アメリカ幼稚園 さん プロフィール

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アメリカ幼稚園さん: アメリカ 幼稚園 便り
ハンドル名アメリカ幼稚園 さん
ブログタイトルアメリカ 幼稚園 便り
ブログURLhttp://ameblo.jp/suikausa/
サイト紹介文ロスアンゼルスの日系 すいか幼稚園です。アメリカ保育、子育て、生活情報をお送りします。
自由文幼稚園の動画もUPしていますので、アメリカに居ながら日本の幼稚園の様子をご覧になれます。保育士先生の参加型研修プログラムも行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/09/06 01:20

アメリカ幼稚園 さんのブログ記事

  • 子どもの前で夫婦喧嘩を避ける為のちょっとしたアドバイス
  • 子どもの前で夫婦喧嘩は、いけないとわかっていても、ついつい。。。そんなあなたに、全米で有名な心理学者、そしてトークショーホストのDr. Phill からのメッセージ。 ・「怒りをコントロール出来ない」なんて 言わないこと。 あなたが怒りをコントロール「しない」と 選択しているだけですから。 あなたは上司の家で喧嘩しますか? 友達と一緒のレストランでは? 教会では? 「喧嘩出来ない」とわかっている場所では  [続きを読む]
  • 自分に正直に生きるには。。。
  • Dr. Yuko が「正真正銘な自分」について 語ってくれました。 ============================「正真正銘な自分」心の健康の目安の一つとして、正真正銘な自分というのがあります。これは、自分の気持ちや考えが素直に表面に出る、または、相手に伝わるということです。確かに自分の考えや気持ちを、そのまま誰にでも言えたら、簡単でしょうし、気持ちもよいでしょうし、心を健康に保つことができることでしょう。しかし、現実はそう [続きを読む]
  • 意外?!この遊びが子供の脳の発達に役立つ
  • 泥んこ遊びを通して、私達は子供の4つの大きな発達をうながすことができる。1、 Physical Development (実際に自分の手で触れて、目で物の変化をみることによって)2、 Social Development(友達と材料を混ぜることを協力したり、順番を待つ事を覚えることによって)3、 Emotional Development(物を作り出すことで自信を感じたり、手を使う事によって得られるリラックス効果によって)4、 CognitiveDevelopment (物事の [続きを読む]
  • 偏食がちの子に「新しい食べ物の日」
  • 偏食をするお子さんをお持ちのママからのこんな意見を頂いたので、ご紹介。「我が家は毎週月曜日を、”新しい食べ物の日”に決めてます。その名の通り、その日は新しい1品をトライするんですけど、もちろん、食べない日も多いです。それでも毎週毎週新たな一品を、子どもに紹介します。もうルーティーンになっているので、彼は食べる、食べないに関わらず、ゲーム感覚で『その日』を受け入れています」「未知なる新しい食べ物と [続きを読む]
  • 子どもが集中できない原因とは?
  • 知人の小学校3年生のお子さんが、 学校で時々集中できず、忘れ物も増えており、 「ADHDかもしれないので検査したらどうでしょう」と、 担任の先生からお話があった、とのこと。 知人は、いろいろと自分の娘の欠点が目に付き、 叱ってばかりいた矢先のこと。 家での学習の様子を見ると、 気が散っていても言葉がけをすれば集中することができるので、 「ADHDではないだろう」 と思いながらもとても不安になり、励ますどころか「何 [続きを読む]
  • 子どもの問題行動の理由の種類は、たったの4つ
  • 問題行動の裏には、必ず理由があります。理由の種類は以下4つに分けられます。SENSORY 感覚生理的、神経、生物的な理由、悪体調などESCAPE 逃避逃げたい、宿題をしたくないATTENTION 注目気を引きたい行為TANGIBLE こだわり物にこだわる。。。以上の頭文字を取り、SEAT と呼びます。例えば、子どもがかんしゃくを起こした場合、怒鳴って起こる前に、以上のSEAT より理由を探す事がポイントです。子どもの問題行動--かんしゃ [続きを読む]
  • 罰に宿題は使わない
