う五人のフルートの専門家に [続きを読む]
  • ニャッポリ
  •  日暮里駅構内のエキュートで使われる線画の猫のキャラクター。 日暮里駅の女性社員が創作したもので、近くの谷中には猫が多い事に因むと聞きます。初めて聞くとロシア語か何かとも思える響きがありますが。 説明するまでもなく、猫をイメージする「ニャ」と日暮里を組み合わせた造語。日暮里(にっぽり)はこの辺を通った事のある人以外は読みにくく、日暮れの里と読めば風流とは言え、古くは新堀(にいほり)だったらしい。  [続きを読む]
  • とねり?
  • 日暮里から西日暮里を経由して見沼代親水公園までの区間を走る舎人ライナーと言う新交通システムがあります。 路線図を見ると「舎人」と「舎人公園」と言うあまり聞きなれない言葉の「舎人(とねり)」を含む駅名があります。「となり」ではありません。 舎人は実はかなり古い言葉で、国語の教科書に出て来る場合は宮中の警備に当たる人の役職名でもありますが、上記のように足立区の地名でもあります。地名の舎人の由来には諸説あ [続きを読む]
  • 頭部管その後
  •  注文していた頭部管の進展が有り、製作会社よりフルートを持参するよう連絡が有ったので出かけて来ました。 今月中旬にはリップ表面と管体の内側に金メッキを施した銀巻管の頭部管が出来上がる予定。 金メッキの効果は確認済みなので、うまく運べば比較的安価で音の良い頭部管が完成する事を期待しています。20年以上は経過しているサンキョウエチュードに挿して使います。《コメントを下さる方々へのお願い》 コメントを下 [続きを読む]
  • おいしい学校経営
  •  子供や学生が減っているのに、今なお学校が新設され、しかも私立学校が増えるのは理解に苦しみます。私立学校は公立学校より授業料などが高く、父兄の負担もかさむのに、今や甲子園に集まる学校を見ても私立がほとんど。 と言う事は費用を負担する家庭の経済状態がよく、子供の6分の1が貧困と言うのはやはりウソに違いありません。 籠池夫妻の容疑が補助金詐欺と言うのは、私立学校を経営すると補助金が貰えるかららしい。か [続きを読む]
  • 北の次の一手は
  •  米国に届くICBM(大陸間弾道弾)を持つに至ったと言われ、同時に13階段も残り僅かになったかも知れない北の国。 大昔、黄禍論が議論された頃、東洋人の能力は低く見られていました。同様な考え方で北の国の人の能力を過小評価するのは危険。なぜなら、本人や家族に生命の危険が及ぶと言って脅かせば、常識外の成果が出て来る可能性があります。 かつて日本が経済封鎖され、追い詰められて行なった先制攻撃が「真珠湾攻撃 [続きを読む]
  • 張り替えました
  •  注文しておいた弦が届いたので、早速張り替えました。 組み合わせはペーター・インフェルドのGDA各線とピラストロゴールドのE線。ペーター・インフェルドには幾つかのチョイスが有り、購入したのはGD線がシルバー巻、A線がアルミ巻。ピラストロゴールドのE線はMEDIUMとSTARKの2種のうちのMEDIUM。E線については同じ弦を更新する事になります。 張り替え前後にスケールを弾いて確認した範囲では、音 [続きを読む]
  • 日報公開は考えもの
  •  防衛大臣、次官、陸上幕僚長が揃って辞任する事に。一連の経過はお粗末極まりないし、大臣を含む防衛省トップクラスの相互信頼関係にも疑問があり、やむを得ません。しかし責任者不在中に防衛上の問題が発生したら困ります。 問題となったPKO派遣部隊の日報、防衛省も官庁の一つなので、情報公開すべきである事が原則。 しかし、活動中や最近まで活動していた部隊の日報を公開するのは隊員の安全を考えると疑問があります。 [続きを読む]
  • 弦の変更
  •  私が持って居る中で一番の楽器。製作者の師匠はレアンドロ・ビジャッキなので、ミラノスクールと言ってよいと思いますが、仕事上接した「原産地表示」の考えからすると、イタリア以外で製作されたものをイタリアンと呼ぶ訳には行きません。 今まで弦に関してはE線について何種類か試した以外、GDA名の各線はずっとドミナントを使用しています。ネットで見るといろいろな弦の名前が飛び交っています。しかしドミナント以外は [続きを読む]
  • 楽しいか言葉狩り
  •  ソフトバンク会長の孫正義氏が講演の中で「めくら」と言う言葉を使ったのが不適切であったと謝罪しました。少し前には自民党の二階幹事長が別の不適切用語を使ったとして謝罪に追い込まれました。この種の事件はそれこそ枚挙のいとまがありません。 さてその「めくら」と言う言葉、漢字の「盲」の音読みは「もう」、訓読みは「めくら」で、古くは「めしい」と言う読みもありました。山椒大夫に出て来ますよね。 現在は視覚障害 [続きを読む]
  • プエラリア・ミリフィカ
  •  NHKのニュースで「プエラリア・ミリフィカ」と言う聞きなれない名詞が登場。ラテン語の学術用語っぽい響きなので調べて見たら、東南アジアで産出する豆の一種。と言うのは表向きの説明で、実は特殊な効果があると言われる健康食。 とにかく売れるのは「綺麗になる」、「痩せる」、「便秘が治る」のどれかをキャッチフレーズとする商品。無条件に飛びつく人が多いからと言われます・・・と少し前に書きました。これは「綺麗に [続きを読む]
  • ロンド風ガボット練習中
  •  発表会で吹く曲を練習しています。曲は昨年ブログで紹介したバッハのロンド風ガボット、バッハのヴァイオリンのための無伴奏パルティータ第3番の第3曲で、CMでよく使われますから、聞けば「あゝ」と思う人が多いと思います。 ヴァイオリンを習っていますので楽譜なら持って居ます。購入した際にやけに分厚いと思ったら、後半に自筆譜のファクシミリ版まで収録されているため。 原調はシャープ四つのホ長調でH管ならこのまま [続きを読む]
  • 小池ファーストが圧勝
  •  都議会議員選挙の結果は「都民ファーストの会」の圧勝。小池百合子氏の息のかかった方々で固める事が出来たので、今後の都政運営上、議会対策に悩まされる事が減りスムーズに運ぶ事が決まったようなもの。 民進党や共産党とは違って、「都民ファーストの会」も基本的には保守政党。小池知事は確か核武装も否定しない人なので、今後の国政選挙にこの度の結果が影響を与えたとしても、日本の政治が急に中国寄りになるとか非武装中 [続きを読む]
  • 果物離れは当然
  •  若者の果物離れがささやかれています。 スーパーで果物を買うのは多くは高齢者、それもバナナが多い。便秘の防止にもなるし、食事の代用にもなる上、スーパーなら安い。歯の本数が少なくても食べられるのはバナナ、焼き芋、団子など。 若者の果物離れの原因は、そもそも果物を食べようと思わない、果物に回すだけのお金が無い、皮を剥くのが面倒、1個を食べきれないからなど、いろいろ考えられます。 野菜を買わない人が果物 [続きを読む]