サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • 【インドの寺院】 〜 シュリ・ドゥルギヤナ寺院 〜 (アムリトサル)
  • アムリトサルは2度目であったが、前回の訪問時にゴールデン・テンプルと大虐殺の地であるジャリヤーン・ワーラーしか見ていなかった。・・・と思っていたので、ゴヴィンドガル要塞とその近所のシュリ・ドゥルギヤナ寺院は行ってみたかった。しかし・・・・人間の記憶と言う物は薄れるどころか、全く消え去ってしまう物だと言う事だ。ゴヴィンドガル要塞は行ってなかったのだが、シュリ・ドゥルギヤナ寺院は行ってたのだった。寺院 [続きを読む]
  • 【インドの城】 〜 ゴヴィンドガル要塞 〜(アムリトサル)
  • アムリトサル駅の裏側にある要塞だけど・・・場所を聞いてみた所あまり知られていなかった。行ってみて解ったのだが・・・まだ建設途中だった。恐らくは城の跡地にそれらしいテーマパークを造っているのだと思われるが、城マニアの私にとってはあまり嬉しくない。目立たない入口の前のロータリーには戦車が置いてある。ここから内部に入り、しばらく進むと次なる門が現れる。城マニアは期待に胸が膨らむ。この門を入って左側にチケ [続きを読む]
  • 国境閉鎖式 その②。
  • 迷彩服を着て銃を持った二人の兵士がゲートに付いた。爆弾犬(?)がパトロール。ちょっと太ってるかぁ・・・。セレモニーに参加する軍人達が登場したが、やはり先頭は女性・・・。パキスタン側に向かって足を振り上げ威嚇する。パキスタン側も負けじと応戦。胸を張り、腕を振り上げ威嚇。パキスタン側も負けじと応戦。このようなやり取りが30分ほど続いた後・・・国旗が降ろされる。  国境が閉鎖されて終了。帰りの路上は土産 [続きを読む]
  • 国境閉鎖式 その①。
  • これが国境。赤と紺色のゲートがインド側。白と緑色のゲートがパキスタン側。外国人は一番国境に近い右側の観客席に案内される。パキスタンに見せびらかす為だろう。国境手前の中段席に座って左前方(入場口方向)を見ると、建設中の観客席が見える。どんだけ造る気だろう。インド側はものすごい人数であるが、パキスタン側は・・・・日没近くになってようやく満席に。 司会進行のお兄さんがいた。この人が観客を乗せていく・・・ [続きを読む]
  • インドとパキスタンの国境。
  • 私は国境マニアである。日本と言う島国で生まれ育った私は、陸路で国境を超えると言う事に憧れているのだ。今までに歩いて超えた国境は、シンガポールとマレーシアのジョホールバル、インドとネパールのスノウリ、カンボジアとタイのアランプラヤテートの3ケ所である。インドとパキスタンとの間で唯一開かれている国境は、パンジャーブ州にあるワガである。その昔ワガはインド領であったが1947年の分離独立の際、村はインドと [続きを読む]
  • 【インドの宿泊施設】 〜 ホテル・パレス 〜(アムリトサル)
  • 私史上・・・最も駅から近いホテルだった。デリーからのバスを降りると朝7時前にもかかわらず、オーリリクシャーの運転手が群がってきた。ホテルの正確な場所は解らなかったが、恐らく駅前の通り沿いであろうと思ったので、駅はどちらかと聞いて歩き出した。すると・・・あらっ、ものの2分も歩かないうちに右側にあった。思ったよりいいホテルである。確かに住所は駅前だったが、インドの場合・・・かなり離れていても駅前と言う [続きを読む]
  • デリーからアムリトサルまで夜行バスで行ってみた。
  • 基本的に5時間を超える移動は、列車があるなら列車を利用する事にしているが、同行者が時間を有効に使いたいと言う事だったので、デリーからアムリトサルまで夜行バスで行ってみた。基本的にアムリトサル行きのバスはラール・キラーの辺りから出発する。今回はメトロのRKアシュラム・マルグ駅から出るのがあったので、それにしたのだが・・・・。当日の出発3時間前に電話が来てラール・キラーから出発するとの事。慌てて出かけ [続きを読む]
  • インドでゴルフ、88回目。
