ひょひょひょ さん プロフィール

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ひょひょひょさん: 読書感想文 3行で斬ります
ハンドル名ひょひょひょ さん
ブログタイトル読書感想文 3行で斬ります
ブログURLhttps://book-reading-3lines.blogspot.com/
サイト紹介文最近、読んだ本の感想を3行だけで書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/09/02 16:41

ひょひょひょ さんのブログ記事

  • ハリネズミの願い
  • トーン テレヘン (著), 長山 さき (翻訳):ハリネズミの願い,新潮社 (2016/6/30)引っ込み思案なハリネズミ。動物たちに訪問してもらおうと思って招待状を書こうとするが,この動物が来たらこんな大変なことになる...と妄想してしまい,なかなか招待状を書けないというお話。妄想ばかりして事が進まないというのは,私そっくりだ.結末に感動を期待して,読む進めましたが,...もうちょっと最後に何かあってもよかったんじゃ [続きを読む]
  • 九十歳。何がめでたい
  • 佐藤愛子 (著):九十歳。何がめでたい,小学館 (2016/8/1)女性セブンに連載したエッセイをまとめた人気本です.図書館で半年前に予約して,ようやく順番がまわってきました.とにかく痛快!それでもって笑えます.これだけ現代社会にツッコミを入れてくれると,とてもすっきりした気分になれます.表紙に描かれている犬は,本書に登場するハナちゃんかな? 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 休み時間の生化学 (休み時間シリーズ)
  • 大西 正健 (著):休み時間の生化学 (休み時間シリーズ) 、 講談社 (2010/11/30)休み時間シリーズは,生命医科学の基礎分野を対象に,一つのテーマを休み時間の10分で学習するという初学者向けの本.本書の場合,83のテーマがあるので,毎日勉強しても83日もかかるということか!初学者向けということで,詳細な説明は省略されています.また読者の興味を引き付けるこぼれ話が散りばめられ,面白いと思います.とはいえ,生化学は覚 [続きを読む]
  • ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉
  • 大西 泰斗 (著), ポール マクベイ (著):ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉,研究社出版; 10刷版 (1996/11)英語の前置詞の使い方はなかなか難しいですが,本書では前置詞のもつイメージを解説しています.目から鱗です!ちょっとこじつけっぽい感じのする部分もありましたが....文章はカジュアルで,ちょっとふざけた感じ.イラストも著者が描かれたようですが,子供の服に大きく書かれ [続きを読む]
  • 大阪ルール
  • 都会生活研究プロジェクト[関西チーム] (著):大阪ルール、中経出版 (2007/2/1)大阪人が「それ,あるある!」と共感するための本だと思います.そこそこ面白い本だとは思いましたが,...いろんなルールが紹介されています.確かにこのルールが当てはまる大阪人はいますが,そうでない人も少なくないと思います.人によっては嫌悪感を感じるかもしれません.文章が大阪弁だともっとよかったかな?大阪ルール [続きを読む]
  • 最新光三次元計測
  • 吉澤 徹 (著):最新光三次元計測,朝倉書店 (2006/11)光を使って物体の3次元の形状を計測する技術とその応用について解説した本.低価格の3Dスキャナーの登場で,3次元形状計測は身近になった感じはします.でも方法論はなかなか難しい!いやほんと難しいですよ,これ.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 魔法の英語 耳づくり (J新書)
  • リサ・ヴォート (著):魔法の英語 耳づくり (J新書),ジェイ・リサーチ出版; 四六判変型版 (2012/3/27)日本人が聞き取りにくい英語の発音について書かれた本.学校で習うレベルの発音(たとえば,過去形のedをtと発音する場合があるなど)と,複数の単語をくっ付けた発音(たとえば,want toをwannaと発音する場合など)が,紹介されています.なかなか良い本だと思いました.細かいことですが,各ページの右上にある楽器 [続きを読む]
  • 想像を超えた未来が迫ってきた! IoT超入門 (別冊宝島 2436)
