たまさんママ さん プロフィール

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たまさんママさん: たまさんママと絵本の部屋
ハンドル名たまさんママ さん
ブログタイトルたまさんママと絵本の部屋
ブログURLhttp://tamasanmama.blog24.fc2.com/
サイト紹介文葉月かほの子育てエッセイ。妊娠・出産、知っておきたい子育て情報、食物アレルギー他。
自由文皆さん、是非遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/08/30 17:16

たまさんママ さんのブログ記事

  • 「神様、雨を降らせて下さい!」
  • 幼稚園に通う次女は、時々「園に行きたくない病」にかかる。この日も「ママと一緒に家にいたい」と言い出し、う〜ん……と考え込むママ。特に体調が悪いわけでもなし、進級して間もないので新しい先生やクラスメイトに緊張してるのかな。外を見ると天気は曇り。いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。「ねえ、今日は雨が降るよ。傘差して長靴履いて、水溜りでパシャパシャ遊べるよ。楽しいよ〜♪」と努めて明るく言ってみた。す [続きを読む]
  • 野いちご
  • いつも徒歩で娘を幼稚園に連れて行くのだが、5月の連休前に野いちごを見つけた。歩道横に茂った樹木に絡まるようにして、緑の硬い実が育っている。田舎育ちの私はすぐ気付いて、毎日登園しながら色づくのを楽しみにしていた。連休後、久しぶりに登園すると、通園途中の道が綺麗に草刈りされていて、木まで剪定されている。タンポポがたくさん生えているスペースもあったのだが、茶色い地面が見えるほどきれいに草取りしてあって、 [続きを読む]
  • 芋づる式に
  • 前回、長女(7才)がちょうちょ結びをできるようになった記事を書いたので、今回はその続きです。長女が帰宅後、その足元を見た次女(5才)が、「もしかして、ちょうちょ結びできないの、私だけなの!?」と騒ぎ出しました。え〜っと、そうねえ…。負けず嫌いの次女の気持ちを慮ってママが言いよどんでいると、次女がリビングに駆けこんで叫んだ。「あれ取って!あれ!」ああ、あれね。「あれ」とは、ママが半年前にちょうちょ結 [続きを読む]
  • 思う壺
  • 長女は小学校1年生。まだちょうちょ結びができなかったのだが、叔母からひも付きの靴をプレゼントされた。「これを学校に履いて行く」と長女が言ったのを聞いて、「でもまだ、ちょうちょ結びできないよね?」と声が出かけたママだが、不意に思い直して「どうぞ」とだけ答えた。靴には横にチャックがついているので、ひもを解かなくても一応履ける。ただ、ひもが解けたときは結び直さなくてはならないが……。「靴ひもが解けちゃっ [続きを読む]
  • 「パパとママだけだったの?」
  • 「ねえねえ、ママ。聞いて?」次女(5才)がこんな風に話しかけてくるときは、これから言うことをしっかり聴いてほしい時のサインだ。いい加減に聞いてはならない。「なあに?」しゃがんで次女と目線を合わせる。すると突然、こんなことを言い出した。「私とお姉ちゃんがいなかったとき、パパとママだけだったの?」うん?一瞬何を言われているのか分からなかったが、「そうだよ。パパとママだけだったよ」と答えると、「寂しかった [続きを読む]
  • ぬいぐるみがたくさん
  • うちには娘2人に一部屋が宛がわれている。娘は7才と5才。共同責任で部屋を片付けることになっている。まあ、自主的に片付けることはほとんどなくて、「明日は楽しいイベント!お出掛け!」というときに、「じゃあお部屋を片付けようね」と言うことにしている。それでもやっぱりだんだん乱雑な様子になってくるので、1〜2カ月に一回はママのチェックが入ることになっている。この日もママが増えすぎたおもちゃをチェックして、 [続きを読む]
  • 牛乳パックのピザ屋さん
  • 冬休み。寒いので家の中で過ごすことが多くなるが、うちの7才と5才の娘たちは飽きることを知らず、朝から晩まで一緒に遊んでいる。活躍するのは大小沢山のぬいぐるみ達。自分たちで好きなようにストーリーを作ってぬいぐるみを動かす。レゴやブロックで作った家や遊園地、ロケットに入るのは小さめのぬいぐるみやお人形。ときには帽子やマントを自ら装着し仮装して、自分たちが物語の主人公になる。お絵かき帳を使った自由なお絵 [続きを読む]
  • 「思い出の冒険」(次女4歳)
  • 「ねえ、ママ。なんでママは車でお迎えしないの?」幼稚園の帰り、次女がママを見上げてそう言った。「パパは車なのに。もう疲れたよ〜。車で帰りたい〜」そう言ってしゃがみこむ次女。う〜ん、これは困った。首を傾げて考えを巡らすママ。少し考えて、こう言ってみた。「ねえ、〇〇ちゃん。例えばね、パパと車で帰ったら、道端に咲いているタンポポを摘んだり、フーってやって遊んだりできないよ」じっとママの顔を見ながら、話に [続きを読む]
  • お絵描きで対戦
