ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

  •  
ミカリュス・ブルガリスさん: ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトルミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ブログURLhttp://tulipe.seesaa.net/
サイト紹介文パリに住みたい女の子のためのガイドブック。おススメのカフェ、レストラン、観光スポットなど満載。
自由文パリで見つけたおいしいもの、可愛いもの、ビストロ、カフェ、美術館、公園などの情報、そしてフランスでの普通の暮らしをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/08/29 18:40

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • フランス版おにぎりみたいなもの - ジャンボン・フロマージュ
  • 今日は、フランスに旅行に来られたら、ぜひ作って食べていただきたいフランス人にとって、日本人の鮭おにぎりみたいな日常ごはんのご紹介です。なんてことはないバゲットのサンドイッチなのですが、材料を上手に選んでホテルのお部屋や、できればリュクサンブール公園などのパリの公園で食べてみてください。用意するもの。ブランジュリで買った焼きたてバゲット。お昼前や夕方近くのパン屋さんの前に行列ができているときは、たい [続きを読む]
  • ELLE PARIS特集
  • 日本からパリへ戻るとき、空港で買ってきた雑誌。ELLE PARIS特集思えば、もうずっとずっと昔、東京で働きながらパリに通っていた頃、ELLEのパリ特集の地図を切り取って持ち歩きながら、パリの街をあちこち回っていたなあと、懐かしい思い出が蘇ります。夏の長い日本滞在からパリに戻ってもう2週間近くになるのに、買ってきたELLEは、サロンのテーブルに置きっぱなしで、なぜか中身をゆっくり見る気持ちになれません。なんとなく、 [続きを読む]
  • 貧乏学生の味方 - パリの中華屋さん
  • もう10年以上前のことですが、パリで学生をしていたとき、アジア人貧乏学生の食堂だった中華屋さん。お持ち帰りが中心ですが、中で食べることもできて、当時は5ユーロくらいでお腹がいっぱいになったのではないでしょうか。でも、パリ市内の安い中華屋さんは、古い油を使いまわしているところも多いという噂で、胃腸の繊細な日本人女子学生はお腹を壊すので食べないほうがいいと言われていました。あるアジア人学生が、毎日、お [続きを読む]
  • 何世紀も生きている栗の木 - Châtaigniers de Tournebride
  • パリ郊外のイヴリン県の『ラ・セル・サン・クルー(La Celle-Saint-Cloud)』の小さな森に何世紀にも渡って生き続けている栗の木があります。樹齢数世紀ということで、すごいエネルギーを感じます。そっと木肌に手を当ててみました。数世紀の歴史を生きてきた樹木のエネルギーを感じます。週末は、できるだけ歩くようにしています。知らない街を散策するのは、まるで旅をしているようで新しい発見があり、パリ市内でずっと過ごして [続きを読む]
  • 私の隠れ家一軒家レストラン
  • 近くにメトロもSNCFやRERの駅も何もないので、とっても行きにくいレストランなのですが、この辺りの住人から絶大な人気で、いつ行っても素晴らしいサービスとお食事を提供してくれる静かな住宅街の中の一軒家レストランです。春から秋にかけてのお庭で食べる週末のランチタイムはいつもほぼ満席になります。この日は夜のディナーを予約していたので、暖炉のある室内へ。このレストランでのオススメは、ムニュ・グルモンというアペ [続きを読む]
  • 秘密の隠れ場 - プチ・マルメゾン城
  • パリからほんの10キロほど離れた場所に、美しい秘密の隠れ家があります。その昔、ナポレオンが愛したジョセフィーヌ皇妃が好んで過ごした小さなお城です。パリ郊外のルエイユ・マルメゾンには、有名なマルメゾン城があるのですが、こちらはその名をプチ・マルメゾン城と言って、その3ヘクタールの美しい庭園とともに、結婚式やパーティー、コンサートなど、プライベートな空間として近隣の住民から親しまれています。プライベー [続きを読む]
  • バカンス後の9月のマルシェ
  • 私の住むパリ郊外の住宅街は、7月・8月とみっちりバカンスを取る人が多く、街のレストランやブティックも8月いっぱいはお休みというところも多くて、夏中、人気がなくてとても寂しい雰囲気になります。これがパリ市内だと、パリジャンはいなくなっても夏休みということで世界から観光客が来てくれるので、夏でもパリの街は華やいでいるのですが。。。私がシングルでパリ市内に住んでいたときは、パリに住む友人たちが皆バカンス [続きを読む]
  • セーヌの上を走るメトロ - オステルリッツ高架橋
