ヤマモト さん プロフィール

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ヤマモトさん: 喰い家の日々(あしたね研究所日誌)
ハンドル名ヤマモト さん
ブログタイトル喰い家の日々(あしたね研究所日誌)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ashitane/
サイト紹介文フルーツ、野菜、スイーツに料理etc.喰い気に支配されたおやぢの日々を美味しい写真とともに綴っています。
自由文とにかく食べることが大好きです。
そして気がつけば『食』をベースに置いた
デザイン会社を作ってしまいました。
果物、野菜、スイーツ、料理などは勿論、
それらにまつわる紹介やエピソードを
キレイな写真と供に紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/11 10:12

ヤマモト さんのブログ記事

  • 光陰矢の如し。
  • とてもとてもご無沙汰しております。生きております。(どうにか)頑張っております。(自分なりに)そんなこんなで、気がつけば、もう今年も折り返しに差しかかりつつありますが、休憩中の怠慢な「喰ったらBoo!」なのに、それでも毎日毎日、訪問して頂く方も非常に多く心苦しく思っていました。 で何を思ったのか、その間、あしたねBooはFacebookとInstagramを始めておりました。Booの近況は、こちらでご確認いただけます。Blog [続きを読む]
  • 動かしてみる。
  • 今使っている一眼レフに動画機能が付いている。知ってはいたものの、別に関係ないし、と思っていた。ところがところが、「HPに動画は組み込めませんか?」「YouTubeにイメージムービーを載せたいんだけど・・・」などと言ったご要望が増えてきたのであります。ならば、少しでもご希望にお答えできる様、少し勉強して、少し機材を増やし、少し頑張ってみるかと分からないままに手をだしてみた。ここにアップしたムービーは、カメラ [続きを読む]
  • そんな存在。
  • あっという間に2017 1月は行ってしまい、ブログの更新もままならぬまま気がつけば2月。決して忙しすぎたわけではないのですが、どこか油断したかった1月でありました。しかし、そうとばかり言えない現実、ここらで少し走り出さねばと思っております。・・・って、走るといっても小走りですがね、全力疾走したら、そこで終わってしまうお年頃(爆) そんなこんなで、春〜初夏に向けての撮影をおこなっております。ドライのバラを白 [続きを読む]
  • 同じ線の上。
  • 久しぶりにベーグルでも焼き貯めようと思い小麦粉を計る。そんなワタシの後ろから「ベーグルは既に大量注文したのでシナモンロールにしろ」とお声がかかる。なぜシナモンロールかと聞き返すと今食べたい気分との返事。ふ〜ん、気分とな。。。。そんなこんなで、メニュー変更。グラニュー糖、レモン果汁でリンゴを硬めに煮てそれとシナモンシュガーを巻き込んだアップルシナモンロールをたくさん焼く。台所中にリンゴとシナモンの焼 [続きを読む]
  • 日本の、大衆の、日常の、
  • 骨董屋やフリーマーケットで惹かれるものをぽつぽつ集めていた「ぐい呑猪口」先だってお邪魔した古い蔵で頂いた2種も加わりそれなりの数になった。 どれも決して高価なものではないがその絵柄の美しさや、小さな世界観が可愛く、並べて飽きない存在であります。 日本酒を注ぎクビっとはもちろん、松花堂やお膳の彩に極小鉢としても活躍してくれる猪口、特に女性へのもてなし膳に活用できる存在かと。どこかでふらり立ち寄った店で [続きを読む]
  • 調理づく。2017
  • 本日もキッチンに立ち、阿比留屋さんに頂いた家鴨肉で遊ぶ。メニューは、「家鴨のロースト2種」。1つは皮面をパリッと焼いて、醤油・味醂・ワインをIN!熱々のまま真空パック。80度のお湯の中に浸けて自然に冷ましたもの。自家製マーマレード入りバルサミコソースでいただきます。 もう1つは岩塩・胡椒・ハーブ・スパイスを揉み込み、皮面をパリッと焼いて、熱々をホイルで包み、100度のオーブンで15分じんわり温めたもの。 手 [続きを読む]
  • そんなこんなの年明け。
  • 本日は朝から「干瓢」で遊ぶ。(←あしたねBooの仕事です)ペペロンチーノ、ナムル、卵焼き、干瓢巻きetc.それぞれに下ごしらえ(戻し&煮含め)を施しスキルという引き出しを開けて脳内イメージにたどり着く組み立てを行う。その甲斐あって、んん〜どれも美味いではありませんか。・・・って、既につまみ喰いで堪能状態。夕方からは、「そうめんバチ」で遊ぶ。「ジョン」から〜の・・・現在進行形。で、お風呂入って飯食って続き [続きを読む]
