ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトルミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ブログURLhttp://tulipe.seesaa.net/
サイト紹介文パリに住みたい女の子のためのガイドブック。おススメのカフェ、レストラン、観光スポットなど満載。
自由文パリで見つけたおいしいもの、可愛いもの、ビストロ、カフェ、美術館、公園などの情報、そしてフランスでの普通の暮らしをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/08/29 18:40

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • ジョセフィーヌ王妃の薔薇園
  • 18世紀終わりに、ナポレオン・ボナパルトと妻のジョゼフィーヌ・ド・ボアルネがこの地にやってきました。ジョゼフィーヌは建築家ペルシエとフォンテーヌにマルメゾン城を再設計させ、統領政府時代にナポレオンはここで多くの時間を過ごしたそうです。ナポレオンと離婚したジョゼフィーヌは、その後もずっとこの地で暮らし続けて、没後はリュエイユ・マルメゾンのサン=ピエール・サン=ポール教会に埋葬されています。リュエイユ・ [続きを読む]
  • クレタ島のミニ教会
  • 古代ミノア文明が栄えたクレタ島。地中海に浮かぶギリシャの島の中で1番大きな島です。クレタ島の北部の海はエーゲ海、南部はリビア海が広がっており、今回のバカンスは北部のエーゲ海沿いのリゾートホテルに滞在しました。ホテルの近くの小さな教会。エーゲ海沿いには、このような小さな教会がたくさんありました。入り口はこちら。色鮮やかな内装です。ろうそくが置いてありました。今回、何も下調べしないでギリシャのクレタ島 [続きを読む]
  • 薔薇の季節 - 5月のパリ郊外
  • クレタ島でのバカンスが終わってパリ郊外の自宅に戻ってきました。翌日の日曜日は晴天、そして今日、月曜日も青空が広がっていて、5月の気持ちの良い風が吹いています。小さな通りに面した白い壁に毎年、今の時期から薔薇が咲き始めて、夏の終わりまで楽しませてくれます。今年も綺麗に咲いていました。白薔薇も綺麗に咲いていました。道路と壁の間の小さな花壇に植えられている薔薇なのですが、こうして力強く花を咲かせている様 [続きを読む]
  • ジュネーブ上空から見るアルプス
  • ギリシャのクレタ島に行ってきました。いきなり帰りの飛行機の中の画像です。ジュネーブ上空から見たアルプスです。パリに戻ってきたので、旅の画像を少しずつご紹介していこうと思います。飛行機がオルリー空港に無事着陸したときの機内アナウンスで、『パリのただいまの気温は13度です。』と言われて、機内一同、『ええーーー。 寒っ!!!』と反応して機内がざわざわしていました。機長さんも、『がっかりさせてすまないね〜 [続きを読む]
  • パリのオルリー空港
  • パリのオルリー空港。あまり使わない空港ですが、ヨーロッパ内の移動のとき、特にローコストの航空会社の飛行機に乗るときは、オルリー空港を使うことがあります。シャルル・ド・ゴール空港も同じですが、日本の空港と比べるとパリの空港には何もありません。気の利いたレストランも何もないので、空港で時間を潰すのは、全然楽しくないのです。オルリー空港にあるのは、スタバ。PAUL。CUP。など。ブリオッシュ・ド・レもあったと [続きを読む]
  • パリのオルリー空港
  • パリのオルリー空港。あまり使わない空港ですが、ヨーロッパ内の移動のとき、特にローコストの航空会社の飛行機に乗るときは、オルリー空港を使うことがあります。シャルル・ド・ゴール空港も同じですが、日本の空港と比べるとパリの空港には何もありません。気の利いたレストランも何もないので、空港で時間を潰すのは、全然楽しくないのです。オルリー空港にあるのは、スタバ。PAUL。CUP。など。ブリオッシュ・ド・レもあったと [続きを読む]
  • 夏のバカンスの必需品とパリの激安薬局
  • 在仏日本人や観光客の間でパリの『マツキヨ』と呼ばれている激安薬局としては、サンジェルマンデプレのシティファルマ(City Pharma)が有名ですが、週末に行くといつも混んでいてなかなか入る勇気がありません。そこでPlace Monge駅前のファーマシーモンジュもかなりの激安ファーマシーとして人気という話を聞いて行ってきました。シティファルマよりは混み具合がまだマシと聞いていたのですが、日曜日だったのですごく混んでいま [続きを読む]
  • パリでブランチ、美味しいケーキ? Brunchs & goûters à Paris
