碧い海の会 さん プロフィール

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碧い海の会さん: 碧い海の会
ハンドル名碧い海の会 さん
ブログタイトル碧い海の会
ブログURLhttp://aoiuminokai.junglekouen.com/
サイト紹介文碧い海の会では、大分県の豊かな自然を守るため、さまざまな活動をしています
自由文私たちは、地球の自然環境を守り、よい水よい空気よい土壌を次世代に引き継ぎます。また、環境教育、障害者の自立支援、地域社会の活性化などの諸課題についても積極的に取り組み、住み良い社会の実現を目指します。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/09/04 21:25

碧い海の会 さんのブログ記事

  • 『なないろ』の子ども達がサツマイモの苗を植える体験
  •  紅アズマ、紅ハルカ、紫イモの三種類のイモの苗を準備しました。  当会の会員がイモの苗を植え付ける要領を子ども達に説明しています。 会員の指導を受けて、引率者と一緒になって子どもたちはイモの苗を植え付けています。 準備したイモの苗の植え付けがすべて終わりました。 10月の収穫を楽しみにしましょう。5月27日(土)、指定放課後等デイサービス『なないろ』で学習支援を受けている8名の子ども達が、引率者と [続きを読む]
  • 平成29年度定期総会が終わる
  • 5月25日(木)10時30分から、NPO法人「碧い海の会」の平成29年度定期総会が「碧い海の会」憩いの広場で開催されました。 正会員が11名参加し総会は成立。総会の議長に田中理事長を選び議事の審議に入る。・平成28年度事業報告及び活動計算書は報告の通り承認。  平成28年度の活動の特徴的なこととしては環境教育や森林体験活動、  ボランティア体験等が増えてきたことが挙げられます。  また「碧い海の会」 [続きを読む]
  • 竹中小学校の子ども達が体験学習に来る
  •  竹中小学校の16名の児童が体験学習に来ました。 本日の自然観察について当会の生き物博士の三浦さんがハンドマイクを使って説明しています。 小川の中に棲む生き物を調べています。 サワガニ、かわになを見つけました。 水溜まり(池)の中に棲む生き物を網で掬って観察しました。 ヤゴ(トンボの幼虫)がたくさんいました。  間もなく成虫のトンボになりそうです。 オオイタサンショウウオの幼生です。 春先にふ化し [続きを読む]
  • 薬草料理と薬草茶の会が行われる
  •  いろいろの食材(薬草)を切って下準備しています。 釜でご飯を炊いています。 炊きあがったご飯にセリと五三竹の竹の子を混ぜ込んでいます。 きのこ豆腐なべを作っています。 出来上がった料理のことについての説明を聞いています。 そのあと、皆で薬草料理を食べながら交流しました。 料理が出来上がるまで参加者同士で交流しています。 前の日に食事会で使った皿と器を竹で作りました。本日、碧い海の会「憩いの広場」 [続きを読む]
  • 竹中ハエ釣り大会に協力参加する
  •  参加者は各人思い思いの場所から竿を出して魚を釣っています。 参加者の中にはは河原にシートを敷いて家族ぐるみで釣りを楽しんでいます。 川の浅瀬の中まで入って釣っている人もいました。 参加者の中にはハエをたくさん釣った人もいました。 川の一部を仕切って川魚を放流し、小学生による魚のつかみ取りも行われました。 マスやヤマメがたくさん取れました。 前の日に、碧い海の会の会員が大会の現地にピザ窯を作って準 [続きを読む]
  • 親子竹の子狩り
  •  竹の子狩りは障がい児・者の家族をはじめ総勢25名の参加で行われました。 竹林には丁度よい大きさの竹の子が沢山出ていました。 当会の会員が竹の子を掘る要領を説明しています。 参加者が竹の子を掘っています。 竹の子が沢山取れたので、一部を大きな窯で皮ごと湯がいてあく抜きをしています。 後で竹の子ご飯にして皆で食べました。 子ども達は、椿の実や栃のカラやドングリを使ってお花炭を作りました。 お茶の先生 [続きを読む]
  • 『なないろ』の子ども達がタケノコ堀り体験をする
  •  タケノコ掘り体験活動に9名の子ども達が来ました。 今日タケノコ掘りを実施した竹林です。 タケノコの頭の部分が地表に見えています。  竹林を維持管理している坂本さんがタケノコを掘る要領を指導しています。 スコップを使って子ども達が2人で協力してタケノコを掘っています。 立派なタケノコが獲れました。 レンゲが咲いている田んぼの中で花と遊びました。 参加した子ども達が掘ったタケノコを持って当会の会員と [続きを読む]
