ミスター矯正 さん プロフィール

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ミスター矯正さん: 岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記
ハンドル名ミスター矯正 さん
ブログタイトル岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/iwakunikyouseishika
サイト紹介文院長が、健康・矯正に関すること、日々の出来事などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/09/10 21:27

ミスター矯正 さんのブログ記事

  • 秋限定禁酒への挑戦
  • ある医師の記事を読んでいると、1ヶ月間禁酒をしたら5kg減量したと書いてありました。元々の体重は不明ですが、効果はありそうです。熱い夏には、風呂上がりのビールがた堪りません。汗をかきますが、ビールで水分を補充すると、肥えることは間違いありません。秋を迎えて、食欲が増す季節です。しかし、汗をかかなくなる分、ビールを控えることで、ダイエットへのチャンスが増えます。「ビールを控える」では甘すぎます。秋限定で [続きを読む]
  • 一元様お断り:オートロック付きトイレ
  • 東京に行く機会があり、最新の流行に接して、驚きました。繁華街のイタリアレストランで食事をした時です。この場所は4階建てのテナントビルの1階です。トイレの場所を聞くと、「地下1階です」と教えてくれて、メモを渡されました。数字4桁とアルファベットの「E」の交じった暗証番号が書いてあります。この番号を押して、オートロックを解除して入るように、店員から指示があります。移動して見ると、男性用トイレの前に、大 [続きを読む]
  • 情報氾濫の中で、珠玉の言葉
  • メールマガジンやシェアされた情報が氾濫しています。私はほとんど全て削除しています。珍しく、雑誌「致知」からの情報に、珠玉の言葉を発見しました。マハトハ・ガンジーの言葉です。明日死ぬかのように、生きなさい。永遠に生きるかのように、学びなさい。  [続きを読む]
  • 日野原重明先生のご冥福を心よりお祈りします
  • 日野原重明先生 が2017年7月18日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈りします。先生の講演を2回聴く機会がありました。一度目は約10年前に、神戸市で開催の学会での特別講演でした。張りのある声でした。今でも覚えているのは、10年分の予定が書ける手帳を持ち歩いているということでした。講演会や仕事の依頼を受けるから、10年先まで予定を入れるということです。その時の年齢は、およそ95歳ということです。これを聞いた時 [続きを読む]
  • 今年前半の流行語は何か?
  • 夏になるといつも今年前半の流行語は何かと考えます。忖度、AI、藤井聡太、フェイクニュースなどが思い浮かびます。忖度を「そんたく」と読むことさえ難しいのに、すっかり日常的に使用していました。SNSが手近なニュース源になると、意図的に嘘の情報を流し、真実と勘違いさせる場面も出てきています。 最近将棋が脚光を浴びています。中学生棋士藤井聡太四段の29連勝記録が話題を呼んでます。彼の普段の練習相手は将棋ゲームだ [続きを読む]
  • 親日家の日本人論
  •  ケント・ギルバートはクイズ番組の出演していたタレントと思っていましたが、本業が弁護士と知って驚いた記憶があります。今や、彼はベストセラー作家です。 最新作の「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」の内容は痛快です。米国人から見た、中国人と韓国人の挙動や中国政府と韓国政府の政策の評価を知り、日本人として溜飲の下がる思いがしました。 中華思想を盲信し、他国の領土はすべて自国の領土にする野心を隠さない [続きを読む]
  • 超一流外科医の信念
  • 肝臓外科医として著名な幕内雅敏氏は、元東京大学医学部教授であり、また元信州大学医学部教授です。信州大学医学部教授時代に日本で初めての生体肝移植手術をし、また大人の生体肝移植手術を世界で初めて成功させています。雑誌「致知」の2017年6月号で、幕内氏は臨床医としての生活態度・信念を具体的に述べています。・そもそも医療以外に趣味がある医者なんていうのは、僕にしてみれば本物じゃないと思うけどね。・僕のモット [続きを読む]
  • B級グルメの営業戦略
  • 雑誌「致知」の2017年2月号に函館のハンバーガー企業「ラッキーピエロ」社の王一郎社長の記事があります。創業者ですので、地域一番企業になった経営方針を語っています。・中小企業が大企業に勝つには、自分が競争しやすい場所、全国チェーンが進出しそうもない場所に出店する。・優れたB級グルメの共通点は、先ず「美味しい」、第2に「安心・安全」、第3に「食べやすい」、第4に「びっくりさせる」であることを学び、意識した。 [続きを読む]
  • 夢なき者に成功なし
