ミカリュス・ブルガリス さん プロフィール

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ミカリュス・ブルガリスさん: ミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ハンドル名ミカリュス・ブルガリス さん
ブログタイトルミカリュス・ブルガリスのパリ・ガイドブック
ブログURLhttp://tulipe.seesaa.net/
サイト紹介文パリに住みたい女の子のためのガイドブック。おススメのカフェ、レストラン、観光スポットなど満載。
自由文パリで見つけたおいしいもの、可愛いもの、ビストロ、カフェ、美術館、公園などの情報、そしてフランスでの普通の暮らしをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/08/29 18:40

ミカリュス・ブルガリス さんのブログ記事

  • 中世時代へタイプスリップ - ルーアンの街並み
  • 今なお、中世の面影を残している、その昔、ノルマンディー公国の首都だったルーアンの街。街のシンボルとなっている16世紀に建造されたルネサンス様式の大時計やノートル・ダム大聖堂はもちろん、通りに並ぶ木組みの家を見ているとまるで時代がタイプスリップしたような気持ちになります。ルーアンの街の中心は観光客も多く、とても賑やかな雰囲気です。灰色のパリとは違う渋いパステルカラーの町並みが新鮮です。ルーアンはパリ [続きを読む]
  • 大時計台 GROS-HORLOGE
  • かつて、ノルマンディー公国の首都だったルーアン。水運の拠点として発展したこの街の中心地は、今なお、中世の面影を残し、16世紀に建造されたルネサンス様式の大時計やノートル・ダム大聖堂が街のシンボルとして多くの観光客を楽しませてくれます。今でも正確に時間(とき)を刻んでいるルネサンス期の大時計『大時計台 GROS-HORLOGE』。大時計が時間を刻むたびに、道行く人の表情が変わっていきます。地元の人、観光客、多く [続きを読む]
  • くせ毛の私のパリと日本のヘアケア
  • パリ暮らしももうすぐ15年、くせ毛でロングヘアの私は、最初の頃は日本に年に二回は戻って行きつけのサロンで縮毛矯正をしてもらっていました。でもここ数年、植物やクレイを使ったヘアケアのおかげで縮毛矯正をせずにイオンドライヤーとストレートアイロンだけでしっとりサラサラのヘアで過ごせるようになってきました。詳しくはこちらのブログに書いています。      〓健康な髪作り - くせ毛で悩んでいる方へ空気が乾燥 [続きを読む]
  • ルーアン大聖堂
  • ノルマンディーの首都ルーアンのランドマーク『ルーアン大聖堂』。大き過ぎて写真に収まりきれません。観光客もいつもいっぱいです。ルーアン大聖堂(Cathédrales de Rouen)は、フランスの画家クロード・モネが連作したことで有名です。こちらはフランスのマルモッタン美術館に収められているモネが描いた日没時のルーアン大聖堂です。(こちらの画像はお借りしました。)大聖堂の内部です。奥へ進む道がまっすぐではなくて少し [続きを読む]
  • ルーアンのマルシェで
  • 4月にノルマンディーのルーアンを訪れたときに立ち寄ったマルシェの様子です。たくさんのみかん(クレモンティーヌ)が売っていました。ジャガイモも美味しそうです。葉物野菜も新鮮で生き生きとしていました。フランス国内の旅は、地元のレストランに行くのも楽しみですが、地元のマルシェに立ち寄って食材を買ってアパートホテルのキッチンで調理して食べるのも良いものです。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をい [続きを読む]
  • ルーアンのブロカントで
  • フランス・ノルマンディーのルーアンの朝のマルシェで、ブロカントも開かれていました。ギニョールと呼ばれる人間劇で使われる人形も売っていました。パリに比べるとリーズナブルなものが多く見つかる地方都市でのブロカントは、旅行先での楽しみの一つでもあります。と言っても、ノルマンディーの田舎町などもパリジャンの業者さんやコレクターが買いに来るので、昔に比べて掘り出し物が減ってきたように思います。ランキングに参 [続きを読む]
  • ミシュランの星付きレストランの姉妹店