  • 「憩いの広場」の小川の改修
  •  小川の一部にセキショウが川の中まで増えて、ここに土砂がたまり水の流れを悪くしています。 会員が8人がかりでセキショウを掘りあげて取り除いています。  川の中にあったセキショウ取り除く作業が終わりました。  セキショウを川岸に移植して土砂を掘りあげて改修作業が終わり川底も深くなりました。 菖蒲園の中にある池に川の水を誘引する工事を行っています。 畑の中の池に通じる水路と池にビニールシートを敷いて整 [続きを読む]
  • 「憩いの広場」案内看板の完成記念の食事会を行う
  •  案内板を「憩いの広場」の活動場所の入口に設置しました。 「森の寺子屋」で会員手作りの料理を参加者でおいしくいただきました。 案内板の前で、製作者を中心にして当日の参加者全員で記念写真を撮りました。本日、碧い海の会で「憩いの広場」案内看板の完成を祝して、記念のお食事会を行いました。食事会には会員、製作者、関係者で総勢16名の参加者がありました。分かりやすい立派な案内板ができましたので、体験学習等で [続きを読む]
  • 竹中小学校の児童が自然体験学習に来る
  •  竹中小学校の1〜3年の18名の子ども達が「憩いの広場」に体験学習にやってきました。 新装なった「憩いの広場」の案内看板を使って、今日見て回る里山のコースの説明をしています。 また案内看板の横には、黒板に子供たちを歓迎する大きな文字も書かれています。 山の中にある水溜まりを観察しています。 オオイタサンショウウオとヤゴを見つけました。 オオイタサンショウウオが産卵している別の水溜まりで卵のうの状態 [続きを読む]
  • 「なないろ」の子ども達が草木染めの体験学習に来る
  •  「憩いの広場」に積んでいた枯れた木を剥がして昆虫の幼虫を探しています。 当会の吉井さんが前日から染色材料を煮出して草木染めで使う染液を作りました。 白い布地の一部をゴムで縛って絞り染めの模様を作り出しています。 各人が好みの色に染まる鍋に布地を入れて染色をしています。 20分ほど染液に浸けた後、媒染液(ミョウバン)に入れて水洗いします。 各人の作品がそれぞれの模様で出来上がりました。  出来上が [続きを読む]
  • 「森林づくり委員会」の委員が視察に来る
  •  「森林づくり委員会」の14名の委員さんが視察にお見えになりました。 案内看板の前で委員さんが憩いの広場のことについて話を聞いています。 碧い海の会の活動を掲示している写真を委員さんが見ています。   森の寺子屋の中で委員さんが碧い海の会の活動についての話を聞いています。県では平成18年度に「森林環境税」を導入し、森林の整備や森林ボランティア活動の支援等様々な事業を行っています。森林環境税の使途に [続きを読む]
  • 憩いの広場の案内看板を設置する
  •  分かりやすい案内看板が出来上がりました。 鉄板に錆止めを塗り、その上から白いペンキを塗ってキャンパスを作りました。 大きさは一畳分の大きさです。 学生が案内図を絵具で製作しています その1 案内図制作中 その2 完成した案内看板を「憩いの広場」の活動場所の目立つところに設置しました。昨年12月に大分大学の学生さんに碧い海の会の活動拠点である「憩いの広場」の案内看板の制作をお願いしていましたが、こ [続きを読む]
  • 勝光寺裏山の竹林整備
  •  Before ; 竹が密生しています。 その半分は枯れて折れ曲がり重なり合っている。 チェーンソーと竹切りノコで竹を切っています。 竹を伐採したら、山が明るくなりました。 切り倒した竹は、3mくらいの長さに切って、いったん積み上げます。 中型の粉砕機に入れて竹を細かく粉砕しています。 粉砕機を通らない太い竹はハンマーで割って板状にして粉砕します。   粉砕された竹は竹のチップとなって吹きだされて小山のよ [続きを読む]
  • 知事新年会にピザ焼きで参加する
  •  当日は200人を超えた参加者があったようです。 知事の挨拶がありました。 ラグビーワールドカップの成功に向けての話がありました。 当会の会員が手作りのピザ生地を伸ばし、いろいろな具材をトッピングしたピザを作っています。 焼き上がったピザを4つ切りにして小皿に分けました。 杵と臼を使っての餅つきもありました。 冷凍していた(?)アユの塩焼きも沢山提供されていました。 ピザ窯は当会の会員が前日に会場 [続きを読む]
  • 今年初の「ピザ焼き会」を行う
