ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: 子どもと一緒にバイリンガル
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトル子どもと一緒にバイリンガル
ブログURLhttp://marguerite.seesaa.net/
サイト紹介文親子で楽しめる外国語勉強方法、子連れヨーロッパ旅行、現地校生活、フランスの子供たちの普通の暮らし。
自由文外国暮らしを楽しみながら、親子で英語とフランス語を勉強中。大人も子供も楽しみながらできる語学の勉強方法や外国の文化や語学習得に役立つおススメの映画や本、そしてフランスの子供たちの普通の暮らし、息子の現地校生活などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/08/28 18:39

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • サーリセルカで食べるトナカイ料理とフィンランドビール
  • トナカイ 『フィンランド語でporo(ポロ』)はフィンランドの北、ラップランドに住んでいて、その肉は脂肪分が少なくて高タンパク・低カロリー、そしてビタミン・ミネラルが豊富なのでヘルシーな食品として人気があります。ラップランド地方の料理は、トナカイ肉『ポロンリハ(poronliha)』、英語では『reindeer(レインディア)』がたくさん使われているので、滞在中は、トナカイづくしの食生活になりました。フィンランドの北 [続きを読む]
  • ジャンヌダルク歴史博物館 - L'Historial Jeanne d'Arc
  • ノルマンディーのルーアンに住む友人家族に勧められて、ジャンヌダルク歴史博物館 (L'Historial Jeanne d'Arc)に行ってきました。旅行に行っても美術館、博物館はパス(カルチャー度低めな私です。)して、 現地の公園やカフェなど、観光地でないところをまるで住んでいるように楽しむのが最近の傾向なのですが、ここは行って良かったです。受付のホールにあるジャンヌダルクの像。この像を見ていると彼女の無念というか悲しみ [続きを読む]
  • フィンランドの甘い朝ごはん
  • フィンランドで過ごした年末年始。北極圏のラップランドに位置するサーリセルカでは、暖炉付きのアパートを借りました。借りたアパートはサーリセルカの有名なクーッケリ スーパーマーケット(KuuKKeli Supermarket)のすぐ近くだったので、スーパーのパンコーナーに毎日焼きたてパンを買いに行っていました。お気に入りはこちらのムンッキポッス(Munkkipossu)。一緒に買った普通の形のドーナツと一緒に。ムンッキポッス(Munkki [続きを読む]
  • パリ郊外のソー公園でお花見
  • パリ郊外のソー公園。パリ近郊に住む日本人のお花見の場所として有名です。快晴の日曜日、電車に揺られてソー公園まで行ってきました。着いてみたらなんと、ソー公園のお花見スポットがフランス人コスプレーヤーたちでいっぱいでした。ジャパンエキスポの予行練習といったところでしょうか。フランスの若い人たちが、日本文化に関心があってコスプレとかしてくれているのも見ると、ほほえましくてとても嬉しくなります。残念ながら [続きを読む]
  • フィンランド イヴァロ空港からサーリセルカへ
  • 日本に留学中の息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。少し時間が経ってしまいましたが、思い出が風化しないうちにそのときのフィンランド旅行について書いていこうと思います。早朝にフィンランド・イヴァロ空港に到着した。まだ真っ暗です。ヘルシンキから乗ってきたフィンエアーの飛行機。小さいです。イヴァロ空港。預けたスーツケースを待ちます。イヴァロ空港はとても小さいです。はっきり言って何もありません。迷 [続きを読む]
  • 息子のお土産 - 救援物資
  • クリスマスイブにフィンランドの北極圏『サーリセルカ』に到着した息子は、近所のコンビニにでも行くような軽装で待ち合わせの場所にやってきました。自分の荷物は登山用リュックに全部入れてきたようで、大きなスーツケースの中身は全て日本食でした。ラップランドでは、トナカイ肉やサーモンスープ、そしてシナモンロールなどの名物料理があるのですが、ヨーロッパ暮らしが長い私には、日本食のお土産はとてもありがたいです。早 [続きを読む]