  • 1903年に建造された『オステルリッツ鉄道橋(Viaduc d'Austerlitz)』。歴史的建造物に登録されているこの高架橋の上を走るのはメトロ5号線。すぐそばの『オステルリッツ橋(Pont d’Austerlitz)』(こちらは歩道があり人が渡れる)からの眺めです。ペニッシュが浮かぶセーヌの向こうに見えるのが『オステルリッツ高架橋(Viaduc d'Austerlitz)』です。いつもは暗い地下を走っているパリのメトロがセーヌの上を走る瞬間は、 [続きを読む]
  • セーヌ河岸で見つけたグラフィティ
  • パリは街そのものが芸術作品。排気ガスや犬の落し物(最近はかなりマシになった)や観光客を狙うスリグループなど、マイナスポイントもあるけれど、パリの街を歩いていると、パリに憧れて住みたかった頃の思い出が蘇ります。オステルリッツ橋(Pont d’Austerlitz)のすぐそばで見つけたグラフィティ。パリではあちこちに完成度の高いグラフィティが見られます。お気に入りのグラフィティを探して、パリの街を散策してみるのも楽し [続きを読む]
  • ル・トラン・ブルーで朝食を
  • パリのリヨン駅構内にある老舗フレンチレストランの『ル・トラン・ブルー(Le Train Bleu)』。1901年創業で、開店当時のままの美しくゴージャスな内装で、古き良き時代のパリにタイプスリップしたような気分になれるレストランです。リュック・ベッソン監督の映画『ニキータ』の舞台になったことから、世界的に有名になり、世界中から観光客が食事に来ています。駅ナカと言っても、列車に乗らなくてもレストランだけを予約し [続きを読む]
  • パリのリヨン駅で旅人気分
  • パリからリヨン方面に向かう列車が発着する『リヨン駅 (Gare de Lyon) 』。パリからリヨンはもちろん、ブルゴーニュやマルセイユ、モンペリエ、プロヴァンスやコートダジュール方面に行くときに使います・春のバカンス時だったので、駅構内は南仏方面にバカンスへ出かける人でいっぱいです。パリの大きな駅はどの駅もとても風情があって堂々としていますね。駅前の様子。旅をしなくても、旅人気分を味わえるパリのリヨン駅。駅構 [続きを読む]
  • ルーアンのアンティークショップ
  • ノルマンディー・ルーアンの街中にあるアンティークショップ 『JACOTTE ET JAVOTTE』。イギリスやアメリカから取り寄せたアンティークの家具やおもちゃが所狭しと並んでいます。もちろんフランスのアンティークも置いてあります。コレクターにはたまらない一品もたくさんあるので、旅行でルーアンを訪れた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。観光客も多く訪れるルアーンの街の中心地にあるので、気軽にボンジュールと声をか [続きを読む]
  • 日本で必ず食べたいもの
  • 日本に一時帰国すると必ず買って食べるのがこちら。伊勢の名物『赤福餅』今年も食べることができました。日本に帰国中は、今しか食べれないという言い訳のもと、和菓子の消費量がとても多くなります。フランスに戻ったら、しばらくデトックス生活をするつもりです。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) ブログランキング [続きを読む]
  • Because I'm Happy
  • 今月の『BIBA』の付録は、刺繍入りTシャツ。Tシャツは白とブルーマリンの2色。刺繍の文字は以下の3種類です。"Because I'm Happy""Oui main non""L'irrésistible"雑誌とTシャツセットで4.5ユーロでした。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) ブログランキングへこちらもよろしくお願いします。フランスの子どもたちの [続きを読む]
  • パリの路面電車 - トラム
  • パリ市内と近郊を走るパリのトラム(路面電車)。メトロに比べて清潔で、窓の外の景色が見えるので、とても快適に移動できます。こちらは、パリのビジネス街『ラ・デファンス』と、国際見本市などが開催される15区の『ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ』を結ぶトラム(T2)の車内の様子です。このときは通勤時で人が多いですが、昼間は比較的空いていて、車窓の景色を見ながらのんびり旅気分を味わうことができます。ランキングに参加 [続きを読む]
  • セーヌ川で船暮らしをする人たち
  • 数日前のパリのセーヌ川。この日はお天気が良くて雲ひとつない青空が広がっていました。川面に浮かぶペニッシュ。ペニッシュとは、船を家に改装し船上生活をするための平底船のことです。パリのアパルトマンの価格が高騰したこともあり、狭くて高いパリのアパルトマンを離れ、船暮らしをする人が増えてきました。豪華なペニッシュの船内はゆったりしていて、リビングや寝室、キッチンなど、普通のアパルトマンと変わらない快適な生 [続きを読む]
