ZONO さん プロフィール

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ZONOさん: adajio
ハンドル名ZONO さん
ブログタイトルadajio
ブログURLhttp://bondofjan0530.blog64.fc2.com/
サイト紹介文子連れ海外旅行、国内旅行、キャンプなどを中心に2011年9月生まれの息子との日々の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/01 06:50

ZONO さんのブログ記事

  • そんな春休み
  • 気が付けばまた少し間が空いてしまったけれど、年が明けてからもやっぱりものすごいスピードで日々が過ぎてゆき、3学期は一体なんだったんだ!と思うほどあっという間に終わり、セガレの幼稚園は春休みに突入。わたしの学校も1科目をのぞいてはまとめテストが終わり、新学期までの約2週間は週1の通学となり予習復習課題テスト勉強・・・という日々から束の間ながら解放されて、ひと段落といったところだ。とは言えまだ1科目の [続きを読む]
  • おもてなしのこころ
  • 旅先で親切にしてもらったことはおそらく数え切れないほど。それは海外だけでなく国内でも。数々の親切や笑顔やおもてなしに出会ったはずなのに、旅のブログやphotobackで作っている本に記録できていないものに関しては特に、そのひとつひとつを思い出すことは、残念ながらできない。けれどもとても印象に残っているのはヨルダンでのこと。→(※)一人ではじめてヨルダンにおりたった日。出発前、母から『夜は出歩かないように。』 [続きを読む]
  • 映画記念日
  • このブログではちょくちょく観た映画のことなんかも書いてきたけれど、・・・とか言ってみたいなぁと思ったら過去3回しか映画のこと書いてなかった。めっちゃ貴重やん。その3記事。→映画TRIP→ベトナムの風に吹かれて→青空そんなわけで久しぶりの映画の話。子供の頃、アニメではなく且つ、洋画というものをはじめて観たときのことをなぜかよく覚えている。わたしの実家の隣にはあきちゃんという10個か、それ以上か、とにかく [続きを読む]
  • 二股か三股か
  • 料理ブロガーの山本ゆりさんのsyunkonカフェごはんが好きだ。岸和田に住んでいた頃、よく書店でこの本を見かけた。「カフェごはん」ってよくありそうな類の本だし、目を凝らすほどでもないと思い、syunkonに至ってはなんて書いてあるかも気に留めなかったほどこの本をスルーしていた。しかしそんなある日、母から突然郵便が届いた。母から何か届くときというのは大抵事前連絡がある。それなのにこの時は本当に予告なしだったので、 [続きを読む]
  • 2017年 ご挨拶と報告となんやかんや
  • 雪の日があったり、青い日があったり、残しておきたい2016年の記録もまだぜんぶ記せていないけれど、とりあえず先に新年の挨拶をさせてください。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。さてさて、家族や大好きな友達に会えて、楽しくて幸せな時間を過ごすことができた年末年始の帰省はあっという間に終わって、気が付けばもう1月も終わり。。本当に、本当に毎日があっという間だ。2017年を漢字一文字で表すと [続きを読む]
  • 夜の美術館
  • デトロイト美術館展in上野の森 へ。12月ということもあってクリスマス仕様。とりあえず普通にシャッターきったあと、やっぱり普通に撮るだけじゃつまらない!ってなるのがカメラ女子たち。そう、このデトロイト美術館展は(日によりけりだったそうなのだけれど、)この日は写真撮影OKの日だったのだ。ピカソ、モネ、ゴッホ、マティスなどなどめちゃ有名な画家の作品が並んでおります。美術館で作品撮ってもいいなんてなかなか無 [続きを読む]
  • それなりに七五三
  • 8月の終わり、幼稚園のママさんたちとの会話で七五三どうするー!?という話になってようやく「あ、七五三・・・。」ということに気がついたわたし。いや、それ以前に何度か脳裏をよぎったことはあったけれど、考えるのを後回しにしていた。近辺に詳しいお友達のママさんにいくつか神社を教えてもらったものの、祈祷とか予約要りそうやし、もう普通にお参りだけしに行こうとおもっていた。(いや、予約しろよ。笑)しかし10月頃 [続きを読む]
  • 本当にまた会えた
  • 今年3月、セガレとのラオス旅のときにルアンパバーンのゲストハウスで仲良くなった韓国人のカバちゃん→(※)が、秋に東京に来るということで前々から連絡をくれていた。そして、10月の終わりに7ヶ月ぶりに再会を果たすことができた。家にラオスで一緒に撮った写真を飾っていたということもあって、セガレもこの7ヶ月間忘れることはなかったし、会えるということを伝えた時は本当に大喜びだった。カバちゃんは午前中に新潟を出 [続きを読む]
