関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん プロフィール

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関西と皮膚のリフトアップを研究する社長さん: 関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ハンドル名関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん
ブログタイトル関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/piggy-backs/
サイト紹介文化粧品の専門的知識、リフトケア、小顔対策等スキンケアの情報や開発秘話等を楽しく記載しています。
自由文美容、健康を通じ、関西景気も女性のお肌も楽しくリフトアップするための研究をしている社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供342回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/09/12 17:32

関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さんのブログ記事

  • お子様に“あせも”ができやすい原因と対策について
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 これから高温多湿の夏をむかえます。 もしかしますとお母さんのお悩みのひとつがお子様の“あせも”。 …ではないでしょうか? 子供は大人よりからだは小さくても汗腺の数はほとんどかわりません。 そのためお子様はとても汗っかきです。 汗をかく行為は体温調節のために大切な機能。 そしてあせもができる原因は汗が皮膚にたまってしまうことにあります [続きを読む]
  • 美容、健康にいいもの!でも過剰接収すると…。
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。健康な成人のからだの約60%は、水です。もしもその水の20%が失われると・・・。人間は、死に至るといわれています。体重が60kgの人の場合は、水は約36kg。その20%の約7.2kgの水が失われたら生きていけないことになります。人間は汗や尿によって1日約2kgの水を排出します。もちろん実際には水を摂取しなければ汗や尿の量は減るのですが。仮に単純計算で4日間も水を [続きを読む]
  • 上手な鼻のかみ方とは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。先日の耳掃除の仕方の記事をたくさんの方にお読みいただきました。耳掃除、好きですか? やっぱりたくさんの方にお読みいただけると嬉しいものですね!ありがとうございます。ですので今回は鼻のかみ方について記事にさせていただきますね。わたしたちの鼻は1日に約946ミリリットルの鼻水を分泌しているといわれています。もしこれだけの鼻水すべてが鼻からでてくると息 [続きを読む]
  • 一歩踏み出す!その勇気のための化粧品
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。「誰かがはじめなければならない。たとえ他の人が協力的でなくても、それはあなたには関係ない。あなたが始はじるべきだ。他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく。」これは精神科医師であり、心理学者でもあるアルフレッド・アドラーの言葉。“自分を認めること。”本当に難しいことだなと感じています。しかし自分を認められない人は他人も認められない人で [続きを読む]
  • ニキビとは違う!脂漏性湿疹とは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。いつもより皮脂分泌量が多くなり肌が脂っぽい状態のことを脂漏(しろう)といいます。この脂漏には、2種類あります。ひとつはTゾーンなど皮脂腺の多い部分がベタついた感じになる“油性脂漏”。これに対しもうひとつは頭部など皮脂が活発に分泌されているのにカサカサとしたフケがでてしまう“乾性脂漏”です。脂漏の場合とくに皮脂の多い部分が赤くなったり湿疹がで [続きを読む]
  • オゾン層と自然化学
