daisuke さん プロフィール

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daisukeさん: 司法書士田口司法事務所スタッフブログ
ハンドル名daisuke さん
ブログタイトル司法書士田口司法事務所スタッフブログ
ブログURLhttp://taguchi.kakuren-bo.com/
サイト紹介文司法書士事務所のスタッフが綴る法律、音楽、小説、映画、秋田のあれこれ
自由文司法書士田口司法事務所の司法書士を目指しているスタッフが、秋田のこと、趣味のこと、クラシック、ロックほか音楽のこと、話題の小説・映画のこと、ほんの少し法律のことを気ままに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/09/07 15:15

daisuke さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ロックTシャツ愛
  • No.161  平成29年5月22日(月) ロックTシャツ。 ロックバンドのロゴやメンバー写真、アルバムジャケットなどがデ ザインされたTシャツです。 最近は街なかでも普段着としてロックTシャツをおしゃれに着こな す若者を見かけるようになり、ロックのすそ野も広がったものだな あと嬉しく思っていたのですが、事はそう単純でもないようです。 以前あるバラエティ番組で、ロックTシャツを着ている人にそ [続きを読む]
  • 私の好きな曲「K.595」
  • No.160  平成29年4月24日(月) 2月の当ブログで、<恩田陸の小説と出会う>などという大仰なタ イトルで採りあげました恩田陸著『蜜蜂と遠雷』が、先日、第14 回本屋大賞を受賞し、直木賞とのW受賞となったことがニュースに なっていました。そしてニュースを見るまでは意識をしていなかっ たのですが、そのあとに続けて読んだ恩田氏の『夜のピクニック』 も、第2回本屋大賞受賞作だったことに不思議な縁 [続きを読む]
  • モネと光
  • No.159  平成29年3月21日(火) 秋田市にも少しずつ春が近づいてきたようです。春の陽気に誘われ るように、先日モネの絵画を見たくなり、手持ちの画集をいろいろ ひっくり返し、モネの作品を探しました。 クロード・モネ。私が説明するまでもありませんが、印象派を代表 する画家です。 「印象派」という言葉自体が生まれたのも、のちに「印象派」と呼 ばれることとなる画家たちが開いた「第1回印象派 [続きを読む]
  • 恩田陸の小説と出会う
  • No.158  平成29年2月13日(月) 先日、第156回直木賞の発表がありました。 受賞作は恩田陸著『蜜蜂と遠雷』。 新刊をあまり読む機会のなくなった私が、学生時代にお世話になっ たカフェのマスターから薦められて、昨年久しぶりに手にした新刊 書でした。 ピアノコンクールに挑む若きピアニストたちの群像劇。これから読 まれる方もたくさんいらっしゃるでしょうから、あまり内容には触 れないように [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • No.157  平成29年1月16日(月) 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今年も田口司法事務所と当ブログをよろしくお願いします。 皆さんは年末年始をいかがお過ごしでしたか? 秋田市は雪のない年末年始でしたが、ここにきてついに冬将軍が重 い腰を上げた模様です。 私は毎年のことながら、大晦日は紅白歌合戦、元日はウィーン・フ ィルのニューイヤーコンサートを楽しみました。 [続きを読む]
  • 年末を迎えて
  • No.156  平成28年12月26日(月) 年末を迎え気持ちもそわそわしておりますが、心を落ち着かせるた めにも、高校時代から毎年楽しみにしているバイロイト音楽祭の録 音をFM放送で聴きながら(NHK−FMでは、毎年、今夏行われ たバイロイト音楽祭の模様を年末に放送してくれます)、今年一年を振り返っています。 さて、クリスマスは皆さんいかがお過ごしでしたか。 私はクリスマスにぴったりの映 [続きを読む]
