K2 さん プロフィール

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K2さん: 青の傭兵
ハンドル名K2 さん
ブログタイトル青の傭兵
ブログURLhttp://k1968k.blog106.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府愛してます。 週末/サッカー + 平日/書評+映画+写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/09 23:23

K2 さんのブログ記事

  • 北陸を往く-2 増山城
  • 増山城 続100名城(135番) トイレ併設の休憩所、増山陣屋でパンフレット入手。室内に続100名城認定証が掲示されていた。 和田川ダム堰堤を直進2010年設置の冠木門      V字の谷底の先に゜F郭゛、そして背後に゛馬之背ゴ゛勇猛果敢に攻めようにも、ここで斉射の餌食になる訳。富山県内の城郭では最大の縄張りで、上杉謙信に都合3回攻められてる。因みに謙信の祖父長尾能景は増山城近辺で討死していて、ある意味因縁深 [続きを読む]
  • 北陸を往く -クルマでGO 
  • 4月、[100名城]に続いて[続100名城]が制定されました。その[続100名城]で特筆なのが自動車でなければ行けない城郭が多いという事。そこで先週末の3連休、初めて車中泊による旅行を計画しました。車中泊荷物一式土曜日は午前11時まで仕事だったので、とりあえず詰め込めるだけ詰め込んで車に乗せた感じ。膨らませたマットはアマゾンで、フロントシェードはダイソーで、サイドシェードは100均材料で自作した。 [続きを読む]
  • フェフティ・シェイズ・ダーカー
  • 恋愛初心者の女子大生だったアナスタシア(ダコタ・ジョンソン)は、大企業CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)に恋するが、その倒錯した愛に応じることができずに彼の前から去っていく。その後、大学を卒業したアナは出版社で働き始め、グレイは別れた後に今まで誰にも抱いたことのないアナへの感情に気付くのだった。復縁を求める彼に、アナはある条件を提示する。 前作のエンディングで綺麗に別離した二人。その後もグレイから [続きを読む]
  • ジョン・ウィック : チャプター2
  • リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノから新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。愛車を奪還するために相手の組織を木っ端微塵にしたジョン・ウィ [続きを読む]
  • 忍びの国
  • 戦国時代、忍びの国として名高い伊賀。超人的な戦闘能力を誇り、虎狼の族と呼ばれる伊賀忍者の中でも特に腕の立つという無門(大野智)は、怠惰な日々を過ごしては妻・お国に稼ぎのなさを叱責されていた。ある日、織田信長の次男・信雄が父ですら手出しするのを恐れていた伊賀への侵攻を、独断で開始する。無門に弟を殺されて伊賀への復讐を果たそうとする下山平兵衛、伊賀の重鎮・百地三太夫や下山甲斐をはじめとする忍者たちの思 [続きを読む]
  • 地獄愛
  • 出会い系サイトでシングルマザーのグロリアが出会った男ミシェルは、孤独な女性に取り入って生計を立てる結婚詐欺師だった。ところがグロリアは彼の正体を知っても、娘のこともどうでもよくなるくらいミシェルに執着し、自分から離れることを禁じた。やがて二人は、共に結婚詐欺をするようになり、さらには次々と女性を手に掛ける殺人鬼に変貌する。シングルマザーのグロリアは病院で死後処理の仕事をしている。友人の勧めで出会い [続きを読む]
  • 身体を売ったらサヨウナラ
  • 有名大学から東京大学大学院修士課程に進んだ後、大手新聞社で記者をしている29歳の鈴木リョウコ(柴田千紘)。彼女には、AVに出演していた過去があった。夜になると友人のケイコ(内田慈)やお金持ちの彼氏の光ちゃん(原田篤)らとホストクラブ通いの日々。さらに、一向に芽が出ないミュージシャンの玲(久保田悠来)という恋人もいたが……。 一時、話題になった東大大学院卒-日経新聞記者で元AV女優、現在作家の鈴木涼美の自 [続きを読む]
  • 結婚
  • 被害者だったるり子(柊子)を相棒にして、結婚詐欺を繰り返している古海健児(ディーン・フジオカ)。家具店勤務の麻美(中村映里子)、元編集者の真奈(松本若菜)、市役所勤めの鳩子(安藤玉恵)といった女性たちをだます一方で、妻の初音(貫地谷しほり)と仲むつまじく過ごしていた。ある日、鳩子が私立探偵・矢島(古舘寛治)に古海の行方を追わせたことから、被害者女性たちがつながりを持つ。次第に窮地に立たされる古海だ [続きを読む]
  • アウェー磐田戦結果