  • 夕飯後、お風呂も済んで家族でくつろいでいると、リビングのテーブルでたま姉妹がせっせとお絵描きを始めている様子。白い紙をたくさん持ってきて、2人で何枚も何枚も絵を描いている。パパとママは隣の部屋にいたから、姉妹が何をしているのかは見えないが、何やら楽しげな声が聞こえてくる。―いくよ!―くらえ、ひっさつざわ!(次女は「必殺技!」と言いたいが上手く発音できない)―ねこじゃらしビーム!「ねこじゃらしビーム [続きを読む]
  • スッキリするんだよ(1年生)
  •  長女は小学校1年生。次女は幼稚園児。姉妹でケンカになると、お姉ちゃんが次女に譲ることが多い。「お姉ちゃんはいつも優しいね〜」とパパ。するとそれに対して長女がこんなことを言った。「私、学校でもみんなに優しくしてるよ。妹にだけじゃないよ」「そうなの?」「優しくすると、気持ちがスッキリするんだよ」――へええ。いいこと言うなあ。「じゃあ意地悪すると?」「全然スッキリしないよ」なるほど。先生や親に言われた [続きを読む]
  • バルーンアートショー
  • 幼稚園のイベントでバルーンアートショーがあった。様々な色の風船を膨らませて組合わせ、キリンや犬を作ったり、アニメのキャラクターを作ったりするもので、もちろん園児達は大喜びだ。お帰りの時間になって、それぞれ園児たちは貰った風船を手にご機嫌で帰宅……というわけにはいかなかった。あちこちでバン!バーン!という破裂音が響き、それに続いて園児たちの「わ〜ん!!」「あ〜〜!!」という絶叫が響き渡る。例によって [続きを読む]
  • 「わがまま言ってごめんなさい」
  • 最近、4歳の次女のわがままがひどい。曰く、「私より先に着替えたらダメ!」「私より先にお風呂に入ったらダメ!」「このおもちゃは私のもの!」……。長女を虐げてやりたい放題だ。一方、長女の方は妹に譲ることが多く、妹の理不尽な言葉も受け入れてしまう。パパもママもこの一方的な姉妹喧嘩には以前から気付いていて、どうにか是正できないものかと試行錯誤していたのだが、どうやらもう、穏便にはすまされないところまで来て [続きを読む]
  • 「早く3年生になりたい」
  • 次女を幼稚園に迎えに行き、2人で歩いて帰っていたところ、「私、早く1年生になりたいよ」と次女。この間まで長女も幼稚園児で、一緒に送り迎えしていたから寂しいのかな?「(次女が)1年生になったら、お姉ちゃんと一緒に歩いて小学校に行けるねえ。そのときは、お姉ちゃんは3年生だよ」ママがそう言うと、「じゃあ早く3年生になりたいよ!」と次女。ん…!?君は今、年中さんだよ。もしかしてそれは、お姉ちゃんと同じ学年 [続きを読む]
  • 「かたつむりの花」
  • ――ねえねえ、「かたつむりの花」が今日咲いてたんだよ。夕方、小学校から帰ってきた長女と宿題を確認していたら、4歳の次女がそう話しかけてきた。――かたつむりの花?さっぱり分からなかったママに対して、長女は「ああ、アジサイの花ね」と当たり前のように答えて宿題をやっている。なるほど、紫陽花か。よく紫陽花の葉っぱにかたつむりがついている絵が描かれているよね。だから次女はその花を「かたつむりの花」と呼んだの [続きを読む]
  • ダンゴ虫で寄り道
  • 長女は小学校1年生。下校時間は3時前後が多い。次女の幼稚園のお迎えが遅くなると長女が先に帰宅してしまう可能性があるので、ママはなるべく長女が留守宅に帰宅しないよう気を配っている。さて、次女を連れて3時に帰宅し、「そろそろお姉ちゃんっ返ってくるよ〜」と言いながら次女を着替えさせたりあれこれしていると、あっという間に3時20分になっていた。あれ?今日は3時くらいに帰るんじゃなかったっけ?3時10分くら [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク明け
  • ゴールデンウィーク明け。ずっと学校と幼稚園が休みだったせいか、娘たち2人とも学校と幼稚園に行きたくて仕方がない様子。上の子は小学校に入学して起床時間が一時間早くなった。連休中は早寝早起きが全然できていなかったから大丈夫かと心配していたが、意外とすんなり起きて、登校班の集合時間に間に合うように家を出ていく。下の子は年少さんのとき、よく「幼稚園に行きたくない」と言ってママを困らせていた。しかし、久しぶ [続きを読む]
  • 夜桜
  • 桜の季節。休日は雨ということで、平日の夜に急遽、夜桜を見に行くことになった。自宅から車で30分くらいの距離の、大きな公園だ。その日は風もなく、夜にしてはあまり寒くなかった。満開の桜が街灯に白く浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出していた。小さな提灯が祭りのように赤く連なり、道を照らしている。そういえば娘たちは、夜桜は初めてかもしれない。当初は昼間のピクニック的な花見を計画していたのだが、急に夜のお [続きを読む]
  • ホワイトデーでクッキー作り
  •  毎年バレンタインデーは覚えているが、ホワイトデーは忘れていることが多い。今年も忙しさにかまけて全く忘れていたら、パパがクッキーを作り始めて「明日はホワイトデーだから」と言ったので、ようやく思い出した。生地を平らにのばして型抜きするので、娘たちが大喜びで「やるやる!」とやってきた。バレンタインデーでも活躍したハートやダイヤの型抜きを使う。次女はこの作業が気に入ったらしく、終わるまで30分も熱中して [続きを読む]
  • アスレチックばんざい!