  • 贅沢な時間
  • No.155  平成28年11月21日(月) 「良い文章を書くには、たくさん本を読んでください」 先日、日本ペンクラブ副会長西木正明先生と会食させていただく機 会がありました。 西木先生のことは皆さんご存知かと思いますが、「凍れる瞳」「端島の女」で直木賞を受賞された秋田県仙北市出身(旧仙北郡西木村) の作家です。 私を誘ってくださった方の話によると、先生は、先月29日には秋田市で開催された [続きを読む]
  • 風に吹かれて
  • No.154  平成28年10月17日(月) 聞いてびっくり、考えて納得。 今年のノーベル文学賞をボブ・ディラン(アメリカのミュージシャ ン)が受賞したとのニュースに接した時の私の正直な感想です。 ミュージシャンによる文学賞受賞は史上初であり、受賞に対する賛 否は当然にあるでしょう。 それにしてもノーベル文学賞の英断、ロックだな。 私はディランの熱心なファンというわけではありませんが、中学生 [続きを読む]
  • 音を楽しむ
  • No.153  平成28年9月20日(火) この夏、しばらく故障したままになっていた自室のCDプレーヤー を思い切って新調したことをきっかけに、手持ちのCDをとっかえ ひっかえ聴いています。 プレーヤーが新しくなると、プラシーボ効果かもしれませんが、聴 き馴染んだCDも新鮮に聴こえます。 今回は、改めて聴き直しても良い演奏だなと思ったものをいくつか 紹介します。 まず1枚目は、フルニエ [続きを読む]
  • リオオリンピック
  • No.152  平成28年8月16日(火)   いよいよ始まったリオデジャネイロオリンピック。 開催すら危ぶまれたオリンピックでしたが、いざ始まってみると連 日の熱戦に夢中。 日本も16日朝の時点でメダル数が金7個、銀4個、銅16個と大 健闘しています。   柔道男子は史上初めて全階級メダルの快挙を達成し、卓球シングル スは男子の水谷選手が日本勢初のメダルを獲得しました。卓球は男 子団体も銀メダル以 [続きを読む]
  • 『アンタッチャブル』
  • No.151  平成28年7月19日(火)   先日、急に観たくなってDVDラックをゴソゴソ探り、取り出した 映画『アンタッチャブル』。シカゴを牛耳っていたアル・カポネの逮捕劇という実話をモチーフとした映画です。   ―舞台は1930年代。禁酒法時代のシカゴにおいて、地元警察や 裁判所をも買収し、密造酒やカナダからの密輸により莫大な利益を 上げ、幅を利かせるギャングたち。中でも特に強大な権力を持っ [続きを読む]
  • トットちゃん
  • No.150  平成28年6月20日(月)   6月18日の放送で最終回を迎えたNHKのドラマ『トットてれび』。 トットちゃんこと黒柳徹子役の満島ひかりさんの(単なるモノマネ に終わらない)演技は素晴らしく、黒柳さんそのものでしたし、向 田邦子さん、渥美清さん、森繁久彌さん・・・テレビの草創期を支 えた錚々たるメンバーとのエピソードの数々も、宝石のように輝い ていました。 当時のテレビとは、なんと新しくて [続きを読む]
  • 笑点
  • No.149  平成28年5月16日(月)   演芸番組『笑点』は、1966年の番組開始から今年で50年。 50周年を機に、番組5代目の司会者を務める桂歌丸さんが、番組 を勇退することになりました。歌丸さんは、番組開始第1回から出 演している唯一のメンバーです。   私は『笑点』を小学生の頃から観ています。毎週日曜日の夕方、チ ャンネルを合わせると、緑の着物の歌丸さんが必ずそこにいました から―近年 [続きを読む]
  • 4月
  • No.148  平成28年4月18日(月)   熊本県を中心として九州地方で大きな地震が頻発しています。 被災された方々が一日も早く日常を取り戻すことができますことを お祈りするとともに、亡くなられた方々に哀悼の意を表します。   今回のブログでは、私の好きな1枚の絵画について書くつもりでし たが、またの機会に書かせていただきます。   昨日までと変わらずお仕事をさせていただけること、好きな絵画 [続きを読む]
