wonwon さん プロフィール

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wonwonさん: 一人娘とドーベルマン
ハンドル名wonwon さん
ブログタイトル一人娘とドーベルマン
ブログURLhttp://joylin.blog.fc2.com/
サイト紹介文AYAが小学4年生の時にドーベルマンのJOYを家族に迎えました。AYAとJOYのその時々の表情を綴っています。
自由文AYAとJOYの毎日の様子、成長の記録を中心に、その時々の出来事を自由気ままに書いていこうと思います。ご意見や感想など頂けると幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/09/04 21:31

wonwon さんのブログ記事

  • 一緒にいることの大切さ
  • この夏は、JOYと一緒に過ごす時間を比較的多く持つことができた。とくにJOYをかまっていなくても、一緒にいるだけでJOYは満ち足りた表情をしている。犬を飼う場合、食事や運動の管理が大切なのは言うまでもないが、それ以上に犬と過ごす時間をしっかり確保することが重要だ。人とのかかわりを強く求めるドーベルマンは、そくにそれが求められている。犬を飼うことが初めてだった私は、本やネットから情報を集めたり、プロのトレー [続きを読む]
  • シーザー・ミランの本
  • 『シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55』を読んだ。シーザー・ミランの本を読んだのは『あなたの犬は幸せですか』に続いて2冊目だ。以前、シーザー・ミランのテレビ番組をよく見ていた時期があり、彼からは非常に多くのことを学んだ。そんなこともあって、今回読んだ本の内容はとくに新しい発見はなかったが、今までミランから学んだことを改めて整理することができ意味深いものであった。改めてJOYと私の関係を見直すきっ [続きを読む]
  • 二人の母を支える妻
  • 妻は、時間を見つけて自分の母親を訪ねている。わずかな時間でも話をして、心を交えることが大切なことだからだ。この夏の時期は、私の母親も一緒に暮らしている。自分の母親の元から帰ると、今度は私の母の手を取り散歩する妻。母は、何やら妻のお腹のあたりが気になる様子。私の母親に対して、妻の方が私よりも何倍も気を配っている。犬であれ人であれ、妻は相手を思いやる心を常に持っている。人として頭が下がる。【インスタグ [続きを読む]
  • 憂鬱な雨
  • せっかくの休みなのに外は雨。「この雨、何とかならないの」という目で見つめるJOY。カラフルな洗濯物を背にぶぜんとした表情。何もすることがなくて横になっていると・・飼い主にちょっかいを出されて憤然とするJOY。雨なんて大嫌いだ!【インスタグラム doberman_joy もよろしくお願いします】 [続きを読む]
  • ナイアガラの滝
  • AYAからラインで写真が送られてきた。ホテルからみたナイアガラの滝だという。妻は自分で見た時より、ずっと綺麗だと感激していた。それ以外にも、ホテル内にあるバーや近くのカジノの写真が送られてきた。AYAにとって今回が初めての外国なので、見るもの全てが新鮮なのだろう。わずか三週間のカナダ滞在であるが、今の自分を見つめ将来を考えるきっかけにはなるはずだ。幼稚園の頃から学んできた英語がどれだけ通用するのか、それ [続きを読む]
  • ドルさんと会う
  • 久しぶりにドルさんとご一緒させていただいた。ドルさんとは、ドーベルマンの飼い主の集いを通じて知り合った。最近はその手の集いには参加していないが、ドルさんとの交流は続いている。私の周りで犬を通じて知り合った人は、ドルさんに限らずピュアで清々しい人ばかりだ。犬好きな人は、みな素直でまっすぐな性格のような感じがする。そういえばドルさん、JOYに顔立ちが似ているような気もする。PS;ドルさん、インスタグラムを始 [続きを読む]
  • JOYの存在
  • 「JOYは大丈夫なの?」。カナダにいるAYAから家族ラインに書き込みがあった。インスタを見てJOYの体調が悪くなったことを知ったのだ。余計な心配をかけたくないので、AYAにはJOYのことは伏せていたのだが結局ばれていた。インターネット環境がこれだけ整備されると、地球上どこにいても瞬時に必要な情報が手に入る。「今日はこんなことがあったよ」といってAYAから写真付きでカナダでの様子がラインで送られてくる。そんなやり取り [続きを読む]
  • 当たり前のありがたさ
  • 不思議なもので、郵便配達の人やライバル視する犬に吠えたりするJOYをみて、ここまで元気を取り戻してくれてよかったと思う自分があった。今まではその姿をみt、うるさい奴だと忌々しく思っていたというのに。いつもJOYは元気で私のそばにいるのが当たり前であった現実が、突如打ち崩された衝撃は、私にかなりの動揺をもたらした。7歳を迎え健康面に注意を払わなければ、と思っていた矢先の出来事であった。危機管理などと口では [続きを読む]