  • 休日天気が良かったので、少し遠出をして大きなアスレチックがある施設へ子供たちを連れて行った。行ってみるとすごく規模の大きな施設だったので驚いた。アスレチックの種類が多く、施設の規模も大きいので、順路通り回るだけで相当な体力を使うし、かなりの距離を歩かされる。施設内にたくさんの迷路があるが、予想以上の難易度で、大人でも面白い。6歳と4歳の娘達にはかなり難易度が高いアスレチックだったが、2人とも終始楽 [続きを読む]
  • バレンタインデーのお話
  • 先月の話ですが、娘達とバレンタインデーのチョコレートを作りました。幼稚園から帰ってきたら、テーブルの上に板チョコや袋入りのチョコレート、ラッピング用の可愛い箱やリボンなどが載っていて、一気にテンションが上がるたま姉妹。バレンタインのチョコ作りは、幼稚園児でも簡単にチャレンジできる楽しいイベント。湯煎で溶かしたチョコレートをかわいい形の型に流し込んで、上から色鮮やかなトッピングを飾るだけで華やかな雰 [続きを読む]
  • どんぐりで工作
  • 次女がどんぐりを大切にしていると聞いて、じいじとばあばがたくさんのどんぐりを持ってきてくれた。「しい」に「くぬぎ」、大きさも形も様々などんぐりが小箱一杯分だ。あんまりたくさんあるので、どんぐりを使って娘達と工作することにする。爪楊枝を刺してコマにしたり、マジックを使ってどんぐりに顔を描いて人形にしたり……。丁度桃の節句が近かったので、赤と緑の折り紙を使ってひな人形を作ってみた。どんぐりって、昔の人 [続きを読む]
  • 2月のどんぐり(次女4歳)
  • 幼稚園に娘達を迎えに行って帰ろうとしたところ、園庭にしゃがみこんでいる次女を発見。何してるの? 見ると、手袋をした手にひとつの大きなどんぐりが握られている。へえ、こんな時期に珍しいねえ!びっくり顔のママに得意そうな笑顔で応える次女。ところが、しばらく歩いたところで次女が手を開き、「どんぐりがない!」と大騒ぎ。手袋をしていたので、どんぐりが手からすり抜けたのに気付かなかったらしい。あらあら……。本人 [続きを読む]
  • 家族で胃腸炎(長女6歳 次女4歳)
  • 家族で胃腸炎にかかったときの話。娘たち2人が胃腸炎で嘔吐を繰り返し、漸く快方に向かってきた頃、夜中の3時に長女が起きてきた。1人でトイレに行って、テーブルの上の経口補水液(OS‐1)を飲んでお布団に戻ってきた長女。ママの横に潜り込んで、「OS-1ぐびぐび飲んだけど、お腹が痛くならなかったよ!」と報告するので、「良かったね〜」と頭をなでなでしてあげる。すると、なんだかもぞもぞして、言いにくそうに言い出した [続きを読む]
  • 家族で胃腸炎
  • 独身の頃はほとんどかかったことがない胃腸炎。しかし、子供ができてからは毎年のように家族でかかるようになってしまった。今年も流行しているのは知っていたから、どうかなあと思っていたら、まずパパがもらってきた。次の日の夜中の12時、次女が突然嘔吐。シーツやパジャマが嘔吐の被害を受けて一気に目が覚める。その後午前3時、午前5時、午前7時と嘔吐が続く。家族で胃腸炎にかかるのも3回目か4回目なので、あまり慌てる [続きを読む]
  • 学習机×2(姉6歳 妹4歳)
  • 我が家に学習机が2つ届いた。なぜ2つ?本当は、小学校入学を控えた長女の分だけ買う予定だったのだが、一つだと姉妹でケンカするに違いないということで、急遽2つ購入に踏み切ったのだ。大喜びのたま姉妹。引越し後、子供部屋に絨毯が敷かれ、学習机が2つ届き、暖房器具が追加され、壁には「あいうえお表」や世界地図……。この状況にテンションが上がらない子供はいないだろう。自分達の部屋、自分の机!早速、机の引き出しに [続きを読む]