  • カープファンの子
  • とある平日の夜、セガレと夕食を終えて洗い物をしていると、『でんわ鳴ってるでー』と言ってセガレがわたしのスマホを持ってきてくれた。ディスプレイを見るとそれはネロくんからの着信だったのでなんだろうと思い、出てみると、いつもの調子で簡単な挨拶程度のやりとりをしたあと、『この間おかん来ててさ、お土産持って来てくれてんけど、ぞのにあげようとおもって。』とのことだった。びっくりして、『え!せっかくお母さん持っ [続きを読む]
  • クリスマスの思い出
  • 近頃そこら中がすっかりクリスマスモードで、先日我が家もクリスマスツリーを飾ったところだ。クリスマスあるあると言えば、クリスマスの前になると子供はサンタさんにもらうプレゼントのことを常に考えているのではないかというぐらい、おもちゃのことを考えている(気がする。)トイザラスのチラシが入ろうもんなら真剣に吟味する。(その中から選ばんでええっちゅうねん。)お友達が『サンタさんに○○頼む。』みたいなことを言 [続きを読む]
  • 秋の日の小さなアート
  • 幼稚園のすぐ近くには公園があって、お迎え後はそこに寄って遊んで帰ることがほとんど。少し前、落ち葉がとてもきれいだったので、お友達と葉っぱを並べるのがブームだったセガレ。『あしたまたつづきしよ!』と約束するのだけれど、次の日には必ずなくなっていて、またいちからやり直し。走り回ったり、壁と木々の間の狭い道を冒険したり、追いかけっこをしたり、木に登ったり、地面を掘ってみたり。そんなに大きな公園ではないの [続きを読む]
  • ひたすらねこ
  • 今回の記事はひたすら猫写真である。その前に猫と言えばな話をひとつ。猫派か犬かか聞かれれば0.5秒ぐらいで「猫派」と答えるだろうわたしが猫を好きになったのは7年ほど前、そう、このブログにも一度だけ写真を載せた記憶があったので探してみたところこの記事→(※)を発見。2番目の兄ちゃんが捨て猫を拾って同棲していた彼女と飼い始めたこの頃。猫は「チビナス」と名付けられた。当時兄ちゃんは夜勤があったり、彼女も出 [続きを読む]
  • 5歳なセガレ。
  • 9月4日生まれのセガレは夏休みが終わると、すぐに誕生日を迎える。夏休みが終わっても楽しみがあるというところが羨ましい9月生まれ◎セガレ、5歳になりました。今年のケーキ。実は前からうすうす気がついていたことだけれど、セガレ、生クリームが苦手のようだ。そしてわたしも今まで自分をごまかしたりしたこともあったけれど、何を隠そう、わたしも生クリームが苦手だ。(みんなでケーキ食べるときに「わたし生クリーム苦手 [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行⑥6日目〜最終日
  • 6日目。午前中は霧島にある『まほろばの里』へ。なぜか最初に迷い込んでしまった駄菓子屋さん。大人も子供もテンション上がってしまい、それぞれ好きな駄菓子を衝動買い。男子が好きなゴーカート。ZONOさん、サンメッセ日南に引き続き今回2回目の運転?のんびり。ほんとーにさりげなくあったネコバスのバス停。ゴルフやマウンテンボード、芝スキーなどそれなりにアクティビティがある高原リゾートとは言え、全体的に少々寂れてい [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行⑤5日目
  • 5日目。TAGIRI HOTELを出発して串間(宮崎)→霧島(鹿児島)へ。結構な長距離移動だけれど、途中ほとんど寝ていたセガレが目を覚ました頃、『霧島アートの森』に到着。ミュージアム内のカフェで昼食をとった後、まずは野外常設展へ。こちら野外広場ゾーン。樹林ゾーンへ。アートが点在していて、思いのほかちょっとした「山歩き」になるので虫除けが必須だ。のぼれるところを見ると絶対のぼりたい人。『なんじゃこりゃー!』樹林 [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行④特別な1泊
  • この旅行ではレンタカーで動くということで泊まるところはビジネスホテルやリゾートホテル、ゲストハウスなどを1泊ずつ転々と移動するスタイルだった。その中で、1泊だけぜひとも特筆したいホテルがあるので今回はそのホテルについて。九州旅行①話で少しふれたのだけれど、宮崎がなんとなく気になっていたときに、美容院で見た旅の雑誌の中に紹介されていたのが宮崎県串間市にあるこのホテルだった。その名もTAGIRI HOTEL (タ [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行③4日目