  • 食欲があることは素晴らしいこと
  • 犬の回復力の速さには驚かされる。一昨日は何も食べることができず、フラフラの状態だったJOYが、今朝はガツガツと食べている。その姿を見て、胸が熱くなった。生きていくためには、食事をとらなければならない。食欲があるということが、こんなにも嬉しいことだとは思いもよらなかった。久しぶりの食事ということで、栄養価が高く消化のよいものがよい。そこで、鶏の胸肉、卵、お粥、豆腐、ダイコン、プレーンヨーグルトを与える [続きを読む]
  • 除草剤が原因か
  • うつろな目をして、微動だにしないJOY。居間で横たわっている姿を見て、死んでしまったのではないかと肝を冷やした。前日の夜は苦しくて、ほとんど眠れなかったと妻は言っていた。一昨日は、診察から家に戻ると私はすぐに寝てしまったが、妻は夜中までJOYの様子を見ていたようだ。昨日はJOYと一緒に過ごしたが、JOYはほとんどの時間、体を横たえていた。飲まず食わずの場外が30時間以上続いていたが、庭に連れだすと小便はした。 [続きを読む]
  • 原因不明の体調不良
  • JOYが突然の体調不良に見舞われた。食事に全く口をつけないのだ。いつも食欲旺盛なJOYが、食べ物に見向きもしないのは一大事。すぐに主治医のもとへ駆けつけた。腹のあたりの触診では、胃や腸の捻転などの可能性は低いという診断。昼間、暑い中を散歩をしたことによる熱射病の疑いも考えられた。しかし血液検査の結果を見ると、とくに異常は見当たらないということであった。体調不良の原因を特定化することはできなかったが、私は [続きを読む]
  • しばしの別れ
  • 8月1日。AYAはカナダに旅立った。夏休みを利用して、友人の家に3週間ほど滞在する。今回は、妻も私も忙しく、一人で行くことになった。幼稚園に入る前から英語は習っていたのだから、会話は心配ないだろう。たぶん(笑)。一人娘ということで甘やかしてきたので、これが自立するきっかけになればという期待もある。本人は将来の留学も視野に入れて、実際現地でいろいろ調べてみると話していた。高校2年生なのだから、これから [続きを読む]
  • 殺処分ゼロでも、2万5千匹の命が奪われている
  • 最近、殺処分ゼロを目指す自治体の取り組みを耳にするようになった。動物の命に対する人々の意識が高まっているからであろう。環境省が発表した平成26年度の犬・猫の殺処分数は、犬が21,593匹、猫が79,745匹となっている。人間の勝手な都合で、毎年これだけ多くの命が奪われている事実に驚かされる。ところが人の目に触れることなく、多くの犬猫が犠牲になっているという事実は、世間にほとんど知られていない。「子犬・子猫、流通 [続きを読む]
  • 健康診断の結果
  • JOYは先月7歳になり、健康面を意識する年齢になった。下の表をみると、大型犬は6〜7歳で「高齢」、8歳以上で「老齢」と表記されている、ドーベルマンの場合、いわゆる老犬やシニア犬と呼ばれるのは8歳以上を指すと考えてよいだろう。主治医の勧めもあり、これからは半年に1度の割合で健康診断を受けることにした。その方法は血液検査で行い必要な項目をチェックする。必要な検査項目があらかじめ決められているセット価格のも [続きを読む]
  • 知能犯
  • ドーベルマンは、飼い主とのかかわりを強く求める犬種だ。これはドーベルマンが、飼い主を守るという使命をもったガードドッグとして、ブリーディングされてことにもよるのであろう。休日の日は、私はJOYをどこでも連れていく。JOYにとって人と一緒にいることは、最大の喜びなのだ。たとえ家の中にいても、JOYは人と同じ部屋にいなければ気が済まない。同じ部屋にいても、自分が輪の中に入っていないと感じると、自分に注意を向け [続きを読む]
  • 夏の散歩
  • 夏の散歩は大変だ。早朝か夕暮れ以降なら、暑さも少しは凌げるが、いつもそうはいかない。アスファルトやコンクリートは、火傷するほど熱くなっているときがある。それに気が付かず、JOYが外に出るや否や飛び上がる姿を見て、驚いたことがあった。最近のJOYは、散歩中、木陰で自主的に休憩をとるようになった。以前はどんな天候でも、やみくもに前に進んでいた記憶がある。7歳にもなると、自分の体調を考えて行動することができる [続きを読む]
  • カブトムシ
  • 連休最終日、AYAを連れて家族で散歩。「あっ、カブトムシだ」とAYAが叫んだ。初めての生物に興味津々なJOY。AYAは高校生になってからは忙しくなり、家族一緒に散歩する機会は少なくなった。JOYが足でカブトムシを振り払おうとするのをみて「そっとしたあげなきゃダメでしょ」と言ってJOYを制止していた。以前のAYAは、カブトムシを見つけると、喜んで家に持ち帰っていたことを思い出し、何だか可笑しかった。【インスタグラム dobe [続きを読む]
  • 甘えん坊なのは何故?
