studiokarma さん プロフィール

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studiokarmaさん: ここから歩いてみよう
ハンドル名studiokarma さん
ブログタイトルここから歩いてみよう
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kojiishikawa/
サイト紹介文日本とフィリピンで活躍する唯一のミュージシャン・石川晃次のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/09/08 13:37

studiokarma さんのブログ記事

  • 図南の翼
  • 別に伏せていたわけではないが、ただ、自分の心の深いところにしまい込んでいたので、鮮明に思い出すきっかけがなかった。今アルバム1980のプロモーション中だ。ラジオの生放送の出演は、ほぼ全てアドリブでやっている。この8年間、いかなるメディアに露出する度に100%の... [続きを読む]
  • フィリピンのダメなところ
  • なんでフィリピンなんですか?と毎回聞かれて、良いところは散々述べてきたので、今日はフィリピンのダメな所を書いておく。フィリピンの生活には、タチの悪い風習がある。そもそも長い歴史が植民地支配の歴史で成り立っており、そして、今現在も人口の10/1が出稼ぎ労働者... [続きを読む]
  • 島暮らし
  • アメリカでは過去にニューヨークとロサンジェルスでは生活してきた。仮にもし次にアメリカで生活するならどこに住みたいかと尋ねられたら迷わずホノルルと答える。っというか、ずっと住みたいと思い続けていたし、学生時代には転校しようと何度も頑張ったがレベルが高くてダ... [続きを読む]
  • 手間暇
  • イギリスのとある月刊レコーディング雑誌を長年購読している。毎月イギリスから雑誌が送られてくるのだけれども、その後、iPadが出て来て、デジタル配信が始まった。値段も紙の半分以下。早速iPadを買った。これは素晴らしいと思った。音楽誌が故に、画面をタップすると音... [続きを読む]
  • バイヤーズガイド 2017年度版
  • 毎年恒例。新作の発表と同時に、今の気持ちで各作品を振り返って見ます。SPIRAL (2009年度作品)僕の打ち込みとギターのノエルと二人で作った自分の2枚のルーツ作品の内の一枚。この作品をちゃんと2009年内ギリギリにこぎつけられたことはその後のリリース感覚に大いなる... [続きを読む]
  • 音楽の視聴方法
  • 周期的にデジタルコンテンツのあり方は入れ替わる。中でも最も影響の出やすい分野が音楽だ。今の時代、配信サービスはものすごく増えた。ストリーミングという新しい視聴方法ができた。しかし、5年後どうなるのか?と考えると、またインフラが変わって、視聴方法も変わる。今... [続きを読む]
  • 環礁
  • さて、話はまた島巡りの旅行に戻る。フレンチポリネシアという南太平洋の国を旅行した時、特に行く場所は決めないで来たものの、環礁には一箇所行きたいと思っていた。考えてみると、島とか海とかは旅行で訪れることはあっても、環礁にじっくりと行くのは、意外にもこれ... [続きを読む]
  • DAW
  • シンセ、サンプラー、ハードディスクレコーダー、マック(シーケンサー)と、僕が音楽を始めた90年代は色々なハードウェアは無ければ音楽が作れませんでした。そう言う環境を整えるにしてもとてつもないお金がかかりました。デジタルとかアナログとか、そう言う固定概念を... [続きを読む]
  • CD
  • 自分の曲のミックスは全部自分で行なっている。各楽曲の方向性を制作者である自分自らが忠実に行なっている。そして次に各楽曲のミックスが終われば、それらの楽曲を一枚のアルバムに収録するためのマスタリングが行われる。この工程も自分が監修している。制作者がこだわ... [続きを読む]
  • 社会主義
