アメリカ幼稚園 さん プロフィール

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アメリカ幼稚園さん: アメリカ 幼稚園 便り
ハンドル名アメリカ幼稚園 さん
ブログタイトルアメリカ 幼稚園 便り
ブログURLhttp://ameblo.jp/suikausa/
サイト紹介文ロスアンゼルスの日系 すいか幼稚園です。アメリカ保育、子育て、生活情報をお送りします。
自由文幼稚園の動画もUPしていますので、アメリカに居ながら日本の幼稚園の様子をご覧になれます。保育士先生の参加型研修プログラムも行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2010/09/06 01:20

アメリカ幼稚園 さんのブログ記事

  • ティーンエイジャーの気持ち
  • ティーンエイジャーの反抗は、過激なとこをしなければならないわけではありません。正常な反抗期では、「親と違った意見を表現する」「親と異なった思想や気持ちを持ち、それを恐がらない」、「親と違った興味、趣味、活動をする」「親の生活スタイルや信条に疑問を持つ」など、様々な独立とアイデンティティーの表現があります。もちろん、反抗期が起こらないティーンエイジャーもいるわけで、特に親離れもなく、親の言うことを [続きを読む]
  • もう、おかあさんなんて、いーらない!は危険サイン!
  • アタッチメントがない子どもはどうかと言うと、安心感がありません。ママの手を離したら、ママはそのままいなくなってしまうかもしれない。幼稚園においていかれたらママは迎えに来てくれないかもしれないという不安を常に持っています。ゆえに、幼稚園にドロップされた後も、泣き続け、不安感に包まれています。長時間、尋常じゃない泣き方を続けるのです。小さい子どもは2歳くらいからセラピストとの相談が出来ます。早めの相談 [続きを読む]
  • ヘリコプターペアレンツにご用心
  • リーダーズダイジェストからの翻訳です。「近年、両親が教師に、子どもの学年を上げてくれるよう圧力をかける光景がよく見られるようです。“うちの子はハーバード大学まであと10年しかないんです!!”また、サッカーのコーチには“うちの子はフォワードとしてのみプレイさせてください” 最近では、親の管理が教師を悩ます大きな問題となってきています。ではどうすれば親達が、ヘリコプターのように子どもを監視すること無し [続きを読む]
  • もう少し様子を見てみよう、と言っている間に。。。
  • スピーチセラピスト、ともこ先生が以前仰っていた言葉。。。「もう少し様子を見ましょう。。。で一年待ったとしたら?それは、3歳児にとって 3分の一の人生の時間。3歳児までの、脳の成長は人間にとって一番伸びる時期。」==================================「おや?」と感じた時は、一人悶々とせず、とりあえず専門家に相談してみよう。何もなければ、それでいい。「あんな事もあったなぁ」と時々、思い出すだけ。「取り越 [続きを読む]
  • 親のイライラは子どもに影響大!
  • 心理学者、ドクターカレンの言葉から。。。親のストレスと比例して子供の問題も増えます。☆ 子供の問題として取り上げられるのは・・・  感情問題  低い自尊心  学習障害  仲間を感化する☆ 原因として考えられるのは・・・  家での不効果的な親業  家族問題  暴力的映画・テレビ番組  ストレスの出来事(離婚・死・別居・引越しなど)☆ 親がイライラ→子供にあたる→子供は拒絶反応→   しつけなどなかな [続きを読む]
  • 子どもが変わる魔法の言葉
  • 「お母さんは、あなたが大好きよ」「あなたは、お母さんの宝ものよ」「どんなことがあっても、お母さんはあなたの味方よ」』-山崎房一 「心がやすらぐ魔法のことば」(PHP文庫)より「人を幸せにする言葉」というものがある。「好きだよ」「大切だよ」「味方だよ」と言ってくれる人がいてくれたら、どんなに幸せなことか。「あなたが好きだよ」と言われたら、うれしいもの。「あなたは大切だよ」と言われたら、自分でも自分を [続きを読む]
  • 子どもが言うことを聞かない時、怒る前に試したいこと
  • 子どもが言うことを聞かない時はどうしていますか?何度も何度も同じことを言っても一向に事態が改善されない。。。辛いですよね。でも!頑固で聞く耳持たずな子どもに変化をもたらすには親が基本的なルールを示し、それに対していつも同じ姿勢を保っていることがとても大切なので、希望を捨てず声を荒げてしまう前にこれらの方法を試してみては?1.理由を探すファミリーカウンセラーのスージー・ヘイマンは「子どもの良くない [続きを読む]
