K2 さん プロフィール

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K2さん: 青の傭兵
ハンドル名K2 さん
ブログタイトル青の傭兵
ブログURLhttp://k1968k.blog106.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府愛してます。 週末/サッカー + 平日/書評+映画+写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/09 23:23

K2 さんのブログ記事

  • 下野国 ・ 飛山城
  • [ 飛山城 ] (国史跡)永仁年間(1293年-1298年) 宇都宮景綱の家臣・芳賀高俊の築城とされる。南北朝では当然の北朝方だけど敗れっぱなしで落城も経験。戦国期に入り、芳賀氏は没落したものの宇都宮氏の縁戚として後北条に対抗。1590年 小田原征伐後の宇都宮仕置で宇都宮氏18万5千石の所領を安堵された一方で「いらざる城は破却せよ」との命で廃城。1597年 後継をめぐる問題で宇都宮氏、芳賀氏共に改易。      [続きを読む]
  • ホーム横浜戦結果
  • OB戦の顔ぶれ。練習見ていたら、色々思い出して涙腺緩んだ。一日空けてDAZNで改めて観戦してみると打ち合いで楽しい試合だった。試合中は心臓バクバクで、2−0になってもハラハラしてて、2−1の時にはリードに係わらずネガティブになったし。ドゥドゥがトッブコンデションに戻ったのは大きいし、リンスとのコンビネーションも良かった。横浜は中二日(120分)の影響が大きかった。久々に吉田うどん15位 広島 26   [続きを読む]
  • 下野国 ・ 壬生城
  • [壬生城]文明年間(1469年〜1487年) 壬生綱重による築城とされ、以降、壬生氏4代の居城となるが壬生義雄の代で本拠は鹿沼城となり、壬生城は支城に。1590年 小田原征伐で壬生義雄は義弟・皆川広照とともに北条方に付き、小田原城内で病没。嗣子無く断絶。 壬生藩1590年 結城秀康  結城11万1千石  壬生城は支城1600年   〃     ⇒ 越前北庄68万石1600年 日根野吉明  信濃高島 ⇒1万9 [続きを読む]
  • 2017 9.23 vs横浜FM
  • 甲府(16位/勝点21)横浜( 5位/勝点48)前節、先制しつつも橋爪退場からバランス崩れ逆転負けの甲府、残留圏内を目指す闘い。前節は柏とドロー、水曜日に天皇杯広島戦で120分闘った横浜、ACL圏内を目指す闘い。120分闘って、中二日でも横浜FMのテンションは高いでしょう。その横浜FM迎え撃つ甲府は右WBに新人小出を抜擢、188cmのビリーはベンチスタート。リンスとドゥドゥのコンビも試合毎にフィットして来ているので [続きを読む]
  • 下野国 ・ 皆川城
  •  [皆川城] (栃木市史跡)下野守護 小山氏支流、長沼氏の庶家にあたる皆川氏の居城。築城年代は諸説有るけれど、永享年代が有力とされる。宇都宮氏に従属離反を繰り返した後、後北条氏に降伏。小田原征伐で上杉軍に攻められ降伏、当主皆川広照の方も小田原入城したものの、家康を介して降伏。1591年 広照が栃木城を築いて本拠を移したため廃城。皆川広照は忠輝の付家老として有名ですね。 別名「法螺貝城」と呼ばれてい [続きを読む]
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス
  • 別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難す [続きを読む]
  • LUCK-KEY
  • どんな依頼も成功させる殺し屋ヒョヌク(ユ・ヘジン)。彼は、仕事を終えて立ち寄った銭湯でせっけんを踏んで転び、頭を床に打って記憶喪失に陥る。その一部始終を目にした売れない俳優ジェソンは、ヒョヌクの荷物が入ったロッカーの鍵を自分のものとすり替える。それを機にジェソンは殺し屋ヒョヌクとして、ヒョヌクは何もわからぬまま俳優ジェソンとして生きていくことに。ヒョヌクは完璧主義者であることが功を奏して役者として [続きを読む]
  • アウェー鳥栖戦結果
  • 旅先の道の駅でのDAZN観戦。鳥栖の2得点がCB。数を掛けてこられると数的不利な分いずれは破綻する。次節はまぁ好調なFWに加え、ビリー何とかが登場。最初から使うか、終盤での起用か。15位 広島 23  清水札幌鹿島川崎浦和神戸東京木白16位 甲府 21  横浜木白東京C大神戸新潟大宮仙台17位 大宮 21  磐田清水横浜木白C大仙台甲府川崎18位 新潟 11  札幌神戸G大磐田鳥栖甲府清水C大詳細 [続きを読む]
  • ハイドリヒを撃て!