  • 2017年5月号「致知」の対談で、大王製紙の佐光正義社長が引用していた言葉です。吉田松陰の言葉のようですが、私の胸に突き刺さるような激しい衝撃力を持っています。夢なき者に理想なし理想なき者に計画なし計画なき者に実行なし故に、夢なき者に成功なし誰しも青雲の夢がありました。ある程度達成しても、さらに自らを奮い立たせる力を得て、更に高い次元への原動力与えてくれには、「次ぎの夢」です。夢を目標と言い換えてもい [続きを読む]
  • 「幸せ」を探して
  • 山のあなたの空遠く「幸」(さいわい)住むと人のいふ噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、涙さしぐみ、かへりきぬ。山のあなたになほ遠く「幸」住むといふ私もカアル・ブッセの「山のあなた」を中学生の国語に習ったことがあります。その奥深い意味を忘れていました。雑誌「致知」2017年1月号の鈴木秀子氏の連載シリーズで解説され、その解釈を読み、感銘しました。「山のあなたの空遠く」とは意味は財産、地位、名誉まどで [続きを読む]
  • 言葉以外の「伝わる力」が大切
  • 濵家輝雄氏(倉敷芸術科学大学客員教授)が「メラビアンの法則」を紹介している文章を読みました。カリフォルニア大学教授のアルバート・メラビアンが「言葉の力」がどの程度あるかを統計結果した結果です。言葉で何かを伝える時、いかなる力をもって相手に伝わり、言葉の力はどの程度あるかということです。その結果は意外なものです。言葉の力は7%、話の内容は38%、表情の力は55%です。何かを伝える時、言葉に添った形の表情 [続きを読む]
  • 矯正学会のアライナー型矯正装置の推奨例と非推奨例
  • 矯正歯科の最大の学会である日本矯正歯科学会からアライナー型矯正装置の使用指針が出ました。今までは、アライナー型矯正装置の利用に関して会員が手探りでした。推奨例と非推奨例とは、次ぎの通りです。【推奨される症例】1) 非抜歯症例で、以下の要件を満たす症例・軽度の空隙を有する症例 ・軽度の叢生で歯列の拡大により咬合の改善が見込まれる症例 ・大きな歯の移動を伴わない症例2) 矯正治療終了後の後戻りの改善症例3) 抜 [続きを読む]
  • 最新 アメリカ矯正事情 インビザライン編
  • アメリカ国内で開業している著明な矯正専門歯科医から教えてもらった話です。彼自身でも症例を選んで、インビザラインを使用して治療しています。非抜歯症例だけでなく、便宜的に抜歯をした場合もあるとのことです。一方で、一般開業医や他の矯正専門歯科医がインビザラインを使用して患者さんの後戻りを、ブレイスで治療していることも多々あります。彼は専門家ですので、患者さんがインビザラインを希望しても、その歯並びには適 [続きを読む]
  • エディー・ジョーンズ氏の「ハードワーク」
  • 戦争の戦略論なら、「孫子」でしょう。ラグビーの戦略論ならエディー・ジョーンズ氏の「ハードワーク」とでも言いたくなるような内容です。ラグビー界の最高目標はワールドカップでの優勝です。これを目指して日本チームを指揮したヘッドコーチこそ、エディー・ジョーンズ氏です。ビジネスにも使える内容ですので、多いに参考にできます。・目標がはっきりしていれば、目先の勝敗は大して問題になりません。チームや個々の選手も、 [続きを読む]
  • 「心が折れない生き方」の提案
  • (株)クマヒラの熊平雅人会長がまとめた「抜粋のつづり その75」の中に、「優しさと強さを取り戻す方法」という文章を見つけました。元々は雑誌PHP「心が折れない生き方」(平成27年2月号)に収められていた文章です。在宅ホスピス医師の内藤いずみ氏が書いたもので、生と死への深い洞察に満ちた内容です。困難なことが起こる前の「心の準備法」部分が素晴らしい。少し要約して紹介します。私のお気に入りは、第三番目ですので、 [続きを読む]
  • 池上彰氏の新成人に贈る言葉より
  • 私の敬愛している池上彰氏は、テレビ・新聞・本で情報を発信し続けています。非常にタフで、発信源が異常に豊かな方です。成人式に向けて、日経新聞で新成人に贈る名文を書いています。ー内面では苦悩と恐れと葛藤を抱え、どうしていいか不安に苛まれている。青春とは、そんなものです。社会に出て、人間関係に揉まれ、仕事上で難題を切り抜けていくうち、人は理想を失い、感性を摩滅させ、恐れを知らなくなっていきます。それが年 [続きを読む]
  • 失敗学の権威が成功学を語る本
  • 畑村洋太郎氏は失敗学の権威であり、失敗の前兆としてのヒヤリ・ハットという概念を唱え始めた方です。東京電力福島原発の事故調査委員長も歴任されている方です。畑村洋太郎氏の「考える力をつける本」を読みました。予想通り、素晴らしい内容です。要は、自分で感じて、自分の考え、仮説を立て、検証を繰り返すことです。その行程が具体的に書いてあります。変動し、不確実で、複雑で、あいまいな時代(VUGAワールド)に生きる我 [続きを読む]
  • 「心技体」の脳科学的な正しい解釈
  • 大相撲の関取が話す言葉に、「心技体」があります。先ず心を鍛え、技を鍛え、最後に体力を鍛えれば、強くなるような意味で、私は解釈していました。これに対して、脳神経外科医の林成之氏が脳科学的な立場で「心技体」の正しい解釈を説明します。(新潮2016.12.22)説得性があると、私は感じます。『強い体を基に、独自の技術を編み出すことによって、初めて強いを心が生まれるのです。技のない者がいくら精神統一しても技は生まれ [続きを読む]
  • ストレスの対処方法の分類があるとは?