  •  会員が手づくりしたピザ生地に色々な具材をトッピングしています。 色々な種類の生のピザができました。 ピザ窯で焼け具合を確かめながら焼いています。 2〜3分で丁度良い具合に焼き上がりました。 焼き上がったピザを8分割して参加者で食べました。  本日、碧い海の会「憩いの広場」で今年初めての「ピザ焼き会」を行いました。10名の会員の参加がありました。ピザの材料代として1人500円の参加費を徴収しました [続きを読む]
  • 今年もオオイタサンショウウオが産卵していた
  •  流されないように水溜まりの中にある枯枝に巻き付けて産卵しています。 この水たまりは、当会の会員が山の中を流れる小川を、常時水がたまり産卵場所となるように 整備したところです。今年も「碧い海の会」が活動している里山でオオイタサンショウウオが産卵しているのを確認しました。確認した卵のうは1か所の水溜まりで3個ありました。産卵は1月が中心ですが、まだ卵のうの数は少なかった。近年、オオイタサンショウウオ [続きを読む]
  • 新しい年を迎えて
  •       迎  春皆様にはお健やかに初春をお迎えのことと存じます。関係者の皆さま昨年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。『碧い海の会』も「憩いの広場」を活動拠点にして竹中地区を中心に森林や里山整備の活動を始めて10年経過しました。この間に会員の高齢化が進み70歳を超える者が増えてきました。そこで、多くの方に当会の活動に参加していただきたく思い、「碧い海の会」の施設等を [続きを読む]
  • 『なないろ』に通う子ども達がミニ門松作りに来る
  •  ミニ門松作りの材料となる縁起物の南天を採取しています。 「憩いの広場」の森には他にも松竹梅の材料が採取できます。 細い竹3本縛った穂を太い竹の中央に置いて、周りに砂を入れて安定させています。 細い竹の周りに松竹梅と南天の枝を差し込んで飾り付けています。 最後に熨斗と水引きをつけてミニ門松が完成しました。指定放課後等デイサービス『なないろ』で学習支援を受けている子ども達5名が本日、付添者と共に碧い [続きを読む]
  • プラム園の草刈りと剪定作業に行く
  •  before;  雑草は半分以上は枯れた状態になっていましたが畑全面に覆い茂っていました。 会員が刈払い機を使って雑草をきれいに刈っています。 (畑の下の段) 5人がかりで畑の上の段の雑草を刈っています。 残りの2人はプラムの木が生育に適すように枝の選定をしています。 after; 約2時間でプラム園全体の草刈りが終わりました.本日、「碧い海の会」が栽培の支援をしている竹田市荻町にあるプラム園の下草刈りと剪定 [続きを読む]
  • 豊かで美しい森作り事業 (第2回目)が開かれる
  •  3つの窯の前で会員が炭焼きと竹の燻しのことについて話をしています。 当会が整備した遊歩道を巡って、森の中に生えてる、または池の中の水棲生物のことについて 会員の三浦さんが話をしています。  豊かな森を守っていくためにはこれらを守ることが大切です。 当会が管理している孟宗竹の竹林も見ていただきました。 枯れて倒れ掛かっている竹はありません。  竹林は整備されていないと沢山のタケノコが生えません。  [続きを読む]
  • 竹中小学校低学年の児童が体験学習に来る
  •  冬に向かうこの時期に広場にしぶとく黄色い花を咲かせている西洋タンポポのことについて 当会の三浦さんが説明しています。 西洋タンポポは外来生物で繁殖力が強いと。  池の中に棲んでいる生物のことについて講師の三浦さんが話をしています。 山の中にある樫の木の下に落ちているドングリを拾って集めました。 ドングリと竹ヒゴを使って思い思いの形のヤジロベエを作りました。 最後に児童の代表が体験学習の感想とお礼 [続きを読む]
  • ピザ窯作り講習会を開く
  •  13名もの参加者がありました。 当会の古城副会長が開会のあいさつをしています。 金切ノコで鉄筋を丁度良い長さに切っています。 ピザ窯の形になるようにハンマーを使って鉄筋を曲げています。 鉄筋をピザ窯の形に組み立てて金網を張り付けています。 底にレンガを敷いてその上にピザ窯の型枠を置きます。 型枠の網の上に、まず下地となる赤土を全面に張り付けていきます。 保温性確保のため、下地の赤土の上にレンガ [続きを読む]
  • 大野川合戦まつりに出店参加する
  •  天気も良かったので、大南市場にはたくさんのお客さんが来て賑わいました。 前の日に当会の会員が作った窯でピザを焼いています。 お客さんに声をかけてピザを売っています。 「焼きたてのピザはいかがですか。」 ドラム缶を使って石焼きいもを作っています。 ステージでのイベントを見る人も終日たくさんいました。 総勢200人からなる武者行列(着陣の儀)も勇壮でした。 今や全国的に流行となった多くのグループによ [続きを読む]