ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: 子どもと一緒にバイリンガル
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトル子どもと一緒にバイリンガル
ブログURLhttp://marguerite.seesaa.net/
サイト紹介文親子で楽しめる外国語勉強方法、子連れヨーロッパ旅行、現地校生活、フランスの子供たちの普通の暮らし。
自由文外国暮らしを楽しみながら、親子で英語とフランス語を勉強中。大人も子供も楽しみながらできる語学の勉強方法や外国の文化や語学習得に役立つおススメの映画や本、そしてフランスの子供たちの普通の暮らし、息子の現地校生活などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/08/28 18:39

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • カンペールの街で
  • ブルターニュの南フィニステールのカンペールの街。街の中心にポニーが。フランスの大きな公園では、子供たちがポニーに乗って公園をまわるサービスがよく見られますが、こんな街の中でもポニーに乗れるのですね。動物と触れ合う機会が多いフランス暮らしです。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • ブルターニュの子供たち
  • ブルターニュのプラージュでサッカーをして遊ぶ地元の子供たち。砂浜には、大きなロープのジャングルジムが設置されていました。海のすぐそばで、潮風に吹かれながら遊べるのは、とっても贅沢で羨ましい限りです。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • 風車のある幼稚園と小学校『アルフォンス・ドーデ』
  • パリ郊外の静かな住宅地を歩いていて発見した風車。普通の住宅地にどうして風車があるのかなと思ってよく見てみると、アルフォンス・ドーデと名付けられた学校でした。公立の幼稚園と小学校が併設されている学校です。アルフォンス・ドーデ(Alphonse Daudet)といえば、有名な『アルルの女』が収録されている『風車小屋だより』という短編集を思い出す人も多いのではないでしょうか。私は、大学の仏文科時代に、初めてドーデに出 [続きを読む]
  • Je ne suis pas ta maman
  • 今週末はフランスの母の日です。パリ近郊の子供向けの本屋さんのウィンドウには、母の日にちなんでたくさんの『Maman』がテーマの絵本が並んでいました。その中で、気になった絵本はこちらです。Je ne suis pas ta maman私は君のママじゃない今年3月に出たばかりの新しい本です。Je ne suis pas ta maman Album ? 11 mai 20176歳から8歳くらいのお子さん向けの本です。72ページもあって読み応えもあるので、フランス語を勉強 [続きを読む]
  • サーリセルカのスキー場の食事
  • フィンランドのサーリセルカといえば、オーロラツアーやハスキーサファリで有名ですが、小さいけれどスキー場もあります。年末年始の冬のバカンス時でもそんなに混んでいないので、夜はオーロラツアーに行くけれど昼間にすることがないという人はスキーをしてみるのもいいかもしれません。スキー場には、街の中心に点在しているホテルを巡回するバスも出ていますが、歩いてでも行けます。私たちは歩いて行ったのですが、ソリを持っ [続きを読む]
  • 北極圏サーリセルカでスキースクールに参加
  • 息子は10年ぶりくらいのスキーで、小さい頃は怖いもの知らずでそこそこ上手に滑れていたので、この機会にやってみたいとのことで、まずは勘を取り戻すために初心者用のスキースクールに参加することにしました。私は20年ぶりのスキーだったので、できるかどうかわからない、きっとできないだろうと思ったのでスキースクールは息子だけ参加しました。午前中にグループレッスンを受けて、午後はスキー場が閉まる時間まで自由に滑 [続きを読む]
  • サーリセルカ スキー場下見の巻
  • フィンランドの北極圏『サーリセルカ』で約20年ぶりにスキーをしました。もう絶対無理、歳も取って体もなまって、こんな知らない外国で怪我でもしたらたいへんと、やるかやらないか迷いまくっていたのですが、結局やりました!20年ぶりと言っても、それまでしょっちゅう滑りに行っていたスキーヤー人生では全くなく、人生の中でスキーをしたのは片手で数えるほど。屁っ放り腰のまま、上手にならずに子供が生まれ、その後も機会 [続きを読む]
  • うんこ漢字ドリル - Apprendre le japonais grâce au mot ? caca ?
