ひょひょひょ さん プロフィール

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ひょひょひょさん: 読書感想文 3行で斬ります
ハンドル名ひょひょひょ さん
ブログタイトル読書感想文 3行で斬ります
ブログURLhttps://book-reading-3lines.blogspot.com/
サイト紹介文最近、読んだ本の感想を3行だけで書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/02 16:41

ひょひょひょ さんのブログ記事

  • ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)
  • 本川 達雄 (著):ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書),中央公論新社 (2017/2/19)ゾウの時間 ネズミの時間の著者が書いた新書ということで,期待して読まれた方が多いのではと思います.私もその一人.きっちり期待に応えてくれる一冊!サンゴ,昆虫,貝,ヒトデ,ナマコ,ホヤといった生物のデザインの話.形だけでなく機能のデザインも含まれています.私の知らないことばかりで,脳がずいぶん刺激されま [続きを読む]
  • サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス)
  • 近藤 和雄 (著), 佐竹 元吉 (著):サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス, 日刊工業新聞社 (2014/3/25)生体調整機能を高めるビタミンやミネラルなどの食品成分,およびその成分に富む食品素材,について解説した本.単純に「これを食べればこれに効く」という話ではなく,「食品に含まれる成分が何にどうかかわるか」という話です.聞いたこともない成分名がたくさん出てきます.おそらく,けっこう突っ込んだ解説 [続きを読む]
  • グーグルに学ぶディープラーニング
  • 日経ビッグデータ (編集):グーグルに学ぶディープラーニング,日経BP社 (2017/1/26)最近,何かと話題の人工知能(AI)とディープラーニングについて解説した本.”日経ビッグデータ”という専門雑誌による編集で,本書は雑誌の記事のような内容です.ディープラーニングの技術的な話は少しだけで,ディープラーニングの応用事例の話が中心です.この分野をざっくりと理解したい人には良書だと思います....でも技術書ではあり [続きを読む]
  • 採用基準
  • 伊賀 泰代 (著):採用基準, ダイヤモンド社 (2012/11/9)ある会社の社長さんからこの本の話を聞くまで,この本のことは全く知りませんでしたが,有名な本のようです.著者はあのマッキンゼーでコンサルタント採用担当を長年されてきた方です.マッキンゼーでは,採用でリーダーシップを重視するということ,そして,日本人にはこのリーダーシップが欠けている,という話が中心です.リーダーシップといっても,我々が考えているも [続きを読む]
  • 噛めば脳が若返る (PHPサイエンス・ワールド新書)
  • 小野 塚實 (著):噛めば脳が若返る (PHPサイエンス・ワールド新書),PHP研究所 (2011/7/15)噛むことで脳が活性化され,認知症や生活習慣病の予防,ダイエットにもなるというお話.最新の研究成果をもとに,噛むことの効果が説明されています.fMRIの画像やグラフは説得力があると思います.食前に10分間ガムを噛むとダイエットになるとありますが,....10分間もガムを噛めば,顎が疲れて,食事量が減るということではないのか [続きを読む]
  • LIFE 人間が知らない生き方
  • 麻生 羽呂 (著), 篠原 かをり (著):LIFE 人間が知らない生き方,文響社 (2016/11/24)動物たちの生き方から我々人間様が学ぼう...という本.中身の半分以上は漫画です.カピバラやハダカデバネズミなどの様々な動物の特異な生き方が紹介されていて,面白いと言えば面白いのですが,何かちょっと物足りない.amazonでの評価は高いですが,...ちょっとどうかな? 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 怒らニャい禅語
  • 枡野俊明 (著):怒らニャい禅語,河出書房新社 (2016/10/4)タイトルにちょっと魅かれて手に取った一冊ですが,なかなか良かった!タイトルでは「怒らニャい」とありますが,「怒る」だけでなく,「後悔する」や「憂う」などの心の乱れを平穏にするための禅語が,ネコの写真とともに紹介されています.ネコのように,過去も未来も考えず今を大切に,そして,何事にも拘らずに生きる,ということですね.詳細はこちらから [続きを読む]
  • ハリネズミの願い
  • トーン テレヘン (著), 長山 さき (翻訳):ハリネズミの願い,新潮社 (2016/6/30)引っ込み思案なハリネズミ。動物たちに訪問してもらおうと思って招待状を書こうとするが,この動物が来たらこんな大変なことになる...と妄想してしまい,なかなか招待状を書けないというお話。妄想ばかりして事が進まないというのは,私そっくりだ.結末に感動を期待して,読む進めましたが,...もうちょっと最後に何かあってもよかったんじゃ [続きを読む]
  • 九十歳。何がめでたい