  • 子どもは大人の言う事を聞いて大きくなりません。子どもは大人のやる事を見て大きくなります。だから、言葉で子どもを教えようとしても大人の態度が同じ事をしていなければ、レッスンにはなりません。いつも「〜〜をすれば、〜〜をするよ。」と脅しを使っていれば、子どもは〜〜は起きないと知っていますから、大人の言う事は聞かなくなります。●お仕置きに学校を使わない●「今度悪い事をしたら、算数のドリルを2ページ余計に [続きを読む]
  • 本物に触れさせる教育
  • 幼児教育者・ワークショップ&セミナー"OoeyGooey"の主催者リサ先生が、昔ご自分の家でファミリーデイケアーを開いていた時、家の前で家の建て直し工事があったそうです。毎日毎日道端に座り子どもと工事を見ていたそうです。お金を払ってリサ先生に子どもを預けているのに!と憤慨した親もいたそうですが、「本物を見せる事が大事なのです。」と伝えたそうです。子どもはゴミ屋さんが大好きです。大きなトラックでゴミを集めに来 [続きを読む]
  • 女の子が親に言わないこととは。。。
  • Dr. ティム・ジョーダンの専門は、2歳から20歳の女の子のペアレンティング。世界各国でペアレンティングの講習をし、テレビ出演、スクールコンサルタントもこなしている。彼の著書には、”Sleeping Beauties, Awakened Women: Guiding Transformation of Adolescent Girls” があり、思春期に遭遇する様々な問題を通しての女の子の成長過程やそのペアレンティングについてアドバイスを与え続けている。そんなDr. Jordan [続きを読む]
  • 自閉症。。。一人でも多くの早期発見を願って
  • ドクターによる、自閉症児のテストの一部をご紹介します。??家族、親戚に 自閉症の方はいますか???ママやパパに、これを見て!とかおもちゃなどを見せますか???名前を呼んだら、振り返りますか???兄弟がいる場合は、一緒に遊びますか???目を見て、話しますか???他のこどもへの興味はありますか? 公園などに行った場合、一緒に遊びたがりますか???おままごとなどん「ごっこ遊び」をしますか? ??同じ事 [続きを読む]
  • 子どもの熱中症を見逃さないで
  • 「ここアメリカは、メモリアルデイが夏の始まりとされています。そんな中、気をつけたいのが夏の健康トラブルの一つ、熱中症。熱中症は、高温や多湿の環境下で、体内温度の調節機能が低下して起こる様々な症状を指します。子どもは、1。体温の調節がまだ十分に発達していない2。全身に占める水分の割合が大人より高い3。背が低いので、地面の照り返しの影響を大人より強く受ける4。自らこまめに水分を取ったり、服を脱いだり [続きを読む]
  • 「あきらめ」か「挑戦」か。。。あたなはどっち?
  • 「知恵は無限だ。 人間は王者だ。 人生はドラマだ。 苦労を惜しまぬ人間に、 不可能はないんだ」 とは、松下幸之助氏の言葉。 ともすると人間は、 “できない理由” ばかりを考えがちだ。 それを打ち破るのが勇気であり、 情熱であろう。松下氏はこうも語っている。 「人間も団体も、あらゆるものは 無限に成長できる!」 と。労苦を積み重ねてきたなかで得た、 大確信の言で [続きを読む]
  • 子は親の鏡なり
  • 児童心理学者、ドクターゆうこの言葉から...「子どもが何かする時は理由がある。その行動をする事で何か得るものがある。保育士は子どもの行動に対して、感情で返すのではなく、この子のとっている行動はどこから来ているのだろうと落ち着いて考える。子どもの気持ちを受け止めるだけの大きな器を持つ事が大切。そして、子どもと親は色々なところで繋がっている。故に、子供に何かある時は親に何かあるケースが少なくない」 [続きを読む]
  • ティーンエイジャーの気持ち
  • ティーンエイジャーの反抗は、過激なとこをしなければならないわけではありません。正常な反抗期では、「親と違った意見を表現する」「親と異なった思想や気持ちを持ち、それを恐がらない」、「親と違った興味、趣味、活動をする」「親の生活スタイルや信条に疑問を持つ」など、様々な独立とアイデンティティーの表現があります。もちろん、反抗期が起こらないティーンエイジャーもいるわけで、特に親離れもなく、親の言うことを [続きを読む]
  • もう、おかあさんなんて、いーらない!は危険サイン!