  • 第2次世界大戦下、ナチスの実力者ラインハルト・ハイドリヒは、“金髪の野獣”と恐れられていた。彼の暗殺を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府の指令を受け、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)やヤン(ジェイミー・ドーナン)ら7人の暗殺部隊がチェコ領内に潜入する。現地のレジスタンスの協力を得て襲撃計画は実行されるが、ナチスは壮絶な報復に乗り出し……。ドイツ占領下のチェコにパラシュートで降り立った二人の男― [続きを読む]
  • 2017 9.16 vs鳥栖
  • 甲府(15位/勝点21)鳥栖( 9位/勝点34)前節“ウノゼロ美学”が崩壊した鳥栖の兄貴と、2試合続けて内容と結果が伴わず、哲学坩堝に足突っ込んだ甲府の対戦。「危機感は持つが悲壮感を持つ必要はない」と語ったのは吉田監督。解ってる事だけど指揮官に語って頂くの大きい。ホントそれでいいと思う。この状況を楽しんで闘おう。15位 甲府 21  鳥栖横浜木白東京C大神戸新潟大宮仙台16位 広島 20  C大清水 [続きを読む]
  • 海辺の生と死
  • 太平洋戦争の終わりも近い1945年。奄美群島の加計呂麻島の小さな集落に海軍の特攻艇部隊を率いる朔隊長が赴任してくる。島の子供たちに慕われ仲間と酒を飲むより地元に溶け込もうとする朔に、国民学校教師のトエ(満島ひかり)はいつしか惹かれていく。やがて、出撃命令を待つ朔とトエは互いの思いを確かめ合い、明日をも知れぬ中で激しい恋に落ちる。 終戦末期、国民学校代用教師のトエが暮らす加計呂麻島に特攻部隊がやって来た [続きを読む]
  • RE:BORN
  • かつて最強の特殊傭兵部隊にいた黒田敏郎(TAK∴)。今は石川県加賀市のコンビニで働きながらサチという少女(近藤結良)と暮らしている。ある日、彼らの住む町で殺人事件が発生するが、それはファントムと呼ばれる正体不明の男(大塚明夫)からの不気味なメッセージだった。敏郎には自分の所属部隊を壊滅させた過去があり……。 かつて最強の傭兵として恐れられた敏郎。今はコンビニで働き、少女と共に暮らしていた。そんな敏郎の [続きを読む]
  • 十年 TEN YEARS
  • 香港を舞台に、5人の監督がそれぞれ香港の未来像をつづったオムニバス。 ・メーデーの集会場で、男性2人が来場者を銃で脅す準備をする(『エキストラ』) ・まるで世紀末のような香港で、1組の男女が標本を製作している(『冬のセミ』) ・香港のタクシー運転手に標準語の試験が実施され……(『方言』) ・ある朝早くイギリスの領事館前で焼身自殺があり……(『焼身自殺者』) ・香港最後の養鶏場が歴史に幕を閉じる(『地 [続きを読む]
  • 夜明けの祈り
  • 第2次世界大戦の傷痕残る、1945年12月のポーランド。赤十字医療活動で慌ただしい毎日を送っていたフランス人女性医師マチルド(ルー?ドゥ?ラージュ)は、一人のシスターから助けを求められ或る修道院に向かう。そこで彼女が目にしたのは、ソ連兵によって妊娠させられた7人のシスターだった。信仰と現実の間で板挟みになっている彼女たちと、宿している命を救おうと決意するマチルド。何とか時間を作ってシスターたちと向き合うマ [続きを読む]
  • ホーム清水戦結果
  • 試合開始からイニシアティブを獲った甲府。データを見ても一目瞭然。ルーズボールも悉く拾えていた。それでもデュークの不思議なアシストから失点して敗戦。キツいし、辛いけど、これがサッカーだもんね。勇気ある高いDFライン新井からの好フィードに代表されるようにリンスもフィットしてきた。当たり前だけど選手もサポも下向いてない。甲府の真骨頂はここからです。13位 清水 28  川崎広島大宮磐田仙台東京札幌新潟神 [続きを読む]
  • トランスフォーマー 最後の騎士王
  • 清水戦レポートは明日。人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。 物語はアーサー王伝 [続きを読む]
  • 2017..9.9 vs清水