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。“オゾン”という物質名を聞かれたことがあると思います。オゾンは常温では気体で存在し人体に有害な物質です。酸素(O)が、3個くっついたもの。生臭くて、強い酸化作用持っています。そして地球の大気中にはオゾン層が存在します。オゾン層とは大気中でオゾンの濃度が高い部分のことで高度約10〜50 kmほどの成層圏に多く存在しています。地球は、約46億年前にできたと [続きを読む]
  • 耳掃除、好きですか?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。耳掃除は、好きですか?耳かきは、よくされていますか?実はわたしは大の苦手・・・。全身に必要以上力が入りおそるおそるビクビクしながら耳かきをしていますのでとても疲れます。聴覚は、大事な五感の一つ。そのための耳は、大切な器官。やはりきちんとケアしたいところです。一般的には乾いた耳の人は耳かきで。湿った耳の人は綿棒で。耳掃除をされているのではない [続きを読む]
  • そのクセが肌老化に繋がっているかも!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。自分のクセってなかなかわからないものですよね。でも、もしかしますとそのクセが・・・。気になる肌老化に繋がっているかもしれません。 ちょっと、考えてみてくださいね。 頬づえはついていないでしょうか?頬づえをつく人は顔の皮膚がよれるためシワができやすくなります。 しかめっ面によくなっていません?常に顔をしかめている人は眉間にシワができやすくなりま [続きを読む]
  • 化粧品を冷蔵庫に入れておいても大丈夫ですか?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。「化粧品を冷蔵庫に入れておいても、大丈夫ですか?」 暑くなってきますと、よくいただくご質問です。 たまに保存は温度が低いほうがいいと思って何でも冷蔵庫に入れられる方がおられるのですが・・・。それは菌やカビの繁殖を防ぐことにおいては有効なことです。 製品の品質においてはそうでない場合が多いですね。油と水が界面活性剤によって乳化された化粧品は常温状 [続きを読む]
  • “思考が現実化する”化粧品科学
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。病は気から。 思考が現実化する。 強く思うと思い通りになる。 このようなメンタルの効果は科学でも立証されています。 おそらく“プラシーボ効果”という言葉を聞かれたことがあるかもしれませんね。化学の研究の世界ではプラセボともいわれています。プラシーボ効果とは。偽薬を処方したのに本物の薬だと信じ込むことによって症状の改善がみられることをいいます。 [続きを読む]
  • 夏に向けてのスキンケアの注意点!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。これから夏に向けてわたしたちの肌は過酷な環境と戦わなければなりません。ひとつは、紫外線が強くなります。“今日は、暑いから紫外線が強そう!” わたしたちが暑いと感じるのは赤外線によるものです。 “今日は、まぶしいから紫外線が強そう!” わたしたちがまぶしいと感じるのは可視光線によるものです。 このことから紫外線は浴びてい [続きを読む]
  • どの化粧品を使っても肌が乾燥する…。
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。“どの化粧品を使っても、肌が乾燥するんです・・・。”冬の季節にはよくいただくご相談なのですが本日もご相談をいただきました。1年中何をご使用されてもカサカサするということ。梅雨の時期は、肌が気温や湿度。さらには冷房による影響から肌が環境に対応しきれず肌のターンオーバーも乱れてしまいがちです。肌の調子が不安定になるためとくに乾燥が気になられ [続きを読む]
  • 今ご使用の化粧品は、心地いいと感じていますか?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。テレビや雑誌で頻繁に宣伝されている化粧品。ネットの口コミ評価が高い化粧品。友達が紹介してくれた化粧品。信頼できる企業の化粧品。使用感、香り、直感、配合成分など。色んな理由が決め手となって化粧品を選ばれるかと思います。もちろんどのような理由で選ばれても自由です。人それぞれ、肌質は異なります。 それは個性ともいえるかもしれません。脂性 [続きを読む]
  • 毛穴をつまらせるスキンケアとは?
