サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • インド国鉄のチケットがウェイティングだった場合。
  • インドの国鉄のチケットはオンラインで予約可能である。最初に申込者登録(インドの携帯番号が必要)をする事が必要だが、それさえできてしまえば後は2カ月前から予約可能である。(地方の列車は1ヶ月前の事もある。)インドでも最近は昔と違って庶民でも旅行に行くようになったためか、鉄道の利用者が増えているようだ。そのため行き先やシーズンによってはチケットが取れない事もある。今回、北インドの避暑地であるシムラーに [続きを読む]
  • シムラーに行ってきます。
  • シムラーは北インドのヒマーチャル・プラデーシュ州にある避暑地である。標高は約2200m、1822年にスコットランドの役人が、この地に別荘を建てたのは始まりで、1864年には英国植民地政府の夏の首都となった。1903年にカルカとシムラー間に鉄道が完成し、それからインドの避暑地の定番となった。現在、デリーは40℃を超える暑さである。今まで行った事もなかったし。カルカとシムラー間の鉄道は軌間は762mm [続きを読む]
  • 犬も暑いらしい・・・。
  • 犬の事をヒンディー語で「クッター」と言う。正確にはオス犬の事である。ヒンディー語の名詞には男性詞と女性詞があり、生き物はオスとメスで呼び方が異なる場合がほとんどである。例外的に同じ物もあるが、説明すると長くなるのでここではしない。また単数形と複数形もあるが、ここでは説明しない。ちなみにメス犬の事は「クティヤ」と言う。さて、クッターである。そもそも私は大の犬好きである。で、ヒンディー語を覚えたての頃 [続きを読む]
  • 久々にヅラ・センサーが・・・・。
  • (グラッドジーン) GLADGENE メンズウイッグ 男性用/お年寄り用 かつら (自然な白髪) JAN: 4560486170957クリエーター情報なしGLADGENE(グラッドジーン)私はカツラKGBである。いつ、どこにいてもカツラを発見すると、自然にセンサーが働いてしまう・・・・・。ここはインドの首都デリー。そのデリーのど真ん中にあるのがコンノートプレイスである。コンノートプレイスの真ん中にメトロの駅がある。名前はラジブ・チョウクである [続きを読む]
  • パーティ・グッズ。
  • パーティーグッズ バズーカ型クラッカー M-72砲クリエーター情報なしカネコ                         日本にも、こんな恐ろしい物があるんだね。インドだけかと思った・・・。これ、これ・・・・破壊力抜群のクラッカー・・・と言っていいのかどうか解らないが。夜空に向けて発射っ〜〜〜。 くれぐれも人には向けない事。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.317) 〜ラジダーニ〜(コンノートプレイス)
  • コンノートプレイスにあると言うので探したら、なんとサークルの外側のKFCの並びにこじんまりとあった。以前とは場所が変わったらしい。タイミングよくその辺の兄ちゃんが話しかけてきたので、(ホントは詐欺師だと思ったんだけど。)この辺にラジダーニがあるかと聞いたら、KFCの方に移転したよ・・・と教えてくれた。ただのいい人だった・・・疑ってゴメン。この時期、マンゴーターリーがあるとの情報を得て、早速行ってみ [続きを読む]
  • 海外で日本の選挙に投票する。
  • 海外に居住していても日本国内の選挙に投票する事が出来る。制度がある事は知ってはいたが、もうかなり長い間、選挙に行っていなかったので、ほったらかしにしていた。登録申請の流れは、まず日本国内の居住地(住民投票のある所)の役所に海外転出届を提出する所から始まる。そしてインドに渡ってから3カ月後、インドのデリーにある在インド日本大使館に行って、在外選挙人名簿登録申請と言う書類を提出する、簡単なのかと思った [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜 ザ・カフェ 〜(パハールガンジ)【再訪】
