studiokarma さん プロフィール

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studiokarmaさん: ここから歩いてみよう
ハンドル名studiokarma さん
ブログタイトルここから歩いてみよう
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kojiishikawa/
サイト紹介文日本とフィリピンで活躍する唯一のミュージシャン・石川晃次のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/09/08 13:37

studiokarma さんのブログ記事

  • ギタリスト 2017年版
  • ギタリストの存在は自分にとって曲を生み出す上で右腕となってタッグを組んでいる。今日現在アルバム8枚(9枚目製作中)、90曲以上発表してきた今、改めてこれまで自分のプロジェクトの色を共に築き上げてきたギタリストを振り返って見たいと思う。なお、自分のプロジェクトに... [続きを読む]
  • わかったこと
  • 今までの活動を振り返ってわかることは10曲〜14曲入りのオリジナルアルバムの制作は2ヶ月〜4ヶ月が平均である。よく制作に一年とか三年かかったという人を見るが、どう頑張れば、たった1枚のアルバムを作るのにそんなに時間とお金をかけられるのかが自分にはわからない。... [続きを読む]
  • きっと歌は生まれる
  • 今1986という曲を制作しております。考えてみると今年に入って初めて、いや前作Natureが完成してから、おおよそ半年ぶりくらいの曲作りです。昨年発売した8枚目のオリジナルアルバムのボーナスディスクには1984という新曲を収録しました。80年代をイメージできるシャレで... [続きを読む]
  • まぐれ
  • 音楽作品は基本的に発売日の2ヶ月前完パケが通例です。ってことは、例えば2013年12月25日に11曲入りでリリースした5枚目のfantasyは同年10月の終わりにはほぼ完成しておりました。11月、12月、2014年1月、この三ヶ月は大げさに言ってしまえば音楽活動から遠ざかっていたとも... [続きを読む]
  • CDが売れない
  • 世界中旅行していて入国の際に気にかけることといえば、動植物の持ち込みであろう。しかし、これらの動植物の持ち出しがここまで世界レベルで厳しく規制されて歴史は非常に浅く、まだ数十年しか経っていないという現実。ってことは数十年前までには、北米大陸にしか生息し... [続きを読む]
  • 2012
  • ふと過去のmixiのログを2012年までさかのぼって見ているとアルバムHEYを買ってくださった皆さんの評価レビューがたくさん出てきて「はあ、こんなに好まれてたんだな」と感慨深い気持ちで読んでいた。確かにHEYは売れに売れた(ただ売れた実績と聞き続けてもらえる結果は別で... [続きを読む]
  • Pain
  • Pain3曲目のPainは特に僕はかなり好きだった。Tokyo Towerは2日もかけて作詞した大作だったけれども、このPainはアルバムfantasyに収録したテイクとしても最高に好きだし、ベースのユナもフェイバリットソングに上げてたくらい。Pain作詞:石川晃次 作曲:長瀬弘樹な... [続きを読む]
  • When I`m missing you
  • 昨年発表した8枚目のアルバムNatureはとりわけそうだったが、初回限定盤につけたボーナスディスクのHeartwarming 2の評価がすこぶる良い。僕のこれまでの経験だけれども、A面が良い作品って必ず決まってB面がそれの何倍も良い。I guess this is loveとyour heart will be m... [続きを読む]
  • I guess this is love
  • で、もう一曲がI guess this is loveとなる。この曲に関してはフィリピンマーケット向けに書き下ろしておきながら日本語バージョンもある。日本語と英語と同曲に違う言語の曲があると、やっぱり全然別曲になるし、それを扱うアーティスト本人も全く別の愛着とフィーリングを... [続きを読む]
  • Your heart will be mine
  • 1枚目のアルバムSPIRALに収録のYour heart will be mineを語る時には I guess this is loveがセットで付いてくる。で、これに付いて語ると、実はWhen I`m missing youも3曲目の提供曲としてフィリピンのバンドSIde Aへの提供曲として書き下ろした楽曲である。感覚としては... [続きを読む]
