ひょひょひょ さん プロフィール

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ひょひょひょさん: 読書感想文 3行で斬ります
ハンドル名ひょひょひょ さん
ブログタイトル読書感想文 3行で斬ります
ブログURLhttps://book-reading-3lines.blogspot.com/
サイト紹介文最近、読んだ本の感想を3行だけで書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/02 16:41

ひょひょひょ さんのブログ記事

  • 速攻ビジネス英語 会議編
  • Steve Jung (著):速攻ビジネス英語 会議編―50の超シンプル表現だけで乗り切れる!,アルク (2007/05)これまで速効ビジネス英語プレゼンテーション編,ディスカッション編を読んできました.この会議編で3冊目です.本書で紹介されている50のフレーズは,プレゼン編,ディスカッション編と重複するものもありましたが,会議で使うフレーズは他の場面でも使うということですね.コンパクトで良かったと思います. [続きを読む]
  • 歯から若返る10の最強メソッド
  • 田北 行宏 (著):歯から若返る10の最強メソッド,ぴあ (2016/5/18)虫歯・歯周病と糖尿病などの他の病気との関連性,虫歯・歯周病のメカニズム,予防・治療方法などについて,一般の人向けに解説した本.とても分かりやすく,良い本だと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 世界一ゆるい いきもの図鑑
  • 高橋 のぞむ (著):世界一ゆるい いきもの図鑑,池田書店 (2017/6/9)いやはやおもろい本だ.カワイイ系,キモイ系,オモロイ系の生き物がイラストで紹介されています.タイトルの“世界一ゆるい”は紹介されている生き物が“ゆるい”のではなく,この図鑑が“ゆるい”ということですね.最初のサバクキンモグラ,可愛すぎ!わずか30ページほどの本ですが,十分楽しめます.詳細はこちらから [続きを読む]
  • シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき
  • レイ・カーツワイル (著): シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき,NHK出版(2016/4/22)「2045年、AIが人類の知性を上回り、ついに私たちは生物の限界を超えてシンギュラリティへと到達する...」最近の人工知能(AI)を少しでも勉強したことのある人なら,一度は聞いたことのあるこのシンギュラリティという言葉.この言葉はカーツワイルの『ポスト・ヒューマン誕生』という600ページを越える大 [続きを読む]
  • 知識ゼロからのビッグデータ入門
  • 稲田 修一 (著):知識ゼロからのビッグデータ入門,幻冬舎 (2016/1/27)ビッグデータ,そしてそれを生み出すWEBとIoT,さらにそれを利用する人工知能について解説した本.タイトルに「知識ゼロから...」とあるように,説明はとても懇切丁寧で,イラストも多く分かりやすい.ページ数が少ない割には内容は豊富なように感じました.入門書としてはとても良い本だと思います.詳細はこちらから [続きを読む]
  • 土と内臓 (微生物がつくる世界)
  • デイビッド・モントゴメリー(著):土と内臓 (微生物がつくる世界) ,築地書館 (2016/11/12)土中の微生物と私たちの腸内に生きる微生物の話ですが,著者は微生物の専門家ではありません.病原菌のような悪いやつもいますが(私達にとってはですが...),多くの微生物は私達と共生関係にあって,植物を育てるにも,私たちの健康維持においても,微生物との関係が大事だというお話.比喩的表現が多用されています.これだけ多いと [続きを読む]
  • ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)
  • 本川 達雄 (著):ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書),中央公論新社 (2017/2/19)ゾウの時間 ネズミの時間の著者が書いた新書ということで,期待して読まれた方が多いのではと思います.私もその一人.きっちり期待に応えてくれる一冊!サンゴ,昆虫,貝,ヒトデ,ナマコ,ホヤといった生物のデザインの話.形だけでなく機能のデザインも含まれています.私の知らないことばかりで,脳がずいぶん刺激されま [続きを読む]
  • サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス)
  • 近藤 和雄 (著), 佐竹 元吉 (著):サプリメント・機能性食品の科学 (おもしろサイエンス, 日刊工業新聞社 (2014/3/25)生体調整機能を高めるビタミンやミネラルなどの食品成分,およびその成分に富む食品素材,について解説した本.単純に「これを食べればこれに効く」という話ではなく,「食品に含まれる成分が何にどうかかわるか」という話です.聞いたこともない成分名がたくさん出てきます.おそらく,けっこう突っ込んだ解説 [続きを読む]
  • グーグルに学ぶディープラーニング
  • 日経ビッグデータ (編集):グーグルに学ぶディープラーニング,日経BP社 (2017/1/26)最近,何かと話題の人工知能(AI)とディープラーニングについて解説した本.”日経ビッグデータ”という専門雑誌による編集で,本書は雑誌の記事のような内容です.ディープラーニングの技術的な話は少しだけで,ディープラーニングの応用事例の話が中心です.この分野をざっくりと理解したい人には良書だと思います....でも技術書ではあり [続きを読む]
  • 採用基準
  • 伊賀 泰代 (著):採用基準, ダイヤモンド社 (2012/11/9)ある会社の社長さんからこの本の話を聞くまで,この本のことは全く知りませんでしたが,有名な本のようです.著者はあのマッキンゼーでコンサルタント採用担当を長年されてきた方です.マッキンゼーでは,採用でリーダーシップを重視するということ,そして,日本人にはこのリーダーシップが欠けている,という話が中心です.リーダーシップといっても,我々が考えているも [続きを読む]
  • 噛めば脳が若返る (PHPサイエンス・ワールド新書)
  • 小野 塚實 (著):噛めば脳が若返る (PHPサイエンス・ワールド新書),PHP研究所 (2011/7/15)噛むことで脳が活性化され,認知症や生活習慣病の予防,ダイエットにもなるというお話.最新の研究成果をもとに,噛むことの効果が説明されています.fMRIの画像やグラフは説得力があると思います.食前に10分間ガムを噛むとダイエットになるとありますが,....10分間もガムを噛めば,顎が疲れて,食事量が減るということではないのか [続きを読む]
  • LIFE 人間が知らない生き方
  • 麻生 羽呂 (著), 篠原 かをり (著):LIFE 人間が知らない生き方,文響社 (2016/11/24)動物たちの生き方から我々人間様が学ぼう...という本.中身の半分以上は漫画です.カピバラやハダカデバネズミなどの様々な動物の特異な生き方が紹介されていて,面白いと言えば面白いのですが,何かちょっと物足りない.amazonでの評価は高いですが,...ちょっとどうかな? 詳細はこちらから [続きを読む]
  • 怒らニャい禅語
  • 枡野俊明 (著):怒らニャい禅語,河出書房新社 (2016/10/4)タイトルにちょっと魅かれて手に取った一冊ですが,なかなか良かった!タイトルでは「怒らニャい」とありますが,「怒る」だけでなく,「後悔する」や「憂う」などの心の乱れを平穏にするための禅語が,ネコの写真とともに紹介されています.ネコのように,過去も未来も考えず今を大切に,そして,何事にも拘らずに生きる,ということですね.詳細はこちらから [続きを読む]
  • ハリネズミの願い
  • トーン テレヘン (著), 長山 さき (翻訳):ハリネズミの願い,新潮社 (2016/6/30)引っ込み思案なハリネズミ。動物たちに訪問してもらおうと思って招待状を書こうとするが,この動物が来たらこんな大変なことになる...と妄想してしまい,なかなか招待状を書けないというお話。妄想ばかりして事が進まないというのは,私そっくりだ.結末に感動を期待して,読む進めましたが,...もうちょっと最後に何かあってもよかったんじゃ [続きを読む]
  • 九十歳。何がめでたい
  • 佐藤愛子 (著):九十歳。何がめでたい,小学館 (2016/8/1)女性セブンに連載したエッセイをまとめた人気本です.図書館で半年前に予約して,ようやく順番がまわってきました.とにかく痛快!それでもって笑えます.これだけ現代社会にツッコミを入れてくれると,とてもすっきりした気分になれます.表紙に描かれている犬は,本書に登場するハナちゃんかな? 詳細はこちらから [続きを読む]