ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

  •  
ミカリュス・ブルガリスさん: 子どもと一緒にバイリンガル
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトル子どもと一緒にバイリンガル
ブログURLhttp://marguerite.seesaa.net/
サイト紹介文親子で楽しめる外国語勉強方法、子連れヨーロッパ旅行、現地校生活、フランスの子供たちの普通の暮らし。
自由文外国暮らしを楽しみながら、親子で英語とフランス語を勉強中。大人も子供も楽しみながらできる語学の勉強方法や外国の文化や語学習得に役立つおススメの映画や本、そしてフランスの子供たちの普通の暮らし、息子の現地校生活などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/08/28 18:39

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • Aimez-Vous Brahms - ブラームスはお好き
  • フランソワーズ・サガンを読んでいたのはいつの頃だったでしょうか。 たぶん、まだ本当の恋も愛も何も知らない頃。 知らないからこそ、ずっと純粋で無防備なまま大人の恋愛小説を読んでいたのだと思います。 そうこの小説を読んだのは、たぶんまだ高校生の頃でした。 Aimez-vous Brahms...ブラームスはお好き サガンが20代前半の頃に書いたこの小説の主人公は離婚経験のある39歳の独身女性でした。 [続きを読む]
  • サロン・ドゥ・ツーリズムにて
  • この週末にパリのポルト・ド・ヴェルサイユで開催されていた「サロン・ドゥ・ツーリズム」にて。可愛いウサギちゃんたちと思ったら。それぞれ種類が違ったようです。左からLapin ウサギHamster ハムスターcochon d'Inde モルモットモルモットってフランス語でインドの豚「Cochon d'Inde)って言うんですね。そしてこちらは山羊さん。ーLa Chèvre (山羊)最初、よくわからなかったのですが。赤ちゃんの子山羊ちゃんが隣で眠ってい [続きを読む]
  • アーモンドの花の季節
  • この時期、パリ近郊では、あちこちに桜に似たピンク色の花が満開になります。2月の終わり頃から膨らみ始めた蕾は今が満開です。桜の時期には早いけれど、私はずっと早咲きの桜の一種だと思っていました。でも実はこの桜そっくりの花を咲かせる木は、アーモンドの木だったんです。桜と同じバラ科サクラ属なので、似ているのも頷けますね。アーモンドの花。蕾も可愛いです。こちらはアーモンドの花の中でも少し早めに開花する白っぽ [続きを読む]
  • ブローニュのスガン島の白い砂場
  • 大規模な再開発が進んでいるブローニュ・ビヤンクールのセーヌの中州のスガン島(L'ÎLE SEGUIN)。コンサールホール「La Seine Musicale」の建築もほぼ完了しているようでした。4月にはボブ・デュランのコンサールが開催されるそうです。スガン島の緑地部分も整備され、小さな子供のための砂場が設置されていました。脇には、廃材で作られたエコロジー感満載のベンチが並んでいて、大人はゆっくり子供たちが遊んでいる様子を座っ [続きを読む]
  • レトロな絵本にトキメキ? Librairie Roland Buret
  • パリのパッサージにあるレトロな可愛い古本屋さん『Librairie Roland Buret』。懐かしい香りの古い絵本がいっぱいです。マルティーヌちゃんの絵本もかなり昔の古いのがありました。ジュール・ヴェルヌの本もこんなにたくさん。シリーズで全部読みたいです。ええっ!300ユーロですか!? Nounoukの絵本。初版本なんでしょうか?古い絵本をめくりながら、ゆっくりお茶をするのもいいですね。雨の日のパリも、風情があって楽しくな [続きを読む]
  • 冬の風物詩 - パティノワール
  • 12月に入ると、フランス中あちこちの市役所広場などに、冬限定のスケートリンク(フランスではパティノワールと呼んでいます)が設置されます。子供たちはみんな楽しみに待っていて、夜日が暮れた後も、仕事が終わったパパやママに連れられて、氷の上で大はしゃぎです。柵の手前が小さい子供用リンク。向こう側は、スイスイ滑れる大きい子や大人用です。もうずっと前ですが、パリ市庁舎の前のパティノワールで息子と一緒に滑った [続きを読む]
  • 冬の子供の遊び場
  • 12月のパリは、あちこちの広場に小さな移動遊園地がやってきて、子供たちの遊び場になります。こちらはブローニュのパッサージュの近くの広場。クリスマスモード全開です。焼き栗も買えます。パッサージュの中もノエルのデコレーションです。 [続きを読む]
  • 狼と香辛料
  • 大学生の息子に、これラノベだけど、経済の勉強にもなって面白いよ。と勧められて、読み始めました。商人の話なので、確かに、為替や売掛金、先物取引など、経済用語がたくさん出てきます。表紙がちょっとアレなんですが、この1巻は読み終わって今2巻目を読んでいます。狼と香辛料 (電撃文庫) ペーパーバックこんなにあるとは知りませんでした。狼と香辛料 1巻-17巻セット (電撃文庫)なんと18巻目まで出てるようですね。狼と香 [続きを読む]
  • マロンとシャテーニュの違い
  • パリ郊外のマルメゾンの森に、栗拾いに行ってきました。パリ郊外の森で栗拾い森にはたくさんのシャテニエ(Chataignier)の木があって、地面にはシャテーニュ(Chataigne)がたくさん落ちています。こちらが、シャテーニュ。マロングラッセなど食用に使われる栗は、マロンではなくて、こちらのシャテーニュの方です。このように、イガの中に実がいくつか重なって入っているのが特徴です。そして、こちらが、マロニエ(Marronnier) [続きを読む]
  • マルティーヌちゃんシリーズ
  • フランス人の女の子が大好きなマルティーヌシリーズ。日本では「マルチーヌシリーズ」として日本語版が発行されていて、私は大好きだったのですが、絶版になってしまったようでアマゾンでも見つかりませんでした。心がほっこりするとレトロで優しいイラストのこのシリーズ、フランスではどんどん改訂版が出て、表紙も刷新されて行っていますが、先日、パリ郊外のブロカントで、1970年代に発行されたマルティーヌちゃんシリーズ [続きを読む]
  • キャンディ・キャンディ - あしたがすき