  • そして歌は生まれる
  • 8枚目のアルバムNatureは自分の中では2015年6月にプロジェクト施行が始まったと思っております。しかし、2015年6月から2016年2月までの期間一曲も産まれ出ませんでした。作っていなかったわけじゃありません。毎日頑張ってました。この期間、1日たちともこのNatureプロジェク... [続きを読む]
  • ZIGZAG
  • 多くの日本人の皆さんには、超どうでもいい話ですが、今年のイギリスの流行語大賞はPost-truthでした。僕個人的の独断と偏見による日本語的解釈は「実態の無いウソ」です。遅いです。「お前、俺パクった?」と訴えます。僕はこの言葉を去年の楽曲で使いましたので、今日... [続きを読む]
  • Wow oh oh
  • 音楽をやろうとしている人の99.9%は音楽のあり方を勘違いしている。僕はこれまで見てきて挫折していった人の100%が音楽で食う事に執着した人々だった。先ず、その発想が大きな間違いである。ハッキリ言いますが、音楽にそもそも継続性なんて存在しません。そもそも存在し... [続きを読む]
  • Tokyo Tower
  • 2曲目のTokyo Towerは夜の街が舞台となっている。長瀬弘樹という自分とは違うアーティストへの提供曲だったからこそ、自分の楽曲ではできないいろんな無茶が出来たのもこの曲の良さでもある。Tokyo Tower作詞:石川晃次 作曲:長瀬弘樹AM0:00くらいに首都高とばすより... [続きを読む]
  • 売れた人
  • こういう商売していると、必ず決まって、超売れた人、今売れてる人、売れもしなかった人、ただ辞めていった人、色んなタイプの人々に遭遇してくる。そんなかで、売れてる、売れた人には、必ず決まって共通する事項が一つだけある。なぜかは知らないけれども、必ず共通して... [続きを読む]
  • Energy
  • 5枚目もアルバムfatansyには3曲の提供曲のセルフカバーを収録している。それが長瀬弘樹に依頼させ作詞したEnergy, Tokyo tower, Pain,の3曲である。彼は結果として、その後も作詞の勉強をして、そこそこの楽曲を書けるようになってゆき、ジャニーズ系とか、エイベックス系... [続きを読む]
  • これが答えだ
  • アルバム11の前半には2曲8ビートの曲が入っている。この曲は2010年10月ごろ、図南の翼のレコーディングの終わりに制作した曲。それに2011年2月に歌詞を書いて歌入れをして完成。今の自分が出来るめいいっぱいが今の自分なんだ、これが答えなんだ、というメッセージの曲を... [続きを読む]
  • 砂の海
  • この前の年、地球の絶海の孤島と言われるイースター島という島でしばらく生活しておりました。この年、縁がなければ来ないであろう、日本の絶海の孤島と呼ばれる南大東島へライブツアーの合間を縫って何日間か行っておりました。沖縄本島からずーっと東に位置したこの島は... [続きを読む]
  • まだ見ぬ我よ
  • こういう商売をしていると、必ず周囲にこういう厄介な奴がいる。「本当にこれで食って行けるのか?」とほざく。そういう不安を持つような人は音楽には向いていません。ミュージシャンだって、公務員だって、なんらかの将来への不安は抱えて生きているので、結局はどんな職... [続きを読む]
  • Forest Hills
  • 自分は今日現在までの所、8枚のオリジナルフルアルバムをリリースし、純粋なオリジナル楽曲数は91曲となっている(リアレンジ、リミックス版を除く)。ということは、来年発表のアルバム1980が出たとすれば101曲となる。なので、ここ最近はとりあえず30代の間にオリジナル... [続きを読む]
  • crossroads
  • 今となってはアルバムも8枚もあるので、どれから聴いたらいいですか?という人向けには比較的初見さんにも聴きやすい作りになっているので6枚目のsenseを進めている。この作品は2014年に発表された作品なのだが、この近辺の出来事を時系列で書き出してみる。2013年、事実... [続きを読む]
  • 悲しい時の悲しい歌
  • そろそろプロフィールの更新をしないとなと思っている。というのは、あれは2年前の出来事。縁があって身体検査を受けた。考えてみると最後に身体検査を受けたのは10代前半だったので、30代の今の自分とは色んなものが変わっていてもおかしくない。公式プロフィールの身長... [続きを読む]