  • つい子どもを叩いてしまう親
  • 子どもを叩いてしまう親についてドクターゆうこが語ります。====================================子どもをぶったりすることは、たとえそれがしつけの一部だと思っても、子どもにとってよいことではありません。ぶったりすることが習慣化されますと、子どもに悪いセルフイメージ(self-image)を植え付けてしまいます。母親としましても、自分のフラストを子どもをたたきながら発散するのは、決してよいことではないでしょう。何 [続きを読む]
  • 「やる気」が出てくる方法
  • 全米の精神科医が最も患者に薦める本として有名な、"Feeling Good"の中で、筆者のDr. David Burnsは、『やる気』なんて待ってはいけないと説いています。「『やる気』について考えてしまうのは、論理的だし素晴らしいけれども、間違っています。やる気が出るのを待っていては、いけません。行動の後に、『やる気』が付いてくるのだから。」そして、先延ばししてしまいがちな人について、「いつまでもぐずぐずと何もしない人は、『 [続きを読む]
  • 子育て中のあなたに捧げる。。。イライラを抑える5つの方法
  • 「怒らない技術」シリーズの著者、嶋津良智氏によると怒りをおさえるスキルがあるという。「脳の機能には、思考系と感情系があり、思考系は、断片的な情報をつなぎ合わせ連想し、合理的な判断をしようとする機能。感情系は、食欲や睡眠欲などの生理的な欲求全般に関する機能。イライラや怒りは、感情系が優位になっている時に生まれやすい。なので、イライラした時は何らかの方法で脳を思考系を優位にするのが効果的なのです。」 [続きを読む]
  • 「ピース オブ ザ パイ」
  • ピース オブ ザ パイ」 「パイの一切れ」好ましい行動をする為には又は子どもがいけない行動を辞めさせる為には行動を細かく割る事が必要です。パイ(子どもの行動)全て褒めようとするのではなくて、小さく切ったパイを少しづつ褒めるテクニックです。例:「シャツを着ようね。」  「良く聞けるね。」  「頭からシャツをかぶって・・・」  「出来たね。」  「手をシャツに通して・・・」  「そうそう、上手」 [続きを読む]
  • 2017年 5月職員研修レポート
  • 職員研修【障害あるこどもをアメリカで育てるにあたって】今回この講習を途中からですが聞き、障害のある子どもを育てる事の大変さや知識を少し知る事が出来てとても勉強になりました。私は障害を持った子ども(自閉症、ダウン症、肢体不自由、学習障害、知的障害、癲癇)のケアをしてきた経験があるので、このテーマを見てとても興味深く聞かせて頂きました。ご家族は色々な情報や可能性を頼りに、色々なサービスやエルベを通し [続きを読む]
  • 5月職員研修レポート。。。TOMOMI先生
  • <熊本さんのお話をお聞きして>熊本さんは、日系3世のご主人、娘一人、息子一人の4人家族。娘さんが、すいかに通っている間に自閉症の診断を受ける。当時の担任より、心配な面を指摘され、Harbor Regional Centerのテストを受けわかった。3歳より、すいか幼稚園とLA学校区のSpecial Educationのクラスに通った。アメリカのシステムは、とてもしっかりしていて、一人ずつ個人の指導計画(IEP)が立てられる。その計画のために [続きを読む]
  • 偏食がちの子に「新しい食べ物の日」
  • 偏食をするお子さんをお持ちのママからのこんな意見を頂いたので、ご紹介。「我が家は毎週月曜日を、”新しい食べ物の日”に決めてます。その名の通り、その日は新しい1品をトライするんですけど、もちろん、食べない日も多いです。それでも毎週毎週新たな一品を、子どもに紹介します。もうルーティーンになっているので、彼は食べる、食べないに関わらず、ゲーム感覚で『その日』を受け入れています」「未知なる新しい食べ物と [続きを読む]
  • 子どもはいつもいつも親を見ている
  • 子育てバイブルと言われている本の作者、今は亡き ドロシー ロー ハリスの本をもう一度読んでみる事にしました。★If children live with criticism, they learn to condemn.★けなされて育つと、ひとをけなすようになる親の行動は子どもの鏡。家の中で他の人を批判、けなす事が多いと、子どもはそれを学んでしまいます。人種差別も、その一つ。これからの子どもは、どんな人種の人たちとでも、共に仕事をしする必要が出てきま [続きを読む]
  • プレイメイトは大事!
