ゆさ さん プロフィール

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ゆささん: ゆさな日々
ハンドル名ゆさ さん
ブログタイトルゆさな日々
ブログURLhttp://underhell.blog62.fc2.com/
サイト紹介文猫、本、歴史、アートなど好きなもの、日々の出来事を徒然に。絵は和風オリジナル多め。季節の写真もあり。
自由文こんにちは、ゆさと申します。飼い猫たち、読んだ本のこと、歴史(日本史中心)、アート、音楽など好きなものや、その日考えたことをマイペースで書いています。
イラストは和風オリジナル中心。季節や旅行の写真もたまに出ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/09/06 15:42

ゆさ さんのブログ記事

  • 白黒をつけむと君を独り待つ天伝う日ぞ楽しからずや。
  • ドラマを観始めた時から最期は史実でどうなるか知ってるし覚悟もできていたはずなのに、本日の『おんな城主直虎』にて鶴こと小野但馬守政次が退場してしまったダメージが想像以上だったゆさです、こんばんは。ふええ終わった…終わってしまった…。゚(゚TωT゚)゚。ロスとかそんなもんじゃない、高橋一生という役者を使い切った壮絶なおそろしさを味わったぜ…。あのラスト一生忘れねぇ( Д )(返事がない、ただの屍のようだ)大河ドラ [続きを読む]
  • 貴方など懐かしい切れぎれの誰かや何かの寄せ集めにすぎないのだから。
  • 暑かったり涼しかったりよくわからないお天気続きでお盆に入ったら寒い日が続いて過ごしやすいけど頭がこんがらかっているゆさです、こんばんは。雨が全く降らないのも困りますが、近年の雨の降り方は異常というか容赦なさすぎてつらい。短期間にドバっと降るんじゃなくて期間を分けてシトシト降ってくれませんかね…あと、外の方が涼しいけど湿度が高すぎるので窓開けられなくて窓閉めてても何だかんだ湿度は高いから部屋の中にい [続きを読む]
  • 舞台(いた)から始まるミステリー。
  • 歌舞伎座で八月納涼歌舞伎第二部を観てきました☆去年すごく楽しかった東海道中膝栗毛の続編が上演されると聞いたのと来年、幸四郎を襲名する染さんが今の名前で猿之助さんと共演するのは最後かもしれないということで何がなんでも見たくてがんばってチケット取ったどー!木挽町広場も涼しげな景色で夏祭りみたいな雰囲気でした。「修禅寺物語」と「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」を鑑賞します。 [続きを読む]
  • 親子の距離感。
  • アルス画房のイラストコンペが終了しました〜。見てくださった方、応援してくださった方ありがとうございました☆連日、台風に猛暑に大変なことになっている日本列島ですが我が家の猫様たちは相変わらず元気です。先日撮った写真。おふたりの距離感がちょっとおもしろかったのですよ。顔を洗って、毛づくろいをして、ちょっと目を合わせてから、ねむる。うちの親子は基本的に単独行動が好きであまり一緒にいないのですが、寝る時も [続きを読む]
  • あてなるもの。削り氷にあまづら入れて新しき金椀に入れたる。
  • 西武池袋本店の菓子博2017に行ってきました。全国各地から和洋を問わずお菓子屋さんが集まって来るイベントでたぶんそれだけだったらスルーしてたと思うんですが、京都の喫茶ソワレのゼリーポンチが食べられると聞いてすっ飛んでいきました!会場に到着後は一目散にソワレのブースへ。待機列はなかったけどパーテーションがスタンバイしていたから混雑する時間もあるのだろうな…。ゼリーのメニューは3種類ですが、実は過去に京都 [続きを読む]
  • 100人で歌をうたおう。
  • 前回記事の続き。三井記念美術館の地獄絵ワンダーランド展を見た後に国立公文書館の企画展「ふしぎなふしぎな百人一首」に行ってきました。藤原定家が選んだとされる100首の歌の内容や選ばれた時期、歌人たちにまつわるエピソードや説話の成立過程、後世に新しく編まれた百人一首、江戸時代に学問やパロディなど様々に使われた事例などが、主に版本を中心に紹介されています。毎回、色んな資料が見られるうえに入場料無料+写真撮 [続きを読む]
  • 夏の地獄めぐり。
  • 三井記念美術館で開催中の「地獄絵ワンダーランド」展に行ってきました。地獄と極楽を描いた絵巻、掛軸、版本、彫刻などから日本の死生観・来世観をたどる展覧会です。灼熱のビル街から自動ドアで涼しい館内に入ったというのに水木しげる御大の釜茹で絵に迎えられるというなかなかロックな趣向です。嫌いじゃない。先日、奈良博の源信展に行きましたけど関東でも地獄絵が見られるということで楽しみにしていてサイトでチケット情報 [続きを読む]
