サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • 上越市のイタリア料理「フォレスタ」
  • 昨年、この店の近くを車で通りかっかったところ・・・挑戦的なノボリが目に入った えっ ここは新潟県上越市ですけどっその時は行けなかったのだが、一年越しになったが・・・・検証すべく行ってみた。           住 所:新潟県上越市三和区島倉2537電 話:025(532)2000最寄駅:車で行ってね。<食したメニュー> メニューにもやっぱり書いてあった「世界一のボンゴレ」。新潟県上越市で1400円 [続きを読む]
  • ダヤニータ・シン写真展「インドの大きな家の美術館」
  • インド 第三の性を生きる―素顔のモナ・アハメドモナ アハメド青土社現在、恵比寿の東京都写真美術館で開催されている、ダヤニータ・シンの写真展「インドの大きな家の美術館」。こちら  「インドの大きな家の美術館」ダヤニータ・シンは、インドを代表する女性写真家で、1961年パキスタン生まれ。自身の子供の頃の写真から判断するとシク教徒のようだ。インドのオールド・デリーに住むユーナック(第三の性の方)、モナ・ア [続きを読む]
  • 大塚の喫茶店「ばるばど」
  • マスターが一人でやっている喫茶店。ランチタイムでもホットケーキは焼いてくれるらしいのだが、一応・・・13:30頃に行ってみた。お客さんは4組ほどで、常連らしき年配のお客さんがカウンターで煙草をくゆらせている。昔ながらの喫茶店である。本心を言えば・・・全面的に禁煙にして欲しい。今どき飲食店内で煙草を吸う事が出来るのは、日本くらいじゃないかな。インドだって20年以上前から禁煙だし、そこだけは世界基準か [続きを読む]
  • 大塚のラーメン屋「鳴龍」
  •            住 所:東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚 1F電 話:非公開最寄駅:JR山手線 大塚駅<食したメニュー> 担々麺 850円、小チャーシューご飯 150円<店内の雰囲気>  <感想と評価>                                      評価は◎      (3段階、◎:おすすめ ○:まぁまぁ ●:う〜ん)■お断り■ 味に関しては、間違いなく主観でしか [続きを読む]
  • 代々木ヴィレッジ。
  • 代々木へ行ったついでに何処か観光する場所はないか検索したところ、ヒットしたのかこちら。代々木駅の西口にある代々木ヴィレッジと言う商業施設であるが、ショップとレストランと庭園と・・・。この入口を入って階段を登って行くと珍しいパッションフラワー(トケイソウ)が咲いていた。2階部分はショップとカフェ、貸しスペースもあった。 階段の左側はパン屋で、階段の右手を進むと海岸に出る。 ・・・・わけはない・・・・ [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.320) 〜ヴィバ・ゴア・インディアン・カフェ〜(原宿)
  • 私史上、日本一オクラのカレーの美味しい店だったデヴィ。10年以上前からそう思っていたのだが、どうやらゴア料理に方向転換したようだ。メニューを確認してみると名品「ビンディ・ドゥ・ピアジャ」があったので安心した。原宿の竹下通りのコンビニと寿司屋がある向かい側の道を入る。その右側にこの看板とインド国旗が見える。           住 所:東京都渋谷区神宮前1−15−1 ビア原宿B1F電 話:03(34 [続きを読む]
  • 代々木のカンボジア料理「アンコールワット」
  • ここも30年以上前からある店。当時は辛いと言う評判だったのだが、実際にカンボジアのシェムリアップに行ってみたら、カンボジア料理は辛くないタイ料理と言う印象だった。           住 所:東京都渋谷区代々木1-38-13 住研ビル 1F電 話:03(3370)3019最寄駅:JR山手線 代々木駅 <食したメニュー> アモッグ 580円、えび大根餅 600円、牛肉のスパイシー炒め 980円、イカの辛み炒 [続きを読む]
  • 新宿のタイ居酒屋「バーン・キラオ・パラダイス」
  • 住所が新宿二丁目だったので、いかがわしいのかと思ったが、いかがわしい通りではなく・・・靖国通りからちょっと入った場所にあったので良かった。ホットペッパーで予約したら、折り返し予約確認の電話が来たのには驚いた。しかも流暢な日本語だったので日本人なのかと思ったが、店内には日本人の姿は見えなかった。           住 所:東京都新宿区新宿2-15-15電 話:03(3352)1070最寄駅:東京メトロ丸 [続きを読む]