  • 想像を超えた未来が迫ってきた! IoT超入門 (別冊宝島 2436) ,宝島社 (2016/2/23)機械が勝手に情報を吸い上げて,勝手に無線でクライドに情報を飛ばして,機械と機械が勝手に通信し合って,勝手に何かする...という世界ですが....何かやだな。本自体は,IoTの入門書として,とても良いと思います.技術的なことが知りたい場合は,専門書を読む必要があると思います。 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった
  • かねこたかし (著):昭和のあの頃ぼくたちは小学生だった,ディスカヴァー・トゥエンティワン (2016/9/10)懐かしいもの満載!昭和20年代に使われていた物や生活習慣などが,如何にも昭和という感じの絵とともに,紹介されています.単なる解説ではなく,著者の経験や思いも書かれていて,読んでいてなかなか面白い.「昭和の時代に小学生だった」といっても,書かれているのは現在の70歳代が小学生のころの話.私にとっては懐かし [続きを読む]
  • 日本のことを英語で話そう
  • シーラ・クリフ (著):日本のことを英語で話そう,中経出版 (2012/3/21)この本,なかなか良い!日本の様々なことを外国人に英語でどう伝えるか,について書かれた本.着物や帯など日本の伝統的なことから,オタクなどの現代のことまで取りあげて,英語で解説しています.著者はイギリス出身の方ですが,日本人が知らない日本のことまで書かれていて,ちょっと感心しました.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 翻訳できない世界のことば
  • エラ・フランシス・サンダース (著), 前田 まゆみ (翻訳):翻訳できない世界のことば, 創元社 (2016/4/11)以前読んだ誰も知らない世界のことわざがなかなか面白かったので,同じ著者のこの本も読むことにしました.本書の原題はLost in Translationなので,翻訳しようとしたときに,その言葉に対応する英単語が見つからない,ということなのだと思います.本書では,世界の様々な国々のそのような言葉を取りあげて,著者の独自の [続きを読む]
  • 3次元画像処理入門
  • 村上 伸一 (著), 鳥脇 純一郎 (監修):3次元画像処理入門、東京電機大学出版局 (2010/1/20)3次元画像とは何かや,その処理方法について解説した本.基本的には2次元画像処理を3次元に拡張したものです.2次元画像の勉強をしていない私には少々難しかった.タイトルに“入門”とありますが,2次元画像処理を知っている人にとっては入門書,ということなのだと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
  • カール=ヨハン・エリーン (著), 三橋美穂 (監修):おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本,飛鳥新社 (2015/11/13)眠らない子供を寝かしつけるための催眠術のような本。最初,絵本かと思って手に取りましたが,絵は少なく,しかも可愛くない!子供に見せる本ではなく,大人が子供に読み聞かせる本です。著者は行動科学者で,理論に基づいて,人を眠らせるための言葉が呪文のように綴られています。効果が高いということで,世界 [続きを読む]
  • 図解CAD/CAM入門―CAD/CAE/CAM/CATによるモノづくりを解説
  • 武藤 一夫 (著):図解CAD/CAM入門―CAD/CAE/CAM/CATによるモノづくりを解説、大河出版 (2012/08)これまでに出版されているCAD/CAM関連本は、CAD/CAMの理論・原理を解説した本と特定のCAD/CAMソフトの操作方法を解説した本に分類できると思います。この本はそのどちらでもないという点で、とても特異な本だと思います。本書では、車を例に、CAD/CAMおよびその関連システムのCAE、CAT、さらにSCM、PDMなどの管理システムが企業 [続きを読む]
  • 聞いて、聞いて、聞いて覚える!英会話お決まり表現160
  • 浦島 久 (著), クライド ダブンポート (著):聞いて、聞いて、聞いて覚える!英会話お決まり表現160,マクミランランゲージハウス (2002/03)日常会話で使う160のフレーズと,そのフレーズの入った20のスキット,そして著者の英語に関する経験などが書かれたコラムから構成されています.フレーズはいずれも短くて簡単なものばかりなので,すぐに使えると思います.本書のタイトルに「聞いて、聞いて、聞いて覚える!」と [続きを読む]