  • 可愛すぎるミニミニマネージュ
  • ノルマンディーの首都「ルーアン」。ジャンヌダルク教会のそばにあるとっても小さなメリーゴーラウンドがありました。一周が一瞬で終わってしまいそうです。メリーゴーラウンド (merry-go-round)は、フランスではマネージュ(manège)と呼ばれ、フランス中の駅前広場などに設置されていて子供たちを楽しませてくれています。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • 帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part4
  • これらの記事の続きです。帰国生のための学校選び帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part1帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part2帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part3このテーマの最後の記事からかなり時間が過ぎてしまいましたが、これから帰国受験を考えている方が読んでくださっているかもしれませんので、今更ですが続きを書こうと思います。過去の記事で書きましたように、帰国生が通える可能性のある学 [続きを読む]
  • リュクサンブール公園のマリオネット劇場
  • パリ6区のリュクサンブール公園の中にあるマリオネット劇場。Théâtre des Marionnettes du jardin du Luxembourg2歳から6歳くらいまでの子供向きの人形劇を楽しむことができます。フランス語でギニョール(Guignol)と呼ばれる人形芝居のこの劇場は、1933年から続いているそうです。こちらが劇場のオフィシャルサイトです。 するとトップページで劇場の様子のビデオを見ることができます。      〓Théâtre [続きを読む]
  • シックなフレンチベビーブランド『NATALYS』
  • 『NATALYS』はフランス全土で30店舗以上展開されているシックな赤ちゃんブランド。シーズン毎に変わるショーウィンドウのディスプレイの可愛さに癒されます。ベビーベッドで寛ぐシロクマさん。ちょこんとお座りしているこのシロクマさんもキュートです。ベビーサークルの中も、今春のテーマのジャングル仕様のようです。『NATALYS』ではベビー服以外にも赤ちゃん用の家具やベビーカー、哺乳瓶やおもちゃなど、いろいろ揃っている [続きを読む]
  • Mais...C'est pas juste !
  • シモンがフェルディナンと遊ぶときは、いつもフェルディナンを言いなりにならなくてはなりません。フェルディナンはいつも楽しそうな遊びをして、シモンにはアレコレ持ってくるように言ったり、脅したりして、家来のようにこき使うのです。ラッキーだったのは、スーパーウサギのシモンにはスーパー弟ウサギ、ガスパールがいました。ガスパールは、悲しくて悔しい思いをしていたシモンを見て、それっておかしいことなんだよと教えて [続きを読む]
  • ブローニュのパッサージュに子供の遊び場
  • パリ南西のブローニュ・ビヤンクール。メトロ9番線のマルセル・サンバ駅とメトロ10番線のブローニュ・ジャン・ジョーレ駅の間くらいに、小さなショッピングモールがあります。ブローニュのショッピングセンターに入っているお店はこちらです。Boutiques du centre commercial, Passagesスターバックスやパン屋さんのポール(Paul)のカフェもあるので、ちょっとした休憩にも便利です。地下のトイレは、パリ近郊のトイレにしては [続きを読む]
  • Jour de pluie - ぽっつんとととはあめのおと