  • ペッパーランチ・ダイナー
  • いわゆる「いきなり系」の店。いきなりステーキより手軽にそしてゆっくり食事ができる。今回は上野でガッツリ頂いた。インドではビーフステーキは食べられないので、ここぞとばかりに300gをオーダー。 上野店は社長が19歳の時に修行した場所との事、えっ・・・社長・・・70歳ですか?若いな。           住 所:東京都台東区上野公園1−57 UENO3153ビル2F電 話:03(3836)3153最寄駅:JR山手 [続きを読む]
  • 自由が丘のカフェ「キャシーズ」
  • 自由が丘駅の正面口から左に出て線路に向かい、踏切の手前を右折。成城石井の斜向かいの二階にある。           住 所:東京都目黒区自由が丘2-11-11 水谷ビル 2F電 話:03(6421)1810最寄駅:東急東横線 自由が丘駅<食したメニュー> 本日のZENパスタ(スープ、サラダ付) 1000円、ランチドリンク 200円パスタは乾燥したらきを使用したZENパスタだが、普通の麺に変更もできる。「今、 [続きを読む]
  • 渋谷のカフェ「アンド・ピープル」
  • 渋谷を歩いていて偶然入った店。なんだか・・・とても変わってる。東急ハンズの裏にも店舗があって、そちらは太陽の光が差し込む健全な雰囲気らしいのだが、神南の店舗は何と言うか怪しい雰囲気が漂っていた。           住 所:東京都渋谷区宇田川町10-2 新東京ビル 4F電 話:03(6416)3926最寄駅:JR山手線 渋谷駅<食したメニュー> ホタテのリゾット 1100円、ホワイト・ピーチ・ビア 65 [続きを読む]
  • 渋谷の台湾料理「麗郷」
  • 私が東京に住み始めた、ん十年前からあった店。道玄坂のいかがわしい(笑)通りの真ん中、今でこそ普通の人も普通に通るが・・・昔は足を踏み入れるのも憚られた一角だった。と言う訳で・・・今まで一度も行った事がなかった。映画などのシーンでよく登場するこの建物。           住 所:東京都渋谷区道玄坂2-25-18電 話:03(3461)4220最寄駅:JR山手線 渋谷駅<食したメニュー> 空芯菜炒 120 [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.319) 〜ゴビンダース〜(船堀)
  • なんでもインド人が選ぶ日本で一番美味しいインド・レストランらしい。インド人が選ぶ・・・と言う事は日本人向けではないと言う事か。普通の日本人ならば日本人向けの味に慣れているだろけれど、インド在住8年の私にはそうでない方がありがたい。これは逆に期待できる。やった!「食べほだい」土日はランチブフェ。           住 所:東京都江戸川区船堀2−23−4電 話:03(6808)2157最寄駅:都営地 [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜チャーリー〜
  • 2015年にマラヤーラム映画。ケララ州はドライ州になっているが酒を飲むシーンがあった。しかも結婚式(式本番ではないようだったが)のシーンでもあったのには驚いた。2015年の年末に行った時にはコチでは飲めたのだが、まだ飲めるのだろうか・・・。 <ストーリー> カルナータカ州の州都ベンガルール(バンガロール)で、グラフィック関係の仕事をしているテッサ(パールワティ)は、兄の結婚式のためにケララ州の自宅 [続きを読む]
  • ROCK DAY
  • 6月9日はロックの日!(まぁこんな事を言ってるのは日本人だけだと思うけど。)と言う事で・・・広石君のライブに行った。一時帰国中に2回も行けるなんて嬉しすぎる。一時帰国は年に一度なので、昨年の今頃以来のソロライブだった。今回はメンバーが変わっており、いつものベース:西山史晃、ギター:伊藤正の他、ドラムス:GRICO、ギター:LEZYNA。広石君も言っていたが、キーボードなしのツインギターはソロになっ [続きを読む]
  • ヘリテイジ博物館(シムラー)。
  • シムラーのジャクー寺院からの帰り道、山道を下っていると。このような看板があった。5分歩くとあるらしい・・・。行きがけの駄賃ならぬ、帰りがけの駄賃である。心躍らせながら・・・まぁ5分以上歩いたのだが、ここでも道行く人に尋ねながら行った。すると・・・・クラシカルな建物が見えた。博物館と言うより昔の小学校みたいな感じだ。看板にはヘリテイジ博物館と書いてある。入口にいたオジサンに聞いたら、すぐ後ろを指さし [続きを読む]
  • シムラーのホテル・アマル・ヴィラのルームサービス。