  • 近所の本屋さんで見つけたこちらの本が重宝しています。気になったお店のページに付箋をつけました。Brunchs & goûters à Paris2017年の3月に発売になったばかりなので、パトロンが変わったりして店名や雰囲気が変わってしまうお店も多いパリの『今』のカフェやサロン・ド・テの情報がわかります。こちらの本で見つけたロシアのお菓子が食べれる『カフェ・プーシキン』に行ってきたときのレポートです。        〓 [続きを読む]
  • ラ・メール・プラールのシードル
  • 夕食にクレープを食べたかったので、シードルを買いに行きました。クレープと言っても、そば粉で作るガレットにハムや卵、エメンタールチーズなどをのせて食べる甘くないクレープのほうです。近所のモノプリに行って買ってきたのがこちら。ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)のシードルです。1888年創業の老舗『ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)』は、モンサンミッシェルが発祥で地で、古くからこの地に訪れる [続きを読む]
  • パリのシテ駅とパリ最古の病院『L’Hôtel-Dieu de Paris 』
  • パリのシテ島にあるメトロの駅、『シテ(CITÉ)』。今から1世紀以上も昔の1910年にできた古い駅です。パリで暮らし始める前は、 息子と一緒にパリに遊びに来ると、シテ島の花市(Marché aux Fleurs)や小鳥市(Marché aux Oiseaux)を見に行ったものでした。そんなパリらしい風景を楽しんでいたツーリストだった頃とは打って変わって、実際に暮らし始めた後は、滞在許可証の更新で何度も訪れたシテ島にあるプリフェクチャ [続きを読む]
  • ノートルダム大聖堂 - Cathédrale Notre-Dame de Paris
  • パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame)。ゴシック様式の大聖堂はパリのフランス中世の至宝です。晴れた週末の昼下がり、西日に照らされた大聖堂は、ライトアップされているかのように輝いていました。いつも多くの観光客で賑わう大聖堂前の広場は、立ち止まらずに足早に通り過ぎていくことが多いのですが、この日はあまりの美しさに時間の流れが止まったように感じ、しばしの間、立ち止まってしまいまし [続きを読む]
  • お気に入りの小さなパン屋さん
  • パリ西郊外のサン・ジェルマン・アン・レーにはたくさんパン屋さんがあるのですが、私はこの小さなパン屋さんがなんとなく好きで、通りかかるとつい覗いてしまいます。以前にこちらの記事でご紹介したクラミック(Cramique)というベルギーや北フランスで食べられているブリオッシュをまた買って帰りました。     〓ベルギーのブリオッシュ『クラミック』- サン・ジェルマン・アン・レーのパン屋さん朝食にコーヒーと一緒に食 [続きを読む]
  • ミラベルのパイ
  • 収穫期間が短く、パリ近郊のマルシェでは、7月終わり頃から9月くらいまでしか見かけないミラベル。季節になると、パリやタルト、ジャムを作るために、多くの人がミラベルを売るマルシェの果物屋さんに列をなします。パリ郊外のサンジェルマンアンレーの街を散歩していて、バゲットを買うために偶然入ったパン屋さんでミラベルのパイを見つけました。季節外れなので瓶詰めのミラベルのシロップ漬けを使ったパイですが、美味しそう [続きを読む]
  • 5月1日はスズランの日
  • 5月1日は、フランスの『スズランの日』です。フランスでは5月1日に愛する人やお世話になっている人にスズランを贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われています。ちなみにスズランを「ミュゲ(muguet)」と呼ぶこともありますが、「ミュゲ(muguet)」はフランス語です。5月1日は、フランス中の街角でスズランの小さな花束や小さな鉢植えが売られています。フランスでは、その日は許可がなくても誰でもスズラン [続きを読む]
  • パリ5区のクマさんバー『Teddy's Bar』
  • パリ5区のムフタール通りの近く、コントルスカルプ広場の裏手にあるバー。その名もクマさんバー『Teddy's Bar』学生街でもあるパリ5区カルチエラタンの学生さんたちが、ワイワイ仲間たちと飲みに来るバーなので、お値段もお手頃で気楽な雰囲気です。店内には、クマのマスコットがたくさん飾ってあります。よく見るとリラックマのお友達の白くクマさんのコリラックマさんっぽいクマさんもいるではありませんか。ちなみにあの白い [続きを読む]
