だんきょうこ さん プロフィール

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だんきょうこさん: 書家だんきょうこのブログ
ハンドル名だんきょうこ さん
ブログタイトル書家だんきょうこのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hana-kyoko-2000/
サイト紹介文書家の『だんきょうこ』です。
自由文作品にNHK大河ドラマ『功名が辻』の題字、『いいちこ日田 全麹』の商品ロゴがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/09/05 13:11

だんきょうこ さんのブログ記事

  • 「佐藤晃一の輪郭」展
  • 先日、敬愛致しますグラフィックデザイナー、故 佐藤晃一先生の企画展、「佐藤晃一の輪郭」展のレセプションに伺いました。グラフィックデザイナー佐藤晃一先生は大変繊細な芸術家でいらっしゃりながら、ひらかれた精神の持ち主で、その目にとまった作品の作者とは、親しく接してくださるというかたでした。この度の会場には、遊び心のある年表も展示されており、そこにあった写真の佐藤先生は確かに私を見てくださった!そして、 [続きを読む]
  • ”【宮寒梅】ビズプロ 掲載”
  • あの震災から六年。若い岩?さんご夫妻の寒梅酒造は 成長著しい酒蔵となり、世界に羽ばたき始めました。大きな痛手をバネに、こんなに逞しくなっていかれたなんて!私は書家として商品ロゴを書き、お手伝いをしました。岩?さんご夫婦は、素晴らしいパワーの持ち主。これからのご発展をますます愉しみに致します! [続きを読む]
  • ありがとうございました。ひとまず さようなら
  • 今年もあと僅かとなりました。毎度のことですが、この時期はお正月の準備でばたばたしています。今日でアメブロと さようなら。  ブログを書き綴り、様々な学びがあった9年間はあっという間でした。これまで 書家だんきょうこのブログにお付き合いくださり、まことにありがとうございました。これからをこそと思い、ときを重ねよう。この辺で、ひとまず さようなら。                            だ [続きを読む]
  • 素晴らしい『すいか』
  • 12月22日の朝刊でした。私も、こうした みずみずしさを失わない書家でありたい。??絵本ナビ  おのまとぺの本のインタビュー記事↓ http://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp?id=244&spf=1??字本 (おのまとぺの本) は、お洒落で贅沢な作りの本です!大人も一緒に愉しめます。どうぞお手に取ってみてください。??映画監督・旦(だん)雄二のブログ にも紹介があります。どうぞ、ご覧下さいね?↓http://amebl [続きを読む]
  • 『心』
  • Merry Christmas!??絵本ナビ  おのまとぺの本のインタビュー記事↓ http://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp?id=244&spf=1字本 (おのまとぺの本) は、お洒落で贅沢な作りの本です!大人も一緒に愉しめます。どうぞお手に取ってみてください。??映画監督・旦(だん)雄二のブログ にも紹介があります。どうぞ、ご覧下さいね?↓http://ameblo.jp/danchan55/entry-12153002693.html &nbs [続きを読む]
  • くにたちのXmas
  • 若い頃 8年間 住んでいた街、国立には なにかと思い入れがあります。なので、引っ越して今の場所に移り住んでからも 年に一度、Xmas前には国立を訪ねてきました。今年は今日 国立へ行き、買い物を終えてから ドトールコーヒーに寄りました。この街の大学通り沿いのドトールは雰囲気がよいのです。カプチーノを頼んで二階に上がると、本や参考書を広げて勉強している若いみなさんでいっぱいでした。 国立は一橋大学や国立音大の付属 [続きを読む]
  • 新宿御苑
  • 先月のことですが、孫 Y君を広々した場所で遊ばせたいと、ママの提案で新宿御苑にいってみました。私は三十数年ぶりの新宿御苑。Y君、落ち葉や石ころ、苔が気になるね!知ってます?一面の苔って、ずっとみていると、アイランドにみえてくる!昔々、毎日 暇で仕方なかった子どもの頃、玄関前の地面に生える苔を触りながら ずう〜っと眺めている私がいましたねえ…。絵本ナビ  おのまとぺの本のインタビュー記事↓ http://www.ehon [続きを読む]
  • これも。
  • これも『光』。クリスマスのイルミネーションを味わいました日。丸の内は以前のような豪勢なイルミネーションがなくなりました。 丸の内papasのディスプレイには動くぬいぐるみの白熊さんたちがいた。 銀座の中央通りにでてみれば、ビルの壁面に映像が投影されて、夜の都会が昼間と違う姿をみせます。和光のディスプレイでも大きな白熊さんがちょっとずつ身体を動かしていて、人だかりでした。何でもできる時代だなあ…。我が家で [続きを読む]
  • 『光』
  • 先日、私の書の理解者であるY氏が我が家にいらっしゃり、彼からのたっての希望だった『光』(アップの書とは違うものですが)も含め、八つの書を持って帰られた。後日、その書を使った成果物をデータでみせていただきました。行く末が愉しみ。こうして 書を通じての繋がりを得て 生きる私。これからをこそと思いたい。絵本ナビ  おのまとぺの本のインタビュー記事↓ http://www.ehonnavi.net/sp/specialcontents/sp_contents.asp? [続きを読む]