  • 日光浴どころでない不快指数200%の日本の夏
  • フランス・パリ発のブランド 『スウィルデンズ(Swildens)』。2006年、スタイリストのJuliette Swildensが立ち上げたフランス・パリ発のレディスブランドです。70年代から90年代のスタイルを取り入れた『スウィルデンズ(Swildens)』のコレクションは、ボヘンミアンシックでロック、それでいてクラシックでフェミニンな要素もふんだんに取り入れた、肩の力を抜いたパリジェンヌスタイルです。雑誌『コスモポリタン』の今 [続きを読む]
  • 夏の雑誌の付録Tシャツ
  • フランスの夏の女性誌の付録はTシャツが多いです。今年の夏のコスモポリタン。Tシャツ2種類の中から選べます。サイズはフリーサイズなので、ちょっと大きめですが、夏のバカンスに重宝します。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) ブログランキングへこちらもよろしくお願いします。フランスの子どもたちの日常生活や、 [続きを読む]
  • パステルなパリ - クレミュー通り
  • パリ12区、リヨン駅の近くにある小さな通り『クレミュー通り(Rue Crémieux)』。パリでは珍しい、パステルカラーに塗られた外壁が可愛い一軒家が並ぶ通りです。パリに10年以上住んでいても、12区のこの界隈にはあまり行く機会がなく、こんな可愛い場所があるのを知ったのは今年に入ってからです。パステルカラーの家並みを見るために、カメラを持った観光客の姿が絶えません。住民たちの中には、家の前にテーブルや椅子を [続きを読む]
  • モヒートが人気のバー - COCOON BAR
  • ノルマンディーのルーアンの地元民に人気のバーです。モヒートが美味しいと有名だそうですが、私たちにはちょっとラム酒の分量が少なかった気がしました。アルコールにあまり強くない人でも楽しめるあっさりしたモヒートでした。評判通り、コージーな感じで、ゆったりした気分で寛げます。パリから地方都市に行くと、地元もバーに通うのが楽しみな私たちです。COCOON BAR46, rue de Fontenelle 76000 ROUENランキングに参加中です [続きを読む]
  • 中世時代へタイプスリップ - ルーアンの街並み
  • 今なお、中世の面影を残している、その昔、ノルマンディー公国の首都だったルーアンの街。街のシンボルとなっている16世紀に建造されたルネサンス様式の大時計やノートル・ダム大聖堂はもちろん、通りに並ぶ木組みの家を見ているとまるで時代がタイプスリップしたような気持ちになります。ルーアンの街の中心は観光客も多く、とても賑やかな雰囲気です。灰色のパリとは違う渋いパステルカラーの町並みが新鮮です。ルーアンはパリ [続きを読む]
  • 大時計台 GROS-HORLOGE
  • かつて、ノルマンディー公国の首都だったルーアン。水運の拠点として発展したこの街の中心地は、今なお、中世の面影を残し、16世紀に建造されたルネサンス様式の大時計やノートル・ダム大聖堂が街のシンボルとして多くの観光客を楽しませてくれます。今でも正確に時間(とき)を刻んでいるルネサンス期の大時計『大時計台 GROS-HORLOGE』。大時計が時間を刻むたびに、道行く人の表情が変わっていきます。地元の人、観光客、多く [続きを読む]
  • くせ毛の私のパリと日本のヘアケア
  • パリ暮らしももうすぐ15年、くせ毛でロングヘアの私は、最初の頃は日本に年に二回は戻って行きつけのサロンで縮毛矯正をしてもらっていました。でもここ数年、植物やクレイを使ったヘアケアのおかげで縮毛矯正をせずにイオンドライヤーとストレートアイロンだけでしっとりサラサラのヘアで過ごせるようになってきました。詳しくはこちらのブログに書いています。      〓健康な髪作り - くせ毛で悩んでいる方へ空気が乾燥 [続きを読む]
  • ルーアン大聖堂
  • ノルマンディーの首都ルーアンのランドマーク『ルーアン大聖堂』。大き過ぎて写真に収まりきれません。観光客もいつもいっぱいです。ルーアン大聖堂(Cathédrales de Rouen)は、フランスの画家クロード・モネが連作したことで有名です。こちらはフランスのマルモッタン美術館に収められているモネが描いた日没時のルーアン大聖堂です。(こちらの画像はお借りしました。)大聖堂の内部です。奥へ進む道がまっすぐではなくて少し [続きを読む]
  • ルーアンのマルシェで
  • 4月にノルマンディーのルーアンを訪れたときに立ち寄ったマルシェの様子です。たくさんのみかん(クレモンティーヌ)が売っていました。ジャガイモも美味しそうです。葉物野菜も新鮮で生き生きとしていました。フランス国内の旅は、地元のレストランに行くのも楽しみですが、地元のマルシェに立ち寄って食材を買ってアパートホテルのキッチンで調理して食べるのも良いものです。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をい [続きを読む]