  • パハール・ガンジのホテル・オール・イズ・ウェルの1Fの奥にある。韓国系カフェである。最初のオーナーとは変わったようだが、韓国人のマダムが経営している。客層はほぼ韓国人。インテリアがいいのと空間が多くて落ち着ける。まぁいつも空いているのとWIFIのつながりが良いので、週一回のペースで通ってはPCで作業をしている。最初に行った時の「かつどん」は酷かったが、オーナーが指導しているのだろう。最近はまともに [続きを読む]
  • チョーク。
  • 懐かしチョーク。学校はこれだったわね。私が通っている学校も黒板にチョークである。しかもチョークは白だけ。これは私の先生が書いた絵。ある日、箱があったので見てみた。あらっ・・・・インド製ではない。インド国内で多く出回ってる中国製でもない。(文房具、キッチン用品、おもちゃなど中国製が多い。)あ〜ら、ビックリ。予想外の韓国製だわ。インドじゃ作ってないのかなぁ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜 愛味 〜(スルタンプル)【再訪】
  • 我家のあるデリーからメトロだけで行ける、美味しい日本食レストランはここだけである。デリーにも数軒あるが・・・値段が高いだけで味はいただけない。この季節、私の知り合い関係の方がたくさん帰国されたため、送別会が多く、そのためこの店に行く機会も多かった。通常のメニューではなく宴会メニューの一部になるが、まとめて紹介したい。           住 所:Avalon Courtyard, Khasara, ND. 365-383,      Of [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜 ベルコス 〜(ローヒニー)
  • 中華風レストランのチェーン店で、デリーやノイダ、グルガオンなどにも最近増えている。最近ローヒニーに行く機会があったので、ローヒニーにあるメトロ・ウォークと言うテーマパークのような、ショッピング・モールに行ってみた。メトロのレッドラインのローヒニー・ウエスト駅が最寄り駅。 中央部に池があって、エッフェル塔のような物も見える。テーマパーク風・・・・でるが中途半端な感じは否めない。            [続きを読む]
  • 【インドのフルーツ】 〜 キウイ 〜 2017年
  • 紀州大地の会・果樹部会「有機キウイフルーツ 3kg」紀州大地の会紀州大地の会久々にキウイ を買ってみた。外国人が行くような輸入品がある高級スーパーではなく、我が家の近所のスーパーにあった。最近ではインド人もキウイ を食べるようになったのか?昨年、学校で働くオバさんが、健康のために医者に食べるように言われたと言っていたが、そのオバさんはその時初めてキウイの存在を知ったようだった。そして1個70Rs(約12 [続きを読む]
  • 印刷技術。
  • さて、昨年末の騒動から一部が新札に切り替わったわけだが、未だに以前通りとはなっていない。全てのATMにたっぷり現金が入っているわけではないし、全く機能していないATMもあるし、日によってはお金が入っていない事も多い。紙幣も2000Rs札しか入っていないとか、500Rs札しか出ないとか・・・・。そして引き出しの金額に制限がある。政府の発表によると制限はしていないそうだが、実際には銀行側で制限をしてい [続きを読む]
  • 偽金。
  • 私は毎日ランチには学食でターリーを食べる。50Rsである。それに10Rsのネスカフェを入れてもらって60Rsが私の食事代である。ある日100Rs札で支払ったら、おっちゃんが釣銭をチェックしてる。なんでかな・・・と思ったら、なんと偽金との事。しかも高額紙幣ならいざ知らず、10Rsコインである。それがこちら。右側が偽金だ。中央に「10」の文字があるが、その上に「き」のようなルピーのマークがない。その「 [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.316) 〜 ルプマティ 〜(マンドウ)