  • ノルマンディーのルーアンにある2つ星レストランの『GILL』。その姉妹店『GILL COTE BISTRO』は、選び抜かれたノルマンディーの地元の素材を生かしたシンプルで洗練されたお料理を、カジュアルな雰囲気で食べれるビストロタイプのレストランです。ルーアン在住の友人の話によると、高いコストパフォーマンスで一流の味が楽しめるとのことだったので、ディナーはここで食べることにしました。アントレ。プラ。デセール。この3品で [続きを読む]
  • ヴール・レ・ローズ - Veules-les-Roses
  • ノルマンディーの海沿いの小さな村『ヴール・レ・ローズ(Veules-les-Roses)』パリジャンでごった返しているセレブな雰囲気が溢れる海沿いのノルマンディーの観光地とは、少し風情が違う静かな海と可愛らしいヴィラージュ(村)がある場所です。海に注ぐ川『フランス語でフルーヴ(fleuve )』の中で、フランス全土で一番短い川が流れていることで有名です。le plus petit fleuve de France...1100mまるで小川(ruisseau)のような [続きを読む]
  • フランスの自然漂白剤
  • 我が家ではスーパーマーケットの洗剤コーナーに並んでいる合成洗剤類は一切買わなくなりました。タイルやシーツなどの漂白は、オーガニックスーパーなどで売っているこちらを使っています。Percarbonate de soudeは、塩素やリン酸塩なしで、水と接することで酸素を発生して衣類などを漂白します。40度以上のお湯で洗うのが効果的だそうです。我が家は白いタオルや布巾などをまとめて、50度で洗濯しています。オーガニックな汚 [続きを読む]
  • ギネスのチップス
  • あのビールのギネスのチップスです。油っぽくなくてサクサク食べれます。でもビールの味がしたかどうかよくわかりません。でも美味しかったので、また見つけたら買おうと思います。アペリティフのときに出すと、普通のポテトチップスよりも、ちょっぴり高級感があってオシャレかも。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) [続きを読む]
  • 遭難船を助ける船
  • ブルターニュのフィニステール地方のブレストという街の船着場で。この船は、遭難した船を助けるための船だそうです。すごい力持ちなのだそうです。そう聞くとなんだか逞しくて格好良く見えますね。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) ブログランキングへこちらもよろしくお願いします。フランスの子どもたちの日常生活 [続きを読む]
  • 初夏のブレスト
  • フランスのブルターニュ地方。その中でもいくつかの地域に分かれていて、ブレストがあるのはブルターニュのフィニステールと呼ばれるフランスの北西端です。雨が多く、夏でも気温があまり上がらないイメージのフィニステール地方ですが、地球温暖化の影響なのか、このところ夏に訪れる度に、気持ちの良い快晴の日が多く、夏の日差しを存分に楽しむことができています。先週のブレストの港。快晴でした。港近くの公園です。お天気が [続きを読む]
  • 夏の雑誌の付録はお買い得
  • フランスの女性誌『GLAMOUR(グラムール)』の今月号の付録は、クローディピエルロの7分袖Tシャツ。海辺でのバカンスのときに着たいボーダー柄です。クローディピエルロはパリの若い女性をターゲットにしたフレンチブランドですが、私の体型に合う洋服が見つかるので、フレンチブランドの中でも好きなブランドのひとつです。マリンブルーのボーダーも選べます。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれ [続きを読む]
  • ブレストのロープウェイ
  • 大きな川で分断されたブレストの二つの地域を結ぶロープウェイが完成したのは2016年。11月には、当時の環境大臣のセゴレーヌ・ロワイヤル氏を招いて開業式が行われました。山の木々の上ではなく、水の上を走るロープウェイは、落ちたらどうなるんだろうと思うとちょっと怖いです。ブレスト左岸の乗り場です。ちょうど真ん中辺りでスピードが出て揺れるのでドキドキします。無事に右岸に到着してホッとしました。ランキングに [続きを読む]
  • カンペールの庭園で
  • ブルターニュのカンペールという街に来ています。街の中心からすぐの丘の上の公園。たくさんの種類の植物が、まるで植物園のように育っていました。お天気の良い平日の昼下がり。思い思いに寛ぐ人たち。ラベンダーがまるで南仏のように咲いています。葡萄の木もありました。ずっとベンチに座ってボーッとしていたい気持ちの良い初夏の午後です。Jardin De La Retraite35 Rue Élie Freron, 29000 Quimper, Franceランキングに参加 [続きを読む]