  • シムラーで宿泊したホテルでのルームサービス。レストランはなかったのだがルームサービスはあった。シムラー市内のレストランでお酒が飲める所はあったのだが、ビール1本が300Rs(約515円)〜と、デリーで飲むのと変わらなかったので部屋飲みにした。 幸いノンベジ料理があったのでチキン・パコーラを頼んでみた。パコーラはインドの天婦羅である。外見からは中身がはっきりわからない。ワイルドな骨付き肉をぶった切っ [続きを読む]
  • 【オーストラリア映画】 〜ライオン〜
  • 映画「ライオン」の原作はオーストラリアで、日本では「25年目のただいま」と言うサブタイトルがつけられている。インドの貧しい家庭に生まれ5歳の頃に迷子になった少年サルーが、オーストラリア人の養子となりオーストラリアで育った。25年後、グーグル・アースを使用して生まれ故郷を探し出し、故郷で母と妹と再会すると言う実話、サルー・ブライアリー著:「A Long Way Home」(2013年)が原作である。 <ストーリー>  [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.318) 〜やっぱりインディア〜(大塚)
  • 三軒茶屋の名店シヴァ・カリーワーラーのインド人シェフが、ダバインディアのシェフと一緒に独立して始めた店。2人合わせて50年以上のキャリア・・・ と言う事で期待して行った。大塚駅の南口を出て天祖神社へ向かうと、手前の左側にある。 それからこのマークのセンスだが・・・・どうよ。           住 所:東京都豊島区南大塚3−5−3 運来ビル2F電 話:080(3412)1701最寄駅:JR山手線  [続きを読む]
  • ヒマーチャル・プラデーシュ州立博物館(シムラー)。
  • シムラーの西側の山の上に建っているテレビ塔を目指して歩いて行く。 この門をくぐって、ずーっと登って行く。途中、鱒料理で有名なスパーズ・ロッジと言うレストランがあるが、それを通り過ぎてさらに登る。入場料は外国人100Rs(約170円)、インド人50Rs(約85円)であるが、納税者カードを提示したらインド人料金になった。荷物は持ち込み禁止で、チケット売り場で無料で預かってくれる。なお、カメラは持ち込ま [続きを読む]
  • ヒマラヤ鳥類保護区(シムラー)。
  • シムラーの西側の旧総督邸の向かい側にあるのだが、あまり知られていないようで、中心部から住民に道を尋ねながら行ったのだが、辿り着くのに苦労した。 これが入口だが、ここから見えるのが敷地のほぼ全てである。だけど・・・入場料15Rs(約25円)で、カメラ持ち込み料が25Rs(約40円)だった。入口には関係のない虎や熊などの剥製が・・・肝心の鳥であるが・・・・恐らくは、ヒマラヤにしかいない珍しい鳥たちがい [続きを読む]
  • 旧総督邸(シムラー)。
  • ヒマーチャル・プラデーシュ州の州都シムラーは、デリーから北に約270km、標高は2205mヒマラヤ山脈の麓に位置する。1858年からインドを統治していたイギリスは、毎年夏になると1903年にシムラー・カルカ鉄道を完成させ、夏場の首都機能をコルカタからシムラーに移動した。シムラーの西側にあるこの建物、中心部からは上部写真のように見え、なんだろなぁと思って行ってみたら旧総督邸だった。方向は州立博物館の [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.234) 〜 アチャラ・ナータ 〜(中野)【再訪】
  • 2013年に中野に開店したスリランカ料理店。3年ぶりに再訪した。ちなみにアチャラ・ナータとは不動明王の事。 この看板が目印。スリランカの偉い坊さんの似顔絵ではなく、そっくりな店主がお出迎え。            住 所:東京都中野区中野2−27−14 丸萬ビル3F電 話:03(3381)3128最寄駅:JR中央総武線 中野駅<食したメニュー> ワン・プレート・ランチ 800円これも3年前と変わりな [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜 ディル・チャハター・へー 〜
  • 2001年の作品。男3人の友情の物語。16年前と言う事もありアーミル・カーンはもとより、サイフ・アリ・カーンも若いっ。 <ストーリー> ムンバイに住む3人の幼馴染アーカシュ(アーミル・カーン)とサミール(サイフ・アリ・カーン)とシド(アクシェーイ・カンナ)は、とても良い友達だった。シドが病院でサミールに電話を掛けるシーンから始まる。付き添っている病人が危篤の様子・・・サミールはアーカシュにも知らせ [続きを読む]