  • 僕は20代の学生の頃いつも思っていました、資本主義社会なんてクソ喰らえだ。こんなアンフェアな社会でどう生きろというんだ?と。この辺の気持ちは30代になっていろんな曲でテーマとして使用してきました。何が良くて何が悪いのか?大人たちから聞かされてはいるけど、実... [続きを読む]
  • 1985
  • 自然災害もそうだろうけど、戦争などの有事も独特だ。何の前触れも予兆もなく突然発生するからだ。昔、80年代、西ドイツで過ごしていた小学校時代は、絶妙に激動の時代だった。チェルノブイリの原発の影響を直球でもろに受けたこと、分断国家の日常がある日突然統一国家にな... [続きを読む]
  • フレンチポリネシア:ルルトゥ
  • 「あのーすみません、○○へ行きたいんですけど、何処の道を通れば良いでしょうか?」と、知らない土地へ行き道に迷ったら現地の人に行き方を訪ねるのが一番確実な行き方を聞く方法だと思う。ましてや、初めて行く土地で、事前に得た情報だけで動くなんてことは、その地の事... [続きを読む]
  • 1980発売日
  • 9枚目のアルバム1980は予定通り完成し、そして今日発売されることになった。なんども言うが、ほんの二ヶ月前はまだ8曲しかなかった。まだ全体の完成イメージすら見えていたわけではなかった。それが今では10曲完成して、パッケージとして発売されるわけだから、すごい展開... [続きを読む]
  • 日本人の立場
  • 日本で受け入れてもらえなかったから国外へ移る、っていうのは真逆中の真逆でお門違いだ。70年代じゃあるまいし。一昔前だとおそらく世界の情勢も違ったのかもしれないが、今の日本人の置かれている立場は、国際的な場で、今の日本はこれこれこうなんだよ、と説明する場面... [続きを読む]
  • ライナーノーツ 3/3
  • 1986今回のアルバムを制作するにあたり、一つのとっかかりになる曲が必要だと思って書き下ろした曲。なので、この曲を中心にアルバム前後の曲が作られています。ある程度のデジタル感あるFMシンセの入れかた、生ストリングスの入れかたまで、突き詰めた曲です。1987... [続きを読む]
  • ライナーノーツ 1/3
  • 1980今作の制作で最初の段階で着手した曲。前作Natureの打ち込み色とはまた違った方向性で生楽器とシンセで攻めてあり、ヴォーカルの空間系のアプローチも前作ではやってない方向性に持って行って見ました。何よりも今作は全10曲のタイトルが既に決まっていての曲作りだった... [続きを読む]
  • マスタリング
  • 時代は2017年、信じがたいが未だに音圧競争は現在進行中らしい。2009年の春に出したミニアルバムHEARTWARMINGからライブ盤も含めると現在まで計11作品を自分でミックスし世に出している。僕のミックススタンスは2009年から一貫している。先日も書いたように、決して一曲単... [続きを読む]
  • 発送
  • 来月発売の今作1980を先行注文していただいた皆さんに直筆サインを入れて発送してあります。おそらく今日皆さんの元に届くのではないかとおもっております。今作も毎作同様楽しんでいただけたらこれ以上の喜びはありません。注文メールまだまだお待ちしております。 [続きを読む]
  • 日時決定
  • あれは確か今年の2月頃である。実は今年の作品はアメリカのメーン州で営んでいる超有名なマスタリングエンジニアの人にマスタリングを頼みたい案あった。試しに電話して問い合わせて見ると、もう既にその時で夏の受付の状況と聞いてビックリした。確かに彼はマスタリング界の... [続きを読む]
  • J-POP
  • 僕の音楽を聴いてくださる方の中で「洋楽だ」と表現されることが多々ある。僕は長年一生懸命になって日本の音楽を作ろうと頑張っていたのに「J-POPじゃ全然無い」と言われると切なくなる。しかし、冷静に考えると、確かに僕の音楽はJ-POPにはカテゴライズされない。何故な... [続きを読む]
  • ピアノ
  • 何曲レコーディングで使ったり、曲作りでも使ったりしただろう?僕の持つWurlitzerは自分の音楽に必要不可欠だ。主張が強そうに見えるけど、意外にどんな音楽にも馴染んでくれる。ある日、運命の出会いが訪れた。僕はアボガドグリーンの200Aというモデルをたまたまニューヨー... [続きを読む]