  • 最近、ストレスマネジメントという分野の学問があるということを知りました。医学と心理学の境界に位置する分野だと思います。「ストレスマネジメント」という古本を見つけたからです。ストレスに対する対処方法を「コーピング」と言います。生きている限り、いろんな種類のストレスを受けていますので、我々はその性質に応じて適切に対処していく必要があります。普段は、本能的に対処していることを、学問的にに分類していること [続きを読む]
  • 元日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏の講演
  • 元日本女子バレーボール監督の柳本晶一氏の講演を、先日聴く機会がありました。日本女子バレーボールのどん底時代に監督を引き受け、7ヶ月でアテネ・オリンピックに出場できた秘策を講演してくれました。先ず「目標を明確にして、キャスティングする」ことから、仕事を開始しました。つまり、目標はずばり目前のオリンピック出場です。キャスティングでは、従来リーグ戦優勝チームをそのままオリンピック出場チームにしていました [続きを読む]
  • 市川海老蔵主演の<石川五右衛門>
  • 歌舞伎が悲劇であれば、狂言は喜劇。古い観念の知識しか私は持ち合わせておりませんでした。石川五右衛門を主人公にした歌舞伎は以前より扱われたもので、今回の市川海老蔵主演の<石川五右衛門>の脚本家は最近の方です。石川五右衛門は従来より創作上での主人公ですので、ストーリーは突飛で、歴史的にはあり得ない展開です。淀君と石川五右衛門とが恋愛関係になって、妊娠します。それを知った秀吉が石川五右衛門と南禅寺の山門 [続きを読む]
  • 祝 トランプ大統領就任
  • クリントン氏が優勢との前評判でした。選挙結果予測に関して世紀の大誤報で、マスコミ全員が反省しなければならない事態となりました。泡沫候補としか扱われなかったトランプ氏が代45代アメリカ大統領就任です。トランプ氏を紹介している記事に、気になることが書いてありました。1987年のベストセラーになった自著の一節です。「少し怒りを買うこと、議論を巻き起こすような言動を起こせば、マスコミは取り上げる。」「悪名は無名 [続きを読む]
  • 多幸感をもたらす脳内ホルモンを分泌させよう
  • 2016.10.13付け日経新聞に山王病院の奥仲哲弥先生による脳内ホルモン(エンドルフィン)の考えが紹介されています。エンドルフィンが脳内で分泌されると多幸感をもたらします。代表的な現象が「ランナーズハイ」で、心肺機能を高めると脳内にエンドルフィンが分泌され、高揚感や満足感が高まります。強い信念を抱いている状態や褒められたり笑ったりする時、恋愛感情で心がときめいている際にも、エンドルフィンが分泌されています [続きを読む]
  • シンクロの鬼コーチ 井村雅代さん
  • 9月に入り、リオデジャネイロ・オリンピックで活躍した日本人のことも忘れそうです。唯一鮮烈な印象が残るのが、シンクロの鬼コーチ 井村雅代さんです。発言のひとつひとつに信念の裏付けを感じさせ、棘のある表現でもあり、厳しい指導ぶりが分かります。「結果がすべて」と言い切ります。井村雅代さんは入賞請負人でもあります。指導した中国代表は、北京とロンドンのオリンピックで銅メダルを獲得。リオデジャネイロ・オリンピ [続きを読む]
  • 心の「メタボ」退治のコツ
  • 2016年8月25日付け日経新聞の朝刊に、早稲田大学竹中晃二教授(健康心理学)が紹介されてました。心の健康をどう保つかに関しての内容です。「面倒くさがる」「ため息が出る」「ぼーっとする」の3つのシグナルを、「こころのメタボ」と命名し、ストレスのある心理状態としています。心の不調を解決する方法として「こころのABC活動」を推奨しています。ABCとは、「Act」(読書などの趣味を楽しんだり、運動したり心身を [続きを読む]