misachi68 さん プロフィール

  •  
misachi68さん: よくばりアンテナ
ハンドル名misachi68 さん
ブログタイトルよくばりアンテナ
ブログURLhttp://yokubariantena.blog28.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞、読書、TVドラマの感想を書いてます。 行き当たりばったりのB型アラフォー主婦日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/09/03 19:03

misachi68 さんのブログ記事

  • 『たたみかた』
  • 本が好き!献本でいただきました。ありがとうございます。サブタイトルに「30代のための新しい社会文芸誌」とあります。すまん!全然30代と違うわ!ただ、創刊号として福島特集になってるってことに興味があって応募しちゃった。編集長は30歳の三根かよこさん。今、何か情報を得ようとするとそれぞれの立場や思いで「正しさ」を主張する場面に出くわす。さらに違った思いの人と「正しさ」をぶつけ合うこともよくあることだ。「正し [続きを読む]
  • 本『「宗教」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?』
  • またまた、【本が好き!】献本で当たりました〜(*бωб*)♪大喜びだったものの、GWは忙しすぎてちょびっとずつしか読み進められなくて遅くなってしまった・・・しかし、内容はとっても興味深くて面白かったです!!なんといっても宗教!ちゃんとした信仰も信心も無い私ですけど、昨今の世界情勢にしても、日々の生活にまつわる様々な慣習にしてもイマイチ理解ができてなくて、それを人に聞きづらいなって思ってました。それに最 [続きを読む]
  • 本『サロメ』
  • いや〜久しぶりに読書した〜♪ずっと毎日読んでるんだけど、なにしろここのところ農作業やらなんやら体力消耗してて、長い時間の読書がツライ。しかも興味あるからって、小説以外の本は読んでて楽しいけれどもなぜかスピード遅くなっちゃう。原田マハの小説はいいねぇ!やっぱり大好きです。特にアートに関係するテーマはストーリーも重厚感があっていい!!『サロメ』は19世紀末に出版されたオスカー・ワイルドの戯曲作品。その作 [続きを読む]
  • 映画『美女と野獣』2D吹き替え版で観た〜
  • ディズニーアニメの『美女と野獣』を実写化した作品。主人公のベルは、ハリー・ポッターシリーズでハーマイオニーを演じてたエマ・ワトソン。ディズニーアニメの方は涙するほど良かった記憶があったので期待。だけど、こんなにミュージカルしてたっけ。歌が多い。吹き替え版の声優さんもとっても歌がお上手で素晴らしい。エマ・ワトソンもとっても歌がいいってTwitterでも評判だったのでそれも観たいなぁ。アニメ版よりも長尺にな [続きを読む]
  • 映画『LION/ライオン〜25年目のただいま』
  • 長い長い時間をかけて、迷子が自分で家に帰るお話。迷子になった場所から自分が育った場所を考えると途方もなく壮大な話なんだけど、最近の実話なんですよね。公式サイトはコチラ。インドで母と兄と妹と暮らすサルーは5歳。兄と一緒に小遣い稼ぎをしてる。ある夜、兄に1週間くらい戻らないから家にいるように言われたけれど、絶対ついて行くと駄々をこねる。その時のサルーが超!!可愛い。大きいものを持ち上げて見せたり、倒れ [続きを読む]
  • 本『桜風堂ものがたり』
  • もうすぐ発表される本屋大賞2017の候補作品です。Twitterでも好評価です。百貨店内の書店、銀河堂書店に勤める物静かな青年、月原一整は、人づきあいが苦手なものの、埋もれていた名作を見つけ出して光を当てるケースが多く、店長から「宝探しの月原」と呼ばれ、信頼されていた。しかしある日、店内で起こった万引き事件が思わぬ顛末をたどり、その責任をとって一整は店を辞めざるを得なくなる。傷心を抱えて旅に出た一整は、以前 [続きを読む]
  • 本『(仮)ヴィラ・アーク 設計主旨』
  • 【本が好き!】献本でいただきました〜(人‘▽‘☆) ルン♪ワクワクするミステリーでした。江戸川乱歩賞の最終選考まで残った作品だそうです。これで受賞しなかったのなら、受賞作はもっと面白かったのかしらん。って思うほど、ページをめくる手が止まらない作品でした。まず、応募した段階では作品に、(仮)ってついてるのは小説の作品タイトルがまだなのか?ってまぁ勘違いしてましたわ。これは作中に出てくるメインの建物の名称 [続きを読む]