  • 甲府(15位/勝点21)清水(13位/勝点25)後半戦に入ってから守備がピリッとしない清水と6ポイントマッチ。前節ベストマッチだった甲府。本日は出場停止のリマの代わりに入る畑尾が真ん中で新井が横スライド。注目の前線の顔ぶれはドゥドゥとリンス。好調伝えられる堀米とウィルソンがベンチスタート?まぁ甲府が勝てば良いんだけど残り10試合恒例で。13位 清水 25  甲府川崎広島大宮磐田仙台東京札幌新潟神戸1 [続きを読む]
  • 獣道
  • 宗教団体を渡り歩く母親によって入れられた宗教施設で7年間過ごした愛衣(伊藤沙莉)は、教団が警察に摘発されたことで保護され中学校に通い始めるが、うまくなじめなかった。彼女は居場所を求めて転々とし、やがて風俗の世界へ足を踏み入れる。一方、愛衣の理解者で彼女に思いを寄せる亮太(須賀健太)は、半グレ集団に身を置き……。母親は新興宗教を渡り歩き、父親の姿はない。――そんな家庭に生まれ育った愛衣。宗教施設で7 [続きを読む]
  • 比企城館跡群 〜 杉山城
  •  [ 杉山城 ] (国指定史跡/続日本100名城-119番) 玉ノ岡中学校下の交差点に斜め登る道が有って、その先にある積善寺下に駐車場。 大手口から既に感嘆する縄張り     虎口、空堀、堅堀、横矢掛かり・・・・見事なんだな。 近年の研究で長享の乱のあと、山内上杉氏が築城したとされている。これほどの高度な縄張を持っているのに文献が存在しない、資料が見当たらない謎の城。   地元ボランティアの皆様の草刈、隣接 [続きを読む]
  • 比企城館跡群 〜 小倉城
  • [小倉城] (比企城館跡群の一つとして国史跡) 登り口は沢山ある山城で、最もメジャーな大福寺を目指していたら手前に山道入り口を発見。かなり上まで行けちゃいますが運転は要注意。 中腹からの登城という事も有るけれど、急すぎず狭くもないのでちょっとしたハイキングコース。ただし暑すぎ。 山そのものが岩山なので、築城の際発生した石材で石塁を随所に構築した。戦国期の関東では珍しい。築城時期、城主は不明。北条 [続きを読む]
  • 比企城館跡群 〜 菅谷館
  • [ 菅谷館 ]  国指定史跡/続日本100名城-120番 254バイパスから入る部分が搦手門跡 博物館でパンフレットを頂いて出ると三ノ郭跡ニノ郭に立つ畠山重忠像菅谷館は治承・寿永の乱で活躍、幕府創業の功臣として御家人に名を連ねた畠山重忠が築城。その畠山重忠は幕府の実権を握っていた政敵北条氏に謀殺。室町時代 太田道灌の子資康が長享年間に居城したとも云われ、この時期には現在の縄張りになっていた模様。1546年の [続きを読む]
  • 比企城館跡群 〜 松山城
  • [ 松山城 ] (比企城館跡群の一つとして国史跡)1399年 扇谷上杉氏家臣上田友直が対山内上杉の拠点として築城。ただし新田義貞が鎌倉の北条高時を攻めた際、松山に要害を構築した記録有り。 登城口周辺は不法投棄されたゴミが散乱していて見苦しい事半端ない。 比高40メートル位なのであっさりと本曲輪まで行けた。戦国期は北条を防いで、北条に落とされ奪還したものの、調略で再度落とされる。上杉・武田軍にも攻めら [続きを読む]
  • 彼女の人生は間違いじゃない
  • 東日本大震災からおよそ5年がたった福島県いわき市。市役所に勤めている金沢みゆき(瀧内公美)は、週末になると仮設住宅で一緒に暮らす父親・修(光石研)に英会話教室に通うと嘘をつき、高速バスで東京へ行き渋谷でデリヘル嬢として働いていた。ある日、元恋人の山本(篠原篤)からやり直したいと迫られるが、別れる原因にもなった震災で死んだ母をめぐる彼の言葉を思い出してしまう。さらに、震災で妻を亡くし、仕事を失ったこ [続きを読む]
  • 後北条氏の威光と遺構へ - 滝山城
  • [滝山城] 続日本100名城 - 123番 登城口から堀底道 1521年 山内上杉武蔵守護代大石定重が築城、高月城から移ったとされるが真偽は不明。1546年 河越夜戦で扇谷上杉氏を滅ぼした北条氏康は、三男氏照を大石定久の娘婿に入れ大石氏を傘下に収めた。 1558年 北条氏照は10年に及ぶ城の大改修を開始。1569年 武田軍別働隊の小山田信茂隊により、滝山城三の丸まで攻め込まれ落城寸前にまで追い込まれる。  [続きを読む]