  • 昨年の9月以来のゴールデングリーンである。久しぶりだからと言うのは言い訳にならないが、このコースが好きな人はあまりいないと思う。そのくらいコースコンディションが悪い。フェアウェイ以外はラフと言うかブッシュと言うか、解りやすく言うと草むらである。それはもう・・・ゴルフ場とは思えないくらいだ。(見事ないいわけだが。)バンカーはレーキがないので(本当にないのだ。)足跡やボールの跡、打った跡がハッキリと残 [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜ムンナー・マイケル 〜
  • タイガー・シェロフの魅力はアクションとダンスである。私としては顔が綺麗だと推薦したい所だが、顔の好みは人によって違うだろうが、アクションとダンスについては満場一致だろう。 <ストーリー> ムンバイに住むマイケル(ロニット・ロイ)は、マイケル・ジャクソンを崇拝するダンサーだったが、ある日、首になってしまう。やけ酒を飲んだ帰り道、大雨の中、赤ん坊の泣き声を聞き立ち止まる。通り過ぎようとしたがほっておけ [続きを読む]
  • 【インドのお酒】 〜キングス〜
  • 「キングス」はゴア州のビールである。インドでも全土で広く売られているキングフィッシャーなどの他に、その州限定のビールがある。例えば、今回行ったパンジャーブ州には「カーリング」と言うビールがあった。ストロングビールだったので買わなかったけれど・・・。で、私は2回ゴアに行っているがその都度このキングスを飲んでいる。先日コンノートプレイスのレディ・バガに行った所、ゴア料理レストランだけにキングスがあった [続きを読む]
  • レルヒさんのカレー柿の種。
  • 新潟県上越市のゆるキャラ「レルヒさん」。キャラクターグッズはレトルト・カレーやお菓子まである。その一つがこの柿の種である。 見た目は普通の柿の種である。食べてみると・・・何の変哲もないカレー味。辛くはない。もうひとひねり欲しかったなぁ・・・。レルヒさんについて詳しくこちら  レルヒさんオフィシャルサイトにほんブログ村 [続きを読む]
  • ハワイアン・カフェ「クア・アイナ」
  • どうも都内ではハワイアンな店が流行っているようで、目についてはいた。ハワイのビールとパンケーキがあるので、いつか入ってみようと思いつつ、なかなか行けなかった。まさかこんな所で入ろうとは思わなかったにだが、スカイツリー見物に行ったソラマチにあったので入ってみた。クア・アイナはそもそもは1975年にハワイのオアフ島で操業した、ハンバーガー・ショップである。現地の言葉で田舎者の意味。日本には1997年に [続きを読む]
  • 市ヶ谷のタイ料理「ソイ・ナナ」
  • インドビザの申請にインド大使館のある九段下に行ったついでに、その周りでレストランを探した。インド料理と言うのも当たり前すぎるし、もうだいたい行き尽しているのでタイ料理屋にした。           住 所:東京都千代田区九段南4-6-6佐藤ビル1F電 話:050−5589−8135最寄駅:JR中央線 市ヶ谷駅<食したメニュー>かなり安い・・・・。日本にいろんな国の料理屋があるが、その中でもタイ料理屋が一 [続きを読む]
  • 磯丸水産。
  • 都内の至る所で見かける炉端焼きの居酒屋である。24時間営業である。100店舗以上あるらしい。まぁ若い頃を違って、もう徹夜で飲む事などないのであるが。中学の同級生が上京して池袋北口に宿泊していたので、(何も好き好んで北口・・・であるが)ホテルの近場で飲んだ。大人になってから始めて会ったので、酒を飲むのは初めてだった。           <食したメニュー> イカとキノコのホイル焼き 499円、シメサ [続きを読む]
  • ブルボン「ルマンド」アイス。
  • 【新潟限定】ルマンドアイス×5個ブルボン株式会社セリア・ロイル昨年に地域限定で発売されたアイスであるが、帰郷したタイミングでスーパーで探してみた。販売開始当時とは違い今では普通に売られていた。販売されているのは新潟県の他、北陸地域、甲信地域、九州地域である。ブルボンは1924年創業の新潟県柏崎市の製菓会社である。私が子供の頃は北日本食品と言う社名だったが、ブルボンのブランド名が有名になったので、1 [続きを読む]
  • 小石川植物園
  • 丸の内線の茗荷谷駅から徒歩で向かった。小石川植物園は植物学の教育・研究を目的とする、東京 大学の教育実習施設であるのだ。その昔・・・・冬場に行った時には、人もおらず物悲しく枯れた感じが良かったのだが、今回は初夏である。以前行ったのは10年以上は前であろう。その頃はチケット売り場などなく、向かいにある個人商店が代行していたのだが、今はチケット売り場があったわ。400円。都会ではあまり見かけなくなった [続きを読む]