  • 誰も知らない世界のことわざ
  • エラ・フランシス・サンダース (著), 前田 まゆみ (翻訳):誰も知らない世界のことわざ,創元社 (2016/10/19)世界の様々なことわざと何とも言えない味のあるイラストから構成されています.ところ変わればことわざも変わる!不思議なことわざや奇妙なことわざ,面白いことわざが紹介されています.日本の「猫をかぶる」が載っていますが,これもよく考えればずいぶん奇妙なことわざだと思いました.なかなかユニークな一冊 [続きを読む]
  • とにかく通じる英語
  • デイビッド・セイン (著):とにかく通じる英語,草思社 (2011/7/23)この本で取りあげられているのは,主にビジネスで使う英語フレーズです.完璧ではないけどとにかく通じるフレーズや,完璧なフレーズ,そして間違った,あるいは,誤解を招くフレーズが紹介されています.デイビッド・セインさんの本は,もう何冊目か分からないくらい読んでいますが,この本は今まで読んだ中では一番良かったと思います.本書の詳細はこちらから [続きを読む]
  • ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話
  • Neill R Bell-Shaw (監修), 講談社 (編集):ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話,講談社 (2016/2/19)ネコ好きで英語の勉強をしたいという人にうってつけの一冊.ネコの可愛い写真とそのネコがつぶやきそうな英語フレーズが載っています.水野敬也さんの本とちょっと似てますが,この本はこの本でとてもGOODだにゃ.本書の詳細はこちらから [続きを読む]
  • CD付 ディズニーの英語 (コレクション5 アナと雪の女王)
  • 石原 真弓:CD付 ディズニーの英語 (コレクション5 アナと雪の女王),KADOKAWA/中経出版 (2014/8/26)映画のシナリオではなく,映画をもとに作った絵本です。最後のシーンは,絵本であってもやはり感動します。絵はとても美しいです。文は英語ですが,語句の解説はあるし,巻末には日本語訳も付いているので,英語の勉強にはいいと思いました...が,...。この英文,どういう人を対象に書かれたものなのでしょうか?知 [続きを読む]
  • カエルの楽園
  • 百田尚樹 (著):カエルの楽園,新潮社 (2016/2/26)現在の日本の状況をカエルの世界を借りて描いた,いわゆる寓話です.登場するカエルたちや物事が,現実世界の何を表しているのかを考えながら読むと,とても面白いと思います.特に変な名前のカエルは,その名前から現実の人などを類推できます.たとえば,...スチームボートという鷲が登場しますが,スチームボートは蒸気船で,しかも鷲だから,アメリカを表しているこ [続きを読む]
  • 摩天楼はバラ色に (スクリーンプレイ)
  • 摩天楼はバラ色に (スクリーンプレイ),フォーインクリエイティブプロダクツ; 改訂版 (1993/09)マイケルJフォックス主演の映画「摩天楼はバラ色に」の英文シナリオです.和訳と語句の解説もあって,英語の勉強になるかと思って,読みました.「摩天楼はバラ色に」はコメディなので,台詞だけ見ていても,けっこう笑えます.なかなか面白い!和訳は原文に忠実でない感じがしました.特に露骨な英語表現は全く違う意味の和文になっ [続きを読む]
  • イラストで学ぶ 人工知能概論 (KS情報科学専門書)
  • 谷口 忠大 (著):イラストで学ぶ 人工知能概論 (KS情報科学専門書) ,講談社 (2014/9/25)人工知能(AI)について,広く薄く解説した本.古典的なAIだけでなく,最近のAIにも触れられています.本書で扱っている内容は,探索,ゲーム理論,動的計画法,クラスタリング,パターン認識,などなど15の項目に分かれています.それぞれの項目を詳しく解説すれば,一つの項目だけで本一冊分くらいなりそうですが,それを何と15ページ程度 [続きを読む]
  • クオッカ 世界一幸せな動物
  • 山と溪谷社 (編集), Schafer Kevin (写真):クオッカ 世界一幸せな動物, 山と渓谷社 (2016/9/23)なんだかとっても幸せそうな生き物!といっても,この生き物が「自分は幸せだ」と思っているかどうかは別ですが....最初,表紙の写真を見たとき,「何,これ?」と思いました.ウォンバットにしては丸っこくないし,ワラビーにしては丸っこいし,そしてこのずんぐりした胴体!ワラビーの仲間で,クオッカという動物のよう [続きを読む]