  • 4日目。この日は宮崎をひたすら南下。まずは道の駅フェニックスへ寄り道。明日葉やマンゴー、海老など5種類くらいあったソフトクリームの中からセガレが選んだのは海老ソフトクリーム。確かに海老好きやけど、なかなか冒険するね、君。でも食べてみたらぜんぜんイケる。うまく言えないけど、かっぱえびせんを思い出す味、しかし甘くて美味しい。道の駅フェニックスと言えば、この『鬼の洗濯岩』が見渡せる。見渡すだけじゃ物足り [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行①1〜2日目
  • なんてこったい!近頃すっかり涼しくなって、もう10月も下旬に差し掛かったというのに、いまだに夏の記録を綴っているわたし。とにかく日々バタバタしていて、バタバタしがちなのはいつものことなのだけれど、いつもと違うことは精神的な余裕がなくなっていることもあって、ブログの存在が抜け落ちてしまっていたのだ。そのことにふと気がついたとき、いったん律儀にご挨拶をしてもうこのブログを閉鎖してしまおうかということも [続きを読む]
  • ことりっぷ その3 白浜三世代旅行
  • お盆の白浜大盛況!!!につき、パラソルやテントでビーチがとてもカラフルだった。義両親宅滞在中に夫が夏休みに入り、一足先に帰省していたわたしたちと合流。そして義両親とともに白浜旅行へ。迷路に挑戦したりトリックアートなどの不思議体験をしたり、3Dシアターを鑑賞したりほんとにいろいろ遊べる白浜エネルギーランド。いちばん喜んでいた化石発掘体験。セガレはこういうのが大好きで真剣そのもの。発見したものの中から [続きを読む]
  • 究極ののんびりdays
  • るて当たり前じゃない日々を終えて、セガレと4日ぶりに再会すると、セガレがひととおり買ってもらったおもちゃを説明してくれたり、できるようになったことなんかを教えてくれた。わたしのいない日々は、戦隊モノのショーに連れて行ってもらったり、去年に引き続き義父に市民プールで泳ぎのレッスンをしてもらったり、キャッチボールをしたり、普段連れて行ってもらえない映画に連れて行ってもらったりと、なかなかスペシャルな日 [続きを読む]
  • ことりっぷ その2 ゾノナツヤスミ
  • 「なつかしのまちへ」から帰ってきて3日後、ふたたびちいさな旅支度を。本当だったらこの旅行は去年実行するはずだったのだけれど我が家の突然の引越しにより泣く泣く延期に。そしてやっと会えた近鉄特急「しまかぜ」。記念乗車券がもらえる。しまかぜの指定席の予約は1ヶ月前の10時からできるのだけれど、この日の1ヶ月前の10時はちょうど車で移動中だったので10時前からスマホを片手にスタンバイし、誰よりもはやくアク [続きを読む]
  • ゆうやけこやけの帰り道
  • 前の幼稚園にはセガレが大好きだった双子のお兄ちゃんたちがいて、『いつかは地元に帰りたい〜。』とママが言っていた通り、ツインズたちの小学校入学を前に念願の引越しをしたということを聞いていた。わたしの実家からだと岸和田よりはだいぶ近くなったので今回の帰省時に会えることになった。母ひとみちゃんも『あの人はエエ(良い)わぁ!』『めっちゃサバサバしてるもんなぁ。』と言うくらい、(母が岸和田に来てくれた時に、 [続きを読む]
  • ことりっぷ その1 なつかしのまちへ
  • 2人分となると大袈裟にならざるを得ない帰省の旅支度。今回はかつて一人旅のときに使っていた45リットルのバックパック+普段使いのリュックにまとめることができたのだけれど、それでも持ち物を慎重に吟味して圧縮しまくった汗の結晶。(大袈裟)そんな旅支度をして実家に帰った翌々日、今度は1泊2日のちいさな旅支度をして、去年の9月まで住んでいた土地へ。同じ大阪内だというのにわたしの実家は大阪の北の方で、去年まで [続きを読む]
  • 2016年夏 九州旅行②3日目
  • 宮崎3日目。朝から青島にある『こどものくに』へ。入場料一人200円。安っ。緑がきれい。そしてここにも南国風な木がたくさん。のぼって遊べるツリーハウス。花でできた動物。ところどころにかわいいお家。9時に行ったということもあり園内はガラ空き・・。パークゴルフができるようだったので挑戦してみることに。『お子様いらっしゃるんでしたら・・』とミニコースを勧められ、ミニコースにすると道具レンタル代(3人で30 [続きを読む]
  • 当たり前じゃない日々
  • ことりっぷ その2 ゾノナツヤスミから帰ってきた翌日にはまたまた旅支度。こんどはセガレの荷物だけをまとめて、和歌山にある義両親宅へ。(こうして縁あって、何度も乗っている貴志川線だけれど、このとき中国のお方だらけでびびった。)義両親は二人共まだ働いているのだけれど、高校教師である義父は比較的夏休みが長く、義母も長時間の仕事ではないため、セガレを数日間お泊まりさせていただくことになっていた。年末年始以 [続きを読む]