  • 本『麻布ハレー』
  • 【本が好き!】献本でいただきました(人‘▽‘☆) ルン♪76年ごとの周期でやってくるハレー彗星。麻布の天文台でのはかない恋の物語はやがて次のハレー彗星の周期でも引き継がれるのか。。。1910年、小説家を目指す青年國善は下宿先の小学生栄と徒歩で5分ほどの所にある天文台へと迷い込む。天文に興味を持った栄は難しい用語や、珍しい観測用の機器類の操作などみるみるうちに習得する栄。未来の研究員候補というような歓迎ムー [続きを読む]
  • 本『さよなら、カルト村。』
  • 昨年衝撃を受けた第1作はコチラやっぱり出ました、続編コミックエッセイでございます。小学生くらいの思い出だった前作から、ちょっと成長して中等部、高等部の思い出。中等部は小学生の時と同様に一般の学校に通えるけれど、高等部はほとんど労働。このカルト団体はお金を使わないでも生きていける世の中を目指しているのか、みんなで役割分担した仕事をしなくてはいけない。畑仕事は実力のある人の目立つ仕事なんだとか。食事を [続きを読む]
  • 映画『SING/シング』吹き替え版で観た♪
  • 話題のミュージカルアニメを早速観てきましたよ(*´∀`*)公式サイトはコチラ楽しかった〜大満足です!!吹き替え版で観たのですが、キャラと声優さんがぴったりでしたし、何よりも、キャストの皆さんの歌声が素晴らしかった〜ヾ(=^▽^=)ノブタの斎藤さんの雰囲気も良かったし、ゴリラのジョニーのスキマスイッチ大橋さんはカッコいい歌声でしたし、ハリネズミのアッシュの長澤まさみさんの歌唱力に驚いちゃったし、ぞうのミーナのM [続きを読む]
  • 本『吸血鬼』
  • え〜っとね、Twitter文学賞で1位だった作品をまた読んでみようと図書館で借りました。Twitterでそんなに話題でしたか・・・?知らなかった。全くノーマークでした。ま、昨年の『淵の王』もTwitterで知ったのですが、あの作品は文学賞の話になる前に話題だったのは知ってたよ。でもホラーだから興味なかったんだよね。読んだら面白かったけど。で、今年のTwitter文学賞ですよ。全く私のアンテナには引っかからなかったことに悔しく [続きを読む]
  • 本『今夜も終電ごはん』
  • 『本が好き!』献本でいただきました!!ありがとうございます。簡単できちんと栄養取れて、重くない。夜遅くに帰宅して食べても罪悪感のないレシピ集!私は終電族ではないのだけど、こんなレシピ集が欲しかった!私の場合はお昼ご飯。仕事の日はお弁当を簡単に作っていくのだけど、平日のお休みの日の昼ごはんは、1人だけだとどうしても面倒で、作るっていう気持ちにならないんです。おにぎりだけにしちゃおうかな、とか納豆ご飯 [続きを読む]
  • 本『さなとりょう』発売前に読んじゃった〜
  • 幕末の血なまぐさい頃の余韻が残る明治維新の6年後。坂本龍馬の妻・りょう、龍馬が江戸で通っていた千葉道場の娘で龍馬の許嫁だった佐奈。2人はちっとも気が合わないけれど、龍馬暗殺の黒幕を探ることに。【本が好き!】献本で当たりました〜(人‘▽‘☆) ルン♪発売前ってことで、プルーフ版(完成品じゃない見本版)です。こういうのってワクワクしますよね〜ヽ(*´∀`)/えっとね〜こんな感じ↓表紙の画像がAmazonで掲載されてま [続きを読む]
  • 映画『ラ・ラ・ランド』観てきた〜
  • 行ってきました〜〜(人‘▽‘☆) ルン♪明日はいよいよアカデミー賞授賞式ですね〜〜この最多タイのノミネートで話題でしたし、ワクワクしてたんですよ。期待を裏切らない素敵な作品でした〜〜夢を追いかける2人が恋をするストーリーはシンプルで、楽しいミュージカルシーンも派手すぎることはないし、恋が盛り上がるシーンには2人は魔法のように飛んじゃうし、ロマンチックで、情熱的で、切なくて、雰囲気はちょっと懐かしい感じも [続きを読む]
  • 本『望み』
  • 雫井脩介氏の作品。東京のベッドタウンに住み、建築デザインの仕事をしている石川一登(いしかわかずと)と校正者の妻・貴代美(きよみ)。二人は、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に、家族四人平和に暮らしていた。規士が高校生になって初めての夏休み。友人も増え、無断外泊も度々するようになったが、二人は特別な注意を払っていなかった。そんな夏休みが明けた9月のある週末。規士が2日経っても家に帰ってこず [続きを読む]
