miccalus さん プロフィール

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miccalusさん: ミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ハンドル名miccalus さん
ブログタイトルミカリュスのフランス語恋愛絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miccalus-vulgaris/
サイト紹介文パリ郊外で過ごす日常生活、フランスの美味しいもの、バイリンガル教育、フランス現地校情報など。
自由文ブルターニュ出身のフランス人、グランヌヌスと、ミカリュスとの恋のお話です。2人のデートのようすや、普段の会話など、かわいい絵日記で公開しています。
日本語対訳付きなので、フランス語学習初心者でも楽しめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/08/28 01:42

miccalus さんのブログ記事

  • 真冬の準備 - ミラベルのラム酒漬け
  • 皆さま、前回の記事の答えはもうおわかりですよね。 コメントをくださった方、いいねをくださった方、そして読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。 もし、お盆明けで忙しくって、まだ読んでない方がいらしたら、よろしかったら、以下の記事におつきあいくださいませ。 季節外れのエイプリルフールみたいな記事ですが、私が恋に落ちた街のことを書いています。  パリに戻ってきました!  続・パリに戻って [続きを読む]
  • 続・パリに戻ってきました!
  • 青空が広がるセーヌ川の様子です。(グランヌヌス撮影) 『セーヌ川で船暮らしをする人たち』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ…|https://t.co/MxF4vZMLe7― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年8月16日 前回のこちらの記事。 まだお読みになっていない人は、ぜひこちらからお読みくださいませ。  パリに戻ってきました! ここに住んでいらっしゃる方はすぐにわかられたのではないでしょうか。 懲りずに続き [続きを読む]
  • パリに戻ってきました!
  • 日本の酷暑に耐えられず、夕方、涼を求めて外に出ても虫に刺されてあちこち真っ赤に腫れ上がってしまうのが辛くて、予定を早めてパリに戻ってきました。 夏の花が咲き誇るチュイルリー公園。 涼しくて最高です。 観光客を待つ白馬。 虫も寄ってこないので、ゆっくりとピクニックができるのがいいですね。 お気に入りのカフェで一休み。 カフェが美味しい。 夜は夫とアイルランドバーへ。 [続きを読む]
  • もっと幸せになるステップ
  • 人生の流れが大きく変わるとき、その流れの渦の中で、何か見えない力に押されているような感覚に襲われることがあります。 それが待ちに待ったポジティブな変化であれ、心と体がその流れについていくのがやっとで、すごくエネルギーを消耗するようです。 心と体がまだ柔軟な若い頃であれば、そんな変化もそれほど負担にはならず、さらりと流れに乗ってスイスイと疲れ知らずに進んでいけるのでしょうが、人生も折返し地点を過ぎ [続きを読む]
  • 量子の位置が決まるとき
  • ブルターニュの海の家でバカンス中の夫から、地元で開催されているトライアスロンの大会の様子の写真が送られてきました。 数年前、ちょうどこの時期にこの場所でバカンスを過ごしていた私は、夫や義両親や親戚の人たちと一緒にトライアスロンの様子を見に来ていました。 はじめて別々に過ごす長い夏。 青い空と紺碧の海。 大好きなブルターニュの海です。 日本に戻って2カ月近くが過ぎ、日本で [続きを読む]
  • 日本のふわふわファッションとグランヌヌスのバカンス便り
  • 日本滞在もやっと3分の2が過ぎました。 2ヶ月半近くに及ぶ今回の一時帰国。 私が所用で日本から動けないので、今年の夏のバカンスは寂しく一人で実家に里帰り中の夫です。 長期での日本帰国の理由はこちらで触れています。  ライフスタイルのシンプル化とそれぞれの価値観 お天気に恵まれて、午後には毎日海で泳いでいるそうで、数え切れないほどの写真が送られてきます。 今朝は、両親と親戚の叔母さんと一緒に海沿 [続きを読む]
  • 仮面夫婦?