  • 子供の本の専門店のショーウィンドウに飾ってあったこの3月に出たばかりの新刊です。Jour de pluie(雨の日)優しい色合いのイラストに惹かれてよく見ていると、日本の作家さんの本の翻訳でした。著者は戸田和代さんで、絵はおかだちあきさんが描かれています。オリジナルの本のタイトルはぽっつんとととはあめのおとというのですね。確かにこれはフランス語には訳しにくいですね。ぽっつんとととはあめのおと [ 戸田和代 ]価格: [続きを読む]
  • La Journée des Tout Peits
  • パリ郊外の本屋さんで見つけたこちらの絵本。レトロな絵が懐かしくて買ってきました。この本は、フランスの小学校1年生(CP)の子供たちがフランス語の読み方を学ぶための本なのです。各ページにアルファベットの読み方が、可愛いイラストと一緒に載っています。最後の方のページは、簡単な読み物が読めるようになっています。アルフォンス・ドーデのスガンさんのヤギ(La chèvre de M. Seguin)もありました。フランスのアマゾ [続きを読む]
  • Aimez-Vous Brahms - ブラームスはお好き
  • フランソワーズ・サガンを読んでいたのはいつの頃だったでしょうか。 たぶん、まだ本当の恋も愛も何も知らない頃。 知らないからこそ、ずっと純粋で無防備なまま大人の恋愛小説を読んでいたのだと思います。 そうこの小説を読んだのは、たぶんまだ高校生の頃でした。 Aimez-vous Brahms...ブラームスはお好き サガンが20代前半の頃に書いたこの小説の主人公は離婚経験のある39歳の独身女性でした。 [続きを読む]
  • サロン・ドゥ・ツーリズムにて
  • この週末にパリのポルト・ド・ヴェルサイユで開催されていた「サロン・ドゥ・ツーリズム」にて。可愛いウサギちゃんたちと思ったら。それぞれ種類が違ったようです。左からLapin ウサギHamster ハムスターcochon d'Inde モルモットモルモットってフランス語でインドの豚「Cochon d'Inde)って言うんですね。そしてこちらは山羊さん。ーLa Chèvre (山羊)最初、よくわからなかったのですが。赤ちゃんの子山羊ちゃんが隣で眠ってい [続きを読む]
  • アーモンドの花の季節
  • この時期、パリ近郊では、あちこちに桜に似たピンク色の花が満開になります。2月の終わり頃から膨らみ始めた蕾は今が満開です。桜の時期には早いけれど、私はずっと早咲きの桜の一種だと思っていました。でも実はこの桜そっくりの花を咲かせる木は、アーモンドの木だったんです。桜と同じバラ科サクラ属なので、似ているのも頷けますね。アーモンドの花。蕾も可愛いです。こちらはアーモンドの花の中でも少し早めに開花する白っぽ [続きを読む]
  • ブローニュのスガン島の白い砂場
  • 大規模な再開発が進んでいるブローニュ・ビヤンクールのセーヌの中州のスガン島(L'ÎLE SEGUIN)。コンサールホール「La Seine Musicale」の建築もほぼ完了しているようでした。4月にはボブ・デュランのコンサールが開催されるそうです。スガン島の緑地部分も整備され、小さな子供のための砂場が設置されていました。脇には、廃材で作られたエコロジー感満載のベンチが並んでいて、大人はゆっくり子供たちが遊んでいる様子を座っ [続きを読む]
  • レトロな絵本にトキメキ? Librairie Roland Buret
  • パリのパッサージにあるレトロな可愛い古本屋さん『Librairie Roland Buret』。懐かしい香りの古い絵本がいっぱいです。マルティーヌちゃんの絵本もかなり昔の古いのがありました。ジュール・ヴェルヌの本もこんなにたくさん。シリーズで全部読みたいです。ええっ!300ユーロですか!? Nounoukの絵本。初版本なんでしょうか?古い絵本をめくりながら、ゆっくりお茶をするのもいいですね。雨の日のパリも、風情があって楽しくな [続きを読む]
  • 冬の風物詩 - パティノワール
  • 12月に入ると、フランス中あちこちの市役所広場などに、冬限定のスケートリンク(フランスではパティノワールと呼んでいます)が設置されます。子供たちはみんな楽しみに待っていて、夜日が暮れた後も、仕事が終わったパパやママに連れられて、氷の上で大はしゃぎです。柵の手前が小さい子供用リンク。向こう側は、スイスイ滑れる大きい子や大人用です。もうずっと前ですが、パリ市庁舎の前のパティノワールで息子と一緒に滑った [続きを読む]