  • フランスのLe Mondeで見つけたこちらの記事、思わず笑ってしまいした。Apprendre le japonais grâce au mot ? caca ?うんこ漢字ドリル息子が小学生の頃にこれがあったら、すごく喜んで漢字の勉強をしたと思います。小学生くらいの男の子って、『うんこ』とか『おしり』とか『おっぱい』とかの単語が好きですよね。日本に住んでいるお子さんでひらがながもう読めるお子さんなら一年生版を幼稚園くらいから楽しめそうです。海外在 [続きを読む]
  • 子供と一緒にハスキーサファリ
  • 子供と言っても我が家の子供はもう大学生になってしまいました。時の流れはあっという間ですね。子供が小さいときも本当に今から思うとあっという間で、もっともっと一緒にいろんなことを楽しんだら良かったなと今となると思います。さて、本日は前回の続き、フィンランドのサーリセルカでの犬ぞり体験についてのレポートです。2人組で参加する犬ぞり体験でソリを操作するほうの人は、勢いよく走るハスキー犬たちが暴走しないよう [続きを読む]
  • やってよかった!ハスキーサファリ初体験
  • フィンランドの北極圏、サーリセルカでハスキーサファリの初体験をしました。息子が絶対やりたいというので参加しましたが、そうでなければ寒そうだし参加しなかったかもしれません。でも、すごく良い思い出になったので、やってみて良かったです。参加料金には防寒着のレンタル料金も含まれているので、普通の街着で行ってもこちらの小屋で暖かい上下のつなぎのスキーウェアを貸してもらえます。手袋も帽子もスノーブーツも全部揃 [続きを読む]
  • Ici Naquit Louis XIV - Pavillon Henri IV
  • パリ西郊外のサン・ジェルマン・アン・レー(St-Germain-en-Laye)にあるシャトーホテル&レストランです。1638年9月5日、フランスの太陽王と呼ばれたルイ14世が生まれた場所です。門に『Ici Naquit Louis XIV(ここでルイ14世が生まれた)』と書かれています。サン・ジェルマン・アン・レーのグランド・テラス(La Grande terrasse)と呼ばれる庭園に隣接しています。よく見ると金のゆりかごが見えます。セーヌ川の向こ [続きを読む]
  • サーリセルカで食べるトナカイ料理とフィンランドビール
  • トナカイ 『フィンランド語でporo(ポロ』)はフィンランドの北、ラップランドに住んでいて、その肉は脂肪分が少なくて高タンパク・低カロリー、そしてビタミン・ミネラルが豊富なのでヘルシーな食品として人気があります。ラップランド地方の料理は、トナカイ肉『ポロンリハ(poronliha)』、英語では『reindeer(レインディア)』がたくさん使われているので、滞在中は、トナカイづくしの食生活になりました。フィンランドの北 [続きを読む]
  • ジャンヌダルク歴史博物館 - L'Historial Jeanne d'Arc
  • ノルマンディーのルーアンに住む友人家族に勧められて、ジャンヌダルク歴史博物館 (L'Historial Jeanne d'Arc)に行ってきました。旅行に行っても美術館、博物館はパス(カルチャー度低めな私です。)して、 現地の公園やカフェなど、観光地でないところをまるで住んでいるように楽しむのが最近の傾向なのですが、ここは行って良かったです。受付のホールにあるジャンヌダルクの像。この像を見ていると彼女の無念というか悲しみ [続きを読む]
  • フィンランドの甘い朝ごはん
  • フィンランドで過ごした年末年始。北極圏のラップランドに位置するサーリセルカでは、暖炉付きのアパートを借りました。借りたアパートはサーリセルカの有名なクーッケリ スーパーマーケット(KuuKKeli Supermarket)のすぐ近くだったので、スーパーのパンコーナーに毎日焼きたてパンを買いに行っていました。お気に入りはこちらのムンッキポッス(Munkkipossu)。一緒に買った普通の形のドーナツと一緒に。ムンッキポッス(Munkki [続きを読む]
  • パリ郊外のソー公園でお花見
  • パリ郊外のソー公園。パリ近郊に住む日本人のお花見の場所として有名です。快晴の日曜日、電車に揺られてソー公園まで行ってきました。着いてみたらなんと、ソー公園のお花見スポットがフランス人コスプレーヤーたちでいっぱいでした。ジャパンエキスポの予行練習といったところでしょうか。フランスの若い人たちが、日本文化に関心があってコスプレとかしてくれているのも見ると、ほほえましくてとても嬉しくなります。残念ながら [続きを読む]