  • デリーのカフェ 〜 レ・ヒマラヤ 〜(フマユーンプル)
  • 高級住宅街であるグリーンパークの裏手にあるや安いエリアで、この辺りにはインドの東北部出身の人が多く居住している。まぁ我が家のエリアもそうであるが、デリー市内にはこのような場所は何カ所もある。なので私が歩いていた所で同じような顔つきなので、周囲に溶け込んでしまい怪しまれない(笑)。東北部出身者にはキリスト教徒やチベット仏教徒も多いので、食に対するタブーもないのでビーフやポークや魚の料理もある。    [続きを読む]
  • インドでゴルフ、87回目。
  • 基本的に酷暑期はゴルフはしない。デリー界隈では40℃以上の気温になり生きているだけでも大変なのに、ゴルフなどしたら間違いなく死んでしまうからである。なので4月〜雨期に入って気温が下がる8月くらいまでは、しない事にしている。およそ4カ月ぶり、しかもその間一度もクラブを振っていない。再開前に手入れだけはしたので握ってはみたが、その程度である。パット練習さえもしていない・・・。私のようなレベルのゴルファ [続きを読む]
  • デリーの甘味屋 〜カレバ 〜
  • インドの雨季と言えばマンゴーの季節。うっとうしい雨の季節にこう言う、大地からの贈り物があると言うのは嬉しい物だ。インドのマンゴーは種類が多い。日本で好まれているアルフォンソもあるが、酸味が強いので私は他のマンゴーの方が好きだ。だってアルフォンソは値段も高いし・・・・。アルフォンソが1Kg=200Rs(それでも約350円)する時に、それ以外の物は1Kg=70Rs(約120円)程度で買える。さてインド [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜ジャッガー・ジャスース 〜
  • ちょっと前まで恋人同士だった、ランビールとカトリーナ共演の新作。ディズニー配給で予告編を観たところ・・・ハリーポッターみたいな・・・。ランビールが高校生を演じるのだが・・・ちょっと無理があった。以前、米倉涼子が35歳の時に女子高生を演じたが、そんな感じだった。 <ストーリー> シュルティ(カトリーナ・カイフ)が、子供たちに童話の話を読み聞かせながら、それに沿ってストーリーが展開していく。ジャッガー [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.327) 〜エンバシー〜(コンノート・プレイス)
  • コンノートプレイスにある正統派のインド料理レストランで、老舗中の老舗であるが、火事でしばらく営業していなかった。営業再開してからも、なかなか機会がなくて行けなかった。念願かなって行ってみたのだが、時間が早すぎたようで・・・タンドールに火が入るのが19:30との事で、タードール料理はその後のオーダーとなる。           住 所:11-D, Connaught Place,New Delhi, India電 話:91- 11-33106143予 [続きを読む]
  • デリーのカフェ 〜 ロタ 〜(クラフト・ミュージアム)
  • デリーの中心部の東側にある展示会場、プラガティ・マイダンの一角にあるのがクラフト・ミュージアム。布地好きの人にはたまらない。久々に行ったら入場料20Rs(約35円)、外国人200Rs(約350円)になってて驚いた。もちろん納税者カードを見せて20Rsで入場したが。入ってすぐ右側に洒落たカフェができていた。朝8時からやってるそうでインド人が朝食を食べにきたいた。           住 所:National [続きを読む]
  • ふくろうカフェ。
  • 都内を歩いているとかなりの確率でこんな光景を見かけた。猛禽類である「ふくろう」を腕や肩に乗せているのだ。肉食で鋭い爪とくちばしを持つ。怖い・・・。街中で見かける「ふくろう」達はおとなしい。夜行性だからなぁ・・・。じっとしているので触らせてもらえる。それほど興味はなかったのだが、上京してきた友人のリクエストで浅草見物がてらに行ってみた。この店は890円で混みあっていなければ時間制限はない。ソフトドリ [続きを読む]