  • 出先でDAZNがクルクルじゃなくて、突然エラーになった挙句にアクセスし直したらdアカウントからやり直し。アカウントもパスワードも全く覚えてないから、帰宅後PC観戦(日曜23時)勝敗以前に点が獲れん。FWのチョイスと、交代のタイミング・・・・どちらも監督の見極めですよね。2週間の中断期間でどうしますか?詳細レポートはにほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府にほんブログ村/サッカー/磐田それぞれ御参 [続きを読む]
  • 草枕
  • 週末は新宿をウロウロ。磐田戦は明日書きます。詳細レポートは、にほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府 / にほんブログ村/サッカー/磐田 それぞれ御参照下さい。情に棹させば流される―――――――――――夏目漱石『草枕』知人のお子様(高1)が課題感想文で「草枕」チョイスしたと云う。「16.7歳じゃ読んでも意味解らんでしょ」と言いつつ、今なら理解出来るかもしれないと思って昔の本棚探したけど見つからんし [続きを読む]
  • 2017 7.8 vs磐田
  • 磐田( 7位/勝点28)甲府(14位/勝点16)後半戦の緒戦は、絶好調磐田とアウェーでの対戦。畑尾中心の3バックに安心感が増してきて、前線ではドゥドゥが得点こそないものの復調。まぁ、定位置で前半戦を終えた甲府ですけど、そんなに心配してません(笑)。ここ数試合での懸念は、3ボランチの消耗と交代選手のフィット感の悪さ。4連勝中の磐田の勝ちパターンを見るにつけ、是が非でも先制しないと本当にキツイ消耗戦を強い [続きを読む]
  • 真田街道〜砥石城+米山城
  • 日曜日、菅平で仕事した帰路立ち寄った砥石城。この櫓門番地が映画「サマーウォーズ」主人公一家の番地設定だとか。(疎いんでよく解らん)  最初はなだらか、次第に峻険。この登山道以外は崖。確かに難攻不落かも。砥石城築城年代は不明なものの、天文年間(1532年〜1555年)は葛尾城を本拠とする村上氏の支城。砥石崩れ1550年 武田信玄による村上氏侵攻の際、属城であった砥石城を攻めた。武田軍7000に対し、籠城兵は5 [続きを読む]
  • 鳥栖戦結果
  • 想像の斜め上行くロケットの飛距離にびっくりした。日曜ナイターだもんね。・甲府も鳥栖も大雑把と云うか、雑なプレーが多かった。 アイデアに乏しかった事もあるし、 我慢しきれない部分(クロス入れるタイミングとか)もあった。・清水戦よりもシンプルを心掛けていたとは思うけれど、ここも雑な配給が目立ったし、 まともに受けても、いかんせん2TOPが・・・・ どこで交代させると思ったら最後まで行っちゃったな。・リ [続きを読む]
  • 2017 7.2 鳥栖戦
  • 甲府(14位/勝点15)鳥栖(10位/勝点23)どちらも“守備”のチームなんだけど、獲るのも獲られるのもセットプレーからな鳥栖と、セットプレーは大抵失点に繋がる甲府(笑)。“ウノゼロ美学”のイタリア人監督は、ここぞの場面で勝負に出るのは前節浦和戦でも顕著だった。甲府はひたすら我慢、バランスを崩すことなくカウンターを窺うのが定石・・・・いや、いつもそれなんですけど。無理に「足元、足元」じゃなくても良いと [続きを読む]
  • 2017 6月activity
  • 6月は15.16日に仕事関係の大大イベントが有った上、翌週末も仕事で潰れました。ちょっと俺ちゃん頑張ったかも。誰も誉めてくれんし。football無しcastle砥石城/米山城 (長野県上田市)book「暗手」 馳星周「変愛小説集 日本作家編」 岸本佐知子編 「風味絶佳」 山田詠美「いのちの車窓から」 星野源「よるのふくらみ」 窪美澄「自分をあきらめるにはまだ早い」 手塚真輝cinema「メッセージ」「ローガン」「武曲」 [続きを読む]
  • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
  • テロが頻発するローマ郊外。チンピラのエンツォ(クラウディオ・サンタマリア)は、ひょんなことから人知を超えた力を手に入れる。ある日、エンツォが慕う“オヤジ”が殺害されてしまう。オヤジの娘のアレッシアは、エンツォを日本製アニメ「鋼鉄ジーグ」の主人公・司馬宙に重ね、二人の距離は少しずつ近づいていく。そんな中、闇の組織のリーダー・ジンガロ(ルカ・マリネッリ)の脅威が迫り……。ヨーグルトとアダルトビデオをこ [続きを読む]
  • 武曲 MUKOKU
  • 剣道5段の矢田部研吾(綾野剛)は、ある出来事により酒に溺れ、警備員をしながら何とか暮らしていた。彼の母親はすでに他界し、以前は“殺人剣の使い手”として名をはせた父親も入院中で植物状態だった。ある日、研吾はラップに夢中の高校生・羽田融(村上虹郎)と出会い、彼の中に父と同様の剣士としての素質を見いだす。 幼少より剣の達人だった父親に厳しく育てられた矢田部研吾は、成人して木刀で父親と対決し、父親を廃人に追 [続きを読む]