  • 映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
  • 公式サイトはこちらです子どもの目線で綺麗な絵本を眺めるような、そんな期待感で観にいきました。でも、大人でも楽しめるしっかりしたストーリーで満足度高いです(*´∀`*)ティム・バートン監督作品。原作はランサム・リグズ『ハヤブサが守る家』大好きだったおじいちゃんが何者かに襲われ、凄惨な死を遂げる直前、ジェイクはおじいちゃんから『ウェールズの島へ行け。鳥を探せ』と言われる。その話は両親には信じてもらえなかっ [続きを読む]
  • 本『雨利終活写真館』
  • 巣鴨の路地裏にひっそり佇む、遺影専門の写真館。祖母の奇妙な遺言が波紋を呼ぶ(「一つ目の遺言状」)。母の死を巡る、息子と父親の葛藤(「十二年目の家族写真」)。雨利写真館に残る1枚の妊婦写真の謎(「三つ目の遺品」)。末期癌を患う男性の訳ありの撮影(「二枚目の遺影」)。見事な謎解きで紡ぎ出すミステリー珠玉の4編。(Amazonより)友人から借りました。病院の待合室で読み始めたのですが、もしかしてコレ、ヤバい本か!?・・ [続きを読む]
  • 本『家康、江戸を建てる』
  • 「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生!(Amazon [続きを読む]
  • 『告白の余白』
  • 『本が好き!』の献本でいただきました。ヽ(*´∀`)/わーい下村敦史さんの新刊、書き下ろし。表紙のデザインがね、、、、え?月影先生?ってそら見してしまってから、見るたびに月影先生・・・って心の中でつぶやいてしまうw京都を題材にした作品。下村敦史さんは京都出身なのですね。京女の本音がどこにあるのか、言葉を額面通り受け取っちゃダメよっていう話。「京女の言うことは、言葉どおりに受け取ったほうが幸せえ?」家を出 [続きを読む]
  • 『書楼弔堂 炎昼』
  • 久しぶりの書楼弔堂、シリーズ第2弾。前作はこちらその書舗(ほんや)は寺に続く道の途中の細い道から入るとひっそりとある。前作に続き、店主は迷える客にオススメの一冊を選んでくれるのだ。語り手は前作とは違って、17〜8歳の女学校を出た塔子。塔子は元薩摩藩士の厳しい祖父と、官吏の父から逃げるように弔堂へ足を運ぶ。そこで出会うのは、松岡國男、田山花袋、勝海舟、福来友吉、平塚らいてふ、乃木希典、などなど歴史上 [続きを読む]
  • 本『ストロベリーライフ』
  • 連続で農業小説〜♪荻原浩さんの作品は3作目。東京でフリーのグラフィックデザイナーをやってる恵介は、ある日実家から父親が倒れた知らせを受け、妻と息子を連れて静岡に帰る。命は助かったものの、リハビリに相当時間がかかる。姉たちは父親の付き添いや、今後の介護の相談をしているが、恵介は父親がやっているイチゴの栽培のことが気にかかる。幸いにも(?)仕事は激減していたし、しばらく農業の方を手伝おうか・・・と腰を [続きを読む]
  • 本『農ガール、農ライフ』
  • 派遣切りに遭ってしまった三十二歳の独身女性が自給自足のハッピー農業ライフに挑む。正直に言えば無理だよね。ウチは農業用地を持っている農家なのですが、(ま、米作りはもうやめてしまってるけど)当然、こういう夢物語に心惹かれることはないんですよ。なのですが、ちょっとだけ畑を手伝うことになってしまってる今の自分の状況で、楽しくできるヒントみたいなことってあるかなぁ・・・って期待して読んでみた。物語は、32歳 [続きを読む]
  • 本『秋萩の散る』
  • 澤田瞳子さんの奈良時代、短編5編。【凱風の島】天平勝宝5年(753年)の遣唐使の物語。鑑真和上を乗せて、沖縄にたどり着いたものの、内輪揉めして、船をとっかえっこして、風を待つ間のお話。以前読んだ『天平グレートジャーニー』の20年後の遣唐使団なので、作家さんは違うのに、思い出しながら続編でも読んでるかのような気分で楽しめました。阿倍仲麻呂とか、もう年老いてしまっててひねくれ具合がまた面白くて。【南海 [続きを読む]
  • 本『蔦屋』
  • 綺麗な表紙。谷津矢車作。江戸時代の本屋・蔦屋重三郎を描いた。TSUTAYAのネーミングの理由の一つのようです。江戸時代の本屋は小売だけでなく出版社みたいなもんなんですね。蔦重と慕われ、喜多川歌麿・恋川春町・東洲斎写楽・山東京伝などをプロデュース。吉原出身の商人は吉原から出てもうまくいかないと言われていたのを成功させるんだと、江戸中を驚かせることを仕掛けようとひた走る。日本橋で書店を営んできて、いよいよた [続きを読む]