  • アタッチメントがない子どもはどうかと言うと、安心感がありません。ママの手を離したら、ママはそのままいなくなってしまうかもしれない。幼稚園においていかれたらママは迎えに来てくれないかもしれないという不安を常に持っています。ゆえに、幼稚園にドロップされた後も、泣き続け、不安感に包まれています。長時間、尋常じゃない泣き方を続けるのです。小さい子どもは2歳くらいからセラピストとの相談が出来ます。早めの相談 [続きを読む]
  • ヘリコプターペアレンツにご用心
  • リーダーズダイジェストからの翻訳です。「近年、両親が教師に、子どもの学年を上げてくれるよう圧力をかける光景がよく見られるようです。“うちの子はハーバード大学まであと10年しかないんです!!”また、サッカーのコーチには“うちの子はフォワードとしてのみプレイさせてください” 最近では、親の管理が教師を悩ます大きな問題となってきています。ではどうすれば親達が、ヘリコプターのように子どもを監視すること無し [続きを読む]
  • もう少し様子を見てみよう、と言っている間に。。。
  • スピーチセラピスト、ともこ先生が以前仰っていた言葉。。。「もう少し様子を見ましょう。。。で一年待ったとしたら?それは、3歳児にとって 3分の一の人生の時間。3歳児までの、脳の成長は人間にとって一番伸びる時期。」==================================「おや?」と感じた時は、一人悶々とせず、とりあえず専門家に相談してみよう。何もなければ、それでいい。「あんな事もあったなぁ」と時々、思い出すだけ。「取り越 [続きを読む]
  • 親のイライラは子どもに影響大!
  • 心理学者、ドクターカレンの言葉から。。。親のストレスと比例して子供の問題も増えます。☆ 子供の問題として取り上げられるのは・・・  感情問題  低い自尊心  学習障害  仲間を感化する☆ 原因として考えられるのは・・・  家での不効果的な親業  家族問題  暴力的映画・テレビ番組  ストレスの出来事(離婚・死・別居・引越しなど)☆ 親がイライラ→子供にあたる→子供は拒絶反応→   しつけなどなかな [続きを読む]
  • 子どもが変わる魔法の言葉
  • 「お母さんは、あなたが大好きよ」「あなたは、お母さんの宝ものよ」「どんなことがあっても、お母さんはあなたの味方よ」』-山崎房一 「心がやすらぐ魔法のことば」(PHP文庫)より「人を幸せにする言葉」というものがある。「好きだよ」「大切だよ」「味方だよ」と言ってくれる人がいてくれたら、どんなに幸せなことか。「あなたが好きだよ」と言われたら、うれしいもの。「あなたは大切だよ」と言われたら、自分でも自分を [続きを読む]
  • 子どもが言うことを聞かない時、怒る前に試したいこと
  • 子どもが言うことを聞かない時はどうしていますか?何度も何度も同じことを言っても一向に事態が改善されない。。。辛いですよね。でも!頑固で聞く耳持たずな子どもに変化をもたらすには親が基本的なルールを示し、それに対していつも同じ姿勢を保っていることがとても大切なので、希望を捨てず声を荒げてしまう前にこれらの方法を試してみては?1.理由を探すファミリーカウンセラーのスージー・ヘイマンは「子どもの良くない [続きを読む]
  • つい子どもを叩いてしまう親
  • 子どもを叩いてしまう親についてドクターゆうこが語ります。====================================子どもをぶったりすることは、たとえそれがしつけの一部だと思っても、子どもにとってよいことではありません。ぶったりすることが習慣化されますと、子どもに悪いセルフイメージ(self-image)を植え付けてしまいます。母親としましても、自分のフラストを子どもをたたきながら発散するのは、決してよいことではないでしょう。何 [続きを読む]
  • 「やる気」が出てくる方法
  • 全米の精神科医が最も患者に薦める本として有名な、"Feeling Good"の中で、筆者のDr. David Burnsは、『やる気』なんて待ってはいけないと説いています。「『やる気』について考えてしまうのは、論理的だし素晴らしいけれども、間違っています。やる気が出るのを待っていては、いけません。行動の後に、『やる気』が付いてくるのだから。」そして、先延ばししてしまいがちな人について、「いつまでもぐずぐずと何もしない人は、『 [続きを読む]
  • 子育て中のあなたに捧げる。。。イライラを抑える5つの方法
  • 「怒らない技術」シリーズの著者、嶋津良智氏によると怒りをおさえるスキルがあるという。「脳の機能には、思考系と感情系があり、思考系は、断片的な情報をつなぎ合わせ連想し、合理的な判断をしようとする機能。感情系は、食欲や睡眠欲などの生理的な欲求全般に関する機能。イライラや怒りは、感情系が優位になっている時に生まれやすい。なので、イライラした時は何らかの方法で脳を思考系を優位にするのが効果的なのです。」 [続きを読む]