  • サン・マロ通りのグラフィティ
  • 戦後の復興時に建てられたモダンな建築物が並ぶブレストの街ですが、戦禍を逃れた「サン・マロ通り」と呼ばれる小さな通りが街の外れにあります。約1年ぶりに訪れたサン・マロ通り。壁に描かれたグラフィティの写真を撮ってきました。こんなハートも。昔の面影が残る古い通りに自由に描かれたグラフィティ。なんだかフランスらしい風景です。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがと [続きを読む]
  • アメリカン・ヴィンテージのトート
  • 今月のマリークレールの付録は、アメリカン・ヴィンテージのトートバッグでした。ブルターニュ行きのTGVの中で読むためにモンパルナス駅で買いました。今日のパリのモンパルナス駅です。ランキングに参加中です。♪♪♪応援の をいただければ、うれしいです。ありがとうございます♪ Merci〓にほんブログ村地域情報(フランス) ブログランキングへこちらもよろしくお願いします。フランスの子どもたちの日常生活や、子ども [続きを読む]
  • 赤い睡蓮が咲く公園
  • ジョセフィーヌ王妃の薔薇園がある友愛公園(Parc de l'amitié)には、睡蓮の花が咲く池がある日本庭園があります。6月に入って訪れてみると、赤い睡蓮が花を開いていました。5月に訪れたリュエイユ・マルメゾンの印象派公園(Parc des Impressionnistes)と名付けられたセーヌ川沿いの小さな公園には、白い睡蓮が綺麗に咲いていました。印象派公園の睡蓮6月のパリ近郊は、薔薇と睡蓮が咲き乱れる美しい季節です。薔薇と赤い睡 [続きを読む]
  • クレタ島名物のお酒「ラキ」
  • クレタ島のお酒『ラキ(Raki)』。葡萄の搾りかすを発酵させて作る蒸留酒です。葡萄の香りがほんのりするとても度数の強いお酒(40度以上)で、消化を助けるということで、クレタ島では食後にふるまわれることが多いそうです。クレタ島旅行のお土産に買って帰った蜂蜜入りの甘いラキ(Raki)。薄めずにそのままぐいっと飲むのがクレタ流です。普段、日本酒を飲んでいるヴェネツィアで買ったきたブルーのグラスで飲んでみました。 [続きを読む]
  • 満開のジョセフィーヌの薔薇たち
  • パリからほど近い場所にリュエイユ・マルメゾンという美しい街があります。リュエイユ・マルメゾンの市役所や教会のある街の中心は、駅から離れているので雑多な雰囲気は全くなく、まるでそこだけが世間から切り取られてしまったかのような静かな時間が流れています。18世紀終わりに、ナポレオン・ボナパルトと妻のジョゼフィーヌ・ド・ボアルネがこの地にやってきました。その後、ナポレオンと離婚したジョゼフィーヌは、その後 [続きを読む]
  • さくらんぼの季節
  • パリ郊外の住宅街を歩いていたら、公園のさくらんぼが食べ頃でした。実はこの公園、去年の今頃の時期に通りかかった時もさくらんぼがいっぱい実っていて、近所の子供たちが木によじ登ってさくらんぼ摘みをしていたのです。公共の公園のさくらんぼ、これって勝手に摘んでいいのかしらとドキドキしながら去年はちょっとちぎって味見程度しかしなかったのですが、今年は近所のおじさんたちがカゴいっぱいに摘んでいるのを見てちょっと [続きを読む]
  • パリのトラムウェイ散歩
  • 今日は、観光客の方があまり知らないパリのトラムウェイの駅をご紹介しますね。パリの西郊外にあるサン・クルー市にあるトラムの2番線(T2)の駅『レ・コトー(Les Coteaux)』駅です。サン・クルー市は小高い丘になっていて、モンマルトルみたいに階段が多いです。エッフェル塔が見えます。緑溢れる中を走るトラムに乗るのは、暗い地下を走るメトロと違ってとっても楽しいです。遠く右側にチラリと見えているのがパリのビジネス [続きを読む]
  • 時を経ても美しい古代の装飾品。
  • アテネの国立考古学博物館に次ぐ規模を持つ、クレタ島のイラクリオン考古学博物館。クノッソス宮殿の遺跡との入場券とセットで買えることもあり、宮殿と考古学博物館の両方を1日でゆっくり巡られる方も多いかと思います。ここではクレタ島の古代文明の出土品が見られ、しかもクレタ島で栄えたヨーロッパ最古の文明「ミノア文明」の出土品を鑑賞することができます。ミノア文明の出土品が見れるのは、ギリシャでもこの考古学博物館 [続きを読む]