  • パリで一番美味しいらしいボブンを食べてみた『Bonjour Vietnam』
  • パリに住んでいて嬉しいのは、世界各国のお料理が食べれるということ。もちろん、東京もインターナショナルなので、美味しいレストランは限りなくありますが、それは一時帰国の楽しみとしてとっておいて、外国暮らしの日常生活で、現地の料理以外のものを食べれるのは非常にありがたいことです。フランスの家庭料理も美味しく、パリにはそんなフランスのママンの味の家庭料理を食べさせてくれるビストロがあちこちにありますが、や [続きを読む]
  • ほっぺたが落ちる美味しさ - BEIGNETS AUX POMMES A L'ANCIENNE
  • ノルマンディーのルーアンから友人の車で海を見に行ってきました。そこは私の知っていた海沿いのノルマンディーの観光地とは違って、静かな海と可愛らしいヴィラージュ(村)がある場所でした。海に注ぐ川『フランス語でフルーヴ(fleuve )』の中で、フランス全土で一番短い川が流れている『ヴール・レ・ローズ(Veules-les-Roses)』という村です。まるで小川(ruisseau)のようなその川『ラ・ブール(La Veules)』の周辺の風景 [続きを読む]
  • オーガニックコットン洗顔でツルツルお肌
  • フランスのBIO製品のスーパーマーケット『ナチュラリア』で偶然見つけて買ってみたこちらのミニ手袋。オーガニックコットン100パーセントのお化粧落としい用のミニ手袋なのですが、私はお風呂でマルセイユ石鹸をつけてお顔のマッサージに使っています。4 mini gants à démaquiller軽い気持ちで買ってみたのですが、これがなかなか秀逸でして、お肌がツルッツルになるのです。手袋といっても、ミニミニサイズなので、指を2本 [続きを読む]
  • サンジェルマンデプレのロシアンなカフェ『Café Pouchkine』
  • もうトルストイの世界を味わうためにモスクワやサンクトペテルブルクまで足を延ばす必要はありません。パリ左岸のサンジェルマンデプレの『カフェ・プーシキン(Café Pouchkine)』でゆったりロシアの旅を楽しんでみませんか。場所はメトロ・サンジェルマンデプレ駅のすぐ近く、老舗のブラスリー 『LIPP』のお隣なのですぐにわかります。ロシア民謡の優しい音色が奏でる店内に入ると、パリにいることを一瞬忘れてしまいそうです。 [続きを読む]
  • ルーアンでアジア料理 chez Yulin
  • ノルマンディーのルーアンのアジア料理のレストラン。中華と韓国料理、日本料理を食べることができます。旅行中、ずっとフレンチばかりだと日本人としては、少し胃腸が疲れてくるので、ほどよく和食や韓国料理、タイ料理などを食べるとホッとできます。ルーアンの街を歩いていて、偶然、見つけたレストランですが、ネットで調べてみるとなかなか評判が良かったのでトライしてみました。今月のオススメはうどん『UDON』だそうです。 [続きを読む]
  • パリ・オペラ座界隈 ブックオフ・パサージュ・Aki・Kmart
  • 今日、土曜日のパリのオペラ座です。昨日の快晴とは打って変わって曇り空です。今日は、オペラ座界隈に日本食の買い出しに行ってきました。ついでにブックオフに寄ってみました。こちらはパリのブックオフの最寄駅のキャトル・セプトンブル(Quatre-Septembre)駅です。パリのブックオフですが、日本語の本やゲームなどが売っているお店が閉店になってしまって、非常に残念なのですが、今日、フランス語の本が売っているほうのブッ [続きを読む]
  • 快晴のパリ - ビヤンクール橋とトラムの駅
  • 本日のパリは、雲ひとつない快晴です。こちらは、パリの南西、ブローニュ・ビヤンクール市とイシー・レ・ムリノー市を結ぶビヤンクール橋から見た今日のセーヌ川です。こちらのパリ外周を走るトラムの駅。レ・ムリノー駅です。この近くには、オーシャンなどは入ってるショッピングセンターがあります。観光地ではないこの辺りは、昨日のシャンゼリゼのテロが嘘のような静かな時間が流れています。パリの中心とはまた違ったパリ郊外 [続きを読む]
  • ルーアンの老舗ブラッスリー『ポール』Brasserie Paul
  • ノルマンディーのルーアンのカテドラル広場にあるブラッスリーでランチしました。1911年創業のブラッスリー『ポール』(Brasserie Paul)は、ルーアンで最も古くから営業している老舗のブラッスリーだそうです。フランスのブラッスリーらしいオシャレな店内で食べるフランスの伝統的家庭料理は、地元の材料を最大限に使用しており、お値段もリーズナルブルで美味しかったです。平日のランチは、お得なセットメニューもありまし [続きを読む]