  • フィンランド イヴァロ空港からサーリセルカへ
  • 日本に留学中の息子と一緒にクリスマスとお正月を過ごしました。少し時間が経ってしまいましたが、思い出が風化しないうちにそのときのフィンランド旅行について書いていこうと思います。早朝にフィンランド・イヴァロ空港に到着した。まだ真っ暗です。ヘルシンキから乗ってきたフィンエアーの飛行機。小さいです。イヴァロ空港。預けたスーツケースを待ちます。イヴァロ空港はとても小さいです。はっきり言って何もありません。迷 [続きを読む]
  • 息子のお土産 - 救援物資
  • クリスマスイブにフィンランドの北極圏『サーリセルカ』に到着した息子は、近所のコンビニにでも行くような軽装で待ち合わせの場所にやってきました。自分の荷物は登山用リュックに全部入れてきたようで、大きなスーツケースの中身は全て日本食でした。ラップランドでは、トナカイ肉やサーモンスープ、そしてシナモンロールなどの名物料理があるのですが、ヨーロッパ暮らしが長い私には、日本食のお土産はとてもありがたいです。早 [続きを読む]
  • 可愛すぎるミニミニマネージュ
  • ノルマンディーの首都「ルーアン」。ジャンヌダルク教会のそばにあるとっても小さなメリーゴーラウンドがありました。一周が一瞬で終わってしまいそうです。メリーゴーラウンド (merry-go-round)は、フランスではマネージュ(manège)と呼ばれ、フランス中の駅前広場などに設置されていて子供たちを楽しませてくれています。にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへ [続きを読む]
  • 帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part4
  • これらの記事の続きです。帰国生のための学校選び帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part1帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part2帰国生のための学校選び - 我が家の場合 part3このテーマの最後の記事からかなり時間が過ぎてしまいましたが、これから帰国受験を考えている方が読んでくださっているかもしれませんので、今更ですが続きを書こうと思います。過去の記事で書きましたように、帰国生が通える可能性のある学 [続きを読む]
  • リュクサンブール公園のマリオネット劇場
  • パリ6区のリュクサンブール公園の中にあるマリオネット劇場。Théâtre des Marionnettes du jardin du Luxembourg2歳から6歳くらいまでの子供向きの人形劇を楽しむことができます。フランス語でギニョール(Guignol)と呼ばれる人形芝居のこの劇場は、1933年から続いているそうです。こちらが劇場のオフィシャルサイトです。 するとトップページで劇場の様子のビデオを見ることができます。      〓Théâtre [続きを読む]
  • シックなフレンチベビーブランド『NATALYS』
  • 『NATALYS』はフランス全土で30店舗以上展開されているシックな赤ちゃんブランド。シーズン毎に変わるショーウィンドウのディスプレイの可愛さに癒されます。ベビーベッドで寛ぐシロクマさん。ちょこんとお座りしているこのシロクマさんもキュートです。ベビーサークルの中も、今春のテーマのジャングル仕様のようです。『NATALYS』ではベビー服以外にも赤ちゃん用の家具やベビーカー、哺乳瓶やおもちゃなど、いろいろ揃っている [続きを読む]
  • Mais...C'est pas juste !
  • シモンがフェルディナンと遊ぶときは、いつもフェルディナンを言いなりにならなくてはなりません。フェルディナンはいつも楽しそうな遊びをして、シモンにはアレコレ持ってくるように言ったり、脅したりして、家来のようにこき使うのです。ラッキーだったのは、スーパーウサギのシモンにはスーパー弟ウサギ、ガスパールがいました。ガスパールは、悲しくて悔しい思いをしていたシモンを見て、それっておかしいことなんだよと教えて [続きを読む]