  • イヴに花を植える。
  • 本日は、朝から我が家の権力者に指示され玄関周りを整理する。昨日、購入した様々な苗を鉢に生けていく。苗のチョイスは、妻 vs ワタクシ。さてさて、どちらが良いアレンジメントとなりますか。こちらが妻のお見立てコーデ。 花は極力加えず、葉色だけで勝負といった感じ。柄にもなく白い小菊をあしらったりして・・・(殺される;)アンニュイピンクの金魚草が入った方がワタクシ。 ウインターコスモスや香りゼラニュームなどチョ [続きを読む]
  • ギリギリ・クリスマス。
  • 長かった屋根瓦の葺き替えもどうにか終わり、家中を囲んでいた足場やネットが外された。薄暗かった屋内生活もようやくサラバ、妻の鬱も解消された。ワタシは朝から夜まで自宅から離れたアトリエにいるのでその日中の鬱さはリアルではなかったが、24時間そこに居る彼女には、結構キツかったらしい。ともあれ、ヨカッタ、ヨカッタ。そんなドサクサ年末に紛れたクリスマス。例年ならドアリースといった小洒落たワッカなど作っていたが [続きを読む]
  • 冬来りなば「こぼれ梅」。
  • 瀬尾酒造さんで分けていただいた「こぼれ梅(味醂粕)」、早速味見をしたら、その穏やかで優しい味に感銘。で、ワタシの経験値と感覚で脳内趣味レーションを行う。テーマ:こぼれ梅仲間:クリームチーズ・白味噌・アボカド・スイートコーンetc.融合:ディップ・ポタージュ・焼き菓子・サラダ・スムージーetc.ともあれ最初は「こぼれ梅と春菊の白和え」を作ろう。春菊もあるしね・・・・と思ったが、家に帰ると既に妻が作っていた。 [続きを読む]
  • 後ろ髪を・・・。
  • 庭瀬の「ゆくり」にて。鉄瓶作家の高橋大益氏の作品を愛でる。どれも連れて帰りたくなるような可愛くそして凜とした佇まい。 ・・・・連れて帰りたいと思ってはみたが、最近よくのたまう妻のフレーズがこだましてググッと躊躇する。 「歳とったから、日々の道具は軽い方がイイ」「良いものでも重いものは使う頻度が減る」確かに、日常の台所を司る中高年の本音だと思う。で、今回は我が家個人的な都合より、もっとこの鉄 [続きを読む]
  • 芋・バター・猫 穏やかな日曜日。
  • 小ぶりの安納芋が手に入ったので焼き芋を作る。 電子レンジ65~70度で10分ほど加熱。アミラーゼを活発化させ、でんぷんを糖に変換!あとは、トースターでじっくり焼くだけ。肝心なのは、新聞紙を濡らし芋を包む〜レンジでチン!そのままアルミホイルで包みトースターでチン!最後に芋だけを取り出し、再びトースターで香ばしさをプラスのチン!以上。ねっとりと甘い焼き芋の完成であります。タイミングよく届けられたフランス [続きを読む]
  • ドイツからゾーリンゲン。
  • お願いしていたテーブルナイフが届いた。ブランドは「Robert Herder」ドイツの包丁メーカーであります。 ひと世代(いや、ふた世代前?)の方なら、ゾーリンゲンと言うヤツです。正式にはゾーリンゲンとは、それら刃物が製造される有名な地域の名で、その中でも、このメーカーは今も伝統に則り、職人が手作業で1本1本仕上げているこだわりの逸品。 決して高価なものでもないし、以前から欲しい欲しいと思ってはいたの [続きを読む]
  • 遅れてきた怪談。
  • 一週間前くらいの話。そろそろ帰宅しようかとPCの電源を落としたのは、ほぼ深夜と言って良い時間だった。デスクまわりや、台所の火の元を指差し確認して、出口に移る順番で灯を消してゆき、靴を履いたら最後の玄関灯を消す。いつもの決まった流れである。その日も同じ手順で、最後の玄関灯のスイッチを押し部屋中真っ暗になった状態で、玄関のドアノブを回そうとした。その瞬間、静まりかえったアトリエ内のどこかから「り〜〜〜ん [続きを読む]
  • 基本をおさらい。
  • 基本の基本、『出汁』をひく。軽く拭いた10cm長さの昆布を鍋に入れ、500mlの水を注ぎ、弱火で小さな泡が出来るまで10分ほど徐々に加熱する。 昆布を取り出し、汁だけを強火で沸かし雑味を飛ばしたら、水100ml加え熱を落ち着かせて削り節30gを加え、更に中火で沸騰するまで約3分加熱。火から下し数分、削り節が底に落ち着いたら濾して『一番だし』の出来上がり。塩、薄口醤油、日本酒などでお吸い物としても、そのままみそ汁 [続きを読む]
  • とりあえず。
