中年水彩作家 さん プロフィール

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中年水彩作家さん: 心が揺れる中年水彩作家の気まぐれスケッチ
ハンドル名中年水彩作家 さん
ブログタイトル心が揺れる中年水彩作家の気まぐれスケッチ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okukawa-since1958
サイト紹介文心が揺れる風景や雑貨など身の回りのモチーフを題材に、感じながら水彩絵の具とペンで表現しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/09/02 14:45

中年水彩作家 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 寂びたトタン納屋のある風景
  • 昭和の匂いたっぷりな農村風景の中で出会った焦げた赤茶色に錆びたトタン屋根と青空を塗ったトタンに囲まれた納屋に足が止まりました。寂びた納屋の風態には時代を重ねた魅力ある時間までしょっていたのです。あと僅かな時間、この時代に留まる姿に心が揺れました。 [続きを読む]
  • 頭を垂れるひまわり
  • 何年か前にも同じ光景に出逢って描いたことがあります。秋へ向かう向日葵、陽の光や風雨に曝されながらも多くの命を携えて頭を垂れ、来年の夏にはまた大輪の花が咲かすだろうと、わずかに残る命を紡ぐ姿に心が揺れました。 [続きを読む]
  • 蒼いインク瓶の感情
  • 先日、蒼いインク瓶の存在に大きく心を奪われました。空間を蒼色に染めてしまうかのような気分をたたえ、しかも感情を左右し視覚的に佇む蒼いインク瓶はオブジェのような実体的な領域を支配しながら、私の心を揺らし続けたのです。 [続きを読む]
  • 漁船の横顔
  • 余寒厳しき折、海の匂いに包まれた漁港での事です。時を重ねた細身の漁船の横顔と漁港の海水に映り込むその凛々しい姿に心が揺れました。いつかまたこの景色に出逢う事はないと想いペンを走らせ、パレットの水彩絵の具でこころが揺れた情景を水彩紙に停めました。 [続きを読む]
  • 錆びたトタン屋根のある農村風景
  • 昭和の田園風景を残す横浜青葉区の「寺家ふるさと村」にある錆びたトタン屋根の納屋の風景です。枝っぶりのいい柿の木を背景に納屋を覆う白いシートと錆びた屋根のコントラストに心が揺れました。いつかこの景色が遠い想い出に変わる前に、アルシュの紙にペンを乗せ、錆び色の水彩絵の具で仕上げました。 [続きを読む]
  • 横浜鶴見川沿いの白い館
  • 横浜市青葉区に流れる鶴見川沿いに建つガーデニング雑貨を集めて販売しているイングリッシュコテージです。白い壁も夏になれば建物一面をアイビーに覆われたトラディショナルな姿に。散歩道の脇を静かに流れる鶴見川には、訪れる人に季節の姿をゆだねることができるような心地よい時間をお知らせします。そうここも心が揺れる風景のひとつです。 [続きを読む]
  • 大貫谷戸水路橋を眺める
  • 横浜に古くからある風景のひとつ大貫谷戸水路橋を眺める。離れた端と端を結ぶ「橋」は、昔から海や川などの人を妨げるものを乗り越えるという素晴らしい力で人と幸せを繋いできました。そんなた大役を担っているこの橋の勇姿にこころが揺れました。 [続きを読む]
  • バルセロナの下り坂
  • バルセロナの古い街並にある下り坂です。右側に教会の入口があって緑青に覆われたの街灯と道路脇の手摺の彫刻に過ぎ去った時間が潜んでいました。バルセロナの風景には忘れることの出来ないものが数多くありますが、この下り坂と前回投稿した上り坂です。人生を凝縮したこの二つの風景にこころが揺れました。 [続きを読む]
  • バルセロナの上り坂
  • バルセロナの裏通りの古い街並にある上り坂です。ずいぶんと年を重ねたこの景色には、過ぎ去ってしまった時間と忘れかけてしまいそうな記憶が同居した空間が存在して、人のこころを揺らす力を持った風景に変貌した忘れられない街並です。いつかまたこの記憶を探しに出かけてみたいバルセロナの想い出でのモチーフのひとつです。 [続きを読む]
  • 小石川植物園 夏
  • 東京都の文京区にある小石川植物園です。園内は四季を通して花木に囲まれ、春は桜、秋は紅葉など江戸の時代より心を癒す都民屈指の憩いの場所です。明治9年創建の東京大学総合研究博物館小石川分館の赤い館が夏の緑に樹々の中で歴史の時間を重ね、ゆっくりと青空を泳ぐ白い雲にこころが揺れました。 [続きを読む]
  • 昌平橋から望む神田川
  • 最近では水もきれいになり鮎が目視されるという都心をゆっくりゆっくり流れる神田川。数えきれない人やこの国の様々な歴史や想いがこの川を渡り、この川に喜びや涙を流したことだろう。東西に流れる神田川には南北に140を越える橋が架かっていて、それぞれ趣のある表情を醸し出しているようです。この絵は東京都千代田区の「昌平橋」からJRのお茶の水駅のある本郷通りを渡す「聖橋」を望む風景です。この次世代へ残したい景観を私 [続きを読む]
  • 二隻の青い船体
  • 蒼い海から横浜港の桟橋の青い船体を駆け抜ける潮風に乗って運ばれる海の香りが嬉しく、絵筆をとり日頃の憂鬱な気分を一掃し、気持ちに安らぎを感じることが出来ました。この次世代へ残したい景観を私の心が揺れる百景に「二隻の青い船体」を登録します。 [続きを読む]
  • 昔日の内海川
  • 故郷の愛知県の知多半島の南知多町内海の町の真ん中を流れる川の風景です。かつて江戸末期から明治時代にかけて、瀬戸内海から江戸間において廻船業を営んだ「内海船」という廻船集団があり、有力船主たちがこの内海川を舞台に多くの商いが行われていたようです。その役割りを終えたかのように静かに流れる夕暮れの内海川にこころが安らぎます。この次世代へ残したい景観を私の心が揺れる百景に「昔日の内海川」を登録します。 [続きを読む]
  • 海の匂いのする船の肖像
  • 横浜港に停泊する「海の匂いのする船」。永い時間を海とともにして来た船の姿は、何時どこから観ても強く、そして凛々しく、こころが揺れます。潮風と太陽の光が船体を磨き込んだ所為でしょうか。 [続きを読む]
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