いちろう さん プロフィール

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いちろうさん: 建物から色々
ハンドル名いちろう さん
ブログタイトル建物から色々
ブログURLhttp://tatemonokara.blogspot.com/
サイト紹介文建築の意匠設計をしています。仕事、趣味に関する出来事のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/09/06 19:03

いちろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 農道の三叉路
  • ここは三浦半島の農地のある交差点。三浦半島は都内から近いこともあり、気楽によく訪れます。南の端、三崎に近い緩やかな地形の丘の上に農地が広がっている場所があり車があまり通らない農道がたくさん通っています。カーブを描きながら広くなり、三叉路になっている交差点があり、車でこのあたりに来たときに時々休憩に使っている場所です。道が広くなっていて、駐車をしていてもたまに通過する車に邪魔になることもなく、民家も [続きを読む]
  • 町屋に泊まる
  • 1月、京都の町屋に泊まってきました。住宅地の道路沿いの建物の1階の1部が抜けていて(矢印)中の路地につながっています。 道路から見える路地。 道路からつながる路地はこんな感じです。 路地です。この路地に向かって玄関をもつ奥に細長い住宅が10軒ほど。その中の一軒が宿泊したところです。(矢印)路地の突き当たりは小さなお稲荷さん。入り口を入った玄関。部屋の中も適度に改装されています。玄 [続きを読む]
  • 335iカブリオレ
  • 買ってしまいました、カブリオレ。呼び方は他にも、コンバーチブルとかオープンカーとかいろいろ。屋根が開いてオープンエアーになるタイプです。車内のスイッチを押すと、写真のように3つ折の屋根が自動でたたまれて仕舞いこまれます。 BMW335iカブリオレ。8年前販売の中古車です。現在は生産されていません。発売当時は、購入者の間で情報交換とか、かっこいい!というようなSNSでのやり取りが活発にあったようです [続きを読む]
  • 最後のドライブ
  • 日曜日の朝。千葉県 九十九里浜の南側、屏風が浦の崖の映像がテレビに出ていました。英国の白い石灰石の崖の風景には及ばないけれど、本日の暇つぶし兼、犬の散歩に良いなと思い出かけてみました。これが最後のドライブにもなりそうだ。黄色い崖の連なり。この土質から、近所の海中は海の生物が豊富だそうな。連なる崖の途中、一箇所、海岸に出ることのできる道路がありました。崖の小島がぽつり見えます。最後のドライブというの [続きを読む]
  • ジブリ美術館を考えた人
  • 久しぶりに三鷹の森にあるジブリ美術館に行ってきました。展示内容があまり変わらない美術館は一度行ったきりになることが多いのですが、現在進行中の仕事で参考になることがありそうで再び訪問することとなりました。別の目的をもって見ると同じ場所も違った見え方をするものです。南側正面壁は少し傾いています。角も直角になっている部分は無く丸くなっています。壁は蔦が這っています。蔦が這っていた跡。緑に覆われた外階段部 [続きを読む]
  • 桜吹雪く春のゴルフ場
  •  昨日、厚木国際カントリークラブに行ってまいりました。ちょうど、桜の満開が過ぎようとしている頃にあたり、花びらが雪のように降っており、コース上には花びらがびっしり。天気もよく、暖かく。今年は花見を逃していたので、思いがけなく絶好のお花見となりました。もちろん立ち止まることなくコースをまわるわけですが。グリーン上もこの状態。多分、意識してコースに桜をたくさん植えていたのかと思います。ここまでだと [続きを読む]
  • 海に並ぶ電柱
  • 海に並ぶ電柱です。形がシンプルで古臭く、わずかに斜めになったり、つっかえ棒のあるタイプがあり、ちょっとだけ不揃いで、そこがいいのです。ここは、千葉県内房 江川海岸。潮干狩りの場所です。今日の天気予報は晴れでしたが、曇り空。空の灰色が海に写りこみ、モノトーンな世界に。この海の電柱を見に来たアベックが一組だけ。他に人のいないシーズンオフの静かな海岸でした。コンクリートの支柱。満潮時には足元は海の中に。 [続きを読む]
  • 調布空港はいかが?