  • 京都と奈良の地獄旅。
  • 先週の連休に京都と奈良へ日帰り旅してきました。例によって六道珍皇寺さんの特別拝観へのお参りが目的ですが、この日は藪入りで閻魔賽日でもあったのでせっかくだから京都の閻魔詣でをしよう!と思ったのと現在、奈良国立博物館にて開催中の「源信 地獄極楽への扉」展も見たかったのでかつての都2か所で地獄めぐりと相成りました。と、その前に祇園祭のお話を少々。朝早くに夜行バスで京都駅入りしたのですが、この日は祇園祭宵 [続きを読む]
  • ブログ8周年。
  • ブログを始めて8年が経ちました!もう8年、気づけば8年、末広がりの八年です。長かったようなあっという間のような。子どもの頃から何ひとつ長続きしないわたしが既に8年も続けている事実に奇跡を感じる。いつもご来訪くださり声をかけてくださる皆様、本当にありがとうございます!ものすごく励みになっています。思い起こせば書き始めてから本当に色んな出会いや気づきがあったなあ…環境や考え方の変化が楽しかったり変わら [続きを読む]
  • イラストボード展示2017。
  • ※期間限定トップ記事。最新記事はこの下です↓告知絵です〜今回展示する絵にいる子を描いてみました。背景の黄色と色玉6色で七色になっているのは展示絵のタイトル「irise'e(音楽用語で「光彩をおびた・虹色になった)」に引っ掛けています。毎年恒例、アルス画房(熊谷市)の「第27回ARSコミックイラストコンペ」にてイラストボードを展示させていただきます☆コンペの内容は「手描き」「ティーンズ」「CG」「豆うちわ」の [続きを読む]
  • 夜間飛行。
  • ちょっと今までにないくらい留守にしましたがわたしは元気です。某所の〆切にも無事に間に合い、今年も課題をひとつクリアしました…なんで毎年ギリギリになるんだ。ああもう。ところで。。スタジオポノック第一回長編『メアリと魔女の花』を観てきました。メアリー・スチュアート「小さな魔法のほうき(The Little Broomstick)」を原作として麻呂さんこと米林宏昌さんが監督をつとめた映画です。他にもジブリの制作部にいたスタ [続きを読む]
  • 太陽と月。
  • 梨木香歩さんの『冬虫夏草』が文庫になったので買って久々に読んだら「柿」の章のこのシーンに妙にムズムズしたので落書き。※ で大きくなります単行本でもムズムズしましたがこの何とも言えない「わかってる感」がいいんですよね。高堂さんはいつも唐突に綿貫さんのもとへ現れるけど夕暮れ時に誰もいないはずの室内で火鉢の向こうにいきなり人影が見えたらそらびっくりしますわな…そして友人とわかって胸をなで下ろしてつ [続きを読む]
  • 小さな空間さえあれば。
  • 国立新美術館のジャコメッティ展に行ってきました!マルグリット&エメ・マーグ財団美術館が所蔵するアルベルト・ジャコメッティの作品を中心に彫刻、素描、リトグラフ、エッチングなどを展示する回顧展です。(ちなみに今年で没後51年です。著作権切れたね)ジャコメッティの作品は過去にいくつか見たことがあって凸凹した彫刻を作る人というイメージだけ漠然とありまして実際に鑑賞してみたらやっぱりそんなイメージのままでした [続きを読む]
  • 第2282回「雨の日はどのようにテンションを上げますか?」
  • こんにちは!トラックバックテーマ担当の岡山です。今日のテーマは「雨の日はどのようにテンションを上げますか?」です。梅雨シーズンがやってきましたね。雨の日はなかなかテンションが上がらず困っちゃいますが、私が雨の日にテンションを上げる方法は雨音に紛れて...FC2トラックバックテーマ 第2282回「雨の日はどのようにテンションを上げますか?」「今日は雨か〜、じゃあアウトドアはやめて美術館に行こうかな」とか考えま [続きを読む]
  • Once upon a time in 室町その2。
  • 呉座勇一『応仁の乱』が売れているらしいですね。京都の人がよく「前の戦争」などとおっしゃる11年にもおよぶグダグダな大乱を約300ページというコンパクトな内容にまとめた新書です。室町時代って学校の授業とかでも地味な扱いをされがちですけど(わたしも全然詳しくないけど)たまに少し勉強すると想像以上の出来事や人々が出てきて手におえなくて頭が「えらいこっちゃ」ってなるのであまり手を付けてこなかったのですが、今 [続きを読む]
  • 夕立のはるる跡より月もりて叉色かふる紫陽花の花。
  • 川越氷川神社の入口の鳥居に風車の棚が出現したと聞いて行ってきました。神社では毎年7月に風鈴を飾る縁むすび風鈴というイベントが開催されますけど今年は一足先に風車が飾られているのですね。入口は木がトンネルのようになっているので風のとおり道というか、風が吹いて風車が回っているとすごく風の音がします。ひゅごー。画像だといまいち伝わりにくいのでTwitterに動画をあげております→こちら藤色の和紙がなんとも美しい [続きを読む]