  • 未来を変えたいと思うなら、まず一歩を踏み出して、できることを少しずつでいいので始めてみてくださいね。 前回の記事です。 未来が動くとき 軌道修正は歩きながらすればいいのです。 前に進むと見える景色が違ってきます。 今まで見えなかった景色が見えてくると、過去の経験に縛られて立ち止まっていたことがどんなにナンセンスだったかがよくわかるようになります。 自分以外の誰かの経験も同じです。 誰かのうまく [続きを読む]
  • 未来が動くとき
  • フランス・ノルマンディーのルーアンのカフェで。 ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブックでは、パリだけでなくフランス各地の旅の情報を綴っております。 『モヒートが人気のバー - COCOON BAR』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ…|https://t.co/G5BAh1OaQF― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年8月3日 過去にこだわっているときは、その過去の延長上の未来しか現れてきません。 今、ここで行動した [続きを読む]
  • ライフスタイルのシンプル化とそれぞれの価値観
  • 現在、二ヶ月以上という長期で日本一時帰国中ですが、今回の帰国の大きな目的は、ライフスタイルのシンプル化です。 ここ15年に渡り、日本で清算できなかった事柄をひとつひとつ処理していく手続きをしておりまして、生活の断捨離に励んでおります。 以前、私が起業しない理由について記事にしました。 フランスではできるだけミニマムなライフスタイルを心がけておりますが、子連れでフランスに移住しましたので、 [続きを読む]
  • アンバランスな日本の婚活市場
  • ミカリュスのパリ・ガイドブック更新しております。 今回は、中世の面影を残したノルマンディーのルーアンの街の様子をご紹介しています。『大時計台 GROS-HORLOGE』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ…|https://t.co/kJWONBWIn2― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年7月22日 木組みの家が立ち並ぶルーアンの街並みです。『中世時代へタイプスリップ - ルーアンの街並み』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ… [続きを読む]
  • 愛されていたのに別れを告げられるとき
  • すごくすごく愛されていたのに、突然別れが来ることがあります。 彼の方から一目惚れして猛烈にアタックしてくれてお付き合いが始まって、彼女の気持ちも少しずつ彼に傾いていき、誰もか羨む相思相愛のお似合いカップルだったのに。 ある日、突然、電池が切れたかのように彼が彼女とはもうやっていけないと去っていくのです。 彼女の方は、すごく尽くしてくれて自分のことをお姫様のように大切にしてくれる彼との結 [続きを読む]
  • 母と過ごす静かな時間
  • ここ1ヶ月ほど、ほとんどブログを更新できていませんが、その間もたくさんの読者登録をしていただき本当にありがとうございます。 また過去記事のリブログをしてくださる方もいらっしゃり本当に嬉しいです。 私のブログはアメンバー記事以外はリブログ大歓迎ですので、いいなと思った記事があればどんどんシェアしてくださいね。 その場合、特にご連絡していただく必要はありませんのでお気軽にリブログしてくださいませ。 [続きを読む]
  • 別居生活とグランヌヌスのパリ便り
  • 所用のために日本に一時帰国中で、フランス人夫との別居生活もそろそろ1ヶ月になります。 2017年は私にとって大きな転機になる年のようで、今まで滞ってきたことが今年に入って大きく動き出しました。 今回の帰国もその一環で、当初の予定の1ヶ月間の帰国では時間が足りずフランスへ戻る日を延長して、やれることをやれるだけしてできるだけスッキリしてフランスに戻ろうと思っています。 日本にいて感じたことなど、た [続きを読む]
  • かわいいボールペンイラストBOOK
  • ミカリュスのパリ・ガイドブック、今回はノルマンディーのブロカントの様子をご紹介しています。 ツイッターでは、ミカリュスの3つのブログの更新情報やフランス時事ネタなどをつぶやいておりますので、フォローしてくだされば嬉しいです。『ルーアンのブロカントで』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ…|https://t.co/8UWcOnK1F5― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年7月11日 6月にブルターニュの大きな本屋さ [続きを読む]
  • 会えない時間に思うこと
  • フランス・ノルマンディーのレストラン情報、ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブックで公開中です。 『ミシュランの星付きレストランの姉妹店』ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブ…|https://t.co/GTxP546syO― Miccalus Vulgaris (@Miccalus) 2017年7月4日 最近、手仕事に目覚めた私。 小学生時代から母に習っていたフランス刺繍は、不思議とどのステッチも覚えていて、美しい刺繍色の色の魔法に夢中になりなが [続きを読む]
  • いつ「生涯の男」に出逢ってもいいように
  • 皆さま 前回の記事にはたくさんのコメントや共感の声をいただきましてありがとうございました。 コメントなど、とても嬉しく拝読させていただいております。        ブログが書けなくなるとき コメントのお返事が遅れておりますのが、少しずつお返事させていただきますので、もう少しお待ちくださいね。 ノルマンディーでのバカンス記事です。 フランスで一番短い川があるとても可愛らしい村を訪れました。『ヴール [続きを読む]
  • ブログが書けなくなるとき
  • コメントやメッセージをくださる方。いいねを押してくださる方。そしてブログをされていない方でコメントやいいねで繋がることができなくても、私のブログをいつも楽しみに読んでくださっている方々。本当にありがとうございます。皆さまとの温かい交流のおかげで、遠い異国で暮らしていても寂しいと感じることもなく、出不精の私が重い腰をあげてあちこち出かけることができたのも、写真を撮って皆さまとシェアしたいという気持ち [続きを読む]
  • 無題
  • 日本滞在中です。 時間がなくて日本語訳はありませんが、空っぽのアパートで私の残していったスリッパを見て寂しいグランヌヌスからのメッセージです。 激戦の恋愛・結婚ブログのランキングに参加中です。 グランヌヌスを してね。Pour encourager Miccalus, cliquez s'il vous plait ! こちらもポチッと押していただればランキングが上がって嬉しいです。 にほんブログ村 シングルマザー時代からのミ [続きを読む]
  • あらゆる可能性は同時に存在している!