  • 電車での読書 再開
  • 電車での読書を久方ぶりに始めました。 電車で本を手に取っているかたをみるにつけ、私には暫くないことと思っていました。 このところはブログを書くのがもっぱらだったものですから…。読み始めたのは、五木寛之の『親鸞』。 最近 テレビ番組でみた『五木寛之の百寺巡礼』も影響してか、地元の図書館に行ったときに自然と借りてしまった。上下巻を読み終えたところですが、まだ続きがあるとわかり、また図書館に行ってこよう。浄 [続きを読む]
  • 実家の墓参り
  • 十月でしたが、そして、命日には間に合いませんでしたけれども、妹とふたり、お寺さんもなしで、父の十七回忌のお墓参りにいきました。帰り道、姉妹で昼食をとりながら 両親の思い出話をし、このところでやっと 自分の本当の一歩を踏み出したのだという感慨がありました。この年でではちょっと遅すぎましたけれどね。ドウダンツツジの紅は、もみじに負けない美しさ。絵本ナビ  おのまとぺの本のインタビュー記事↓ http://www.eho [続きを読む]
  • 声にだして読む『おのまとぺの本』
  • とある店舗の店先にビオラで作られているリースが飾ってありました。とてもきれいに作られている!11月はあまり秋晴れの日がないままに下旬になりましたね。天気に気分が左右されやすい私も、曇りもまたよしとなりだしましたこの頃です。さて、今年の五月に出版の『おのまとぺの本』はお陰様で、ある程度、浸透していきましたようです。この本は幼児向けに作られたのですが、50、60歳代のみなさまに多く買われているそうです。きっ [続きを読む]
  • 篠田桃紅作品展 @銀座三越
  • 10月でしたが、篠田桃紅さんの銀座三越で催された作品展に伺わせて頂きました。近年、桃紅さんの展覧会の来場者が増えました。ずっとメディアにあまり登場なさらなかった桃紅さんは 知る人ぞ知る孤高のアーティスト。デザイン界の仕事もなさったので、その分野でも大変憧れられているかたです。ずいぶんと広く知られるようになったのは、近著の御本の影響かしら。デザイン界のかたから、私の書はアートしてきているのだと教えられ [続きを読む]
  • 神田志の多寿司
  •  神田志の多寿司は、あちこちのデパートにも出店していて、お友達の C ちゃんからもいなり寿司がおいしいから食べてみてと勧められて買ってはいましたけれど、最近の大阪出張の折にたまたま志の多寿司のかんぴょう巻を新幹線内のお弁当としてデパートでチョイスしたところ、これぞ かんぴょう巻!と感動する味でした。昔、私の父がお寿司屋で土産に買って帰ってきてくれたマグロの赤身とかんぴょう巻の折の その関東の巻物の味そ [続きを読む]
  • 電車での読書 再開
  • 電車での読書を久方ぶりに始めました。 電車で本を手に取っているかたをみるにつけ、私には暫くないことと思っていました。 このところはブログを書くのがもっぱらだったものですから…。読み始めたのは、五木寛之の『親鸞』。 最近 テレビでみた五木寛之の『百寺巡礼』も影響してか、地元の図書館に行ったときに自然と借りてしまった。上下巻を読み終えたところですが、まだ続きがあるとわかり、また図書館に行ってこよう。浄土真 [続きを読む]
  • 先日のハロウィンで!
  • 夕方に玄関口で用事をしていると、外で子供の声がして、呼び鈴がなりました。はい、と返事をすると、なんとかと、決まり文句のようなことを言っている。お菓子をもらうまで帰らないと声を合わせていっているみたい。ドアの外には、可愛い男の子が四人!五年生だという。知らない子たちなので、この近くに住んでいるの?というと、二丁目です、三丁目ですと!近いね…。ちょっと待ってと言いながら、考えてもうちには子供のためのお [続きを読む]
  • ブログを卒業します
  • ピラカンサの実が色づき始めました。買ったり 貰ったりした憶えのない木、ピラカンサがいつのまにか私の背丈ほどに成長して、今年は赤い実を沢山つけました。ピラカンサも亡き母の庭にあった木だから、他の苗をもらってきたときに、土の中にまぎれた種が芽を出したに違いない。強いトゲを持つピラカンサはうちの裏木戸の横に立ち、門番として家を守っているみたい!さて、2008年1月から書き始めましたブログを 今年の12月いっぱい [続きを読む]
  • 木屋には がっかり
  • 『木屋』といえば、どこのデパートの家庭用品売り場にも出店する老舗。その木屋の雪平鍋を求めようと 日本橋の Tデパート本店の売り場に行ったのです。お目当ての鍋は、三つほど積まれていて なんだか乱雑に置かれているようには感じたけれど、まあ、Tデパートに出店しているのだし、木屋なのだし、と買い求めました。雪平鍋は木製の柄の部分が緩んでくると怖くて使えません。ゆるんできたため綿を木部と本体の間に埋め込んで緩 [続きを読む]
  • 普段のお抹茶
  • 丸の内の一保堂さんのお茶教室へ行くと、いつもお茶の美味しさ愉しさを実感させていただきます。 日が経つと忘れてしまっていることもあり、何回いっても飽きません。この教室は、お作法ではなく、一保堂さんのお茶の美味しい淹れかたを習う場で、この度は お抹茶を普段にいただく、の巻に伺いました。 今回のお勉強用のお抹茶は (丹頂の昔)。 毎年の一保堂さんの抹茶の葉のブレンドは、店主が代々伝わり覚えた味覚に [続きを読む]