  • 月がきれいですね(I Love Cat)。
  • お手じゃなくて、おナメナメしてくださる母にゃんこ。お手の頻度は本当に少なく、ごくまれに、気が向いたら、してくださいます。次はいつだ。(心待ち)なめ飽きたら寝ます。でも尻尾はしぱしぱ動いて耳はピンとしてるから実のところはまだ寝てない。絨毯の上で背中をごしごしする娘にゃんこ。うちの猫さまたちは夕方になると家中を走り回るスーパーにゃんこタイムが始まるのですがこのごしごしは一通り走り回ったあとに行う儀式。 [続きを読む]
  • 波風立ててね、うんと立ててね。
  • 今期アニメ感想〜。妖怪ウォッチ、ぼのぼの、少年アシベ、ねこねこ日本史、LWA、信長の忍び2期、夏目友人帳6期、CCさくらの再放送ほか、新作いくつか見ています。アリスと蔵六は大塚明夫さんのじじい声が聴けると聞いて観始めたのですが蓋を開けたら芳忠さんもいらして、明夫さんとのW大塚じじいコンビの存在感がすごすぎて彼らがストーリー的に大事な話してても声ばかり聞いてしまって内容が全然頭に入って来ない(笑)。とりあ [続きを読む]
  • In This Corner of the World...
  • 映画館に行くかどうしようかずーっと迷っていたのですが先日、公式の「もうすぐ観客200万人」みたいなツイートを見かけましてわたしが行くことでカウントが1つ進むならと思ってようやく、映画『この世界の片隅に』を観てきました。過去に原作は読みましたけど細かい部分はほとんど忘れていてなんとなく覚えていたのは主人公が絵を描く人だったとか、結婚した先の生活とか戦争は日常にじわじわ現れてくるみたいな感じだったなあと [続きを読む]
  • まちがったいろ?そんなものはない。
  • 世田谷美術館のエリック・カール展に行ってきました。アメリカの絵本作家エリック・カールさんの仕事を紹介する展覧会です。絵本の原画はもちろん、カールさんのスケッチや習作や画材、影響を受けた作家の作品などもあってカールさんの人生とお仕事をたどれる内容になっていました。入口にカールさん(御年87歳!)からのビデオメッセージが上映されていて白いお鬚もじゃもじゃの、気さくそうな青い目のおじいさまが「日本のみなさ [続きを読む]
  • だから今、僕はここにいる。
  • 5/3にBSでやってたニッポンアニメ100の感想をそういえば書いてなかったなと思ったのですが司会の上川隆也氏を始めゲストの皆さんがガチでとてもよかったというのが大部分です(笑)。ランキングでタイトルが発表されるたびにワイプから「あ〜」「映画のやつ」「二期だ」「名作ですよ」とか聞こえてくるのがおっかしくて笑いまくったし、ガルパンの聖地巡礼話とかごちうさの説明の難しさとか「ここに少ハリきますか!」とか「君に届 [続きを読む]
  • 神の猫たちは皆踊る。
  • 目黒雅叙園の「福ねこ展at百段階段」に行ってきました(ΦωΦ)☆9人の現代作家さんによる絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真などの猫作品を集めた展覧会です。百段階段は都の有形文化財に指定されていて普段は撮影禁止なのですが今回は全室撮影OK!ということで遠慮なく撮らせてもらいました。おうちにかわいい猫たちの画像をお持ち帰りできるのは有難い。豪華絢爛なエレベーターを出たところで最初に目にするのは写真家のアク [続きを読む]
  • 手のひらの宇宙その2。
  • 東京国立近代美術館の「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」を見てきました。写真は展示室の出口にあった写真撮影コーナーで置かれている茶碗は初代長次郎の万代屋黒(複製)です。万代屋黒の名前に何となく聞き覚えがあったのですが、東博の茶の湯展に展示されてたのを思い出して「利休が持ってたあの渋黒くんかあ!」って、ちょっと感慨深かったです。この複製はアルミ合金製の509g(本物の万代屋黒は317g)で持ってみたら確か [続きを読む]
  • 手のひらの宇宙。
  • 東博で開催中の「茶の湯」展に行ってきました。曜変天目茶碗が見たくて、でも展示物が小さいうえに混んでると聞いていつにするか迷っているうちに曜変の展示がGWととともに終了すると知り泡をくって「待ってえええ」と飛んでいきましたよ。わたしは茶道に関してはさっぱりですが(建仁寺の栄西が茶祖と呼ばれてるよね、くらいの知識)きれいなお茶碗や茶室の道具、茶碗をめぐる人間模様などがわかりやすく解説されていて楽しくて2 [続きを読む]