  • 佐藤愛子 (著):九十歳。何がめでたい,小学館 (2016/8/1)女性セブンに連載したエッセイをまとめた人気本です.図書館で半年前に予約して,ようやく順番がまわってきました.とにかく痛快!それでもって笑えます.これだけ現代社会にツッコミを入れてくれると,とてもすっきりした気分になれます.表紙に描かれている犬は,本書に登場するハナちゃんかな? 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 休み時間の生化学 (休み時間シリーズ)
  • 大西 正健 (著):休み時間の生化学 (休み時間シリーズ) 、 講談社 (2010/11/30)休み時間シリーズは,生命医科学の基礎分野を対象に,一つのテーマを休み時間の10分で学習するという初学者向けの本.本書の場合,83のテーマがあるので,毎日勉強しても83日もかかるということか!初学者向けということで,詳細な説明は省略されています.また読者の興味を引き付けるこぼれ話が散りばめられ,面白いと思います.とはいえ,生化学は覚 [続きを読む]
  • ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉
  • 大西 泰斗 (著), ポール マクベイ (著):ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉,研究社出版; 10刷版 (1996/11)英語の前置詞の使い方はなかなか難しいですが,本書では前置詞のもつイメージを解説しています.目から鱗です!ちょっとこじつけっぽい感じのする部分もありましたが....文章はカジュアルで,ちょっとふざけた感じ.イラストも著者が描かれたようですが,子供の服に大きく書かれた「 [続きを読む]
  • 大阪ルール
  • 都会生活研究プロジェクト[関西チーム] (著):大阪ルール、中経出版 (2007/2/1)大阪人が「それ,あるある!」と共感するための本だと思います.そこそこ面白い本だとは思いましたが,...いろんなルールが紹介されています.確かにこのルールが当てはまる大阪人はいますが,そうでない人も少なくないと思います.人によっては嫌悪感を感じるかもしれません.文章が大阪弁だともっとよかったかな?大阪ルール [続きを読む]
  • 最新光三次元計測
  • 吉澤 徹 (著):最新光三次元計測,朝倉書店 (2006/11)光を使って物体の3次元の形状を計測する技術とその応用について解説した本.低価格の3Dスキャナーの登場で,3次元形状計測は身近になった感じはします.でも方法論はなかなか難しい!いやほんと難しいですよ,これ.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 魔法の英語 耳づくり (J新書)
  • リサ・ヴォート (著):魔法の英語 耳づくり (J新書),ジェイ・リサーチ出版; 四六判変型版 (2012/3/27)日本人が聞き取りにくい英語の発音について書かれた本.学校で習うレベルの発音(たとえば,過去形のedをtと発音する場合があるなど)と,複数の単語をくっ付けた発音(たとえば,want toをwannaと発音する場合など)が,紹介されています.なかなか良い本だと思いました.細かいことですが,各ページの右上にある楽器を演奏 [続きを読む]
  • 想像を超えた未来が迫ってきた! IoT超入門 (別冊宝島 2436)
  • 想像を超えた未来が迫ってきた! IoT超入門 (別冊宝島 2436) ,宝島社 (2016/2/23)機械が勝手に情報を吸い上げて,勝手に無線でクライドに情報を飛ばして,機械と機械が勝手に通信し合って,勝手に何かする...という世界ですが....何かやだな。本自体は,IoTの入門書として,とても良いと思います.技術的なことが知りたい場合は,専門書を読む必要があると思います。 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
  • かねこたかし (著):昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった,ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016/9/10)懐かしいもの満載!昭和20年代に使われていた物や生活習慣などが,如何にも昭和という感じの絵とともに,紹介されています.単なる解説ではなく,著者の経験や思いも書かれていて,読んでいてなかなか面白い.「昭和の時代に小学生だった」といっても,書かれているのは現在の70歳代が小学生のころの話.私にとっては懐かし [続きを読む]
  • 日本のことを英語で話そう
  • シーラ・クリフ (著):日本のことを英語で話そう,中経出版 (2012/3/21)この本,なかなか良い!日本の様々なことを外国人に英語でどう伝えるか,について書かれた本.着物や帯など日本の伝統的なことから,オタクなどの現代のことまで取りあげて,英語で解説しています.著者はイギリス出身の方ですが,日本人が知らない日本のことまで書かれていて,ちょっと感心しました.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 翻訳できない世界のことば
  • エラ・フランシス・サンダース (著), 前田 まゆみ (翻訳):翻訳できない世界のことば, 創元社 (2016/4/11)以前読んだ誰も知らない世界のことわざがなかなか面白かったので,同じ著者のこの本も読むことにしました.本書の原題はLost in Translationなので,翻訳しようとしたときに,その言葉に対応する英単語が見つからない,ということなのだと思います.本書では,世界の様々な国々のそのような言葉を取りあげて,著者の独自の [続きを読む]