  • JOYは常に私のそばにいたいと思っている。休みの日は一日中、片時も私のそばを離れない。あるドーベルマンの飼い主は「ドーベルマンはマジックテープのようだ」と言っていた。面白い表現だと感心した。べたべた飼い主にくっつく姿は、たしかにマジックテープそのものだ。もしかすると甘えん坊の性格は、ドーベルマンの犬種特性なのかもしれない。私は、JOYが初めての犬なので、ほかの犬と比較することができないが。ドーベルマンは [続きを読む]
  • 一枚の写真
  • これまでブログでは、気軽に撮ったスナップ写真をアップしていた。インスタを始めてから、写真に対してシビアに考えるようになった。ブログは文が主で写真はサブだが、インスタでは写真が全てだからだ。インスタでは一枚の写真から、驚くほどいろいろなことが伝わってくる。何も言葉を添えなくても、その飼い主の犬に対する愛情や、犬がどのような環境で生活しているのかが分かって面白い。ちなみに上の写真は、インスタでアップし [続きを読む]
  • 犬の祭り
  • ネパールでは、犬をたたえる祭りがある。ヒンズー教の教えに基づく5日間の祭りでは、日ごとに牛やカラスなど様々な動物を対象として祝福している。そのなかに犬を祝う日も設けられている。犬はヒンズー教の神ヤーマ(閻魔様)の使いと考えられている。出典 http://www.lifewithdogs.tv ヒンズー教では、神の使いである犬は、人間と特別な関係をもつとされている。この祭りでは、犬の忠誠心に敬意をこめて花飾りをするのだという。 [続きを読む]
  • 暑さには注意を
  • 暑いので日陰のある森林公園へ行った。夏は涼しくて快適なこの公園を利用している。ところが、今日は台風の影響で湿度が高く、日陰を歩いていても、蒸し暑い陽気だった。JOYは、いつもの半分ほどの距離を歩くと、「もう帰ろうよ」と、私に呼びかけてきた。私もシャツが汗に濡れて気持ち悪いので「じゃぁ、そうしようか」ということに。駐車場のわきの水道で、JOYは水を飲むとそばの水たまりに伏せて体を冷やしていた。よほど暑かっ [続きを読む]
  • 飼い主としての成長
  • JOYと暮らすようになって、7年が経過した。最近ではJOYの思いが、自然と伝わってくる時がある。私を見つめる目や表情、それにちょっとした仕草から、JOYの気持ちを感じ取ることができるようになった。私も飼い主として、少しは成長したのかもしれない。とはいえ、私の自分勝手なところは相変わらずである。JOYが吠えると、反射的に私は「うるさい!」と叫んでしまう。JOYは理由があって、吠えているのだ。そもそも犬は「無駄吠え」 [続きを読む]
  • 7歳になる
  • 月日の経つのは早いもので、JOYは7歳になった。「ようやくJOYも落ち着いてきたね」と妻がいう。 少し前までは、やんちゃ坊主のJOYを見て早く大人になって欲しいと思っていたのに、いざそうなると、何となく寂しい感じもする。以前ある人に、JOYが悪戯ばかりして困ると愚痴をこぼしたら、「今が一番楽しい時期ですよ」と笑顔で言われたことがあった。その言葉の意味が、今になってようやく理解することができた。最近では、運動量が [続きを読む]
  • 犬の言葉を理解する
  • 久しぶりのブログ更新。インスタはどこでも簡単にできて便利だが、落ち着いて考えたり、記録に残すときにはブログの方が優れている。最近、YouTubeでDOGGY STATIONという番組をみつけた。ドッグビヘイビアリストの田中雅織さんが犬の行動を分析し分かりやすく解説してくれるので大変面白い。犬が発するサインは本で読んである程度は知っているが、自然な犬の動きの中で、それを見つけるのは難しい。次の動画で犬同士の会話を、田中 [続きを読む]