  • 以前に書いた記事にいただいたコメントで、読者の方からこちらのサイトを教えていただきました。 Erikaさん、どうもありがとうございました。 多国籍の絵本の翻訳や精神世界についての記事をかかれているさいとうゆうこさんのサイトです。  聞かせてよ、英語のお話・わらべ歌 上記のリンクから臨死体験で末期癌が消えた『喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと』の著者『アニータ・ムアージャニさん』のイン [続きを読む]
  • 恋愛未満の誰かがいるあなたへ
  • 今朝からスカイプが繋がらなくてけっこう焦りました。 調べてみたらヨーロッパ全域で障害が起こっているようです。 こちらのサイトで世界中でのスカイプの接続状況がわかります。  http://touteslespannes.fr/statut/skype/carte/ 私はフェイスブックもラインもしないので、スカイプが家族とのコミュニケーションの命綱です。 息子にはメールもしてみたけれど、いつでも見ているわけではないのですぐには返事は来ません。 [続きを読む]
  • 日曜日のグランヌヌスシェフごはん
  • ブルターニュでは義母の美味しいごはんを食べて、義両親が別荘に行っている間は、昼も夜も外食になりがちで、旅行中はどうしても食べ過ぎになってしまいます。 パリに戻った日曜日のランチは、デトックスということで、グランヌヌスがキャロットラペをたくさん作ってくれました。 スーパーなどで売っている市販のキャロットラペはお手軽ですが、保存のためか味が濃すぎてあまり好きでないのです。 グランヌヌスのキャロッ [続きを読む]
  • 悩ましいアメンバー記事
  • アメンバーの申請をたくさんいただいております。 でも、とっても悩ましいのです。 アメブロも他のブログもされていない方で、私のブログが気に入ってずっと読んでくださっている方がいらっしゃり、ときどきメッセージなどをいただくことがありとても嬉しく思っています。 そういう方こそ私にとっては大事な読者さんで、プライベートなことも書いているアメンバー記事も読んでもらいたいと心から思うのですが、私の方からその方 [続きを読む]
  • バカンスの後にいつも思うこと
  • 無事にパリの自宅に戻ってきました。 旅行から戻ってきて、家の中が出かけた時と同じ状況なら、すごくホッとします。 何日も家を空けると心配なのは泥棒で、たいしたものはない我が家でも留守中に誰かが侵入して部屋を荒らされるのは嫌なので、自宅に戻って何もかもがそのままであれば、ありがたい、ありがたいと何度も手を合わせています。 我が家は小さい屋根裏部屋なので、泥棒も狙わないとは思うのですが、長期で出かけ [続きを読む]
  • 義両親に送る母の日と父の日のプレゼント
  • 有閑マダムの義母は、義父が現役の頃から夏はみっちり3ヶ月は海に面した別荘で過ごしています。 義父は仕事を休める1ヶ月ほどは義母と一緒に別荘で夏を過ごすのですが、それ以外は週末だけ車を飛ばして妻に会いに来るという暮らしを送っていました。 義父が引退した今は、二人とも毎日がバカンスなので、夫婦で夏の間中、仲良く海の家で過ごしています。 (義母の本音は一人の方が気楽でいいみたいですが。) 私たち夫 [続きを読む]
  • 二人きりのルーフテラスで
  • ブルターニュの南フィニステールのカンペールでの小旅行から、義両親宅に戻ってきました。 義両親は海辺の別荘に行ってしまったので、私たち二人だけで自由にさせてもらっています。 カンペールで偶然見つけたバー。 道路に面した小さなバーの奥の古びた階段を登ると、小さなルーフテラスがありました。 オーナーは元パリジャンの男性で、ブルターニュのこの地が気に入って、数年前に一軒家を購入、そしてバーも [続きを読む]