  • 化粧品がいたない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。毛穴がつまってしまいますとニキビや炎症を起こしてしまいます。 このときに毛穴につまっているのは角栓です。 角栓とは。 皮脂が酸化した過酸化脂質 + 老化角質 + 塗布した化粧品。これらが混ざり合って半固形状になったもの。 “過酸化脂質、老化角質、塗った化粧品が原因であれば、よく洗わないと!” そう思 [続きを読む]
  • 皮膚常在菌について
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。わたしたちのからだには、微生物が住んでいます。この常在細菌の存在はわたしたちが健康を保つことに重要なこと。腸内フローラという言葉も一般的になり腸内細菌のバランスを整えることも注目されていますね。そして重要な常在細菌は腸内細菌だけでなく肌にも常在細菌が住んでいます。肌に住む菌は皮膚常在菌と呼ばれています。おおよそ、1兆個の菌が生息していま [続きを読む]
  • 医薬部外品より化粧品のほうが効果が期待できる場合も?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。“医薬部外品”・・・と記載された商品をご覧になることがあるかと思います。商品によっては、“薬用化粧品”と記載されていることもあります。化粧品と医薬部外品はお店などでは同じように販売されていますよね。ですが法律上は異なるものとされています。医薬部外品とは。医薬品でなくても「医薬品に準ずる効能、効果があるもの」とされている商品のことです。 [続きを読む]
  • 女性は7年ごとに年齢を重ね、美を重ねる!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。女性の肌をみずみずしくキメ細かに保つ働きをしているのが女性ホルモン。その女性ホルモンは一生の間に大きく変化をしています。     【パナソニック ヘルスケア 女性ホルモン変動グラフ】幼年期から老年期をむかえるまで女性ホルモンのエストロゲンの量は大きく変化します。そして更年期以降は、卵巣の機能低下によりエストロゲンの分泌量が急激に減少していきま [続きを読む]
  • 背中ニキビの原因と対策について
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。梅雨になりましたが梅雨があけるといよいよ夏です。夏は背中の空いた洋服、水着を着て楽しみたいですよね。 でもそんな気持ちをトーンダウンさせてしまうのが背中のニキビ・・・。 背中のニキビが悪化しやすい原因。それは背中の肩甲骨あたりに皮脂腺が集中していることが考えられます。 ですが見えにくく、手が届きにくい部分だとい [続きを読む]
  • 肌の角質層の重要性について
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。〜肌の角質層の重要性について〜“化粧品は肌の奥には浸透せず表面に近い角質層までしか浸透しません。”もうすでにこの事実は専門家の方々がネットや本でおっしゃられているのでご存知の方も多いかもしれませんね。すでに細胞が死んでいる一番上の層ですね。わずか0.02mmの厚さ。サランラップと同じくらいです。“なーんだ!それなら化粧品って塗っても全然意 [続きを読む]
  • 梅雨の時期の肌トラブルについて
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。6月は梅雨の時期。ジメジメと湿度が高い日が増えてきます。そのうえ気温の変化も激しく寒暖差も生じやすい時期になります。そんな6月の梅雨時の肌に起こりやすい肌トラブル・・・。 気温が高くなり汗かくことも多くなる時期ですが湿度も高いため蒸発がしづらくなります。ベタつきやすくなるうえ皮脂や汚れによる毛穴づまりが起きやすくなります。さらに細菌 [続きを読む]
  • 肌本来の力できれいになるスキンケア方法とは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。もう、ずいぶん長い期間スキンケアをおこなってきたのではないでしょうか?。 その続けられてきたスキンケアであなたは肌に大きな変化を感じられているでしょうか? あなたの肌悩みは解決しているでしょうか? よい変化をご実感されている人はあなたにぴったりのスキンケア方法を見つけられたのだと思います。 きっとそのまま続けられ [続きを読む]
  • 顔のぎらつき、テカリが気になる季節には?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。“顔がギラついたり、テカってくるのが気になる・・・”だんだん皮脂分泌が盛んな時期になってきました。そして顔がギラつき、テカりが気になるときには洗顔をしたり、皮脂をふき取ったり。そうされる機会も多くなってしまいますね。しかしこれらのスキンケアでは根本的な解決にはなりません。夏の皮脂量は冬の2倍ともいわれています。なぜ、皮脂が過剰に分泌されるのか [続きを読む]
  • 暑さで寝苦しくなってきましたね…。
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。暑くなると体調不良を感じる人が多くなります。 その原因のひとつは、エアコン・・・。 長時間の使用は、体調不良の原因になります。 せめて寝るときくらいは、エアコンを消したいところですが。 寝苦しいと夜中に何度も目が覚めてしまうのもよくないので悩みますよね。 例えばエアコンではなく扇風機の風を足のほうからあてるようにし [続きを読む]
  • ストレス、自律神経の乱れとは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。“ストレスは、美容に悪い!”とよくいわれますね。 心配ごとや不安なことがあったりイライラしたりするなど・・・。 このような精神状態のときには肌状態にもあらわれてきますよね。心とからだのバランスが乱れることも肌あれ、シミ、シワ、吹き出物といった肌トラブルの原因となっています。わたしたちの感情に大きく関わっているのが“自律神 [続きを読む]