  • 宿泊したホテルのレストランである。マンドゥには食事処が少ないので、必然的にホテルのレストランを利用する事になる。ホテルは村の中心から約1kmだし、そこへ行っても大した店もないし、夜はここを利用した。Wifiも使えたので食事後は、ポットのコーヒーやチャイをゆっくり飲みながら過ごした。           住 所:Hotel Rupmati,Near Malwa Retreat Mandu,      Madhiya Pradesh, India電 話:91-729-2 [続きを読む]
  • バオバブ(マンドウ)
  • マンドゥにはアフリカ原産のこの木がたくさん生えているのだ。インドの18州を制覇した私だが、マンドゥ以外では見た事がない。木を上下逆さまにして植えたようなそのフォルム。道端で売ってる実を買ってみた。大きさに関わらず1個10Rs(約17円)、見ての通り乾燥しているので振ってみるとカラカラを音がする。ビニール袋入りの物があった。この実の中身はこれらしい。実を割るのが面倒くさかったので、同じ値段の袋入りの [続きを読む]
  • マンドウのレストラン 〜 ヒンドラ 〜
  • マンドゥの村には3軒の中級ホテルがある。料金は1泊2000Rs程度からだ。2軒は村の北1Km程にある、私が宿泊したホテル・ルプマティとその隣のホテル・マルワ・リトリートで、もう1軒は、村から2.5Km南にあるこのホテル・マルワ・リゾートである。順位をつけるとするならば、ホテル・マルワ・リゾートが一番、次にホテル・マルワ・リトリート、ホテル・ルプマティとなる。このホテル・マルワ・リゾートにあるレスト [続きを読む]
  • その他の遺跡(マンドウ)
  • 主だった遺跡を紹介し尽したので、残ったその他の遺跡を記しておく事にする。まずは、トリポリア門。村のバスが発着する広場の南側にある門。かつてはここに大きな門があったのだろうが、今ではこれしか残っていない。続いてはフーター寺院。村の中心部から宿泊したホテル・ルプマティへ向かう途中にある。寺院と言うのだから恐らくはヒンドゥ寺院だと思われるのだが、土台部分しか残ってないので解らなかった。まぁ見なくてもいい [続きを読む]
  • 名もない墓(マンドウ)。
  • これは宮殿区に向かう途中の左側に、「墓」と言う看板が出ていたので行ってみたのだが、行かなくてもいい所の一つ。本道からけっこう入って行って、最終的には民家と畑の間を進んで行くと辿り着く。で、あったのはこれ。名前のない墓と言う。中には何もなかった。にほんブログ村 [続きを読む]
  • デリー門(マンドウ)
  • 村の北側にある門。名前の通りデリーの方向を向いている。かつてはこの坂を象や駱駝や馬で登って来たのだろう。 門から外を眺めると・・・・いくつかの建物が見えた。形からして恐らくは廟と思うのだが。なんとかマハルと言う名前がついていそうだな(笑)門の左側にある建物。寺院のように見える。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アンデェーリー井戸(マンドウ)。
  • ガーダー・シャーの店の並びにある階段井戸。訪れる人はほとんどいない。ここにも井戸では沐浴禁止の看板があった。バズ・バハードゥル宮殿跡の近くのレーワー・クンド池では、たくさんの人が沐浴したりしていたのだが、ここは訪れる人はあまりいないようだ。だいたいのインドの井戸は水が恐ろしく汚れているのだが、この井戸はそれほどでもなく魚がいた。井戸からガーダー・シャーの店を見たところ。この井戸の裏にもう一つ井戸が [続きを読む]
  • ガーダー・シャーの店(マンドウ)。
  • 私が宿泊したホテルの近所にあった遺跡で、期待しないで行ったせいか結構良かった。宮殿区の中にガーダー・シャー・マハルがあるのだが、そちらはこの店の跡に比べると小さかったのだが何故だろう。店の方がはるかに立派だった。 ガーダー・シャーとは貧者の主人と言う意味だが、これはスルタンの臣ラージプートの藩主のメーディニー・ラーイにあやかったらしい。  この店はサフランや麝香の倉庫になっていて、裕福層のために輸 [続きを読む]