  • 羽田空港は国際便が増え、ますます賑やかで華やかに。羽田から海外に行けるのは便利ですね。もう長いこと東京に住んでいますが、名前しかしらなかった東京にあるマイナーな飛行場。知っていますか? 調布空港。国内の近くのどこかに行くイメージがありました。羽田の国際便が増えるというニュースを聞いて、調布空港に行ってみたくなりました。変な性格。><これがターミナル。小さいけど、ガラスで囲われた新しい感じの建物です [続きを読む]
  • 不思議なストーブ
  • 不思議なストーブ最近少なくなってきた石油ストーブ。ここは古い民家を利用した喫茶店、近寄ると熱〜い石油ストーブが暖房器具です。休日仕事、自宅の自分の机で考えてもいいアイデアが出ないときは、他の書斎を求めてよくお出かけをします。ある時はファミレス、ある時はカフェ、ネットで調べた場所、珍しい場所にたどり着いた方がよいアイデアが。これは自分でそう思い込んでいるだけかもしれません。木造で扉が隙間だらけ。隙間 [続きを読む]
  • 冬の三崎
  • 冬の三浦半島の三崎。レストランの順番待ちをしていました。昼過ぎの時間でも日差しは低く、逆光がまぶしい夕方の風情です。道路の上をまたがる木はゴムの木。小鉢から70年近い年を経て、この大きなゴムの木になりました。ネットの口コミでトップの素朴な海のレストラン。なんと、2時間待ちました。長い待ち時間でしたが、写真の様なのんびりとした時間が過ごせました。確かにまぐろのさしみは美味しかったのですが、他の店でも [続きを読む]
  • 絵描きの宿 モヘジ
  • ここは志摩市波切のモヘジという民宿です。今年のお正月の帰省は、たまたま気楽な男1人旅となり、以前から1度泊まってみようと思っていたこの旅館に泊まってみました。家族で泊まる雰囲気ではないので、私の中で保留となっていた旅館です。ブルーに塗装された外観。たぶん、海の脇に建つので海の色ということでしょう。6 畳ひと間の部屋からたまたま撮れた写真。窓のカーテンのヒダが辛うじて見える露出にコントロール。窓の外 [続きを読む]
  • x-japanは違っていました。
  • 大晦日、紅白歌合戦を他のことをしながら時々見ていました。あまり歌唱力があるとは思えない若いグループ、古い曲をうたう年配の方々に混じり、ひときわ光っていた復活したXーjapan。特にファンということでは無いのですが、ワンランク上のものがありました。違っていましたね。また新しい年です。雨、風に年にも負けず、私もワンランク上の仕事を目指していこう!と、年頭はいつも志は高いのです。><; [続きを読む]
  • 積善館
  •  四万温泉の古い旅館、積善館。一泊してきました。歴史は明治に遡るそうな。大正ロマンただよう番台。増改築がくりかえされ、洋風な大浴場が組み込まれたり、不思議な雰囲気もあります。 川を跨いだ木造の渡り廊下。大きな寸法の木材を斜めにトラスにかけています。いったい誰がこんなことを思いついたのでしょう?大工さん?ちょんまげのデザイナー?入り口付近。古い 当時の風情です。千と千尋に出てくる参考にしたと [続きを読む]
  • 偏差値50からのスタート
  • ツタヤの新作ビデオレンタルで ”ビリギャル” が出ていたので借りて見ました。前からレンタルがでたら見てみようと思っていた作品です。偏差値30の高校不良少女が、がんばって勉強して慶応大学の合格するお話です。実は私も少しだけ似た経験があります。今となっては随分と昔のお話になりますが、私の場合は偏差値50あたりからのチャレンジだったと思います。現役での受験のときははたくさん受ければひとつぐらい受かるだろ [続きを読む]
  • 不思議な森の彫刻