  • フランス語版のアニメ『キャンディ・キャンディ』全115話を毎日、少しずつ見ています。エンディングの「あしたがすき」のフランス語ヴァージョンがとっても素敵なんです。聴くたびに、少女時代の甘酸っぱい気持ちになって、うるうるしています。La nuit descend, Candy s'endortEn rêve elle va sur la collineAvec son prince aux cheveux d'orElle rentrera à l'auroreOn est moins triste dans la vieOn est moins solitai [続きを読む]
  • パリによく来る人でなければ - Honoré de Balzac
  • L'être qui ne vientpas souventà Paris ne serajamais complètement élégant.パリによく来る人でないのならその人は本当に洗練された人にはならないだろう。(翻訳:ミカリュス・ブルガリス)フランス現地校に通う息子が、中学生の頃の課題図書が、バルザックのゴリオ爺さんでした。Le Pere Goriot (Le Livre de Poche) (フランス語) ペーパーバック Amazon.co.jp私は、まず日本語で読んでみようと、こちらを取り寄せてみま [続きを読む]
  • パリは僕らの愛の花 - Charles Trenet
  • Le coeur de Paris,c'est une fleur.Une fleur d'amoursi jolie que l'ongarde dans son coeur,que l'on aimepour la vie.パリの心は一輪の花だ。僕らの心に秘めた一生愛し続けるあまりにも美しい愛の花だ。(翻訳:ミカリュス・ブルガリス)シャルル・トレネ(Charles Trenet)の名曲『La Mer』ラ・メール - シャルル・トレネ Amazon.co.jp収録曲1.ラ・メール2.青い花3.カナダ旅行4.ブン5.五月の庭6.パリに帰りにて7.メニルモン [続きを読む]
  • La vieille dame que ce chauffeur de taxi prend ce jour-là a changé sa vie
  • 枯葉の舞う秋のパリの公園のベンチで、この記事を読みました。英語の記事が元記事だと思うのですが、フランス語の翻訳が素晴らしく、涙が溢れて止まらなくなりました。日本語に翻訳してしまうと、ニュアンスを上手に伝えれそうにもないので、フランス語が読める人はどうぞ読んでみてください。La vieille dame que ce chauffeur de taxi prend ce jour-là a changé sa vieUn chauffeur de taxi new-yorkais raconte : ? Quand j [続きを読む]
  • 想われ、語られ、書かれるパリ - Jean Giraudoux
  • À Paris, j'ai sous les yeuxles cinq mille hectaresdu monde où il a été le plus pensé,le plus parlé,le plus écrit.世界中で一番想われ語られ書かれたきた5000ヘクタールのパリが僕の目に映る。(翻訳:ミカリュス・ブルガリス)にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへstyle="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-6105412525500055"data-ad-slot="3771696104"> [続きを読む]
  • パリは天国 - Jules Renard
  • Ajoutez deux lettres à Paris: C'est le Paradis.パリに2文字足してみたら天国になる!(翻訳:ミカリュス・ブルガリス)にほんブログ村育児・バイリンガル ブログランキングへstyle="display:inline-block;width:336px;height:280px"data-ad-client="ca-pub-6105412525500055"data-ad-slot="3771696104"> [続きを読む]
  • 30min de Dessins animés des contes de Grimm (compilation)
  • 今回のビデオには以下の5つのお話が入っています。Le Petit Chaperon rouge赤ずきんちゃんLes Trois Petits Cochons3びきのこぶたLe Vilain Petit Canardみにくいあひるの子Boucles d'or et les Trois Ours3びきのくまDemoiselle Méline, la princesseプリンセス・メリーヌ最後の『Demoiselle Méline, la princesse(プリンセス・メリーヌ)』以外は、よく知っているお話なので、フランス語初心者の人も楽しめると思います。 [続きを読む]
  • ma première Bible en images
  • カトリックの国フランスでは、子供の頃から聖書の中のストーリーを絵本にしたものや、子供向きのアニメなどで、子供たちは自然に聖書の中の登場人物や有名なお話を学んでいきます。息子が小さい頃は、絵本や聖書のストーリーがアニメになったDVDなどを見ていたので、私も一緒に見ていくうちに、少しずつカトリックの言葉なども覚えていきました。こちらは、近所の電話ボックス型の古本コーナーで見つけた子供向きの聖書の本。ma pr [続きを読む]
  • Quoi - Jane Birkin
  • 若かりし頃のジェーン・バーキンは、素敵すぎます。Quoi D'notre amour feu n'resterait que des cendres Moii J'aim'rais qu´la terre s'arrête pour descendre toi Tu m'dis qu tu n'vaux pas la corde pour te pendre C't à laisser ou à prendre Joie Et douleur c'est ce que l´amour engendre Sois au-mois conscient que mon cœur peut se fendre Soit dit en passant j'ai beaucoup à apprendre Si j'ai bien su te [続きを読む]