  • ミスター ラボイは、学習しょうがい児の スペシャリスト。 全米の学校を周り 多動症、自閉症、 学習障害のこども達への 理解を深める為に、教師達への 講義をしています。 そして、カリフォルニア州運営の ハーバーリージョナルで行われる親業のクラスでも、 ミスター ラボイの講義のDVDが 教材として良く使われます。 「プレイメイト」 幼稚園でも [続きを読む]
  • 自閉症。。。ABAセラピー体験記
  • 自閉症児の息子は5歳2ヶ月から本格的なABAを始め、現在7歳1ヶ月になり、本当に成長しました。最初は人に話しかけられても反応が全くなく、数回しないと挨拶も出来なかった息子ですが 今は知っている大人には自発的に挨拶するようになり、簡単な質問には答えられるようになりました。また、課題に取り組む姿勢も、セラピーを始めた頃は、椅子に座れる時間が1分未満だったのに対し、現在ではひとりでワークブックの3 [続きを読む]
  • 「自分でコントロールする力」で長生きをする
  • 心理学者のランガーとロディンにとても興味深い研究があります。ある老人ホーム。一階に住む人たちには、植物を世話してもらいます。映画やビンゴゲームなども自由に参加。二階に住む人たちには、植物を与えられますが世話はしなくても、職員が世話をしますと伝えます。映画やビンゴゲームへの参加は自由でなくて、時間ごとの割り当て制。何週間後かに両方の人たちがどんな気分でいるか、活動ぶりかを比べてみました。一階の住人 [続きを読む]
  • もしADHDと診断されたら。。。
  • もしADHDと診断されたら、周りの人の助けを求め、隠さず前進する事。 信用できる人に相談したり、自分に合った医者を見つける事。   子育て一般にも言えるけれども   常に子どもの言っている事をストーリーが成り立つように聞いてあげる事が大切。最初から会話が続かない言葉かけをしない、すぐ会話が終わってしまう言葉かけをすると大きくなるにつれ、何も話してくれなくなる傾向がある。子どもが話してもいい態度を親 [続きを読む]
  • 子どもにモラルを教える方法
  • 子どもにモラルを教える方法は、善い行いを実際に経験させることが効果的。家庭内ではもちろんですが、住んでいる地域の為に奉仕する方法も色々あるので試してみるのもいいかもしれません。いらなくなったおもちゃを子どもの病院に寄付したり、シェルターに花を植えに行ったり、お年寄りに本を読んであげたり。。。小さい時に「人に親切にしてあげることの素晴らしさ」を体験すればするほど、成長した時に、それが習慣になりやす [続きを読む]
  • カエルのカーミットのパパからメッセージ
  • 「子どもは親のお説教より、親の姿勢から学ぶんだよ。子どもは、親が口すっぱく教えることなんて覚えてないんだよ。子どもが、いつまでもずっと覚えているのは親の人間性なんだから。」- Jim Hensonジム・ハンソン(Jim Henson)は、あの世界的に有名な「The Muppet Show」の生みの親。かの「Sesame Street」の制作にも20年以上携わり、エミー賞を2回受賞。1990年、5月没。子どもは見ていないようで親をしっかり見ている。& [続きを読む]
  • 悩む前にとにかく検査を。。。子供の言語発達の「赤信号」リスト
  • ロスアンゼルスでも数少ない、日本語のスピーチセラピストのTOMOKO先生より子供の言語発達「赤信号」のリストを頂きました。下記の様子がお子さんに見られる場合、医者もしくは専門の機関にご相談することをお勧めします。6ヶ月: 笑ったり、楽しそうな表情をしない9ヶ月: 音・笑い・表情での反復的やりとりがない12ヶ月: 喃語(子音−母音−子音−母音の意味を特に      持たない発声)がないジェスチャーによる   [続きを読む]
  • 何のために生きますか?と聞かれて答えられない人へのヒント
  • ある人が大きなガラス瓶を出し、拳ぐらいの石を入れた。 次に、その隙間に小石を、 さらに両者の隙間を砂で埋めて言った。 「ここから、どんな教訓が読み取れますか?」 「自分のスケジュールがどんなに つまっていても何かをするための 時間は必ずつくれるということです」 「違います。大きい石から瓶に 入れなければいけない。すなわち、大きな思想をしっかり持っていれば、 小さいこ [続きを読む]
  • 苦しい時に、エジソン
  • トーマス・エジソンの言葉。。。「思いつく限りのありとあらゆる手段を試してもダメだった時に、思い出してほしい:まだ手段はある。」「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人達だ。」発明家にして起業家のエジソン。色々な物を発明した偉大な人物。。。と言われるのは、何千、何万という失敗を経て得た、ほんの一握りの成功が世に出た結果である。 [続きを読む]