  •  予定の無いシルバーウィーク。道路は大渋滞中。思い立って、スカラベオ(スクーター)でぶらりと八ヶ岳の麓の森へ。渋滞する日はバイクが楽です。自宅から休みながら3時間ほど。ここは野辺山の森です。10年ちょっと前に一度来たことがある場所。道路ナビゲーターの示すとおりに行くと近道の土の道を走ることになります。そんなアプローチもいいのです。45mの大きなパラボラアンテナがかなり遠くから見えてきます。そう [続きを読む]
  • 波のペイント
  • この夏、キャンプに行った本栖湖の写真。朝5時頃に目が覚めて散歩をしていました。小さいキャンプ場ということもあり、ほとんど人影は見当たらず、たぶん一人で景色を独占していました。海と違って波音が無く、早朝の曇空の下の静寂なグレーの世界。そんなときは、ゆっくりゆれる波が不思議な絵を描きます。 [続きを読む]
  • 部屋とさよなら。
  • 会社の引越しが終わり、今まで借りていた事務所は空っぽになり時間が止まった様。リーマンショック後から5年と5ヶ月お世話になりました。椅子があった場所の床がところどころ剥がれてしまっています。このブログも、この部屋を借りたときからはじめたので同じく5年5ヶ月となりました。http://tatemonokara.blogspot.jp/2010/03/blog-post_16.htmlいつまで続くのでしょう?デザイン事務所が集まった、気楽に過ごせた学校のよう [続きを読む]
  • 民家のゆらぎ
  • 日本民家園で気になったものがあります。それは、昔はどこにでもあった木と漆喰の壁。直線的なモダンな最近の建物に見慣れている今日この頃、こんな壁をみるとなんだか懐かしい気持ちが湧いてきます。横から見るとこの通り。そうそう、窓からの景色も歪んでいましたね。平らじゃないないガラス。景色が芸術的。このガラスもう手に入らないのでしょうか?日本民家園の案内図。20軒の民家が移築されています。ありましたよね、この [続きを読む]
  • 船越の舞台
  • 川崎の生田緑地に日本民家園という日本全国の古い民家を移築して集めた場所があります。地図で見つけてぶらりとお出かけ。私は前もってネットで調べすぎると現地での面白さが半減するのであまり詳しくは調べないで出かけることが多いのですが、案内図を見て大変驚いたことがありました。船越の舞台?船越という地名の覚えがあり、説明を読んでみるとそれは間違いなく私の生まれた実家のすぐ傍、家から車で5分くらいの場所です。場 [続きを読む]
  • 会社のお引っ越し
  • 8月中旬、会社の引っ越をします。最寄駅は地下鉄北参道駅。この写真のビルです。古いビルで、レトロな雰囲気があります。正面のデザインが最近ではありえないでしょう。これがいいところなんです。全体としてはプロバンス風なムード。バルコニーの照明器具。 初めて見たとき、おお!と唸ってしまいました。写真ですと分かりづらいかもしれませんが、階段下はアールが付いています。いま、事務所をどんなインテリアにするか悩んで [続きを読む]
  • 新国立競技場コンペ
  • 私たちの案で、提出に間に合わなかった鳥瞰カットです。ついでに。参考→ http://tatemonokara.blogspot.jp/2015/06/blog-post_29.htmlPS. も〜1回出すかなんて話もありましたが、設計施工になったので無理です。^^;どんなスタジアムが出来るんでしょうね? [続きを読む]
  • 桧原みちこさんのお蕎麦
  • 今日は、滝が見たいという要望に答え奥多摩の払沢の滝へ。夏の暑さの中、奥多摩はそれほど標高が高いわけでもないので予想通り涼しいことも無いのだが、ただ滝のふもとのあたりはちょっと涼しくもあり。なんて、なんとなくぶらぶらと過ごした刺激の少ない休日の帰り際に看板が。ここから更に上のほうに舗装された林道が続いており、尾根に出るとお店が在ると書かれており、いきあたりばったりで行ってみることに。払沢の滝から車で [続きを読む]
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