  • 生きています。ご安心ください。 11月〆の案件が重なり、頑張っても、頑張っても 、頂が見えない状況。それでも頑張っております。なのに、どこかほくそ笑んでる自分がいたり。やはり、忙しい=必要とされている の構図は、心地良いのでありまして、更なる励みにもなります。 はい。で、そんなワタシを癒してくれる末息子「5番点々(天)」、すっかり中猫になってしまいました。ヤンチャもんですが、小首を傾げるポーズ [続きを読む]
  • 貪欲に。
  • 東京で「食ビジュアル」担当として関わらせて頂いたムービーが完成!本日手始めのYourtubeにアップされた。 ふむふむ、こんな感じに仕上がったんですね。面白い、面白い。( ̄ー+ ̄) 最後の生々しい肉片を「エロ美」ととるか、「グロ美」と解釈するか、・・・まっ、どっちも正解でアリですな。しかし、楽しい仕事だった・・・と、牛みたいに反芻するワタクシ、食事も仕事も、美味しいモノには目がないのであります。あぁ・・ [続きを読む]
  • 味噌汁三昧の土曜日。
  • 巷では、秋のイベントが開催されているというのに、ワタシと言えば、朝から味噌汁を作りつづけた。作っては撮影、作っては撮影、また作って・・・手を替え品を替え、そして椀を替え、その数10種。以下、2016秋の味噌汁図鑑。いや〜それにしても頑張ったワタクシ。そのご褒美として、昼食も夕飯も朝ごはんも味噌汁三昧であります。おぉ!日本の食卓!!   みたいな?で、秘密の撮影マジック。実は、味噌汁の具材を明確に見てい [続きを読む]
  • 北欧の木製カトラリー。
  • スエーデン製、バターナイフとジャムスプーン。メーカーはSkandinavisk社。自宅近くの北欧雑貨ショップは、年中閉まっている印象のお店(笑)ムーミンやアーティストの小物やカップ、クロス、花瓶等、日常雑貨を販売しているが、たまたまセールを開催していたので迷う事無く立ち寄る。で戦利品の一部が、この木製カトラリー。手持ち部分に強度を持たせるため寄せ木仕様となっており、その模様が、とてもキュートであります。シルエ [続きを読む]
  • 2016 あしたね記録
  • CANON PHOTO PRESSOにお願いしていたあしたねBooの作品冊子が3種届けられた。 各15ページの写真集は、今年撮影した写真をメインに構成したいわば『2016 あしたね記録』。「和・四季」「洋・色彩」そしてプライベートの「ニャンズ成長記」となっている。 手軽にネットから冊子が制作できる昨今、いや〜、便利な時代になったもんですね。 [続きを読む]
  • ムラサキの宝珠。
  • 玄関口に置いた鉢植えの「ムラサキシキブ」 家に連れて帰った時、ひょっとして「コムラサキ」?と淡い期待をしたが、よくよく調べてみたら、葉のカタチ、花の咲く位置・・・やはりムラサキシキブでありました。ムラサキシキブ? コムラサキ(コシキブ)?実は似た種でありまして、ムラサキシキブは3メートル近くに成長するのに対して、コムラサキは、そこまで大きくならず、狭い庭にはコムラサキが適しているちゅうわけです [続きを読む]
  • 気持ちが引っ張られる場所。
  • 新見に行った。ひと仕事終え、帰り道は高速道ではなく一般道を利用し、ところどころ気持ちが引っ張られる場所に立ち寄りながらアトリエに帰る。で、結局4時間かかった。(遠っ!)されど、ご褒美は数多あり、例えば、お約束のレトロな町並み。道路脇の古びた神社。 地元の方が徒歩で渡る赤い吊り橋。 刈り取られた米藁が織りなす三角模様 etc. どれも10月終りの空気に満ちておりました。久しぶりの緩やかな昼下が [続きを読む]
  • 最後の最後に届けられた甘露。
  • 今年もそろそろ食べおさめかな・・・と思っていたイチジク。撮影のご依頼で隣県から突然届けられた。しかも多品種、いっぱい。嬉しい悲鳴を上げてはみたものの・・・これ、完熟だし、即撮影して、即食べないとヤバいし、(笑) イチジクは日持ちしない果物、流通に弱いのがネックで、沢山品種があってもなかなか広がりをみせないのが悲しいサダメ。今回届けられたのは、高糖度に育てられた「桝井ドーフィン」、「蓬莱柿(日本 [続きを読む]
  • グラスモンブラン。
  • 頂きものの美味しいカボチャでクリームを作る。ふかしたカボチャをマッシュして、バニラシュガー少し、塩ちょっと、発酵バターに生クリーム。そして、ミディアムなラム酒たっぷり。ねりねりしたら完成!焼かない食パンOK!焼いた食パンもOK!クラッカーやタルト台、パイ生地もOK!なんでもOK!なパンプキンクリームを本日はレトロなリキュールグラスにクリームのみを盛る。贅沢な「グラスモンブラン」の出来上がり! 更に、生クリ [続きを読む]