  • レコード芸術
  • No.147  平成28年3月14日(月)   先日、指揮者の小澤征爾氏が、ラヴェル作曲のオペラ『こどもと魔 法』でグラミー賞最優秀オペラ録音賞を受賞しました。8回目のノ ミネートで初受賞ということですが、小澤氏の場合、そのキャリア においてグラミー賞以上の栄誉を得ているため、受賞には今さら感 がありますが、西洋芸術文化の集大成ともいえるオペラ部門での受 賞となると、やはり快挙と言わざるを得ません。 & [続きを読む]
  • 絵本のはなし
  • No.146  平成28年2月15日(月)   年が明けてから、あまり明るいとはいえないニュースが続き、また、 人々の過剰な反応にも息苦しさを感じておりましたが、そんな中、大人の間で絵本が再び注目されているという記事にふと目を奪われました。 私は、絵本のことを思うと懐かしさがこみ上げ、不思議と穏やかな 気持ちになります。 私が大人になった今も読書好きである原点には、幼い頃、両親から 読み聞かせてもらっ [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • No.145  平成28年1月4日(月)   明けましておめでとうございます。 今年も田口司法事務所と当ブログをよろしくお願いします。   皆さんは年末年始をいかがお過ごしでしたか? 秋田市の年末年始がこんなに暖かく雪もないのは久しぶりのことで はないでしょうか。 私は6連休のうち、前半は出勤しましたが、後半(年明け)はおせ ち料理に美味しいお酒を頂きながら、ゆっくり過ごすことができま した。毎年の [続きを読む]
  • 辞書を読む
  • No.144  平成27年12月7日(月)   先日、寄席に行ってきたという友人の影響で、私も立川志の輔氏の 現代落語『バールのようなもの』を楽しみました。   主人公が、ニュースなどでよく耳にする「バールのようなもの」と はどんなものなのかを知りたくて、物識りの隠居へ相談に行くとこ ろから噺は始まります。 隠居に、「のような」という言葉を名詞の後ろに付けて「○○のような」と言えば、それは○○とは [続きを読む]
  • NHK交響楽団
  • No.143  平成27年11月9日(月)   毎年秋は、国内外の主要なオーケストラの新シーズンが始まり、各 オーケストラがどんなプログラムを組んでくるのか楽しみな時期で もあります。 中でもNHK交響楽団(N響)は、テレビやラジオでも演奏会を楽 しむことができることから、私にとって最もその演奏を楽しむ機会 が多いオーケストラといえるでしょう。   私がN響の演奏で思い出に残っているのは、まず、小澤 [続きを読む]
  • アンリ・ルソーがくれた夢
  • No.141  平成27年9月7日(月)   先ごろ読んだ小説の影響で、すっかりアンリ・ルソーに夢中になっ てしまいました。   ルソーの画家デビューは49歳と遅く、それ以前は税関に勤務しな がら絵を描いていました。そのため、いわゆるアカデミックな教育 を受けておらず、遠近法などの絵画技術を身に着けていなかったよ うです。 技術的に稚拙と言われる彼の作品は、当時の評論家から酷評され、無審査で応募者全 [続きを読む]
  • 芥川賞
  •  No.140  平成27年8月10日(月)   先月、お笑い芸人又吉直樹氏の著作『火花』が、第153回芥川賞 を受賞したことで大きなニュースとなりました。又吉氏が敬愛する 作家太宰治が受賞できなかった芥川賞を受賞したことで、「太宰越 え」などという見出しも躍ったほどです。   芥川賞と直木賞。又吉氏の受賞報道で説明し尽くされた感はありま すが、誤解を恐れずおおざっぱにいえば、芥川賞は、新人の登 [続きを読む]
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